なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
カレンダー

12 | 2016/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



プロフィール

Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
こちらをクリック



検索フォーム



Total



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



最新トラックバック



大護摩供養/香西寺/2016
Large Goma rituals/Kouzaiji Temple/2016
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

近隣の香西寺 新春恒例の初大師大護摩法要 初体験

小中学の同級生で、ブログにコメントを良く投稿してくれる“まーくん”さん、1月23日にもらったコメントに「24日、香西寺の大護摩供養に行きたい」と書いてあり、ネットでチェックすると、「香西寺の初大師大護摩法要は、200年余の歴史がある」とのこと。これは是非体験したいということで、行ってきました。
24日の高松は、最高気温が0.7℃、最低は-2.3℃で、曇で時折小雪が舞うという、かの“大寒波”の日。流石に、この日は、頬を刺すような空気でしたが、香西寺は、自宅から約4km。迷わず自転車で参詣。
昼食をとってから出発、12時半頃には参道に到着。参道には屋台も並んで、既に多くの人々で賑わっていました。思いのほか長い参道を上がっていくと仁王門。その横に自転車を置き、境内へ、先ずは本堂に参拝。
境内の中央広場では、既に護摩壇に火が放たれ、小雪が舞う中、モクモクと白煙が上がっていました。お坊さんや行者さん達の読経が流れ、護摩木や御札等を投げ入れ、焚き上げが進むにつれ、炎の熱さに顔をそむける程の火勢、舞い上がる火の粉と灰で行者さん達の装束の背は、蜂の巣状態。不覚にも風下に廻ってシャッターを押した瞬間、火の粉の洗礼、ダウンジャケットは見事に穴だらけ。
焚き上げが進み、約2時間後には、残り火と灰で、行者さん達の手で道が造られ、前後には桧の葉で道を追加。清めの塩がまかれ、火渡り開始。
行者さんや参拝者らが、無病息災や1年の平穏を祈念し、裸足で歩いて火渡り、。火勢が衰えてからは、寒さが身に沁み、火渡りを見届け、早々に帰路につきました。
火渡りの後は、餅投げがあるとのことでしたが、寒さには勝てず、今度行く際は、火の粉対策をして、火渡りも体験、そして、お餅もゲットできればと思います(笑)

・香西寺(こうざいじ)/Wikipediaより抜粋編集
高松市北西部の勝賀山北東麓に位置する、真言宗大覚寺派の寺院。本尊は延命地蔵と称する地蔵菩薩。四国別格二十霊場第十九番札所、四国三十三観音霊場第三十三番札所、四国讃州七福之寺毘沙門天。仁王門からほぼ一直線に参道を進むと本堂、本堂向かって右側に国の重要文化財に指定の木造毘沙門天立像(平安時代中期の作。1941年指定。)を安置する毘沙門堂がある。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


仁王門の仁王像に挨拶 一直線に参道を進むと本堂



ご利益は水子供養とぼけ封じ お地蔵様の印象的な赤




護摩壇焚き上げ 周囲に立てぬ程の熱 行者装束穴だらけ


約2時間焚き上げ後 行者さん達の手で 残火と灰の道作り



無病息災や1年の平穏を祈念しながら 参拝者らが火渡り

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
スポンサーサイト

観光交流館/庵治町/サイクリング
Tourism Exchange Center/Aji-cho/Cycling
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

