なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



プロフィール

Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
こちらをクリック



検索フォーム



Total



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



最新トラックバック



浄願寺山登山/弦打コミュニティセンター
Zyouganji.M climb/T.U community center
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

自宅は浄願寺山の麓にある その浄願寺山へ初の本格登山

一昨年の春、地元の里山、勝賀山登山に参加。頂上への初登山。地元をあまりにも知らなかったことに愕然。地元再発見に感動。
自宅は、浄願寺山の麓にあり、バリバリ地元の里山。子供の頃、何度か登ったことはあるものの、その歴史的な遺構や詳しいことについては、無知。今回、弦打コミュニティセンターの「浄願寺山登山」参加者募集があり、即申込み、参加。
12月10日(土)御殿橋に集合、9時半出発。各所で歴史的な背景や由来等の説明を受けながら登山。尾根伝いに登る登山道は勾配が急で結構ハード。コースには、階段や手摺用ロープが設置され、思いのほか整備が行き届く。
また祠、密教のような小さな神社、加えて山頂付近の古墳群にはビックリ。そして何より、山頂周辺各所からの眺望の素晴らしさに感動。名残りの秋も思う存分堪能。

・浄願寺山登山コース/行程約6.5km 所要時間約3時間
御殿橋⇒井出水⇒霞堰⇒索道跡⇒潜水橋⇒水分神社⇒南展望台⇒白禿神社⇒浄願寺山頂上⇒野山頂上⇒切通峠⇒御殿橋
・浄願寺山古墳群について/説明掲示板より抜粋・編集
山頂、遊歩道周辺には50基余りの古墳が確認されている。浄願寺山古墳群と名付けられたこの古墳群の特徴は、①約1,400年前の古墳時代後期に造墳。 ②全て円墳で横穴式石室をもつ。 ③石質入口の向きが揃う。 ④周溝が巡るものがある。
1箇所にこれ程の古墳が集中する遺跡は県下では他に認められない。時期をおかずに、一定の規則性に基づいて築かれたと考えられ、非常に貴重な遺跡。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


自宅から望める御殿橋西側集合 好天の下 心地良い出発 



しっかりと足を運び フカフカの落葉を踏みしめ 急勾配を登る



急勾配の尾根を登ると一気に拡がる視界 お昼 弁当超旨し



浄願寺山頂上付近に50基余の古墳 千四百年前にタイムスリップ




青空の下 疲れを吹き飛ばす美しい眺望 そして名残りの秋

[上下左右のスライダーをクリックすると地図を移動して見ることができます]  

コース行程約6.5km 所要時間約3時間 急勾配ありややハード

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
スポンサーサイト


コメント
こんばんは
腰痛には 垂涎の登山。
若い!
このリュックの背負い方が気になります。
雨具と身の回りのものだけで装備がないのでおもくはなさそうだけど、、

皆、重心が下でしょ。
重心を上に、背につくようにするとすごく軽くなります。

大学のころ、嫌と言うほど。重いのを知らないで背負ってました。
天井も藪の発狂しそうな丹沢のやぶこきとか
あの頃はでけたのに、、
お天気もほどほどでよかったですね。
独行はだめですよ。お友達に、、
素敵なご婦人がいいですよ。ww

惚れたハレたでなくてww むりしないから
上達できるのでないかしら??
ヤッケ、赤??シャアの赤??かしら?
熱い体に風がすり抜けてゆくのが気持ちいいんですよね、
蘇る青春、、あ~^、

腰が曲がっちゃったwwwwおばあさんは、あっためて寝ます。
でも先は見えてきたのですなんとなく。
おやすみなさい。

[2016/12/11 02:14] URL | hippopon #- [ 編集 ]

灯台元暗し
Tazumichi様
おはよう御座います。

近所にこんないいところがあるのですね。
これなら毎日散歩できそうです。
私は腰を痛めていて長時間歩行が出来ませんが。

愛新覚羅
[2016/12/11 08:11] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

ほどほどの高さで気軽に登れそうな山ですね
山に入ると季節が感じられ、わが町を眺めながらのお弁当v-375
最高です

先日登った大文字山、いろいろとルートがありますが
いつも同じルート
今後は違ったルートを楽しみたいと思っています
[2016/12/11 11:28] URL | yogorou #Jr4WCcEI [ 編集 ]

くまと 同じように だんだんと 山にはまるのかな?
[2016/12/11 21:09] URL | 北海道のくま #- [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2016/12/11 21:32] | # [ 編集 ]

こんばんは。

里山登山も良いかもしれませんね。
健康第一。
そのためには脚力の鍛錬が必要なようです。
[2016/12/11 22:04] URL | ichan #- [ 編集 ]

地元開催の行事は色々ありますが、
ほとんど参加する機会がないのが正直なところです。
10年に一度のスパンで班長さんが回ってきます。
その年だけの参加で、後の9年はお任せ…というパターンです。
せっかくご縁があって住んでいるのですから、もっと積極的に関わっていかねば…ですね。反省。
それにしてもお弁当美味しそう!!


