なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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薪ストーブをこよなく愛し
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創作詳細は Tazumichi
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昆虫接近/クマゼミ産卵
Close to Insect/BC Egg Laying     写真をクリックすると拡大
120817-02A.jpg
クマゼミ産卵を目撃 産卵管を次々に刺していく Nikon COOLPIX P510で超接近観察
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 クマゼミ産卵を超接近観察

天空廻廊の目の前の手摺に突然クマゼミが飛んできて停まりました。すぐ目の前に、少し驚きましたが、またまた撮ろうということでカメラを取ってきて、望遠で覗くと、お腹の部分が異様に動いています。
よ~く見ると、卵を産み付けてる? そうです産卵管を手摺に突き立てています。突き立てた直後は産卵管を丁度キリのように捩じっているのが見えました。
産卵中は、産卵管の後ろのお腹がずう~っと絶え間なく大きく振幅して、凄いエネルギーを感じました。
刺してから徐々に深く刺しこんでいきます。写真の左から2番目と3番目を比べると良く解ると思います。
また、右端の写真のように、木のめくれた産卵の跡から、次から次へと前方に直線状に卵を産み付けていくのが確認できます。
クマゼミの産卵を調べてみると、卵の大きさは2㎜~3㎜ぐらいで、卵の状態で冬を越し、翌年梅雨どきに孵化し、幼虫は木を降りて地面にもぐり、土の中で木の根から汁を吸って大きくなり、何度か脱皮を繰り返し5年ぐらいたつと地面からでてきて羽化する。とのことでした。
これは、8月17日の午後5時頃の出来事です。その後、手摺を観察すると至る所に産卵の痕がありました。この一定の間隔で突起のある痕は、数年前から、手摺に手を添え滑らせた時に、何となく不自然に感じていたのを思い出しました。

120819-01A.jpg
天空廻廊手摺の至る所にクマゼミの産卵痕 木地肌が今年の痕 8月19日撮影

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック
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コメント
セミ・・うーん手すり、固いぜ、クマった
手すり・・なにもこんなセミーとこに産まなくても
セミ・・意地でも、テスリ足すり頑張るぜ
手すり・・あセミずたらしてごくろーさん
蝉にとっては短い夏の大仕事(*^_^*)
[2012/08/20 17:27] URL | PPKKS #su7LfdQk [ 編集 ]

Re: タイトルなし
PPKKSさん こんばんは
いつもありがとうございます。
はかない命、最後の大仕事、ホントにけなげで感動しました。
散乱せずに産卵、一直線に区間(クマ)を一定に合わセミごとですねぇ。
[2012/08/20 19:15] URL | Taz #- [ 編集 ]

 すごい! かなり固くかわききった 手すりになぜに?って気がしましたね~ でも、そのほうが外敵からは守りやすい? う~ん、セミさんに聞かないとわかりませんね~。でも、産卵最中の写真! 初めてです! すごい! カメラもそれを追う植本さんも! 
[2012/08/20 21:04] URL | きこりまま #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
きこりままさん こんばんは
偶然に、突然目の前に飛んできて、手摺にとまったんです。それまでいやと云うほどクマゼミの写真は撮っていたので、おまけに手摺と云う味気ないものだし、あまり関心なかったのですが、
様子がどことなく変だなぁという感じで、カメラで覗き、よ~く見ると産卵をしていたんですね。
途中で望遠でなくマクロでレンズが蝉に接触するような撮影もしたんですが、セミは一心不乱…逃げませんでした。
いやぁホント感激ですよ。生命の神秘と云うか。
[2012/08/20 21:19] URL | Taz #- [ 編集 ]


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