なんでも DIY Diary
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香川の漆器 伝統工芸士まつり/栗林公園商工奨励館
Kagawa lacquerware traditional Craftsmen festival
 /Kagawa Commerce & Industry Promotion Hall
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

商工奨励館内の栗林公園案内図 中央赤丸が商工奨励館 

先日、讃岐漆芸美術館に「妹背裕(漆)・貴志勉(陶)二人展」を観に行き、逸品の漆器の珈琲カップを思い切って購入。漆芸に関心に関心が高まった中、栗林公園の産業奨励館で「香川の漆器 伝統工芸士まつり」が開かれていると知り、10月9日、塩江美術館へ行った帰り、栗林公園に立ち寄りました。
北館のバンケットホールと中庭で漆器の展示・即売即売ということで全て値札付き、高価なものも多数ありましたが、手頃な価格のものも数多く出展されていました。
改めて、香川漆器の伝統美を再認識し、またとてもカラフルで楽しい新機軸の製品も多数あり、新たな提案・挑戦の意気込みも感じられました。、
中庭に設えられたテントでは漆芸体験の応募者の皆さんが楽しそうに作業をしていました。来年は事前リサーチをチャンとして参加体験してみましょう。

・第31回 香川の漆器 伝統工芸士まつり/HPより抜粋
平成27年10月8日(木)~12日(月・祝)。栗林公園内 商工奨励館にて香川の漆器 伝統工芸士まつり開催。国の伝統的工芸品にも指定されている香川漆器を展示・販売。伝統工芸士による制作実演のほか、漆器の相談コーナーや伝統工芸士と一緒に作品を作る体験コーナーもある。制作体験は、伝統工芸士の指導のもと、彫漆のパネル、蒔絵の盆、堆漆の箸の制作が体験できる。各日先着10名 参加料 各1,000円。

・香川漆器/Wikipediaより抜粋
江戸時代前半に水戸徳川家から高松藩に入封した松平頼重が漆器や彫刻に造詣が深く、これを振興したことに始まる。江戸時代末期、玉楮象谷(たまかじぞうこく)は大陸伝来の彫漆(ちょうしつ)、蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)などの研究から独自の技法を創案し、やがて香川漆芸の礎を築きあげた。現在では彫漆、蒟醤、存清、後藤塗、象谷塗の5つの技法が国の伝統的工芸品に指定されている。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

商工奨励館 北館のバンケットホールと中庭テントで展示・開催



香川漆器の伝統技法による什器から家具まで工芸品多数展示



盆やお重 彫漆、蒟醤、後藤塗、象谷塗など代表的香川漆器



伝統工芸も新たな提案 カラフルな新機軸の製品も盛り沢山

<<<<<<<<<<<<<< おまけ 中古/S660 >>>>>>>>>>>>>>
塩江美術館でeggs in wonderlandを堪能し、昼食は、池上製麺所・るみばあちゃんのところで済ませ、栗林公園に立ち寄ろうと空港通り(国道193号線)を北上。
途中道路の反対側に黄色いクルマが2台。中古車販売店の展示車。欲しくてずっとリサーチしていたあのS660が中古車として、ライバルとでも云うべきNEWコペンと並んでいました。おまけに2台共イエロー。その後ろには、レアもののマツダ オートザムAZ-1。
即反対側に渡り暫しミニミニオートショー。S660は、258万円也。

中古車店 あの S660 Newコペンと並んで展示 後方にはAZ-1

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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コメント
漆、世界に誇る日本の伝統工芸ですよね。
世界中の人が認めるところですね。
漆は黒と金のイメージが有りますが、
カラフルな物も有るんですね。
[2015/10/20 01:34] URL | 太巻きおばば #- [ 編集 ]

この間のブログにもありましたが、香川県が漆器という感覚がなく、どちらかというと、乾燥している県という感じだったので、びっくりしました。こういう工芸品は生活様式に合わせてドンドンかわっていきますね。色とりどりでこれにも驚きました。
[2015/10/20 06:06] URL | 丹後のきんちゃん #- [ 編集 ]

お早うございます。

伝統技法を承継しつつ、新たなデザインに挑戦
している点に共感を覚えました。
生活様式自体が変かしていますので・・。
[2015/10/20 06:30] URL | ichan #- [ 編集 ]

カラフルです
Tazumichi様
おはよう御座います。

漆製品は渋いものとばかり思っていましたがカラフルなものもあるのですね。
一番下の軽スポーツはその色彩の流れでしょうか。
やっぱりホンダS660いいですね。

愛新覚羅
[2015/10/20 08:20] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

Re: 太巻きおばばさん
太巻きおばばさん おはようございます

漆芸、伝統工芸、後世に遺していきたいですね

黒と茶以外は考えられなかった南部鉄瓶も
今はカラフルなものが造られ、とても人気があるそうです。

[2015/10/20 10:27] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 丹後のきんちゃんさん
丹後のきんちゃんさん おはようございます

香川漆器は、ナカナカの物だと思います
機会があれば是非、手に取ってジックリご覧ください
伝統といえども日々進化してるんですね。
[2015/10/20 10:30] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: ichanさん
ichanさん おはようございます

本物志向の素敵なお家には
漆器、伝統工芸といいつつ
モダンなモノがピッタリフィットしそうですね。
[2015/10/20 10:35] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん
愛新覚羅さん おはようございます

海外からの要望でカラフルなものが出てきているようです

S660ホントカッコイイですよね
・・・ホンダ、往年の栄光を取り戻して欲しいですね。
[2015/10/20 10:41] URL | Taz #- [ 編集 ]

昨日は森ビゆつかんでエジプト、、
そして、草間弥生作品などもちょこっと見て

今日は表千家の講習会、
そして、戻ってすぐは、、、この車、、
日本のアートは幅広いですね、

美術傾向から、、、すごく欲しい事が分かりますよ♪
六本木まで、ぶるるんぶるるんww
少し早いクリスマスプレゼント?

錦秋の青春、燃え滾ってください。
若い時よりせっかちで良いみたいww
[2015/10/20 18:43] URL | hippopon #- [ 編集 ]

何時も訪問頂き、ありがとうございます
今回の、ブローグ・・香川漆器・・娘が、高松漆芸研究所に
お世話になりましたので懐かしく作品を見させていただきました。
僕ら夫婦も娘のお蔭で、漆器に魅せられてました
広島と違い、漆の伝統が残っている、又愛好家が多いことも
驚きの一つでした。
お元気でお過ごしのご様子、僕もブログのぞかせて貰っています。

[2015/10/20 19:38] URL | ポンポコおじさん #- [ 編集 ]

Re: hippoponさん
hippoponさん こんばんは

古代エジプトから草間彌まで、そして表千家
流石、東京!
様々なシーンでアートに触れることができ
羨まし~い限りです

S660の造形素晴らしいですよね
素敵な造形を目にするのは実に楽しいです!
[2015/10/20 21:08] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: ポンポコおじさんさん
ポンポコおじさんさん こんばんは

お譲様、漆芸研究所で技を習得とのこと、素晴らしい
香川漆器を後世伝承を担っていただき、嬉しい限りです

ウチの娘も大学卒業後
多治見市陶磁器意匠研究所でお世話になりました
伝統工芸、遺していきたいですね。
[2015/10/20 22:15] URL | Taz #- [ 編集 ]


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