なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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フォトコン戦績/2016年
Photo Contest result/2016
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

今年4月からニッコールクラブ入会 フォトコンにも挑戦 その戦績

2016年のマイトップトピックスは、本格的に写真に取り組んだこと。4月にニッコールクラブに入会。そして5月には一眼も購入。
がむしゃら、むやみに写真を撮るというのはなかなか困難。ニッコール入会時に会員の方から、フォトコンへの投稿を勧められ、何事も経験と、ローカルフォトコンに投稿。
結果、入選、入賞と幸先良いスタートとなり、その後、ローカル以外にも、写真月刊誌、3誌のフォトコンにも投稿。
投稿の戦績によって、学ぶところ大。なにより賞金、展示会展示、雑誌掲載は、大きな励み、スキルアップの原動力に。フォトコン挑戦、約8ケ月の戦績は、まずまず。
今は、撮れば撮るほど、技量の未熟さを思い知らされる毎日ながら、同時に、見えなかったことが見える様になってくることの楽しみも実感。
年末には、2012年2月から始めたブログのアクセス数が、節目の100万アクセスを突破。写真と共に、節目の一年に。
来年に向け、より一層の精進を重ねていきたいと思います。
今年一年、お世話になりました。来たるべき2017年が皆様にとって幸多き年となりますように、そして本年同様、宜しくお願い致します。

注)予選通過作品は、未発表なので、今後も投稿可能と云うことで
  写真は不掲載です。ご了承ください。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。
 03/29 入選
 さかいでの四季フォトコンテスト 2016
 題名:マリンライナー

 03/29 グランプリ賞
 源平の里フォトコンテスト
 題名:庵治石からの夕景
 賞金:商品券(\5,000)

 06/06 一次予選通過
 月刊フォトコン 題名:親子の夕暮

 07/06 銅賞
 月刊フォトコン 初級コース 
  フォトコンスクール 自由の部 
 題名:休息
 賞金:\2,000

 08/06 一次予選通過
 月刊フォトコン 題名:黄昏

 10/07 二次予選通過
 月刊日本カメラ 親子の夕暮

 10/22 優秀賞
 高松空港まつりフォトコンテスト
 題名:かけっこ
 賞金:\10,000

 11/02 一次予選通過
 月刊フォトコン 題名:バルーン遊泳

 11/12 入賞
 月刊日本カメラ
  ビギナーズ部門
 題名:寛ぎ
 賞金:\2,000

 11/30 特選
 だるま朝日の昇る街
   庵治町写真コンテスト
 題名:採石場の静寂
 賞金:\10,000

 12/05 二次予選通過
 月刊フォトコン 題名:名画座

 12/08 入賞
 月刊日本カメラ
  ビギナーズ部門
 題名:バルーン遊泳
 賞金:\2,000

月刊フォトコン マンスリーフォトコンテスト2017(作品募集要項) 
月刊日本カメラ 月例コンテスト応募規定
月刊アサヒカメラ 月例コンテスト応募規定




☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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MUCCA/ジェラート/三木町本店
MUCCA/Gelato/Miki town main store
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三木町の山の中 広野牧場のジェラートのお店 MUCCA

三木町にある太古の森という公園。ここのメタセコイアの森が美しいということで、紅葉は終わってしまったものの、来年の紅葉スポット確認ということで、カメ友さんとロケハンに。
想像以上に美しい公園で、来年は必ず紅葉シーンを撮りたいと意に決し公園を出て直ぐ、公園東側に隣接してMUCCAというジェラート店が。
広野牧場が営む、ロハスな雰囲気の素敵なお店。ホットミルク大好き、ジェラートは次のお楽しみで、牧場の美味しいホットミルクを注文。
ヨトールの薪ストーブもある暖かい空間で、心身共にホッコリ。次はジェラートを、そして来年の紅葉は必ず撮るぞ、と思いながら帰路に。

・MUCCA/HPより抜粋・編集
MUCCAは、イタリア語で「牛」の意。広野牧場は1979年、20頭の牛からスタート、原点は「牛」。牛を健康に育てるのが広野牧場の仕事。「育てる」ことは自分の都合だけでなく、相手に合わせること。「牛たちが快適に、健康に過ごすにはどうすれば良いのか」を一番に考え、毎日作業。牛たちは、想いに応えるように、そのいのちを委ね、沢山の感動と美味しい牛乳を毎日生み出してくれる。最高の家族たちと広野牧場を続けていく為に。農業の新しい価値を提案し、もっと沢山の人達に農業の魅力を伝えたい。広野牧場で愛情いっぱいに育てた、健康な牛たちに分けてもらった新鮮な牛乳をはじめ、素材の持ち味を大切にして、心から「美味しい」と言えるジェラートを提供。
●三木町本店 営業時間 11:00am - 17:30pm 定休日 水曜日
 761-0613 香川県木田郡三木町上高岡1613 tel 087-899-1530

