なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



プロフィール

Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
こちらをクリック



検索フォーム



Total



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



最新トラックバック



街巡り/鳥取市/山陰
Streets tour/Tottori City/Sanin
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

鳥取駅前 開閉式大屋根のバード・ハット
JR鳥取駅舎に巨大しゃんしゃん傘
  
旅行2日目の1月27日は、鳥取市、お目当ての一つが鳥取砂丘、そして砂の美術館。JR鳥取駅の観光案内で、行きたいところのアクセス方法等を聞いていると・・・なんと、砂の美術館は、毎年この時期、リニューアル中で休館中、開館は4月18日からとのこと、ガッカリというより、いつものドジさが露呈!
急遽、市内観光に、市内を巡る100円バスがあるとのことで、街巡りに変更。
先ずは、駅近くの鳥取民藝美術館へ、途中、開閉式大屋根と芝生広場のバード・ハットを通りましたが、アーチには「全国のがんばる商店街30選」に選ばれたとの垂れ幕が下がっており、地域活性化の意気込みが感じられました。
鳥取民藝美術館はバードハットを抜けて、直ぐのところにありました。民藝運動の先駆者といわれる吉田璋也のプロデュースした作品が所蔵・展示されています。
「吉田璋也の新作民藝」という企画展が開かれており、医師であった吉田の医院で使われた当時の診察用椅子やテーブル等々、さまざまの作品が展示されていました。
館内写真撮影禁止、またネット等からの画像借用、そして購入書籍の画像掲載等も厳しく規制されていて、素晴らしい作品の紹介はできませんが、「吉田璋也の世界」というサイトはとても充実した内容になっていますので、こちらを見て頂ければと思います。
JR鳥取駅のバスターミナルに戻ってきて、100円市内循環バス「くる梨」を利用して、鳥取城跡方面へ。先ず訪れたのは、わらべ館。童謡や唱歌のふるさと鳥取をPRし、「‘89鳥取・世界おもちゃ博覧会」の成功を顕彰する為、 ‘95年7月7日に開館。館内は3階層にモダンな展示室があり、上から順次スロープで下へ、懐かしいおもちゃが一杯。特に木製やブリキのミニカーには見入ってしまいました。
次は、徒歩で、鳥取城跡へ、久松山(263m)山頂の天守跡も望むことができ、麓には広大な美しい石垣が遺されており、往時の様子が伺えました。堀に囲まれた城内の一角に、白亜の仁風閣が一際目立つ美しさで建っていました。
1907年、当時の皇太子嘉仁親王の山陰行啓時の宿泊施設として鳥取城跡の扇御殿跡に建てられ、旧鳥取藩主池田仲博爵の別邸。中国地方屈指の明治建築として名高く、フレンチルネッサンス様式の西洋館で、重要文化財にも指定。
前日の雨が朝方まで残っていましたが、鳥取駅に着いたころから、少し陽射しも出てきて、街巡りをしている間は、なんとか持ちましたが、仁風閣を出た直後、にわかに横殴りの雨、暫く雨宿りをして小降りにになったのを見計らって100円バスに乗車。JR鳥取駅に入る直前は、また強い雨。
幸運にも傘は、殆んど使うことなく街巡りをできました。前日の倉吉、そしてこの日の鳥取、「スタバはなくても、鳥取はとても素敵なところ」でした。

追)ついにこの初夏、スターバックス鳥取1号店、JR鳥取駅南側にオープンとのこと。

・企画展 吉田璋也の新作民藝/鳥取民藝美術館前掲示ポスターより
階上展示 美を観る/階上展示 美を観る/雑誌『工藝』の世界・後期(海外他)/2014年9月27日~2015年4月19日/吉田璋也の新作民藝は昭和六年に始まり、陶芸・家具・木工・染織・金工・石工・和紙など多岐に渡りました。なかでも注目すべきは中国山地の森林資源を背景に作られた多くの家具・木工の品々です。本展でその代表作を展示すると共に、吉田璋也が自ら建築・家具等を設計した吉田医院の診察室を再現します。



鳥取民藝美術館 隣接して童子地蔵堂、たくみ工芸店、たくみ割烹店が建つ 


わらべ館 外観は、かつての鳥取県立図書館を復元したレトロなもの





木製、ブリキのレトロなミニカー展示は充実 懐かしくいつまでも見ていたい


お土産に買った はこた人形 自宅キューピーコレクションに見紛う展示も


一階の童謡の部屋 復元された木造の教室に立つと 還らぬ時間に感涙


久松山頂上の天守の麓 鳥取城跡の美しい石垣とお堀 その中に白亜の館




仁風閣 中国地方屈指の明治建築と云われるだけに美と存在感に溢れる


市内を巡り見かけたしゃんしゃん傘のマンホール蓋 全てカラーマンホール

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
スポンサーサイト


コメント
こんばんは☆
お互い夜更かしですね(笑)

鳥取は高校生の時に学校から演奏旅行で
伺ったことがありますが、制服に革靴姿で
砂丘を登るという先生のムチャ振りに
女子生徒全員が大ブーイングだった記憶がww

市内はバスで通り過ぎただけだったんですが
魅力的な施設がたくさんあるんですね(@0@)
吉田璋也氏のHPをさっそく拝見しましたが、
究極に削ぎ落としたシンプルさの中にもどこか
懐かしい温かみがあって素晴らしい!

