なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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高松市立美術館/リニューアル
Takamatsu City Museum of Art/Renewal
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約1年をかけ改装 3月に リニューアルオープン の高松市美術館へ

高松市美術館、約1年をかけて改装、今年の3月にリニューアルオープン。リニューアル後、初めて訪問、開催中の展覧会を鑑賞。
展覧会は、2つ。一つは、第43回高松市民美術展。誰もが自由に参加できる展示会として長年親しまれ、日本画、墨彩画、洋画、書道、篆刻、陶芸、木彫、七宝焼、ちぎり絵、パッチワークキルト、表装、革工芸、写真と多岐に亘る力作300点余を展示。
もう一つは、なんのき村展。写真愛好グループ、“写真道場なんのき村”メンバーによる写真展。展示は2年ぶり。21名のメンバーが素敵な作品を展示。どちらにも、ニッコールクラブメンバーが出展しているとのことで訪問。
美術館正面は、赤いモニュメントから、黒御影の石彫に大きくイメチェン。そして展示ルームの床は、グレーのカーペットからフローリングに、また、天井照明は、大幅に増設され、明るく変貌。様々の作品を堪能。
ロビーでは、2009年から始まったという、第8回目の街クラシックin高松が、開かれ、市民の集う美術館を実感。
今後の、企画が楽しみです。

・高松市美術館の改修/高松市公式HPより抜粋・編集
高松市美術館は、1988年8月に開館。高松市の文化芸術活動 の推進に大きな役割を担ってきた。 しかし、余暇利用の多様化、県内での相次ぐ美術館の新設等の背景で、来館者数の減少、開館24 年が過ぎ、建物・設備機器の経年劣化等、様々な問題が顕在化。そこで、 改修・修繕だけでなく、展覧会の充実や系統的な美術品の収集等、美術館本来の機能 と、賑いや交流 を創出という2つの機能強化に取組み、気軽に美術館へ人が集えるよう、カフェや ミュージアムショップなども整備。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


リニューアル前後の高松市美術館 アフター(上段) ビフォアー(下段)



多岐分野 市民美術の祭典2016 第43回高松市民美術展 



なんのき村展 “写真道場なんのき村”メンバーによる写真展


お気に入りの水墨画 ニッコールクラブメンバーの方々の写真


展覧会案内カード 第43回高松市民美術展  なんのき村展



街クラシックin高松 ロビーでの瀬戸フィルメンバーによる演奏

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少年野球練習/雨天/ツリーデッキ
Boys' baseball training/Rain/Tree deck
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ツリーデッキ眼下の様々な人模様 雨中の雨宿り野球練習

台風16号が去って、台風一過、爽やかな晴天とありたいところながら、秋雨前線が停滞し、2日後の9月22日は朝から雨模様。
こんな中、自宅横を流れる香東川の河川敷からは、子供達の声。ツリーデッキ眼下には、雨を避けて御殿橋の下で、野球練習をする子供達の姿。
降雨で至る所に水溜り、厳しい練習条件の中、橋の下で雨を凌ぎ、スペースを必要としない素振り、トスバッテイングそして反復キャッチ等、一生懸命取り組む子供達。
フォア・ザ・チーム、オール・フォー・ワン、ワン・フォー・オール等、この年齢この時期に、チームプレーを通じて学ぶことは、実に貴重な経験。
雨降りの中、小さな身体で、懸命に練習に取組む姿。
微笑ましく、ついつい見入ってしまいます。

・少年野球/Wikipediaより引用・抜粋
一般的に、小学生の行う軟式野球を指すことが多いが、本来は「学童野球」が正しい呼称。全日本軟式野球連盟の正確なカテゴリーとしては「少年野球」は中学生が対象。軟式野球は日本発祥であり世界的には極一部の国でしか普及していない。小学生の硬式野球は、リトルリーグ、ボーイズリーグ等。国内大会は、全国小学生硬式野球交流大会。国際大会は、リトル、ボーイズ、ポニー(ブロンコ)がそれぞれ独自に開催。

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バッテイング、キャッチング そして開会式の入場行進練習も


少年野球練習 小雨の降る中 水溜りを避けながら橋の下で


其々の担当コーチそして親御さん 子供達のサポートも大変

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豪雨/台風16号/自宅周辺/2016
Heavy rain/Typhoon No.16/Near my home
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台風16号 離れて通過するも集中豪雨 自宅前道路が急流に

