なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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Art Summit on the 御山 2016/野外彫刻展/白鳥
Art Summit on the Miyama 2016
  /Outdoor sculpture exhibition/Shirotori
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白鳥の松原 Art Summit on the Miyama 2016 野外彫刻展

第2回 Art Suimmit on the 御山 野外彫刻展が白鳥の松原で、5月28日~6月19日の間、開かれ、作品搬入日の5月28日、最終日前日の6月18日と、2度訪問
既に終了し、時期を逸した感がありますが、彫刻展の報告をさせて頂きます。
白鳥神社に隣接した白鳥の松原、そして御山と云う名所旧跡の空間で繰り広げられたアート、素晴らしい作品群、堪能させて頂きました。
出入りの規制の全くない屋外に、約3週間の展示。作品への悪戯も危惧されましたが、その形跡も無く、無事終了。アートを愛する空気も感じることができました。
地域でのアート活動、文化振興、次回も楽しみです。

注)作品名/作家名/主要素材 尚、作家名の敬称は略させて頂きました。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


福桃来/アキホ タタ/石・竹 刻まれ磨かれた石 バンブー



何処吹く風/大川原 誠人/布 クロスに 貫くテーマ ○×



3.6M/貴志 勉/陶  涼やかな風鈴 天に伸びる陶の塔



風にワルツ/サト- キミエ/陶 漆黒の塊 織り重なるフォルム




インド風のトルソ/水嶋 康宣/FRP 印度からの風を奏でる



何が見える?/田中 保基/陶 重なり軸が一致 魂の望遠鏡



想の実/長野 由美/FRP・他 絡み合うブラックホール 呑む




People/平野 年紀/木・他 生命 紅い・・・で結ばれる人々



Concentracion/山端 篤史/鉄 孔矢は何を差し示す 時空

お願い/岡山 富男/棕櫚・竹
うたげ/木下 順/泥


世代/佐藤 富士夫/鉄・ステンレス・チタン
精なる梟たち/島田 君子/陶


分裂する赤/鈴木 麗香/ガラス
繁栄/染仁/寒冷紗


『Gate of…』/とらまるパペットランド創作部/木・他
LINEE SOTILI/ルカ ローラ/木・鉄


日本一低い山 御山 5月28日搬入 6月19日までの野外彫刻展

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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草抜き/薩摩芋畑
Grass excl/.Sweet potato field
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ほど良い恵みの雨 油断が招いた草地獄 ビートいざ出陣

薩摩芋を植え付けたのが、5月15日。植付け直後に雨、そして、根付くまで、天候に細心の注意を払って2回の水遣り、その後は、適度なお湿りに恵まれ気の緩み、ついつい畑へ行くのが、おろそかに。
一昨日(6月23日)、久々に行ってみると、雑草の勢いが凄いことに、特に畑の東側は、芋が雑草に埋もれて確認出来ないほど。
昨日は、激しい雨、そして今日(6月25日)は、時々小雨模様ながら曇の一日。草抜き決行とばかりに、午後2時過ぎ、ビートで出発。
文字通り“草抜き”で、作業用手袋をはめ、黙々と手で根こそぎ抜き、付着している土を払って畑の外に置く・・・約2時間で作業完了。
ずっとしゃがんだ姿勢だったので腰が少し辛いものの、次のターゲットは、畑の西側の空地。ここには草だけでなく、竹も藪から伸びてきて藪化しそうな勢い、ここも草取、竹除去をしておかないといけません。
ここは、鎌を使い刈取り・・・約1時間で何とか終了。そのころには、小雨が降り始め、帰りを待つビートも雨に濡れ鮮やかな“赤”に、無事に草取りを終え、安堵感と共に帰路へ。
今年も豊作と宣言しているので再度気を引き締め要です。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

