なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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ジーライオンミュージアム/自動車博物館/大阪
Glion Museum/Automobile Mus./Osaka
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

大好きな煉瓦建築 そして大好きな車 待望の自動車博物館訪問

昨年の6月に、大阪築港の赤レンガ倉庫にオープンした自動車博物館、ジーライオンミュージアム。もともと煉瓦構造物大好きそして、ミニカー大好き、これは行くしかない・・・。ということで1月26日に念願の訪問。
期待通りの、雰囲気最高、展示車両も美しく整備され、整然と並ぶ。車の前には固定のタブレットが置かれ展示車両の詳細を知ることが出来る。
ノーフラッシュなら写真撮影も自由。P900でシャッター押しまくり。車と云う“技術”、特に手造りの風合が残るヴィンテージは見飽きない。
欠け、朽ち、変色し、時を刻んだ煉瓦、その空間はとても表情豊かで味わい深い。その空間に、様々の車が実に良く似合う。
久々の大阪、撮影シーンの多さに改めて気付く。機会を見てまた来阪したい。

・GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)/HPより抜粋・編集
大阪市港区海岸通 2-6-39(大阪・赤レンガ倉庫内) TEL:06-6573-3006 AM10:00~PM22:00 大人:1,500円小人(小学生以上)500円
4つのヴィンテージゾーンの分かれるジーライオン・ミュージアムは、ニューヨークとロンドンの裏路地風を再現。年代別ヴィンテージカーに相応しい世界観を造り上げたミュージアム。また、プレステージの高いロールスロイスなど「世界の名車を動く状態」で展示、販売。新しいカタチのクラシックカーミュージアム。

・築港赤レンガ倉庫/Netより抜粋・編集
第一次世界大戦の好景気を受け、住友財閥が建造した倉庫跡地。99年に住友倉庫から大阪市へ譲渡。06年には耐震性の問題で一時閉鎖。12年11月、ジーライオングループが譲り受け、耐震補強などを実施しながら、リノベーション。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


1923年建設の赤煉瓦倉庫 重厚な雰囲気 レトロなクレーンも



Pioneer veteranゾーン 馬車からT型フォード、レースカーまで車の原点



American vintageゾーン フォード、ダッジ等のアメリカ車創世記の名車



European vintageゾーン ポルシェやフェラーリ 並ぶ往年の名車達



クラシックカー展示から販売車展示まで様々の車 シーン展開 


レストア車販売も 三菱ミニカ/118万円 いすゞ117クーペ 日野コンテッサ 


クラシックカーミュージアム ショールーム ステーキハウス カフェ 4つのゾーン

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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うどん&写真鑑賞/はりや&くつわ堂
Udon&Photo appreciation/Hariya&Kutsuwadoh
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念願のうどん店“はりや”で 後 近くの”くつわ堂”で写真展をW堪能

本格的に写真に取り組んでから、写真展は欠かさず観ようと心掛け。そんな中、自宅に近い郷東町、くつわ堂で開催中の“松下博行「冬・とう・とう」写真展”を観に行くことに。
くつわ堂の近くを、車で何度か通った時、長い行列を目撃したうどん屋さん。一度は行きたかったうどん屋、“はりや”。先ずは、ここでお昼の腹ごしらえ。
お昼少し前に到着。「今、高松市内で最も長い行列が出来るうどん店」、既に駐車場はほぼ満杯。車を停め店に向う。黒塗りの簡素で細長い意外なほど小さなお店。
店内は、L字型のカウンター席のみ、その背後にずらっと並んだ待ちのお客、空き席を待つ。カウンター内では、4人のスタッフが緊迫感の漂う空気の中。テキパキと立ち振る舞う。
透明な沸立つ天ぷら油、リズミカルに揚げていく・・・そこで、オーダーは“てんぷら釜あげうどん” うどんは、繊細で、絶妙なバランスの超旨。天ぷらはボリュームタップリ、特に人参は驚きの大きさ、これが甘くてホッコリ。
大々満足の逸品。他のメニューも制覇したいと思いながら店を後に。
すぐ近く、歩いて数分のところ、瓦煎餅で有名な“くつわ堂”へ。店内には、松下博行氏の11点の作品。冬をテーマにしたモノクロームの幻想的でお洒落な作品が並ぶ。
美味しいうどんをそして珈琲を頂きながらの写真を堪能。贅沢な時間が流れ、現役の人には、申し訳ない火曜の午後が流れていく・・・。
・はりや 
香川県高松市郷東町 587−174
・くつわ堂 
香川県高松市郷東町 575
☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