目的地の庵治・観光交流会館 ちゃんとした訪問は今回初

2016年に入って、近隣へのお遣いポタリングは数回あるものの、目的地を定めたサイクリングは未だ、そんな中、「だるま朝日の昇る街、庵治町写真コンテスト2015 受賞作品展」が、庵治・観光交流会館で開かれているのを知り、1月23日(土)行ってきました。
出掛ける前、曇り空で、少し不安があったので、香川の6時間予報を確認して、雨の心配は無しと判断。最高気温は9.7℃、最低気温1.2℃とサイクリングにはまずまずの条件で、走り出して暫くすると、薄っすらと汗ばんでくる。庵治・観光交流会館に着いた頃から、予報に反して、ポツリポツリと雨粒が・・・。
だるま朝日を中心とした写真、最近、ジェットの写真を撮るようになってから、自然の様々の条件の中で生み出される奇跡的一瞬の意味を実感。正にその奇跡の一瞬を切り取った作品が多く並び、楽しむことができました。
観光交流会館は、2004年に公開された映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地を記念して創設された施設。リタイア後は結構映画を見ることが多くなったが、当時は、全く見ておらず、この映画が当時大ヒットしたことも知らず、こんなメジャーなキャスティングの映画だったとは・・・。映画に関わる様々の展示も興味深く鑑賞。
庵治町は庵治石の産地で石の街とも云われ、街の中には、いたる所に石彫作品があり、それらを楽しみながら帰路に、雨に降られるとまずいと急ぐも、屋島を過ぎたあたりから、結構本格的に降り始める。
雨脚の様子見の為、途中、讃岐漆芸美術館(地図E)に立ち寄る。びしょびしょのダウンジャケットをタオルで拭いてもらったり、温かい珈琲を頂き、雨宿り。ほぼ止んだ頃を見計らって家路に付きました。雨に備え、傘を借用したものの、家まで何とか降られず帰宅。
曇っていると写真もイマイチだし、寒中、雨に降られると風邪をひきかねないし、今度は慎重にお天気をジャッジしないと・・・。

・世界の中心で、愛をさけぶ/ネットより抜粋編集
主人公達の故郷として、80年代の面影を残す庵治でのロケ撮影が行われた。2004年公開、興行収入85億円、観客動員数620万人を記録し、この年の実写映画No.1。主題歌の「瞳をとじて」も大ヒット。長澤まさみはこの作品で、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など多数の映画賞を受賞。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

A/庵治・観光交流会館 雨平写真館 元農協の米蔵 蔵


蔵 吹き抜け天井 開放感のある空間 庵治町公募写真展示


世界の中心で、愛をさけぶ 庵治ロケ メモリアル展示の数々



B/庵治漁港 庵治周辺は好漁場、古くより漁業が営まれる



C/城岬(しろばな)公園 国内外の著名作家の石彫作品展示


D/イサムノグチ庭園美術館 予約制 いつか来館したい所


お気に入りの石臼珈琲ミル 寒中サイクリング全行程約38km

2015/05/02 旧友来訪/天空廻廊 & うどん/山 & アート/歯アート美術館
2014/11/10 歯ART美術館/サイクリング 庵治半島一周

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

魚の棚商店街/明石 : MOSAIC/神戸
Uontana mall/Akashi : MOSAIC/Kobe
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

新鮮な海産物 旨い明石焼きを求め 魚の棚商店街へ初見参

姫路城からの帰路、明石と神戸で途中下車。第一のお目当ては、明石の海産物、そして美味しい明石焼きを味わうこと。明石近郊の台所と云われる魚の棚商店街へ。穴子や蛸等が一杯並び、どれも旨そう。存分に“目”で味わって、待望の明石焼きへ。
店頭に吊るされた蛸達に誘われ、商店街西端の店に入店、回転良く焼かれ、オーダー直後に手元へ。ついつい焦って汁に漬けそのまま口へ、噛んだ瞬間、灼熱ゲルが口内占拠!、熱さに耐え兼ね、吐き出す訳にもいかず、目を白黒させて暫し苦悶・・・。次からはチャント汁の中で裂いてから頂きました。超旨し!でした。
次の下車は、神戸。先日購入のNikon Coolpix P900での夜景撮影が目的。前機のP510では、夜景モードで撮影し、色飛びというjか彩度が低く、コンデジ限界かと考えていたのですが、やはりコンデジのP900ながら、今回は露光時間を長くし挑戦。本来は三脚必須ですが、今回は手持ち(悲)・・・にも拘らず、まずまずの結果に満足。
丁度、神戸開港150年記念事業のプレイベントとして、氷を使ったアイススケートリンクがオープンしており、親子やカップル等が楽しむ光景も撮影できました。
充実の途中下車でした。