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


MUCCAとは伊語で"牛"の意味 牛が原点 夕日染めのロゴ



広野牧場の新鮮な牛乳をベースに 豊富な種類のジェラート



古民家をリノベーション 2階吹抜 ヨツールの薪ストーブで暖



隣には 大きなピザ窯を設えた 広野牧場チーズ工房建設中

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大規模太陽光発電所/その後
Mega solar power plant/Afterwards
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新池(高松市香川町)水面設置のメガソーラ 池北西の丘から

高松空港の近く、新池に設置のメガソーラ。11月中旬、初訪問以来、その後に関心あり、何度か立寄り。そんな中、保守管理を担うウエストO&Mの方にお話を伺えた。
四国電力に電力を供給する"連系"は、12月16日。これで本格発電開始。連系を前にして、フロートの上を歩いて入念な点検。
近隣住居に太陽光のパネルの反射光の影響が出ないか、そして、池水位の変化や、台風等強風の影響等、一年を通じてのチェックが肝要。
時期を同じくして気付いたのが、やはり、高松空港近くで行われている、大規模な造成。工事ゲート横の土地開発行為協議標識を確認すると、なんとこれもメガソーラー。
池に比べ、野山を切り崩し、平坦地に造成。大きな労力を要し、自然も様変わり、環境負荷が大きいイメージ。「池の方が良さそう」と実感。
ソーラー発電の最大のテーマは、日射量による発電量の変動。日没後は、発電ゼロとなり、受電の四国電力側の対応負荷が大きくなってしまう。
将来的には、発電力から水素発生、貯蔵という形での、蓄電が必須の技術。水素社会となれば、今までの化石燃料社会から大きく変化、エネルギー資源国日本も夢ではなくなる。今後の展開に注目。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


フロートの上を歩いての点検 フワフワして不安定 ご安全に



高松空港北側 メガソーラー造成中 広大な山野を切り拓く



新池から約3km西南西 ここでもメガソーラ メッカになるか


新池の水上メガソーラ Kさん 上海旅行時に機上より撮影

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液晶モニタールーペ改/百均+廃品利用/DIY
LCD monitor loupe reform
       /100\+Scrap use/DIY
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液晶モニタールーペより良く使い易く 百均+廃品利用で改良

日差しの強い野外では、液晶モニタで撮影画像がうまく確認できない。これを解消するツールとして、写真クラブ先輩の持つ、液晶モニター確認ルーペを、偶然見かけ、得心。
いろいろとチェックをした結果、百均で偶然発見の、"ミニルーペ"。遮光や吊下げ等の改造を加えてDIY
使用するうち、周辺部での画像の歪と、3倍に拡大され、液晶モニターのドットが気に成る、等、改良の必要性を感じ、再検討。
レンズを探す中、百均の"双眼鏡"の対物レンズをチェックし、画像の歪が殆んど無く、等倍程度に見えることを確認。
双眼鏡の外筒を切断して、画面からレンズまでの距離をチェック。ケースの必要長さ、約90mmを確定。ケースに使えそうなものをいろいろ物色。辿り着いたのが、シャンプー容器。樹脂の材質は高密度ポリエチレン。
90mmに切断、レンズを差し込む為、双眼鏡の外筒と同径の穴を最上部に加工。
容器断面は円形。これを四角形に変形。サイズの合う角材先端角をテーパー状に加工し、ここにケースを押し込み、電熱器で加熱成型。
塗装がのり難い材質故、耐水ペーパーで磨き、プライマー塗装後、マットブラック塗装。
液晶モニターの見え具合を、初品と改良品で比較。カメラを通して撮影した為、肉眼とは少し異なるものの。歪も殆んど無く、ほぼ等倍で液晶ドッドも気にならず、ケース内全域をクリヤーに確認でき、満足いく改良結果。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


百均双眼鏡 対物レンズ 拡大率ほぼ等倍 歪も少なく見易い



ポリエチレンのシャンプー容器 上部を切断しケースに改造 塗装 



ケースにレンズを差込完成 初品より長尺 拡大率ほぼ等倍に




改良品(左)と初品(右)との比較 拡大率と歪具合が異なる

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グラススキー場/さぬき空港公園
Grass Ski place/Sanuki Airport Park
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メタセコイアの紅葉も美しい さぬき空港公園グラススキー場

