なんでも DIY Diary
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絵馬/石清尾八幡宮
Wooden plaque/Iwaseo shrine
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
140103-01A.jpg
2014年 今年の午絵馬がついた破魔矢 2002年 1990年 1978年の絵馬

毎年、石清尾八幡宮に初詣をして破魔矢を頂きます。この破魔矢に付く絵馬が伝統的な絵柄で、とてもお気に入り。今では、今年の午を加えて37枚が手元に残って…と初詣の記事で紹介しましたが、今回はその絵馬をお見せしたいと思います。
伝統的と云いましたが、実は途中で大きく雰囲気の変わった期間があり、中で一番変わったのが左端中央/1996年の子年の絵馬。評判が悪かったのか、この後は伝統的な絵柄に戻ってきました。
絵馬の保管は、旧和室(今は天井を取り払って、長~い時間をかけて、というかダラダラとリビングに改造中)の鴨居と梁の間の壁に吊るしています。
壁は土壁で釘等は打てないので、桧の細い棒に6本の小さい釘を打ち、柱の間に渡し柱に固定。上下にこれを5本等間隔に並べて固定。これで30枚を吊るすことができます。
今年の絵馬は並べた絵馬の上に、破魔矢に付いたまま、一年飾ります。これらより以前のものは梁の部分に重ねて保管。物理的には、吊るす数を増やすことは簡単にできます。
ただ、この様に37年分を並べておくと、「あと何枚飾ることができるかなぁ」という想いをついつい抱いてしまいます。
まだまだ一杯飾りたいなぁ、楽しく悔いなく過ごして行こうとの想いも同時に…とにかく元気でいきたいものです!

・破魔矢/Wipkipediaより引用
正月の縁起物として寺院・神社で授与される矢。正月に行われていた弓の技を試す「射礼」という行事に使われた弓矢に由来するとされ、元々「ハマ」は競技に用いられる的のことを指す。これを射る矢を「はま矢(浜矢)」と呼んだ。「はま」が「破魔」に通じるとして、正月に男児のいる家に弓矢を組み合わせた玩具を贈る風習が生まれ、後に、一年の好運を射止める縁起物として初詣で授与されるようになった。

絵馬/百科事典マイペディアより引用
社寺に祈願または感謝のため馬などの絵を描いて奉納した額。画家の手になる大絵馬(額絵馬)、無名の職人による小絵馬など多種多様。古代に生馬を神に奉納した代用に行われたもので、平安時代には板馬が行われ、鎌倉時代には馬のほか三十六歌仙なども描かれるようになり、江戸時代になると絵馬堂に種々の趣向の絵馬を陳列。

140103-02A.jpg
元和室だった壁面に37枚の絵馬を吊す 31枚を超えたものは梁に保管

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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コメント
エ~
マ~よくも37枚も
絵馬を・・・(@_@;)
[2014/01/05 08:08] URL | PPKKS #su7LfdQk [ 編集 ]

絵馬
Tazumichi様
おはよう御座います。

和室がまるで神社のようになっていますね。
これでしたら家にいるだけでご利益がありそうです。
1996年の子年の絵馬はどうしたのでしょうか?
手を抜いてしまったのでしょうか。確かに異質です。
どこかのキリスト絵のように逆に人気が出るという
こともなかったのですね。

愛新覚羅
[2014/01/05 08:11] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

Tazumichi様
 いやー 絵馬をこんなに
それにしてもセンスが

 かつての、また毎日のお仕事ぶりが想像できます 見習わなくては
それと、やはりあとどのくらいかと考えてしまいますよね

 私は今、OB会、営農組合、その他いろんなことに手を出していますが、預かりのパソコンも2台、関連備品も全てタグを付け、ファイルは記録・保管と万一の時には分かるようにと・・・
 言わなくていいことを すみません
[2014/01/05 09:52] URL | いっこく #K47MgfVQ [ 編集 ]

Re: PPKKSさん
PPKKSさん こんにちは

そうですねエマるで神社見たいです(>_<)
[2014/01/05 12:13] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re:愛新覚羅さん
愛新覚羅 こんにちは

チャレンジャブルな神主さんがいて
数年間前衛的に挑戦して
96年の子が極みなんでしょうね

元の伝統的な路線に戻って
一安心といったところです。


[2014/01/05 12:23] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re:いっこくさん
いっこくさん こんにちは

この歳になると、頭のどこかに万が一のことを考える機会が
多くなってきます
ちゃんと整理しておくことはとても大切なことですね

といいつつ精一杯楽しく過ごしていきたいものです。
[2014/01/05 12:31] URL | Taz #- [ 編集 ]

こんにちは♪
今まで、絵馬の絵柄が変わっていくってしりませんでした。
1978年の黒馬のいいですね。
あの頃はたしか~なんて
女性の年齢は聞かないでくださいね(笑)
[2014/01/05 13:18] URL | 茶坊たがわ #- [ 編集 ]

Re: 茶坊たがわさん
茶坊たがわさん こんにちは

なかなかのグッドチョイスですね
古くなると木の焼け具合も味わい深くなります

一年一枚、並べてると多いようなまた少ないような
あと何頭の馬をンらべられますかねぇ。

[2014/01/05 15:15] URL | Taz #- [ 編集 ]

さすがTazさん!
Tazさんの丁寧さが良く分かります。
今年も、大いに覗かせて頂きますので、宜しくお願いします。

DEN
[2014/01/05 20:07] URL | DENでん #- [ 編集 ]

Re: DENさん
DENさん こんばんは

柱と梁に囲まれたスペースにあつらえたように30枚
それも2段で十二支というのも偶然
ピッタリサイズでプチ感激

こちらこそ宜しくお願い致します。
[2014/01/05 21:35] URL | Taz #- [ 編集 ]

おおおおお!
素晴らしいっ!素晴らしすぎます!!
それぞれに意匠が感じられる絵馬がこんなにも美しく整然と並ぶさま、
今すぐお宅に飛んで伺ってひとつひとつじっくりと観賞させていただきたいです(T▽T)
ずらりと続く絵馬の絵柄を拝見しているとついつい自分の干支を
探してしまうのですが、なぜかいつも帽子を被って踊りまくってますね
・・・自己投影?(笑)

それにしてもああ、素敵だなぁ~♡
ふつふつと収集熱が湧いてまいりましたぞ!(キラーン☆)
[2014/01/06 14:51] URL | あすも #- [ 編集 ]

Re:あすもさん
あすもさん こんばんは

むむむむむ! うううううっ!過分なお言葉
喜びの極みに感涙でありますm(__)m

3年位前から京都の寺社の個性的な楽しい絵馬も集めています
こちらはサイズも形も様々
好みはやはり伝統的なものになってしまいます

京都十六社朱印めぐりのうちの一つの豊国神社の千成ひょうたん絵馬は
ひょうたんの形をしていて一番最初に頂きました(^_^)v
[2014/01/06 21:53] URL | Taz #- [ 編集 ]


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