なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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家庭菜園/母が丹精
Home garden/Mother working earnestly
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母が丹精込めた家庭菜園 夏野菜達 毎日その恵みを頂く

7月18日の梅雨明け以来、連日の真夏日、うだるような暑さの日々。涼を求め、冷えた西瓜は最高の御馳走。
毎年、この時期、家庭菜園で、母が丹精込め育てた西瓜が実り、食べ頃を迎える。
今年も、既に数個収穫。少し小振りながら、甘くて、瑞々しくとても美味。昨年は、カラスの被害もあったりしたが、今年は防鳥ネットを丹念に張ったこともあり被害もなく順調に収穫。
菜園では、様々の作物を育て、毎日、食卓を賑わし、殆んどの野菜は自家製。
トマト、茄子、オクラ、胡瓜、ゴーヤ、ピーマン、唐辛子、豆、里芋、玉葱、大根、蕪、太葱、ブロッコリ、白菜、レタス、パセリ、ホウレンソウ、小松菜、蕗、モロヘイヤ・・・等々、そして切り花用の花も栽培。
この菜園の全てを、今年、86歳を迎える母独りで育て運営。昨年は、夏に、炎天下の中、作業に熱中し、脱水症状を起こして体調を崩し、約半年間、治療、療養、リハビリに努めこの春先にやっと回復し、何とか菜園に復帰。
以来、無理をしない様に気を付け、日々の作業。今まで通り、様々の作物を育て収穫。
菜園、母の生き甲斐の一つ、いつまでも元気に作業して欲しいと願うばかり。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


自宅北東に角を接するように 家庭菜園 母の云わば楽園




夏野菜盛り 西瓜 既に5個収獲 トマトや胡瓜 毎日美味しく頂く






父の墓前に供える花が多く これ以外にも庭等で一杯育てる

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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さぬきマルシェ/サンポート高松
Sanuki Marche/Sunport Takamatsu
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さぬきマルシェ サンポート高松で毎週日曜に開催 初体験

瀬戸内国際芸術祭 夏会期が始まり、そのキースポットであるサンポート高松。7月24日の日曜日、周辺の瀬戸芸作品鑑賞のついで・・・初体験のさぬきマルシェ、同時に開催のかがわ島フェスタで一般公開の診療船「済生丸」にも乗船。
また港に面した一角にはテントが並び、ステージも設えており、ここはSetouchi Summer Night Festival 2016の会場で毎週土日にプログラムが組まれ、そしてナイトクルーズも企画されているとのこと。
サンポート高松、いろいろとやってることを実感・・・地元を知らなさ過ぎだぁ・・・(恥)
この夏、大いに楽しめそう。

・さぬきマルシェ/HPより抜粋・編集
県産の美味しい「食」や「食材」を知ってもらおうと2011年にスタート。基本理念は、出店者が、販売するだけでなく、対面により、直接、商品にへの想いや拘り等を伝え、より深く讃岐の食の魅力を発信。より多くのお客様が出店者のファンになり、魅力が広く県内に伝わっていくことを期待。

・アグリカルチャーカンパニー森近/まんのう町の朝どれ野菜
・高橋農園/自社生産のにんにくを使用したにんにく焼きそば
・NPO農業活性化法人/喜望峰 匂いが気にならぬひげにんにく
・有限会社 三辰/県産の拘り食材の太巻き、握り
・カフェピッコロ/手作りシロップのかき氷、燻製
・Kitchen Garden/さぬきの夢に県産のいちごを使用したスイーツ
・BAY CAFÉ アゼリア/いちごを使用したかき氷、甘夏シロップかき氷
・癒楽木/ビー玉ころがしのワークショップ、販売
・香川県立農業経営高等学校/学校で育てたアールスメロン
・あゆみ園の香川本鷹/施設で種から育てた本鷹一味、その他

