なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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友人来訪/タイ/2017
Visit to my home/Thailand/2017
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タイ在住旧同僚 一年振りの御夫婦で来訪 今回もお土産携え

もう恒例になった感のある、現役時代同僚のタイに赴任中Aさんの一時帰国での来訪。今年も、御夫婦で元気な笑顔を見せてくれました。
タイでの暮らしぶり、仕事の話。そして、父の跡を引き継ぐべく、我々の後輩となった娘さんの話。尽きることのない話。あっという間に過ぎた時間、
今回も、タイからのお土産の数々。
タイパンツ、超薄手、涼しさ満点。なにより、南国らしい派手派手がお気に入り。
タイの石臼、クロックヒンのミニチュア、食材を叩いて潰す、楽しそう。
そして、マンゴージャム。タマリンドジャムのサクサクドライバナナ。
心遣いのこもった品々を頂き、深謝。
Aさんも、来年で定年。タイライフ、元気で、思う存分お過ごして下さい。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

今回も仲良く 最高の笑顔で 好みの派手派手タイパンツ



いろいろ考え ピックアップしてくれた 心のこもった品々

2016/08/28 友人来訪/タイ/天空廻廊 2016
2015/09/08 お土産/タイ在住/友人
2015/03/09 お土産/タイ赴任/友人
2014/09/23 友人来訪/タイ/天空廻廊
2013/01/17 お土産/タイ赴任/友人

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アート花火/まるがめ婆娑羅まつり
Art Fireworks
  /Marugame Basara Festival
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どんどん高松で ハマってしまったアート花火 今度は丸亀で

先日の8月13日、どんどん高松、フォーカスリングを操作して花火を撮影する福田式と云われる撮影に挑戦するも、正統派の福田式は、惨憺たる結果。
リベンジしたいと思っていた所、次週の8月19日、まるがめ婆娑羅まつり2017花火大会。リベンジを図るべく、初の丸亀ボート場から撮影。
今回も、正統派の福田式撮影は、惨敗。ただ撮影画像には、予想できないアートの世界が・・・、益々その魅の虜に。
撮れた画像をトリム、そしてレタッチ、よりアーティスティックな画像に仕立てるのも、また楽しい。
8月26日には、直島へ。そして翌27日には、綾川へ・・・、ハマッてます。

・まるがめ婆娑羅まつり2017花火大会/公式HPより抜粋・編集
 香川県丸亀市 / 丸亀港内台船上 2017年8月19日(土) 20:00~21:00
 前半「華」と後半「美」に、丸亀ボート提供の「BULE FLASH HOUR」を加え
 3つのプログラム。約5,000発。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


ブルーイメージ 先ず 画像の中からイメージ抽出しチューンアップ



レッドイメージ 左右・上下・傾斜も最適化をイメージし操作 




撮影画像の切り取り方で 放たれた光 様々の表情を見せる

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お盆/墓参り
Obon/Visit to a grave
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今年もやってきたお盆 自宅近く相作墓地に 母と共に赴き参拝

盆入りの前日、8月12日午後6時少し前、母と共に、自宅から約1km、香東川西側沿いにある相作墓地へ。
土手や周辺の草むらが除草剤を撒き茶色く変色、草刈りの手間を考えるとこうなってしまうのは仕方ないのかもしれないが、やはり緑に包まれていた方が良い。
と云いつつ、水汲みをし、墓を清め、伝統の灯籠を吊るし、花を供え、蝋燭に火を灯し、線香をあげ、父を偲び、兄を想い、合掌。幾度となく務めてきた“お盆”。
この歳になってくると、お盆を迎える気持ちも少しづつ変化、自らの亡き後にも想いを馳せることも・・・
一日一日、精一杯生きねば。南無阿弥陀仏。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


自宅から約1km 香東川の西側 相作墓地に当家の墓がある



石碑の如し 父懇意の石屋さんに造ってもらった 父自慢の墓 


父、兄 そして祖父(母方) 伝統の灯籠 献花 蝋燭・線香を供す


墓参前の三条池 蓮華が咲き 命が育まれ 日脚が天より降りてくる

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どんどん高松 2017/アート花火撮影挑戦
Don Don Takamatsu 2017
  /Art fireworks photograph challenge
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福田式と言われる花火撮影 アート花火に初挑戦するも・・・

