なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

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梅開花/冬枯れ/栗林公園/+新カメラ
Plum flowering/Desolate season
        /Ritsurin Garden/+New camera
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

冬枯れ栗林公園北梅林 168本の梅 この中に標本木が

今年も、あと3日、あっという間の一年、昨年の秋から乗り始めたクロスバイク、今年も、サイクリングで西へ東へ、近隣・市内へのポタリングも生活の一部になってきました。
こんな中、よく訪れたのが、栗林公園。四季折々の風情を味わい、園内で開かれる様々の企画展を楽しみ・・・、備忘録を紐解いてみると、この一年で計16回の訪問。
今年の秋は、暖か過ぎて紅葉も不作、そして12月に入ってからも春のような陽気、地球温暖化の影響でしょうか、正に暖冬。
この栗林公園で、「12月14日、気象台の標本木の梅が全国で最も早く開花。1997年12月13日の千葉県館山市での開花に次いで、観測史上では、歴代2番目に早い記録」というニュースが話題に。
ニュースから2週間近く経った、12月26日土曜日。まずまずのお天気、年賀状を投函した後、立寄ってきました。
暖冬故、標本木のみならず、園内の梅の多くが開花しているのではと、思っていましたが、蕾の膨らんだ梅が散見できたものの、開花していたのは、標本木のみで、咲いている花も数少なく「稀少な開花」といった風情、丹念に堪能。
一方で芙蓉池の蓮は冬枯れそのもの、冬枯れの造形とも云える様々の表情を見せていました。また手入の行き届いた南湖では、常緑の造園美の中、ゴイサギの一本足で樹上に佇む姿は、冬の気配を醸し出す・・・様々な表情を見せる栗林公園。
ブログを始めて、もうすぐ丸4年、ブログ開始直後に購入し、掲載画像を撮りまくり、大満足のNikon CoolPix P510。最近、高松空港でのジェット機撮影、高速被写体にピントが合わない、夜間撮影での色飛び、そしてズームレバーの作動不安定等々、買替検討。
スペック比較や使用レポート等をチェックした結果、超高倍率ズームと携帯性を評価して、P510の後継高級機とも云えるNikon CoolPix P900に決定。
店頭で注文、「納期3ケ月、節分の頃ですかねぇ」と云われましたが、ラッキーなことに、なんと3週間後の12月4日に入荷。
早速、ジェット撮影をしましたが、ピントも合い、大幅な仕様・能力アップ、大々満足。

今年も、多くの皆さんにお世話になり、ありがとうございました。
来たるべき2016年、良いお年をお迎え下さい。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



12月4日 気象台の標本木の梅が全国で最も早く開花




芙蓉沼の蓮 見事な冬枯れ 自然造形美 表情豊かな空間



碧い南湖 一本足 首を竦める樹上のゴイサギ 冬の風情


Nikon CoolPix P510からP900に 驚異の光学83倍Zoom

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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鍋/忘年会2015年/天空廻廊/+Piston Crete PY125-36A 
Nabe/Year end party in 2015/Sky corridor
            /+Piston Crete PY125-36A
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現役時代の仲間 そして新メンバーを加えて 鍋をつつき 忘年会 

12月に入って直ぐ、現役時代の若手同僚のAさんから「鍋大会どおでしょう?」とメール。もちろん「イイね!」と即答。
例によって天空廻廊の時計型ストーブクッキングコーナーでの鍋。12月19日土曜日のお昼前、参加してくれたのは、退職直前の関連職場の若手、そして、その2組のファミリー、2歳と2ケ月の2人のジュニアと共に来てくれました。
2歳の彼女は、慣れない環境で、当初はなかなか雰囲気に馴染めずにいましたが、お父さんと一緒に天空廻廊の頂上に登り笑顔一杯で手を振ってくれ、時間の流れと共に楽しく過ごしてもらえたようです。
鍋は、昨年と同じ、ピエンロー鍋、キムチ鍋そして、事前に焼いた安納芋。中で、ピエンロー鍋は、調味料は自分好みの塩だけというシンプルなものですが、鶏、椎茸、白菜、胡麻油の素材の旨み、味わい深く、お勧めの鍋、〆のおじやは絶品。
キッズを含めて計8名、鍋をつついて、小春日和の中、楽しく時間が流れ、若~い仲間から、一杯一杯エネルギーをもらいました(笑)。
そして・・・、メンバー到着直後、「プレゼントがあります」と披露されたのは、なんとダイキャストモデル。1/50スケールのコンクリートポンプ車。嬉しい限り、心から「有難う!」とお礼。これでまたかけがえのないお宝が一つ増えました。
しかし、なによりの宝は、彼らと楽しい時間を過ごせること。

