なんでも DIY Diary 2018年07月
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なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
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創作詳細は Tazumichi
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2展覧会のお知らせ
Announcement of 2 Exhibitions
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180729-00A.jpg
8月に入るとほぼ同時期に2つの展覧会開催 是非共ご高覧を

・8月5日~8月12日 Akazykの灯りとカガミ展
          アンティミテ intimite
          香川県高松市庵治町320-2
          087-880-1879

・8月4日~8月13日 第3回風の姿展
          讃州井筒屋敷
          香川県東かがわ市引田2163
          0879-23-8550

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


Akazykは当方のハンドルネーム 暫し光と戯れてみてください



今年で3回目 回転風鈴は継続し 新回転方式採用 ご高覧を

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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新カメラ/手動空撮/DIY
New camera/Manual aerial photo/DIY
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鳥瞰 仰望 接眼 新カメラ CASIO EXILIM EX-FR100 購入 サポートDIY

写真の師と仰ぐYさんが、カメラを野鳥などの近くに置いて、離れたところからアップで撮りたいとのことで、カメラとコントローラを分離できるCASIO EXILIM EX-FR100を先日購入。
玉網用の伸縮する柄の先にカメラ本体を取付、ひまわり畑の迷路を撮影。この画像を見せてもらった。あたかもドローンで撮影したかの様、画像もクリヤー。
早速、Yさんが購入した近所のY電気へ、カシオデジカメ撤退の影響か、安い!\19,800(税抜)。生憎黒色なく、全店在庫調査し取り寄せ、4日で届く。
その間に、玉網用伸縮柄(ランディングポール) 8段継/5m/カーボン製 を通販で購入 \4,200(税込)。
カメラをポールに取付けるアイデアを巡らし、結果、廃デスクトップパソコン本体の脚を改造して、差しこみ式のサポートを作成。そして仰望撮影も容易に出来る様、戸車流用のローラーも取付。
どんな新たなショットを撮れるか、楽しみ楽しみ。

・CASIO EXILIM EX-FR100
カメラとコントローラが分離する独創的デザイン。風景や人物はもちろん、朝・昼・夕などの時間帯、暗がりや逆光時など、撮影が難しい場面でも、難しい設定をすることなく、高画質で撮影可能。広範囲を歪み少なく撮れる超広角16㎜レンズを搭載。

・カシオ計算機コンデジ市場から撤退
2018年5月9日、カシオ計算機は、コンデジ市場からの撤退を正式発表。スマホ普及でデジカメの販売低迷が続き、デジカメ事業は2期連続赤字。スマホのカメラ機能が高機能化し、デジカメ単体での回復は難しい困難と判断。カシオは1995年に一般消費者向世界初液晶モニター付デジカメ発売。その後も最薄サイズや1秒60コマの最速撮影といった独自製品を販売。

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カメラ本体を5.mのポールに取付け 手元でモニター確認し撮影



コンデジ事業から撤退したCASIOの EXILIM EX-FR100 安く購入



廃デスクトップパソコン本体の脚を改造してカメラサポート作成




玉網用伸縮柄(ランディングポール) 8段継 5m からの 拡がる視点


ローラーを追加し押し引きすれば 仰望のアングルでの撮影も

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地下室のラプソデイ/Tetugakuya
Rhapsody in the basement/Tetugakuya
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待望の金庫室でのイベント 地下室のラプソディ/コキカル を観覧

先日初訪問の多度津にあるカフェTetugakuya。元讃岐信用金庫の行内を手造りリノベーションし、少し不思議な雰囲気の個性的なカフェ。なかで最も印象的なのが、金庫室、コンクリート壁、そして入口の鉄格子と分厚い鉄の扉。
この空間でのイベントにとても興味津々。
先日の3連休、この金庫室で地下室のラプソディの公演があると知り、連休最終日、海の日に、観覧。猛暑日の中、途中撮影したいスポットもあり自転車で出かけた。
公演は、前衛的な演劇で、難解なところもあったが、最高の空間で、最高の時間を過ごすことができた。次の機会が楽しみ。
また、写真家、音楽家の方とも知り合うことが出来、一期一会に感謝。

・地下室のラプソディ/作・構成 コキカル(Coquecal)/抜粋・編集
ドストエフスキーは「罪と罰」で知られるロシアの大文豪。ロシア帝国時代。日本は江戸-幕末-明治あたり。海を越えて辿り着いた異国文化の中に、彼の作品も紛れ込んでいた。今回モチーフにした「地下室の記録」は、20年以上、地下の一室に引きこもっている人物の話。文学作品と聞くと敬遠するかもしれないが、今も昔も変わらない人の性を書くのが文豪。ロシア人の名前は覚えられないからちょっと、って方も大丈夫。引きこもりが主人公なので、人の名前も、あまり出てこない。
※上演場所は、元信用金庫内の金庫室の中。上演時間は約45分、閉所・暗所が苦手な方にはお勧めできない環境、了承の上、観劇。
日時:2018年7月14日(土) 19:00開演、15日(日) 19:00開演、16日(月・祝)18:00開演 受付:開演1時間前 開場:開演10分前 会場:Tetugakuya 料金:1,500円 (1ドリンク付) 出演:本郷亜弓/桐子カヲル 音楽:田中昭全 制作:シアター・デザイン・カンパニー  主催:コキカル