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


毎週日曜 10:00~15:00 県産美味な「食」や「食材」が並ぶ




美味しい「食」や「食材」に加えて 手造り玩具や工芸品も並ぶ



同時に開催された かがわ島フェスタ 島々の産品の紹介等



香川、愛媛、岡山の島々を巡る診療船 済生丸 一般公開


子供連れの多くの家族が乗船 診療船を体感 イイ思い出


かがわ島フェスタ パンフレット(表裏) 香川県HPより引用

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鳥語花香/ランタン/瀬戸内国際芸術祭 夏 2016
Birds Chirping Amidst Fragrant Flowers
 /Lanthanum/Setouchi Triennale 2016 Summer
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夕暮のサンポート ランタン 鳥語花香に入灯 夏の夜空に浮ぶ

瀬戸内国際芸術祭 2016 夏会期のオープンニング日、7月18日にサンポート高松に自転車でポタリング
今年、台湾桃園で開催の台湾ランタンフェスティバルに展示されたランタン/鳥語花香、瀬戸内国際芸術祭の夏会期に合わせ海を渡り、サンポート高松のアート広場に登場。
その本領は、ランタンとして灯の入った姿。7月21日、勝賀山に夕日が落ちようとする少し前、今回はD7200の夜間撮影の確認もしたく、重い一眼を首に提げ、自転車でポタリング。サンポートに着くころには、夕日が瀬戸内海に落ちるところ、残念ながら雲がかかり、夕焼けとしては今一つ。
定刻通り、7時半に点灯。電源は発電機を使用、故、点灯前に、ブルルルルゥ~と発電機の始動音、まだ少し明るさの残る夜空に、彩り鮮やかに鳥語花香が浮かび上がる。
カメラの設定をいろいろ変え、失敗も一杯しながら、何とかランタンの姿を切り撮り。日が落ち、海辺の心地良い風も感じながら、、撮影に夢中であっという間に時間が経過。
せっかくのこの心地良い空間、台湾の夜市とまでは云わないものの何か、夜を楽しめる催し、企画があってもイイかも・・・と思いつつ夜道をゆっくりペダルを踏んで帰路へ。

・台湾ランタンフェスティバル/旅々台北より抜粋・編集
 毎年「元宵節(げんしょうせつ)」に開催される台湾ランタンフェスティバル。1990年にスタート以来、今では台湾の旧正月シーズン大型イベントの一つ。2001年から各県に開催権が与えられ、毎年異なる場所で開催。27年目の今年は、桃園市で開催。会場は32ヘクタールと広く、歴代最大のランタン会場。そして今年は申年ということで、ランタンフェスティバルのタイトルは「金猴獻桃(金の猿が桃を献上しますようにという意味)」。「多元的文化」「科学技術の夢」をメインとした素晴らしいランタンフェスティバルになった。

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大槌 小槌間の瀬戸内海に夕日が落ち サンポートも宵闇に




定刻通り7時半 発電機始動 と共に 鳥語花香に灯が入る 



完璧な暗闇に包まれ一際鮮やか 彩りがリズミカルに流れる


鳥や花の息吹が伝わる リズミカルな 彩り変化を 動画で


本年台湾ランタンフェスティバルでの鳥語花香(旅々台北より借用)

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瀬戸内国際芸術祭 2016 夏会期/開会
Setouchi Triennale 2016 Summer/Opening
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瀬戸内国際芸術祭の夏会期がオープン 早速 サンポートへ

春会期に続いて、瀬戸内国際芸術祭2016 夏会期が、7月18日、海の日にオープン。会期は7月18日[月・海の日]~9月 4日[日]49日間。直島 、 豊島 、女木島 、 男木島 、 小豆島 、 大島 、 犬島 、高松港・宇野港周辺の各地で開催。
18日は、梅雨明けで、朝から雲一つない好天、本格的な夏到来。既に、オープニングを終えたサンポートへ、自転車でポタリング。
オープニングセレモニー開催の高松シンボルタワーデックスガレリア。そこでは、瀬戸内アジア村が開かれ、タイファクトリーと呼ばれるエリアでは、 様々のタイ工芸品や民芸品を実演を交えて紹介。食がテーマの ALL AWAY CAFEやAPAMS 2016ではアジアの各国からのパフォーマンスも公演。詳細は、会場で入手のカラフルなパンフレットを参照。
高松市サンポートのアート広場には、台湾から贈られた巨大ランタン「鳥語花香」がお目見え。夜のポタリングも楽しくなりそう。
さてさて夏会期は、どんな作品に出会えますか、暑い夏を謳歌。

