なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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芝桜/カフェ・ジャルダン/高松市
Moss phlox/Cafe Jardin/Takamatsu
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

高松空港の東方 西植田の神内池北岸に カフェジャルダン

先日、東かがわ市の芝桜富士に出かけ、芝桜の美しさを堪能。予想以上に美しかった芝桜。思い出したのが、かなり以前よりニュース等で、芝桜の名所として紹介され、有名な高松空港近くにある、カフェ・ジャルダン。
早速、こちらも行ってみようと、翌日の4月19日、訪問。うどん有名店の「もり家」からから東へ約1.5km神内池の北岸の広大な敷地。様々のアイデアの凝らされた園内、芝桜が美しく咲誇っていました。
芝桜富士と同じく、こちらも、オーナー夫妻による手作りの私設庭園。毎年、絵や言葉をなぞって咲かせ、今年は、絵は、猫を、言葉は、LOVE世界中の人たちに幸せにPEACE そして、がんばろう日本 を描写。
ここは、高松空港の東側、ジェットの離発着コース、そこで、赤い手袋で芝桜の手入れをしている方に「飛行機はどの位置に見えますか」と聞くと、丁寧に教えてくれ、オーナーの方であることが分かりましたが、「一年中草抜きですよ~!」と笑いながら・・・
御夫婦で、庭園を管理運営。そのエネルギーに感服。見習いたいものです。

・カフェジャルダン/HPより抜粋編集
敷地面積はおよそ「4500坪」広大な敷地に季節折々の花々を咲かせ、訪れ る人の目を楽しませている。なかでも苦心して毎年絵や言葉になぞって咲かせている「芝桜」は必見。毎年テーマを変えて全て芝桜で表現。上空はちょうど飛行機の航路になっており、機内アナウンスでも紹介される。今や20万株にもおよぶ芝桜、最初は当店オーナー夫婦がたった2株から植えたもの。芝桜は4月に咲き、約1ケ月間見られる。
高松市西植田4288 ℡:087-849-1926 9::30~18::00 水曜定休日

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



池に面した広い園内に見事に咲く芝桜 至る所に手造り感


芝桜のクリアーなカラーとバイクウェアーとの鮮やかな競演


オーナー独りでメンテ 「草むしりが仕事ですよ」とおっしゃる



高松空港への離発着コース下 スター・ウォーズジェット飛来!



園内で飼育されている孔雀 改めてその美しさに ウットリ



神内池対岸から お茶葉、レンゲ、山吹の花 越しに見る芝桜

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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あじ竜王山公園/開園
Aji Ryuozan park/Opening
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

開園3日目 全てがピッカピカ あじ竜王山公園 新スポット出現

高松市の広報誌に、「あじ竜王山公園が、4月20日にオープン」との記事。庵治は、夕景等を撮る為、最近よく出かけていることもあり、是非行かねばと思うも、「当日は、駐車スペースがないので車での来園はできません」との記載。
そこで、オープニングを終え、好天に恵まれた4月22日に行ってきました。
庵治の町中から大きな道路案内板が掲示され、九十九折の道を登り、迷うこともなく駐車場に到着。駐車場の地点で既に、小豆島などの島々が望め、眺望が開ける。
最も標高の高い展望台【Watch Tower】まで約300mその道程には、彫刻広場、展望桟敷広場、合併記念広場、彫刻の森、花壇と続き、各広場からの眺望も良く、実に爽快で心地良いロケーション。
五剣山、屋島、女木島、直島、男木島、豊島、大島、小豆島、大串半島と瀬戸内海をパノラミックに一望。朝日、夕日、そして四季折々の変化、そして石彫作品とのコラボ。ここから望めるむ様々の景観を是非見てみたいもの。
撮影スポットがまた一つ増えました。

