なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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フライングプラザ/さぬき子供の国
Flying Plaza/Sanuki Children's World
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高松空港隣接 さぬきこどもの国 フライングプラザ 5種遊具

高松空港に隣接する"さぬきこどもの国"の様々の遊具、アートを思わせるハイセンスのデザイン、安全性にも十二分に配慮した高品質。間近に迫力あるジェットの離着陸を見ながら、その素晴らしい遊具を、無料で、楽しめる。
先日は、児童館のチューブ遊具を紹介。今回は飛行機好きの身としては是非紹介したい歴代の飛行機を模した5種類の大型遊具の設置されたフライングプラザ。
鳥の飛行を研究し滑空機を造り、自ら試験飛行を繰り返し、最後は、その試験飛行で墜落し命を落したリリエンタール。そのグライダーから始まって、スペースシャトルまで、飛行機の歴史を学びながら、遊べる遊具。
パイプを主要材料として、身体に優しい木やラバーを使用、それぞれ、飛行機をベースに、巧みにデザイン。ポップな楽しいカラーリング。連結部や突起部には、きめ細かくカバー等がされ、安全にも配慮。秀逸な遊具。
誰も居ない時、こっそり遊んでみたい。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


フライングプラザ 5種類の飛行機をモデルにした楽しい遊具 



リリエンタール グライダー 鳥を模した滑空機を造り 飛行の元祖



二宮忠八の玉虫型飛行機 ライト兄弟に先んじて実験提案



ライト兄弟のフライヤー1号 人が搭乗して世界初の動力飛行



ヘリコプター レオナルドダビンチ発案のヘリ 1909年初飛行



エアポートターミナル 宇宙船も発着する未来エアポート空港

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大規模太陽光発電所/ため池
Mega solar power plant/Reservoir
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高松空港近く よく行く撮影スポットの途中 池水面にメガソーラ発見

写真クラブに加わって以来、様々のスポットに足を運び、最近は、高松空港近くの池に浮かぶ小島の紅葉を追尾。小島が鏡面の池水面に映り込んだ姿を撮りたく、風の無い時を狙い、毎日のように頻繁に訪問。
そんな中、例によって思うようなシーンに出会えず落胆して、愛車での帰路。視野の左端に何やら輝くものが・・・、走行道路からは一瞬しか見えない池の水面、その水面がいつものそれとは違った様子を感じ、Uターン。
その池は、ひょうげ祭りで有名な高松市香川町にある新池。池の水面を整然と覆うソーラーパネル、それは、池水面に設置された大規模太陽光発電所の姿。
香川でも、最近、至る所で、メガソーラーを目にし、空地、山の斜面、また大がかりに整地して・・・設置。これ等に比べ、池水面は、水面の様子が少し変化したといった感じで、ソーラー設置に最適なのでは、といった印象。
再生可能エネルギー、ため池活用の大きな可能性を感じ、今後に興味津々。

・池にソーラー発電/毎日新聞2015/11/18地方版より抜粋・編集
全国で太陽光発電を手がけるウエストエネルギーソリューション(太陽光発電設備の施工や運営などを行うウエストホールディングスの子会社、広島市)が建設。県内でため池を使った商業用太陽光発電は初。池水面に強化プラスチック製フロートを三つ浮かべ、各10,752枚のソーラーパネルを取付。一つ当りの出力は2,688KW、これまで日本最大だった同社のメガソーラー(佐賀県白石町、約2,370KW)を超える。

・水上メガソーラーの長短/日本住宅工事管理協会より抜粋・編集
メリット/地上の様に、建物や木々等、太陽光を遮るものがほぼ無く影ができにくい/水上設置による、パネルの冷却効果により、約10%の発電効率上昇期待/整地不要、整地コスト削減/除草の手間不要。
デメリット/メンテナンスに手間要/地上設置に比べ長工期/防水・絶縁・耐食処理にコスト要/増水・渇水時等の事例少/台風・強風等に対する事例少/生物の生息状況等環境に対する配慮必要。

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ひょうげ祭りで有名な新池 香川ため池景観 今後の姿かも



ソーラーパネルやケーブル等を搭載 モジュール化された樹脂製浮力体 




ソーラーパネルからケーブルで送電 徐々に集合された様は迫力満点



直交変換・連系変電設備 停車車両にウエストホールディングスの文字

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紅葉再訪/八十二番札所根香寺
Revisit autumn leaves/No. 82 Temple Negoroji
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根香寺紅葉 とても近いのに初訪問 高低差のある空間に感動