・Piston Crete PY125-36A/極東開発工業コンクリートポンプ車
M型4段ブーム36m、傾斜センサと電磁比例弁を用いた新開発ブーム制御システムによってエンジン回転数を抑えてのブーム速度の最適化、複数ブームの快適作動、各ブームの展開・格納時におけるショックレス機能を実現し、作業効率の向上、低燃費、安全性の向上を実現。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


家族が増え 2歳と2ケ月の新メンバー 可愛い~ エネルギー貰う


シンプル ピエンロー鍋 コクのキムチ鍋 & 蜜の味安納芋の焼き芋



レアモノ 極東開発工業 コンクリートポンプ車 ダイキャストモデル

151223-50A.jpg

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さかい利晶の杜/堺市
Sakai-Rishonomori/Sakai City
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硝子張りのモダンな館 さかい利晶の杜 堺の歴史文化を紹介

11月に旧天王貯水池自転車博物館サイクルセンター、そして堺刃物ミュージアム、いか食堂と訪問しレポートした中で、ぴあのの小箱/pianoさんからのコメントで、「さかい利晶の杜」を紹介して頂き、今回の来阪目的の一つが、ここの訪問。
12月6日(日)、もう一つの目的の土塔を訪れる前、近くには、ザビエル公園や仁徳天皇陵のある堺区宿院町西の「さかい利晶の杜」を訪れてきました。
今年の3月20日にオープンしたばかりの、硝子の館、モダンな博物館、千利休と与謝野晶子を紹介する観光施設。パネルや映像を多用し、センスの良い解り易い説明がされており、堺の文化に触れることができました。
改めて堺の「凄さ」を実感。pianoさんありがとうございました。

◇さかい利晶の杜/HPより抜粋編集
・千利休茶の湯館/千利休と茶の湯を歴史文化から解き明かす
「利休と堺」・「茶の湯」・「利休の生涯」の3つのコーナーに分け、堺で生まれた千利休(1522年~1591年)と茶の湯を紹介。日本のベニスと称された室町から江戸時代初期にかけての堺のまちを描いた「住吉祭礼図屏風」を大型タッチパネルによりデジタル化した「デジタル住吉祭礼図屏風」では、天下一の茶人・千利休を生んだ堺のまちの国際都市としての繁栄を紹介。
・与謝野晶子記念館/歌人与謝野晶子の作品世界とその生き方に触れる
中央部に設けた「晶子の装幀」コーナーでは、数多い晶子の本の装幀を紹介。造本にこった色彩豊かなものが多く、夫・寛の「後世に残るものでなければならない」という考え方によるもので、美術品としても高い価値がある。装幀は藤島武二や中澤弘光といった一流の画家が手掛けている。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。








千利休の生涯 利休を産んだ国際都市堺の繁栄と文化を紹介




与謝野晶子の作品と生涯 生家駿河屋の店先を実物大で再現


往時の堺 ジオラマで再現 訪問直前に出会った阪堺電車には・・・

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土塔/堺市
Dotou/Sakai City
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ピラミッドのような形に魅せられ堺市にある史跡 土塔 を訪問 

今回訪問した堺市の土塔は、たわいもない日常/菅原しずかさんの記事で拝見。
ピラミッドのようなそのフォルムを見た瞬間、魅せられ、是非見たいと思い、これも菅原さんの記事で知った、旧天王貯水池自転車博物館サイクルセンターを訪れた際に、ついでに訪問するつもりだったのですが、失念!。改めて12月6日(日)に訪問。
路地のような細い道を進んで行くと、住宅地の中に突然異空間が出現・・・そんな印象でした。期待通りの雰囲気で暫し、タイムスリップ、日曜日にも拘らず、訪問者は、殆んどなく、ゆっくりと雰囲気を味わい、堪能させて頂きました。
仁徳天皇陵を始めとする古墳群、そしてこの土塔、史跡ワールド堺を実感。