・あじ竜王山公園/高松市HPより抜粋・編集
「瀬戸の風景を体感できる公園」「自然とふれあえる公園」「アートと遊べる公園」をコンセプトに、瀬戸内国際芸術祭のアート作品ともなる展望台や、瀬戸の風景に溶け込む様々な彫刻作品、美しい自然に囲まれた合併記念広場などを整備。
【入場門開閉】5月~10月:7:00~18:00 11月~4月:8:00~17:00
【休園日】火曜日・年末年始(徒歩の場合はいつでも入場可能)

・展望台 【Watch Tower】/高松市HPり抜粋・編集
標高239mに位置する展望台。オランダのアーティスト、ジョンクルメリング氏が企画デザインのアート作品。展望台(Watch Tower)をもじった腕時計(Watch)のタワー。一見、橋のような形だが、じっくり眺めると腕時計の形であることがわかる。橋の中央は、日時計となっている。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

駐車場から約300m離れた展望台まで絶眺望の公園が続く




展望台 【Watch Tower】 公園最標高地点に設置の展望台



展望台(Watch Tower)の麓には 可愛い花の咲く円形花壇




彫刻のP森には 石の里 庵治ならではの数々の石彫アート


展望桟敷広場からのパノラマ 瀬戸内海360°絶景広がる

22222
合併記念碑 と 高松市立 あじ竜王山記念公園 案内図

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桜八写/2016年春
Cherry Blossoms-Eight-shooting/2016 Spring
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桜前線も北限へ 切り撮った2016年桜模様 選んだ八景

自宅庭のソメイヨシノが咲き始めたのが3月29日、満開になったのが4月2日。そして昨日の22日のニュースでは、
全国有数の花見の名所、弘前市の弘前公園で22日、桜が見頃を迎えた。23日開幕の「弘前さくらまつり」を前に外堀のソメイヨシノは既に満開。園内も同日、満開になると予想。まつりは5月5日まで。25日ごろには花吹雪や花筏(はないかだ)が園内をピンク色に染める。
とあって、3週間前の近隣の様子が蘇ってきます。先日Nikonのフォトクラブに入会し、少し写真らしい写真を撮ろうと一念発起。
ということで、2016年の桜模様を八景選んでみました。

注)トップ、3月31日空港公園 しだれ桜から、時系列にて掲載。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

3月31日 高松空港 空港公園 しだれ桜 竹林の鮮緑背景


4月2日 庵治 大仙山頂上 ソメイヨシノ 下津井大橋も遠望 


4月4日 香東川郷東砂防ダム横 ソメイヨシノの下で 夜桜宴
 

4月5日 栗林公園 ソメイヨシノの下 海外からの朗るいお客様


4月8日 田渡池自然公園 東屋の屋根に散り積るソメイヨシノ


4月8日 鹿の井出水 水路に泳ぐ鯉 散ったソメイヨシノの花筏


4月8日 高松空港 空港公園 他の桜が散る中 咲誇るしだれ桜 

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Lamp/四国中央市/カフェ情報
Lamp/Shikokuchuo City/Cafe Info
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雲一つない突き抜けるような青空の下 海辺のカフェ Lamp

先日、友人に紹介された海の見える素敵なカフェ、Umie。今回は、その海の見えるカフェ第3弾とでも言えるスコブル付の超邁スポット。
自宅からは少し遠いものの、四国中央市川之江町長須の国道11号線沿い海に面して建つ可愛いカフェ。三角屋根の白い建物、そして一本の欅、駐車場に停まるレトロなバイク・・・まるでカルフォルニアか、地中海(どちらも行ったことは無いものの)の光景。
外観に魅了され、店内へ、これがまたまたイイ雰囲気、歳月を感じさせる白壁や床、オーナーのセンスで選りすぐられた、ハンドメイド風合の拘りの調度品や小物。とても居心地が良い空間。
そしてそして、驚愕のシーンと言っても過言ではないカウンター席前に拡がる西向きの窓から見える瀬戸内海の光景。
この日は、雲一つない突き抜けるような青空、そして結構強い西風、蒼い海面に砕ける白波、グランブルーを彷彿とさせるような・・・、その美しさに息を呑む。
この窓は、西の方角に向いており、瀬戸内海に沈む夕日をリアルタイムで見ることも出来、オーナーのスマホに保存の画像を見せて頂いたが、それはもう、筆舌に尽くし難し・・・四季折々、様々の天候、この窓に見える世界は超邁級の絵画。
そしてパスタをメインのイタリア料理、こちらも拘りを感じるお勧めが一杯。
また一つ、行きたいカフェが増えました。