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アクトレス志望の女子高生が開演前口上 ドリンク券はハートの6



圧倒的存在感の空間 最高のロケーションでの演劇は見応えあり



写真家Oさん 音楽家Sさん 話が弾む ちゃっかりパンフも置く



公演終了後 7時半過ぎに多度津を出発 9時半前には帰宅

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第83回 香川県美術展覧会/写真入選
The 83rd Kagawa Art Exhibition
          /Photo selected
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写真を始めて3年 なんとか県展入選 ギャラリートークに参加 

一眼購入し、本格的に写真を撮り始めて3年。今回、なんとか県展入選。40年以上前に、洋画部門で、初出展で入選、翌年も続いて入選。この経験で、県展を甘く見ていたかも・・・、写真は、実力者が落ちたりと、なかなか難しい。
近所のYさん主催クラブでメンバーの方々と一緒に、楽しく県展出展作品のパネル張り作業。写真を通して、多くの人々と出会えるのが一番のご褒美。

・第83回 香川県美術展覧会
「県展」として県民に親しまれ、今年で83回を迎え、全国で最も歴史のある公募展。県民に親しまれる展覧会を目指し、歴史を積み重ねるだけでなく時代の流れ、現在の美術シーンの変化に対応し、リニューアル・進化し続けていく。今回は、会場内での写真撮影を解禁するなど、新たな取り組みを行う(工芸、写真部門及び出品者が撮影を拒否する場合を除く)。
・写真出品規定
モノクロ・カラー(プリントのみ) /単写真:仕上がり寸法 長辺1.1m以内、短辺0.8m以内 /組写真:作品全体仕上り寸法 長辺1.8m×短辺0.9m以内(全体を1枚の単一パネルに仕上げる 又、其々の写真境界が 、明らかに判別できること) /額装及び額付パネルは使用不可 木製パネル張り又はマットパネル張り(マットの厚さ以上の段差をつけないこと) /アクリル・ガラス付パネル使用不可 /応募作品は出品後に問題が発生しないよう出品者の責任において事前にモデル、撮影対象関係者の承諾を必ず得る。

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3連休中日 多くの人で賑わう この日は写真部門のギャラリートーク



Yさん主催クラブの写友さん等と和気あいあい パネル張り作業



題名:Sharp eye 台紙白黒シミュレーレーション 会場で観て黒納得 

0-O-sea02.jpg
第39回 Blue Spheres(crack in the sea) 第40回 Ribbons through Ribbons
   もう40年以上前 洋画部門で2回入選、応募はこの2回のみ
       40年を越え、写真で・・・写真は難しい

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田植/綾菊酒造
Rice plant/Ayagiku Brewery
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6月17日 綾川町 綾菊酒造契約圃場 酒米専用品種田植撮影

昨年の6月18日、綾川町の主基斎田お田植えまつりに出かけ、初、田植撮影。写友の方から、格式ばった主基斎田と違って、普段着、家族連れで、楽しく賑やかに行われる綾菊酒造の酒米オオセトの田植に誘われ、6月17日、写友の方の車に同乗させてもらって参加。
主基斎田から西北に約2km、畔には、橙色も綾菊の幟がはためき、田植に参加する人々、家族連れで賑わい。
待ち時間の子供同士、親子、様々な微笑ましいシーン。田植の賑やかで楽しいシーン。シャッターチャンスが一杯。
しかし、上手く切り撮ることが出来ない。まだまだ精進が足らないようです。

・契約栽培米「オオセト」成長記/綾菊酒造
6月17日の「オオセトを楽しむ会」田植編を皮切りに契約栽培米オオセトの田植えが各圃場にて行われた。本年は19箇所の圃場でオオセトを育てる。「オオセト」は香川県で栽培されている酒米専用品種。やや小粒で、そのまま食べると甘みがなくパサパサしているが、粘り気がなく麹菌が中に入りやすく、酒造りには好都合。早熟で収穫量が多く生産しやすい品種でもある。県内はもとより、兵庫県灘や京都伏見などの県外酒造メーカーからの評価が高く、多くは県外で販売されている。産地では現在も、こうした需要に応えるべくさらなる品質の向上と収量アップを目指す取り組みを続けている。

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「オオセトを楽しむ会」田植編 多くの参加者が家族連れで参加



横一列に並び楽しく賑やかに田植 後方から研修生が苗供給



田の1/3 程植えたところで手植え終了 泥んこを流してスッキリ

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ロータリーキャンドルホルダー/DIY
Rotary candle holder/DIY
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廃空き缶を使って 熱自転ロータリーキャンドルホルダーをDIY