眼を覆いたくなるような光景 畑の東側はビッシリ雑草が…


雑草に囲まれ殆んど見えない芋の姿 芋を傷めぬ様手で抜く


一応約2時間で手での草抜き完了 日光を一杯浴び 豊作に


畑東側の空地 竹藪から伸びる竹に占領気味 1時間で終了


前日の激しい雨の後 畑は柔らかく 靴裏泥付着 雨水で洗う


約3時間で作業を終えた頃には雨 今年は水心配は殆んど無

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ライブ参戦/ゴールデンボンバー
Played with GB/Golden Bomber
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ゴールデンボンバーライブ参戦 注)画像はNetより借用・編集

“女々しくて”で有名な、ゴールデンボンバー。このゴールデンボンバーの熱烈なファンである友人に誘われ、ゴールデンボンバー 全国ツアー2016・2017 「オールゲイズ二丁目のユウジ」に参戦。
事前に、CDを聴き、その詩の深さ、人の本質を見事に描く。多彩で聴き入ってしまうメロディ・リズム、曲の幅広さ。そして、なにより鬼龍院翔さんの素晴らしい歌唱力。ヴォーカルで作詞・作曲家の鬼龍院翔さんの才能に完全な虜に。
年齢的には圧倒的に若い世代に支持されているGB、そのライブに行く・・・、当初、抵抗があったものの、CDを聴くにつれ、「是非とも行ってみたい!」と変化。
ライブコンサートの会場は、ひめぎんホール。友人の車に同乗させてもらって、一路松山へ。途中、少し雨に降られながらも、開演一時間半前に無事到着。既に会場のひめぎんホールには、長い列が、グッズ等の購入の為に並んでいるとのことだが、並んでいるのは、殆んど若い女性。ここで少々ビビる・・・。
定刻通り開演。如何に観客に楽しんで、感じてもらえるかを考え抜いたシナリオで次々と曲が流れ、メンバーと観客が一体、凄い熱気、全身を使って曲の世界に没入。当初は、遠慮気味だったが、気付くと、手を振り、ジャンプし、シャウトしている自分が・・・。
この日は、偶然、鬼龍院翔さんの誕生日。誕生祝のサプライズやパフォーマンス。メンバーのそしてファンの愛情溢れるとても素敵な“場”に立ち会うこともできました。
改めて、鬼龍院翔さんの才能と魅力を実感。素敵なライブ参戦!

注)GB:Golden Bomberの略

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小雨模様の中 ライブ定番のタミヤTシャツを着たファンが集う



グッズを求めて 多くのファンが ロビーの広いホールに溢れる



ファンとしてのファミリー意識もあってか 気楽に撮影 “依頼”


チケット ゴールデンボンバーヒットメロディ Youtubeチェーン


帰宅は午前様に 久々の松山 独り留守番の母に お土産

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野外彫刻展/白鳥/サイクリング
Outdoor sculpture exhibition
        /Shirotori/Cycling
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2016 Art summit on the miyama 野外彫刻展 サイクリング

