なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



プロフィール

Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
こちらをクリック



検索フォーム



Total



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



最新トラックバック



六道まいり/京都
Rokudo Mairi/Kyoto                  写真をクリックすると拡大
120816-01A.jpg
六道まいり 2012年8月7日(火)~10日(金) 於:六道珍皇寺 9日に訪問

五条坂陶器まつりを見終えて、暑さで結構へばっていましたが、五条坂から歩いて約10分位のところの六道珍皇寺へ行ってきました。ここでは「六道まいり」と云われる精霊迎えの行事が行われていました。
平安京の葬送地、鳥辺野に近く、寺の付近がこの世とあの世の接点、つまり冥土の入口「六道の辻」といわれたことが「六道まいり」の起源とのことでした。
細い坂道の途中の、ひっそりとした佇まいのお寺でした。既に、大勢の人が訪れて、「迎え鐘」の前には、長い行列ができていました。
先祖の名前を書いた卒塔婆を持って「迎え鐘」を撞きます。この鐘の音はあの世まで響くと言われており、ご先祖様を迎えに来たことを知らせるものだとのことです。
線香の煙で卒塔婆を清め、お地蔵のところへ卒塔婆を納め、高野槇でお水をあげます。これで、先祖の精霊を迎える準備が整うとのことです。
お盆の一連の行事は、今では、かろうじて墓参りだけ、ほんの一部しか残っていません。伝統の儀式を通じて悠久の時に心を巡らすのも生きる証なのかもしれません。伝統は大切にしたいものです。

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック
スポンサーサイト


コメント
 伝統…いい言葉ですね。ですが、現実にはなかなか無縁な生活をおくってきたような気がします。が、心と時間に余裕があるいまは、少~し興味がわいてきてますが…根っから情緒的にはなんかかけてるというかかたよってるので…

 まだ、お寺やら仏像やらにはそそられません。 
[2012/08/17 21:06] URL | きこりまま #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
きこりままさん こんばんは
伝統って長い時の流れの中で受け継がれてきた、言い換えれば、生き残ってきた、淘汰されてきたもの。
なのでそこには、人にとって、何かしらの琴線に触れる物なんでしょうね。
歳を重ねてきて、その部分の感度が少し変化してきたんですかねぇ。
[2012/08/17 21:57] URL | Taz #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック URL
http://tazumichi.blog.fc2.com/tb.php/202-ed156a56