台風16号は、9月20日(火)午前0時過ぎ、鹿児島県大隅半島に上陸、午前11時頃には、室戸半島付近を通過。
高松への最接近は、正午頃。しかし、風雨もさ程強くなく、いつもの様にお昼のニュースを見ていると、階下から母が上がって来て「道路に水が溢れとる、庭に流れ込んできとるっ!」 直ぐに降り、玄関へ、道路が急流に、そして濁流が、門扉の通路から庭に流入。
豪雨の中、そのまま跳出し、庭にあったプランターを置くも、流入止まらず。更にタオル、毛布等を石で押さえ流入防止。流入量は減ったものの、止めることはできず。
上流確認の為、急流を上って行くと、御殿貯水池への給水用水路が溢れ、道路へ落流。そして、氾濫した水流によって、水路側壁の法面が浸食され、水路側壁が露出。浸食が進めば、老朽化した水路の崩壊も・・・一気に濁流が襲って来る・・・!。
急いで戻り、取りあえず119へ電話。防災センターを紹介されそちらに連絡。場所を連絡すると「ゼンリンの地図で只今場所の確認中です」と、電話口で数分待機。
通報後、1時間以上経過、何の動きもなく、止む無く御殿浄水場へ電話。「連絡が入り、今から出るところです」とのこと。その後、職員の方が来て、浸食部に土嚢をつくも、土嚢不足で部分補修。土嚢袋が無くなり、買い付けに行っているとのこと、補修完了は夕方に。
山の斜面から水路に流入した土砂は、23日現在も、そのまま。御殿浄水場へ問い合わせると27日に撤去予定とのこと。それまでに豪雨がきたら、どうすんの・・・かな? 取り敢えず、自前で土嚢の準備をして、自己防衛。
この日、携帯やタブレットには、ひっきりなしに災害・避難の緊急速報メールを受信。夕方のローカルニュースでは、今回の豪雨は、午前11時40分頃がピーク。3日間の総雨量は、153mmで、高松での9月一か月の平均降水量147.6mm(統計期間:1981年~2010年)をオーバー。
地球温暖化進行、今後、益々豪雨の危惧が、早急な水路対策が必須。

注)・最下段画像はNHKニュースを撮影、編集引用させて頂きました。
   ・自宅周辺で、豪雨の中の撮影は、カードタイプのコンデジ使用の為、
    ブレ、ピンボケご容赦願います。

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自宅前道路少し上方に設置の貯水池への給水用水路氾濫



自宅前道路を流れ下る濁流 土嚢、プランター、毛布で流入対策



自宅横の香東川 濁流で増水 偶然対岸に同窓生まーくんさん 


浄水場職員が駆けつけ水路側面の崩れた法面を土嚢で補修


豪雨で山から流出した土砂が水路を埋め尽す 現在もそのまま


高松での9月の平均降水量147.6㎜以上の雨が3日間で降る



9月27日 浄水場職員総出 ミニバックホーも使用 排土法面整備完

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如意輪寺公園/オニバス/他
Nyoirinji park/Euryale/Other
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昨年に引き続いて 今年もオニバスに会いに如意輪寺公園へ

昨年の10月にブログにアップした如意輪寺公園のオニバス。棘棘の形態、妖艶さに魅せられ、カメ友さんが、是非撮りたいとのことで、9月14日訪問。生憎、この日は、曇り時々小雨という悪条件の中、撮影。
より良い撮影条件で撮りたく、好天に恵まれた16日に再訪。
この日は、単独で出かけ撮影。しっかりとした陽射しの下、オニバスを撮り、最後に、公園横の如意輪寺の祠を確認しようと、駐車場横の階段に下りかけた時、車の音が、カメ友さんの車。納得の一枚を撮りたいと、同じ想いで再訪とのこと。
光と影、被写体のコンディション、生き物とのコラボ、等々、納得するまで追いかけ、アングル、チャンスの発見。肝要なのは、この姿勢、そしてその継続・・・最近実感。
オニバス、蜻蛉、彫刻、祠、猫、それぞれ単独・・・
なかなかこれはという瞬間は切り撮れません。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



やはり神秘な造形 何故かように棘棘なのか 何を防ぐのか


大好きな蜻蛉にも対面 ホソミイトトンボ シオカラトンボ ショウジョウトンボ 



ショウジョウトンボ 雄雌が飛び交う 悩み多しか頭を捻り



台風16号近づく中 庵治石彫刻作品 台風の目/神野 淳平


如意輪寺 不思議な斜め階段 屋根アートに剥離 神使者黒猫

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土と墨の象/田中保基×秋山由美展/ファイブ・ペニイズ  
Soil and Sumi Form
   /Y.Tanaka×Y.Akiyama/5 pennies
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陶芸家 田中保基さんの作品展 最終日に三木町ファイブ・ペニイズへ  
 
