なんでも DIY Diary
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木と漆/讃岐民芸館
Wood and lacquer/Sanuki Folk Crafts Museum
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

栗林公園内 讃岐民芸館開館50周年記念展 [木と漆]

好天に恵まれた2月3日、節分の日。栗林公園内の讃岐民芸館、開館50周年の記念展、第二期として[木と漆]を開催。
【 会 場 】栗林公園内 讃岐民芸館 (古民芸館2号館)
【 期 間 】2016年2月3日(水)~2016年3月21日(月・祝)
【開館時間】8:30~17:00 【休館日】毎週月・火曜日
和菓子づくりに欠くことのできない菓子型、大工道具として使用される墨壺、讃岐の数寄者に好まれた、さぬき市造田の木匠 長尾石堂作の茶具入、香川漆器の代表格である後藤塗の創始者 後藤太平作の品々を中心に展示。(栗林公園HPより抜粋・編集)
讃岐民芸館開館50周年の記念展の第一期は、[やきものと玩具]。地元に関わる、伝統技術や文化に触れることができ、地方再生が叫ばれる中、先ずは地元を知ることが一番、とても良い企画。
今回の漆は、下地をつけず、素地に直接漆を塗る後藤塗が主で、朱塗りの、素朴な味わいのとても親しみやすいもの。
また墨壺は、大工道具の中で必須の道具で、遊び心も感じる造形美溢れるもの、古いものは江戸時代の物もあり、大工さんの気配を感じるような風合。
節分から春分の日までやってます。是非ご高覧を。

・後藤塗/香川県漆器工業協同組合HPより抜粋・編集
創始者・後藤太平翁にちなみ「後藤塗」として広く知られている。下地をつけず、素地に直接漆を塗るので剝落しにい。朱を基調にした飽きのこない文様は、使えば使うほど漆のもつ独特の渋さと深い味わいが増す。日用品から家具に至るまで塗りの堅牢さと優雅さから広く愛用され、香川の代表格の漆器。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


木と漆 讃岐民芸館開館50周年記念展 好天の初日に訪問



讃岐民芸館 古民芸館2号館 入って右側一階展示室に展示



木彫、木組み、素朴な生地に素朴な漆 実用具としての美しさ



墨壺 素朴ながら 使い込んだ風合いがとても味わい深い


菓子型の繊細な彫刻 伝統的図柄の安定感がとても良い

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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コメント
おはようございます。
墨壺、なつかしいですw
もっとあっさりした形でしたが、父が大工だったので、墨壺で遊んだこともありました。(道具、少しは取っておけばよかったのに、生前に父が整理してしまってました。)
[2016/02/09 05:28] URL | きくちゃん #- [ 編集 ]

塗り方
Tazumichi様
おはよう御座います。

こういう素朴な漆の塗り方もあるのですね。漆という
とプラスチックのように木の肌が見えなくなっている
ものとばかり思っていました。

愛新覚羅
[2016/02/09 07:56] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

素晴らしいですねーー。
なんか日本って素敵ーーと思えるです!!
[2016/02/09 09:21] URL | mimiha #- [ 編集 ]

Re: きくちゃんさん
きくちゃんさん おはようございます
奇遇ですね、ウチの父も大工で、小さい頃から父の真似をして遊んでいました
急逝したこともあり、小さな作業場と共に、全ての道具が残っています
引き継いで、今でも時々使っています
墨壺イイですよね、父自作の物も残っていて、お宝です。
[2016/02/09 09:34] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん
愛新覚羅さん おはようございます
基本装飾が無く、素朴な感じですが
木地の風合いや加工技術を感じることができて
好きな漆器の一つです。

[2016/02/09 09:41] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: mimihaさん
mimihaさん おはようございます
木の文化大好きです
日本って、イイナァ~って瞬間ですよね。
[2016/02/09 10:00] URL | Taz #- [ 編集 ]

やたてをもってるのですが、
結構重かったです。
こんなのもって歩いてたのかと驚きました。

[2016/02/09 16:05] URL | hippopon #- [ 編集 ]

高校生の時の修学旅行は(栗林公園)だったのです。
いったい何を見てきたのか・・・行って来たと言う証拠写真が残っているだけです。

こんなに、見どころ満載だったのですね~。
(子供時代)には、解らなかった事。

うちには、(お菓子作りの型枠)が有りました。
個人の家で、何を作っていたのかしら。
(落雁)とか?

