なんでも DIY Diary
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人工の地層と人の夢/坂出アートプロジェクト 2016/人工土地
Artificial stratum & Dreams of people
   /Sakaide Art Project 2016/Artificial land
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坂出人工土地 一階東西南北アーチ廻廊に潜むアート作品

昨年、坂出市民美術館で開かれた さとうゆうじ展 『石』 『鉄』 『あかり』 を観てブログにアップ。後日、さとう氏からブログ掲載について御礼の連絡を受け、その際に、坂出アートプロジェクトの計画があることも紹介頂いた。
先日の17日、高松港のせとしるべで出会った中国からのカップル、Lさん夫妻と20日の瀬戸芸の開会式で再会。「今日は、どこへ行くの?」と聞くと、坂出アートプロジェクトのパンフレットを見せ、「坂出に行きます」とのこと。さとうさんが紹介してくれたのは、これだ・・・「車で一緒に行く?」と同行を即決、彼等と一緒に行くことに。
気さくな彼等、片言ながら、いろんなことを話し、楽しく坂出アートプロジェクトを満喫。そして、彼等からは、「信じがたいほど興味深い現代アート、そして、人工土地は、素敵な空間で素晴らしい!」と絶賛の言葉。
後日、カメラ友達にも紹介、「坂出恐るべし!」とこちらも絶賛。店舗の殆んどのシャッターが下り、人気の無い商店街。そこからは、思い描けない坂出の奥深さを垣間見た思い。
今回は、人工土地編。後日、旧藤田外科編を報告予定。

・坂出アートプロジェクト-人工の地層と人の夢-/HPより引用・編集
坂出の街を俯瞰で見た時に建築物は記憶を保存する入れ物の集合体。坂出がかつて抱いたユートピア的なヴィジョン。あるいは個人が夢見た事。それらの記憶の詰まった入れ物を16組のアーティストがそれぞれの表現方法で、記録し、新しい記憶を更新していく展覧会を開催。
坂出に存在する2つの対照的な歴史的建築物。先ず、坂出人工土地は、1960年代~80年代に構想、建築されたモダニズム建築。集合住宅、商店、市民ホールが1つの建築物の中に収まり、当時としては画期的。その人工の地層に、社会の描いた夢が堆積。また旧藤田外科病院は1950年代に建設。病院という特異性から、そこに通った人達の思いが見え隠れし、この空間には個人が描いた夢を感じる。2つの会場と坂出の街を回遊する中、現代に至るまでに深々と降積った時間と、大きく変化を遂げた個人と社会の関係を見つめ直すと共に、坂出という地方の一都市が目指す新たな関係性を模索。
開催:2016年3月13日(日)~5月6日(金) 11時~18時 ※月休館 
会場:旧藤田外科医院、坂出人工土地1階

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


福岡寛之/人工土地第六期開発計画リサーチ室 アート計画


千葉尚実/坂出異文化研究所 寛ぐ3人 正に異文化交流



倉石文雄/紅に染まる空間 雲上天空にに拡がる家並み 


さとうゆうじ/Iron Art 宮脇慎太郎/時の記録 Lさん夫妻も見入る




藤原慎治/中に浮遊する人 その胸を過って写る坂出の影




地中海かと思わせる景観 歳月と共に荒れ廃墟の不安が 


坂出アートプロジェクト2016 パンフレット 人工の地層と人の夢


坂出アートナビ2016 パンフレット アートを地図と共に紹介

注1)作者の敬称は略させて頂きました。
注2)管理人登場の写真3枚は、中国からのLさん。許可を得て掲載。

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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讃岐の情景/版画展/塩江美術館
The scene of Sanuki/Print Exhibition
             /Shionoe Museum of Art
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久々の塩江美術館 讃岐再発見 温故知新の版画展