・土塔(どとう)/堺市HPより抜粋編集
大阪府堺市中区土塔町2143-1にある日本で唯一の土で作られた仏塔。ピラミッドのような形をしていて、一辺が53.1メートル、高さが8.6メートル以上。四角錐の頂部をカットしたような形で、土台となる基壇の上に四角の段が12層、円形の段が1層、その上部には「多宝塔の上層部」のような建物があったと思われる。段は粘土ブロックを並べて積み重ね、その間に土を入れて水平にし固め盛り上げ、各層とその前面には瓦を葺いている。土塔は、もともと大野寺の境内に築かれていた。平安時代末期に書かれた『行基年譜』によると、大野寺は、727年、行基によって建てられとある。1953年、国の史跡に指定。現在は、発掘調査に基づいて瓦葺・瓦積基壇を復元。

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細い路地に囲まれた 住宅街の中にあり とても閑静な環境




復元された精巧緻密な瓦葺・瓦積 とても美しく見応えがある




理解が深まる様 史跡内にはいたる所に案内・解説板を設置

注)こうあって欲しいとの願いから電柱は削除してみました。

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ジェット旅客機撮影/高松空港/No.1
Jetliner shooting/Takamatsu Airport/No.1
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サイクリングでよく行く塩江 頭上に爆音 JETが・・・これが端緒

先日、高山航空公園からの遠望をリポートしましたが、その後も、本来の高松空港周辺、滑走路の東端や西端から撮り続け、かなりの枚数に。
今回はその一部をアップ。様々のシーンを撮るにつれ、NikonCoolPix P510の限界、機体の高速移動にオートフォーカスが追随できない等、そして、夕暮から夜間になると一層の非力さ限界を痛感。マニュアルフォーカスで仮固定して撮影するなど、騙し騙し対応。
そこで、3ケ月納期と云われるP900を注文。「節分頃ですかね」と云われていたものの、なんと注文3週間後の12月4日に入荷。早速撮影してみると、P510はAFではピントを合わせることができなかった着陸の正面からの撮影。これがP900では、なんとかOK。
その結果撮れたのが、JetstarとANA機の着陸シーン、両機ともパイロットの顔を確認可能。
エアーラインや機体のバリエーション、そして、スペシャル仕様、天候、時間帯、他、様々の組み合わせで、無限のシャッターチャンスが生まれ、撮り尽くせない魅力、否、魔力のある被写体と云えます。
今の関心は、夕暮から夜間の撮影、カラフルな誘導灯、そしてその灯りが機体の下部に映り込む、まるでイルミネーションのような光景に。
夕暮時には、このイルミネーションに加え、ピンク色に染まる空、そして機体のカラーリングと、カラフルな思い掛けないシーンが産まれます。日没時間、発着時間、天候、これらの組み合わせで唯一無二のシーンが生まれる・・・ついつい出かけてしまうことになります。
そして、この時間帯の撮影は、コンデジのP900では如何ともしがたい限界が・・・本気で一眼購入検討中。
まだ暫く、高松空港通いが続きそうです。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。




時には珍しい機体も 地上で上空で 様々の表情を見せるJET 



着陸時の迫る様は迫力満点 パイロットの顔も(JetstarとANA) 



ジェイ・エアのエンブラエル ERJ-170 3時間強離着陸訓練飛行



滑走路東端 撮影場所(赤楕円内) 待時間 寒さ凌ぎに草刈り

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御堂筋イルミネーション2015/大坂
Mido-suji Illumination 2015/OSAKA
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梅田からなんば迄全長約4km 御堂筋イルミネーション2015

