なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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薪ストーブをこよなく愛し
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創作詳細は Tazumichi
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香川の伝統的工芸品/香川県商工奨励館
Traditional crafts of Kagawa
 /Kagawa Commerce & Industry Promotion Hall
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

香川県商工奨励館 東館 香川の伝統的工芸品の充実展示

栗林公園内の香川県商工奨励館は、昨年8月1日リニューアルオープン。企画展や常設展などを開催して香川の伝統工芸等を紹介している。
中で、東館は、商工奨励館の東側に位置し廊下のようなスペースながら、展示ケース、説明パネル、そして実演コーナー、と結構充実した内容で、いわゆる常設展コーナーだが、定期的に、展示品のリニューアルや、伝統工芸の実演もあり、広範囲の伝統工芸品を生で目にすることができる。
現物展示や実演は、生で見たり、触れたり出来、貴重な機会となるが、東側の壁面全てを占める説明パネルは、香川の伝統的工芸品37品種をセンス良くコンパクトに判り易く説明。こんなに多品種に渡っているとは、知りませんでした。そこで、このパネルの詳細を紹介。(クリックで拡大表示、再クリックで再拡大、読み取り可能となります)

・香川の伝統的工芸品説明パネル
丸っこい山が点在する風景と一年中温かく雨の少ない気候の中、香川では多くの職人技がおおらかに育まれ、手から手へと受け継がれてきた。また、瀬戸内海を舞台に貿易の拠点として開けていたため、他所からもたらされる新しい素材や技術を面白がり、いち早く自分たちのものにする気質もあった。このような土地柄で独自の発展を遂げた伝統的な工芸品は、今でも暮らしの中で愛され続けている。
①香川漆器、丸亀うちわ ②讃岐一刀彫、桐箱、讃岐桶樽、肥松木工品、菓子木型 ③欄間彫刻、組手障子、志度桐下駄、竹一刀彫、香川竹細工 ④高松和傘、一閑張、讃岐提灯、古式畳、高松張子 ⑤讃岐かがり手まり、高松嫁入人形、張子虎、節句人形、手描き鯉のぼり ⑥讃岐獅子頭、金糸銀糸装飾刺繍、打出し銅器、讃岐鍛冶製品、左官鏝 ⑦讃岐鋳造品、庵治産地石製品、鷲ノ山石工品、豊島石灯籠、讃岐装飾瓦 ⑧岡本焼、理平焼、神懸焼、讃岐のり染、保多織

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


奉公さんを代表とする高松張子 素朴な味わいが愛らしい



讃岐のり染 生残ってきた伝統は普遍的で モダンでもある




3展示ケースの展示品 定期的に展示内容をリニューアル


伝統工芸士さんらによる 定期的な伝統工芸の実演開催



①左上角~④右上角 ⑤左下角~⑧右下角 全37伝統工芸


商工奨励館東館 3展示ケース 9説明パネル 2実演コーナー 

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だるま太陽/瀬戸大橋
Mirage of astronomical objects/Seto Long Bridge
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瀬戸大橋とだるま太陽 大宮、尾張小牧・・・全国から来訪

