なんでも DIY Diary
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御殿神社/再発見
Goten Shrine/Rediscovery
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
131127-01A.jpg
131127-02A.jpg
御殿貯水池を眼下に見下ろす高台に静かに佇む 南側に眺望が開け絶景

裏山の紅葉の美しさにハッと気付かされ、そこで、今一度、近所を見てみると…、そう、なかなか素敵な所がいっぱいあります。見慣れたところも、見慣れてるが故に見えてないこともいっぱいありそうだし、季節や天候などの変化、その時々でいろんな表情を見せてくれそうです。
そこで、近くの御殿神社へ散歩がてら、行ってきました。案の定、「へー、こんなになとったんか」みたいなことがいっぱい。
お祭りが春と夏に、かろうじて細々と行われる位で、日頃は人の気配は全くなく、この日も優しい陽射しの中、静かにというかひっそりとしていました。
ネットでチェックしてみると、神社建築の様式では、小ぶりな権現造のようで、素朴でしたが、じっくり見ると、和の様式美を改めて感じ、また今まで知らなかった神社の由来も少し知ることができました。

・御殿神社は弦打村郷社岩田神社境外末社にして古くより奥津彦神社と稱せらる。口碑によれば當社の東方山頂に根子塚(猫塚とも)と稱する古墳あり。その古墳より得たる古鏡を以て御霊代とし天照大神、應神天応、天兒屋根命の三柱の神を奉仕せんものにして、奥津彦と稱するは奥城の訛なりと言へり。
明治五年、御殿神社と改稱。昭和九年本殿幣殿拝殿廊殿を再建。然るに高松市御殿貯水池の計画実施せらるるに至り、昭和十七年一月現社地に奉遷。
[高松市(旧高松市)の神社]より抜粋

境内の西側に石碑が立っており、昭和62年(1987年)に行われた御殿神社大修復工事を記念したもので、工務店を営んでいた父が請けて行った修復工事で、亡き父の名も刻まれていました。
父の気配を感じるような一時でした。

131127-03A.jpg
神社としては素朴な佇まいですが 日本の伝統が息づき風合いも増す

131127-05A.jpg
様式美 天照大御神碑 修復工事の記念碑/父の名も 樹に埋もれた石碑

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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コメント
こんなとこに神社があるなんて
知ュラインかったよ(#^.^#)
[2013/12/13 05:07] URL | PPKKS #su7LfdQk [ 編集 ]

御殿神社
Tazumichi様
おはよう御座います。

神社にお父様の名前があるなんて素晴らしいですね。
何百年も残りますから。
我が父親なんて墓石だけです。
私の場合は某企業の社史には残っていますが一般に
みることは出来ませんから淋しいです。
ブログやホームページもいつかはなくなってしまうで
しょうし。どこかに強引に名前を刻んでみようと思っても
器物損傷になってしまうでしょうね。

愛新覚羅
[2013/12/13 08:17] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

Re: PPKKSさん
PPKKSさん こんばんは

素朴な神社なんですけど
御殿なんですよ(^_^)v
[2013/12/13 17:07] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん
愛新覚羅さん こんばんは

地元の神社の大修復に携われたのは
父としても幸せなことだったと思います。

Youtubeのアーカイブのようなものができて
何世紀も後に、愛新覚羅さんの演奏が見れるかもしれませんよ。
[2013/12/13 17:14] URL | Taz #- [ 編集 ]

春の桜の盛りや夏祭り、秋の例大祭、これらの季節の神社も華やかでいいのですが、新年を迎える前の閑散とした神社は、神社本来の厳粛な空気が流れている気がして、私は落ち着くので、好きです。
[2013/12/13 20:46] URL | あきたさんち #- [ 編集 ]

Re:あきたさんちさん
あきたさんちさん こんばんは

確かに人気のない境内に独り立つと
神秘的な静寂を感じますね。
[2013/12/13 22:21] URL | Taz #- [ 編集 ]

NHK番組のファミリーヒストリー「Tazさん版」を見たようで・・・
昔の人の美意識や匠の技も見つければ近くにあるのですネ!

ところで連絡事項はちゃんと受け取れました。
不明コメントはTazさんのジョークかと思ってました(笑)
[2013/12/14 11:18] URL | taka #- [ 編集 ]

 御殿神社 弦打風土記にも記載されています。
 名勝図絵に神社の下の郷東川、香東川で船に乗ってきた武士が弓の練習をしている絵がでています。
 場所は郷東橋を南に10丁ほど行った所から山の方に登って行きます信心深い私はここを、参道の始めだと思い、両側に松林の参道がつながつていると思い、五省を唱えながら数丁行くと、鳥居があります、ここまでで清らかな気持ちになっています、階段の下で少し止まり、弦打村、唯一、階段のある神社のパワーを授かる栄に能くすため心を整えます、そして国家安泰、五穀豊穣、家内安全をいのります。

 昔、高松市の水道施設になるために現在地に奉遷されました。 
[2013/12/14 11:49] URL |  マー坊 #- [ 編集 ]

我が地元では、今 義士祭がおこなわれています。
討ち入り装束に身を固めた義士隊の行列が大石神社まで練り歩くものです。
この大石神社も普段はごく普通の神社と変わらず(私だけがそう思うのかな?)見過ごしてしまいそうです。
リタイアしてからは地元に目が向くようになり、近くに多くの宝がある事に気づかされることが多いように思います。まさしく再発見です。
それとも歳をとっての歳発見でしょうか?
[2013/12/14 12:07] URL | yogorou #Jr4WCcEI [ 編集 ]

Re:takaさん
takaさん こんばんは

じっくり見たことが無かったんですね
生まれ育った地元って案外よく知らないのかもしれません。

追)ちゃんと送信できてよかったです、お手数をかけました。
[2013/12/14 17:11] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: マー坊さん
マー坊さん こんばんは

当方とは大違い、神仏に対する姿勢が違いますね

弦打風土記って家にもあるんですかね、探してみましょう。
[2013/12/14 17:16] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: yogorouさん
yogorouさん こんばんは

義士まつりって大石内蔵助が浅野家再興に尽くしながら叶わず、吉良邸討ち入りを決意する間、京都・山科の地に隠棲した史実にちなみんでいるんですね。知りませんでした。

どちらにしても京都の地元は地元と云いながら全国区のものが多いですね。
この義士まつりの情報もネットに一杯流れていました。
流石に京都です。

一方、我、郷土(キョウト)は歳々観に行っても全国区のものはなかなか発見できません。
[2013/12/14 17:28] URL | Taz #- [ 編集 ]

こんばんは~
地元の神社の修復碑にご尊父の御名が刻まれているというのは
とても誇らしく素晴らしいことですね!
古色豊かながら破風や屋根瓦の細工も細やかで
とても洗練された美しさを感じます(*^^*)
縁起も古く由緒のあるお社なんですね。

観光マップや雑誌に紹介されるような大社も見応えがありますが
その蔭でひっそりと佇む寺社に秘された魅力を訪ね歩くのも
まるで宝探しのような楽しさがあります♪
[2013/12/14 21:44] URL | あすも #- [ 編集 ]

Re: あすもさん
あすもさん こんばんは

ありがとうございます

あすもさんの観察、着眼点やそれを裏付ける知識
とても楽しそうにレポートされる様子は羨望です

少しずつお宝発見ができればイイなぁと思っています。
[2013/12/14 22:47] URL | Taz #- [ 編集 ]


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