なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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竹ぽっくり/工作教室
Bamboo Pokkuri/Child Workshop
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

完成した竹ぽっくりに乗り ハイ!チーズ 自作完成の満足顔

恒例の夏休み工作教室、担当させてもらうようになって早や6年目。初回以来、ずっと竹に拘ってきたものの、限られた時間で、子供達が造ることの出来るテーマとなると、そろそろネタが尽きてきた感が否めず。
そんな中、子供の頃、空き缶を使って遊んだ“ぽっくり”を竹で造ることに。馴染みのないテーマだったのか、参加者は少なく、6名。
使用する竹は太く、手で挽くには大変。また、紐を通す穴明けも太いキリを使う。そこで、今回は、電動工具も知ってもらおうと、電動丸鋸と電動ドリルを用意。
7月28日、9時30分、コミュニティセンターに参集。皆、元気に大きな声で挨拶。今回は、少人数と云うこともあって、きめ細やかな対応も可能。ぽっくりの高さ等、基本、子供達の自主性を尊重、自由に決めてもらう。
中には50cm位の長さにしようとした子供もいたが、実際に切ってみると、乗れそうにもないと実感し、短く修正。
独りで、手引き鋸を使って最後まで切りきった子供も、その達成感の笑顔は最高。電動ドリルも、最初は恐る恐るだったが、直ぐにコツを掴んで自力加工。
試行錯誤しながら、目標達成の楽しさを味わってもらえた。
完成後、はしゃぎながら、夢中で歩き回る、子供達。“竹ぽっくり”、なかなか良いテーマだったと再認識。

・ぽっくりの語源について/Netより抜粋・編集
ぽっくりは木履(ぼくり)という下駄の一種が語源。木履下駄とはもともと日本の町方の子女の履き物。今でいうなら厚底サンダルのように高く、つま先部分が鋭利な形をしている。美しい布で作った緒をすげ、赤か黒のウルシが塗られる。舞妓や半玉、花魁や太夫につく「かむろ」の履き物でもあり、七五三のお祝い履きにも使われる。最近では、結婚式や成人式に用いられることもある。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


近所の御殿神社裏竹林の孟宗竹 同級生のK氏と共に伐採



6人と少人数 故の密接なフォローも可能 皆自身の手で造る


丸鋸も用意したが 自らの手で最後まで太竹を切断 達成感大


完成を楽しみ 片づけも自ら進んでしっかりやる Good Kids


工作単純なれど 子供達は大いに楽しみ なかなかのテーマ
 
2016/08/01 スマホスピーカー/竹/工作教室 (07/29)
2015/08/15 独楽/竹/工作教室 (07/30)
2014/08/18 おはしと器/工作教室/流しそうめん(07/29)
2013/07/26 水鉄砲/工作教室(07/25)
2012/08/05 竹トンボ/工作教室(08/04)

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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コメント
おはようございます

ありましたね~空き缶に紐をつけて歩いて遊んだこと!
《缶ぽっくり》v-341

過去記事も楽しく見させていただきました。
楽しい♪
既製品だけど、竹ひごをまげて紙はってよくグライダーを作って遊んだことを思い出しました。

この6人の子供たちはいい顔してるし、絵になるね(^^♪
[2017/07/30 06:34] URL | つくも #yftrNhoQ [ 編集 ]

おはぁ~~❥

ポスターっかと思いました!
これすごく素敵な写真ですよ。
ちっちゃな女の子が他をむいてるのも物語ですし。
たのしいイベントでしたね。
奮闘中。そしてお孫ちゃまもそのうちですね。

昨日は私も男仕事で、いささかくたびれました、
ベランダ蘇らせました、
すだれで囲って タワーマンションから雲隠れの術、
そこで、ご飯頂きました。

[2017/07/30 07:03] URL | hippopon #- [ 編集 ]

勇気ある教育
Tazumichi様
おはよう御座います。

そういえば子供のころ空き缶でつくりました。
子供に電動工具ですか危なくなかったですか?
親の反対はなかったのでしょうか?
電動工具を知ってもらうにはいい機会だったと思います。

愛新覚羅
[2017/07/30 07:12] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

良い活動をしていますね。
ほんと、子供のころを思い出しました。
良いなあとおもいました。
[2017/07/30 07:32] URL | 元ちゃん「静かな時間」 #- [ 編集 ]

Re: つくもさん
つくもさん おはようございます
少人数の参加でしたが
完成して、とても楽しそうに、ぽっくりで歩く姿に
竹ぽっくりの魅力を再認識しました
次は、ポックリの素晴らしさが伝わるように広報しましょう
子供達の笑顔に会いたくて、毎夏が楽しみです

小さい頃、何機造ったか判らないほど
グライダーやゴム動力機を造ったことか
女の子にもそんな人がいたんですね(^_^)v
[2017/07/30 08:31] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: hippopon さん
hippopon さん おはようございます
ありがとうございます
写真の捉え方、流石ですね
ブログ用に記録撮影で、コンデジで撮影
一眼を持って行けばよかったですね
私も、この一枚、大好きな写真です