高松空港でジェットの写真を撮るようになってから多くの写真を愛する人々と出会い、写真談議を通して友人も一杯できました。
空港でハマったのが、夕暮から夜への世界、中でも太陽の役割りは最重要、夕日が演じる舞台は驚きの展開を見せ、これに魅せられ日参して撮った一部が先日の記事
そして、1月23日には、庵治・観光交流会館で開催の「だるま朝日の昇る街、庵治町写真コンテスト2015 受賞作品展」を観て、だるま太陽の奇跡の一瞬を目撃。
そんな中、2月16日、友人から、瀬戸大橋にかかるだるま夕日の情報を頂き、速攻その日に、 だるま太陽シューターデビュー、好天だったものの日没時、水平線近くは厚い雲に覆われ、不発!
翌17日も好天、瀬戸大橋を見渡せる乃生岬西岸のどの位置から島々に隠れることなく見通せるか、前日友人に教えてもらったアプリ「日の出・日の入りマップ」を使って丹念にチェックし、撮影場所を決定。日没時の晴天を念じて出かけました。
決めていた撮影場所には、既に先客。3m程横、ガードレールの前に三脚をセット。徐々に、斜め50度位で堕ちていく太陽、そして、島々の間を縫った狭い海面。ほんの少し右にズレましたが、あまりにもあっさり初だるま太陽ゲットしてしまいました。
18日は、道路から海岸に降りて撮ろうと、撮影ポイントに向って歩いていると、高松空港で良くお会いするハンドルネームがだるま太陽さんという、いわばだるま太陽撮りのプロの方が後方より声かけ。
当初決めていたポイントから、だるま太陽さんの推薦ポイントへ移動。その後、ご本人は「もう少し北だな」と移動。結果ホントにドンピシャのポイントで撮影。流石に“プロ”です。
気紛れなだるま太陽、雲、そして瀬戸大橋、電車、車、船、鳥、人々・・・様々の要素で繰広げられる奇跡の一瞬。またまたハマってしまいそう。キッカケを与えてくれた友人に深謝。

だるま太陽/matome.naverより抜粋・編集
太陽の蜃気楼現象の一種で、水平線に朝日や夕日が「だるま」のように歪んで見える現象。達磨太陽、オメガサン、だるま朝日、だるま夕日、達磨朝日、達磨夕日、とも言われる。晩秋から冬にかけての寒い時期に見られる自然現象。冷え込みがきつく、太陽が海から昇るか海に沈むか、なおかつ水平線のはるか彼方まで少なくとも太陽の高さの分だけ晴れわたった、非常に限られた条件でしか見る事ができない。

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2月16日 だるま太陽シューターデビューも 曇りで不発



2月17日 あまりにもあっさり初だるま太陽ゲットで拍子抜け




2月18日 単なる“現象”でなく 物語がある写真は如何に?



2月21日 雲に隠れギリギリの撮影 撮影場所はドンピシャ


2月16日~21日のお天気 日の出・日の入りマップで確認

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ジェット旅客機撮影/高松空港/夕刻/No.2
Jetliner shooting/TAK airport/Evening/No.2
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夕闇と共に昼間とは別世界が出現 その美しさに魅了される

昨年の10月23日、自転車で高松空港へ、目的は、ジェット旅客機を被写体として初めて、本格的に撮ること。
たちまち、様々の条件で生まれる、被写体の魅力の虜に。特に、夕暮から闇へと包まれ、様々のカラフルな誘導灯や、その灯りが機体に映り込む灯のイルージョンのような世界。中でも、薄暮から日没までの時間帯には、太陽が加わり、それはもう唯一無二のシーンが生まれ、それに出会いたい、捉えたいという想いで、ついつい出かけ、最初に行ってから昨年の年末までの70日間で24回、3日に一度のペースで行ってしまいました。
現在使っているカメラは、昨年の12月4日に購入のコンパクトデジタルカメラ、Nikon CooPix P900。光学83倍、2000mm相当の望遠能力があって大のお気に入りですが、残念ながら、夜間の撮影では、やはりコンデジの限界を痛感。
こんな状況ですが、撮影技術をいろいろ学んで暫くP900でトライしようと考えています。そんな状況ですが、トゥワイライト&ナイトシーンを少し観て頂けたらと思います。

・飛行場灯火/国土交通省HPより抜粋・編集
空港に着陸する航空機に対し、滑走路の形状及び進入角度等の情報を援助するための施設。誘導路灯、誘導路中心線灯、滑走路末端補助灯、滑走路末端灯、進入角指示灯、風向灯、停止線灯、滑走路警戒灯、接地帯灯、滑走路中心線灯、滑走路灯、過走帯灯等々、飛行場には様々の灯火がある。

2015/12/16 ジェット旅客機撮影/高松空港/No.1
2015/11/28 高山航空公園/高松空港遠望

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テイクオフ前 滑走路端舞台 麗しのライトイリュージョン開演