堺市の土塔(たわいもない日常/菅原しずかさん紹介)、そして利晶の杜(ぴあのの小箱/pianoさん紹介、千利休と与謝野晶子の記念館)を訪問する為に、来阪した12月5日の夜、友人に誘われて、御堂筋イルミネーションに行ってきました。
大坂のメインストリートとでもいうべき御堂筋。6月には、御堂筋そぞろ歩きアート展で、梅田から心斎橋をほぼ2往復で約12
kmを走破。今回は、梅田からなんば迄の約4kmの銀杏の木を電飾。四季の彩りというテーマで、御堂筋を春夏秋冬の4つの区間に分け其々色、テーマを設定し、[春/梅田~淀屋橋/ピンク/桜]、[夏/淀屋橋~本町/ブルー/水都]、[秋/本町~心斎橋/イエロー/銀杏]、[冬/心斎橋~難波/ホワイト/雪]で彩る。
途中、中之島イルミネーションストリート、大阪市庁舎正面イルミネーションファサード等、何ヶ所か個別イルミネーションもあって見飽きない内容となっていました。
風もなく穏かで寒くもなく、御堂筋の光のファンタジーを楽しむことができました。
来年の1月17日迄、近くに御出での方は、是非お立ち寄りください。

・御堂筋イルミネーション2015/HPより抜粋
日程:2015年11月29日(日)~2016年1月17日(日)※50日間
点灯:17時頃~23時
場所:御堂筋(阪神前交差点~難波西口交差点)
梅田からなんばまで、御堂筋全体がつながり、全長約4km
・デザインコンセプトは四季の彩り。御堂筋を4つの区間に分け、春夏秋冬の4色のイルミネーションで彩る。歩きながら四季の移り変わりを楽しめる。車道側にツリー型、歩道側には星屑型のイルミネーションデザインとして御堂筋の直線の美しさを際立たせる。

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春のエリア Pink 桜名所をイメージ/中之島イルミネーションストリート



夏のエリア Blue 水都大阪 夏の美しい水運の輝きをブルーで表現




秋のエリア Yellow 御堂筋のシンボル 銀杏並木 黄金色に色付く秋



冬のエリア White 冬の金剛山 白銀に輝く樹氷の世界が御堂筋に



道頓堀 6代目省エネタイプLEDのグリコサイン 多くの人々で賑わう

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漆植樹/さぬき市/讃岐漆芸美術館
Lacquer tree planting
 /Sanuki City/Sanuki Lacquerware Museum
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讃岐漆芸美術館主催の漆植樹祭 12月5日(土)漆仲間の手で植樹 

香川漆器、誇りうる香川の伝統工芸ですが、取り巻く環境は、需要の低迷をはじめとして、なかなか厳しいものがあります。中でも、国産の漆、その生産、調達は危機的状況にあると言っても過言ではありません。
こんな中、讃岐漆芸美術館のオーナーである多田さんの提唱で、漆の栽培・生産を行い漆芸作家の支援を目途として、12月5日(土)植樹祭を開き漆の木を植樹。
オーナーの多田さんを始めとして、漆芸作家の方、等7名の方々が参加。予め耕作され植樹の準備がされた畑に19本の漆の苗木を、皆さん和気藹々と楽しく、植えました。年内にあと12本を植え、今年は計31本の植樹となり、今後、草刈や施肥等の手入れをして10年後には漆が採れるようになるとのこと。
その後、すぐ近くの多田さんの生家で、労をねぎらい、差し入れの自家栽培の蜜柑を頬張りながら、お茶して談笑。もちろん話題は漆について。
伝統工芸、香川漆器の様々の問題も一杯伺って、その厳しい状況を再認識。しかし、今回の植樹のように将来の夢に向かっての新たなチャレンジ、熱き思いも一杯語られました。
多田さんのお話では、「今回ご参加いただいたメンバーを中心に、漆の木を守り、讃岐漆芸の発展に寄与することを目的に、『NPO法人讃岐うるし』を設立の予定。参加の希望や意見・質問は、多田さんまで」との計画。
今後の展開が楽しみです。

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讃岐漆芸美術館オーナー生家 さぬき市の畑(橙色)に漆植樹




