なんでも DIY Diary
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思可牟展/高松市石の民俗資料館
Shikamu Exhibition
   /Takamatsu City Stone Museum
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

高松市石の民俗資料館 ムカシの反対 挑戦の「思可牟」展 

先日の「風の姿」展を、企画し主催していた陶芸家の貴志勉さん。最初に貴志さんの作品を知ったのは、昨年5月開催の「ART AT THE TEMPLE/総本山善通寺東院」
その作風に魅かれ、その後、昨年6月の「御堂筋そぞろ歩きアート展」、昨年10月の「 妹背裕(漆)・貴志勉(陶)二人展」、今年6月の「Art Summit on the 御山」、と鑑賞。
その貴志さんの出身校である京都市立芸術大学の卒業生が集まり結成された美術グループ「思可牟」に よる、第30回思可牟展が開かれていると、ブロガーのUPさんに教えて頂き、8月9日、牟礼町の石の民俗資料館へ。
見応えのある作品が並ぶ中、今回は、彫刻等、立体作品の一部を紹介。
素敵な作品達との出会いが待つ「思可牟」展。
9月4日迄開催、是非足をお運び下さい。

・第30回 思可牟展/石の民俗資料館HPより抜粋・編集
香川にゆかりのある京都市立芸術大学卒業生が集まり結成された美術グループ「思可牟」による グループ展。1986年から開催の思可牟展は、今年で30回目。漆芸・染織・陶芸・日本画・洋画・現代美術など多岐にわたるジャンルながら、作家達の自由な創造の集合が醸し出す調和こそが、長年続けてきた活動の成果。現代に向けて新しい試みを留まることなく挑戦し続ける「思可牟」の活動の歴史と未来を感じられる展覧会。期 間:2016年7月23日~9月4日 時 間:9時~17時 場 所:高松市石の民俗資料館
思可牟とは・・・既存の美術に安住することなく、いつも何か新しいことを試みようとするメンバー共通の創作姿勢を表し、「むかし」の逆さ読み。

注)作家の敬称は、略させて頂いています。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

京都市立芸術大学卒業 香川ゆかり作家12名 思可牟展


貴志 勉/position/I'm here/stay here




貴志 博子/晴れ間/呼吸/充電/逆転  人体が印象的


大川原 誠人/Room ○×の世界 どこまで展開されるか




平野 年紀/People  人魂の叫び 鼓動が息遣いが・・・   
 

京都市立芸術大学卒業香川所縁の作家12名 パンフレット

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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コメント
凄いオブジェですね。
ちょっと吃驚しました。
そちらは幻術関係が盛んなんでしょうか。
良い物が沢山有りますね。
[2016/08/19 02:51] URL | 太巻きおばば #- [ 編集 ]

思可牟展
Tazumichi様
おはよう御座います。

なんやらまた難解な作品が並んでいるようですが
陶器を積み上げたものは何か押さえがあるので
しょうか。心配になってしまいます。

愛新覚羅
[2016/08/19 07:35] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

素材とフォルムが暖かいですね。
空間を意識して広い場所での発表ラッキーだとおもいます。
葉山の近美も海が見えるところで素敵ですよ。
ご上京の説は八幡様のところのほかに、ぜひ足を延ばしてください。

[2016/08/19 08:35] URL | hippopon #- [ 編集 ]

Re: 太巻きおばば さん
太巻きおばば さん おはようございます
瀬戸内国際芸術祭の最中で
地域振興策として“芸術”を中核に・・・といった考えも
街中にも、パブリックアートが一杯あります
ますます盛り上げていきたいものです(^_^)v
[2016/08/19 09:46] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん
愛新覚羅さん おはようございます
紹介した以外の作品は、絵画が多く
こちらは、具象で素敵な作品が多くありました
“難解な作品”を選んで紹介したようです(笑)
気になって確認しましたが
天井から吊るすこともなく台のみで自立してました。

[2016/08/19 09:51] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: hippopon さん
hippoponさん おはようございます
大規模ではありませんが、素敵なところですよ
ストーンミュジアムと云うことで
庵治石を中心にした常設展もあります
さぬきに来られる時は、訪問スポットの一つですね(^_^)v
[2016/08/19 09:55] URL | Taz #- [ 編集 ]

庵治石、墓石にもなるんですね。
生産地、、八栗五剣山(牟礼町・庵治町)
花崗岩のダイアモンドなんですね。
[2016/08/19 11:23] URL | hippopon #- [ 編集 ]

Re: hippoponさん
hippoponさん こんにちは
そうなんです
花崗岩のダイヤモンドとも呼ばれ
とても美しい石です
産地で、古くから石の加工が盛んで
イサムノグチのアトリエもあります。




[2016/08/19 13:52] URL | Taz #- [ 編集 ]

イサム ノグチの根っこだったのですね。
彼は今でも斬新でフォルムが美しいでしょ。
この風土がうんだのですね。
すごく感動しました。
[2016/08/19 20:22] URL | hippopon #- [ 編集 ]

Re: hippoponさん
hippoponさん こんばんは
イサム・ノグチ庭園美術館は
高松市石の民俗資料館の近くにあります
また、流政之スタジオも有りますよ(^_^)v
[2016/08/19 23:55] URL | Taz #- [ 編集 ]

こんにちは~

私もTazumichiさんセレクトの作品が心にのこりましたよ(^^)/
あまりに平野さんのお話しが楽しかったので、きちんと鑑賞できていませんでした(笑)
また別の視点で観せていただき良かったです。
ブログに残すと、記録という意味でも大きいですね。
ましてTazuさんの写真、とてもいいです♪

○×の世界というのは、1か0の世界、コンピューターの世界
現代そのものですよね
これでもかっていう感じで表現しつづけてらっしゃいますよね
一方で、○×の世界を否定したい私もいますww
大川原さんの世界観はどんなんでしょうね
観る者に問題を提示する力とういのが、作品の力なのかな、、、
[2016/08/20 14:50] URL | UP #yftrNhoQ [ 編集 ]

Re:UPさん
UPさん こんばんは
昔は絵も描いていましたが、最近、何故か立体作品に魅かれます
同じ空間に立ち様々の角度から感じることが出来るからでしょうか
いつも、会期が終わってからの報告になってしまうのですが
今回は、まだ少し会期が残っているので、一人でも多くの方に観て頂きたいですね
UPさんの御かげで素敵な作品展に出会えました、ありがとうございます
一つのテーマを追い続け、どんな世界が見えてくるか・・・
皆さんのこれからの創作が楽しみです(^_^)v

[2016/08/20 21:41] URL | Taz #- [ 編集 ]

思可牟展は何年か続けてお邪魔しています。
作家さんのお一人が、職場の仲間でして・・・。
忙しく主婦してらっしゃるのに、
作品を生み出すパワーはどこから出るのだろう?と、
訪れるたび感心してしまいます。
[2016/08/21 05:05] URL | 南 キリ #- [ 編集 ]

Re: 南 キリさん
南 キリさん おはようございます
作家さんにお友達がいるってイイですね
より身近に、作品を感じることが出来て、楽しく観賞できますね
思可牟展、これからは欠かさず行きたいと思います。
[2016/08/21 08:34] URL | Taz #- [ 編集 ]


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