自転車のパンク修理の合否確認の為にサイクリングという、少々不純な動機ながら、塩江美術館で開催中の版画展「讃岐の情景」を3月17日、観てきました。
東海道五十三次で有名な、歌川広重が描いた象頭山遠望を始めとして、数多くの讃岐の名所。版画として愉しむのはもちろんですが、地元の情景であるが故の、親近感、リアリティがあり、描かれた各地に、時空を超えて想いを馳せ、暫しのタイムトラベル。
特に、『錦絵讃岐名所シリーズ 全12枚揃』 著作兼印刷発行者 宮脇仲次郎 は、高松市の繁華街という超身近な情景から、香川県下の各名所まで全12景、興味深く堪能。
また、本来洋画家という辻一摩氏の描いた讃岐の情景は、伝統を描きながらも、モダンで、艶やかな色使い等、絵画として堪能。
里帰りした様な、ホッコリ気分になる素敵な時間を頂きました。

・今回も、「引きならOK」という理解あるお言葉を頂き展覧会の様子を撮らせて頂きました。深謝。版画画像は、塩江美術館塩江つれづれ、の各HPより借用編集。

・讃岐の情景/パンフレットより抜粋・編集
【期間】 2016年02月27日~04月10日 【時間】 9:00~17:00                
江戸から昭和にかけて讃岐(香川県)の名所旧跡を題材として取り上げ、版画の技法で、描きおこされた作品約33点を展示。そこに写し出された時代背景もあわせて楽しみ、讃岐の名所旧跡巡り。
[歌川広重/うたがわひろしげ]江戸時代、浮世絵の最大勢力歌川派で幕末に活躍。名所絵を得意とし、東海道五十三次で人気を得た。 
[川瀬巴水/かわせはすい]1883年東京に生まれ。洋画を学んだのち、鏑木清方に入門、巴水の雅号を与えられる。
[辻一摩/つじかずま]1932年生まれ。香川大学/武蔵野美術大学/フィレンツェ国立美術大学に学ぶ。本来洋画家だが、変貌する故郷を描き残す為に取組んだシリーズ作品。
[宮脇忠次郎/みやわきちゅうじろう]宮脇書店の2代目。「讃岐名所絵図」などの著作出版を手掛ける。 

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自転車専用道路があり自転車で鑑賞に来るにはもってこい




讃岐の情景全33点 心地良い展示室 ゆっくり鑑賞できる


歌川広重(初代) 《讃岐象頭山遠望》 川瀬 巴水 《讃岐多度津》


辻 一摩 版画 《重要無形文化財金丸座》 《無形文化財蹴鞠》


宮脇 伸次郎 版画 《高松市繁華街》 《塩江温泉》 《栗林公園》

☆過去の関連記事一覧/クリックによって参照可能。
2015/10/17 eggs in wonderland/長野由美/塩江美術館
2015/07/25 虚構と現実のはざまで/塩江美術館 四宮金一展
2015/07/04 形から生まれるもの/塩江美術館   香川県作家
2014/11/04 塩江美術館/サイクリング        所幸則展

瀬戸内国際芸術祭 2016/開会式
Setouchi Triennale 2016/Opening
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ついにオープン 瀬戸内国際芸術祭 3月20日 サンポート高松

3年ごとに開かれ、今回3回目の 瀬戸内国際芸術祭 2016 が3月20日の日曜日、サンポート高松の大型テント広場でオープニング式典を開催。
雲一つない、ブルースカイの好天に恵まれ、作家や関係者が集い、獅子舞などのオープンセレモニー、そして開会式が行われ、式の最後に浜田知事が、開会を宣言し 瀬戸内国際芸術祭 2016 が始まった。
今まで、直島、豊島 、女木島、男木島、小豆島、伊吹島と廻り、どこも印象深い作品と出会い、楽しませてもらったものの、その会期中の一部をピックアップしての訪問。未訪問の島・作品も多かった。
今回は、可能な限り訪問すべく、「作品鑑賞パスポート」を購入。春夏秋の会期中、各島における約200の芸術作品の鑑賞料の総額は、28,340円(事務局計算)。これがパスポートなら 5,000円と格安。3月19日まで販売の前売り4,000円でゲット。
同時に、ガイドブックも購入。事前に良くリサーチ(最も不得意なこと)して、見所を逃さず、効率よく廻りたいものです。さあ、熟読してプランニング開始。

