なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



プロフィール

Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
こちらをクリック



検索フォーム



Total



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



最新トラックバック



淡嶋神社/総本山
Awashima Shrine/Head Shrine
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
140508-01A.jpg
人形供養で奉納された人形達 その様は圧巻 髪の毛が伸びるとの噂も 

先日、人形供養で有名な和歌山にある淡嶋神社に行ってきました。ミニカーを「蒐集」する僻のある身としては、社殿に溢れる人形達というのは、云わば蒐集の極致。是非この目で見てみたいという思いがありました。
大阪の最西端、ほんの少しだけ西寄りの和歌山市、向かいを淡路島に面した加太という所、汐の香のする海辺に面した神社でした。
社殿は朱塗り、極彩色の彫刻等によって装飾され、とても華やかなものでした。向拝に近付くにつれ、社殿の至る所に並ぶ人形達が目に入ってきました。
正面から見ただけでも圧巻なのですが、実は社殿の裏や周囲の祠など、そして床下まで、ありとあらゆるところに溢れんばかりにひしめき合い。人形の種類ごとに分けられて所狭しと並ぶ様は「凄い!」の一言。
物言わず静かに佇む人形達には、彼等を奉納した人々の何か魂が宿るような独特の空気が、同じ種類の人形でも個々の表情の違いとか、其々の背景とかが感じられ、霊界にでも引き込まれるような錯覚を覚える。そんな感じさえしました。
個々のモノが集まり創る空間、その蒐集の一つの凄さを確認した思いです。

追)帰宅後、チェックすると、和歌山県内でも屈指の歴史を誇り、日本国内に約千社余りある淡嶋神社系統神社の総本社であると知り、ビックリ(>_<)

・淡嶋神社(あわしまじんじゃ)/Wikipediaより抜粋
和歌山市加太にある神社。加太淡嶋神社、加太神社とも。約2万体あるといわれる奉納された人形が社殿を埋める。人形供養の神社としても有名で、境内には供養のために納められた、無数の雛人形や市松人形、はてはフランス人形までもが所狭しと並べられ、異様な雰囲気をかもし出している。
神話において日本を創造したと伝えられる少彦名命(すくなひこなのみこと)と大己貴命(おほなむじのみこと)の祠が加太の沖合いの友ヶ島のうちの神島(淡島)に祀られたことが始まりとされる。社殿は豊臣秀吉の紀州征伐で焼失したが、その後浅野幸長が再建、紀州徳川家初代・徳川頼宣が修復を加え、さらに江戸時代末期に第十代・徳川治宝が造営、1979年(昭和54年)に現在の新社殿となった。

140508-02Am.jpg
140508-04Am.jpg
朱塗 極彩色彫刻が施された社殿は華やか 紀伊の海辺に良く似合う

140508-03A.jpg
140508-05A.jpg
社殿の至る所に奉納された人形達 様々な人形や像が独特の光景

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
スポンサーサイト


コメント
おはようございます。
こちらは私も一度行ってみたいと思っていました。

お写真の印象では
独特の雰囲気はあるものの
ひとつひとつ丁寧に供養がされているのだなぁと感じました。

しかし豊臣秀吉って紀州で良い話を聞いたことがありませんね(-"-)
[2014/05/11 06:20] URL | 桃千佳 #- [ 編集 ]

おはよう御座います。

ものすごい数の人形たちで壮観です。
しかし昼はともかく夜は薄気味悪くてみることが
できないのではないかと思います。
ミニカーならいいのですが。

愛新覚羅
[2014/05/11 09:09] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

おはようございます。
おはようございます。
初めてみました。
すごいの一言ですね。
人形は魂があるように感じるので
粗末には出来ませんね。
こういう神社の存在は人形とその人形をかわいがっていた人々を助けていますね。
[2014/05/11 09:16] URL | メロンボール #- [ 編集 ]

いちまさん怖い
いちまさんが、これだけ修学旅行の女学校生のように並んで見つめられると怖いですね。
やっぱり、いちまさんは、一体で眺めていたいから。
でも、どうして、いちまさんを供養(捨てる)するのでしょうか、女の子が歳を経て、娘や孫娘に引き継いでも良いのでは??。
まあ、人それぞれかもしれませんね。
[2014/05/11 09:38] URL | MK #- [ 編集 ]