わらべ館や仁風閣もぜひこの目で見てみたい!!
どんどん行きたいところが増えますね~ww
京都から香川を経由して島根・・・ちょっとムチャ振りかしらん(笑)

深夜のハイテンションに任せてつい冗長に(^^;
長文失礼いたしました。
[2015/02/03 01:19] URL | あすも #- [ 編集 ]

こんばんはです♪

私も砂の美術館に行きたいとずっと思っているのですが、なんせ春の18切符の時もしまっているので、なかなかいけません。

鳥取民藝美術館がこんな素敵な場所だったとは! これはいかなくては!!
[2015/02/03 01:21] URL | 菅原しずか #JalddpaA [ 編集 ]

学生時代を過ごした町なので、全部懐かしいです。でも、そのころは、開閉式大屋根のバード・ハットはなかったかな?久々に行きたくなりました。
[2015/02/03 08:41] URL | 檸檬待夢♪まさこ #- [ 編集 ]

観光
Tazumichi様
おはよう御座います。

砂丘が見られなかったのは残念でしょうが、代わりに沢山のものを観る
ことが出来ましたね。
砂丘はテレビにも良く登場しますからむしろ今回の方が良かったのでは
ないでしょうか。
おもちゃの博物館は全国にあるみたいて私も数個所いきました。
懐かしいですよね。

愛新覚羅
[2015/02/03 09:06] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

Re: あすもさん
あすもさん おはようございます

最近は、訪問がいつも深夜になって、昼夜逆転の感もあります(>_<)

企画展 吉田璋也の新作民藝は
自ら建築・家具等を設計した吉田医院の診察室を再現して数々の作品が展示されています
空間を感じながらの作品との対話は逸品だと思います
本年の4月19日までですので
砂の美術館空振りのドジなジジイのようになりません様に(笑)

ちなみに、「スーパーはくと」は、始点/京都、終点/倉吉の特急です。
[2015/02/03 10:11] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 菅原しずかさん
菅原しずかさん おはようございます

鳥取ってイイですね、鳥取城跡もとても良かったんですが
時間があまりなくてゆっくり見れませんでしたが
今度行く時は、天守跡の久松山にも登ってみたいです

鳥取民藝美術館、見応えがあります、是非ご訪問下さい。
[2015/02/03 10:17] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 檸檬待夢♪まさこさん
檸檬待夢♪まさこさん おはようございます

100円市内循環バス「くる梨」もとても便利で、観光客はもちろん
地元のお年寄りも沢山利用しており
優しい街という印象も感じました

街並みが、とにかく落ち着いた感じで、イイ街でしたねぇ。
[2015/02/03 10:22] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん
愛新覚羅さん おはようございます

全くその通りで、砂丘博物館に行っていたら
市内は殆んど見れなかったでしょうね

今回は、ドジ故の、ご褒美だったのかもしれません(^_^)v
[2015/02/03 10:25] URL | Taz #- [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2015/02/04 22:14] | # [ 編集 ]

Re: カギコメさん
カギコメさん こんばんは

吉田璋也さんの企画展見応えがありました
是非お出かけ下さい
そして、讃岐や阿波にも是非おいでください(^_^)v
[2015/02/04 22:57] URL | Taz #- [ 編集 ]

またまた素敵な町並みです。
「還らぬ時間に感涙」のひとことを
しみじみかみしめました。
毎日毎日、今を大切にしようと改めて思いました。
特にミニカー好きではありませんが
あまりのキュートさと趣に見入ってしまいました。
はこた人形もかわいらしいですね。

[2015/02/06 20:05] URL | クマの杯 #- [ 編集 ]

Re: クマの杯さん
クマの杯さん こんばんは

しっとりと落ち着いた素敵な街並みでした

二人がけの小さな机の並ぶ木造の教室に立つと
一気に幼い頃の感覚が蘇ってきて
同時に絶対に還らぬ時であることを強烈に感じました
歳を重ねてきたんですねぇ

はこた人形とても可愛いかったです。
[2015/02/06 21:18] URL | Taz #- [ 編集 ]

大正モダンの雰囲気漂う、建築物。耐震性など、様々な事がうるさい?今となっては、かなり、貴重ですよね。実家の近所の公会堂も、モダン建築物の1つですが、最近、カフェとして、町民からより愛されるスペースとして解放されるようになりました。古き良きものは、やはり、遺す努力をしたいものですね。
[2015/02/09 16:55] URL | あきたさんち #- [ 編集 ]

Re: あきたさんちさん
あきたさんちさん こんばんは
古いものはなんといっても、時を刻んできたという圧倒的な存在感があります
多くの人々との関わりの中で今日まで遺ってきた歴史があります
いつまでも遺して行きたいですね。
[2015/02/09 17:25] URL | Taz #- [ 編集 ]

Tazumichiさん、こちらの記事を何度か読ませていただきましたが、この鳥取民芸美術館、魅力的すぎますよ~建物自体がそれぞれ美しく歴史を背負っているというか、、、
その上、中で再現されているもの、感涙という言葉がそのままなんでしょうね。
明日いけるという話ではありませんが、一度は訪れたい場所になりました。
ちなみに恥ずかしながら、未だ四国に上陸したこともない私kozoh55でございますが、これからの楽しみという気持ちです。
またお邪魔します。
[2015/02/15 08:24] URL | kozoh55 #- [ 編集 ]

Re: kozoh55さん
kozoh55さん おはようございます

紹介冥利につきます
ありがとうございます

鳥取、是非、お出かけください
また、四国にも是非是非、お待ちしております。
[2015/02/15 10:15] URL | Taz #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック URL
http://tazumichi.blog.fc2.com/tb.php/653-9ab864de