琴電長尾線の終点、長尾駅の一駅前の公文明駅の直ぐ近く、ギャラリー、ファイブ・ペニイズで開催の「土と墨の象(かたち) 田中保基×秋山由美展」を、9月11日(日)、最終日前日に訪問。
昨年の11月、讃岐漆芸美術館で 開かれた「漆(安倍耕治)・陶(田中保基)2人展」で、田中さんの作品に初遭遇。中で、リング状の陶に縄を配した作品に強く魅かれる。
今年6月、白鳥の松原での野外彫刻展「Art Summit on the 御山 2016」では、この“輪”を複数、樹間に吊るした作品を出展。こちらも非常に興味深く鑑賞。
この彫刻展を機に、参加することになった「風の姿」風鈴展。8月に讃州井筒屋敷で 開かれ、こちらにも出展されていた田中さんに、初めて御挨拶。
こんな経緯で、田中さんの作品を拝見すべくファイブ・ペニイズを訪問。素敵な作品を、見せて頂きながら、いろいろお話も伺うことが出来、とても楽しい時間を得、そして、お気に入りの“塩壺”もゲット。
秋山由美さんの作品は、“墨”で描かれた世界。とても心象的で素敵な作品が一杯。
初訪問のファイブ・ペニイズ、建物の外観からは、全く想像の出来なかった、ハイパーハイセンス空間。「この空間、凄~い!」と興奮気味に鑑賞。塩壺購入でカウンターで支払、そのカウンター端に・・・2008年 店舗デザイン部門 Gマーク受賞のパネルが・・・納得!
土と墨の象(かたち)、そして店舗空間、改めて“デザイン”を認識。

・土と墨の象 田中保基×秋山由美展/讃窯HPより抜粋・編集
  2016.9.3(sat)~12(mon) 10:00~18:00(火曜日定休)
  ギャラリー&インテリアプランニング ファイブ・ペニイズ
  香川県木田郡三木町井戸2606-7 tel 087-898-2237  

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


外観からは全く想像できなかったハイパーハイセンス空間 素敵作品が並ぶ



縄文土器など古代へ誘う風合 ディテールまで引込まれる作品が並ぶ


白鳥での野外彫刻で印象深かった作品 切取られた輪空間が楽し!


お気に入り"塩壺"ゲット 田中、秋山両氏紹介 ファイブペニー店舗Gマーク受賞

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60年代JETRO収集 香川県保管/瀬戸内海歴史民俗資料館
'60s JETRO collection OEP of Kagawa storage
 /Seto Inland Sea Folk History Museum
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久々に五色台の山上 瀬戸内海歴史民俗資料館 を訪問 

日頃から当ブログにコメントを頂く"まーくんさん"。先日のコメントで、「瀬戸内海歴史民俗資料館でJETR収集海外優秀商品の展示があり、ブリキ製玩具もある」との情報。
9月10日、早速訪問。自宅の西方、五色台の山上にある瀬戸内海歴史民俗資料館。久々に訪れ、改めて建物の素晴らしさを実感。"天空の城"を彷彿とさせる姿。
各種建築関係の受賞歴に加え、2013年には、DOCOMOMO Japanにより「日本におけるモダンムーブメントの建築」に選出。いつまでも遺して欲しい建物のひとつ。
常設展示は、「海のくらしと祈り」、「海の道・瀬戸内海」、「船のルーツを考える」、「塩飽の石工用具」、「槍屋と讃岐の農具」などをテーマに、国重文指定の漁具や船などを展示し、見応えのあるもの。久々に堪能。
今回訪問目的のJETR収集海外優秀商品の展示は、展示順路の最終エリアに展示。改めて香川のデザインに取り組んできた姿勢、活動を再認識。
県産品のデザイン向上に取り組んできた行政マンの熱意に感服。ハングリーな時代のパッション、やっぱ、昔の行政マンは凄い。
工芸品、工業製品のデザイン、元技術屋として堪能。

・'60年代JETRO収集海外優秀商品-香川県保管の驚きの見本群 展
 /瀬戸内海歴史民俗資料館HPより抜粋・編集
'55年代、高度経済成長期の日本にとって大きな課題の一つは、輸出拡大を図る為のデザインの改善。JETROは、'55~'65年代に海外優秀商品見本収集や産業意匠改善研究員海外派遣、日本手工芸品輸出推進等を積極展開。展示の資料は、JETROが日本の地場産業の輸出振興やデザインの参考にする為、欧米諸国から収集。日本各地を巡回。台所用品や玩具、衣類、家具等の生活用品。収集した3万点に及ぶ商品のうち約2千点を'70年前後に香川県に受入。県内の産業デザインの指導に供された。今なお色あせぬ素敵なデザイン。海外商品や地元の伝統的な民芸品に学び、新しい手工業品を創造し、産業振興や輸出促進、デザインで生活を豊かにしようとした当時の香川県のこころみは、他県に例を見ない。