[2016/02/09 16:35] URL | アイハート #- [ 編集 ]

Re: hippoponさん
hippoponさん こんばんは
矢立で和紙の巻紙にスラスラと文をしたためる
超カッコイイですねぇ(^_^)v
[2016/02/09 19:29] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: アイハートさん
アイハートさん こんばんは
二度目の修学旅行で是非またおいで下さい
今だからこそ見える新たな発見か一杯あると思います
こちら讃岐は、和三盆糖が名産品で
今でも木型を使って落雁を造ってます
口に含んだだけでジュワーッと溶けメチャ旨です(^_^)v
[2016/02/09 19:57] URL | Taz #- [ 編集 ]

こんばんは。

今回の漆器類は実用品シリーズですね。
こういうものも良いですね。
[2016/02/09 21:18] URL | ichan #- [ 編集 ]

「木と漆/讃岐民芸館」を取材していただき、ありがとうございました。
讃岐漆芸は、基本的には高松藩お抱えの技法ですから、手間と金をかけて製作したものです。
彫漆(ちょうしつ)、蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)この三技法は特に手間暇と多くの漆を使って製作します。高松藩主が江戸や京に持参し自慢できたものでした。
ところがそれとは異なり、民間の人たちの道具にも漆を塗ったものが使われてきました。
讃岐の漆の特徴は、木地に直接漆を塗ること。下地しないで、直接生漆を刷り込む(拭き漆)の技法やさらにその上に朱の漆を塗り、指や刷毛で文様を付ける後藤塗などがあります。
装飾がないシンプルで使いやすいのが特徴で、現在でも日常使いの漆器はこれが一番かもしれません。
讃岐漆芸美術館では、現代の生活にあった漆器を提案させていただいています。
讃岐民芸館の展示品と身比べてみるのも楽しいと思います。
[2016/02/09 22:23] URL | 讃岐漆芸美術館オーナー #mQop/nM. [ 編集 ]

Re: ichanさん
ichanさん こんばんは
ありがとうございます
日常生活に供する物、実用品
毎日使うモノだけに、使いやすさとか、堅牢さとか
そこから、醸し出される風合が好きですね。
[2016/02/09 23:03] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 讃岐漆芸美術館 多田オーナーさん
讃岐漆芸美術館 多田オーナーさん こんばんは
お忙しい中、コメントありがとうございます
漆芸に造詣深いオーナーの解説で、今回の企画展「木と漆」の位置づけが良く理解できました
漆の多様な表現に改めてその奥深さを感じました
伝統工芸、香川漆器をしっかりと後世に引き継いで行きたいものです。
[2016/02/09 23:12] URL | Taz #- [ 編集 ]

こんばんは

 実にすばらしい、ほれぼれします。
 日本人の技の素晴らしさを再認識しました!
[2016/02/09 23:42] URL | mikitaka08 #- [ 編集 ]

木目を残した塗り
なんだか暖かい風合いですね

和三盆を木枠で抜くのを
技能展的なイベントで見たことあります
柔らかすぎず口でとろけるちょうど良い固さにするの
量とか押し加減とか ビミョーなところで変わってくるんでしょうね
職人技( 〃▽〃)
[2016/02/09 23:53] URL | 秘密のさいこちゃん #- [ 編集 ]

Re: mikitaka08さん
mikitaka08さん こんばんは
素朴ですが、木の味わいが生かされた
日本の伝統美と云った感じですね。
[2016/02/10 02:59] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 秘密のさいこさん
秘密のさいこさん こんばんは
木の素材を活かした優しさを感じますね
和三盆の落雁
超絶な口溶け、絶妙な甘さ、逸品ですよね
職人技に支えられているんでしょうね
あ~食べたくなってきた。

[2016/02/10 03:43] URL | Taz #- [ 編集 ]


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