高松市内で最も長い行列が出来るうどん店 車もずらっと並ぶ



個性的なメニュー いか天ざるうどん 迫力のボリューム 旨そう



てんぷら釜あげうどんをオーダー うどんは勿論天ぷらも超旨し




幻想的でモノクロームのお洒落な写真が並ぶ 珈琲と共に堪能

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大護摩供養/香西寺/2017
Large Goma rituals/Kouzaiji Temple/2017
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昨年に続き 今年も香西寺へ 初大師大護摩法要 撮影行脚

昨年、小中学の同級生のSさんに紹介してもらった香西寺の大護摩供養。写真のモチーフとして、もってこい。今年も是非行こうと思ってたが、2週間ほど前から、大護摩供養の案内看板をいろんなところで目撃。1月22日の正午から。
当日は、風が結構強く、今にも雪が降ってきそうな生憎の天気。天気予報を確認し雨が降ってくることはないだろうと判断し、自転車で行くことに。早めの昼食。
初大護摩の昨年は、降りかかる火の粉を浴びて、ダウンジャケットは、一瞬にして穴だらけ。今年は皮ジャンにコットンキャップで火の粉対策。
昼過ぎに自宅を出発、途中、ポツポツと雨滴を感じながら、香西寺へ。参道に入る直前、偶然、Sさんに会う。「今年も楽しみやなぁ」とにこやかに挨拶。
昨年は、コンデジのNikon P900。今年は、曲がりなりにも一眼、D7200で撮影。昨年4月には、ニッコールクラブにも入会。そんなこんなで、今年は、一味違った写真を“モノにする”つもりで、シャッターチャンスを狙う。
結果、撮影条件の設定、ポジション取り等で、反省しきり、まだまだ修行不足。
降り出した冷たい雨を受けながら、“来年こそは”と思いながら無事帰宅。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


護摩壇に火が放たれ 白煙が強風に舞 煙幕が目まぐるしく覆う



読経の流れる中 火勢を増す護摩壇 立上る紅蓮の炎 熱が襲う



残火と灰で道作り 叩いて均して舞う粉塵 みるみる全身灰被り



火渡り前の口上 清め後 無病息災平穏を祈念し参拝者らが渡る

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新春の装い-凧を中心に/讃岐民芸館
New Year decoration-Focusing on kites
       /Sanuki Folk Crafts Museum
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大好きな凧の展示 於:讃岐民芸館(屋外展示の凧は画像合成)

子供の頃から凧が大好き。毎年、冬になると、竹ヒゴを削り出し、和紙を貼り、自分で凧を造って、近所の麦畑を走り廻って凧揚げ。
反りや左右のバランス、そして、糸目の調整。なかなか上手く揚がらないだけに、何度もトライして、高く揚がった時の喜びは一塩。
当時は、大人も多人数で大凧を上げ、大空に舞い揚がったその姿、上空からブーンとお腹に響く“うなり”の音は、今でも、瞼に耳に残る。
子供が生れ、子供の為にと、凧造りを再開。連凧、巨大ゲイラカイト、横長ぐにゃぐにゃ凧等、気付くと子供とは、関係なくカイトワールドに没頭。
またまた凧の魅力の虜に、中でも、伝統的な和凧は、透明顔料で彩色され、大空に揚がり、光を背してステンドグラスのように美しく舞う空中芸術で凧の王者。
そんな訳で、栗林公園内の讃岐民芸館で『新春の装い-凧を中心に』が開かれると知り、嬉々として栗林公園へ。
50年ほど前から蒐集された吊鐘凧、角凧、等、見応えのある美しい多数の凧を所狭しと展示。ジックリ鑑賞して堪能。
また、凧造りをしたくなりました。