・魚の棚商店街/明石観光協会HP等から抜粋編集
地元の人達は「うぉんたな」の愛称で呼ぶ魚の棚商店街。全長350mのアーケードの下に、100を超える店舗が軒を連ね、名物の明石焼きの店も多く出店されている。明石といえば、魚が美味しい。海峡付近や播磨灘一帯で採られ明石漁港から水上げされた新鮮な魚介類を「前もの」と呼び、活きの良さを売り物とし、明石の午網(ひるあみ)は有名で、いわゆる昼イチものが続々入荷。明石ダイ、タコ、穴子、イカナゴ、カレイ、ヒラメなどの鮮魚はもちろんあなご丼、イカナゴのクギ煮、等、名物がいっぱい。

・umie MOSAIC(ウミエ モザイク)/Wikipwdiaより抜粋編集
1992年、三菱倉庫の倉庫跡地に『神戸モザイク』としてオープンしたが、2012年、神戸阪急の閉店に合わせ、阪急百貨店や親会社のH2Oがハーバーランド圏内の商業施設の運営から撤退することを表明。ハーバーランドの商業施設が不振に喘いでいるのに対し、神戸モザイクはテナント撤退が比較的少なく、イオンモールによる再開発が行われることになり、2013年、『umie』としてリニューアルオープン。これにより当館もumieに編入され、名称も『umie MOSAIC』に一新された。神戸ハーバーランドの東側、神戸港のウォーターフロントに面し、海と運河に囲まれた三層構造の建物にショッピング、レストラン、MOSAIC大観覧車等のアミューズメント施設などを備え、2階のウッドデッキからは、メリケンパークや中突堤周辺の景色を望める。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



海産物の宝庫 蛸や穴子 旨そうな物が溢れんばかりに並ぶ 



.
明石焼き店も一杯 店頭に吊るされた蛸に誘われ入店 旨し




夜景 初シャッター優先モードで撮影 色彩も撮れたかな?

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

姫路城/大天守保存修理後初訪問
Himeji Castle/
   First visit after the Great tower save repair
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

姫路城 5年半の「大天守 平成の大修理」完成後の初訪問

世界遺産であり、国宝でもある姫路城、昨年の3月、5年半にわたる“大天守 平成の大改修”を終え、一般公開を再開。文字通りの白鷺城、その真っ白な姿が話題となり、多くの観光客が詰め掛けました。
一度観てみたいと思っていた中、観光客もそろそろ、落ち着いてきた頃、友人に誘われ1月17日の日曜日に行ってきました。天気は、曇。青空をバックにした白鷺という訳にはいきませんでしたが、風もなく穏かでまずまずといったところ。
姫路城は、新幹線に乗車の際、窓外に、何度もその姿を見ていましたが、訪れたのは、30数年振り。当時に比べて、駅前からお城までのメインストリートの大手前通りの変容ぶりにビックリ。楠と銀杏の立派な並木、そして歩道には、数多くのブロンズ彫刻、見入ってしまうと、お城に辿りつけないような充実ぶり。
日曜日なので、混雑を覚悟していましたが、予想ほど多くなくゆっくりと鑑賞することができました。また、当初の、真白という状態は、一年近く経過し風雨によって少し煤け、従前のイメージと大きなギャップはありませんでした。
それにしても、流石に国宝姫路城。当方の拙情報を介して伝えるには、あまりにも美しく、表情豊かで、時を重ねた圧倒的な存在感。ほんの一部しかお伝えできません。
是非訪問して、ご自信の目で、身体で感じて頂きたいと思います。