夕暮から闇へと包まれるにつれ 様々なライト競演の開幕


昨年12月1日午後4時50分過ぎ 東エンド吹き流しに夕日


行き初め全27回 自転車3回 が夜道は危く サーフを最多用

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世界の中心で愛を叫ぶ/さぬき映画祭2016
Crying Out Love, In the Center of the World
             /Sanuki Film Festival 2016
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初見参 さぬき映画祭 イオンシネマ高松東でセカチュウ初鑑賞

さぬき映画祭で『世界の中心で、愛をさけぶ』が2月14日に上映されるよと、小中学の同級生の“まーくん”さんから、2月13日、コメントを頂いた。
先日、『だるま朝日の昇る街、庵治町写真コンテスト2015 受賞作品展』を見に行った際に、『世界の中心で、愛をさけぶ』の詳細を初めて知ることになり、レンタルDVDを借りて見てみたいと思っていた矢先の、この情報。
コメントの翌日、満席も覚悟で、とにかく行ってみようということで、さぬき映画祭に初見参。上映会場のイオンシネマ高松東に着くと、レポート中継を終えた直後か、見たことのある地元テレビキャスターが撤収中、結構な賑わい。
チケットも無事ゲット、No.6スクリーンに入り、最後列中央に着席し上映開始を待つ。上映前に、映画祭ディレクターの本広克行監督とセカチュウの行定勲監督のトーク。撮影秘話なども聞け、ラッキー!。
爺が見る純愛青春映画なれど、感動、落涙、気付くと終わってました。そしてエンドロールで流れる平井堅の『瞳をとじて』、「ああ~主題歌だったんだぁ」という常識の無さを痛感するも、この思いを払拭して有り余る感動。
さぬき映画祭、来年からは必参加!

☆まーくんさん情報提供ありがとうございました。

・さぬき映画祭2016/HPより抜粋・編集
映画・映像による地域文化の振興と香川の活性化を目的に、2006年から「さぬき映画祭」を開催。上映会などのイベントだけでなく、シナリオ執筆の講座なども開講し、映画・映像に携わる人材の育成にも取り組んでいる。今回の2016年は記念すべき10周年。映画祭ディレクターを務める本広克行監督指揮のもと、スケール・内容ともこれまでを大きく上回るコンテンツを用意。
映画監督やシナリオライターなど、映画・映像に携わる才能を発掘するとともに、地域文化の振興及び香川の活性化を図るため、香川県在住者等を対象に映像作品の企画及びシナリオの募集や、プロのシナリオライターや映画監督等を講師に、20分程度の短編映画制作を行うワークショップ等も開催。

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行定勲監督のトーク後 世界の中心で愛をさけぶ 落涙多




セカチュウを初めて観てから再度 庵治町ロケ地を訪問


さぬき映画祭パンフ 全10頁 セカチュウロケ地ガイド看板

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香川丸亀国際ハーフマラソン/サイクリング
Kagawa Marugame International half Marathon
                         /Cycling
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第70回 香川丸亀国際ハーフマラソン大会 自転車で初観戦