高松空港周辺の関連施設、その素晴らしさを紹介すべく、今まで、児童館のチューブ遊具、記念広場の雲の洞窟、そして、さぬき子供の国のフライングプラザを取材。
今回は、さぬき空港公園のグラススキー場。被写体を求めて空港に訪れる際、時々通るのが、滑走路下を直交して潜る地下道。その地下道北側には、あたかも北海道を思わせるメタセコイア並木。青空をバックにした景観はなかなかのモノ。
グラススキー場は、このメタセコイア並木の西側にある。看板を見て、以前から承知はしていたものの、未訪問。紅葉したメタセコイア撮影を兼ねて、初訪問。
今まで紹介の、各施設同様、ここも、とても素晴らしい。グラススキーの何たるかを、良く知らなかったが、そのスムーズで軽快な滑りは雪上のスキーに損色無し。コース長も200mあり、滑走距離も十分。スロープ頂上へ登るのもロープトゥ・リフトで簡単・便利。
スキーは、数回の経験しか無いものの、料金も手頃、近々、是非トライを。

さぬき空港公園グラススキー場/HPより抜粋・編集
グラススキーはキャタピラベルトのついた板で緑の芝の上を滑るスポーツ。当初はスノースキーのトレーニングとして考えられていたが、世界的な広がりの中、一年を通して楽しめるスポーツとして定着。全長200mの天然芝のコース。簡易リフトで一番上まで登ると上級者コース、中腹は初心者コース。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


初心者、上級者 其々に気持ち良さそうに 軽やかに滑走



軽便ロープトゥ・リフトで斜面を登る 初心者は一段下から



立派な管理事務所 利用方法等を丁寧に分り易く説明して頂く



安全・手軽に 一年を通し 本格的にスキーを楽しめるスポット

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直島/地中美術館/サイクリング
Naoshima/Chichu Art Museum/Cycling
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好天の12月11日 直島へフェリー渡島 自転車で地中美術館へ

今年3回目を迎えた瀬戸芸。9年前の初回から様々の島を巡り、今回その殆んどの島々を訪問。瀬戸芸の発祥の地と云っても良い直島には、3回ほど訪問。しかし、その中核とも云える地中美術館へは、未訪問。
今回、云わば、お預け状態だった地中美術館に自転車で行くことに。約50分の乗船時間で宮浦港入港。暫し港周辺を散策し、地中美術館へ。
海沿いの道、形良い雲の浮ぶ青空、まるでマグリッドの描く青空、陽射しが海面にキラキラと輝き、とても心地良い。丘の上にある美術館まで約2km。途中少し急勾配の坂があったものの10分足らずで到着。会館の10:00まで少し時間があり、チケットセンターから美術館へのアプローチにあるモネ庭園で撮影。
地中美術館は、"撮影禁止"故、ここで憂さ晴らしといった感あり(笑)。建物と作品が一体となっての恒久展示。それらの作品のポイントの一つが、"空"。空へ開かれた空間がとても重要な役割を担う。その作品にとって最高の"空"に恵まれたベストコンディションでの観賞に感動・深謝。(その雰囲気は、地中美術館のサイトを参照。)
瀬戸芸も終了し、寒さも厳しくなってきて、混雑の感は無いものの、海外からの来訪者が多数、世界のアートアイランド直島を実感。
日没前に帰高したく、14時20分のフェリーで離島。短い滞在だったが、自転車でのフェリー渡島、良し。誓再訪。

地中美術館/Wikipediaより抜粋・編集
Chichu Art Museumは、瀬戸内海に浮かぶ離島・直島にある香川県の登録博物館。運営は、公益財団法人福武財団。わずか3人の作家、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリア、個々の作品ごとに、安藤忠雄設計の建物展示し、恒久設置。作品と建築・展示空間が一体となって切り離せないサイトスペシフィック・ワーク。

李禹煥美術館/Wikipediaより抜粋・編集
Lee U-Fan museum。香川県の直島に造られた李禹煥(リ・ウーファン)と安藤忠雄のコラボレーションによる美術館。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


