なんでも DIY Diary
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安全化/製麺機/高原水車
Safing/Noodle making machine/Takahara W・W
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
140723-00A.jpg
高原水車の製麺機 手動に改造 手や指の歯車への巻込防止カバー取付

来月の8月3日に瀬戸内海歴史民俗資料館が催す親子体験学習 「讃岐の水車小屋を訪ねる」が開かれその中で、小麦粉をこねて、水車場に残る製麺機を使ってうどんづくり体験するプログラムが織り込まれています。
わいわいがやがや、実際に小麦粉を練り、製麺機を手で廻してうどんを作る訳ですが、この製麺機は、歯車を使ってうどんの圧延と切断を行うようになっています。これ等の歯車はむき出しで、誤って歯車に触れ子供達がj怪我をする恐れもあるということで、学習会までにカバーを取り付けることとなり、当方が担当。7月22日に加工、取付を行ってきました。
使用した材料は、軸組木造建築の補強材の帯金物、幅25mm、厚さ1mmの亜鉛メッキが施された鉄板。寸法は歯車の幅とほぼ同一で文句なし、また厚さ1mmで、曲げたり、穴孔け、そして切断と加工も簡単。
現物の歯車に合わせて帯金物を曲げ、カバーを、そして取付用のサポートを作り、カバーとサポートはM3×5のナベコネジとナットで固定。製麺機の架台は木製なのでカバーの取付は木ねじを使用。
約2時間程度で写真に示すようなカバーがなんとか完成。まずまずの出来です。

☆親子体験学習 「讃岐の水車小屋を訪ねる」/瀬戸内海歴史民俗資料館HPより抜粋
讃岐平野のほぼ中央に位置する、高松市六条町にある「高原水車場」は、江戸時代から稼動していたとされる水車場で、かつてうどんやそうめんの粉をひいた水車が、現在も残っています。平成25年、この水車場は、産業考古学会の「推薦産業遺産」に認定されました。
今回の親子体験学習では、まず「高原水車場」に残る水車や製粉装置を見学しながら、水車のしくみや当時のくらしについて学習します。さらに後半は、小麦粉をこねて、水車場に残る製麺機を使ってうどんづくり体験をします。
 ・日時     平成26年8月3日(日曜日)
 ・午前の部  午前9時30分~午前11時30分
 ・午後の部  午後1時30分~午後3時30分
 ・会場     高原水車場 (高松市六条町 サンメッセ香川より東約1㎞)
 ・講師     瀬戸内海歴史民俗資料館職員・高原水車友の会
 ・対象     小学生とその保護者(保護者同伴必須)、

140723-01A.jpg
圧延と切断用に大小8個の歯車が噛合 手の触れそうな部位にカバー取付

140723-02A.jpg
カバーは25×1mmの帯金物を切断 曲げて作成 木製の架台に木ねじ固定

140723-03A.jpg
うどん切断用歯車部は嚙合箇所をコの字型にカバーし巻き込み防止を図る 

140723-05Am.jpg
140723-04A.jpg
製麺機左前方この部位 歯車の露出が多く最も危険個所 2段構成で取付

2014/04/15  高原水車/友の会発足
2014/03/24  高原水車/親子うどん体験会
2014/02/06  高原水車/友の会 
2013/12/07  高原水車/産業遺産

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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コメント
技術が活きましたね
Tazumichi様
おはよう御座います。

早速技術が活きましたね。
これで安心と思ったら思わぬところに落とし穴
があったりしますから更に考えてください。
子供の行動は常識では考えられないことを
しますから。
私は製菓会社に勤務していたことがありました
がチューイングガムを練り合わせるニーダー
機械に巻き込まれた事故を知っています。
身体ごと機械のなかに落ちてずたずたになって
しまいました。当然即死です。
昔の機械は安全性を考慮していないものが
多かったので危険きわまりなかったです。

愛新覚羅
[2014/07/25 08:19] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん
愛新覚羅さん こんにちは
そうですね、子供は思いもよらぬ行動をとりますからね
今後気を付けて、改善すべきところがあれば
速やかに改善したいと思います。
[2014/07/25 14:28] URL | Taz #- [ 編集 ]

さすがですね!
本領発揮ですね!
歯車などの回転部分を全カバー出来れば完璧でしょうけど、子供達が自分で注意する事も、大事な事とも思います。
確かに幼児は理解出来ないので、要注意ですけどね。

DEN
[2014/07/26 21:39] URL | DENでん #- [ 編集 ]

Re: DENさん
DENさん こんばんは
有形遺産として現物に追加工することは不可ですので
最小限取付の為の木ねじの穴をあけるというスタンスで作りました
取り外しは簡単にできます

おっしゃる様に、過剰な配慮については、同感です
危険に対する感覚は「危険」を通じて学ぶことが大切だと思います。
[2014/07/26 22:19] URL | Taz #- [ 編集 ]


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