なんでも DIY Diary
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Tazumichi

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中津万象園/丸亀美術館/絵金展/サイクリング
Nakazubanshoen/Marugame Museum
           /E-kin Exhibition/Cycling
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

自宅西方約30キロ 炎天下自転車で 絵金展を観に中津万象園へ

8月4日のSenta/秘密のさいこちゃんさんのブログで、絵金展を紹介。高知で民家に伝わるおどろおどろした絵が、つまり絵金が夏に公開さるというニュースは以前から何度か見たことがあり、興味はありましたが、そのままに、時が流れ・・・。また、展示が、丸亀の中津万象園。ここは、自転車での美術館巡りの中でリストアップされていた丸亀美術館でもあり、未だ訪れたことがありませんでした。
ということで、これは、「いつ行くか、今でしょ!」という訳で、8月6日、高松の最高気温 36.3℃という猛暑の中、自転車で行ってきました。熱中症にならぬよう、とにかく無理せず、水分補給も怠らずユックリ、約2時間程で無事到着。
いやぁ、素晴らしい作品。その筆力には圧倒されました。平日、猛暑の為か、独り独占でじっくり鑑賞。一番印象深かったのはその画面構成、構図、圧倒的迫力。
是非、赤岡町に足を運んで、「絵金」に触れたいと思いました。

・絵金/Wikipediaより抜粋
弘瀬 金蔵(ひろせ きんぞう、江戸時代末期から明治にかけての浮世絵師。高知県下を中心に絵金(えきん)の愛称で親しまれている。慶応年間より赤岡町に定住し「町絵師・金蔵」を名乗り、地元の農民や漁民に頼まれるがままに芝居絵や台提灯絵、絵馬、凧絵などを数多く描き「絵金」の愛称で親しまれた。この時期の猥雑、土俗的で血みどろの芝居絵は特に人気が高く、現在も赤岡では毎年7月に各家が屏風絵を開陳する「土佐赤岡絵金祭り」が開かれている。

・中津万象園/中津万象園・丸亀美術館HPより抜粋
1688年丸亀二代目藩主京極高豊により、中津の海浜に中津別館として築庭。白砂青松の松原に続き1500余本の矮松を植え、庭の中心には京極家先祖の地である近江の琵琶湖を形どった八景池を置く。近江八景になぞらえ、帆、雁、雪、雨、鐘、晴嵐、月、夕映と銘した八つの島を配し、その島々を橋で結んだ回遊式の大名庭園。湖畔には、庭園内から海まで一望できた中二階の茶室と母屋が設けられている。また、母屋南庭には枝葉の直径15米余り、樹齢600年と云われている大傘松がある。万象園は森羅万象、即ち宇宙に存在するすべてのものを意味し、それらを合わせ持つ名園といわれる。


猛盛夏 A/綾川土手 B/繁茂する夏草 炎天下の草刈り作業




C/絵金展 中津万象園・丸亀美術館にて 8月1日~30日


伊達競阿国戯場・累/絵画一部  roundtown.comより画像借用


陶器館 印象的な小石を積重ねた建物 展示物にオリエントの息吹




中津万象園 琵琶湖を模した池を中心にした回遊式の大名庭園


絵画館 ミレーやルソーなどバルビゾン派の巨匠の絵画を多数展示


D/船着場の新堀湛甫に丸亀港のシンボル 太助灯籠 1838年完成

2015/04/28 東山魁夷せとうち美術館/サイクリング 
2014/12/29 ジョージナカシマ記念館/不発/サイクリング 
2014/12/11 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/サイクリング 
2014/11/10 歯ART美術館/サイクリング 
2014/11/04 塩江美術館/サイクリング 

150814-98A.jpg
全行程約60キロ 帰路猛暑でジワジワと体力消耗 ヘロヘロ帰宅

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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コメント
おどろおどろした感じの絵ですが迫力を感じます。
当時の風習とかも想像してしまいます。
それにしても最高気温 36.3℃の炎天下を自転車で?!
パワー全開ですねぇ!
日射病にならなくて良かったです~