Lamp/〒799-0102 四国中央市川之江町長須26 ☎0896-58-3938

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四国中央市川之江町長須 11号線沿い西側海岸にあるカフェ



とても心地良い癒し空間 一品一品拘りのハイセンス調度品





カウンター席からの超邁級 西向きの窓から見える瀬戸内海

2016/04/15 Umie/北浜アリー/カフェ情報
2016/04/12 デザインがとまらない。/藤本誠/蒼
 
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芝桜富士/東かがわ市
Moss phlox Fuji/Higashikagawa City
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東かがわ市 芝桜富士 私設公園 芝桜が見頃 多くの来訪者

4月16日の朝、「東かがわ市で芝桜富士が見頃のようです。天気の良いうちに、行かれてはどうですか?」とニッコールクラブの方からメールを頂く。
ネットで早速チェック。東かがわ市帰来にある私設の公園で、山の斜面に芝桜を植え続け、現在進行形で拡大中。“芝桜富士”山頂からは、田舎町と瀬戸内海を一望。
公開期間:4月3日~5月GW、入園料:中学生以上 200円、一般用が2ケ所、高齢者用、障害者用と計4ケ所の無料駐車場を用意。これなら、休日でも駐車できそう。
ニッコールクラブに入会の前は、写真に“人”が入らぬように撮りがちでしたが、今は、如何に“人”を入れ、物語性を持たせるか?・・・な~んて考えに変身。
隔月の定例会に2枚の写真の提出が義務。これといった写真が撮れない中、行くことに即決。好天なので、本来、ビートオープン走行で行きたいところながら」、帰路荷物を運ぶ予定がありサーフで、いつものように一般道を利用。好天の休日だけあって高松市内は車も込み気味。ただ東かがわに近づくにつれ流れもスムーズになり、順調・無事に到着。
既に、かなりの来園者で賑わい、富士山に見立てた丘を覆う芝桜を楽しんでいました。早速、ロケハンをして、2時間程、様々のポイントで“切り撮り”。
フォトコン等に応募の場合、未公開作品という条件があるので、残念ながらイイのは、ここでお見せできないのが残念ですが、結構納得のモノが撮れました(笑)

・芝桜 (しばざくら)/季節の花300より引用・編集
開花時期は、 3月下旬 ~4月末頃。北アメリカ東部原産で地に這うようにして咲き、古くから、石垣や広い斜面を彩る花として親しまれている。カーペット状に地面を覆い、土の流失を防ぐ役割も果たす。暑さや乾燥に強く、色はピンクや白などで、いろんな品種がある。春に、桜に似た花が咲き、それ以外の時期には葉が芝生のように広がって美しいことから芝桜と名づけられた。別名「花詰草」(はなつめくさ)。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



富士山に準えた丘 芝桜咲誇る 竹林背景 池はさしずめ山中湖




見事な芝桜 アクセントのいろいろの花々 コラボレーション



オカリナの優しい音色 芝桜の丘から 瀬戸内海に流れ行く

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Umie/北浜アリー/カフェ情報
Umie/Kitahama Ally/Cafe Info
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高松港 北浜アリーの北西角にある 癒し空間 カフェUmie