将来の漆林(借用画像)を思い浮べながら苗木を愛おしく植樹


差し入れの自家蜜柑を頬張り 漆談議に花が咲き 夢膨らむ

2015/11/19 漆(安倍耕治)・陶(田中保基)2人展/讃岐漆芸美術館
2015/10/11 妹背裕(漆)・貴志勉(陶)二人展/讃岐漆芸美術館

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海王丸II世/高松港寄港
KAIWOMARUII/Takamatsu Sun Port Port call
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海王丸Ⅱ世 サンポート高松 5万トン級岸壁に接岸 美しい

12月2日、お昼のローカルニュースのエンディング画面の背景にいつものように高松港、5万トン級岸壁に帆船の姿が・・・
早速、いつも確認している 香川県/土木部/港湾課/クルーズ客船 にて最新情報を確認するも記載なし。
見間違いか、はたまた録画画像かと思い、今度は地元民放の西日本放送のサンポート高松のライブカメラをチェック。確かに大型帆船が停泊。
大型帆船と云えば、日本丸か海王丸、そこで、検索サイトで[高松港 海王丸]と入力したところ、香川県のHP/くらし・社会基盤/港湾・空港・航路/香川の港湾/高松港へのクルーズ船等の入港予定 で情報ゲット。
5万トン級岸壁への入港情報なのに、そして同じ香川県港湾課が管理しているのに、別情報、何故なんでしょうか?どこか変。
疑問はさておき、海王丸の日程は、着岸が、2015年11月28(土)11時、離岸は、12月3日(木)14時、つまり明日出航するということで、明朝、自転車で出かけることに、ただ天気予報は午後遅くから雨模様とのこと、雨の降らないことを祈る。
翌日3日、風が強く雲が厚いものの、雨は降っていない、予定通り自転車で出かけ、様々のアングルから、現物を見るのは初めての海王丸を、記憶にそして画像に記録。
帆を制御するためのロープや滑車、複雑に張り巡らされる。暫し見入って、その一つ一つの機能を想像・・・楽しい時間。
次は、帆走の姿を是非見てみたいものです。

・海王丸/Wikipediaより抜粋
海王丸(かいおうまる)は、日本の航海練習船で大型練習帆船。初代海王丸と、2代目の海王丸II世がある。初代海王丸は1930年(昭和5年)進水、約半世紀にわたり「海の貴婦人」として親しまれ、1989年引退、海王丸II世がそのあとを引き継ぐ。姉妹船として日本丸。

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海の貴婦人と称される 美しさ気品に溢れ 自然に委ねた美 


船首像は横笛を吹く女性の「紺青」/東京芸術大 西大由作




帆船の艤装 木製 鋳物製 麻ロープ等 味わい深い艤装


タラップの横に展示の説明パネル どこから見ても絵になる



航海練習船としての一コマ 早速、練習生がロープ結び実習訓練

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秋のライトアップ/栗林公園/紅葉不作
Autumn Light up/Ritsurin Garden
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今年の紅葉は超不作 紅葉より団子とばかりに 屋台が賑わう

恒例の栗林公園の秋のライトアップ/11月21日(土)~30日(月)。今年は、いつまでも暖かく、自宅周辺でも紅葉が進まず、まだ青々としている中、地元のニュースで栗林公園の紅葉の様子を流していたので、11月27日(金)、ポタリングついでにに行ってきました。
前日の雨も上がって、穏かな初冬といった中、金曜の夜と云うこともあり、まずまずの人出。先ずは、楓の美しい潺湲(せんかん)池ほとりへ、う~ん・・・まだ青いというか、紅に染まっているのは表面のみ・・・。日暮亭では、すでに落葉して冬枯れの様相・・・。今年の紅葉は、云わば超不作、凶作といっても良いほど、青々、もしくは既に葉が落ち冬枯れ状態、これらが混在して、期待した夜空に浮かび上がる見事な紅葉とは程遠いもの。やはり地球温暖化の影響でしょうか。
栗林公園には多くの池、湖があり、多くの島や、ほとりにライトアップされ、水面に映るシンメトリーな世界はなかなのもの。東の空には、満月の翌日の美しい月が輝き、風情を加えていました。「秋のライトアップ」は、存分に堪能。
園内を巡っての帰り、商工奨励館前の松越しに見えた屋台の温かそうな光景が、とても印象的でした。
http://tazumichi.blog.fc2.com/blog-entry-699.html

