なんでも DIY Diary
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漆植樹/NPO法人さぬき漆/鬼無
Lacquer tree planting
 /Kinashi/NPO corporation Sanuki lacquer
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

12月3日(土) 昨年に続いて漆植樹祭 多数の支援者で植樹

彫漆、蒟醤、存清、後藤塗、象谷塗の香川漆器、そして香川県漆芸研究所や高松工芸高校漆芸科を擁し香川を代表する伝統工芸の一つ。
漆は、国内使用量の95%は中国等からの輸入。国内漆生産量は、2013年で、たったの1,045kg。香川県産はゼロ。いわば危機的状況。
この状況を打開し自給への道への一歩を踏み出す為、一昨年の庵治での漆植樹から、昨年は、さぬき市、そして、今回、鬼無。来年は綾歌を予定し目標は1万本の植付。
この歩みをより強固なものとする為、理事長に、臼杵春芳氏、事務局は、讃岐漆芸美術館として、NPO法人 さぬき漆 を設立。讃岐漆芸の発展に寄与していく。
今回の鬼無での植樹祭は、スコブル付の好天に恵まれた12月3日(土)、9時半。香川県漆芸研究所中田漆器、讃岐漆芸美術館、そして、「さぬき時間を楽しむ、をコンセプトに、手仕事や伝統工芸を紹介する雑誌」IKUNASの記者の方々、総勢22名が参加。
元蜜柑畑、雑草や雑木、そして名残りの蜜柑の樹等に覆われた植樹地を、刈り払い、10本の苗を植樹。皆さん和気藹々と楽しく笑顔に溢れ、心地良い汗。今年中(12月中)に、事務局にて植付け、総計50本の予定。
漆畑の直下の墓地 鮮やかに色付いた銀杏。今年の紅葉も終り 来年は、この植樹の漆林の紅葉が楽しみ。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


昨年のさぬき市の植樹から一年 今回 鬼無には多数の参加



身の丈を超える雑木や雑草 多勢のパワーでみるみる開墾




荒地を開墾し 植付けノウハウを教示され 順次漆の苗を植樹 



植樹祭を終え NPO法人さぬき漆 立上の報告 心充実の帰路



漆畑の直下の墓地 今年の紅葉も終り 来年は植樹の漆林で


鬼無町是竹 勝賀山の山麓 漆植樹場所 自宅からもすぐ近く

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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コメント
Tazumichi様
おはよう御座います。

国内の漆はたった1トンほどしかないのですか。
それは驚きました。確かJapanの語源は漆ですよね。
ジャパンがジャパンでなくなって中国に吸収されてしまいます。
写真を見ると若い人も参加しているようなので嬉しいですね。

愛新覚羅
[2016/12/05 07:48] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

あらゆる製品がどんどんグローバル化が進むなか、
日本の伝統文化は国内で維持・継承できるよう望みたいところです
若い方もおられるようですので、期待できそうです

漆器を使う文化も広めてほしいものですw
[2016/12/05 12:40] URL | yogorou #Jr4WCcEI [ 編集 ]

チャイナは陶器を ジャパンは漆を挿すんですもの。
もっといろいろに使われてもいいような気がします。

[2016/12/05 18:15] URL | hippopon #- [ 編集 ]

植林 製品づくろも、販売も皆様頑張ってください。
讃岐キンマ 讃岐漆器、ご繁栄を!

飛んでしまって、2つになりました。
[2016/12/05 18:18] URL | hippopon #- [ 編集 ]

NPOの活動って縁の下の力持なのに、ほとんど情報がはいってこなく(私が知らないだけかも)。
漆工芸は美術館でみた圧倒的なクールな美。その漆が日本ではなくほとんど海外の原産とは・・。
また色んな情報書いてください!
[2016/12/05 20:47] URL | 玲紀静香 #sjGf/Za6 [ 編集 ]

こんばんは。
素晴らしい試みですね。

10月からはじめたデッサン教室の先生は漆芸家で、東京芸大をでて香川漆芸研究所にはいられました。同期の方も北海道大学をでてから入られています。香川の漆芸研究所って、日本中から若い志ある精鋭があつまる所のようです(^^♪

そんな香川の漆器を、皆さんは土台から支えてるんですね。
ありがとうございますv-424
[2016/12/05 20:52] URL | つくも(月萌) #yftrNhoQ [ 編集 ]