停泊の巡視船を後に "なおしま"に初乗船 明るく綺麗な船室 



約50分で宮浦港到着 草間カボチャの出迎え 海外から客多数




地中美術館は撮影禁止! アプローチのモネ庭園で憂さ晴らし



李禹煥美術館 見事な青空 美術館建物と屋外作品が映える


少し早目 落日前に帰高 北浜"蒼"の窓景 VELOTAXI&椋鳥

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浄願寺山登山/弦打コミュニティセンター
Zyouganji.M climb/T.U community center
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自宅は浄願寺山の麓にある その浄願寺山へ初の本格登山

一昨年の春、地元の里山、勝賀山登山に参加。頂上への初登山。地元をあまりにも知らなかったことに愕然。地元再発見に感動。
自宅は、浄願寺山の麓にあり、バリバリ地元の里山。子供の頃、何度か登ったことはあるものの、その歴史的な遺構や詳しいことについては、無知。今回、弦打コミュニティセンターの「浄願寺山登山」参加者募集があり、即申込み、参加。
12月10日(土)御殿橋に集合、9時半出発。各所で歴史的な背景や由来等の説明を受けながら登山。尾根伝いに登る登山道は勾配が急で結構ハード。コースには、階段や手摺用ロープが設置され、思いのほか整備が行き届く。
また祠、密教のような小さな神社、加えて山頂付近の古墳群にはビックリ。そして何より、山頂周辺各所からの眺望の素晴らしさに感動。名残りの秋も思う存分堪能。

・浄願寺山登山コース/行程約6.5km 所要時間約3時間
御殿橋⇒井出水⇒霞堰⇒索道跡⇒潜水橋⇒水分神社⇒南展望台⇒白禿神社⇒浄願寺山頂上⇒野山頂上⇒切通峠⇒御殿橋
・浄願寺山古墳群について/説明掲示板より抜粋・編集
山頂、遊歩道周辺には50基余りの古墳が確認されている。浄願寺山古墳群と名付けられたこの古墳群の特徴は、①約1,400年前の古墳時代後期に造墳。 ②全て円墳で横穴式石室をもつ。 ③石質入口の向きが揃う。 ④周溝が巡るものがある。
1箇所にこれ程の古墳が集中する遺跡は県下では他に認められない。時期をおかずに、一定の規則性に基づいて築かれたと考えられ、非常に貴重な遺跡。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


自宅から望める御殿橋西側集合 好天の下 心地良い出発 



しっかりと足を運び フカフカの落葉を踏みしめ 急勾配を登る



急勾配の尾根を登ると一気に拡がる視界 お昼 弁当超旨し



浄願寺山頂上付近に50基余の古墳 千四百年前にタイムスリップ




青空の下 疲れを吹き飛ばす美しい眺望 そして名残りの秋

[上下左右のスライダーをクリックすると地図を移動して見ることができます]  

コース行程約6.5km 所要時間約3時間 急勾配ありややハード

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ホルダー改/レンズキャップ/カメラ/DIY
Holder reform/Lens cap/Camera/DIY
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レンズキャップホルダー改良品 カメ友さんの分も含め3種類作成

一眼購入後、レンズキャップを外した時の収納、ホルダーが欲しくて、いろいろ調査検討。最終DIYにて引掛け式ホルダーを自作
製作後、暫く使っている中で、不具合発生。先ず、ホルダーに掛けたレンズキャップのコードが、撮影で動き廻るうちに、コードがホルダーから外れることが多発。フックの入口が開いていたことが原因。もう一つ、暫く使っていると、ホルダーが無い!無いのではなく、ストラップの反対側に移動。ストラップ両端の補強部材で留まるようになっているものの、両端補強部材間のストラップ部分では動き反対側に移動。
改良検討の結果、対策内容は、図示の如く、フックの入り口部をスリット状にとし、外れ防止。ストラップの補強部材を両側で挟むことで、ホルダーを固定。
改良後、1ケ月程使用し、ほぼ満足できる状況。

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レンズキャップホルダーを自作し暫く使用 問題点改良品作成


PENTAX K-S2、Nikon P900、Nikon D7200 3種類の寸法詳細



3種類のレンズキャップをストラップ端にクリップにて固定して取付


一眼の高速オートフォーカス、連写の特長をより生かしたくて、望遠レンズが欲しいと考えていた中、日頃訪問のカメラ店で、非純正の中古品を発見。
TAMRON SP 150-600mm f/5-6.3 Di VC USD/中古品 ¥62,980(税込)。入門用としては掘り出し物・・・と自己満足。


タムロン SP 150-600mm f/5-6.3 Di VC USD 62,980(税込)中古購入

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漆植樹/NPO法人さぬき漆/鬼無
Lacquer tree planting
 /Kinashi/NPO corporation Sanuki lacquer
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12月3日(土) 昨年に続いて漆植樹祭 多数の支援者で植樹