[2016/12/12 01:06] URL | 南 キリ #- [ 編集 ]

Re: hippopon さん
hippopon さん おはようございます
コメント返信、遅くなり申訳ありません
リュック、重心が上には、その通りですね
出発の時は、ほどほどのお天気だったのですが
山に入ってからは、真っ青の空に美しい雲の浮ぶ最高のお天気でした
参加されている人の殆んどが高齢の方、ペースもゆっくりで楽でした
御推察の通り、赤づくしスタイルで登りました(笑)
早く腰が治って、ピ~ンと伸びる様、祈っています(^_^)v
[2016/12/12 06:28] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん
愛新覚羅さん おはようございます
コメント返信、遅くなり申訳ありません
そうなんです、まさに、灯台元暗しです(>_<)
四季折々、これからは、時々、登ってみたいと
思っています。


[2016/12/12 06:36] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: yogorou さん
yogorou さん おはようございます
コメント返信、遅くなり申訳ありません
yogorouさんのようにはいきませんが
これからは、季節の変化を感じながら
登ってみたいと思います。
[2016/12/12 06:40] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 北海道のくまさん
北海道のくまさん おはようございます
コメント返信、遅くなり申訳ありません
市街地に浮ぶ島のように、山の周囲は
完全に市街地に囲まれているのですが
最近、猪の被害が・・・
実際、登山道にも、至る所に、猪の掘った穴が・・・
単独、登山は、少し怖いです(>_<)
[2016/12/12 07:02] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: カギコメ16/12/11 21:32:01 さん
カギコメさん おはようgざいます
コメント返信、遅くなり申訳ありません
美味しい空気を一杯吸うことができました
再開心待ちにしています。
[2016/12/12 07:09] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: ichan さん
ichan さん おはようございます
ありがとうございます
コメント返信、遅くなり申訳ありません
今回は、高齢の方の参加が多く、ゆっくりとしたペースでしたが
急傾斜の登り、下りは結構きつく、脚力の強化必要を感じました。
[2016/12/12 07:15] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 南 キリさん
南 キリさん おはようございます
コメント返信、遅くなり申訳ありません
当方も、あまり参加していませんが
こういう地元再発見の企画はとても楽しいですね
同時に、地元を如何に知らないかを思い知らされます(>_<)
心地良い疲労感での空腹と、素晴らしいお天気、美しい見晴らし・・・
最高に美味しいお弁当でした(^_^)v
[2016/12/12 07:26] URL | Taz #- [ 編集 ]

小学生の頃(60年ほど前の事ですが)2~3人の悪ガキと急に思い立って市街地に有った自宅から栗林公園の裏山(紫雲山)をヤブ漕ぎしながら香東川を越え”母屋の屋根から松の木が出ている家”との情報だけを頼りにあちこち探して当時4年生の担任の家に遊びに行ったことがありました。
 生憎先生は不在でしたが奥さんがびっくりして「まあ!ようきたなぁ」とウドンを打って振舞ってくれた事を懐かしく思い出します。
 縁あってこの近くに家業の鉄工所を移転し30年近くたちました。
 先日はウォーキングの途中遊歩道の近くの弊社の横を歩かれたようですね。
ちょうど会社と堤防の境界に植えた山茶花が見頃になっていたでしょう?
[2016/12/12 15:31] URL | ひさやん #n071iIV2 [ 編集 ]

Re: ひさやんさん
ひさやんさん こんばんは
とても素敵な思い出ですね
毎日のように峯山や香東川で遊び廻っていた頃を思い出しました
子供にとって山や川は未知の世界、そこを踏破していくワクワク感・・・懐かしいですねぇ
最初に工場を目にしたとき、とても綺麗な洒落た工場だなぁと感じました
メーカーに勤務していたこともあり、高品質の製品を生み出す工場、と直感しました
工場の様子を見ながら気持よく歩きましたが、山茶花に気付きませんでした(>_<)
今度はちゃんと愛でたいと思いますm(__)m
[2016/12/12 20:27] URL | Taz #- [ 編集 ]

美味しそうなお弁当(^-^)
とっても綺麗に撮れてます!
構図も何気なしに撮ったんじゃなくて、
考えての構図とみました(^-^)
腕ぐんぐん上げてるぅ♪


[2016/12/13 22:17] URL | 玲紀静香 #sjGf/Za6 [ 編集 ]

Re: 玲紀静香志さん
玲紀静香志さん こんばんは
ありがとうございます
美味しそうなお弁当、造った方の腕と愛情ですね
撮る方はなかなか腕を上げられませんが、精進しますm(__)m
[2016/12/13 23:53] URL | Taz #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック URL
http://tazumichi.blog.fc2.com/tb.php/878-84637e7e