絵金展のポスターの絵、
ギリシャ神話の一場面みたい。
鷲に子供がさらわれる絵なんでしょうか・・・
[2015/08/18 03:19] URL | 太巻きおばば #- [ 編集 ]

いつもいろんな写真があって楽しいです。全くみたことのないものばかりので。一番びっくりしたのは炎天下の30キロサイクリング。太陽光線をできるだけ避けている私には尊敬でしかありません。
[2015/08/18 06:35] URL | 丹後のきんちゃん #- [ 編集 ]

絵金
Tazumichi様
おはよう御座います。

絵金という画家は初めて知りましたが迫力のある
絵を描く人なのですね。
イマイチメジャーではないのは美人画とか風景物を
描かなかったのでしょうか。
それにしても猛暑のなか30kmですか。よくやりますね。

愛新覚羅
[2015/08/18 07:24] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

おはようございます。
いつ行くの?今でしょ! が、いいね^^。
Tazumichiさんの紹介が面白くて、高松での行きたいリストが膨れ上がって困ります~。


[2015/08/18 09:05] URL | 魔女メグ #FhqeNpQ. [ 編集 ]

Re: 太巻きおばばさん
太巻きおばばさん おはようございます

この絵は、「花衣いろは縁起 鷲の段」という作品

夫婦が畑のすみに寝かせておいた2歳の子供を大鷲にさらわれ
その後、子供は人に拾われ、偉い坊さんになり
子供を探して諸国をまわっていた母親と再会する
という話の様です

一枚の絵に物語が凝縮して描かれ
その筆力と構成力には圧倒されました。
[2015/08/18 10:06] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 丹後のきんちゃんさん
丹後のきんちゃんさん おはようございます

ありがとうございます
初モノの絵金展、中津万象園への期待で
行きは、元気一杯の30キロでしたが
目的を達成した帰路
炎天が一気に元気を奪って、ヘロヘロの30キロでしたぁ(笑)

[2015/08/18 10:10] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん
愛新覚羅さん おはようございます

幼少の頃より画才に秀で20歳にして土佐藩家老・桐間家の御用絵師となりましたが
贋作を描いた嫌疑を掛けられ狩野派から破門、追放され叔母を頼って赤岡町に定住
地元の農民や漁民に頼まれるがままに芝居絵や台提灯絵、絵馬、凧絵などを数多く描いたそうです
才能に溢れた天才肌の画家だったと思うのですが、事件に巻き込まれ追放され
結果このような、個性的な、強烈な作品が産まれたのかもしれません。

[2015/08/18 10:32] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 魔女メグさん
魔女メグさん おはようございます

単純といえば単純、何の制約もない毎日が日曜人なので
思いついたら吉日とばかり、ダボハゼの如くの喰いつき(笑)
最初にアンカフェに行った時もそうでした・・・

さぬきは見所一杯、うどん屋さんも一杯、是非是非おいで下さい
お待ちしておりますよ。
[2015/08/18 10:43] URL | Taz #- [ 編集 ]

私も久しぶりの万象園を満喫してきました
自転車ではムリだけど
いつか赤岡の絵金祭りにも行ってみたいです
暗闇で見る絵金は面白いだろうな~
[2015/08/18 12:35] URL | 秘密のさいこちゃん #- [ 編集 ]

Re: 秘密のさいこさん
秘密のさいこさん こんにちは

今回はレプリカでしたが
やはり筆さばきの気配の残る原画を見てみたいですね

それもやはり赤岡で
その時は、自転車は無理ですねぇ(笑)
[2015/08/18 13:08] URL | Taz #- [ 編集 ]

ご無沙汰しております。ご無沙汰中に一度、四国の地は足を踏み入れたのですが、、、、中津万象園,,,行ってみたいなぁと思っています。
[2015/08/18 19:14] URL | TORU #- [ 編集 ]

Re: TORUさん
TORUさん こんばんは

いつもお忙しそう
お元気でなによりです
今度、来られる時は、是非、中津万象園、お立ち寄りください。
[2015/08/19 01:36] URL | Taz #- [ 編集 ]


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