Tazumichiさん
はじめましてamiです。
人形供養こんなにたくさんあるのですね。
日本人の心です。

私のお友達も他界した後、ご両親がお人形を置き、
髪が伸びて来ていました。お線香あげに行くたびに
顔も友達に似て来ていました。
怖いなんて思わず、そばに友達がいるような気がしました。
[2014/05/11 10:05] URL | ami #- [ 編集 ]

相変わらずあちこちと精力的に徘徊(失礼 活動)されていますね。

市松人形、独特の雰囲気がありますね。
日本髪の綺麗なお姉さん。魅力的ですね。
日本人形独特の控えめな光沢とあたたかな質感の白い肌、水車で引いた胡粉が使われているのでしょうね。そして、着物も素晴らしい。
翁と媼は、豪放華麗な九谷焼きですね。(熊手と箒は放棄されたのでしょうか)
日本の職人さん、ありがとう。

我が家には、市松人形 1組、翁と媼 2組ある事を思い出し、改めて存在を確認しました。
招き猫はありませんが、庭には大小二匹の狸がアジサイの影に。こちらは両方ついていました(笑)
[2014/05/11 12:27] URL | yogorou #Jr4WCcEI [ 編集 ]

Re:桃千佳さん
桃千佳さん こんにちは
和歌山と云っても、大阪府境の直ぐ近くです
和装愛好家の桃千佳さんにはホットスポットですね(^_^)v

秀吉にとって、紀州勢は脅威だったんでしょう
結果、蛮行が歴史に残っているんでしょうね
[2014/05/11 13:27] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん
愛新覚羅さん こんにちは
昼間でも、じっと見つめてると引き込まれそうな・・・
夜の参拝は避けたいところですね
と云いつつ
一度その雰囲気を味わってみたい思いもありますが(>_<)
[2014/05/11 13:33] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: メロンボールさん
メロンボールさん こんにちは
子宝に恵まれますようにと人形に願をかけ
無事に授かったお礼に、その人形を奉納するとの話も聴きました

人形の数だけ幸せに恵まれたと考えると
幸せのお裾分けを感じたりもしますが
これだけ並ぶと独特の空気感があります。
[2014/05/11 13:39] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: MKさん
MKさん こんにちは
市松人形って、リアルさがありますね
魂が宿っているような、見つめられたいるような・・・やはり少し怖いですよね(>_<)

子宝に恵まれますようにと人形に願をかけて
願いがかなって供養のために奉納する人形もあるとのことらしいので
幸せの証なのかもしれません。
[2014/05/11 13:53] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: amiさん
amiさん こんにちは
髪の毛に人毛を使った場合は、伸びそうな気がしますね

なにより、そのお人形に、子供や、友の姿や魂を感じるのは
人なるが故のとても素敵なことだと思います。
[2014/05/11 13:58] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: yogorouさん
yogorouさん こんにちは
日本髪のお姉さん、とても色香を感じるでしょ!
肌の独特の色合いは絶妙です、うなじの美しさは絶品ですよね

掲載した写真はほんの一部で、これ以外にも
お雛様、白むくの花嫁さん、武士博多人形、布袋さん、お狐さま、蛙、・・・
等々、ここでは書けないものまで、一杯一杯溢れていました。
是非一度足を運ばれてはいかがでしょうか(^_^)v

自宅にちゃんと帰ってこれるうちはこれからもあちこち徘徊しますので
宜しくお願いしますm(__)m
[2014/05/11 14:13] URL | Taz #- [ 編集 ]

市松人形がこれだけ並ぶと
チョッと直視できませんネ~

ところで市松と言えば・・・
市松模様だったTazさんのカレンダー
今月から変わりました?
偶然なのか?
几帳面なTazさんらしいですネ・・・
[2014/05/12 09:28] URL | taka #- [ 編集 ]

おはようございます☆
こ、これは・・・・さすがにちょっとコワイですね(笑)
好きなコミックスのサブタイトルに
『可愛いモノも多すぎると気持ち悪い』というのが
あるんですが、『たくさんある』というのは『異質である』
ということなんでしょうか。ひとつひとつはとても美しいんだけどなぁ

京都にも人形寺(宝鏡寺)があり、お供養祭のときには
一同に並べられますが、淡嶋神社ほどの迫力はないかも(^^;