5月28日(土) 第2回 Art Suimmit on the 御山 野外彫刻展/白鳥の松原 での作品搬入日。出展者の水嶋さんから、「搬入日に来ると楽しいですよ!」とのお誘いがあり、途中から小雨模様の中、ビートのオープンドライブで訪問。
搬入・設置の様子を拝見させて頂くと共に、出展者の水嶋さん、貴志さん、木下さん、そして、茶坊たがわのUPさんにも偶然お会いし、楽しい時間を過ごさせて頂く。
正式鑑賞は、後日、自転車で再訪することにし、最終日の前日、6月18日(土)に再訪。今回は、途中、峠が2ケ所。好天に恵まれ、30℃超えの条件では、峠越えは、ハードル高しと少し身構え臨むも、思いのほか、短距離で楽に走破。
P900とD7200をバッグに収め一期一会の一枚との出逢いを期待してペダルを踏む。そんな中、出発間もなく、高松市内を流れる詰田川河口近く、護岸の耐震工事現場の様子が気になり、暫くファインダーを覗く。
熱中症に気配りし、水分補給もコマめに.、無理せずユックリ。途中、昼食も取り、3時間弱で無事白鳥神社到着。搬入時の鑑賞・撮影から見落としたところ等、ジックリ鑑賞。
帰路は内陸部を通る県道10号線。途中、朱色の水草に覆われた水田を発見。一度は通り過ぎたものの、これは撮っとかないと、引き返して撮影。
この後、暫く走ったところで、歩道縁石通過時、後輪にカツンと違和感・・・「パンクかも!」予感通り徐々に空気が抜けていく。後輪への負担を減らすべく、サドルから腰を浮かせ、前方に体重移動。徐々タイヤが萎み、ついに乗車不可、下車。
そこからは、押して歩くことに。30分近く歩くと、それまでの自転車での脚への疲労蓄積に歩行が加わり、乳酸過多でふくらはぎがつった状態に、強烈な痛みが襲う。耐えながら騙し騙し歩くうち、痛みも徐々に薄らぐ。約6km程歩いた所でダイキ三木店を発見。
修理を依頼するも、「預かり修理となります」とのこと。ならばと云うことで「帰宅途中なので、自分で修理させて貰えますか?」と願うと、即決で、場所・道具・修理材料をお借りすることができた。無事修理を終え、代金を確認するも、「費用は結構です」との言葉。感動の一瞬。ダイキスタッフに深謝。
ところで、搬入日、ビートもパンク。それも9cm長の驚愕の釘が刺さったもの・・・同一場所、同一曜日(土曜日)に愛車がパンク。ミラクルアクシデント!
色々ありましたが、野外彫刻展の様子・作品については、近日報告予定です。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


A/詰田川の河口近く 護岸耐震工事 呑めない魚を鵜が…


B/天野峠 標高差59m 志度~鴨庄
C/羽立峠 標高差46m 鴨部~津田



D/白鳥神社 白鳥の松原には 日本一低い山 「御山」 あり


山門には通常 仁王尊 が ここには陰陽阿吽の 鶴が納まる



F/走行中 田になんとなく目が 何んだこれは 不思議模様


5月28日作品搬入日 ビートで出動 帰宅後釘発見パンク


G/DAIKI三木店 設備・工具を借りて 自らパンクの修理


全走行距離約83km 抜けるような青空 E/道路気温32℃

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藤/孔雀藤/岩田神社/2016
Wisteria/Peacock wisteria
     /Iwata shrine/2016
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孔雀藤への長寿祝い 藤まつり として 毎年地元住民が催す 

連続して“藤”についての記事。藤尾八幡神社に続き、今回は地元岩田神社の孔雀藤。藤尾八幡神社で、素晴らしい藤を見た後、地元岩田神社での藤の咲き具合が気掛りに。
昨年の岩田神社の藤は、房の数も少なく、丈も短い、花の咲き具合としては“不作”。不作の翌年は、“豊作”と云われており、藤尾八幡神社からの帰り、薄暗くなりかけていたものの立ち寄る。予想通り、昨年に比べ、明らかに豪華に咲き誇っている様が、暗闇の中に浮かび上がっており、好天に恵まれた翌4月26日、朝方より再訪。
丁度、“藤まつり”の真っ只中、ささやかながら屋台も出ている。まつりの期間中には、お茶会やウクレレ演奏等も開催され、そして、子供たちが願い事を書いた絵馬の山門への飾り付け等、孔雀藤の長寿を祝う催しとして、地元の人々の手によって盛り上げられている。いつまでも続くように願うばかり。
毎年、訪れて、一昨年、そして昨年とブログ掲載、孔雀藤を撮影。
ニッコールクラブに入会するまでは、どちらかというと写真に人が入らないように撮影。が、今では人が入らないと物足りないとまで感じるようになり、人の持つ物語性魅かれるように、そんな中、園児たちの来訪は楽しい撮影に。
来年もどんな一枚が撮れるか楽しみ。
 
・藤まつり/高松市飯田町岩田神社
2016年4月23日~5月5日 お茶会やウクレレ演奏などを開催。県指定自然記念物の「孔雀藤」は、樹齢800年といわれる。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