猛暑、熱中症に気を付けで作業をしてください(^_^)v
[2017/07/30 08:56] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん
愛新覚羅さん おはようございます
基本、電動工具使用時は大人が横で見守るスタイルで使ってもらいました
流石に、電動丸鋸で自ら竹を切断する子はいませんでした
感心したのは、太い竹を、手挽きで、最後まで切りきったこと
最高の笑顔でした。

[2017/07/30 09:02] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 元ちゃん「静かな時間」さん
元ちゃん「静かな時間」さん おはようございます
ありがとうございます
一緒に造って、完成した時の喜びそして笑顔
最高のプレゼントです(^_^)v
[2017/07/30 09:05] URL | Taz #- [ 編集 ]

素材から道具を使っての工作
物を作る難しさ&楽しさ
出来上がった時の嬉しい気持ち
やった者にしか味わえない
子どもたちの良い経験になったでしょう
[2017/07/30 17:46] URL | yogorou #Jr4WCcEI [ 編集 ]

楽しそうなイベントですね。
最近、この手のもので遊ぶ姿を見掛けなく
なりました。
伝承のためにも必要なイベントだと思います。
[2017/07/30 17:53] URL | ichan #- [ 編集 ]

楽しそうですね。子供たちにはいい思い出になったことと思います。

自分らの小さい頃は、こういうことも普通の遊びとしてやっていました。その頃を思い出しましたよ。
[2017/07/30 21:05] URL | ミドリノマッキー #- [ 編集 ]

Re: yogorou さん
yogorou さん こんばんは
ぽっくり・・・馴染みのないモノ
不人気の結果、参加者少数と思っていましたが
ぽっくりの完成、そして歩行、その喜ぶ楽しむ姿を見て
ぽっくりの魅力を、もっと分り易く伝えて
多くの子供達に楽しんでもらいたいと思いました(^_^)v
[2017/07/30 22:58] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: ichan さん
ichanさん こんばんは
ありがとうございます
伝統の遊び、文化
伝え、遺していきたいものです。
[2017/07/30 23:04] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: ミドリノマッキー さん
ミドリノマッキー さん こんばんは
子供達以上に、楽しませて頂きました
子供達からは、エネルギーを一杯もらいます
毎年、この工作教室を楽しみにしています(^_^)v
[2017/07/30 23:13] URL | Taz #- [ 編集 ]

パワーの塊、子ども達と触れ合う時間は
子育てが終ってしまうと貴重な機会です。

子どもたちに対して余裕を持って接することができるので
こちらも楽しいひと時が過ごせますよね〜(^-^)

私も『缶ぽっくり』作ってもらったことを思い出しました〜!
[2017/07/31 02:17] URL | 南 キリ #- [ 編集 ]

Re: 南 キリさん
南 キリさん おはようございます
子供達に対して余裕を持って接することができる
なるほど、そうなんですね
楽しくて、エネルギーを貰える
その訳が判ったような気がします
毎年、子供達の笑顔が楽しみです。
[2017/07/31 08:27] URL | Taz #- [ 編集 ]

こどもたち、よい体験でしたね。作るのも遊ぶのも楽しそうです。
[2017/08/01 04:36] URL | piano #- [ 編集 ]

Re: pianoさん
pianoさん おはようございます
子供達の笑顔、笑い声
とても素敵で、エネルギーをもらいます(^_^)v
[2017/08/01 10:35] URL | Taz #- [ 編集 ]

こんにちは〜♪

楽しそうなので思わずコメントさせて頂きました。

かなり 以前から ブログを訪問頂き
ありがとうございます。

素足に竹の感触が良さそうですね。
私も乗ってみたいわ〜♪

かなり低めで…かしら? 笑)
[2017/08/02 17:20] URL | 優 #- [ 編集 ]

冒頭のコメント「つくもさん」と同じ年代かな?と思いますが・・・

お金も遊び道具もあまり無かった、小学校時代(昭和30年代後半)のころ、空き缶に釘で穴を開けて紐を通し、同じ様な遊びをしたことを思い出しました。

空き缶すら、自分ところで消費したものではなく、拾ってきたものを加工していました。

それで水たまりを渡ろうとして、深みにはまりこけて泥だらけになったことも・・・すでに50年ほど前のできごとですが。

懐かしい・・・


[2017/08/02 19:29] URL | ほろよいりゅうじ #- [ 編集 ]

Re: 優さん
>優さん おはようございます
ありがとうございます
とても楽しいかったです
空き缶と違って、竹はどうしても斜めにカットされ不安定になります
また上側の切る位置によって、節が凹むと竹の筒部に乗るようになり足が痛くなったり
簡単には乗れなくなり、これが、より一層の面白さにもなったようです
竹ぽっくりの面白さを再認識しました(^_^)v

[2017/08/03 05:34] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: ほろよいりゅうじさん
ほろよいりゅうじさん おはようございます
ありがとうございます
そうですよね、あのころが思い出され、懐かしいですね
終戦後と云う貧しい時代の中
とても貴重な経験を一杯させて頂きました(^_^)v
[2017/08/03 05:40] URL | Taz #- [ 編集 ]


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