前記事で紹介のギャラリーカフェ「蒼」。ここと同じく、北浜アリーに、とても味わい深く、海を眼前に望める癒し空間「Umie」がある。ここも蒼を紹介してくれた友人お気に入りのカフェ。
教えてもらった後日、日曜日にサンポートで開かれた写真の講演会を聴講後に立寄ったところ、なんと二階の入り口から階段にかけて10人以上の人が順番待ち。「携帯の番号を言ってもらえれば、近隣を散策してる間に、空くので連絡しますよ」と云われたものの、混んでいない時に、ユックリと店内を味わいたかったので、この日は入店を断念。
ということで4月4日の月曜日に再来店し、特等席(私的に)の海の見える窓際の席で、美味しい珈琲を味わいながら、瀬戸内海を眺め、まったりとした時間を堪能。
旧港湾倉庫、鉄骨のトタン張り、歳月を経て、朽ち錆びた実用本位の空間。そこに正に手造り、古物リユースの、ついつい手で触れたくなるような肌感覚の素朴な風合い。
天井と云うか高い屋根の空間、シーリングファンが静かに廻り、珈琲の、そしてベイクしたパン、バターの香りが漂い、優しい照明と窓からの海・・・それはもう、紹介どおり超絶品スポットでした。
蒼の営業時間は、13:00~18:00まで。Umieの方は、11:00~23:30で、食事のメニューも豊富でアルコールも提供されており、「大人の夜長」を愉しむこともできる。
ポタリングスポット、またまたプラス!

・北浜alley(きたはまアリー)/Wikipediaより引用・抜粋
高松市北浜町にある古い倉庫を活用した複合商業施設。2000年にオープンした高松港ウォーターフロントのトレンドスポット。倉庫は外観を変更せず、内装も可能な限り原型を留めるという方針の下で改装され、ギャラリー、ブティック、カフェレストラン、美容院、雑貨店などが入居。広場ではフリーマーケットやコンサートなどを開催。

《 熊本の地震、被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます 》

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道を隔てすぐ高松港 北側窓際のカウンター席は 超特等席



海面清掃船みずきⅡ 女木島や屋島には淡いピンクの桜が
 


不定期なれど 海辺の音楽会も開かれる 聴きにきましょう



気紛れポタリングの癒しポイント 雑貨店等様々のショップも 

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デザインがとまらない。/藤本誠/蒼
Design does not stop./Makoto Fujimoto/Ao
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北浜アリーナの東南に位置するビルの5階に デザインラボラトリー蒼

先日の記事で、後日紹介すると記したギャラリーカフェ「蒼」、そしてそこで開かれた“デザインがとまらない。”/藤本誠展の詳細を遅くなり恐縮ながら報告させて頂きます。
蒼は、高松港 北浜アリーナの東南に位置する古いビルの5階にあり、デザイン事務所がプロデュースするギャラリーカフェ。店内は、古い家具や古材等をリユースしたロハスな落ち着いた雰囲気。高松港に面する窓からは、瀬戸内を見渡せ、手造りの雑貨販売や、これまで手がけたパッケージデザインも展示。
たっぷりの珈琲を味わいながら、作品を、そして窓外に目を転じ、行き交う船を、島々を、瀬戸内海を眺める・・・時の流れも忘れてしまう絶品の癒し空間。
50年、香川を代表するデザイナーとして歩んできた藤本誠氏その企画展“デザインがとまらない。”が、ここ「蒼」で開催。
地元香川に関わる多くの仕事・作品に溢れ、中でも人生を楽しく生きる為の29のメッセージをさぬきの方言とイラストで表現。ウィットに富んだ作品に思わず口元が緩んでしまう、楽しい、同時にセンスの良い作品を堪能。
今後の企画展情報、要チェック。また、気紛れポタリングの癒しポイントにリストアップ。そして、北浜アリーナで、「蒼」に次ぎ紹介してもらった「Umie」、ここも最高スポット!
後日、紹介したいと思います。