・瀬戸内国際芸術祭2016/HPより抜粋・編集
春/2016年 3月20日[日・春分の日]~ 4月17日[日]29日間
夏/2016年 7月18日[月・海の日]~   9月 4日[日]49日間
秋/2016年10月 8日[土]~       11月 6日[日]30日間
開催地:直島 / 豊島 / 女木島 / 男木島 / 小豆島 / 大島 / 犬島 / 沙弥島[春のみ] / 本島[秋のみ] / 高見島[秋のみ] / 粟島[秋のみ] / 伊吹島[秋のみ] / 高松港・宇野港周辺
[アジアー海とのつながり]/海でつながるアジア各国の国と地域と、多ジャンルにおける制作や議論を共通の場に展開し、協働の場としての役割を果たしていくプロジェクト。
[生活文化の基本ー食ー]/地域の生活文化を最も表すものは「食」であることから、瀬戸内の新鮮で豊かな食材、また食に代表される島の文化や生活など、地域の魅力を発信。
[地域文化の独自性発信]/「盆栽」、「獅子舞」、「地域の祭り」、「特産品」等、香川県や瀬戸内が全国に誇る文化に、現代アートが関わり、その魅力を発信。
☆公式ホームページはこちら 

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サンポート高松 大型テント広場で 関係者が集い開会式 




国境を越えて・海/林舜龍 台湾~豊島経由でサンポートへ


三百年の歴史を誇る白鳥 虎頭の舞 くま取りをした和唐内


ネットでチェックしても判らずの 総合インフォメーションセンターはこちら


おなじみのブルーフラッグ 赤南瓜ガイドブックを熟読だ!

160320-92B.jpg
パスポートは4冊セット 百均保険証・お薬手帳カバーがピッタリサイズ

☆過去の関連記事一覧/クリックによって参照可能。
2013/10/04 小豆島/瀬戸内国際芸術祭
2013/10/02 伊吹島/瀬戸内国際芸術祭
2013/09/30 豊島/瀬戸内国際芸術祭
2013/09/26 ベンガル島(3/3)/高松港/瀬戸芸
2013/09/10 ベンガル島(2/3)/高松港/瀬戸芸
2013/09/06 ベンガル島(1/3)/高松港/瀬戸芸
2013/08/29 草間彌生/丸亀町グリーン/瀬戸芸
2013/08/23 高松港(2/2)/瀬戸芸
2013/08/21 高松港(1/2)/瀬戸芸
2013/03/22 瀬戸内国際芸術祭2013/開幕

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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パンク修理確認/塩江美術館/サイクリング
Puncture repair confirmation
       /Shionoe Museum of Art/Cycling
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A/塩江美術館 讃岐の情景 版画展開催中(2/27~4/10)

3回も続けてパンク。タイヤに異物が残って、それが原因と確信して修理するも、爪先で異物は感じたのだが、取出そうと爪で抉った際に弾けて何処かへ、結果、目視での異物確認ができないまま・・・不安が残っていたので、パンク覚悟で少し走り込んできました。
早春らしい穏かな好天に恵まれた3月17日(木)、10時過ぎに自宅を出発。目的地は、久々の塩江美術館。丁度、今、“讃岐の情景”という版画展が、開かれており、これを鑑賞(版画展の詳細は後日報告予定)。
その後、ジェット機撮影で、高松空港へ、途中香東川の深山幽谷の様な中、心地良い春の空気を感じ乍、空港下のうどん屋さんへ、少し遅めのお昼。やっぱりうどんは讃岐のソウルフード。エネルギーをチャージしてさぁ急坂チャレンジ。先日、サーフで来た時に発見の最短坂道を登る。最短と云うことは勾配がキツイ!・・・息が続かず途中3回も小休止(涙)
空港南側の さぬきこどもの国 の花壇にはパンジーが咲き、春の麗かな日和。JALとANAを撮って、空港中央のトンネルを潜って帰路へ。空港北側にある香川県園芸総合センターに見事な椿の花の絨毯。
先日、友人に紹介してもらった、北浜アリーナのカフェ「蒼」。古いビルの5階にあり、店内の雰囲気が良いのはもちろんだが、窓からの瀬戸内海の眺望が絶品。ここで開催中の“デザインがとまらない。”/藤本誠をジックリ鑑賞(蒼と企画展の詳細は後日報告予定)。
3月20日開会の瀬戸内国際芸術祭。その準備真最中のサンポートに立ち寄り、せとしるべからの夕日を撮影。夕日に浮かぶ人のシルエットを撮り、西端のMATAKIMAI/流政之の所まで来て、夕日に向かって座る雰囲気のあるカップル、何枚か撮って、撮影のお断りで声を掛けると、その日に高松空港に着いた中国からの若いカップル、Lさん夫妻。瀬戸芸を見る為にやって来たとのこと。
暫く話し込んで、撮った写真を送付することを約束してお別れ。
思いの外遅くなって、真っ暗になった中、無事帰宅。全行程約67km問題なく走行。一応パンク修理の結果は、合格のようです。