・『新春の装い—凧を中心に』/栗林公園HPより抜粋・編集
昭和40年代に収蔵した県内や鳥取県、千葉県の凧を中心に、手まり、御神酒徳利など約80点、日本の新年には不可欠だった品々を展示。
会場:栗林公園内 讃岐民芸館(古民芸館入口スペース) 期間:2016年12月21日(水)〜2017年02月05(日) 時間:08:30〜17:00 休館:毎月・火曜日(祝日の場合は開館。翌営業日が休館日) 料金:無料(ただし栗林公園入園料は必要)

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


数多くの様々な凧 その多様さ美しさ 改めて伝統美を堪能






50年前の凧とは思えない絵付けの鮮やかさの残る数々の凧




華やかな毛まりなども展示され 日本のお正月 新春の装い 


凧に夢中で様々の凧を一杯創作 もう40年も昔 懐かしの画像

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表彰式/だるま朝日の昇る街、庵治町写真コンテスト
Awards ceremony
 /Daruma Sunrising town, Ajicho photo contest
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庵治・観光交流館市民ギャラリーで開催 フォトコン表彰式出席

昨年4月入会のニッコールクラブ、その10月例会で配布された第3回だるま朝日の昇る街・庵治町写真コンテストパンフレット。応募期間は、11月25日~12月10日。
テーマは、だるま朝日部門と一般部門の2部門。だるま朝日は限られた期間、「春分」と「秋分」、それぞれの前後約1週間が目安で、既に撮影できず、一般部門に応募することに。
11月中旬、庵治港等、町内を歩いてテーマ探し。庵治町は、「石のまち」とも云われ、広大な庵治石採石場が、何か撮れないかと、急坂を登ってロケハン。
ここで出会ったのが、砕石跡の巨大な窪地にできた池。天気が良く風もなく、水面に映りここんだ崖や碧空がとても印象的で激写。この一枚を応募。人も、動物も入らない所謂“風景写真”は、初応募で全く自信無し。が、幸運にも特選入賞との知らせ。
表彰式が、1月12日10時から、庵治・観光交流館市民ギャラリーで開かれ、出席。
会場設営、式次第等、完璧に準備され、本格的な表彰式に初参加。ローカルフォトコンなれど、伝統を築く意気込に溢れる充実の内容。
受賞者には、本格的に写真を撮りはじめた頃に出会い、密かに師と仰ぐMさん、そしてニッコールクラブのFさんYさんもいて、表彰式に参加。新たな人とも出会い、写真談議に盛り上がり、楽しい時間を過ごす。
良い経験をさせて頂きました。第4回に向け更なる庵治発掘!

第3回だるま朝日の昇る街・庵治町写真コンテスト 作品展
場所:純愛の聖地庵治・観光交流館市民ギャラリー/会期:2017年01月01日(日)~02月15日(水)/休館:火曜日/時間:9:00~17:00(最終日 15:00 まで)/入場料:無料

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


入賞、入選者毎 名札付の椅子 そしてレッドカーペット 本格式典


撮影現場で知り合ったMさん ニッコールクラブのFさん、Yさん表彰



整然と展示された作品群 入賞作品にはコメントカードが付く


クラブ3名入賞入選 立派な賞状賞金 画像:公式HPより借用


“採石場の静寂” 応募要項パンフレット 画像:公式HPより借用


作品鑑賞後は、カフェで美味しい珈琲 画像:公式HPより借用  

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庵治ワールド/ガボミレイ写真展
The Colors of Aji/GABOMI REI Exhibition
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石の民俗資料館で開催 ガボミレイ写真展 庵治ワールド!へ