彩色豊かな木鼻が素敵です(*^^*)
[2014/05/12 11:02] URL | あすも #- [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2014/05/12 11:16] | # [ 編集 ]

Re: takaさん
takaさん こんにちは
独りでこの前に立つと圧倒されますね・・・

ご指摘の通りで、市松模様が斜め模様というか
2日おきが3日おきのペースでのブログアップになってしまいました(>_<)
宜しくお願い致しますm(__)m
[2014/05/12 12:43] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: あすもさん
あすもさん こんにちは
蒐集、集めると沢山になるんですが
ミニカーは体育館の床に並べてみたい・・・みたいな夢想があるんですが
人形は集まると、なぜこんな雰囲気になるんでしょうか
『可愛いモノも多すぎると気持ち悪い』ということなんですかね

極彩色で彩られているので古さは感じませんでしたが
歴史的にはとても古い神社とのことで意外でした。
[2014/05/12 12:50] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: カギコメさん
カギコメさん こんにちは
コメントありがとうございます
カギコメさんのブログで[コメント]や[メッセージを送る]で連絡しようとしましたが
会員でないと送れないようなので、こちらのコメントでお答えします

「荒材/野地板を乾燥せずにベランダに板壁を貼っても良いか」とのことですが
自作ウッドデッキの手摺の腰板やデッキ併設の物置の壁に野地板を多量に使用しています
これらは全て乾燥していない購入してきて直ぐのものを使用しました
実際の様子は
http://tazumichi.blog.ocn.ne.jp/photos/wood_deck/index.html
を見て頂くと判ると思います

テーブルとか家具などに使う時は乾燥したものを使うようにしています
野地板を保管するところを、野地板を使ってウッドデッキに併設してあります
この様子も上記フォトライブラリーで確認できます

ご不明の点があれば何なりとお問い合わせください。
[2014/05/12 13:04] URL | Taz #- [ 編集 ]

おはよございます。

さっそくのお返事ありがとうございました。
まだすぐにとりかかる予定ではないですが、ベランダなので暑くなる前に頑張りたいと思います。

やっぱり乾燥材と値段がぜんぜん違うので、そのまま使えるなら安いほうにしたいと思います。

あれから、ちょこちょことDIY頑張ってます!
実際に見た時に、雑さにびっくりされそうですが・・・^^;

またわからないことあれば、相談させて下さい!
[2014/05/14 11:21] URL | ちえ #- [ 編集 ]

以前、心霊番組で見たことがある神社です。人形の髪の毛が伸びるとか言った内容でしたが、長年愛用してきた人形なわけですから、いろんな魂が宿って当然でしょうし、それを手放すのなら感謝を込めて供養するのが、昔は当たり前のようだったようです。実家の祖母や母は、今年、長年愛用していた人形を神社に供養してもらい納めたそうです。津島神社は、子どもの神様とも言われるそうですから、子どもの人形も納める方がいるのでしょうね。一度は、行って見たい神社です。
[2014/05/14 12:21] URL | あきたさんち #- [ 編集 ]

Re: ちえさん
ちえさん こんばんは
野地板は本物の風合いと荒削りな味わいがとても気に入っています
なによりほんとに安いですからね
材料を多く使うような場合はその効果は絶大です
おおいに使ってください
ご質問等あれば遠慮なく連絡ください。


[2014/05/14 17:56] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: あきたさんちさん
あきたさんちさん こんばんは
あたり前のことですが人形とは人の形をしている訳ですから
自然と感情移入をして当たり前ですよね
人の心のなかでは魂の宿るものとして捉えるのも理解できますね

無数に奉納された様は圧巻です、帰国の際に是非行ってみてください。
[2014/05/14 19:16] URL | Taz #- [ 編集 ]

ああああありがとうございます!!!
こんな素晴らしいお人形を拝見でき
大変大変感謝いたします。
こちらはぜひとも実際に会いに行きたいです。
夏の旅行先決定!
[2014/05/15 13:22] URL | クマの杯 #- [ 編集 ]

Re: クマの杯さん
クマの杯さん こんにちは
良かったです
是非行ってみてください

海に面した神社なので
夏は海風と汐の香りで心地良いと思います。
[2014/05/15 17:39] URL | Taz #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック URL
http://tazumichi.blog.fc2.com/tb.php/555-4b705986