☆写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


B/香東川 深山幽谷を思わせるような景観も残っている



C/高松空港 春らしい麗かな日和に咲くパンジー&ジェット 



D/香川県園芸総合センター 西側土手 椿の花の絨毯



E/北浜アリー 魅惑の一画 蒼 素敵なカフェ癒し空間



F/サンポート 瀬戸芸準備 20日の開会式に向け急ピッチ



G/サンポート せとしるべからの夕日 様々のドラマが展開

[上下左右のスライダーをクリックすると写真を移動して見ることができます]

全行程67km 無事完走 これで暫くパンクの心配は大丈夫

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うたづの町屋とおひなさん/サイクリング/No.3/最終回
Utazu hina decoration/Cycling/No.3/Final
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古い街並みとお雛 工夫を凝らした手造飾付け 街人の祭

うたづの町屋とおひなさんレポート第三弾、というか最終報告です。今回は、“素敵”だなぁと感じたところを紹介したいと思います。
お雛様はもちろんですが、やはり、美しく飾り付けられた古い街並み、其々の家では工夫を凝らして玄関や格子窓、そして軒先を、縮緬のさげもん、餅花、菜の花、椿、梅…素敵に飾り付け。そして、展示会場所番号の入った手書きの“うたづの町屋とおひなさん”の垂れ幕は、お祭りの統一イメージを生み出し、秀逸。
屋内と通りを繋ぐ格子窓、娘さんの為に飾り付けた、日常のお雛様の趣を感じることができ、美しいモノを覗き見るというワクワク感も生む、巧い見せ方。
街並を巡る中で、目に留まったのが着物姿。古い風情のある街並みに溶け込み良く似合う。伝統を身に纏うことによって心も豊かに、お洒落て素敵なお祭りの愉しみ方。
街並み、通りを流れ、行き交い、お祭りを楽しむ人々。活き活きした表情、笑顔、目の輝き、愉しむ空気が伝わってきます。
西光寺の境内の北側に、大屋根の下に見慣れないものが…、横に設置の解説板を見ると、“船屋形茶室”とあり、今では全国に3ケ所しか残っていない貴重なもの。通常は雨戸を閉じて、漆などの退色を防いでいるが、この日は雨戸を外し、お雛様を飾り付けて公開。それはそれは、もう絶品の風情。
様々に飾り付けられていたお雛様、その中でも、古くはないものの「う~ん、これは逸品」というお雛様が何組かありました。
最下段左側の写真は、徳山邸のお雛様ですが、有識者と呼ばれる朝廷や武家の官職・典礼に詳しい其々の分野の人達が製作したもので、高価な逸品とのこと。納得の出来。
見応えのある素敵なものに生で接することの出来るのは、とても素晴らしいこと。
見所一杯で、街を挙げての楽しさが伝わってきた“うたづの町屋とおひなさん”。来年も、是非訪れたいものです。

・船屋形茶室/西光寺 解説板より抜粋・編集
江戸時代末期に建造した旧多度津藩藩主の御座船と伝えられる船屋形。由来については、1864年に船下しした六二艘立の「順風丸」とする説や三十五反帆を誇った御座船「日吉丸」とみる説などがあり、定かではない。廃藩置県後西光寺境内に移し一部改造。昭和57年の移築解体修理によって創建当初の姿に復元。現在確認されている船屋形は、姫路と熊本、そして、ここに残るのみ。
香川県指定有形文化財(建造物) 昭和44年3月28日指定