1月12日、庵治観光交流館で開催の庵治町写真コンテスト表彰式に出席(詳細は後日報告)後の帰路。石の民俗資料館に立寄り、ガボミレイ写真展 庵治ワールド!を鑑賞。
受付けで撮影可否を確認するとOKとのこと、観賞と共に会場空気を撮影。所謂、フォトコンとは、別世界の“アート”の世界。写真の枠を超えて“写真”の在り様を問いかけるような・・・。久々に新鮮な感動を味わう。
この日は、次のステップへのエネルギー充填、フォト三昧の一日。

・GABOMI REĪ Exhibition"The Colors of AJI"/NICE TOWN HPより抜粋・編集
2011年、琴平電鉄車輌工場撮影のドキュメンタリー作品「ことでん百年目の写真展」が話題となったガボミレイ。そして、一連の写真をメインビジュアルに使用した広告ポスターで2012年全広連鈴木三郎助地域賞優秀賞をはじめ、様々な賞を受賞。2010年に古い乾電池を撮影した際に廃棄物が持つ美しさに気付いたという彼女。以来、日常の中の美や面白さに気付き、ありふれたように見える世界に潜むハッとするような瞬間を撮り続ける。彼女の写真に変化をもたらすきっかけとなった場所、それが庵治町。本展では様々な場所を旅し、撮り続けてきた彼女の原点ともいえる街、庵治町、そして隣の牟礼町で撮影の新作を中心に発表。従来の写真の概念にとらわれることなく自由な発想で写真を撮り続ける。

・さぬきアートプロジェクト ガボミレイ写真展 庵治ワールド!/石の民俗資料館HPより
高知出身・香川在住の写真家GABOMI(ガボミ)氏は、2008年から活動を開始。
期間:2017年01月07日(土)~02月12日(日) 時間:午前9時~午後5時/場所:高松市石の民俗資料館/休館・月曜日(休日は翌日)/観覧料:一般200円 大学生150円/高校生以下と長寿手帳・身体障害者手帳等の所持者は無料

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フォト 二次元ワールドから解き放ち3次元ワールドへ誘う



様々のフォト 表現方法で伝えたいアートメッセージは何か  



プロジェクター画像との コラボレーションフォトグラフィ遊び


ガボミレイさん、さぬきアートプロジェクト 紹介 原点の乾電池廃棄物 


2月12日まで開催 是非 アートタウン庵治へ 会場入手パンフレット

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DIY掲載/ドゥーパ/時計型薪ストーブ
DIY Published/Dopa/Clock type wood stove
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DIYのバイブルともいえる 学研の雑誌ドゥーパ 掲載第2弾

昨年、11月11日、時計型薪ストーブの学研ドゥーパの取材。その取材記事掲載号の「ドゥーパ 116号 2月号」が、学研より送付され届く。
早速チェック。 とじ込み付録「時計型薪ストーブ200%活用術」92、93頁の見開きページに、撮影画像を中心に、プロの手際で、分り易く、そしてカッコ良くまとめられ掲載。DIYのバイブルとも云えるドゥーパ、永久保存版です(笑)
自DIYのドゥーパ掲載第2弾。掲載は大いなる励み、3回目掲載目指して、精進々。
DIYの楽しさ溢れる記事満載、是非手に取ってお読みください。

初ドゥーパ掲載 2015/07/22 ツールツリー

・ドゥーパ!116号 2月号/学研HPより抜粋・編集
今号の特集は『ガレージDIY計画』。完全セルフビルドはもちろん、カーポートを改造したり、既存の建物に手を加えたり……更には誰しも一度は夢見る「ガレージバー」の作り方を実例で解説! とじ込み付録「時計型薪ストーブ200%活用術」や、木工でおもちゃを作る新連載もお見逃しなく。
定価:(税込)970円 発売日:2017年01月07日 発行:学研プラス