・姫路城大天守保存修理/姫路城公式HPより抜粋編集
2009年10月に姫路城大天守の保存修理工事の開始。1964年に完了の解体復元工事から45年が経過、漆喰壁をはじめとして傷みや汚れが進んできた為、本格修理。昭和の大修理は全面解体の大規模なものであったが、今回の平成の修理は、大天守の外壁および屋根瓦の補修と耐震性能評価に基づく構造補強などの保存修理工事。期間5年半、費用24億円、職人15000人を費やした工事完了。2015年3月27日よりグランドオープン。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。




大天守を中心にした天守群 見る角度で千変万化の表情




時を重ねた匠の技の数々 見所一杯 堪能には時間不足



大手前通り 歩道に楠と銀杏並木 多数のブロンズ像設置

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

夏炉/カフェギャラリー/讃岐漆芸美術館
Karo/Cafe Gallery/Sanuki Lacquerware Museum
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

漆芸への造詣深くフランクなオーナー夫妻 楽しいカフェ

香川の伝統工芸である漆芸、リタイアして京都へちょくちょく行くようになり、伝統工芸に触れる機会が増え、長い時を経て伝えられてきた品々、その技と美しさ、そして存在感に魅了され、伝統工芸品への関心が一挙に高まってきました。
そんな中、地元、香川漆器も気になる存在に、昨年の10月、初めて讃岐漆芸美術館を訪れ、お気に入りの珈琲カップを購入。
購入動機は、カップそのものが素晴らしかったことは当然ながら、高額であっても敢えて購入することで、伝統産業を支える事が・・・
天然由来の材料を使い、伝統を継承する匠の技によって生み出され、風合いや使い勝手を楽しみ、日常的に愛しんで手入れをし、長く使っていく、これこそ現在のの 浪費ライフスタイルから本来のエコライフスタイルに戻る象徴的なものとして漆を位置付ける事ができるのではないか・・・と言ったような話もしながら、美味しいランチや珈琲をいただける。
そんなスペースが夏炉です。今回はランチ・ドリンクメニュー、そして美術館所蔵品の一部を紹介します。
美術館で様々の作品に触れ、カフェで出会った人々との漆芸やアート談義、多くの人々が集う素敵な“たまり場”。

・夏炉とは/オーナーより命名の由来を伺う
オーナーの学生時代にお気に入りの喫茶の名前で、一般的には「夏の囲炉裏(いろり)と、冬の扇(うちわ)の意で、その時には必要のないモノ」と解されますが、夏でも囲炉裏の回りに人が集う、つまり、『いつでも人々が集う場所』ということで夏炉と命名。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


美術館で鑑賞の後 素敵なカフェで美味しいランチやドリンク



美術館ランチ
鶏飯(けいはん)
美術館カレー+珈琲
美術館パスタ


オーナーお手製のパウンドケーキ ランチは全て珈琲付き



讃岐漆芸美術館所蔵品の一部 (作品情報:カーソルオン)

2015/12/10 漆植樹/讃岐漆芸美術館
2015/11/19 漆(安倍耕治)・陶(田中保基)2人展/讃岐漆芸美術館
2015/10/11 妹背裕(漆)・貴志勉(陶)二人展/讃岐漆芸美術館

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

讃岐国分寺/弁財天/初参拝
Sanuki Kokubunji/Sarasvati/First visit
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