先日紹介させてもらった、昭和レトロなアイテムを蒐集販売しているぷりしら商店さん、当日は、奥さんにお会いしてイロイロお話を伺いましたが、御主人は不在、土曜日のみの営業なので、翌週の土曜日、2月6日の朝、電話をしたところ「丸亀ハーフマラソンのエントリー手続きに出かけてます」とのことで再び、不在。
丸亀ハーフマラソンは、ニュース等を通じて良く知っていましたが、観戦したことはなく、行ってみようと思い立ち、天気予報を確認、翌7日は晴れ、「よし自転車で行こう」と即決。
ハーフマラソンのスタート時間、10時35分に間に合うよう、自宅を9時少し前に出発。スタート約20分前に着き、スタートポイントへ、交通規制や立ち入り禁止区域等が設けられ、良い撮影ポイントには立てないもののとにかく撮影・・・。
延々と続くスタート、大半が終えた頃を見計らって、往路側の側道を自転車で伴走しながら、途中何ヶ所かで下車して撮影。コースは、県立丸亀競技場(ピカラスタジアム)をスタート・フィニッシュの21.0975km。
途中、何ヶ所か関門制限があって「あと×分でレース中止です!」とアナウンスが流れ、完走もなかなか厳しい・・・比べ、自転車は楽だなぁと実感。
・関門制限/各関門を制限時刻までに通過できない選手はレースを中止し、係員の指示に従って収容車に乗車。 また、下記の制限時刻には、当該関門に達していなくてもその時点でレースを中止。
 5km/11:40( 50分)        10km/12:20( 90分)      
15km/13:00(130分)       18km/13:25(155分)
20km/13:40(170分)       フィニッシュ/13:50(180分)
ハーフマラソンには過去最多の10,173人が参加。うち、9,765人が完走。沿道には多くの人が絶え間なく声援。男子はゴイトム・キフレが1時間0分49秒。女子はユニス・キルワが1時間8分6秒で優勝。
初ピカラスタジアム、とても立派で美しいスタジアム。初体験はとても楽しく全行程82.3kmも走行中は、そんなに苦にもならず・・・ただ、帰宅後は疲労実感、ヘロヘロ。

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ブロック別に次から次へと続くスタート 延々と人波が伸びる



スタート直後 原田高架橋に続くランナー達 アーチの人波



往路復路のランナー交差 道路一杯溢れんばかりのランナー



折り返し点 往路を終え 半分終えた安堵感 残りはあと半分!



ピカラスタジアム 巨大なスタンド そしてサッカーピッチが美しい


全行程82.3km 初体験の為か走行中疲労感無 帰宅後はヘロヘロ

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Yusan Pizza/神山町/徳島県
Yusan Pizza/Kamiyama-cho/Tokushima
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徳島県神山町へのオープンドライブ お目当ては Yusan Pizza

毎回登場する旅人が四国四県の市町村を訪れ、その土地の新名物を作り地域を元気にするという、NHKが製作する番組、「四国えかこと旅」。1月8日には、"ぐっさん"の愛称でおなじみのタレント・山口智充さんが、大好きなバイクに乗って徳島県神山町を紹介。
自然豊かな山間の暮らしぶり、なかで興味を引いたのが、 Yusan Pizza。無農薬有機野菜などの地元の食材を使っての身体に優しいピザ。そして古民家を最大限に活かして、地域の人達と共に作ったというお店。そして、大阪から神山町に子供3人と共に移住してきたというご夫妻の人となり・・・是非行ってみたい。
好天に恵まれた2月4日、ビートのオープンドライブを楽しみながら、神山巡り。
讃岐山脈を越え、吉野川流域へ、神山へは四国山地の峠越え、北側斜面の登り、眼下の吉野川を一望できる一級の眺望。そして急坂なつづら折れの道、昼間でも暗く深い林間を抜け、鮎喰川の流れる神山町へ。
迷うことなく、Yusan Pizza。急坂を登って駐車場へ、丁度一台の車が出るところ、入れ替わりで何とかビートを停め、お店へ。
既に、何組かのお客さんがいて、店内には美味しそうな薫り流れ、「ピザお願いしたいんですが」、「丁度、キャンセルがあったところなので、大丈夫ですよ」とのこと・・・生地の仕込があるので、本来は予約をして行くべし、ラッキーでした。
注文は、本日のおすすめピッツア「TonTon牧場の無添加サルシッチャとオーガニックトマト 木次チーズのピッツァ \1,680」&「イタリアオーガニックコーラ \600」
ジンワリと身体に浸み込む、味わい深~い“食事”を、堪能させて頂きました。また、古民家そのものを限りなく活かした素敵な空間、目から鱗のリフォーム、物を労わるエコライフ。そして、笑顔の素敵な御夫婦。また来ます。(今度はチャント予約をして・・・)
お店を後にして、こんにゃく橋へ、流されても良いようにロープを結んだ一枚板の橋、渡るとフワフワプニョプニョ、まるでこんにゃくと云うことで、こんにゃく橋。自然に逆らわないスタイルが示唆に富む。
神山温泉で汗を流して、リフレッシュ。心地良いワンデイドライブでした。