先日の大窪寺で紅葉三昧。紅葉撮影の楽しさ、難しさを感じ、再度お寺の紅葉を撮りたい・・・雨の降りそうな、厚い雲に覆われた11月21日の午後、四国八十八箇所霊場、第八十二番札所根香寺を訪問。
Facebookで根香寺の紅葉がアップされ、大窪寺より紅葉速度が少し遅いとの情報、何より自宅から約10kmと近く、車で20分足らず。こんなに近いのに、今回初訪問。
紅葉は、かなり枯葉が目立ちピークは過ぎていたものの、大窪寺での撮影で様々感じたことを反映し、楽しく撮影。
山門をくぐると、先ず階段を降り、そして今度は、三段階の昇りの長い階段。高低差の大きい境内、苔生した石垣も美しく、深い樹木に覆われた、とても表情豊かな空間。
来年は、是非、紅葉絶頂期に必訪。それまで精進々(笑)。

・根香寺/Net情報より抜粋・編集
高松市中山町、五色台の主峰、青峯山に佇ずむ天台宗単立の寺院。本尊は千手観音。四国八十八箇所霊場の第八十二番札所。後白河天皇の帰依も厚く隆盛を極めた。後に、高松藩主らにより再興され、この時に天台宗へ改宗。

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先ずは 得意の“覗き”構図 高低差が産出す空間が魅力的



大半は横撮り 精進にはチャレンジ必須 今回 意識して縦撮り




ピークを過ぎた紅葉 だからこそ シーンの切り撮りが楽しい


翌日も再訪 奇遇 山形からのキャンカーと愛車 これも紅葉

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紅葉三昧/八十八番札所大窪寺
All autumn leaves/No. 88 Temple Okuboji
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大窪寺紅葉初訪問 美景に魅了され 雨、曇、晴天と紅葉三昧

11月14日、紅葉が見頃との情報で、カメ友さんに誘われ、雨模様ながら、八十八ヶ所結願霊場の大窪寺へ。着いたのは午後4時半過ぎ。
山門前の駐車場に入ると、目に飛び込んできたのは、真紅の楓、雨に濡れより一層鮮やかに、そして本堂横の黄金の銀杏、見事なコントラスト。
その素晴らしい“紅葉”に一瞬にして魅了される。日没まであと僅か、夢中でシャッターを切る。帰宅後、パソコンに落して確認するとことごとく、ブレ。現場での撮影条件のチェック・設定が甘い!まだまだ未熟の極み。
雪辱を期し、翌日再訪。この日は曇り空で、時々陽が射す、まずまずの条件。様々のロケーションでシャッターを押すも、なかなか、これは、といったシーンは難しい。また、青空の下、スカットした陽射しの中で撮りたいとの想いも強まる。
次の日、晴れたものの生憎の所用、再訪ならず。翌々日の17日も好天。早速3回目の訪問。紅葉の見納めか、ウィークデーにも拘らず駐車場は満杯、暫く待って駐車。
多くの参拝客が溢れ、一眼を手にした人も多数。光溢れ、眩いシーンが美しく、至る所で撮影する人々。最初に訪れた4日前に比べ、落葉が目立ち、紅葉のピークは過ぎ、この日が撮り納めの感あり。
ストーリーのあるシーンを求めて歩くなか、着物姿の二人連れ女性の姿。お互いに撮影する様子を、引きで狙って撮る。撮影したことのお断りをし、画像の確認をしてもらう中で、モデルをお願い、快諾を得、その後、様々のロケーションで、無理なお願いにも拘らず、いろいろポーズを取って頂き激写。ありがとうございました。
今回の大窪寺、3パターンの天候、様々のロケーションでの撮影。改めて、技量の未熟さを痛感すると共に、今後に繋がる様々のことを経験。今後の糧に・・・充実の3日間。

・大窪寺/Net情報より抜粋・編集
香川県さぬき市、徳島県境に近い矢筈山(標高782m)の東側中腹に位置する寺院。 四国八十八箇所霊場の第八十八番札所、八十八ヶ所結願(けちがん)霊場。医王山遍照光院大窪寺と号し、本尊は薬師如来。宗派は真言宗大覚寺派。女性の入山が、早くから認められ女人高野としても栄えた。

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11月14日 雨の日 濡れた幹 深く濃い色彩 暗く手振れ大



11月15日 曇りの日 落葉も進み 地上にも色彩空間が拡大



11月17日 晴れの日 溢れる光溢れる色彩 光と影の競演



着物姿の二人連れ女性 モデルをお願いし快諾を得 激写

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修理作業/クレーン車/ツリーデッキ
Repair work/Mobile crane/Tree dec
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朝8時頃 香東川河川敷にクレーン車がブームを伸ばし停車