お気に入りの昭和レトロ、ゼンマイ振り子式掛け時計を購入した生活雑貨とアンティークのアンティミテさん。
3月初旬、何か掘り出し物はないかと、訪れた際。床にうずくまって何やら作業中のオーナー。空き缶にキリを刺して穴を空けている。
映画を見て、素晴らしいと思ったロータリーキャンドルホルダーを造っていて、穴空き缶がクルクル廻ると光の粒が部屋に溢れる、とのこと・・・ほぼ穴空け完了し、中に蝋燭を灯し、クルクル手で廻す・・・これが、驚くほど美しい。
手で廻すのは面倒。蝋燭が入っているのだから、回り灯籠のように、熱で回る筈と考え、帰宅後、珈琲の廃アルミ缶を使って即試作。羽根加工に苦労したものの、何とか自力で廻ることを確認。
その美しさに魅せられ。蝋燭を電球にしたり、羽根の形状、構成をいろいろ変えたり、光の粒を生み出す胴の加工をいろいろ工夫したりと、創作意欲が溢れ、次々と製作。今回は、動画をメインに紹介。
8月には、“Akazykの灯とカガミ展”と称して。作品展示も、興味のある方は、是非、足を運んでください。
ロタリーキャンドルホルダー製作の経緯は、こちらをどうぞ

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


廃アルミ缶を使って 様々な羽根 様々な胴体 楽しい創作


珈琲の空き缶 アルミ缶故加工容易 試作品も簡単に作成 


ペンキ空き缶を使っての大サイズ 白熱電球で廻すことも可能



大好きな飛行機 グライダーをロータリーキャンドルホルダーで飛ばす


Akazykの灯とカガミ展 8/5~8/12 at intimite/庵治町320-2

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開通!/高松市道木太鬼無線
Open!/Takamatsu city road Kita-Kinashi
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2018年7月2日 計画から半世紀 木太鬼無線(西春日-鶴市)開通

遂に開通。計画からほぼ半世紀、都市計画道路・木太鬼無線の西春日から鶴市までの約2kmが、好天に恵まれた7月2日に開通。何度も、工事の遅れがあり、やっとの開通といった感。
午前10時から、峰山トンネル西側口で、地元自治会による開通式が行われ、弦打・鶴尾両小学校から学童も参加し、テープカットの後に、可愛いダンスを披露。地元の老若男女が参加し、楽しく開通記念ウォーキング。東側出口では、記念品のバッグをプレゼントされる。
午後2時から通行可能に、2時前、開通を待ちかねた車の列が、御殿橋の上に並ぶ。定刻より少し遅れたものの、無事通行開始。
初通行は、自転車でと決めていたので、サンポートまで往復。トンネルまでは東西とも坂道ながら、勾配は緩やか、自転車でも楽チン。薩摩芋の畑へ、楽々行けるようになりました。
開通後、交通量が圧倒的に増え、走行スピードもビュンビュン。祈るは無事故。

2018/06/07 最終工区進捗/高松市道木太鬼無線/2018/06
2017/12/05 最終工区進捗/高松市道木太鬼無線/2017/12
2017/10/10 最終工区進捗/高松市道木太鬼無線/2017/10
2017/09/20 最終工区進捗/高松市道木太鬼無線/2017/09
2017/08/11 最終工区進捗/高松市道木太鬼無線
2017/02/03 最終段階/高松市道木太鬼無線
2016/10/09 工事再開/高松市道木太鬼無線
2014/01/25 貫通道路/高松市道木太鬼無線

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6月25日 工区最西端最終舗装 7月2日開通に備え信号カバー除去



7月2日 好天に恵まれ 開通式 弦打・鶴尾 両小学校生等が参加



峰山トンネル(502m)の開通記念ウォーキング 東側出口で記念品



超立派な道路 防護柵 防音壁 全区間LED照明 広い歩道 



開通後の初通行は自転車で サンポートまで往復 楽チン軽快


午後2時から通行開始 御殿橋には開通待ちの車列(自宅窓から) 

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手入れ/薩摩芋/2018
Care/Sweet potato/2018
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植付け直後の水遣り その後雨に恵まれ 雑草繁茂 草抜き手入

5月15日、安納芋植付けから約1ケ月半経過。植付け直後は何度か水遣りをしたものの、その後適度に雨に恵まれ、根付、そして、順調に生育。
昨年収獲の芋の保管がすこぶる上手くいき、未だに傷むことなく保管。但し殆んどが芽吹いてきている。そこで試しに5個植付け。順調に芽吹き、今では結構生育。伸びた蔓を地中に埋め、今後の生育を観察。上手くいけば、来年からは苗を自ら調達可能になる。
とにかく、雑草の勢い凄し、今後のケアー、怠ることなかれ・・・。

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5月27日 水遣り 昨年収獲の保管芋芽吹き 5個 試しに植付け



6月21日 植付けから1ケ月強 草抜き 保管芋も順調に育つ



6月30 雨の合間に草抜き 生育は順調 伸びた蔓を地中埋め

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