《既に終了し、申し訳ない限りながら、展覧会情報紹介》
・「デザインがとまらない。」/グラフィックデザイナー藤本誠の生き方術
2016年3月2日(水)〜3月31日(木) 時間:13:00〜18:00(火曜休)
料金:入場無料 会場:デザインラボラトリー蒼

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ビルの5階 サンポート、瀬戸内海を一望 ロハスな癒しの空間






香川を見続ける藤本誠さん「デザインがとまらない」作品多数


当日入手パンフレット グラフィックデザイナー藤本誠の生き方術

2016/03/22 パンク修理確認/塩江美術館/サイクリング

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人工の地層と人の夢/坂出アートプロジェクト 2016/旧藤田外科
Artificial stratum & Dreams of people
 /Sakaide Art Project 2016/Old Fujita Surgery
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坂出アートプロジェクト 旧藤田外科医院 アート作品鑑賞

瀬戸内国際芸術祭の開会式の開かれた3月20日、再会した中国からのカップルと一緒に出掛けた坂出アートプロジェクト。先日の坂出人工土地編に続き今回は、旧藤田外科医院でのアート報告。
藤田浩院長の建てた自宅兼医院。その建物を会場としたアート展。患った人々を治療した場所、治癒すべく、日常を取戻すべく幾多の人々が行き交った空間。生きようという想い、気配が、そこかしこに潜む。そんなスピリチュアルなスペース、そこで展開されるアート。
天井のクスミ、壁のシミやキズ、そして床のヒビ…人々の痕跡、この場所の持つエネルギーと共に作品が何かを伝えようとする。感じ方は其々だが、なにかがなにかを伝えようと迫ってくる・・・かもしれない。
偶然出会った中国からの若夫婦、街中では地元のお婆ちゃんと一緒に写真が撮りたいとリクエスト、輝く目、溢れる笑顔、この空間を思う存分楽しんだ様子。
後日再訪、同行したカメラ仲間も、カメラを構えて、休む暇無しと云ったぐらいに、興味津々、「坂出恐るべし」と堪能。
5月6日までの会期、是非、足を運んでご高覧ください。

・坂出アートプロジェクト-人工の地層と人の夢-
開催:2016年3月13日(日)~5月6日(金) 11時~18時 ※月休館 
会場:旧藤田外科医院、坂出人工土地1階

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津村ユキヲ/農民芸術家 藤田大権現薬局開店準備中


蔵本秀彦/造形作家 手術室に設えた光と水のコラボ作品


松田有生/彫刻家 X線室 X線が絡み合って像を結ぶ?



高松工芸美術科2年 診療室で交わされた言霊の気配が形に



松岡美江/美術作家・デザイナー ベッド 硝子玉に宿る…



辻野榮一/彫刻家 種子から生まれる新たな種の生物



高松工芸美術科1年  様々数々の燭台に灯す炎は人魂か



藤田外科医院長 中国からの若夫婦と楽しい時間を過ごす

2016/03/31 人工の地層と人の夢/坂出アートプロジェクト 2016/人工土地
2015/06/22 坂出人工土地/DOCOMOMO

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写真は自己表現/e-とぴあ文化祭2016
Photo self-expression
          /e-Topia Cultural Festival 2016
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e-とぴあ文化祭2016 「写真は自己表現です」 講演を聴講

昨年の9月から、高松空港でジェット旅客機の写真を撮り始め、同好の人々とも撮影現場で知り合いに。中で、Nikonカメラユーザーのニッコールクラブの会員の方もいて、2月に讃岐漆芸美術館で開かれたニッコールクラブ高松支部写真展を紹介され鑑賞。その際、支部長谷澤さんとお話をする機会があり、その写真に対する姿勢、捉え方、そして、著名なフォトコンに入選・入賞の素晴らしい作品の数々に感動。
新たな写真の世界に一歩を踏み込むべく、Nikon CoolPix P900ユーザーとしてニッコールクラブへの加入を決意。そんな時、谷澤さんによる「写真は自己表現です」 という講演のあることを知り、3月27日に聴講。
写真撮影で心がけることとして挙げられたキーワードは、いわばバイブル、シャッターを押す際に常に意識。従来の写真を撮る姿勢とは全く異なる、目から鱗の金言集。
多くの実例を元に分り易く講習頂き、あっという間の2時間。ありがとうございました。
写真の新たな世界、深みにハマリそうです。