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青々とした葉が目立つ 味わい深い紅と青の色の競演とでも・・・ 




ライティングで浮かぶ 静かな湖面に映り込むシンメトリーアート 





満月翌日の月も湖面に映る 石の灯 闇に浮かぶライトアップ


入手パンフレット 鑑賞コースの案内図でみどころ詳細を紹介

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存清展/香川県文化会館
Zonsei Exhibition/Kagawa Prefecture Culture Hall
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存清展 香川県漆芸研究所1階 香川漆芸ホールで1月6日まで

讃岐漆芸美術館を頻繁に訪問するようになり、お気に入りで自分への褒美として、高価(当方にとって)な漆器の珈琲カップを購入し、美術館オーナーや漆芸好きのお客さん等といろいろ話をするようになって以来、漆芸への関心が一層高揚。
先日、茶坊たがわさんのブログで、存清展の紹介があり、少し遅くなりましたが、先日の11月27日に行ってきました。
著名な作家10名の15作品が展示されており、精緻で優雅な雰囲気の見応えのある作品を堪能。中でも、辻さんの作品は、宇宙に誘われるような とても美しく繊細な作品で暫し見入ってしまいました。
観覧後、香川県漆芸研究所の所員の方と、存清や香川漆芸等、いろいろと話が弾み、楽しい時間を過ごさせていただきました。
会期は、来年1月6日まで、是非実作品をご高覧下さい。

・存清とは/香川県漆器工業協同組合より抜粋
中国、元から明時代にかけ活躍した彭君王、存清の姓名を技術の名称にしたと伝えられる。当時の豪族達は競って室内を華麗に装飾し、調度品の多くに存清塗が施されていた。日本への渡来は室町中期。当時流行の茶会と結び付き、茶人や遊芸人の間で珍重愛玩されたが、あくまでも舶来珍品としてで、日本でその制作を志す者はいなかったが、江戸時代後期、存清漆器の魅力に触れた玉楮象谷(たまかじぞうこく)が存清の技法を究明。日本古来の髹漆法を加味し日本的な存清塗を造り上げた。明治に入ると、象谷の跡を受継いだ実弟、藤川黒斎が漆芸を産業化。米国や英国へも輸出し、香川の存清漆器の名が世に広まった。昭和27年には文化財保護委員会より、磯井如真に蒟醤、香川宗石に存清の技術工程記録を制作する委嘱があり、完納までに2年近くの歳月がかけられた。その功績が認められ、香川宗石は昭和37年、香川県重要無形文化財、存清の技術保持者に認定された。

・存清の技法/香川県漆器工業協同組合より抜粋
漆を塗り重ねた表面を筆で色漆の模様を描き、漆が乾いた後、模様の輪郭を剣(存清専用の彫刻刀)で線彫りしたり、彫りくぼみに金粉や金箔を施す方法。


・展示15作品 【作品名/作家名】  
【存清盆/玉楮象谷】、【存清花鳥丸盆/藤川黒斎】、【存清饌合/藤川蘭斎】、[存清火鉢/遠藤清一]、【存清瑞鳥之図食籠/香川宗石]、【存清花蝶文手箱/香川宗石】、[麦文存清手箱/野田稔]、[存清色紙箱/太田加津子]、[存清短冊箱「風葉」/山下哲二]、[存清合子「秋風」/山下哲二]、【存清短冊箱「風・待つ」/山下哲二]、【存清水指「贈り物」/津坂保伸】、存清柑橘系盛り器/津坂保伸]、【籃胎蒔絵存清六角箱/辻孝史】、【乾漆存清水指「瀬戸の風」/辻孝史】
注)【】作品は、画像掲載 香川県漆芸研究所HPより借用
   PCでは、画像にカーソル移動をすると作品名/作家名を表示

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玉楮象谷の江戸時代の作品を始め 現物ならではの存在感有


存清展のパンフレット と 全12頁の「香川の漆芸」パンフレット

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