・鳥語花香(ちょうごかこう)/香川県HPより抜粋・編集
本年3月、高松-台北便が週6往復に増便され、今後も相互交流が活発になるものと期待される中、台湾交通部観光局からランタン「鳥語花香」が香川県へ寄贈され、瀬戸内国際芸術祭2016夏会期に合わせ、サンポート高松のア ート広場に展示。 ランタンの点灯時間は、午後 7 時30分~午後9時30分。ランタン全高は14m。
※「鳥語花香」とは、鳥の囀りと花の香りという意味。長閑な春景色のこと。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


瀬戸内アジア村 高松シンボルタワーデックスガレリアで開催



タイファクトリー 様々のタイ工芸品や民芸品 実演を交え紹介 



ALL AWAY CAFE EAT&ART TARO 多目的広場 楽しい食事



台湾観光局から寄贈の巨大なランタン鳥語花香 夜が楽しみ  



高松港から芸術の待つ島々へ 初日も多くの人々が海を渡る



瀬戸内アジア村 情報満載カラフルパンフレット 会場でゲット

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夏到来?/虫世界/庭欅
Summer coming?/Insect world
            /Zelkova in my garden
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もうすぐ梅雨明け 庭の欅 虫ワールドも賑やかに 夏到来

まだ梅雨明けにはなっていないものの、7月に入って連日の真夏日、本格的な夏到来?。そんな中、庭の木々、昆虫世界も賑やかに。
7月に入り、既に、ニイニイゼミが、鳴き始めたものの、やはり夏到来を感じるのは、クマゼミのシャンシャンという賑やかな鳴き声。数日前からそのクマゼミの声。
動画に収めようと、鳴き声の方向に目を凝らし、姿を探すも、まだ数少なく、なかなか見つからず。粘りに粘って何とか撮影。元気に激しく腹を振って鳴く姿はエネルギッシュ。
そんな中、欅の枝に、黒い蝶、休息なのか、長時間、「撮って頂戴」と云わんばかりに、不動の姿。クロアゲハと思いきや、調べてみると、ナガサキアゲハのメス。
夏到来、庭の木々、昆虫世界、展開ドラマが楽しみ。

・ニイニイゼミ/Wikipediaより抜粋・編集
成虫は、6月下旬頃から7月頃にかけて発生、他のセミより早く鳴き始める。成虫になるまでの時間が短く、羽化した日の夜のうちには飛行が可能になる。成虫はサクラの木によく集まる。体の灰褐色と翅のまだら模様は樹皮に紛れる保護色。

・クマゼミ/Wikipediaより抜粋・編集
成虫が発生するのは7月上旬から9月上旬。成虫の寿命は2週間程度とされるが、大阪市大の調査では30日生きたメスが捕獲されている。オスは腹を激しく縦に振りながら大きな声で鳴く。午前7時頃から午前10時頃までが最もさかんに鳴く

・ナガサキアゲハ/Wikipediaより抜粋・編集
日本産のチョウではモンキアゲハやオオゴマダラに並び最大級の種類。メスがオスよりも大きい。アゲハチョウ属の中では翅が大きくて幅広く、後翅に尾状突起が無いことが特徴。成虫は年3~6回、4~10月頃に発生。冬は蛹で越冬。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

