なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



プロフィール

Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
こちらをクリック



検索フォーム



Total



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



最新トラックバック



人工の地層と人の夢/坂出アートプロジェクト 2016/旧藤田外科
Artificial stratum & Dreams of people
 /Sakaide Art Project 2016/Old Fujita Surgery
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

坂出アートプロジェクト 旧藤田外科医院 アート作品鑑賞

瀬戸内国際芸術祭の開会式の開かれた3月20日、再会した中国からのカップルと一緒に出掛けた坂出アートプロジェクト。先日の坂出人工土地編に続き今回は、旧藤田外科医院でのアート報告。
藤田浩院長の建てた自宅兼医院。その建物を会場としたアート展。患った人々を治療した場所、治癒すべく、日常を取戻すべく幾多の人々が行き交った空間。生きようという想い、気配が、そこかしこに潜む。そんなスピリチュアルなスペース、そこで展開されるアート。
天井のクスミ、壁のシミやキズ、そして床のヒビ…人々の痕跡、この場所の持つエネルギーと共に作品が何かを伝えようとする。感じ方は其々だが、なにかがなにかを伝えようと迫ってくる・・・かもしれない。
偶然出会った中国からの若夫婦、街中では地元のお婆ちゃんと一緒に写真が撮りたいとリクエスト、輝く目、溢れる笑顔、この空間を思う存分楽しんだ様子。
後日再訪、同行したカメラ仲間も、カメラを構えて、休む暇無しと云ったぐらいに、興味津々、「坂出恐るべし」と堪能。
5月6日までの会期、是非、足を運んでご高覧ください。

・坂出アートプロジェクト-人工の地層と人の夢-
開催:2016年3月13日(日)~5月6日(金) 11時~18時 ※月休館 
会場:旧藤田外科医院、坂出人工土地1階

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


津村ユキヲ/農民芸術家 藤田大権現薬局開店準備中


蔵本秀彦/造形作家 手術室に設えた光と水のコラボ作品


松田有生/彫刻家 X線室 X線が絡み合って像を結ぶ?



高松工芸美術科2年 診療室で交わされた言霊の気配が形に



松岡美江/美術作家・デザイナー ベッド 硝子玉に宿る…



辻野榮一/彫刻家 種子から生まれる新たな種の生物



高松工芸美術科1年  様々数々の燭台に灯す炎は人魂か



藤田外科医院長 中国からの若夫婦と楽しい時間を過ごす

2016/03/31 人工の地層と人の夢/坂出アートプロジェクト 2016/人工土地
2015/06/22 坂出人工土地/DOCOMOMO

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
スポンサーサイト


コメント
この建物の中で沢山のドラマが繰り広げられた気がします。
この建物の中で嬉しいこと、悲しいことなど
勝手に想像が広がりそう。
お近くにこんな場所が有るなんて羨ましいです。
[2016/04/09 01:30] URL | 太巻きおばば #- [ 編集 ]

こんばんは
今日は、小料理 多寿美を見つけてしまった。
くちおれそうな、生々しい昭和の感じで、
写真どうしよう、、とおもっったりしてました。
これ見てたら、やはりとった方がいいみたい。

こういう家は懐かしいですね。
横浜も残った洋館が寄付されたのを、利用してますよ。
音楽、美術の発表に使われてたりします。

[2016/04/09 01:59] URL | hippopon #- [ 編集 ]

造りが
Tazumichi様
おはよう御座います。

病院は意外と造りがギャラリーに向いているのですよね。
私の知っているところでもそのようなところがあります。
中には餃子屋さんになっているところもあります。
この餃子屋さんは日本でも有名な餃子屋さんです。
千葉県野田市のホワイト餃子といいます。
待合室が客室に事務所が厨房に、2階の病室が個室の客室になっています。
知らないほうが美味しく食べられますね。

愛新覚羅
[2016/04/09 08:03] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

Re: 太巻きおばばさん
太巻きおばばさん こんにちは
ちょっとした怪我から、命が危ぶまれる大怪我など
多くの人々のドラマが繰り広げられたと思うと
非日常の想いに誘われ、そこでのアートも
様々の表情を見せるような気がします。
[2016/04/09 12:28] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: hippoponさん
hippoponさん こんにちは
戦前、戦中、戦後と激動の時代を生き
医師としての砦でもあったこの旧藤田外科医院
多くの人々の人生の痕跡がそこかしこに刻まれているような・・・
時を経た、時を刻んだ、建物の持つ存在感がありますね。
[2016/04/09 13:07] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん
愛新覚羅さん こんにちは
2回の病室は、特に、こじんまりとしたギャラリーといった感じで
多数の作家が参加する場としてはもってこいです
旧病院が餃子屋さんに利用されているとは珍しいですね。
[2016/04/09 13:12] URL | Taz #- [ 編集 ]

いろんな人たちの いろんな人生を見てきた病院
それだけでいろんな物を抱えた空気が漂ってる気がします
そこへ作家さんたちの新たな思いやパワーが加わって
今はどんな空気感なんだろうって思うだけでワクワクしますね
[2016/04/09 14:53] URL | 秘密のさいこちゃん #- [ 編集 ]

ここにはこのような人物、ここにはこのような人が、そして・・・。
どこか懐かしさのある雰囲気。それともドラマの見過ぎでしょうか(笑)
芸術家たちもそれらを感じ、そして作品に。
楽しそうですね。
[2016/04/09 16:59] URL | yogorou #Jr4WCcEI [ 編集 ]

Re: 秘密のさいこさん
秘密のさいこさん こんばんは
人生、それも命にも関わる日々が展開された場所
そこを舞台にしてアーテイスト達のパフォーマンス
なかでも、高松工芸高校美術科のフレッシュなメンバー
これからの活躍に期待大です。
[2016/04/09 20:27] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: yogorouさん
yogorouさん こんばんは
人々の気配の残る建物、そしてアーティスト達の作品
その空間に迷い込むと、自らもその舞台の一員になった
そんな感覚を覚えました(^_^)v
[2016/04/09 21:02] URL | Taz #- [ 編集 ]

素晴らしい取材、ありがとうございます。
現代アートの祭典だけあって、不安定と癒しの両方が味わえる素敵な展示ですね。
私も訪ねてみたいと思いました。
[2016/04/12 09:24] URL | 讃岐漆芸美術館オーナー #mQop/nM. [ 編集 ]

うわぁお!
Tazさんのお写真の数々もアートです!

アート作品とかつてそこにいた人々の想いが交差する・・・。
そんな見方もあるんですね。

やはり坂出は何かを隠しています。

そうとしか思えないので、
また調査しに行かなきゃ~!
[2016/04/12 13:28] URL | 南 キリ #- [ 編集 ]

Re: 讃岐漆芸美術館オーナーさん
讃岐漆芸美術館オーナーさん こんばんは
ありがとうございます
元、病院でのアートと云うこともあって
なにか、精神的な世界に誘われるような
そんな雰囲気も感じられる世界でした
5月6日までの会期、是非、坂出においでください。
[2016/04/12 19:14] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 南 キリさん
南 キリさん こんばんは
アチャチャ~ アートなんて恐れ多いお言葉m(__)m
病院だったということもあって、多くの人々の痕跡というか
伝わってくるなにかを、感じ、いつもの美術館とは違う
スピリチュアルな空気の中でのアート、新鮮でした
こういう空間の隠された坂出・・・奥深~い
ますます深淵を覗いて見たくなりますね。
[2016/04/12 20:26] URL | Taz #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック URL
http://tazumichi.blog.fc2.com/tb.php/795-e44d813d