こんばんは。

漆の木の植樹、お疲れさまでした。

国内産漆を文化財の修復用に用いている
ところは日光等の一部になってしまいました。
殆どが中国産。
国産と中国産とでは工法も微妙に違うよう
ですね。

でも、漆アレルギーは大丈夫なのですね。
[2016/12/05 21:59] URL | ichan #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん
愛新覚羅さん こんばんは
ジャパンがチャイナに・・・
チャイナは陶器ですもんね(笑)
本来の漆を取り戻したいものです
この活動に、数多くの若者の姿があるのは希望です。
[2016/12/05 22:27] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: yogorou さん
yogorou さん こんばんは
伝統工芸が残るか否かは
それらが、使われるか否かに全てがかかっている
と云っても、過言ではないと思います
日常生活の中で、漆などの、伝統工芸品が
使われる様になって欲しいですね。

[2016/12/05 22:32] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: hippopon さん
hippopon さん こんばんは
仰せのとおり、チャイナもジャパンも
引き継いでいくには、使うことが一番のポイント
日常的に使っていきたいものです、
[2016/12/05 22:43] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: hippopon さん
hippopon さん こんばんは
先人が育て、引き継いできた、技、文化、伝統工芸
ここで絶やす訳にはいきません
是が非でも遺さねば!
[2016/12/05 22:48] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 玲紀静香さん
玲紀静香さん こんばんは
漆器は大好きです
天然由来でありながら、とても素敵な色合い
なにより、その耐久性など優れた性能を持ったモノ
日本の風土に合った日本漆を復活しなければなりません。
[2016/12/05 23:18] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: つくも(月萌)さん
つくも(月萌)さん こんばんは
全国でも数少ない漆芸研究所の存在
香川の代表的伝統工芸である漆芸
なんとしても、遺して行きたいものです、
[2016/12/05 23:20] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: ichan さん
ichan さん こんばんは
ありがとうございます
日光で、補修に使った中国産の漆、数年で黒く変色の不具合
日本産は、日本の風土に合致していてか、不具合無し
やはり、地域由来のものがベストなんでしょうか
日本漆をなんとか復活させたいものです
漆、まだかぶれたことはありません(笑)
[2016/12/05 23:25] URL | Taz #- [ 編集 ]

次の展示会は2度目の漆芸美術館ですよね。
前回初めてお邪魔しましたが、
素敵な漆器や漆の作品が飾られていて、思わず目が釘付け…。
漆のアクセサリーをつけて受付に立つのもいいかな〜(^-^)
[2016/12/06 07:27] URL | 南 キリ #- [ 編集 ]

Re: 南 キリさん
南 キリさん おはようございます
漆の生産が減ってしまった一番の原因は
漆の製品が使われなくなってきたこと、
国産漆の復活には漆製品を使うこと、買い求めること
素敵な漆アクセサリーを身に浸け受付に立つのは
とてもイイことだと思います。
[2016/12/06 08:29] URL | Taz #- [ 編集 ]

ウルシの勇者たち!
おはようございます。
ウルシの勇者たち、素敵ですね。
ウルシ製品は見事なものですが、これまで受け継がれてきた生活の知恵が、次世代に伝わっていないという問題が一つありますね。
食文化が大きく変わってしまい、ウルシの器にフォークを使うなんて姿も見かけます、そして食器洗浄機。
プラスチック製の蔓延で、ウルシの器の扱い方も知らない人が多いことや、海外で日本のデザインでウルシ製品を作らせ安く日本市場に流している業者もいることなどなど、問題はたくさんありますが、美しいウルシの器や装飾品。
広く日常に使われるようになって欲しいですね!
[2016/12/07 01:24] URL | yokoblueplanet #- [ 編集 ]

Re: yokoblueplanetさん
yokoblueplanetさん おはようございます
仰る通りですね
漆生産の衰退は、漆製品を使わなくなってしまったことが原因
漆文化を再生したいものです
漆は美しさはもちろんですが、手入れを通じ、モノの大切する文化
補修、金継ぎによる、もったいない思想
日本の素敵な文化、再生させたいですね。
[2016/12/07 07:56] URL | Taz #- [ 編集 ]

漆の植樹ですか。いろんな取り組みがあるんですね。確かに中国品が多いんでしょうね。通関統計見たことありませんが、、、。
[2016/12/10 08:26] URL | TORU #- [ 編集 ]

Re: TORUさん
TORUさん こんにちは
「文化庁は、生産量が減少している国産の漆の保護にも役立てようと、平成30年度から、国宝などの建造物の修理の際には、すべての工程で国産の漆を使うことを目指し、生産に携わる人材の育成などを進める。」とのこと。
全国で、漆の植樹が広がっているようです。
[2016/12/10 15:09] URL | Taz #- [ 編集 ]


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