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



軒先も素敵に飾り付け さげもん 餅花 菜の花 椿…美しく



格子戸の越しのお雛様 通りに面する格子で繋がる空間



日本ってイイなぁ~ 古い街並みには 着物が良く似合う



様々な人々お雛様を おまつりを楽しみ 街路を流れていく



船屋形茶室/西光寺 この日は雨戸を外しお雛様を飾付


勇心酒造の徳山邸 贅を尽くすも品格ある雅さに目を奪わる 


佇まい得も言われぬ優雅な風情 結果 高価稀少なお雛様達 

2016/03/13 うたづの町屋とおひなさん/サイクリング/No.2
2016/03/07 うたづの町屋とおひなさん/サイクリング/No.1

・注)着物を着たお子さん達は親御さんの許可を得て画像掲載。

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パンク修理/クロスバイク
Puncture repair/Cross bike
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一昨年の9月にクロスバイク購入後 初パンク 修理顛末

第13回 うたづの町屋とおひなさん  に行ったのが、3月6日、帰宅直前に少し雨に降られたものの、無事帰宅。翌7日、カメラのキタムラに所用があり、自転車で出かけようとすると、後輪が・・・ペコペコ、パンクしてる!
とりあえず、ビートで出掛け用事を終え帰宅。その後、パンク修理。一昨年9月に購入し一年半、ノントラブルでしたが、今回、初パンク。以前百均で購入済のパンクキットで修理。空気漏れ確認に必須の水槽、もってこいの容器として、今回、樹脂製プランターを使用。
この日は、下記、パンク修理要領のチューブの洩れ確認以降の手順で修理。つまりタイヤの穴位置は確認せずに修理してしまった。
そして、翌日8日の朝、空気漏れの無いことを確認し、10時の約束で、讃岐漆芸美術館に出掛けた。行程の3/4程来た栗林公園近く、後輪が変・・・またパンク!。あと15分で約束の10時、必死でパンクした自転車を押しながら、何とか10時少し過ぎに到着。
所用を終え、オーナーに教えてもらった近くの DAIKI まで、自転車を押して行き、パンク修理を依頼。今までの経過説明し、タイヤに異物が残っているかもしれないということで、タイヤを丹念に確認、修理完了。費用は千円也。
プロの修理、安心して帰路へ、自宅直前、ホント10m位の所、後輪に違和感・・・なんと、またまたパンク。これはもう絶対、タイヤに異物が残っていると確信。
そこで、以下要領で、タイヤの穴位置を確認し徹底して異物確認し修理。
修理後、タイヤに穴の空いてい箇所を何回もプラハンマーで叩くも異常無。3月15日、サンポートへ立寄って瀬戸芸への準備の様子を見、讃岐漆芸美術館へ、オーナーや常連さんと珈琲を頂きながらお喋り、夕日を正面に見ながら帰宅・・・まずまずの距離をポタリング。帰宅後暫くしてから、タイヤ確認するも、異常無し、3度目の・・・で直ったようです

パンク修理要領
・3度続けてのパンク。タイヤに異物が残っていると判断。タイヤ装着状態で水槽に浸け穴位置特定。タイヤに亀裂確認。位置を見失わない様、タイヤに針金を差込目印。
・タイヤを外し易くする為、ブレーキワイヤーを外しブレーキシュー間拡大。リムとタイヤ隙間にタイヤレバーを差込、テコの要領でタイヤをリムから外しチューブも外す。
・タイヤ亀裂箇所に異物が残っていないか十分にチェック(小さな金属片が爪先に引っかかったものの、取れて紛失)。タイヤ内側にも異物が残っていないか十二分に確認。チューブに空気を入れ穴位置確認の為バルブを仮取付。
・チューブを水槽に漬け穴位置確認。接着し易い様に穴周辺を紙鑢で荒す。金型合せ目のパーティングラインや、成形時金型内空気を抜くエア抜ラインにかかる時は、削り過ぎに注意し、これらを平にする。接着面に接着剤塗布。手に付かない程度迄乾燥。
・パッチの貼付け。剥がした部分に触らぬ様、にアルミ箔をだけを剥がす。フィルムは剥がさない。接着剤を塗った部分にパッチを置き、プラハンマー等で軽く叩くなどして十分に圧着、最後に表面の保護シートを剥がす。

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上記パンク修理要領で穴を確認し異物を完全に除去し修理


チューブが捩れたり噛み込んだりしない様 タイヤと共に組立

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うたづの町屋とおひなさん/サイクリング/No.2
Utazu hina decoration/Cycling/No.2
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浄土真宗本願寺派 西光寺 境内ではバザー 本堂には雛飾り