元は讃岐国分寺 創建当時の奈良時代にタイムスリップ

個性的な切り口で香川情報等を発信している秘密のさいこさんのブログ。1月9日、「2016 おみくじ大分析」というタイトルで紹介されていた四国八十八箇所霊場の第八十番札所である国分寺のおみくじ。
観光と信仰を狙って「さぬき七福神」が開創され、国分寺は、七福神唯一の女神である弁財天。古代インドの河の神様で豊穣の女神と言われ、智恵・芸事・音楽等、更に、財運福徳を与える神として、とてもご利益があるとのこと。
こういう背景でか、国分寺のおみくじは、この弁財天のお人形と共に置かれている。
さいこさんのブログで、この弁財天を見た瞬間一目惚れ、即、「欲しい!」。国分寺は自宅から約9kmと云わばご近所。にも拘らず、今まで一度も参拝に行ったことがない・・・(不信心者と云われております)
そこで、人形が欲しいという不純な動機で、またまた、ひんしゅくを買いそうですが・・・、好天に恵まれた1月10日、初参拝に行ってきました。
先ずは、本堂に参拝し、今年一年の安寧を祈願。そして弁財天を求めて境内を探索。大師堂でおみくじゲット。期待を裏切らないとても素敵で可愛い弁財天様でした。
境内は広く、手入れが行き届き、いたる所に散在する元讃岐国国分寺の礎石、そして立派な松林、清浄な空気の漂う神聖な空間でした。
隣接して讃岐国分寺跡があり、広大なエリアに様々の史跡や資料が展示されていました。中で、石で造られた10分の1の伽藍 配置模型は、往時の国分寺を彷彿とさせ、暫し奈良時代にトリップ。
実に、収穫の多い国分寺初参拝でした。

・讃岐国分寺/Wikipediaより抜粋編集
高松市国分寺町国分にある真言宗御室派の寺院。四国八十八箇所霊場の第八十番札所。札所寺院としては単に「国分寺」と称するのが通例。 奈良時代に聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺、讃岐国国分寺の後継寺院にあたる。創建当時の遺構をよく残し、旧境内の全域が国の特別史蹟。本堂は、全面と背面に桟唐戸のある鎌倉中期に再建されたもの。また周辺には創建当時の本堂の礎石が点々と配置され、唐招提寺の金堂に匹敵する規模を思わせる。また、七重の塔の礎石も残っており、現存していれば京都・東寺の五重塔を超す大塔だったと云われる。寺の創建時、勅命を受けた行基菩薩が巨大な十一面千手観音像を刻み、本尊とした。その後、弘仁年間(810〜823)に弘法大師が霊場に定めたが、「天正の兵火」で堂塔のほとんどを焼失。藩主・生駒氏や松平氏によって再興され、今に至る。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


仁王門 口を結ぶ吽形(うんぎょう) 開口の阿形(あぎょう)



本堂 鎌倉時代 旧講堂後に再興された国の重要文化財



本尊 十一面千手観世音菩薩 格子戸の格子から撮影


梵鐘 創建当時(奈良時代)に鋳造された 四国最古の鐘




弁財天 おみくじの人形に一目惚れ 期待以上の出来



奈良時代の讃岐国分寺 往時の伽藍 配置模型(10分の1)


国分寺由来 伽藍の配置模型 解説プレート 時を読取る

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

コスモスポーツ/ロータリー/マツダ
Cosmo Sport/Rotary/Mazda
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

ロータリーエンジン搭載 伝説のスポーツカー コスモスポーツ

現愛車ビートの後継車、S660、エンジョイホンダでコンセプトカーを目の当たりにして一目惚れ、市販車が出るのを首を長くして待つ。
市販開始に先立って予約金も納め、待望の日々、そしてオートマとマニュアルの2台を試乗し確認。結果、荷物の積載がほぼ不可、オープン感覚欠如、の譲れない2ポイント、断腸の思いでの購入断念。
そんな中、目に入ってきたのが、マツダロードスターの新モデル、S660での問題点はクリヤーされており価格もお手頃。
ということで、実車を確認にマツダのディーラーを訪問、そこで、出会ったのが、かの伝説の初代コスモスポーツ。
残念ながら走る状態ではないものの、往時の様子は十二分に感じることができ、撮影の許可を得、様々のアングルから撮らせていただく。
ミニカーコレクションの中には食玩の小さなものしかありませんでしたが、機会を見つけて大サイズのものをゲットしたいと思っています。

