なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
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ニッコールクラブ高松支部写真展/2017
Nikkor club Tak.branch
      Photo Exhibition/2017
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

昨年4月に入会のニッコールクラブ クラブの写真展に初参加

昨年2月、空港JET撮影で知り合った南條さんの紹介で、ニッコールクラブ高松支部写真展を観覧。その際に谷澤支部長の写真に対する取組姿勢を伺い、展示作品以外の印象的な素晴らしい作品を見せて頂き、“写真”の奥深さを再認識。
これを機に、昨年4月、ニッコールクラブに入会。そして、今回、2月3日から開催の“2017 ニッコールクラブ高松支部写真展“に初出展。
初出展とあって、戸惑うことも多々。その一つが額に写真をセットする際に使用するマット。各作品を同一条件で展示の為、同一額を使用し、縦吊り。この為、縦用と横用のマットを使い分ける。
今回出展の写真は横。いざセットしようとすると、マットの向き、上下が判らない。ネットでチェックするも不明。結果、先輩に聴いてやっと正しくセット。
額の展示も、配置の調整や吊るし方等々、先輩に教えられ、和気藹々と楽しい作業に。
会員の作品展示に加え、第63回 ニッコールフォトコンテストの各部門の大賞、推薦8作品も展示。見応えのある流石の作品揃い。
是非、ご高覧ください。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


総勢21名の出展 先輩の指導で手際よく和気藹々と展示作業 


額縁へのマット取付も初体験 巡回展のパネル背面も興味深い


個性的な力作が並ぶ 同一額縁・縦吊り統一でスッキリ展示 




第一部 モノクローム 第二部 カラー 第三部 ネイチャー 第四部 Under-31


讃岐漆芸美術館 2月3日~12日(8、9日休館) 是非ご高覧下さい

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

最終段階/高松市道木太鬼無線
Final stage/Takamatsu city road Kita-Kinashi
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

1969年の工事計画から約50年 やっと最終工区に着工

自宅の北側を通る高松市道木太鬼無線。1969年に計画され、1978年に着工。計画から約50年経過するも、ある特定地(上画像:赤色部)の土地収用がままならず、最終工区が手つかずの状態。
約2週間前、その土地収用難航の最終区間、ついに、林の中に重機が入って工事着工。半世紀になんなんとする工事もやっと最終段階。
この最終工区を過る御殿貯水池への給水用水路も、改修工事に着手されることになり、老朽化による、漏水、氾濫のトラブルも解決される。
最終段階、順調な工事進捗を祈るのみ。そして、開通時には、ビートで走り抜けたいもの。

・上画像説明:赤色部/土地収用がままならなかった工区。 赤色部および黄色点線部/最終工区。 黄色部/トンネル西側工区。 青色部/自宅。 

2016/10/09 工事再開/高松市道木太鬼無線
2014/01/25 貫通道路/高松市道木太鬼無線

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


最大のネックだった土地収用も解決したのか 最終工区着工



トンネル西側山腹工事も順調に進展 ほぼ道路の姿が出現



トンネル東側 進入防止フェンスも除去され 縁石工事が進む


可憐に咲く梅の向こうに進む最終段階の工事 来年の今頃は…


170202-99A.jpg
 昨年4月に入会したニッコールクラブ。 今日から、ニッコールクラブ高松支部写真展。 準備万端、力作揃い、是非ご高覧ください。

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ジーライオンミュージアム/自動車博物館/大阪
Glion Museum/Automobile Mus./Osaka
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

大好きな煉瓦建築 そして大好きな車 待望の自動車博物館訪問

昨年の6月に、大阪築港の赤レンガ倉庫にオープンした自動車博物館、ジーライオンミュージアム。もともと煉瓦構造物大好きそして、ミニカー大好き、これは行くしかない・・・。ということで1月26日に念願の訪問。
期待通りの、雰囲気最高、展示車両も美しく整備され、整然と並ぶ。車の前には固定のタブレットが置かれ展示車両の詳細を知ることが出来る。
ノーフラッシュなら写真撮影も自由。P900でシャッター押しまくり。車と云う“技術”、特に手造りの風合が残るヴィンテージは見飽きない。
欠け、朽ち、変色し、時を刻んだ煉瓦、その空間はとても表情豊かで味わい深い。その空間に、様々の車が実に良く似合う。
久々の大阪、撮影シーンの多さに改めて気付く。機会を見てまた来阪したい。

・GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)/HPより抜粋・編集
大阪市港区海岸通 2-6-39(大阪・赤レンガ倉庫内) TEL:06-6573-3006 AM10:00~PM22:00 大人:1,500円小人(小学生以上)500円
4つのヴィンテージゾーンの分かれるジーライオン・ミュージアムは、ニューヨークとロンドンの裏路地風を再現。年代別ヴィンテージカーに相応しい世界観を造り上げたミュージアム。また、プレステージの高いロールスロイスなど「世界の名車を動く状態」で展示、販売。新しいカタチのクラシックカーミュージアム。