蝉の中でいち早く活動を始めるニイニイゼミ 既に軍団で鳴く



ここ数日で鳴き始めたクマゼミ 粘って探して姿見し 夏到来


本格的夏の使者とも云えるクマゼミ 動画でその雄姿をどうぞ




深い緑 欅の枝に 翅を休める黒い蝶 メスのナガサキアゲハ

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6月~7月 高松での最高気温推移 7月に入り真夏日が続く

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旧友来訪/BBQ+熱燻/天空廻廊
Old friends visit/BBQ+heat smoked
                  /Sky corridor
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初夏 BBOの季節 今年も旧友が集って天空廻廊が賑わう

2011年にリタイアしてから、毎年、「BBQをやりませんか」あるいは「鍋の季節ですね」と、声を掛けてもらい、都度、旧友が集ってくれ、楽しい時間を過ごし、若い彼等からエネルギーを一杯頂いてきました。
6月17日、金曜日、前日の雨も上がって、最高気温 28.4℃ではあったものの、終日曇りで、19時、夕刻からは程よい気温に、天空j回廊に7名が集い、BBQ。お酒を酌み交わし(運転者はノンアル)ながら、食べ、そして久々の会話を楽しみ、あっという間に時間経過。今回も、お開きは午前零時過ぎ。
リタイアしてもうすぐ5年、今でも、旧友が集ってくれるのは、楽しく、ありがたいこと。いつまでも続けていきたいもの。

今迄は、自作の燻製器で温燻。鮭、ソーセージ、チーズなどを燻製。今回は、時計型薪ストーブにダッジオーブンをかけ、熱燻製。午前中に鳥手羽元を燻製。BBO開始直後に、食してもらったが、すこぶる好評。
手順としては、①ニンニク、塩、胡椒をして約1時間冷蔵庫で寝かせる。②チップ(桜小枝とサクランボ種)をダッジオーブン底に大匙2。③鳥手羽元をダッジオーブンの底から浮かした網に並べ蓋をする。④約30分加熱。(焦げない様温度調節)
ガスコンロにフライパンでも簡単に出来そう。是非お試し下さい。

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2kgの肉 自家菜園で採れた野菜 + 鳥手羽元の熱燻




初対面の若者も来訪 食べ呑みお喋り 流れる楽しい時間
 


BBQを終え帰路に就いたのは午前1時前 又のお越しを!


旧友の帰後 次の来訪に備え クロックス擬きの上履き洗浄



時計型薪ストーブ+ダッジオーブンによる 鳥手羽元の熱燻

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サンポート高松トライアスロン2016/観戦
Sunport Takamatsu Triathlon 2016/Watching
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サンポート高松トライアスロン2016 今年は好天酷暑下激戦

一昨年、初めてサンポート高松トライアスロンを観戦。一昨年が9月開催、そして昨年は、6月。今年は、7月。2010年から、今年で7回目。観戦は3回目。
7月3日、好天酷暑の下、スイム1.5km、バイク40km、そしてラン10km、全行程51.5kmのオリンピックディスタンスのレースを展開。
毎年多くの観客が選手に声援。今年は、北高の応援団もエネルギッシュに応援し、とても華やか。海上の豪華ヨットや、クルーザーからも応援し熱く盛上る。
5月に念願の一眼、D7200を購入。今までのコンデジP900と2機体制。2台を格納できるショルダーバッグを背負って、自転車で出掛け、7時のスタート直前に到着。
2機を首から提げ、被写体を求め会場を移動。今回は、一眼の性能を確認しようとトライ撮影。特にバイクでの流し撮りや、各シーンでの連写。
カメラ機能の確認に意識が行き過ぎたか、肝心の“写真”が撮れていない。ファインダーを覗くも情況が、構図が、狙いが・・・見えていない。またまた経験不足を思い知らされる。
とにかく、撮らねば・・・。
撮影は反省しきりながら、ニッコールクラブのメンバー、ラジコン仲間、現役時代の同僚、多くの友人・知人とも会い、酷暑炎天下ながら、トライアスロン観戦を堪能。
来年も楽しみ、来年はイイ写真を撮りたいもの。