小雨模様の肌寒い朝、8時前、自宅ツリーデッキ眼下、香東川の河川敷に、旧職でお馴染みのクレーン車の姿が。
望遠で覗くと、ブームの摺動面に、丹念にグリスを塗布、はみ出たところは綺麗にウェスで拭い取る、そんな作業を黙々と約1時間半。そして次はグリスガンを取出し、車両下部に潜り込んで足廻りのメンテナンス。作業開始から終えるまで、約2時間。
なんともまあ、熱心できめ細やかにメンテナンスをするものだ、と眺めながら、終了作業かと思ったその時、一台の小型トラックがクレーン車の横に停車。ドアには○○建機とあり、サービス工場のトラック。
クレーン車に不具合が発生し、サービス工場の出張修理が来るまでの間、丹念にメンテナンスをすることで、時間待ち・・・ということだったよう。
到着後、直ぐに作業開始。2名のサービス員、一人はブーム先端、もう一人はクレーン車のデッキに上がってベースブーム側面に向って作業。
暫くすると、トラックの荷台にブーム側面から外した長さ検出器。分解して、コードを取り外し。一人がトラックで出かけ、帰ってくると、持ってきたのは、新しいコード。
これを組込みブームに取付け、修理確認の作動チェック。無事修理完了。不具合は、ブーム長さ検出器のコード折損修理だった模様。サービスカーが戻ったのが12時前。修理に要した時間は、約2時間。
その後、4、5、6段の伸びきっていなかった部分のブーム摺動面にグリス塗布。そして、オペレータの方自身での、作動チェック。
作業を終え、河川敷を出発したのが12時半頃。約4時間半、フルではないものの“観察”していた自らの、暇さ加減を改めて認識。

注)クレーン車は、加藤製作所のMR-130Ri 最新機。残念ながら旧職のタダノ製ではありませんでした。

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オペレータの方 工具箱の扉をあけ用具を取り出し メンテ作業 



161114-33A.jpg
約2時間 ブームへグリス塗布 足廻りへのグリスアップ作業


161114-33A.jpg
メーカ-サービス工場の出張修理 長さ検出器ケーブル交換


異常な伸縮状態 ×全段同時 ×4、5、6段伸長で2、3段縮小


正常に戻った伸縮作動 2、3段同時伸縮 4、5、6段同時伸縮


無事修理完了 速やかに走行スタイルに変身 いざ現場へ出動

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時計型薪ストーブ/ドゥーパ取材
Clock type wood stove/Dopa interview
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ウッドデッキ設置 時計型薪ストーブ 学研『ドゥーパ!』取材

10月中旬、「突然の連絡失礼します」との書き出しでメールを受信。学研発刊DIY専門誌『ドゥーパ!』の副編集長からで、「来年1月8日発売予定のドゥーパ!116号で、“時計型薪ストーブ活用術”をテーマに、日本全国の時計型ストーブの使用アイデアや手作り作品を取材製作中」とのこと。
ということで、弊ブログで紹介した「時計型薪ストーブの可搬ユニット」を取材・紹介したいとの申し入れ。もちろん即座に、快諾の返信。
取材日は、11月11日に決定。前日の天気予報では、午前は雨模様との可能性ありで、案じていたものの、当日は、晴、但し流れる雲が多く、陽射しが目まぐるしく変化。撮影には、少し難が・・・そこは、プロ、レフ板やストロボを使って、次から次と撮影。
焼芋の実演。そして、ジンギスカン鍋や、すき焼き鍋、土鍋と様々な鍋をストーブにセットしての撮影。最後は、プレートを使っての焼きそば造りの実演。焼きそばは、お昼代わりに、皆さんと一緒に美味しくいただきました。
全てのシーンを撮り終え、ファイナルは、ポートレート撮影。ストロボを浴びながら、カシャカシャと何枚も撮られ、笑顔を維持するのに一苦労(笑)。
無事取材を終え、副編集長とカメラマンを見送った後、時計型薪ストーブ可搬ユニットの撮影の為に、テーブルを移動したのを期に、ストーブ下の落葉の清掃を思い立ち、時計型薪ストーブ可搬ユニットも移動し、メンテナンス用ハッチを開け、落葉清掃。
天空廻廊も10年が経過。そこかしこに傷みが目立つ。これからは、益々きめ細かなウッドデッキのメンテナンスが必須。

追)ドゥーパ掲載は、今回で2回目となる。1回目は、昨年、“ツールツリー”で掲載

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プロカメラマンのカメラワーク つぶさに観察 実に刺激的~!



