なんでも DIY Diary 荒木経惟 私/写真/MIMOCA
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荒木経惟 私/写真/MIMOCA
Nobuyoshi Araki-I
     /Photography/MIMOCA
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

荒木経惟写真展 久々にMIMOCA丸亀市猪熊弦一郎現代美術館へ

写真を始めて2年、写真展も気になる中、通称アラーキー、“荒木経惟 私、写真”が、MIMOCAで開催。好天の中、のんびりサイクリングで丸亀へ。
ごく一部の作品を除いて、フラッシュ無しなら、原則撮影OK。一部を紹介。
生と死をテーマとし、腐食したフィルムプリント、写真にペイント、割れたレンズ撮影など、“写真”の表現を改めて問う印象深い作品が並ぶ。
既成概念に囚われない自由な表現を前に、感じるところ多く、堪能。

・荒木経惟 私、写真/Nobuyoshi Araki-I, Photography HPより抜粋・編集
会期:2017年12月17日(日)~2018年3月25日(日) 時間:10:00~18:00
◎概要:荒木経惟(1940~)は、1960年代半ばの活動の初期から現在まで、都市、人、花、空、静物といった被写体をどれも特別視することなく等しく日常のこととして撮影。それらのもつ「生」の生々しさ、また「生」と切離すことのできない「死」を捉えてきた。生と死の比重がそれぞれの写真によって異なって感じられるさまは、人間の生死の揺らぎや荒木個人の人生の反映ともとれ、作品の魅力を増している。
これまでに撮影された膨大な写真のなかから、腐食したフィルムをプリントする、写真に絵具を塗る、割れたレンズで撮影するなど、何らかの手が加わることによって生と死をより強く意識させたり、両者の境を撹乱させるような作品を中心に展示。こうした試みは、荒木の時々の感情から生まれる写真への率直な欲求であり、そのような作品は、従来の枠にとらわれることなく新しいことに挑み、写真にも自身にも真摯に向き合う荒木の姿を改めて伝えてくれる。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


多数の写真作品が並ぶ 壁面に直接釘固定等 展示も既成打破


空景 Skyscapes タイプCP 45.6x55.8cm 40点 1989-1990/2014


遺作 空2 ゼラチンシルバーP アクリル絵具 50.8x61cm 60点 2009


死空 ゼラチンシルバーP アクリル絵具 50.9x60.9cm 45点 2010


エロトス 104.8x79.8cm 10点 1993 青ノ時代 104.9x129.3cm 6点 2005


死現実 ゼラチンシルバーP アクリル絵具 50.7x60.7cm 12点 1997


去年ノ夏 Last Summer インクジェットP 140.5x174.0cm 8点 2005



ネガエロポリス 45.5x56cm 48点 右眼墓地 106x153cm 12点 2015




花霊園 和紙にアーカイバルピグメントP 102.5x112cm 12点 2017


3月25日 日曜日まで開催 生の作品 是非、御高覧下さい

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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コメント
荒木経惟写真展
Tazumichi様
おはよう御座います。

凡人の私には何がなんだかさっぱり解かりません。
無理に解かろうとする必要もないのかも知れませんが。

愛新覚羅
[2018/02/23 08:01] URL | aishinkakura #- [ 編集 ]

Re: 愛新覚羅さん 
愛新覚羅さん こんばんは
無理に理解する必要はなく
前衛的世界なので
ただ、感じるままで良いと思います(^_^)v

[2018/02/23 19:41] URL | Taz #- [ 編集 ]

Esthetic Eros
アラーキーですか 懐かしいな
なかなか理解されないでしょうね
ヌード写真の大家というか、耽美の王様というか
多分すけべ爺さんに映るんでしょう
百体以上描き取ってきた身にとっては
尽きないないテーマなのですが
大学時代、映像関連の先輩たちにはアラーキーを
崇拝してる人も多かったです
学生の頃、手伝いで岡本太郎さんのアトリエにも行きましたが、
この人は太郎さんのファンだったようですね
大学の先輩の竹中直人さんの映画にも出演してました
三島由紀夫、谷崎潤一郎、耽美はもう昭和の産物かな
崇高な文学と一緒にすると怒る人もいるでしょうが、
あまり変わらない様に思います
真摯に人の本質と向き合って、写し取っている
正しく魅力あるジジイでしょう
Don't you think so, Taz?
[2018/02/23 20:46] URL | 悟空 #- [ 編集 ]

