なんでも DIY Diary
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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藤まつり/岩田神社
Wisteria Festival/Iwata shrine
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
140428-01A.jpg
藤棚の下にはお茶席が設えられ 多くの人が お茶よりダンゴ・花を愛でる

ゴールデンウィークに入った27日、氏神様である岩田神社の「藤まつり」に行ってきました。黄金週間、好天にも恵まれ、多くの人々で賑わっていました。
例年だと向こう側が見通せないほどに、立派な花房に覆われるのですが、今年は花房の数も少なく、小ぶりのものが多く、いつもよりはかなり控え目の風情でした。
茶会も催されていて、三百円でお茶を頂けます。お茶よりダンゴではありませんが、藤棚の下で味わうお茶はまた格別の味でした。
花が控え目だったこともあり、樹の状態を少し注意深く見てみると、老樹だけに相当傷んでいました。特に別の藤棚に行く途中の幹はかなり腐れが進んでいました。
将来のことを見据えて、現在接ぎ木でこの孔雀藤の子孫を育てているそうです。しかし、枯れてしまえば、今まで刻んできたこの孔雀藤の命は途絶えてしまうことになります。今後も引き続いて十分なケアーをして長く後世に繋げて行って欲しいものです。
地元の「文化」は大切にしていきたいですね。

・孔雀藤/高松市HPより抜粋
飯田町に鎮座する岩田神社境内に見られる藤。天文19年(1550)の大火から免れたといわれるところから、樹齢500年以上(根株よりの推定では約800年)の老樹と考えられる。根元の太さは3メートル余り、約170平方メートルの棚につける花は、一つの房が1メートル余りに垂れる見事なもの。4月末から5月初旬に咲く。香川県の自然記念物に指定。
岩田神社/高松市飯田町字宮ノ窪493番1

140428-02A.jpg
好天に恵まれ多くの人で賑わう 孔雀藤を愛でながら 味わい深いお茶を一服

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自然天然記念物 樹齢約800年 美しく咲き誇るも至る所に傷みが激しい 

・おまけ
本殿にお参りをして、向拝の彫り物に目が留まったので、両側の柱の龍と獅子を撮影。側面に廻って見上げると、馬の透かし彫りがあり、ビックリ。境内にも、古い木像の馬や、等身大の馬の銅像がありますが、こんなところにもあったとは知りませんでした。
郷土史に詳しい友人に、聞いてみましたが由来等は良く解らないとのことでした。

140428-05A.jpg
140428-06A.jpg
絢爛豪華な神社彫刻 あまたあれど 地元だけに風合と素朴さに愛着一入

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コメント
おはようございます。

地元の素敵な神社のご紹介ありがとうございました。
[2014/04/29 07:11] URL | たっつん #YHInhhNk [ 編集 ]

藤棚
Tazumichi様
おはよう御座います。

今年は花のつきが悪いとのことで残念ですね。
一番上の写真でも「あれ!どこにあるのか」と
探してしまいました。拡大してやっと存在が解かり
ました。目的が団子であれば関係ありませんけど。

愛新覚羅
[2014/04/29 08:36] URL | aishinkakuraaira #- [ 編集 ]

Re: たっつんさん
たっつんさん こんばんは
たっつんさんのレポートはいつも感心させられています
当方は、知識がないのでポイント外れになりがちです
これからも宜しくお願いいたします。
[2014/04/29 17:35] URL | Taz #SNtUQpe2 [ 編集 ]

Re: 愛心覚羅さん
愛心覚羅さん こんばんは
例年だと2m位の花房 が向こう側が見えないほどになるんですが
今年は残念です
ただ、美味しいお茶とお菓子を頂きながら
気持ち良い時間を過ごすことができました
来年の盛花を期待したいと思います。
[2014/04/29 17:48] URL | Taz #SNtUQpe2 [ 編集 ]

こんばんは~
藤の美しさにも心惹かれますが・・・

すごい!!なんと素晴らしい彫り物でしょう!!
一目惚れしてしまいました(☆▽☆)
柱の角から突き出るように彫られたこれらは
『木鼻彫刻』といって社寺建築ではよく見られるのですが
玉を手にする獅子というモチーフは初めて
拝見しました。
蟇股(だと思うのですが)に馬の透かし彫りというのも
今までに見たことがありません(@0@)
まるで今にも動き出しそうなその精緻な姿・・・

岩田神社、香川探訪の折には真っ先に出向かねば♪
素晴らしい社をご紹介いただきありがとうございました☆
[2014/04/30 01:36] URL | あすも #- [ 編集 ]

Re: あすもさん
あすもさん おはようございます
嬉しい~!
あすもさんにそう言って頂けるとは光栄です

あすもさんのブログを通して目線、見方を教えられ
今まで気付いてなかった彫り物に今回初めて目がいきました
特に馬の透かし彫りは境内に2頭もいる立派な馬の像と繋がるもので
見つけた時には一瞬、釘付けになりました

お誉めいただき、氏子として大変光栄です
見ていただけたら神様もさぞお喜びになると思います(^_^)v
[2014/04/30 09:19] URL | Taz #SNtUQpe2 [ 編集 ]

藤棚の下でお茶~とても爽やかなお写真を拝見し、風流な気分を味わわせていただきました。
ありがとうございます。
私も、手まりを抱えている獅子に釘付けになり、とてもかわいらしいと思いました。もう一方の獅子は手まり?をくわえているのでしょうか??
生き生きした彫刻がすばらしいです。
馬の欄間も躍動感があって、かっこいいですね。
[2014/04/30 23:55] URL | クマの杯 #- [ 編集 ]

Re: クマの杯さん
クマの杯さん おはようございます
お天気もよく清々しい中で、美しい花、美味しいお茶、そして美味しいお団子
最高に幸せな一時でした(^_^)v

毬を持ったり、くわえたりと楽しく遊んでる様子は微笑ましくて癒されます
馬は仲間と一緒にゆったりと時間を過ごしている様子に暫し見入ってしまいました

なにより地元で半世紀以上過ごしているのに
今まで気付かなかったというのは恥ずかしい限りです(>_<)
[2014/05/01 10:39] URL | Taz #SNtUQpe2 [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2014/05/05 06:56] | # [ 編集 ]

Re: カギコメさん
ありがとうございます。
[2014/05/05 21:03] URL | Taz #- [ 編集 ]


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