Yusan Pizza 電話番号:050-2024-4927
 営業時間:11:30~売切次第終了
 定休日:日曜日(不定休有) ※予約推奨(売切れの恐れがある為)

・四国えかこと旅/NHK  【全国放送】2016年2月19日(金)15:15~ 

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古民家を最大限に活かし エコロジカルで素敵な癒し空間




優しさ溢れる御夫婦 オーガニック食材に拘った 絶品ピザ



美しい清流鮎喰川にかかる こんにゃく橋 自然との共生一姿



西日本でも屈指の名湯 神山温泉 ドライブ疲れも吹き飛ぶ


好天の中 爽快 オープンドライブ
徳島県神山町 ツーリングマップ

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木と漆/讃岐民芸館
Wood and lacquer/Sanuki Folk Crafts Museum
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栗林公園内 讃岐民芸館開館50周年記念展 [木と漆]

好天に恵まれた2月3日、節分の日。栗林公園内の讃岐民芸館、開館50周年の記念展、第二期として[木と漆]を開催。
【 会 場 】栗林公園内 讃岐民芸館 (古民芸館2号館)
【 期 間 】2016年2月3日(水)~2016年3月21日(月・祝)
【開館時間】8:30~17:00 【休館日】毎週月・火曜日
和菓子づくりに欠くことのできない菓子型、大工道具として使用される墨壺、讃岐の数寄者に好まれた、さぬき市造田の木匠 長尾石堂作の茶具入、香川漆器の代表格である後藤塗の創始者 後藤太平作の品々を中心に展示。(栗林公園HPより抜粋・編集)
讃岐民芸館開館50周年の記念展の第一期は、[やきものと玩具]。地元に関わる、伝統技術や文化に触れることができ、地方再生が叫ばれる中、先ずは地元を知ることが一番、とても良い企画。
今回の漆は、下地をつけず、素地に直接漆を塗る後藤塗が主で、朱塗りの、素朴な味わいのとても親しみやすいもの。
また墨壺は、大工道具の中で必須の道具で、遊び心も感じる造形美溢れるもの、古いものは江戸時代の物もあり、大工さんの気配を感じるような風合。
節分から春分の日までやってます。是非ご高覧を。

・後藤塗/香川県漆器工業協同組合HPより抜粋・編集
創始者・後藤太平翁にちなみ「後藤塗」として広く知られている。下地をつけず、素地に直接漆を塗るので剝落しにい。朱を基調にした飽きのこない文様は、使えば使うほど漆のもつ独特の渋さと深い味わいが増す。日用品から家具に至るまで塗りの堅牢さと優雅さから広く愛用され、香川の代表格の漆器。

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木と漆 讃岐民芸館開館50周年記念展 好天の初日に訪問



讃岐民芸館 古民芸館2号館 入って右側一階展示室に展示



木彫、木組み、素朴な生地に素朴な漆 実用具としての美しさ



墨壺 素朴ながら 使い込んだ風合いがとても味わい深い


菓子型の繊細な彫刻 伝統的図柄の安定感がとても良い

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漆でマイ箸づくり/香川大学×コトバス/讃岐漆芸美術館
My chopsticks making lacquer
       /Kagawa University × Kotobasu
          /Sanuki Lacquerware Museum
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地元再発見の旅 漆でマイ箸づくりを開催 讃岐漆芸美術館