アラーキー、以前は写真雑誌等で見ました。
最近は滅多に見ていませんでしたが、より
パワーアップしていたようですね。
[2018/02/23 20:56] URL | ichan #- [ 編集 ]

Re: 悟空さん
悟空さん こんばんは
スケベ爺さんと思ってました
ただ、スケベは否定的なものでではなく
人の本質の一面、として真摯に向かうもの・・・みたいな
真理を熱き想いで追及する姿は共感できます
年齢を感じさせない、感性と行動力
エネルギー貰いました
I think so too.(^_^)v
[2018/02/23 21:39] URL | Taz #- [ 編集 ]

Re: ichan さん
ichan さん こんばんは
80歳近いにも拘らず
パワーとパッション、凄いですね(^_^)v
[2018/02/23 21:42] URL | Taz #- [ 編集 ]

アラーキーの写真展、私も行きました。
写真そのものというより、
写真の雰囲気を楽しみました。

人もまずまず来ていました。
かなり年配の方が多いのにビックリしました。
でもアラーキーと同じ年代なんですよね。
それを思うとやはりパワーあるなぁと感じました。
[2018/02/24 02:20] URL | 南 キリ #- [ 編集 ]

Re: 南 キリさん
南 キリさん おはようございます
インスタにアップされてましたね(^_^)v
殆んどが、巨大な組み写真で、一枚一枚を愉しむというより
全体のイメージ、表現手法とかが印象的でした
前衛的な写真家にも拘らず、著名なこともあって
結構多数の人々が熱心に鑑賞してました。
[2018/02/24 09:40] URL | Taz #- [ 編集 ]

話題もいろいろな方ですね。
エロスと、奥様の陽子さんの死。

彼のあのサングラス。結構威嚇で 中味は繊細だと思うな。
彼は自分よがりという芸術をやってきたんでしょう。
綺麗にとられたい女優さんにも優しいけど中実のおどろおどろしさを出しちゃう。
女としてはいくつかの作品、みたくなかったものばかり。

その後彼女たちが活躍してないのもいただけない。
そうだから中味の物を写すんでしょうね。
[2018/02/24 23:46] URL | hippopon #- [ 編集 ]

Re: hippoponさん
hippoponさん おはようございます
女性からの視点だと、嫌悪感を抱くところがあるのでしょうね
“自分よがり”という表現は云い得て妙
エネルギー、パッションが感じられ
草間バアバと同じスタンスで魅かれます
それにしても、いつもながらの
hippoponさんの博学・造詣の深さに脱帽です(^_^)v
[2018/02/25 10:13] URL | Taz #- [ 編集 ]

アラーキー
こんにちは。
先日友人たちと雑談中、「アラーキー」ってもういないでしょう?!ってうっかりミス。
まだまだ元気に活躍中の方を。。。
彼の世界は独特ですね。
[2018/02/25 16:25] URL | yokoblueplanet #- [ 編集 ]

Re: yokoblueplanet さん
yokoblueplanet さん こんばんは
私も、一時期、そんな勘違いをしたことがあります(笑)
自由に、自らの道を歩む、その姿に、元気をもらいます
自分らしく、生きたいものです(^_^)v
[2018/02/25 20:21] URL | Taz #- [ 編集 ]

天才アラーキーのエピソード
あれは、1989年春頃だったか。情報誌「ぴあ」で天才アラーキーこと、荒木経惟写真展が東京西早稲田の画廊で開催中と知り、私は早速京都から夜行バスに飛び乗り駆け付けた。 
 愛妻の陽子さんを亡くし、傷心中の写真家の近作作品を私は食い入るように1点1点凝視した。ふと見ると、会場隅のテーブル席に若いスタッフと共に本物の荒木氏が。私が「京都から来ました」と挨拶すると、気さくに応じて頂いた氏に私は好印象を抱いた記憶がある。  
 あれから29年。70歳を過ぎても創作意欲は衰えず、写真家のイノチの右目を失明しても尚、鬼気迫る天才アラーキー、荒木経惟のセンチメンタルな旅と写真は続く!
[2018/02/26 23:52] URL | 二階堂 新 #- [ 編集 ]

Re: 二階堂 新さん
二階堂 新さん こんばんは
お久し振りです、コメントありがとうございます
凄いエピソードですね
京都から夜行バスで駆けつけるなんて、カッコイイ!
年齢を感じさせない、エネルギーとパッションを感じる
アラーキーの世界でした(^_^)v
[2018/02/27 00:03] URL | Taz #- [ 編集 ]


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