毎年恒例の 藤まつり 今年も多くの人々を招き入れ 癒し贈呈 




今年は多くの房が そして丈も長く 香が漂い 見事に咲き誇る



樹齢800年 命の花 神秘の空間に 溢れる子供達の生気




コラボレーション 廻りとの関係で 見えてくる孔雀藤の魅力

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藤/藤尾八幡神社/高松市
Wisteria/Fujio Hachiman Shrine/Takamatsu
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初の藤尾八幡神社 高松市内とは思えない深い杜に包まれる

藤と云えば、地元、岩田神社の孔雀藤が有名で毎年堪能。そんな中、友人から「藤が綺麗だよ」ということで、高曇りの4月25日、初めての訪問した藤尾八幡神社。
高松市の東南方、西植田町にある。鳥居を潜ると、高松市内とは思えない、薄暗く、鬱蒼と繁る深い緑のトンネルが続き、神秘的な空間を抜けると一気に空が開かれ、神社の駐車場へ、駐車場の北西端に巨大な藤棚。
藤棚は、スチールパイプを用いて、整然と幾何学的に構成され、スッキリとした造形。
樹齢は若い感じだが、藤と云えば紫というイメージの中、白、ピンク、そして淡い緑も見られ、中でも白い藤は印象一際。神秘的な空間でカラフルに咲き誇る藤、見事でした。
深い杜に包まれ、藤尾山からの眺望も絶景。四季折々の景観を楽しめる新たなスポット発見・・・です。

・藤尾八幡神社/Netより抜粋・編集
高松市西植田の南の山の中腹に位置。境内の敷地4,140坪。地域の氏神様で、正月の行事・こどもの日の行事・秋祭りの行事と地域の信仰を 集める。展望台からは、高松市内や三木・長尾地区を一望。藤尾山は讃岐百景に指定されている景勝地。また古来から社叢として自然が保存され、香川県自然環境保全地域にも指定されている。駐車場には、広い藤棚を設け、花咲く時期には藤色、白 、ピ ンク、淡い緑色等が咲く。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



広大な藤棚 スチールパイプを用いて幾何学的に整然と造る




藤は紫 紫と云えば藤の花と思っていたが 見事な白色の藤


藤尾山山頂に鎮座 藤尾八幡神社 深い杜の中 神聖空間



高松空港の東方延長線上にあって ジェット機が間近を飛行

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Remza/高松市牟礼町/カフェ情報
Remza/Takamatsu Mure-cho/Cafe Info
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八栗五剣山の麓に 外観は倉庫 秘密のカフェのようなRemza

実に素敵なカフェを、いろいろとご存知のカメラ友人。今回も、地元高松で、ディープで素敵なカフェを紹介してもらいました。。
場所は、高松の東部、牟礼町、四国八十八箇所霊場の第八十五番札所である八栗寺のある五剣山の麓。
スレート葺きの、倉庫か工場としか思えない建物。カフェとは思えない外観。エントランスのランプ、扉などで、やっとここがカフェRemzaと気付く。
鉄板を切り抜いたエントランスの看板には、珈琲と古道具。灯りを落とした薄暗い天井の高い空間に、重厚な古道具や家具達がところ狭しと並び、とても素敵な雰囲気を醸し出す。
薪ストーブ愛好の身として、目が引き付けられたのが、2基のとても素敵な薪ストーブ。他にも、興味深い骨董達が一杯潜んでいました。
煉瓦積みや、ペンキ塗り、いたる所、手造り感に溢れ落ち着く空間。マスターは音楽にも関わっており、この日も、常連客の方が二胡を奏でる。美味しい珈琲を味わいながらゆったりと流れる時間に身を委ねる。
最高の癒し空間。

Remza/レムザ 
 住所: 高松市牟礼町牟礼3214-1  ☎ 087-814-3994
 営業: 09:00~22:00   水曜日定休
 
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Remza/レムザのエントランス 店内を予感させる雰囲気が漂う