花火、今まで、コンデジの花火モードで撮影。そして、昨年、、初購入の一眼で、遠方より“どんどん高松”を撮影するも、三脚の剛性不足でブレが大きく失敗。
数年前に、とても印象に残った花火の写真。それが、ピントを操作して花火を撮影する福田式というもの。
今回は、三脚も剛性の高いものを購入、一眼での花火撮影再挑戦、この福田式、アート花火に初挑戦。
混雑を嫌って花火は遠くから見るものと決め込んでいたものの、アート花火を撮るということで、初めて、サンポートで撮影。
花火の迫力はもちろん、一番の感動は、音、と言うか爆風にも似た体で感じる圧力。花火は、近くで“感じる”もんだと実感。
花火の打上は、サンポート沖の台船から、この台船の設営は、知人Aさんの信栄丸が行なう。Aさんの姿も見える、美しく迫力の花火に感謝。
意気込んで臨んだ花火撮影。結果は、惨憺たるもの・・・。ただアート花火、偶然性もあって、楽しく面白い。
来年こそは・・・。

・第52回さぬき高松まつり花火大会 どんどん高松  高松市 / サンポート高松北沖合海上 2017年8月13日(日) 20:00~20:50
大玉やスターマインなど8888発(予定)を打ち上げ。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



信栄丸 等によって サンポート沖に 花火台船2隻を曳航



今回初 バルブにて花火を撮影 自らの初心者を再認識





アート花火 思ったようなイメージには撮れず 次リベンジ

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風の姿展/第二回/風回竹鈴
Image of wind/Second time
     /Wind rotator bamboo bell
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170815-00A.gif
風回竹鈴 今年も廃ペットボトル使用 回転で竹筒を叩き発音 

昨年に引き続いて、今年も、風の姿 展/讃州井筒屋敷に出展。昨年の作品は、初めてとあって、形状・方式・構造そして最大の難問だった発音体。苦労の末、何とか出展納期に間に合った。
今年は、廃ペット使用の基本構造は、踏襲。ポイントは発音体と、受風部構成、そしてカラーリング。これらのミッションを形にしたのが、“風回竹鈴”。
三段構成の風車。中央水平、上下放射にし球体イメージ。上下の支持部に1.5㍑のペットボトルを使用しデザイン的なポイントに。苦労したのが、今回も発音体。竹は切断したままでは低音でボコボコと云ったイメージの音。内部を削って筒厚を薄くすることで軽やかな音に。
搬入後、作家さん達と談笑していると、2度に亘って発音体と下部風車が落下。原因は、風車の回転方向が最下部の固定ネジを緩める方向になっていたこと。最終的には接着剤でネジ部を固定。
近所がご自宅の作家さんが瞬間接着剤を取りに帰ってくれ、事なきを得。深謝。
十分な検証ができていなかった。現役時代なら大問題。

2016/08/16 風の姿展/風鈴/初出展

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白を基調に 虹をイメージした 赤・橙・黄・緑・青・藍にて彩色



見る方向、動きで様々な表情 モーション、透明素材の魅力


竹の奏でる音 低くて聴き取り難いが それもまた風の形の一つ


受風部は525ml お茶 上下支持部は1.5Lメッツグレープ ペットボトル

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最終工区進捗/高松市道木太鬼無線/2017/08
Progress of final work area
  /Takamatsu city road Kita-Kinashi
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最終工区 樹木が伐採され 道路部の土が露出 工事進捗実感

計画から約50年経過、未だ完成を見ない自宅北側を通る高松市道木太鬼無線。一番ネックとなっていた土地収用。
最大のネックも解消、その最終区間が、やっと半年前に着工。埋蔵文化財の調査が行われ、調査結果の出るまで暫く、中断。
そして、最近になって工事再開、最終工区の樹木が次々に伐採され、トンネルから御殿橋の間に土が露わになり、“道路”が現出。
自宅からいつも見えていた、榎の巨木2本、あっという間に伐採されその姿を消した。自然と人間との軋轢・・・
有用で価値ある道路として開通することを願うばかり。