注)OEP/overseas excellent products、JETRO/日本貿易振興会

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日本建築学会賞を受賞 公共建築百選に選出等 素敵な空間




国重文指定の瀬戸内海の漁具や船等を常設展示 見応え有



山の傾斜地形に合わせ 高低差のある外光溢れる展示空間



'60年代JETRO収集海外優秀商品 香川県保管 驚き見本群




色褪せないグッドデザインの数々 大好きブリキ製玩具 味わい深し


'60年代からより良きデザインに取組む姿 過去の行政マン凄し

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男木島/瀬戸内国際芸術祭 2016 夏会期
Ogijima/Setouchi Triennale 2016 Summer
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女木島から めおんに再乗船 大好き 男木島ワールードへ 

8月24日(水)、カメ友さんと共に、女木島へ、そして、お昼過ぎ、女木島巡りを終え、再び めおん 乗船、約20分で男木島へ。
男木島には、平地が殆んど無く、集落は、島の西南部の急斜面に集中し、細い路地が網の目のように巡らされ、家々を結び、平坦地に家々が並ぶ女木島とは、趣が大きく異なる。
男木港に近づくにつれ、港に一際目立つ白い建造物 男木島の魂/ジャウメ・プレンサ が目に飛び込んでくる。
平日にも拘らず、多数の乗船客が下船。入れ替わって、折り返す めおん には、高松へ帰る多くの人々が乗船。
第一回瀬戸内国際芸術祭 が開かれた2010年7月、初めて男木島訪問、急斜面にへばりつく集落等、強烈な印象を受け、それ以来、男木島ファンに、その後何度か訪問。
訪問当初、小学校は休校中、その後、中学校も休校。しかし、瀬戸芸を機に3世帯の家族がUターンし、2014年の4月に、小・中学校が再開。
過疎化が進んでいた中、明るい兆し。素敵な島の景観、暮らし、いつまでも残って欲しいと願うばかり。
瀬戸芸の作品は、お気に入りのものをいくつか紹介。

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ウィークデーにも拘らず 多数の人々が アートアイランドへ



青空に 真白な 男木島の魂/ジャウメ・プレンサ が映える



子供達の作品が そして日々目前で 色彩塊が生まれていく



キネマティック 竹の奏でる快音 アキノリウム/松本秋則



カレードスコープ ブラック&ホワイト/川島 猛とドリームフレンズ 面白空間



暗闇に浮ぶメモリーセル 輝く 記憶のボトル/栗 真由美

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稲刈り/台風前後/ツリーデッキ
Rice reaping
 /Typhoon before and after/Tree deck
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今年も稲刈りシーズン 台風接近の中 ツリーデッキ眼下では・・・

黄金色に染まり、頭を垂れた稲穂、今年も稲刈りのシーズンに。ツリーデッキ眼下には、2軒の農家さんの水田。
台風12号が接近する9月3日、土曜日の朝、中、これからの天気が荒れ模様になる兆しか、どんよりとした曇り空。
少し成熟度を犠牲にしても、稲が倒れたり、水没したりする可能性を避けて台風来襲来週刈取るか。台風の予想進路等を判断に、最適の刈取り時期を狙い、台風通過を待つか、判断の分れるところ。
1軒の農家さんは、既にコンバインで稲刈りを開始。そしてもう1軒では、離れた自宅から、休日を選んでか、親子夫婦4人が、農作業小屋の前に集まり様子を伺うものの、台風通過後に刈取りを行うことにした模様、暫くすると帰宅。
結果、刈取り開始をした農家さんは、一人作業で、お昼過ぎには刈り取りを終え、収穫した籾を乾燥機にかけ乾燥開始。
そして、その後、台風12号は、5日未明に長崎県長崎市付近に上陸後、日本海に抜け、午前9時に対馬近海で熱帯低気圧に変化、高松では、殆んど影響なく、通過。
もう一軒の農家さんは、今度は、台風13号が近づく予報の中、影響を受けないうちに刈り取りと判断したのか、平日ながら、老夫婦2人作業で、5日に、害鳥防止用のテープを外す作業。そして翌6日に稲刈り。こちらも一日で作業を終了。
続いて7日には、稲わらを束ねて、壁に立てかけ乾燥。義親子二人で黙々と作業。
自然と対話しながら、農作業を、黙々と、そして着実に進めて行くその姿には、“神々しさ”さえ感じます。