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ドゥーパ! 116号 2月号 (HP開示情報より画像借用・編集)


マイ記事 とじ込み付録「時計型薪ストーブ200%活用術」 92、93頁掲載


可搬ユニット 2010年作成当時 材料/野地板と波板鉄板、他

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ZE363/カーゴクレーン/ミニカーコレクション
ZE363/Cargo Crane/Minicar Collection
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タダノカーゴクレーン ZE363 1/32 ダイキャストモデル ゲット

ミニカー蒐集、中でも建機、クレーン、特に前職のタダノのスケールモデルのラインアップ状況は日頃からチェック。
昨年末に、チェックしたところ新製品が2機種。カーゴクレーンTM-ZE363(1/32)、そしてラフテレーンクレーンGR-1600XL/1450EX(1/50)スケールモデル。
その直後に参加の前職の忘年会。そこで建機ミニチュア蒐集仲間だった後輩に、2機種の購入を依頼。社員価格で割安で2台をゲット。
今回は、前職での、携わっていたカーゴクレーンTM-ZE363を紹介。今までにもカーゴクレーンのスケールモデルはあったが、本機は細部までリアルに再現。スケールも1/32と大きく。別スケールのラジコンの送信機も付属しており、特徴ある秀逸モデル。
もう一台のラフテレーンクレーンは、後日紹介。 

・カーゴクレーン スケールモデル
サイズ:1/32スケール(ラジコンは1/16スケール)。よりリアルに、細部にもこだわったフォルム。稼動部も忠実で、『フックイン』も可能。ブーム銘版は、4種類のデザインの中から選択し、貼付可能。ラジコンや、盤木、タイヤ歯止めなどの装備品も充実。

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アウトリガを張出し設置して ブームを全伸しての作業姿勢



操作レバー、ノブなど ディテールを再現した 高精度モデル



サイドガードなどトラックのクレ^-ン架装部もリアルに再現


ラジコン送信機付属 伸縮、ウインチ、起伏、旋回、アウトリガが作動



自作TM-ZF303。スケールは偶然に同じ1/32。材料は、[古葉書]殆んどの部位に使用/[エナメル線]操作レバー、操作ロッド、サポート、ガイド類/[ビニール線(被覆部)]油圧ホース。組立後FRPを塗布して硬化させ補強。トラックはプラモデルで、FUSO FIGHTER。

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伐採/大木/ツリーデッキ
Logging/Large tree/Tree deck
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ツリーデッキから望む隣家の大樹が畑への日射確保の為伐採

屋外でチェンソーの音、デッキ(天空廻廊)に出てみると、向かいの空地に立つ2本の大きな樹、樹齢30~40年のカイヅカイブキとウバメガシの伐採作業中。カイヅカイブキは既に倒れ、丁度、ウバメガシを伐採しようとしている最中。
安全を見極め、倒れる方向を制御しなければならず、その緊迫の雰囲気が伝わってくる。太い幹に、チェンソーをこじ入れながら慎重に作業。
30分程続いた作業の結果、予定通り畑に倒し、無事に作業終了。畑に倒れたその姿を見て、改めてその大きさを実感。
人間の営みの結果、不都合となった樹木は、都度伐採され、また、台風など自然の営みによっても無数の樹木が消失。
そんな中、この2本も、残念ながら、巨樹への道を閉鎖。改めて、樹齢を重ねた巨樹が、如何に奇跡的であるかを再認識。

・ウバメガシ/Wikipediaより抜粋・編集
日本産の常緑のカシ類。特に丸くて小さく硬い葉を持つカシ。海岸や岩場に多く、密生した森を作る。日本の暖地では海岸林の重要な構成樹種の一つ。 また乾燥や刈り込みに強いことから街路樹などとしてもよく使われ、その材は密で硬く、特に備長炭の材料となる。
・カイヅカイブキ/Wikipediaより抜粋・編集
原産地は中国、日本。砂地など、水はけのよい場所が適する。低温には弱いが、排気ガスに強く、公園の生け垣などにも用いられる。また、剪定によって造形をするのにも用いられる。