・築港赤レンガ倉庫/Netより抜粋・編集
第一次世界大戦の好景気を受け、住友財閥が建造した倉庫跡地。99年に住友倉庫から大阪市へ譲渡。06年には耐震性の問題で一時閉鎖。12年11月、ジーライオングループが譲り受け、耐震補強などを実施しながら、リノベーション。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


1923年建設の赤煉瓦倉庫 重厚な雰囲気 レトロなクレーンも



Pioneer veteranゾーン 馬車からT型フォード、レースカーまで車の原点



American vintageゾーン フォード、ダッジ等のアメリカ車創世記の名車



European vintageゾーン ポルシェやフェラーリ 並ぶ往年の名車達



クラシックカー展示から販売車展示まで様々の車 シーン展開 


レストア車販売も 三菱ミニカ/118万円 いすゞ117クーペ 日野コンテッサ 


クラシックカーミュージアム ショールーム ステーキハウス カフェ 4つのゾーン

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うどん&写真鑑賞/はりや&くつわ堂
Udon&Photo appreciation/Hariya&Kutsuwadoh
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

念願のうどん店“はりや”で 後 近くの”くつわ堂”で写真展をW堪能

本格的に写真に取り組んでから、写真展は欠かさず観ようと心掛け。そんな中、自宅に近い郷東町、くつわ堂で開催中の“松下博行「冬・とう・とう」写真展”を観に行くことに。
くつわ堂の近くを、車で何度か通った時、長い行列を目撃したうどん屋さん。一度は行きたかったうどん屋、“はりや”。先ずは、ここでお昼の腹ごしらえ。
お昼少し前に到着。「今、高松市内で最も長い行列が出来るうどん店」、既に駐車場はほぼ満杯。車を停め店に向う。黒塗りの簡素で細長い意外なほど小さなお店。
店内は、L字型のカウンター席のみ、その背後にずらっと並んだ待ちのお客、空き席を待つ。カウンター内では、4人のスタッフが緊迫感の漂う空気の中。テキパキと立ち振る舞う。
透明な沸立つ天ぷら油、リズミカルに揚げていく・・・そこで、オーダーは“てんぷら釜あげうどん” うどんは、繊細で、絶妙なバランスの超旨。天ぷらはボリュームタップリ、特に人参は驚きの大きさ、これが甘くてホッコリ。
大々満足の逸品。他のメニューも制覇したいと思いながら店を後に。
すぐ近く、歩いて数分のところ、瓦煎餅で有名な“くつわ堂”へ。店内には、松下博行氏の11点の作品。冬をテーマにしたモノクロームの幻想的でお洒落な作品が並ぶ。
美味しいうどんをそして珈琲を頂きながらの写真を堪能。贅沢な時間が流れ、現役の人には、申し訳ない火曜の午後が流れていく・・・。
・はりや 
香川県高松市郷東町 587−174
・くつわ堂 
香川県高松市郷東町 575
☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


高松市内で最も長い行列が出来るうどん店 車もずらっと並ぶ



個性的なメニュー いか天ざるうどん 迫力のボリューム 旨そう



てんぷら釜あげうどんをオーダー うどんは勿論天ぷらも超旨し




幻想的でモノクロームのお洒落な写真が並ぶ 珈琲と共に堪能

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大護摩供養/香西寺/2017
Large Goma rituals/Kouzaiji Temple/2017
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

昨年に続き 今年も香西寺へ 初大師大護摩法要 撮影行脚

昨年、小中学の同級生のSさんに紹介してもらった香西寺の大護摩供養。写真のモチーフとして、もってこい。今年も是非行こうと思ってたが、2週間ほど前から、大護摩供養の案内看板をいろんなところで目撃。1月22日の正午から。
当日は、風が結構強く、今にも雪が降ってきそうな生憎の天気。天気予報を確認し雨が降ってくることはないだろうと判断し、自転車で行くことに。早めの昼食。
初大護摩の昨年は、降りかかる火の粉を浴びて、ダウンジャケットは、一瞬にして穴だらけ。今年は皮ジャンにコットンキャップで火の粉対策。
昼過ぎに自宅を出発、途中、ポツポツと雨滴を感じながら、香西寺へ。参道に入る直前、偶然、Sさんに会う。「今年も楽しみやなぁ」とにこやかに挨拶。
昨年は、コンデジのNikon P900。今年は、曲がりなりにも一眼、D7200で撮影。昨年4月には、ニッコールクラブにも入会。そんなこんなで、今年は、一味違った写真を“モノにする”つもりで、シャッターチャンスを狙う。
結果、撮影条件の設定、ポジション取り等で、反省しきり、まだまだ修行不足。
降り出した冷たい雨を受けながら、“来年こそは”と思いながら無事帰宅。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


護摩壇に火が放たれ 白煙が強風に舞 煙幕が目まぐるしく覆う



読経の流れる中 火勢を増す護摩壇 立上る紅蓮の炎 熱が襲う



残火と灰で道作り 叩いて均して舞う粉塵 みるみる全身灰被り



火渡り前の口上 清め後 無病息災平穏を祈念し参拝者らが渡る

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