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台風前に刈取り完了の農家 もう1軒は台風通過後の刈取りに



準備作業 害鳥脅し撤去、水田外周手刈 老夫婦で黙々と作業




6日、台風の影響もなく好天 老夫婦二人で手際よく刈取り



刈取り終えた水田に落穂狙いの鳩 稲わら収獲作業が続く


12号、13号続けて来る台風 刈取り作業の動画もチェック 

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女木島巡り/瀬戸内国際芸術祭 2016 夏会期
Megijima around/Setouchi Triennale 2016 Summer
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瀬戸芸作品鑑賞 女木島巡り フェリーめおん 乗船20分 

瀬戸内国際芸術祭 2016、3回目の今回、初めて「作品鑑賞パスポート」を購入。にも拘らず、行ったのは春会期に沙弥島、小豆島。
夏会期は、高松港周辺の作品やイベントを楽しんだものの、島へは、未だ渡らず。会期も9月4日迄、そこで8月24日(水)、カメ友さんと共に、女木島、男木島に行くことに。
ここ数年、何度か女木島に渡ったことがあるものの、小学生低学年の時に行って以来、御無沙汰の鬼ケ島大洞窟、初めての女木島・鷲ヶ峰展望台。そして、島の西側、西浦。芸術祭の作品鑑賞も然ることながら、島巡りも大きな目的。
数年前に、友人が電動自転車で洞窟まで行ったと聞いていたので、巡りの足は電動自転車。展望台、そして、峠を越えて西浦と、急な坂道を登り降りするも、電動自転車のパワー・軽快さに脱帽。
今回、印象深かったのは、島の西側に位置する西浦。住宅数も少なく、且つ廃屋となっている建物もあり、ゴーストタウンの様相。そんな状況の中、自然、そして、景観が際立って美しく感じられ、あたかも時空を超えた癒し空間。
高松港から20分、これからは、頻繁にタイムスリップしましょう。

・西浦の塔(OKタワー)/瀬戸芸HPより抜粋・編集
作品No. 052/ナウィン・ラワンチャイクン+ナウィン・プロダクション/タイのアーティスト/ 港にタワーを設置。外壁に地元の人達の肖像を映画看板風に描き、塔の階段には、インタビュー音声を流し、「西浦住民歴史博物館」といった趣向の展示。

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初の女木島・鷲ヶ峰展望台 標高188m 360度大パノラマ



小学生の時以来 鬼ケ島大洞窟 記憶よりずっと広く鬼多数



西浦の塔(OKタワー) ナウィン・ラワンチャイクン+ナウィン・プロダクション



西浦漁港周辺 人家少なく廃屋もあり廃れているも風情あり


島頂上の展望台へ そして峠を越え西浦へ 電動自転車で楽々

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ホルダー/レンズキャップ/カメラ/DIY
Holder/Lens cap/Camera/DIY
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レンズキャップホルダーを PPクラフトシートを使用して DIY

カメラのレンズには異物の付着防止、レンズ保護の為に、レンズキャップが付属。撮影時には外すので、紛失の恐れ、また都度、ポケット等に収める煩わしさもある。
そこで、レンズキャップホルダーをネット検索。様々出てくるも、価格・機能面で、これだというものに行き当たらず、結果、いろいろ考え自作することに。
紛失防止の最善策は、カメラとレンズキャップをコードで繋なぐこと。そこで百均で販売のカールコードストラップを使うことに。コードはカール状で倍以上の長さに伸び、装着時は最短で収まり邪魔にならない。
コード取付は、キャップの肩部に図(下記写真3段目右端)のように穴を空け、コードの端部を挿入しコードの輪部に糸を巻き付け結びストッパとし、固定。
キャップをレンズから外した時の格納は、カメラストラップに引掛け式ホルダーを作成し取付。材料は、反復折り曲げに強いPPクラフトシート、0.75㎜を使用(寸法・形状は、下記写真4段目右端を参照)。
撮影時にバッテリー切れ、この対応として予備バッテリーを携帯。バッグ等に入れての携行は、カメラだけを持って行きたい時に面倒。そこでバッテリーもカメラと一緒に持ち歩ける様、上記ホルダーにバッテリー用ミニバッグの吊下げ用フックを取付。、
D7200、P900の両機に取付け愛用中。イイ写真を撮らないと・・・。

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カメラストラップにレンズキャップ・予備電池バッグホルダー取付



レンズキャップ肩部に1㎜の穴を空け ストラップ端部を通し固定


形状を紙に描き GクリヤーでPPシートに接着 ナイフでカット


百均調達 接着剤Gクリヤー カールコードストラップ ミニバッグ

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