うたづの町屋とおひなさんレポート第二弾、今回はお雛以外のものも含め、個性豊かな、手造り感もある楽しい飾り付けを紹介。
飾り付けでの場所として、玄関に飾っているものが結構あり、もともと最初にお客様を迎え入れる場所、玄関に一歩足を踏み入れると「いらっしゃいませ」とお雛様に迎えて貰うような感じで、自然に一礼をしてしまいそうな雰囲気。
古民家等の立派な建物に飾り付けしたものが目立つ中で、日常の中にさり気なく飾り付けられたお雛さまも、素朴でなかなか味わい深いもの。
また、子供達が、手造りしたお雛様は、様々の表情、佇まい。ジックリ見ていても見飽きない表情、楽しさを堪能。
お雛様もある意味、コレクション、そんな中、正にコレクションと云ったものも展示。中でも、明治時代の軍隊雑貨、そして手作り瓢箪は、その内容の濃さ、質の高さで印象深いものでした。
見所一杯の うたづの町屋とおひなさん 2回の報告では、まだ終えず、後報に続く。

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玄関に飾り付け 玄関までのアプローチにも気配り飾り付け



お魚屋さんの陳列ケースにも 日常の中にさりげなく雛飾り  



保育園児の造ったお雛様 子供ワークショップの現代紙雛



個人のコレクション 明治の頃からの様々の品々を多数展示


皇室に献上したことも 瓢箪 栽培から加工まで全てを手掛る



ネギ焼きで小腹の足し 振舞い甘酒も有り 移動式ピザ窯も

・注)ご本人達の許可を得て画像掲載。

2016/03/07 うたづの町屋とおひなさん/サイクリング/No.1

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停電/電気工事/ツリーデッキ
Power outage/Electrical work/Tree deck
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停電と道路閉鎖 予定通りの時間でテキパキした電気工事

先日に引き続いて、またまた、ツリーデッキからの一コマ。自宅前の、車一台しか通れない細~い道路で行われた電気工事の様子。
電力会社より「3月2日(水)、12時30分~14:00、電気工事の為、停電」と連絡。前日には、電気工事会社の方が、工事と、その際工事車両で通行止めになる旨、道路周辺の関係する各戸に個別に訪問し説明。
当日、テレビを見ていると、12時30分、予定通りに停電、窓から外を見ると、既に電柱横に高所作業車が設置され作業を開始。
香東川東側土手上の道から自宅前の道への入口部には、警備員を配して交通規制。自宅前道路沿いの西側と東側の其々の電柱には、高所作業車が設置され、電線とトランスの交換作業。東側の電柱から少し登った所の空地には、資材運搬車が停められ、道路には地上作業員数名を配置。
停電と交通遮断という作業時間の遅延は許されない状況の中、電柱上ではハンドウインチで電線に張力を与え、地上では人力で電線を引いたりと、各作業員の連携も良く、テキパキと作業が進み、キッチリ予定通りに作業を終え、速やかに撤収。見事でした。(当たり前と云えばそれまでですが・・・)
ところで、現役時代のT社、クレーンメーカーですが、製品のバリエーションの一つとして、高所作業車もラインアップしており、電工仕様として、今回使用されたものと同じものがありますが、残念ながら使われていたのは、A社の製品でした。
記事最下端に掲載のSKY BOYは、TADANO製のミニチュアモデルでマイミニカーコレクションの中の一台。

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2台の高所作業車、資材運搬車両等のチーム構成で作業



電柱間の電線の交換 高所作業車と地上との連携で作業



予定通り作業を終え 工具や交換トランス等資材を回収し撤収


TADANO Aerial Platform SKY BOY AT-TEtype 1/30

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うたづの町屋とおひなさん/サイクリング/No.1
Utazu hina decoration/Cycling/No.1
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3月5日(土)、6(日)の2日間のみ 多くの人々で賑わう街並