・伝説のスポーツカー コスモスポーツ/マツダHPマツダの名車達より抜粋編集
世界で初めてロータリーエンジンを搭載した量産車「コスモスポーツ」が公の場に姿を現したのは、1963年の東京モーターショー。その姿は人々を驚愕させた。美しく未来的なプロポーションに、優れた走行性能。「走るというより、飛ぶ感じ」という言葉をまさに具現化した車。
ロータリーエンジンの開発は1961年に始まりそれか6ら6年の歳月を費やし、苦難と挑戦の歴史。中でも最大の難関は、内壁面に発生した「チャターマーク(波状摩耗)」、いわゆる「悪魔の爪痕」。最終的に高強度カーボン材にアルミをしみ込ませたシールを開発してこの難題を克服。多くのメーカーが開発を断念する中、マツダは実用化に成功。
東京モーターショー発表後も、その品質と耐久性を揺るぎないものとすべく、さらなる走りの熟成を推進。連続高速耐久ストが繰り返され、走行距離は70万kmに及んだ。1967年、コスモスポーツ販売開始。総排気量491cc×2、最高出力110PS、最高速度185km/h、0-400m加速16.3秒という驚異的なスペック。当時のスポーツカーとして類のない月間30台前後の販売を実現。国際レースでの活躍とともにその名声を確固たるものにした。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

自宅から約3km 香川マツダショールームにコスモスポーツ



ほぼ半世紀経過 もう走ることは出来ぬも実車存在感溢れる




ディーテルにも洗練されたデザイン魂を感じる ついつい見入る


マツダコスモスポーツ(ホワイト) 「新タイムスリップグリコ第4弾」

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

自転車/チューンアップ No.2/DIY
Bicycle/Tune up No.2/DIY
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

乗り始め一年越え 第二弾チューンアップ 安全性と快適性

一昨年の9月に購入のクロスバイク、買った値段は、税込26,500円、クロスバイクとしては格安。ただ購入状態は、何も付かずの「走る」だけの状態。そこで、鍵やライト等を買ってきて装着。その後も、いろいろ取付けた結果、本体価格と同じ位の金額に。
カメラ等のちょとした荷物を放り込めて重宝していたハンドル前方取付の籠。苦労して取付けたものの、見映えが悪いと残念な評価。サイクリングを重ねるにつれ、ハンドル前方の視界を妨げ、かつハンドルが重くなり、安全上宜しからずと思うに至り、已む無く籠を撤去。結果スッキリして軽快で安全な走行が戻ってきたような・・・。
自転車専用道等街灯等の無い細い道を夜間走行すると、従来のLEDライトでは明るさ不足で危険。夜間走行の安全向上の為、強力ライトを取付出来るようにホルダー作製。
たちまちは、安価(950円)なれどそこそこに明るいLEDライトを取付。超高輝度LEDライトが欲しいのですが、値段も超高価、そのうち手にしたいものです。
長距離を走ると、存外、腕と手が疲れてきます。特に手のひらが痛くなってきます。そこでハンドル両端にバーエンドを取付て力を分散することに。
通常はグリップを中央方向にエンドの巾分押し込んで取付。しかし、ハンドル中央部には、変速操作部、速度計、ベル、反射器、ロックホルダーが取付けてあり、どれかを取除かないとスペースを確保できず。そこでグリップをカットし小さくなっても握りに問題ないことを確認後、グリップをエンドの巾分切取って取付。
これで内側はそのままでOK。長距離を走っても楽になりました。
走ってるとまた、イロイロ改善点が出てきて、チューンアップ、まだまだ続きそうです。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


長距離走行での腕、手の疲れ防止の為にバーエンドを取付


本来はグリップを「押込み取付⇒グリップの内側をCutし取付



暗い夜道に明るいライト 筒状ライト取付可能ホルダー作製


軸組木造の補強用の帯金物(25×1×900/¥268)を加工


当面は安価なLEDの懐中電灯 ドリンクケースに収納可能


購入時
チューンアップNo.1
チューンアップNo.2

2015/01/28 自転車/チューンアップ/DIY
2014/10/26 自転車購入/フラットバーロードバイク

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

積木パズル/for 孫/DIY
Toy blocks puzzle/for Grandchild/DIY
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