彫漆、蒟醤、存清、後藤塗、象谷塗の香川漆器、そして香川県漆芸研究所や高松工芸高校漆芸科を擁し香川を代表する伝統工芸の一つ。
漆は、国内使用量の95%は中国等からの輸入。国内漆生産量は、2013年で、たったの1,045kg。香川県産はゼロ。いわば危機的状況。
この状況を打開し自給への道への一歩を踏み出す為、一昨年の庵治での漆植樹から、昨年は、さぬき市、そして、今回、鬼無。来年は綾歌を予定し目標は1万本の植付。
この歩みをより強固なものとする為、理事長に、臼杵春芳氏、事務局は、讃岐漆芸美術館として、NPO法人 さぬき漆 を設立。讃岐漆芸の発展に寄与していく。
今回の鬼無での植樹祭は、スコブル付の好天に恵まれた12月3日(土)、9時半。香川県漆芸研究所中田漆器、讃岐漆芸美術館、そして、「さぬき時間を楽しむ、をコンセプトに、手仕事や伝統工芸を紹介する雑誌」IKUNASの記者の方々、総勢22名が参加。
元蜜柑畑、雑草や雑木、そして名残りの蜜柑の樹等に覆われた植樹地を、刈り払い、10本の苗を植樹。皆さん和気藹々と楽しく笑顔に溢れ、心地良い汗。今年中(12月中)に、事務局にて植付け、総計50本の予定。
漆畑の直下の墓地 鮮やかに色付いた銀杏。今年の紅葉も終り 来年は、この植樹の漆林の紅葉が楽しみ。

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昨年のさぬき市の植樹から一年 今回 鬼無には多数の参加



身の丈を超える雑木や雑草 多勢のパワーでみるみる開墾




荒地を開墾し 植付けノウハウを教示され 順次漆の苗を植樹 



植樹祭を終え NPO法人さぬき漆 立上の報告 心充実の帰路



漆畑の直下の墓地 今年の紅葉も終り 来年は植樹の漆林で


鬼無町是竹 勝賀山の山麓 漆植樹場所 自宅からもすぐ近く

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液晶モニタールーペ/百均/DIY
LCD monitor loupe/100¥/DIY
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液晶モニタールーペ 百均ルーペ(3倍率)を改造しDIY自作

先日の所属写真クラブ撮影会、先輩の首に掛る黒い物体・・・。「何ですか?」と聞くと、「撮影チェック用ルーペ」とのこと。聞いた瞬間、「なるほど!」と納得。
今迄、撮影具合をモニターチェック、OKと判断し、帰宅後パソコンで確認すると、アンダーや、オーバーだったり、また、ピントが甘かったりと、落胆すること度々。
益々、撮影後の確認の重要性を感じ、チェックするも、やはり予想外の結果。モニター確認時は、晴天、から暗闇まで、様々の明るさの中、小サイズの画面。確認条件が大きく変化、見難く、判断を誤まる。そんな中、このルーペ、納得の逸品。
フードで外光遮断、3倍に拡大。どんな環境下でも、一定条件で画面をチェック。
早速、ネットで、HAKUBA 液晶モニタールーペ 3× DMl-01 価格 \2,954を確認。現物チェックしようと、カメラショップへ。レンズ位置が固定なので、少しピントが合わない感があるも、これなら外界に惑わされることなくチェック可能。ちなみにこちらは、¥3,600。
例によって、自作できないかと考え、先ず、フードだけならと、パイプで覗くがとんでもなく長くなり小さくて見えない。近い距離でも見える凸レンズが必須。思いついたのが以前百均で見たことのあるオペラグラス。
早速百均に出かけ、店員さんに売り場確認。案内されたのが拡大鏡や老眼鏡のコーナー。年恰好で判断された模様(笑)。ここにあったのが、3倍率のミニルーペ。そのままでも使えなくもないが、やはりフードでの遮光が必要。利用したのが、販売ケース。不要部を切取、黒フィルムを貼付け、ルーペに被せ遮光。
使い勝手良好。ミスショット撲滅へ・・・。

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百均で販売の ミニルーペ(拡大率約3倍) 包装ケースも利用



透明包装ケース マスキングテープを貼りつけ切断線罫書き



切断後の包装ケース遮光の黒色接着フィルム貼付 紐取付


液晶モニタ上に置き撮影状態確認 紐取付首に掛け携帯


HAKUBA 液晶モニタールーペ 3× DMl-01 価格 \2,954

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