なんでも DIY Diary
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Tazumichi

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おはしと器/工作教室/流しそうめん
Bowl and chopsticks/Child Workshop
             /Somen sink
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
140818-01AJ.jpg
夏休み子ども講座『竹で作るおはしと器』 弦打コミュニティセンター大会議室

今年で3回目、もう恒例になってきた夏休み子ども講座を開きました。一昨年の『親子で作る竹とんぼ』、昨年の『水鉄砲』、そして今年は、『竹で作るおはしと器』、全て鋸やナイフを使い自分の手でモノを作り出す喜びを味わって欲しいと思い企画したものです。
7月29日(水)9:30~11:30弦打コミュニティセンター大会議室で多くの親子の方の参加で開かれました。流しそうめんで使えるお箸とつゆを入れる器を作りました。
器は竹を鋸で切ればできるのですが、太い竹なので、大人に竹を支えてもらい、鋸の曳き押しに苦労。特に、真っ直ぐ切るのは難しく、必死になって切っていました。
箸は鉈で割った竹をナイフで黙々と丹念に削る作業、油断をすると大怪我の恐れもあり、子供達にとっては大変な作業ですが、こちらも皆一生懸命に削っていました。
器は全員完成、お箸の方もなんとか形になって作業を終え、かなりの竹が残ったので、「持っていってもいいよ」と言うと先を争って持って帰っていきました。
自宅で、自分なりになにかを作ってくれると嬉しいことです。

器とお箸を使える夏休み子ども講座、『小麦のお話と流しそうめん』は、当初8月10日(日)が予定されていましたが、台風11号の為に延期となり8月16日(土)に開きました。この日も生憎雨模様だったのでコミュニティセンターの厨房で行うことにしました。
流しそうめんの班、お米や小麦粉のできるまでを座学で学ぶ班、の2班に分かれ交互に実施。これにより樋の長さをコンパクトにでき、室内での流しそうめんが可能になりました。
流れるそうめんをお箸ですくって食べるという楽しみもあって、子供たちは夢中になって食べ、驚くほどたくさんそうめんが子供達の小さなお腹に収まっていきました。
特に小さな子供は、流れるそうめんを追いかけたり、一生懸命すくったりと賑やかにとても楽しそうでした。こういう姿をみるとホントに癒されます。今年も、とても楽しい時間を頂きました。ありがとうございました。
楽しい企画を、また来年もやりたくなりました。

追)流しそうめんセットの工作は、細かなトラブルがあり、いろいろと苦労して造りましたが、詳細は後報にてレポートしたいと思います。

140818-02A.jpg
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容器は鋸で切り お箸はナイフで削る どちらも悪戦苦闘 でも楽しそう

140818-03A.jpg
座学で稲や小麦からお米や小麦粉の出来るまでを学ぶ そうめんは小麦粉で

140818-04A.jpg
140818-05A.jpg
雨模様だったので 厨房で流しそうめん 小さな子供も夢中ですくい食べる

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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コメント
大人でも難しいです
Tazumichi様
おはよう御座います。

竹はすべるので大人でものこぎりを使うのは難しいですね。
子供達は良く頑張りました。
私達の子供の頃は鉛筆をナイフで削るのは当たり前でしたが
今の子供には危ないのでやらせていません。
だから箸も大変だったと思います。
完成後にそれを使って流しそうめんですからさぞ美味しくて
盛り上がったことでしょう。
情景が目に浮かびます。

愛新覚羅
[2014/08/18 08:00] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

ナイフで鉛筆を削る、というのはわたくしの世代が最後の世代ではないでしょうかね。ナイフが危ないだのなんだのという話に無くなって80年代前半には学校から消えましたね。ナイフを扱うのは難しいですけど、いい経験でしょうね。
[2014/08/18 09:25] URL | TORU #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん
愛新覚羅さん おはようございます

確かに、滑り易くて、太くて、大人でも難しいかもしれませんね
大人に押さえてもらって、協力して切るのは良い経験になったと思います

箸は、教室内で仕上げるのは難しかったようです
流しそうめんの時に持ってきていた子供の箸は、綺麗に仕上がってました(^_^)v
[2014/08/18 10:26] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: TORUさん
TORUさん おはようございます
小さなころ、大人がナイフを使っていろんなものを作っているのを見るのがとても好きでした
良く切れるナイフ程危険ですが、これを上手く使いこなすと
早く、綺麗に削りだすことが出来る、もの造りの原点のような気がします。
[2014/08/18 10:31] URL | Taz #- [ 編集 ]

素敵なイベントですネ!
私の息子達は子供の頃からキャンプなどで主人が
ナイフの使い方を教えていたので得意ですが・・
今の子供はそんな機会も
周りに教える人もいないのでしょうネ~

最初の写真の左の器は私が欲しいくらい素敵ですネ!
[2014/08/18 20:27] URL | taka #- [ 編集 ]

楽しそうですねー!!
残りで作るのは、竹トンボかな?
今考えてみれば、こうゆう作業、大人はヒヤヒヤするでしょうけど、やらせてもらって本当によかった。
こうゆうのは、ずーっと思い出になるんですよね。
[2014/08/18 20:45] URL | さやすけ☆ #- [ 編集 ]

Re: takaさん
takaさん こんばんは
流石ですね、takaさんのお子さんは幸せです
親御さんがナイフを使うことなく育てば、その子供は当然使わないでしょうね
今回やってみて、太い竹の加工は結構大変だということが分りました(>_<)
[2014/08/19 01:44] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: さやすけ☆さん
さやすけ☆さん こんばんは
いつも残った竹はすぐに無くなってしまいます(^_^)v
危険だからこそ、経験しておいて欲しいですね
なにより、楽しさ、モノが生れる醍醐味を味わってほしいですね。
[2014/08/19 01:48] URL | Taz #- [ 編集 ]

素麺つながりですが、タイにもあるんです、素麺。カノムチンと言います。エスニックなツケだれや、ソムタムと一緒に頂きますが、やはり、相方は日本の麺つゆ派。それから、竹つながりですが、シラチャの隣町にバンセンと言う漁師町がありますが、そこは、竹製品や竹を使った銘菓があります。先日、自宅でしたバースデーパーティーの手土産に竹筒に餅米と黒豆とココナツミルクを入れて蒸したカオラームというお菓子を頂きました。竹のかおりと、ココナツミルクのかおりがミックスされた、エスニックなお菓子でした。素麺と言い、竹と言い、アジアは、やはり何らかのつながりですがありますね(*☻-☻*)
[2014/08/19 21:23] URL | あきたさんち #- [ 編集 ]

Re: あきたさんちさん
あきたさんちさん こんばんは

タイという異文化の中で見えるアジアの中の日本
これはタイに在住して見えてくるものでしょうね

今、かけがえのないとても貴重な時間を過ごしている
ということですね。
[2014/08/20 00:59] URL | Taz #- [ 編集 ]

子供たちにものづくりに興味を持ってもらうのに打ってつけのイベントですね。いいテーマだと思います。

竹で思い出しましたが、久米池ではヨットレースのスタートの目印に竹を取ってきてもらいましたね。一時的な使用でしたが、大いに助かりました。その節はありがとうございました。
[2014/08/26 21:23] URL | 川上です #ZK8I3X6w [ 編集 ]

Re: 川上さん
川上さん おはようございます
コメントありがとうございます
子供達の笑顔を見るのはなによりも楽しいですね
PS)ヨット必ず復帰しますのでもう少しご容赦願い致します。
[2014/08/27 10:10] URL | Taz #- [ 編集 ]


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