3月5日のNHKローカルニュースで「第13回 うたづの町屋とおひなさん が開かれ、宇多津の街は、多くの人々で賑わっている」と流され、「3日が過ぎてるのに? そして、引田や四国村の他にもあるんだ」、行ってみよう!と即決。
6日の日曜日は、前線が近づいてくるので下り坂との天気予報。最近、夕日や飛行機を追っかけているので、天気予報は常に気掛り、そんな中で、最近、晴れが曇りだったり、雨が晴だったりと、外れが多いなぁという不信感。
とりあえず雨であれば、車で行こうと決め、6日の朝起きると曇り空、どれくらい持つか良く分らない、当日の1時間天気をチェックすると曇りで雨になるの夜間・・・不安はあるものの、現地での機動性を考え自転車で行くことに、ただ念の為ポンチョは携帯。
11時前に自宅を出発、12時半には宇多津に到着。街路には既に多くの人が、その流れに加わって、最初に目に留まった展示場へ入場、これがビックリポンの素晴らしい展示内容、建物も古くて立派で重厚、登録有形文化財の「倉の館三角邸」とのこと、ここの展示だけを目的に来る方もいるという、とびっきりの展示でした。
ここでもらった案内図を元に全98ヶ所の展示巡り、どれも地元の人達が丹精込めて準備した意気込みの伝わってくるもので見応えがあり、ついつい長居を。
途中、陽射しも漏れる感じの空も、徐々に雲が厚くなってきたので、まだ数か所、残っていましたが、帰路へ。帰路半ばを過ぎた辺りからからポツポツ落ち始め、暫く走ると、結構本格的に降ってきたので、携帯してきたポンチョを被ったものの自宅が近くなるにつれ雨も止み、それほど濡れることもなく帰宅。
宇多津のひな祭り、内容はもちろん、展示されてる人々、学生も含む地元ボランティアの手によるバザーや催し物、町民自身が楽しんでいる雰囲気が感じられ、予想を凌駕する素晴らしいものでした。
内容盛り沢山で今回だけではお伝えできないので、後日、後報にて報告させて頂きます。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



町内に98ケ所の ひな飾り展示 餅花や美しい花で飾付





さまざまな おひなさま そしてミニ着物 さげもん 美しい飾付


大正4年 明治36年 そして江戸末期 風情豊かな古いお雛様



町屋の表を彩る美しくダイナミックなフラワーデコレーション


おひなさまに お似合いの 艶やかな河津桜が咲き誇る


パンフレット:98 ひな飾り展示 サイクリング:全行程46.2km

・2016/03/09 変更:[鮮やかな桃色の梅]⇒[艶やかな河津桜]

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震災訓練/上水道/ツリーデッキ
Disaster training/Water supply/Tree deck
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香東川の河川敷に多数の車 テント設営もされ多数の人々が総合訓練

いつものように、ツリーデッキからの一コマ。2月28日、日曜日、自宅西側を流れる香東川の河川敷、御殿橋の下にはテントが設営され、車が次々と入ってきて御殿橋南側は、見る見るうちに車で埋め尽くされる。
テントの周辺には、様々のユニフォームを着た人々が目立ち始め、9時頃には、一か所に集結。開会の辞でも述べられていると云った模様。
例によって望遠で、会場内の様子を確認。看板には、高松市上下水道局 震災対策総合訓練の応急給水所 設営・運営訓練、配水管 修繕訓練との記載。
ネットでチェックすると、高松市上下水道局の地震・津波対策マニュアルによると、南海地震、中央構造線震、長尾断層地震を想定地震として、他機関との連携を図るため、毎年実施の高松市地震対策総合訓練等に積極的に参加すると規定されており、これに基づく訓練が実施されたもの思われます。
訓練は粛々と進み、途中多くの給水車が市内方面に向かって隊列を組んで出発、12時までには設営テントも片付けられテキパキと訓練が行われた模様。
残った仮設トイレも、午後から業者の車が来てこちらも手慣れた様子で撤収。何事もなかったかのように、日常の風景に戻りました。
もし現実の地震であれば、復旧まで大混乱が長引き、手際の良い“訓練”のようには行きません。改めて、日頃からの準備に怠り無き様にと思いましたが、できれば「来ないで欲しい」ものです。

