なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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高松市水道博物館/耐震補強等工事
Takamatsu City Waterworks Museum
/Seismic reinforcement etc construction
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

御殿浄水場の高松市水道資料館 耐震補強等の工事開始

4月9日(日)、西方寺山の桜と御殿浄水場をめぐる/ふるさと探訪に参加した際、高松市水道資料館が、耐震補強等の工事を行う為、 4月10日~約一年休館する事を知る。
高松市水道資料館耐震補強等実施設計業務仕様書の設計要件には、「水道資料館の文化財的価値、基本的な設計方針、特性、現状等を十分に把握した上で、水道資料館の文化財的価値を損なわず、かつ、発注者が予定している新たな活用方法に適した耐震補強及び改修、水道資料館の外観と調和した外構、工期、耐久性、維持管理等に配慮すること。」とあるので、現行のイメージは崩さず。“古さ”を継承できるものと期待。
ただ、聞いた話では、建物の横に植栽されたソメイヨシノは、古木の為、全て伐採するとのこと、残念至極。
可能な限り現状を毀損することなく工事が進められることを願うばかり。

・高松市水道資料館/高松市HPより抜粋・編集
1987年6月6日、高松市の近代水道発祥の地である御殿浄水場内に開館。建物は、高松市の近代水道創設のために建設された旧御殿水源地のポンプ室、事務室、倉庫を改装。これらの建物は、1917年と1918年に建設されてから1986年に現在の管理棟が完成するまで、約70年間に亘って使用。長い年月の間に増築や改築された部分はあるものの、ほとんどの部分は建設された当時の姿を残しており、歴史的・文化財的価値が高い建造物として、1985年に厚生省(当時)の「近代水道百選」に選ばれたほか、1997年には歴史館(旧ポンプ室)とPR館(旧事務室)が、また、2016年には資料保管庫(旧倉庫)、集水埋渠東方人孔、北門門柱、擁壁が、国の「登録有形文化財」に登録。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


4月28日の様子 工事開始に向け フェンス設置作業が進む



5月2日の様子 周囲フェンスも完成 工事開始 桜伐採は未だ



来年3月16日まで約一年間 耐震補強等を行いリニューアル

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水路浚渫/田植準備/ツリーデッキ
Waterway dredging
  /Rice plant preparation/Tree deck
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ツリーデッキからの一コマ 田植の季節を前に 水路浚渫作業

4月29日のお昼前、自宅前の道路に吸引作業車が・・・。道路下を横切る、農業用水路暗渠の浚渫、汚泥吸引作業。
道路を通行止めにしての作業。4名の作業員と社長さんと思われる人、そして交通整理の警備員の姿も見える。
暫く吸引作業が続き、作業が終了し、吸引車が走り去り、作業終了と思われたものの、作業の人々は、そのまま残り、道路上には、社長さんが座り込み、暫し休息・・・。メンバーへのお茶も用意の気配り。
おもむろに立ち上がって、社長さんも立ち去ったので、これで作業完了と思いきや、ミニバックオーを積んだ小型ダンプトラックが到着。
吸引しきれなかった土砂を取出す作業。下流側はバックホーが届かず、バケツを用いた人力作業。上流側は、バックホーでの取出し。
作業完了後、水路には清流が勢いよく流れる。これで田植の水供給は万全。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


兼松エンジニアリング製強力吸引作業車 水路暗渠の汚泥吸引


吸引作業を真剣監視の社長さん 作業終え お茶も用意の気配り



吸引しきれなかった土砂をバケツ、バックホーで取出 作業終了



浚渫後の水路 上流入口側 下流出口側 底見え 豊かな清流戻る

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霞・霧・雲/春
Mist・Fog・Cloud/Spring
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

春先の霞、霧そして雲 見慣れた世界を幻想的な別世界に誘う

4月26日は、一週間ぶり雨、一日中小雨が降り続く、そんな中、自宅西方に見える勝賀山(標高352m)に低く雲が垂れ込め、様々な表情を見せる。
刻々と流れていく雲、山頂付近に垂れ込める雲の形が次々と変化し、まるでイリュージョンのよう。ついつい見入ってしまう。
2週間ほど前の、4月11日、母を歯医者さんへ送っての帰路、サンポートのシンボルタワーが雲に隠れて見えない。
高松を覆った霧、というか地上に降りてきた雲。サンポートから海岸線を走り廻って幻想的な非日常に魅了される。
水の粒々に魅了された日々。そして今日、勝賀山上空の雲、美しい紅に染まり、流れて行く時間。

・霧と霞/Wikipediaより抜粋・編集
大気中の水分が増え、気温の低下などにより微粒子状となり、目に見える状態となる。昼と夜の変わり目で気温差の大きい日に起こりやすい。春に発生する霧は、霞(春の季語)と呼ぶ。遠くのどかににたなびく「霞」に対し、「霧」は冷やかに立ちこめる。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


自宅窓外の見慣れた景観も 雲によって勝賀山も様々な表情に



霧に包まれた高松 シンボルタワー 女木島 県庁も霧との共演


久々の雨 窓外の田圃 黒々と田植の準備 4/11勝賀山~亀水港 

170427-90A.jpg
そして 本日(4月27日)も時は流れ 勝賀山には美しい紅の雲

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サクラ/花筏・花絨毯/2017
Cherry Blossoms
   /Flower raft・carpet/2017
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夕陽 花筏に微かに渡る光の道 桜の植栽された水辺のページェント

先日、今年のサクラを報告。近所のサクラの再発見、そして天候や時間帯など様々の条件の中で見せる新たなサクラの世界。
今回は、サクラの代表的イメージの一つ見事に潔く散る姿。その生み出す世界、花筏、花絨毯にも目が留まり魅了される。
各シーンは、全て高松市内。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


満開の桜は使命を終え 潔く美しく桜吹雪に 水辺では花筏に


海・池・川・水路・水溜りまで様々の水辺で 流動アートを描く  



地表に舞い降りた花びらは ピンクの絨毯に 風の描くアートも

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サクラ/2017/ご近所
Cherry Blossoms/2017/Neighborhood
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A/香東川下流 砂防ダム横 河川敷広場の桜 花見のメッカ

2017年、桜前線も北上し、残すは北海道のみといった状況。本格的にカメラを始めて丸一年、今年は、サクラを一杯撮影。
いわゆる桜の名所、“堀池のしだれ桜”等、を訪れた一方、今回、気付かされたのは、地元、つまり近所のサクラの再発見。見慣れた桜も、カメラ目線、そして天候の変化や時間帯で、実に、様々の表情を見せること。
撮影条件は、充分な光、角度のある光、好天がベスト。しかし、所謂、悪条件、雨、曇、そして深い霧、朝夕の低光量、これ等の中で見せるサクラの新たな表情、その豊かさ深さに改めて気付き、魅了された。
ここに挙げた近所のサクラは、ほんの一部。ジックリ見ると、近隣地区には、実に多くのサクラが植栽されている。来年は、ご近所をもっともっと深堀。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


B/自宅直ぐ西 香東川東側土手 雲、霧、夕陽で様々の表情



C/香東川西側 丼出水(ドンブリデスイ) 桜吹雪 花筏 様々の表情


D/御殿浄水場から見える御殿神社や御殿貯水池の桜 新鮮  



E/今回初めて知った 池下翠松園のしだれ桜“想い出桜”


近所に咲く桜 見慣れた桜も新鮮 そして初めて知った超有名桜も

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