表の珈琲と古道具の看板 店内に重厚な古道具・家具が一杯 



選りすぐりの旨い珈琲を味わいながら ゆったりと時間が流れる


素敵なストーブ 常連のお客さんが二胡を奏でる 音楽スポット

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自転車収納キャリア/室内用/DIY
Bicycle carrier/For indoor/DIY
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保管は、なんといっても実内に限る 収納キャリアで室内保管

一昨年の2014年9月28に購入のフラットバーロードバイク。安物とはいえ、錆びてみすぼらしくなっていくのは避けたい。いつまでも綺麗に保って乗ってあげたい。
今まで乗ってきた自転車は、屋外保管で、みるみる内に錆びて、見映えも悪くなる・・・につれて愛着も薄れ増々廃れていく。
そこで、今回は、屋内に保管することにし、いろいろ場所を検討し、結果、玄関横の応接エリアの一角に置くことに。
タイヤの泥や砂をチェックして、付着の場合は取り除いて、手で持ち、邪魔にならない応接の奥まで運び、フローリングの床に保管。
狭い奥に手で持ち上げて運ぶのは、家具やソファがあったりして神経を使い、又、タイヤを直接フローリングに置くのは、クリーンにしているとは云え、チト抵抗が・・・。
そこで、台の上に載せることができ、手で軽く、押し引きするだけで簡単に移動できる、自転車収納キャリアを、造ることに。
可能な限りコンパクトにそして安価にと云うことで、常用の格安野地板を使い、自在キャスター3個で支持という基本設計で早速製作。
結果、満足の出来、屋内保管も万全。お蔭で、バイクは、今でもピッカピカ。

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応接時邪魔にならない狭い奥に収納 簡単移動は必須条件


キャスター付のキャリヤ作製 収納は奥に 取り出しは玄関で


材料巾は92mm 前輪、後輪部に保持壁&スタンドの3点保持



野地板が一枚弱 キャスター3個 格安費用は、DIYの醍醐味


思いの外 安定して軽快な動きを 是非 動画で御確認ください

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念願の一眼レフカメラ/Nikon D7200/初フォトコン
Desire of Digital SLR Camera/Nikon D7200
          /The first photo Con applicants
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念願の一眼レフ D500とすべきか悩みに悩み D7200に落着

今年の4月からニッコールクラブに入会。それまで使用のカメラは、コンデジながら光学83倍の超望遠性能のNilon CoolPix P900。望遠性能以外は、やはりコンデジ、様々の性能面で一眼レフに劣るのは否めない。
入会を機に一眼レフカメラの購入を検討。丁度、話題のD500が新発売になった時期で、圧倒的高性能に魅力を感じ、18-300mmのズームレンズと共に見積もってもらうと約50万円。
初の一眼としては、高級すぎると考えるに至り、断念、P900購入時に購入検討していたD7200に決定。いわゆるAPS-C、つまりDXフォーマット機。
レンズは大口径の18-300mmのズームと60mmマクロの2本。5月13日に注文し、5月19日に本体とズームレンズ納入。
早速、撮って見るも。鳥撮影ではやはり望遠能力不足。また解像度も期待したほどでもなく、一眼への期待度が高かった分、失望。
その後、飛行機や暗所、そして近距離での動物撮影等を通じて、一眼の実力を少しずつ実感。まだカメラの機能もほんの一部しか使用しておらず、これからに期待。また、未納のマクロレンズを入手すれば、新たな世界が拡がるものと期待大。
望遠は、P900、他はD7200ということで、直ぐに取り出せるカメラ用ショルダーバッグを購入。2台のカメラ、予備電池を背負っての撮影。フォトコンでの入選、入賞を目指し、撮るっきゃない!