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畑に倒すべく方向を制御して 慎重にチェンソーで伐採作業



樹齢30~40年のカイヅカイブキ(左)とウバメガシ(右) 切株が空しい




予定通り畑に倒れ込んだ2本の樹 これで畑への陽射も確保

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新しい春の器展/琴平/サイクリング
New Spring Pottery Exhibition/Kotohira/Cycling
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金毘羅さん金陵の郷で開かれた陶器展へサイクリング初め

ブログを良く見ていてくれる現役時代の同僚のFさん、先日出席した忘年会で、「最近、サイクリングサボってますね」と一言。流石、“読んでる!”、図星、昨年6月、白鳥野外彫刻展に出かけて以来、近場のポタリングはあったものの、遠乗りのサイクリングは無し。
そこで、今年は、早々にサイクリングをと考えていたところ、昨年の風鈴展で知り合った讃窯の田中さんの陶器展が琴平であると知り、曇空、時々陽の射すまずまずのお天気の2日に実行。
琴平に近づくにつれ、延々と続く車の列にビックリ。県外ナンバーも目立つ、初詣の参拝客。参道に入るとなるほど人でビッシリ埋め尽され、流石に天下の“金毘羅さん”。
会場の“金陵の郷”は、初訪問。存在感のある大楠の立つくすの木広場、そして周囲に立つ白壁の土蔵、とても雰囲気のある素敵な空間。
様々の作品を楽しみ、田中さんとも話が弾み、2時間程滞在。少し遅い昼食を琴平のうどん屋さんでとり、初の土器川自転車専用道路を経由し、日落ちる頃に帰着。
久々の長距離、お尻にかなり応えたものの、その夜は、心地良い疲労で爆睡。

・ 新しい春の器展/讃窯HPより抜粋・編集
会期:2017年1月1日(日)~ 5日(木) 時間:9:00~16:00
会場:「金陵の郷」 Tel:0877-73-4133 
出品者:YUME/愛媛県四国中央市 夢酔窯 五嶋信幸/香川県琴平町 花舎窯
     田中保基/香川県東かがわ市 讃窯
毎年お正月に開催、恒例のグループ展。香川と愛媛在住3名の作家が新春にふさわしい作品を展示即売。今回で24回目。入場無料。

・金陵の郷 酒の資料館/Netより抜粋・編集
金刀比羅宮参道口に面して建つ「日本酒の資料館」。広々とした白壁の蔵の中に、江戸時代の酒造り工程を当時の酒造具や人形等によって再現の「歴史館」、日本酒の起源や酒にまつわる逸話、全国各地の酒器、酒造りの模様を放映するシアターなどのある「文化館」がある。樹齢800年の大楠のある「くすのき広場」や日本酒販売コーナーも好評。

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田中保基/東かがわ市 讃窯
YUME/四国中央市 夢酔窯
五嶋信幸/琴平町 花舎窯



昨年の 風の姿展 で知り合った 讃窯の田中保基さんの作品



金陵の郷 「歴史館」と「文化館」から成る 日本酒の資料館


流石に金毘羅 超賑い 2017年サイクリング初め 全行程62.2km  

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2017年/謹賀新年
2017/A Happy New Year
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昨年から本格的に撮り始めた写真。念願の一眼、そして望遠やマクロレンズもゲット。この2月には所属の、ニッコールクラブ髙松支部写真展に、初出展。
酉年に相応しく、撮って撮ってトリまくり、新たな境地へ飛躍出来るよう、精進!
今年も宜しくお願い致します。


今まで欠かさなかった年賀状。年齢を重ね、思うところあって、今年より、年賀状を廃することと致しました。ブログ、FB、Mailで新年のご挨拶とさせて頂きます。ご理解の程、宜しくお願い致します。

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