まさに偶然! 讃岐漆芸美術館漆で行なわれた「漆でマイ箸づくり」というイベントに遭遇。
1月30日の土曜日、かねてから行きたいと思っていた昭和レトロのぷりしら商店へ、そして、翌31日から5日間の休館予定の讃岐漆芸美術館へ、自家製柚子ジュースの素(柚子の砂糖漬け)を持って行こうと計画。
初ぷりしら商店を堪能して、午後3時半頃には讃岐漆芸美術館に到着。ビートを駐車場に停め、ドアを開けると、多田オーナーが、「取材に来てくれたんですかぁ?」と、一瞬何?と思う間もなく、「今日は、バスツアーがあって、ここで漆の講義をして、漆でマイ箸を作ってもらうんです」とのこと。
コトバスツアーと香川大学が連携して、「観光で地域を盛り上げたい!」 こんな想いから、香川の地域資源・食・地場産業を掘り下げ、気軽に地元の隠れた魅力を再発見するバスツアーを企画。『地元再発見の旅』で、地元のことを愛し活躍している「人」に出会い、その「人」の存在があるからこそ、地域は輝く。このツアーでは、そんな地域で活躍する「人」との交流を図ることも大きな目的・・・というツアーで今回は、【地元再発見の旅15】 漆でマイ箸づくり&びわ蜜 王越で郷土料理の鯛めし というもの。
暫くするとバスが到着、スタッフの方を含め総勢28名のお大勢の客様。美術館始まって以来の賑わい・混雑。2班に分かれ、カフェ夏炉では、讃岐漆芸の歴史と現状について多田オーナーの講義。階上の美術館では、中田漆木さんの指導で漆でマイ箸づくりの体験実習。
熱心に聴講し、実に楽しそうにマイ箸への絵付けをされていました。このような機会を通じて、香川漆器への理解・愛着が深まるのはとても意義深いことだと、実感。
偶然でしたが、とても良い体験になりました。そして若者達の地域活性化のこの活動、今後の展開が楽しみです。

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多くの参加者で溢れる夏炉 讃岐漆芸の歴史と現状の講義


漆でマイ箸づくり 中田漆木さん製 漆絵付け箸のサンプル



マイ箸への漆絵付け塗り 中田漆木さんの指導で絵付け




皆さん各々マイ絵柄を決め 真剣集中して絵付けに没頭


マイ箸も造り 満足の表情で帰路へ
カウンター上には賑いの名残が…


讃岐漆芸美術館看板支柱/工芸生作品
コトバスツアーHPより抜粋・編集

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ぷりしら商店/レトロ/御厩町
Purishira store/Retro/Mimaya cho
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錆びた波トタン板 半端ないレトロ感溢れる外観のお店 

ネット検索中に、偶然出会った「ぷりしら商店の雑貨達」さん。昭和レトロアイテムを蒐集。集め過ぎた雑貨の一部を、倉庫を手造り改装した店内に陳列。その蒐集品の紹介や、其れらに纏わる逸話や情報を発信。
プロフィールを見ると、お店は、なんと高松市内、自宅から約5kmの距離で、いわばご近所さん。お店は、週一の毎土曜日のみの営業と云うことで、他の予定があったりして、行きそびれていました。
そんな中、1月30日、時間が取れて、初訪問。お店は閑静な住宅街の中、目印の、青色パトライトが直ぐに見つかり、迷うこともなくスームーズに到着。外壁が錆びた波トタン板に覆われ、とても雰囲気のある可愛いお店。
とにかくどんなレトロな品々にお目にかかれるか、楽しみに、なかでも、お目当ては、ミニカー、そしてキューピー。ずっと蒐集しているミニカーは、現在3,469台、そして学生時代に描いて以来 キューピーフェチでこちらも蒐集。(最下段、動画及び画像)
引き戸を開け、土間で靴を脱いでスリッパに履き替え、お店へ。ショーケースや棚に、昭和レトロな品々が整然と並ぶ。早速ブリキ製ミニカーが目に留まりジックリ鑑賞。キューピーちゃんも大勢でお出迎えしてくれました。
どこを見ても、幼い頃の光景や感覚が蘇ってきて、時空を超え昭和へタイムスリップして楽しませて頂きました。
お気に入りの逸品との出会いを求めて、また来ようと思います。

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懐かしいレトロな品々が一杯並び 昭和へタイムスリップ



お目当てのミニカー達 やはり古物ブリキ製が味わい深い


学生時代に描いて以来 キューピーフェチ ついつい目が



どれもこれも幼い頃の感覚を呼び戻す 時空を超えた再会



自宅ミニカーコレクション動画 学生時描いたキューピー コレクション棚

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