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美しいサンポート高松で 都市型のコンパクトなトライアスロン 




スイム1.5km 多くの観客の眼下 激泳 スイムからバイクへ跳ぶ 




バイク40km 走り抜ける銀輪 心地良いシャーという軽快音



ラン10km 多くの人々の声援の中 ゴール 完走を目指して激走


表彰式 様々の参加者が壇上に お隣韓国からも多数参加


ゴール後の癒しタイム 酷暑の中 2台のカメラ提げ ヘロヘロ

注)最後尾の写真は、yogorouさん撮影のものをお借りしました。

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エアーショー/室谷義秀/サンポート高松
Air Show/Yoshihide Muroya/Sunport Takamatsu
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サンポート高松トライアスロン2016表彰式 エアーショー開催

2010年の初回から、今年で7回目になるサンポート高松トライアスロン2016、7月3日、好天の下、開催。その表彰式で、室谷義秀氏のエアーショーを披露。
室谷氏は、2009年からレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップに参戦。そして、先日、幕張海浜公園で開催された第3戦で、なんと初優勝、快挙。
そのアクロバット飛行が見られる、これは必見。トライアスロンの観戦を終えると、早々にサンポート高松のレストハウスミケイラの海側に陣取り、待機。
高松空港から飛び立ってきた室谷機は定刻通り、上空に現れ、次から次へと迫力のアクロバット飛行を展開。
NikonP900とD7200の2台のカメラを使い分け、必死で撮影。D7200の連写、オートフォーカスの性能の良さを実感。
ただ、エアーショーは上空の写真しか撮れておらず、写真としては、反省の一杯残る苦々しいものとなってしまった。
状況描写の意識が希薄、被写体と周囲の景観との構図が見えてない・・・つまりファインダーを覗いているものの“見えていない”ということ。
未熟さを改めて再認識、意識改革が必須。

室屋義秀(ムロヤ ヨシヒデ)/Wikipediaより抜粋・編集
日本のパイロット。1973年1月27日生れ、福島県在住。2002年活動を開始したエアロバティックスエアショーチームのメインパイロット。2009年にはレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップにアジア人で初めて参加。1993年、20歳で渡米し飛行機のライセンスを取得。1997年、再び渡米し、ランディ・ガニエのもと訓練。2002年、現在活動中のエアショーチーム「Team deepblues(現在のTeam Yoshi MUROYA)」を立上。2009年、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップに正式参戦。最終戦スペイン・バルセロナ大会では、自身最高となる6位入賞を果たす。2016年、幕張海浜公園で開催されたレッドブル・エアレース第3戦で日本人として初優勝。

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室谷義英エアーショー ミケイラのテラスから 実況アナウンス 



ループ ストールターン テールスライドなど見事な曲技飛行




ナイフエッジローパスで迫力の機体を眼前に 手を振る室谷さん


圧倒的迫力の見事なアクロバット飛行 高松空港に向け帰還


見事に描かれたスマイルフェイス P900アップベースのムービー

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ハクセンシオマネキ/春日川河口
White folding fan fiddler crab/Kasuga river delta
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高松市街を流れる春日川 河口 其処には生物の営み 展開

6月30日、被写体を求めてロケハン。春日川河口に河口堰、ゴム製チューブの堰、前日の雨で増水し、円筒の堰から流れ落ちる水流の美しさに魅かれて河床に降りる。
岸辺の干潟に何やら動くものが、白っぽい小さなものが・・・、近寄ってみると小さな蟹が一杯、其々が大きなハサミを大きく振り回す。シオマネキですね。帰宅後チェックするとハクセンシオマネキとのこと。
7月3日、再度観察しようと干潮の時間を見計らって訪問、この日は最高気温35.5℃の猛暑日、炎天下にも拘らず元気に鋏を振り回していました。
堰の下流には、多数のボラが回遊。そこに、ミサゴが飛来。獲物を求めて急降下を繰り返し、ゲット!。その瞬間を辛うじて捉えるも、ブレとピントの甘さそして、被写体小さく“モノ”にならず。(画像は部分抽出)
懲りずに飽くなきロケハン続行あるのみ。