ニッコールクラブ入会前に、メンバーの方から、地元フォトコンのパンフレットを頂き。何事も経験と考え、とにかく応募。以下、応募フォトコンの概要と結果。
坂出の四季フォトコンテスト2016 
 ・[マリンライナー]入選 応募数:235 入選:83 入賞:11
 ・5月28日~6月19日 坂出市民美術館 
源平の里フォトコンテスト
 ・[庵治石からの夕景]グランプリ 受賞 応募数:44 入賞:5
 ・6月02日~6月09日 道の駅 源平の里 むれ 
 ・6月10日~6月16日 屋島山上 ギャラリーアコスタージュ
 ・6月17日~6月23日 JR屋島駅 ギャラリー
 ・7月01日~7月08日 庵治観光交流館 カフェ 写真館の珈琲

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機能満載の一眼レフ 性能を活かせるべく精進邁進を念ず



レンズは大口径の18-300mmと60mmマクロ(未入荷)を選定



D7200とP900の2台バッグ携帯体制での撮影 とにかく重~い 



坂出の四季フォトコンテスト 入選 入賞11作品には入らず



源平の里フォトコンテスト グランプリ に入賞 賞状、副賞/\5K


N.C支部長より D7200雑誌 マニュアル冊子頂く 写真ガンバ

注)N.C/ニッコールクラブ

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四谷シモン人形館/坂出/フォトコン応募
Yotsuya Simon Doll-House/Sakaide
             /Photo Con applicants
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坂出アートナビパンフレットから 気になる 四谷シモン人形館

“坂出アートプロジェクト 2016 人工の地層と人の夢”に行った際に入手した、坂出アートナビ2016、そして四谷シモン人形館のパンフレット。一目見て、とても気になる存在、これは見てみたい。
初のフォトコン応募で作品出品の為、坂出美術館に出かけた3月29日、近くにある、四谷シモン人形館の淡翁荘へ。
淡翁荘は、昭和11年に淡翁・鎌田勝太郎氏が居宅として建築されたもの。その様々の部屋に、人形達が佇み、そしてあるものは潜んでいたりと、ワクワクドキドキの空間。
異空間の中、是非人形達とお話してください。

・四谷シモン(Yotsuya SIMON)/HPより抜粋・編集
1944年、東京生まれ。1965年にベルメールの作品を知り、球体関節人形をつくりはじめる。2000年から2001年にかけて全国5都市で大規模な回顧展が開催される。2002年にはNHK「美と出会う」で特集番組が放映。2003年、国立近代美術館企画の「今日の人形芸術―想念の造形展」に出展。2004年、パリ市立アル・サン・ピエール美術館主催の「人形POUPEES展」に出展。エコール・ド・シモン主宰
人形館によせて/四谷シモン
人間にとって一番身近でありながら、同時に一番わかりにくいもの。「人形」はいつも、みる人を居心地悪くさせる。人形とは玩具なのか、アートなのか・・・・・このあいまいさも、そうした居心地の悪さを増幅させる。人形とはいったいなんなのでか。こうした居心地の悪さゆえに敬遠されてきた人形は、逆にその居心地の悪さゆえにアートの最先端をいくものとして注目され、人形が美術館やギャラリーで展示される機会も増加。とはいえ、人形が十分に市民権を得たとはいえないのが現状であり、人形作品がなかなか見られないという声が多いのも事実。こうしたなかで、鎌田醤油の歴史的な建物「淡翁荘」の中に常設展示されることとなり、年月を積み重ねたこの洋館は人形作家にとって願ってもない夢のような展示空間であり、人形たちの安息の場所に相応しいもの。美術館や画廊とは異なる雰囲気をもった室内で作品を体験し、人間にとって永遠に不可思議な存在である人形についてあらためて自分の眼と心で考えてる機会となれば幸いである。

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1階は全て男性像 全て個性的 どこかに憂いを感じる面影 




2階の一角に女性像 さまざまな少女・女性像に魅せられる


ユリイカの表紙を飾る人形達 人形館で入手のパンフレット

注) 掲載写真には、一部修正を加えたものがあり、作品をありのままにお伝えできていません。是非、人形館に足を運んでいただき、作品の素晴らしさを体感ください。

2016/04/09 人工の地層と人の夢/坂出アートプロジェクト 2016/旧藤田外科
2016/03/31 人工の地層と人の夢/坂出アートプロジェクト 2016/人工土地
2015/06/22 坂出人工土地/DOCOMOMO

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