なんでも DIY Diary
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マグリット展/京都市美術館
René Magritte/Kyoto Municipal Museum of Art
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

最終日10月12日が近づいてくる中 やっと行ってきました

学生時代から傾倒していたシュールレアリズム。中でもサルバドール・ダリ、そしてルネ・マグリッドは、大好きな作家。そのマグリッドの初期から晩年まで約130作品を集めた大規模回顧展が京都市美術館で開かれています。
会期は7月11日(土)~10月12日(月・祝)。最終日が迫ってくる中、秋の大型連休最終日の9月23日、やっと行ってきました。
筆の跡は殆んど残らない画風ですが、実際にマグリットがキャンバスに向って描いた作品、実際にマグリッドが使っていたイーゼルも展示されており、前に立つと、マグリッドの息づかいが伝わってくるような存在感。
久々の、巨匠作品をジックリ堪能。

・ルネ・マグリット/Netより抜粋
ベルギーの国民的画家(1898~1967)。20世紀美術を代表する芸術家。言葉、イメージ、時間、重力といった思考や行動を規定する枠を飛び超えて見せる独特の芸術世界。20世紀美術のもっとも重要な運動の一つであるシュルレアリスムを代表する画家。その後のアートやデザインに大きな影響を与え、日本でも高い人気を誇る。日本でのマグリットの展覧会は、1970年代以降何度か開かれてきたが、本格的な回顧展は2002年以来、実に13年ぶり(東京で13年ぶり、京都では44年ぶり)。



連休最終多くの人々 殆ど左のルーヴル美術館展がお目当て





告知/集団的創造/ゴルコンダ∥永遠の明証/オルメイヤーの阿房官/レディ・メイドの花束/神々の怒り∥白紙委任状/大家族/空の鳥/上流社会∥ピレネーの城/アルンハイムの地所/現実の感覚
・画像は購入の公式図鑑より借用。


マグリット展公式図録 ¥2,800(税込) 全299頁 見応えあり


会場にて入手パンフレット/A4  チケット/\1,600 各表裏

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コメント
おはようございます。

六本木でやってたのですが、いきませんでした。
シュールリアリズムがお好きなお洒落な年代の方なんですね。

横浜美術館のダリの大作の前で、、すごいなぁ~~
ダリの絵のようだというので、、
これダリよ、、と。正しくは彼の弟子でしょ。
ほとんど弟子が書いたと言われてる。
するとますます感動してる、、
そう言う男の子がいました
仲間には、父上が本物持ってて、ダリは一番贋作が多いとかなんとか。

京都までお出まし、、それを伺うと六本木まで行くのなんて簡単だったのに、、
もったいない、、ちゃんといかねば、、。

蓮の棘に感心なさるので、抽象的な立体の図などが浮かんで、、
フランスに選ばれていった卦築家の卵君と
暫く、アトリエは一緒で、まったく違うふたりで、
どうしてそんあのかけるの??というので、
おきおい、、、といって、笑って、

彼のはどうしてそんなの描けるのと言うぐらい正確な建物の絵でした。
ダリのシュールはわざとらしくて好きになれなかった。
草間彌生の世界も、、、
サイケ
あれって、ラリってる人の見たそのまっまでないのかと、、
やったと来ないから分からないけど、。


そんなこと思う、小娘で、
今でも美術館をデート??すると、その人が見えて好きです。
中には、絵の裏側の政治的な話など、また絵に現れるものがたりなども。

フォルムが、人間が好きと言う選択でなくて
自然の理や、数字になる世界。🚙なども、、
そう言う人の好みか、、と、今、

子供に教えるように説明してくださったら楽しいんでしょうね・
全く視点が違うところで絵を見てるはずで、、。
もっと長生きして、もっと、いろいろしりたい、
マグリットって、結局だまし絵美術館作るのに貢献しただけじゃないの、、
とかいうような人ですよ。
そうか、あれは、構築の刺激的な絵だったのか、、

製図でものを考える人が見たら、まったく違う。目が覚めるような気持ちです。
[2015/10/08 08:41] URL | hippopon #- [ 編集 ]

マグリット
Tazumichi様
おはよう御座います。

芸術にうとい私はマグリットの名前さえ知りませんでした。(恥)流石にダリの絵はみたことがありますが、少し似たところがありますね。鳩のなかが雲になっている技法は今ではかなり使われていますがマグリットの手法だったのですね。私も知らずに使っていました。