・ハクセンシオマネキ(Wikipediaより抜粋・編集)
白扇潮招は、オスの片方の鋏脚が極端に大きい蟹、いわゆるシオマネキの一種で、白っぽい体色が特徴。大きさは甲長12mm、甲幅18mm程と小さい。生息域は河口域の満潮線付近、泥混じりのやや堅い砂浜や石ころ地帯で、日当たりは良いが、干潮時に乾燥せず、水もかぶらない区域に限られる。巣穴を掘り、集団で生活。巣穴は入り口の直径2cm、深さ20cm程で、巣穴の周囲には砂団子が見られる。繁殖期は6~8月で、この時期にはオスが白い大きな鋏脚を振り上げメスにアピールする様子が見られる。寿命は数年。

・ゴム引布製起伏堰(Wikipediaより抜粋・編集)
筒形ゴム引布製袋を用いた堰。米国・ロスアンゼルス市水道電力局が1956年に考案。ゴム引布製のチューブの断面は円形。これに空気や水を給排し起伏させる。設置やメンテナンスコストが安い。チューブの寿命は、少なくとも30年間以上といわれる。

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春日川河口堰近辺 干潟や川には多くの生き物 憩の場




求愛の仕草 大きなハサミを如何に速く振り回せるか 左右有


可愛い目 現在格納中 愛嬌のある“汐招き”を動画でチェック



A:ハクセンシオマネキの干潟 B:河口堰 鷺 水流 ミサゴ

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茶坊たがわ/写真ギャラリー/閉店
Saboh Tagawa/Photo galleries/Closed
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閉店翌日「我楽多市」 雨の中 「茶坊たがわ」最後の訪問

「茶坊たがわ」さんは、6月28日、多くの人々に惜しまれながら閉店。超一級の美味しいランチを供する素敵なカフェであると同時に、写真ギャラリーとして多くの多くの写真家の人々に発表と交流の場を提供。
また、オーナーの妹さんであるUPさんが主宰する「写真ギャラリー 茶坊たがわ」のブログによって香川を中心とした写真、絵画、アートの展覧会情報等を発信。
絵が好きだったこともあり、UPさんのブログには、かなり以前から訪問し、スケッチ情報などを得て、神戸などに,スケッチ展の観賞に出かけたことも。
「茶坊たがわ」さんへの最初の訪問は、一昨年の年末。がじやごろぉさんのスケッチブックを観に行ったのが最初。それ以来、サイクリング途中や写真展の観賞で訪問。
これまで、写真といえばは、ブログ用に撮るという感じ・・・。そんな中、一念発起、この4月からニッコールクラブに入会、写真の世界へ一歩踏み出し、「写真ギャラリー・茶坊たがわ」さんの位置付けがより一層かけがえのないものになると思っていた矢先、なんと閉店の情報・・・、とても残念な想い。
閉店の翌日、6月29日に開かれた「我楽多市」。ホントに最後と云うことで、行ってきました。様々な品々が並ぶ中、お気に入りの物を分けて頂き、オーナーにもご挨拶させて頂くことができ、「イイ写真を撮ってくださいね」という言葉をかけて貰いました。
オーナーは、関西に住まわれる娘さんご夫婦、お孫さん達との新たなスタートを切られるとのこと。新天地での末永いご多幸を、心よりお祈りいたします。
ありがとうございました。

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馴染みだったお客様等と談笑されるオーナー 「お元気で!」



超一級の美味しいランチを供した 陶器や漆器等の什器達



味わい深い漆器 縮緬、ミニ着物、可愛いお雛様等の和小物 


記念の品々と云っても良い購入品 特に2組のおj雛様は御縁 

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