なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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藤/萬福、岩田、藤尾/2017
Wisteria/Manpuku、Iwata、Fujio/2017
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

三豊市財田町 別名『藤寺』の萬福寺 カメ友さん等と初訪問

カメ友さんの写真趣味の同級生が、ゴールデンウイークを利用して四国方面にも立ち寄るとのことで、写真愛好仲間として、同行させて頂き、3名で、別名『藤寺』と呼ばれる萬福寺を初訪問。
もう一人のカメ友さんは、別行動。萬福寺で落合うことにしていたものの、我々は、途中、鯉のぼり、田植、鉄道等々都度、途中停車して撮影、そんなこんなで、萬福寺到着時には、既にもう一人のカメ友さんは帰路へ。
甘い匂いに包まれ、丁度満開で見頃。ゴールデンウイークの狭間ということもあって、まずまずの人出で、じっくり撮影。サクラと同様に、藤もあまりにも撮り尽された花、撮影はなかなかハードルが高く、いろいろ勉強になりました。
これに先立って、藤尾神社、岩田神社と訪問、時期が早すぎ見頃からは程遠かったものの、その表情も、なかなか味わい深いもの。
暦年の藤に関する記事をリストアップしてみると、写真の変化、視点の変化にあらためて気付かされ、写真の面白さを実感。

2016/06/17 藤/孔雀藤/岩田神社/2016
2016/06/14 藤/藤尾八幡神社/高松市
2015/05/08 藤まつり/孔雀藤/岩田神社
2014/04/29 藤まつり/岩田神社

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


5月1日 萬福寺 藤の淡いイメージを切り撮ろうとするが・・・


先日購入の広角レンズ 新たな表現ができるのではとトライ


以前は横方向が圧倒的に多数 最近なぜか縦方向が増加


4月29日 岩田神社 日没直前長筒装着 限られた条件撮影


4月22日 藤尾神社 数種の藤が植栽され早咲きの種を撮影

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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讃岐のやきもの展/商工奨励館/栗林公園
Sanuki Pottery Exhibition
 /Commerce & Industry Promotion Hall
  /Ritsurin Garden
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

栗林公園の商工奨励館にて開催の 讃岐のやきもの展 訪問 

讃窯の田中さんが出展の「讃岐のやきもの展」が栗林公園内の商工奨励館、北館にて4月29日~5月4日、開催。
まずまずのお天気の5月3日昼過ぎ、自転車で出発。ゴールデンウィークとあって、公園は多くの人々で賑わう中、商工奨励館北館に直行。
県内に窯を構える16人と愛好家1人の17名の作品、1000点以上が出品され、個性溢れる作品が所狭しと並び、多数の人々で賑い、盛況。
北側の庭園では、お茶席も設けられ、新緑と共にお茶を愉しむ人々の姿も見られ、ゆったりとした時間が流れる。

☆田中保基さん作品紹介記事
2017/03/11 2017 春のやきもの祭/讃窯/サイクリング  
2017/01/04 新しい春の器展/琴平/サイクリング  
2016/09/18 土と墨の象/田中保基×秋山由美展/ファイブ・ペニイズ  
2016/08/13 風の姿展/風鈴/讃州井筒屋敷 
2016/06/20 野外彫刻展/白鳥/サイクリング 
2015/11/19 漆(安倍耕治)・陶(田中保基)2人展/讃岐漆芸美術館  

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



9脚の角テーブル 4脚の丸テーブルに 約1000点の作品が 



讃窯 田中さんの作品 お気に入りの数々 愛用の塩壺も並ぶ



新緑が美しい 商工奨励館での 讃岐のやきもの展 お茶席も

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高松市水道博物館/耐震補強等工事
Takamatsu City Waterworks Museum
/Seismic reinforcement etc construction
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御殿浄水場の高松市水道資料館 耐震補強等の工事開始

4月9日(日)、西方寺山の桜と御殿浄水場をめぐる/ふるさと探訪に参加した際、高松市水道資料館が、耐震補強等の工事を行う為、 4月10日~約一年休館する事を知る。
高松市水道資料館耐震補強等実施設計業務仕様書の設計要件には、「水道資料館の文化財的価値、基本的な設計方針、特性、現状等を十分に把握した上で、水道資料館の文化財的価値を損なわず、かつ、発注者が予定している新たな活用方法に適した耐震補強及び改修、水道資料館の外観と調和した外構、工期、耐久性、維持管理等に配慮すること。」とあるので、現行のイメージは崩さず。“古さ”を継承できるものと期待。
ただ、聞いた話では、建物の横に植栽されたソメイヨシノは、古木の為、全て伐採するとのこと、残念至極。
可能な限り現状を毀損することなく工事が進められることを願うばかり。