2017/02/03 最終段階/高松市道木太鬼無線
2016/10/09 工事再開/高松市道木太鬼無線
2014/01/25 貫通道路/高松市道木太鬼無線

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トンネル以西 御殿橋までの工区 樹木も伐採されルート現出



用地買収で)難航していた区間 廃屋も現れ 多数の重機稼働


自宅からも見えていた榎の大木 一日で伐採され 大樹悲哀


工事期限 平成30年2月16日 後半年 如何なる姿を現すか

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風の姿展/風鈴/二回目出展
Image of wind/Wind bell
       /Second time exhibitor
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昨年に続き 引田の讃州井筒屋敷での 風の姿 展に出展

陶芸家の貴志さんが主催する風鈴展、第2回 風の姿 展。昨年に引き続き、今年も出展。12名の作家が、個性的な29作品を出展。
また同期間、近くの煙突広場では、子供達が造った風鈴も展示。
自作品は、今年も、廃ペットボトルを使った風車タイプ。昨年は、硝子とアルミパイプで音を奏で、今年は竹を用いて優しい音色を目指し“風回竹鈴”を出展。(作品詳細は後日)
8月14日まで開催、是非ご高覧下さい。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


 めぐり/北添 大介
 風回竹鈴/植本 多寿美
   /佐藤 富士夫


   /窪田 史子
 ○△□の音/田中 保基
     /染 仁


  /中井 弘二郎
 紺桃赤白透/杉本 公和
 あのよろし/北添 大介


   /木下 順
   /杉本 公和
   /水嶋 康宣

170807-53A.jpg
  破無/武内 信親
  どこ吹く風/貴志 勉
  第2回 風の姿 展


懐かしのミゼットも展示 8月4日 和気藹々と作品展示作業



引田小学校、白鳥保育園、引田愛育園の作品/煙突広場

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大菩薩峠/阿南市/カフェ情報
Daibosatsu Pass/Anan City/Cafe Info
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目立つ看板無し 蔦に覆われた廃墟か さに非ず最高の空間

カメ友さんから、被写体として面白いカフェがあるということで、徳島県阿南市にある大菩薩峠を訪問。
ここは、以前から知っていた建物で、煉瓦造りでとても印象的なもの。ただ外観から、“廃墟”だと思い込んでいた。立派なカフェが営まれておりビックリ、昼食を頂いたが、これが食材の味を活かした超旨しの逸品。
そして、オーナー島さんにも直接お会いし、建設のお話、創作活動への想いを伺うことができた。歳を伺うと、なんと85歳!
歳を全く感じさせない、溢れるエネルギーと夢を追う姿勢。最近老いぼれかけていた当方、目から鱗が一杯落ちました。

・大菩薩峠(だいぼさつとうげ)/Wikipediaより抜粋・編集
徳島県阿南市福井町にあるレンガ造りのセルフビルド建築による喫茶店。建設した島利喜太氏(しま りきた)は20代の頃、家業の農業を手伝いながら、数年を掛けて日本一周の旅。立ち寄った、山梨県の大菩薩峠の雄大な景色に感銘を覚え、「自らの山にも万里の長城を築きたい」との思いを抱いた。元々コーヒー好きであり、「大菩薩峠」「万里の長城」いずれかの名を持つ喫茶店を地元に開業しようと考えた。徳島に戻り、喫茶店の建築に取り掛かったが、近隣のレンガ工場では、個人にはレンガ供給をしてくれず、自ら裏山に窯を作ってレンガを焼き始め、建造に使用した約10万個のレンガの、ほとんど自らが焼き上げ、積み上げ、敷き詰めた。建設は1966年頃から開始され、約5年後の1971年10月10日、「大菩薩峠」を開店。その後も、増改築が続けられており、現在も未完成。建物の主な構造はレンガであるが、内装には木も多用。店内のテーブルや椅子も、木の塊から削り出し手造り。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


要塞の如く 重厚な煉瓦造り 未完建設途上 時島のガウディ



大菩薩峠 拘りの店名 深い想いが伝わる 強烈な印象一際 



若き頃から彫刻 創作エネルギーに衰え無し 全県模した椅子も


様々な来訪者を魅了 この地域の大地主 お米も育て店に

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