カメラはCanon 機材も一杯 レンズも多数 流石にプロ技



撮影の為テーブル移動 これを期に ストーブ下落葉掃除敢行

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雲の洞窟/記念広場/さぬき空港公園
Cloud cave/Memorial park/Sanuki airport park
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マグリッド画のような素敵な雲の浮かぶ青空の下 雲の洞窟見参

先日、高松空港の周辺施設の一つ、さぬきこどもの国、児童館のチューブ遊具を紹介。遊具とは思えないアーティスティックな“作品”に感動。
以来、空港周辺施設や遊具に興味関心を持ち、あらためて、探索。今回は、さぬき空港公園のポートヒルゾーンの一角、記念広場にある“雲の洞窟”を紹介。
第一印象は、猫?蛙?・・・、NETでは、「白蛇と香川名物のうどんを融合させた素敵オブジェ」という記事も。
ガウディのような、ジョアン・ミロのような、とても素敵な造形。アート作品と云っても過言ではない印象。作品にはトンネルや部屋のような空間、そして、滑り台のようなスロープ、観賞目的の大きな彫刻作品ではなく、子供達が遊べる“遊具”。
“チューブ遊具”、そして、この“雲の洞窟”、どちらも、瀬戸芸の作品として加えてもなんら遜色ない、アーティスティックなもの。
次は、子供達が楽しく遊ぶ“雲の洞窟”を切り撮りたいものです。

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さぬき空港公園/ポートヒルゾーン/記念広場/雲の洞窟



どこからでも空港管制塔を望める それにしてもアートな公園


唯一来園の親子 可愛い坊や やはり人の居るシーンが良い

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環境調査/香東川/ツリーデッキ
Environment research/Kotoh river/Tree deck
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今日もツリーデッキ眼下に 人々の様々な営みが展開される

立冬の前日、冬の気配も感じられる薄曇りの11月6日、日曜日。いつものようにツリーデッキ眼下を眺めていると、気になる光景が。
香東川河川敷、河床へ降りる階段に、人だかり。望遠で覗いて見ると「環境調査実施中」と書かれた幟がはためく。そんな中、約20人の人々が集う。
階段上には、バケツや、たも網が見え、胴付長靴を履いた人も。香東川に生息する魚等の、水棲動物の環境調査でしょうか。
一通り作業が終わって、皆さんでいろいろ話し合っている様子、どことなく和気藹々とした雰囲気が流れる。日曜の作業、恐らく有志によるボランティア活動のような・・・。
撮影用アクリル製ミニ水槽で確認、採集サンプを川へ戻したり、充実の休日を終えて、皆さん、三々五々家路へ。

河川環境調査項目/ 国土交通省HPより抜粋・編集
河川流量調査、河道形状調査、河道構成材料調査、河川水質調査、植物調査、付着藻類調査、魚類調査底生動物調査、鳥類調査、両生類・爬虫類・哺乳類調査、陸上昆虫類等調査、河川空間利用実態調査、河川景観調査、等、多岐に渡る。

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環境調査 作業を終え サンプルを評価しているのでしょうか




バケツ たも網 撮影用アクリル製ミニ水槽 様々な調査用道具



調査を終え サンプルを優しく川に戻す 充足感が流れる


若者の姿 女性の姿 いつまでもサンプルを眺め 楽しむ姿 

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赤鬼/玉子焼き/ご近所
Red ogre/Omelet/Neighborhood
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歩いても行けるご近所 玉子焼きで有名な美味しいお店が

“地元を知らないシリーズ”の中でも、極めつけが、今回紹介の“玉子焼き赤鬼”。自宅から約700m、歩いても行ける距離。そして日常的にその前を通っていた・・・改めて、地元、廻りを知らないことに茫然。
今回、知るきっかけになったのは、カメ友さんに自宅の場所を説明する中で、「ああ、あの有名な玉子焼きのお店の近所なんだだ」ということで。
そういえば、幟を立てて、お弁当を売っているコンテナを改造したお店があると、数年前には、気付いていたものの、「よくこんな辺鄙なところでやっていけるなぁ」と感じたのみで、立寄ってみようという好奇心欠如。
新世界を開いていくには、好奇心こそ、その源、これが無いということは、生き様の危機として深刻に考えないといけません(笑)
早速、行ってみようと出かけたものの、よりによって、お休みの火曜日・・・、めげずに翌日リベンジ、玉子焼き、“青鬼”を購入。フワフワに優しい出汁の旨みがジワーっと口の中に拡がって、なるほど納得の旨さ。
日を改め、今度はお弁当。“玉子焼き弁当”と“のり弁当”を注文し、待ち時間に、取材をお願いし快諾。素敵な笑顔も一杯頂きました。
早速持ち帰って、母は玉子焼き弁当、私はのり弁当。母にとっては、ボリュームがあったものの、「上品な味で美味しいわぁ」と云いながら、美味しく完食。
また行きます。皆さんも、機会があれば是非足をお運びください。