もうすぐ満1歳 いろんな玩具で遊び始め そこで手造り玩具を

昨年の1月、長男夫妻に初孫誕生。結婚後数年を経て授かったので待望の孫。皆さんが、「孫、イヤァ~実に可愛いですねぇ」という想いを改めて納得。
離れて暮らしているので、誕生後、対面したのはお盆で帰省の時、そして今回の年末年始での帰省の2回。日々の成長の具合は、毎日のように送られてくる写真を通して。
今回は、11ケ月での帰省。もうすぐ満1歳、廻りのモノにもイロイロ興味を示し、最近では、様々の玩具で遊ぶようになってきました。そこで手造り玩具をプレゼントすることに。
長男からの要望もあって、積木、“はめ絵”を作製。板厚のある板を糸鋸で様々の形に切り抜きその形を出し入れして遊ぶ、積木のパズル。
先ずは、材料調達。工務店を営んでいた父が在庫していた材木を物色、厚さ25mmの杉板をピックアップ。杉は、材木の中では軟らかく割れ易いもの、御多分に洩れずこの杉板も長い亀裂が入っていたので、木工用接着剤で亀裂を接着し補修。
ブロックを組み上げ収める枠は、サイズが大きくなり、最も割れやすいので、底板に10mmの杉板を、木目が直行する方向に貼付け、割れ防止を図る。
鳥、獣、車の具体的なモノと幾何学的な図形の2種類。其々のブロックを手に持った時に“差”を感じるように個別の形を意識してデザイン。
加工は、糸のこ盤を使用。慎重に切断するも、どうしても切断面が斜めになってしまい、切り抜いた形の出し入れがスムーズにできず、切断後、棒ヤスリを使って形を一部修正。
こういう背景もあって、裏返しに組み立てようとすると組めず、パズルを元通りに組み上げるには表裏も合わせて組立なjければならず、結果、結構難易度の高いパズルに。口に運ぶことも考え、塗装はせず白木のままで遊んでもらうことにしました。
孫が喜ぶ手造り玩具、楽しいDIY、これからもイロイロ造ってみたいと思います。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

天然材 杉の厚板を使って 積木パズルを2種類手造り




鳥、獣、車のはめ絵パズル 大人も苦戦 ちと難し過ぎ?




図形パズル 数も少なく形状もシンプル 先ずはこちらから

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

2016年/初詣/岩田神社/石清尾八幡宮
2016 New Year's visit to Shrine/Shinto
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

氏神様 岩田神社へ初詣 母、初孫家族と一緒は初初詣

日付が変わると同時に、氏神様である岩田神社に初詣。そして、高松の氏神様の石清尾八幡に詣出て、破魔矢を受けるというのがここ十数年の初詣。
今年は、長男夫妻より「一緒に初詣をしよう」ということで、母、長男夫妻、そして昨年1月に授かった初孫の5人で久々の“ファミリー初詣”。
母は昨年の夏、自力でベッドから起き上がれない身体の不調を患ったのですが、治療の甲斐あって昨年末には、ほぼ回復、そして、初孫も11ケ月になり、一緒のお出かけも大丈夫、そんなこんなで、“ファミリー初詣”となりました。
初めての、孫から曾婆まで4世代での初詣、感慨も一入、改めて人生を実感した一瞬、皆のそして世の、この一年の平穏無事と招福を願って拝礼。
IS、そして地球温暖化等、世界問題も何とか良い方向へと祈らずにはいられません。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


春を思わせるような暖かい元旦 清々しい青空が心地良い




流石に高松市の氏神様 初詣の人出も多く 列を成す人々


大勢がおみくじを引き 神様との「縁を結ぶ」べく結びつける


数年続いた正統派の筆さばき・・・ 今年の申は少しポップ調

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

2016年/謹賀新年
2016/A Happy New Year
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]


                あけましておめでとうございます。 
          昨年も多くの方々にご訪問いただき有難うございました
               本年も、どうぞ宜しくお願い致します


☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、 本家:Tazumichi をチェック、左バナーをクリック