・東南海・南海地震/Wikipediaより抜粋・編集
四国沖から静岡県の駿河湾にいたる太平洋沿岸の地域では、ここを 震源とした 大地震が繰り返し発生。四国や紀伊半島が乗っているユーラシアプレートの下へフィリピン海プレートが沈み込み、これらのプレート境界面の破壊で発生。江戸時代以降では、過去4回、100~150年間隔で発生。ただし、前回発生のの東南海地震(1944年)や南海地震(1946年)は、過去の地震に比べマグニチュードが比較的小さく、次の地震は早く起こるとも言われている。前回の地震から約60年経過しており、今世紀前半にも発生すると予想されている。

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御殿橋周辺に前日より会場設営 展示ブースも有り 総合訓練実施




関係者一堂に会し訓練 関連製品等の展示 訓練車両もスタンバイ



午前中には完了 即撤収 最後は仮設トイレ 水抜き軽くし積込・搬出


東南海・南海地震の震度・津波等各種予想(Net画像借用、不許転載)

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長崎ノ鼻/RCグライダー
Nagasakinohana/ RC glider
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海上飛行 瀬戸内海に突き出した屋島の北端 長崎ノ鼻へ 

2月26日に、カメラ友人のNさんから、撮影、癒しスポットとして瀬戸内海に突き出した屋島北端の長崎ノ鼻を紹介され、そして、翌27日、今度はラジコングライダーの友人Kさんから、奇しくも同じ「長崎ノ鼻で飛ばしませんか」とのお誘い。
これは、行くしかない・・・ということで、午前中、高松空港でジェット撮りをして、約束の1時半過ぎに崖上の駐車場へ。既にKさんと、翌日のラジコンヨットレガッタに京都からエントリーのTさんが到着。
「風が全くない!、4~8m吹くとの予報だったのに!」動力の無いピュアグライダーの飛行不可。フライト断念の話も出たのですが「今日は、イイ写真が撮れると思って来たんだけどなぁ~」と懇願の結果、Kさんが電動仕様の Serenity 2.5m を飛ばしてくれることに。
グライダーは、本来動力無しで自然の上昇気流を捉え上昇・滑空するものだが、最近では、軽量コンパクトながらパワフル&ロングドライブと電動ユニットの進歩が著しく、殆んどの機体に装備。高度獲得で作動させ、その後はペラを折畳み、抵抗を少なくし滑空。(運悪く、この日の機体はモーターのブレーキ機能が解除され、ペラが折畳まれず空転)
北側の崖の上から発航。撮影の要望に応えて様々のパターンで飛行後、南西側の海岸に着陸させる為、Kさんは急な崖をグライダーを操縦しながら下る。急で滑りやすいので、危険個所を声掛けしながら、慎重に下り、なんとか海岸に着く、グライダーも無事着陸。
下りてビックリ、漂着ゴミが凄い。西に向く海岸の為か、西風による吹溜り状態、朽ちぬプラスチックが目立つ。風光明媚な景観なればこそ、その状況に思わず溜息。、
長崎ノ鼻、Tさんと一緒に下りてみる。後から下りてきた御夫婦、交互に記念写真を撮ろうとしていたので、カメラマンを申し出。撮ろうとするも、背景にTさんが写りそうだったので、「隠れてぇ!」・・・慌てて身を竦めるTさん。
ここから屋島を眺めると見事な三角形、その頂点には、遊鶴亭と呼ばれる展望台が・・・肉眼では殆んど判らない。そこで、Nikon Cool Pix P900 の望遠で覗いて見る。
まず24mmの状態で屋島全景を撮影。光学ズームMax、2000mmに電子ズーム×4を加え最大ズーム状態、手持で撮影。シャッターを押した瞬間ブレて被写体が逃げるので、三脚がお勧め。結果は、人の顔もなんとか判る“盗撮性能”(笑)
被写体の小さい、高速移動のグライダーもまずまずの撮影。P900、満足の一台!

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屋島北端 激潮流 御夫婦の記念撮影カメラマン申し出撮影



Kさん Serenity-E 2.5M を北側崖上から発航 暫し海上滑空



海面上を心地良く滑空 無風の為高度獲得に電動ペラ駆動


灌木、コンクリート壁等を避け 狭いブッシュを狙い無事着陸 


美しい海、屋島 が、残念至極余りにも多い漂着ゴミに嘆息


望遠性能 Cool Pix P900 24mm~2000mm×4(手持撮影)

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