追)高松市内そして東京でも、息子さん達が、直伝の玉子焼きを販売してます。
息子さんが、高松商業近くで”ゆたぽん”を営業し赤鬼の玉子焼き販売
長男さんが東京新宿駅ナカで赤鬼サンドイッチの販売

・玉子焼専門店“赤鬼”/Honda Smile Mission より抜粋・編集
高松にめちゃくちゃ美味しい玉子焼き専門店“赤鬼”がある。料亭を経営されていたご夫婦が、老後の楽しみとして開いたお店。素材にこだわり…卵、砂糖、醤油まで、忘れられない味わいを感じる事間違いなし。ご主人は引退後、いま赤鬼が建つ土地の友人のところをちょくちょく訪れ、友人が置いてくれたプレハブの中で音楽を聴き、読書と、悠々自適。時が経ち、少し退屈に、そこで考えたのが、誰でもできるものの、実は難しい玉子を焼くということ。玉子焼は地元で評判となり、お弁当も作って欲しいという声で、お弁当も作り、また評判に。楽しみながら美味しい玉子焼を地元のファンのために作り続けている。

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香東川沿いの緑に埋れた細い道沿い 鬼の黄色幟が目印




御夫婦で営む 注文後焼いてくれるフカフカ絶品玉子焼き



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玉子焼きメインのメニュー お弁当もワンコイン 優しく超旨し


お店の裏に小~さな鯉幟が泳ぐ 自宅から700mのご近所

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チューブ遊具/児童館/さぬきこどもの国
Tube play equipment/Children's house
          /Sanuki Children's World
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高松空港南側隣接さぬきこどもの国 “チューブ遊具”に感動

昨年の10月から高松空港に通うようになり、ジェット機を追い撮影。滑走路東端近くの“危険の丘”と呼ばれる撮影ポイントで離着陸の機体を追う。天候や時間帯によって様々のシーンが展開され、気付くと、毎日のように通うように。
その後、今年の4月にニッコールクラブに入会し、本格的に写真と向き合うことに。その過程で、それまでの“人”を排した写真から、人を配し、写真の物語性を追うことに。
飛行機単体を追うことからは、徐々に遠ざかり、高松空港からも足が遠のくことに。そんな時、カメ友さんから、「高松空港南側隣接の“こどもの国”で遊ぶ子供達の様子は、魅力的被写体。」と教えられ、こどもの国へ。
南側駐車場から子供の国を見ることはあったものの、入園するのは初。そして、児童館、遊具の充実ぶりと、その質の高さに驚く。
なかでも、この“チューブ遊具”は絶品。瀬戸芸参加の芸術作品と云っても過言ではない程、造形的にも素晴らしい。
そして、各セクション毎に、民話を描いた16枚のプレートもあり、郷土への理解も深まるよう配慮され、秀逸な企画と感心。
大人でも十二分に楽しむことが出来、訪問時は是非お試しあれ。

追)先日、高松空港まつりに合わせ、フォトコンを開催。ここ、こどもの国で撮った写真を応募。おかげで様で、優秀作品賞をいただきました。これからもお気に入りの撮影スポットになりそうです。

・チューブ遊具/さぬきこどもの国HPより抜粋・編集
さぬきの民話に数多く登場する、竜を思わせるチューブ型の遊具。「わくわく児童館」の中と外を自由に行き来できる。児童館を取り巻き、結構長く、そしてルート内には様々の障害物が配されている。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


遊具として楽しめるのはもちろん 造形的にも素晴らしい“作品”




チューブ内には様々の楽しくチャレンジングな障害物を配置


さぬきにちなんだ様々の民話を描いた16枚のプレートも掲示


① いとより姫
 ② 八幡観音様
 ③ 浦島太郎
④ 〃 <詫間町>
⑤ 歌問答
 ⑥ 金毘羅宮
 ⑦ こがれ松
⑧ 国分寺の鐘
⑨ 八十八の清水
 ⑩ むえんさん
 ⑪ 観音の井戸
⑫ 話千両
⑬狸のばけくらべ
⑭やざいもんタコ
⑮ 〃 <高松市>
⑯丸亀島の龍神様

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