・高松市水道資料館/高松市HPより抜粋・編集
1987年6月6日、高松市の近代水道発祥の地である御殿浄水場内に開館。建物は、高松市の近代水道創設のために建設された旧御殿水源地のポンプ室、事務室、倉庫を改装。これらの建物は、1917年と1918年に建設されてから1986年に現在の管理棟が完成するまで、約70年間に亘って使用。長い年月の間に増築や改築された部分はあるものの、ほとんどの部分は建設された当時の姿を残しており、歴史的・文化財的価値が高い建造物として、1985年に厚生省(当時)の「近代水道百選」に選ばれたほか、1997年には歴史館(旧ポンプ室)とPR館(旧事務室)が、また、2016年には資料保管庫(旧倉庫)、集水埋渠東方人孔、北門門柱、擁壁が、国の「登録有形文化財」に登録。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


4月28日の様子 工事開始に向け フェンス設置作業が進む



5月2日の様子 周囲フェンスも完成 工事開始 桜伐採は未だ



来年3月16日まで約一年間 耐震補強等を行いリニューアル

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水路浚渫/田植準備/ツリーデッキ
Waterway dredging
  /Rice plant preparation/Tree deck
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ツリーデッキからの一コマ 田植の季節を前に 水路浚渫作業

4月29日のお昼前、自宅前の道路に吸引作業車が・・・。道路下を横切る、農業用水路暗渠の浚渫、汚泥吸引作業。
道路を通行止めにしての作業。4名の作業員と社長さんと思われる人、そして交通整理の警備員の姿も見える。
暫く吸引作業が続き、作業が終了し、吸引車が走り去り、作業終了と思われたものの、作業の人々は、そのまま残り、道路上には、社長さんが座り込み、暫し休息・・・。メンバーへのお茶も用意の気配り。
おもむろに立ち上がって、社長さんも立ち去ったので、これで作業完了と思いきや、ミニバックオーを積んだ小型ダンプトラックが到着。
吸引しきれなかった土砂を取出す作業。下流側はバックホーが届かず、バケツを用いた人力作業。上流側は、バックホーでの取出し。
作業完了後、水路には清流が勢いよく流れる。これで田植の水供給は万全。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


兼松エンジニアリング製強力吸引作業車 水路暗渠の汚泥吸引


吸引作業を真剣監視の社長さん 作業終え お茶も用意の気配り



吸引しきれなかった土砂をバケツ、バックホーで取出 作業終了



浚渫後の水路 上流入口側 下流出口側 底見え 豊かな清流戻る

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霞・霧・雲/春
Mist・Fog・Cloud/Spring
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春先の霞、霧そして雲 見慣れた世界を幻想的な別世界に誘う

4月26日は、一週間ぶり雨、一日中小雨が降り続く、そんな中、自宅西方に見える勝賀山(標高352m)に低く雲が垂れ込め、様々な表情を見せる。
刻々と流れていく雲、山頂付近に垂れ込める雲の形が次々と変化し、まるでイリュージョンのよう。ついつい見入ってしまう。
2週間ほど前の、4月11日、母を歯医者さんへ送っての帰路、サンポートのシンボルタワーが雲に隠れて見えない。
高松を覆った霧、というか地上に降りてきた雲。サンポートから海岸線を走り廻って幻想的な非日常に魅了される。
水の粒々に魅了された日々。そして今日、勝賀山上空の雲、美しい紅に染まり、流れて行く時間。

・霧と霞/Wikipediaより抜粋・編集
大気中の水分が増え、気温の低下などにより微粒子状となり、目に見える状態となる。昼と夜の変わり目で気温差の大きい日に起こりやすい。春に発生する霧は、霞(春の季語)と呼ぶ。遠くのどかににたなびく「霞」に対し、「霧」は冷やかに立ちこめる。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


自宅窓外の見慣れた景観も 雲によって勝賀山も様々な表情に



霧に包まれた高松 シンボルタワー 女木島 県庁も霧との共演


久々の雨 窓外の田圃 黒々と田植の準備 4/11勝賀山~亀水港 

170427-90A.jpg
そして 本日(4月27日)も時は流れ 勝賀山には美しい紅の雲

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