なんでも DIY Diary
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繁昌亭/はじめての寄席
Hanjo-tei/Yose for the first time
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
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雨模様の風情もまた良し 天満天神繁昌亭 はじめての寄席 話芸を堪能

落語は、ラジオやテレビを通じて、小さい頃から聴き馴染んでいましたが、生の落語は、今まで一度も聴いたことがありませんでした。
以前、大阪に「繁昌亭」なる寄席ができたのは、ニュースで知っており、一度は行ってみたいと思いつつ、行かずじまいでした。
友人に誘われ、今回初めて行ってきました。高松からのバスが、途中の渋滞で遅れ、夜席の開演6時にギリギリ間に合って、既に殆んどの席が着席の中、慌ただしく着席。
直後に開演、先ずは前座の若手、今回は、若手、中堅の落語家の公演で、所謂テレビ等に良く出演している有名どころではありません。しかし、聴き始めて直ぐ、違う!生は違う!、あっという間に話に引き込まれていきました。
同じ空間で、その息遣いや表情、所作を感じながらの「落語」は電波を通じてのそれとは全く別世界のものでした。
流れるような、リズミカルな、躍動する、そんな話芸、そして見えてくる人の顔、情景、あっと言う間に時間が流れていきました。
話すというシンプルな世界でいかに楽しませるか、それを極めてきた鍛錬や厳しさの「迫力」、その一端に触れることができたような、そんな感動を覚えました。
帰りには、出演者達が入り口でお見送り。「ありがとう・・・」「楽しかった・・・」と言葉を交わし、家族的な空気の中、また来ようと思いながら家路につきました。

・天満天神繁昌亭(てんまてんじんはんじょうてい)/Wikipediaより抜粋
大阪市北区天神橋二丁目にある寄席。上方落語唯一の寄席。落語を中心に、漫才、俗曲などの色物芸が毎日多数執り行われている。通称「繁昌亭」。元々は天神橋筋商店街で落語会を開く予定だったが、打ち合わせをしていくうちに定席の寄席話が持ち上がり、大阪大空襲後60年間上方落語には無かった定席が開設されることになった。2006年8月8日に竣工、2006年9月15日開席。「繁昌亭」の名前は、6代目笑福亭松鶴の発案により千里中央のセルシーホールで上方落語協会が主催していた落語席「千里繁昌亭」に由来する。

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桂三風・笑福亭銀瓶 ふたり会 (パンフはクリックして拡大すれば読めます)

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140828-05A.jpg
2006年竣工 寄席の趣 募金者の名前を記した提灯が建物の内外に約1500個

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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コメント
寄席はいいですよね
Tazumichi様
おはよう御座います。

若い頃は上野鈴本、新宿末広など行っておりました。
おっしゃるようにテレビでは伝わってこないなにかがありますね。
でも名人になるとテレビでもその話芸が伝わってきます。さすがです。

愛新覚羅
[2014/08/30 07:56] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん
愛新覚羅さん おはようございます
実際に聴いてみて、今度テレビを見ると
今までとは違った感じで聴くことができるかもしれませんね

とにかく芸に精進している迫力が伝わってきました。
[2014/08/30 11:45] URL | Taz #- [ 編集 ]

良いですねー!
小生も、漫才・落語は好きですが、生の経験が無いんです。
一度**亭なる所に行ってみたいです。

DEN
[2014/08/30 20:17] URL | DENでん #- [ 編集 ]

Re: DENさん
DENさん こんばんは
関東の寄席を調べてみると、
国立演芸場、浅草演芸ホール、浅草東洋館、浅草木馬亭、上野鈴本演芸場
お江戸上野広小路亭、新宿末廣亭、池袋演芸場、横浜にぎわい座
落語だけでなく浪曲とか、いろものとかもありますが
9ケ所もあるんですね、流石に東京ですね。
[2014/08/31 01:14] URL | Taz #- [ 編集 ]

最近初めて生講談を聞きました
ナマは迫力ありますねえ

ところで落語家と講談師は外見で簡単に見分けが付きますね

オチツキナイやつ・・それははオチ尽きない落語家
イケメンもてもてのやつ・・それが好男子の講談師

へい、おあとがよろしいいようで・・・・・
[2014/08/31 11:32] URL | PPKKS #su7LfdQk [ 編集 ]

Re: PPKKSさん
PPKKSさん こんばんわ
流石にPPKKSさん
洒落で落ちがパッチリ
是非是非、高座に上がって噺て
一杯一杯、落語を落としてください。
[2014/08/31 21:08] URL | Taz #- [ 編集 ]

こんにちは☆
『笑点』は子供の頃から欠かさず観ていましたが(笑)
生の高座というのはまだ見たことがありません。
どのジャンルにおいてもやはりライブには、他で
替えられない臨場感がありますよね!

上方落語は素晴らしい芸能なのに、専門の寄席は
繁昌亭が唯一、というのも寂しい話です。
ぜひ京都にも寄席が復活してほしいなぁ!

繁昌亭、わたくしの『行きたいリスト』にしっかり
インプットいたしました!!(*^^*)

[2014/09/01 11:58] URL | あすも #- [ 編集 ]

Re: あすもさん
あすもさん こんにちは

今回、話芸なるもの、日ごろの鍛錬が生の空気を通じて伝わってきました
古典落語や講談、日本の伝統文化として残って欲しいです

伝統文化の都、京都にも是非共、寄席があって欲しいですね。


[2014/09/01 13:40] URL | Taz #- [ 編集 ]


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