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ニッコールクラブ高松支部長 谷澤氏による分かり易い講習


長年の経験から獲得 写真撮影の理念と原則 バイブルに



目に留まった被写体 360°見る方向で その表情は異なる


雨 通常撮影には悪条件 が、これも自然の豊な表情の一つ


被写体の動き 予測し阻害せず 絶好の撮影機会を捉える


探索し撮影場所を見出し 最良条件を逃さぬよう 張込待機


現場捉えた奇跡の一瞬 よりイメージを昇華させるべくトリムも


情報交流通信館 e-とぴあ・香川 HPより 案内パンフレット 

注)講演使用のパワーポイントのモニター画面撮影の画像の一部を
  谷澤氏の了解を得て掲載。無断引用不可。

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奇態植物/蔓茘枝、風船唐綿、赤熊百合
Quirky plant/Balsam pear、Cotton bush、Tritoma
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自宅に隣接してちっぽけな畑 母がいろいろな野菜や花を

昨年の10月に、オニバスという徹底的に棘に覆われ、云わば奇態とも言える植物、そして、その花に魅了されました。
自然の造形力の凄さに改めて感動。
そんな中、自宅に隣接してある小さな畑、野菜、花、そして果樹と、母がいろいろと育てており、新鮮野菜は殆んど自給。オニバスに出会ってから、単に美しいだけでなく、「こんなものが!」という奇妙な形態の物に魅かれ、正に自然の造形力の神がかりの所業に圧倒されるといった想い。
単に、美しいとか綺麗とかいうものでなく、気持ち悪いとか変なとか奇妙なもの、形態有理とでもいうべき、その形態には必ず理に叶った理由ある筈。そこが凄いところ。そこに想いを馳せるのもまた魅力のひとつ。
突起は?表面積を増やす為?成長メカニズム?熟すとなぜ黄色に?虫に熟したことを知らせるの?朽ちてくると小さな虫も甘い果肉を味わえるんだ!・・・考え出すとドンドン引き込まれていく。たとえ的外れでも、これが楽しい。
今回は小さな畑での3つの奇態植物。広い世界には一杯潜んでいる筈、今後の出会いが楽しみです。

・蔓茘枝/Net情報より引用・編集
未熟な果実を野菜として利用するウリ科の植物。そして、その果実のこと。一般的にはニガウリ、ゴーヤーなどと呼ばれる。

・風船唐綿/Net情報より引用・編集
南アフリカが原産。高さは2~3メートルほどになり、線状の葉が対生。8月から9月ごろ、小さな白い花を咲かせ、晩秋には果実が熟す。果実は球状で、表面にはやわらかい棘が生える。はじけると白い綿毛のある種子がでてくる。

・赤熊百合/Net情報より引用・編集
トリトマ、ユリ科の多年草。南アフリカ喜望峰地方原産。切り花・花壇用に栽培。葉は広線形で長く多数根生。夏、高さ約1メートルの花茎の上端に長さ約20cm位の花序を立て、花は下向きに密生。下から咲きあがる。花は筒状で蕾のときは橙赤色。開花して黄色となる。

2015/10/05 オニバス/前池/如意輪寺公園

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蔓茘枝(ツルレイシ)/2015/09/18 撮影



熟して美しく色付き甘い薫りに誘われ虫が




風船唐綿/2015/10/21と12/17 に撮影



赤熊百合(シャグマユリ)/2015/10/31 撮影

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