愛新覚羅
[2015/10/08 08:41] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

Re: hippoponさん
hippoponさん おはようございます

本格的な絵との出会いは、5歳頃、叔父さんの家で
ボッシュの地獄絵図のような絵・・・これがルーツになったんでしょうか

学生のころ新宿小田急百貨店で開かれた「ウィーン幻想派展」
ハウズナーやフッターに出会い傾倒
当時は、横尾忠則、池田満寿夫、靉嘔、等も大好きでした

地元の猪熊弦一郎そして草間彌も大好きですよ(笑)
[2015/10/08 09:49] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん 
愛新覚羅さん おはようございます

昨日は、遠出のサイクリングで国営讃岐まんのう公園へ
好天に恵まれ、美しい青空、そして浮かぶ白い雲
正にマグリッドの世界でした(笑)
[2015/10/08 09:56] URL | Taz #- [ 編集 ]

きゃ、、
横尾、池田、弥生、、(◎_◎;)

あ、服装まで、みえてくる、、ww
無理して、wwチューリップ帽子とかかぶったりして、、笑))

私は、「王侯のように賑わしく」がいいんだもの。
古いといわれても、、笑≫(#^.^#)


[2015/10/08 10:38] URL | hippopon #- [ 編集 ]

Re: hippoponさん
hippoponさん おはようございます

御指摘の通り、アンディ・ウォーホルやピーター・マックスを
地で行くような、サイケデリックな志茂田景樹のようなジジイです(笑)

お上品な所では、グスタフ・クリムトもイイですね。
[2015/10/08 11:00] URL | Taz #- [ 編集 ]

www

今日は、、じょうきげんで~~す。ww
(#^.^#)

よもや、抱擁が、、、寝室に飾ってあるとか、、( 一一)

クリムトは琳派パクッて、
あげく、、女性はこうなるんだよって、、
負けるか、、と思ったのは、中学の頃。

衝撃だった、、絵にでなく、体型に、、

素敵な一日を!!
重畳重畳でございました、
[2015/10/08 11:15] URL | hippopon #- [ 編集 ]

Re: hippoponさん
hippoponさん おはようございます・・・3度目ですが(笑)

もちろん光琳、宗達、若冲
そして、国芳、写楽、歌麿、北斎・・・

最後は、同じDNAの世界に戻ります、ハイm(__)m
[2015/10/08 11:32] URL | Taz #- [ 編集 ]

空やl空間、普通に感じているものを
改めて考えてしまいますね。
[2015/10/09 02:49] URL | バードアイ #- [ 編集 ]

マグリットの展覧会の話は地元のラジオでも言っていました。マグリットの石という言葉は30年ほど前から知っていたのですが、なんと、マグネットの石と勘違いしていて、磁石のことだと思っていた次第です。お恥ずかしい。しかし、綺麗な風景の中に石が浮いている光景はインパクトありますね。どうして浮いているんだろう、何故浮かせたんだろう。見ているうちに、段々邪魔にしか見えてこなくなり、壊したくなりました。空の色というか水色があんなに綺麗なのに。素人の感想なので気にしないで下さい。
[2015/10/09 07:26] URL | 丹後のきんちゃん #- [ 編集 ]

Re: バードアイさん
バードアイさん おはようございます

ありえない超現実を通して
今感じてるこの現実、疑問をもたないあたりまえの現実を
もう一度考える機会になりますね。
[2015/10/09 09:13] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 丹後のきんちゃんさん
丹後のきんちゃんさん おはようございます

絵は、嗜好的なもので、好き嫌いが激しい世界ですね(笑)

地球、月、そして小惑星などは宇宙に浮かんでますね
なぜ地球上では浮かばないのでしょうか、重力の為・・・
瞬間的に写真を撮れば、石も中に浮かびますね・・・
とまぁ、いろいろ想いを馳せるのが楽しいというか

宮崎駿さんの天空の城ラピュタは、このピレネーの城から
ヒントを得たとも云われてます。
[2015/10/09 09:24] URL | Taz #- [ 編集 ]

ルネ・マグリットの回顧展にお出掛けされ素晴らしいです。
絵画を始めアート等々の見聞は命の洗濯の思いに駆られますね。
好天の続く此の時季、当方は塗装職人の真似事に挑戦中です~!
家屋の庇や軒下を始め命綱を頼りに孤軍奮闘してますが未だ暫
く掛かりそうですね。(笑)
牧野植物園には三回ほど寄りましたが素晴らしい植物園ですね。(^o^)/
[2015/10/10 00:35] URL | まっくんの館 #- [ 編集 ]

Re: まっくんの館さん
まっくんの館さん おはようございます

お気に入りの作家の作品は直に接すると
感じるものが一味違います

塗装、危険作業も多いので、くれぐれも安全第一
無理をなさらず、お気をつけください。
[2015/10/10 10:46] URL | Taz #- [ 編集 ]


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