なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

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薪ストーブをこよなく愛し
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高山航空公園/高松空港遠望
Takayama aviation park
        /Takamatsu Airport distant view
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

高山航空公園から高松空港を Nikon CoolPix P510 で遠望

塩江美術館に自転車でよく出かけますが、途中に高松空港があり、東側の誘導灯橋の下を通ります。先日、eggs in wonderland を観ての帰り、誘導灯橋下にさしかかった際、丁度、着陸機が頭上を通過、誘導橋の上の大きな機影はとても迫力満点。
今まで、離着陸するジェットを真下や正面等から撮ったことはなく、「これは面白い被写体!」と感じるところあり。10月23日、撮影ポイントを探そうと、例によって自転車で出かけましたが、誘導灯橋下から空港まで標高差約80m、結構きつくてヘロヘロ。滑走路の東端に行くも滑走路は道路より高い位置にあり、望むことができない。諦めかけた時、偶然見つけた道路沿いの小さな丘、細くて急な小道を登ると、飛行場全体を望むことができ、多くの人が訪れている撮影ポイントでした。
これ以後、何度かビートで出かけ、撮影している時に多くの人に出会い、他の撮影ポイントの情報を頂き、中で、空港の西方にある高山航空公園を教えてもらい、早速ビートで訪問。
T-2超音速高等練習機が展示されていたり、キャンプ場など様々の施設があり思いのほか立派な公園。そしてなにより、高松空港を滑走路の正面から見下ろすことが出来、離発着の様子を手に取るように見ることができます。
また、飛行機を撮るようになって初めて判ったのが、滑走路が中央部が髙く両端が低い丘のようになっていること、その様子がこの公園から俯瞰してみると一目瞭然。
今回は、西方、東方それぞれへの離陸の様子を、動画で撮ってみました。
>>動画の右下隅をクリックすると全画面表示で見られます。

・高山航空公園/Wikipediaより抜粋
高松空港から西南西へ約3.6km、綾川町の南部の高山(標高280m)に位置し、総面積は約4ha。旧綾上町により整備され、1990年12月16日に高松空港開港1周年を記念して一部が開園。その後、1995年までに高山パークセンター等すべての整備が完了。園内の広場には航空機が展示されているほか、キャンプ場や遊具が設けられている。また、公園に隣接して高山航空神社も建立。
高台から滑走路を離着陸する飛行機を見る事が出来る。

・T-2超音速高等練習機/展示石碑板より抜粋
日本の航空工業技術の総合力を結集して開発した国産初の超音速高等練習機であり、F-104J戦闘機やF-4EJ戦闘機などの超音速戦闘機パイロットを養成するための教育用ジェット高等練習機。
全長:17.9m 全幅:7.9m 全高:4.4m 全装備重量:約9.8t 座席数:2
最大推力:3,200kg 最大速度:マッハ1.6 実用上昇限度:約15,000m

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



T-2超音速高等練習機 公園北端に屋外展示 約19億円の機体



高松空港から東方、西方への離陸動画 航空公園より遠望



まだ暖かく 標高260mの高山航空公園でもまだ紅葉は少ない


ビートでの山間部オープン走行は快適そのもの ビートの醍醐味


高山航空公園は高松空港滑走路の西方延長線上に位置する

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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キー収納ホルダー/折り畳み式/DIY
Key storage holder/Folding/DIY
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5本の鍵 長い短いバラバラ コンパクトにまとめ [ワンキー]に

出掛けるときには、必ず腰に巻き付けている腰袋。携帯する様々なものの中でも、車のキーや自宅の鍵は、必須携帯アイテム
この鍵、ハイラックスのキー、ビートのキー、自宅玄関の鍵、倉庫の鍵、工場の鍵と計5本。
従来、個別に鎖をつけ腰袋に納めていましたが、鎖が絡まったりして、納めるのも取り出すのも、使い難い思いをしていました。
Facebookで偶然、ジャックナイフ型のキーホルダーを見て、早速、自作することに。例によって安く、簡単に作るということで、一番のポイントは、素材探し。
素材は2種、一つはコンパクトに収まるネジ、もう一つはキーを収納するケース。
ホームセンターと百均に出かけ、ウロウロしてゲットしたのが、ホームセンターで見つけた、組ネジ、\185/5セット、1個37円。そして百均を数店廻ってセリアで出会った浴槽清掃用ブラシ。コの字断面の柄のついた物で、形状・寸法・色合いとケースにピッタリ。この柄で4個のケースが取れ、\108/4、1個27円。 

ケース:5種の鍵中最大の物(玄関鍵)に合わせ長さを決定。回転部分に
    必要な空間確保の為、コの字底辺を切欠き、組ネジを通す穴を空け、
    ケース端を適当に形状調整。
キー  :取っ手部の大きい車のキー等は取っ手部分を削り コンパクトに、
    樹脂で覆われたものは樹脂も除去し、組ネジを通す穴を空ける。
組立  :使い易い順序にキーを重ね、ケースに収め、組ネジを通し組立。 

これを造ったのは、今年の1月、それ以来、大変重宝して使ってます。
結果、64円でキースマートもどきを作ることができました(笑)  

・『KEY SMART』/アスキーストアより抜粋
ジャラジャラと音を立てることなく、複数のカギをスマートに収納し持ち歩ける米国生まれの新発想キー収納アイテム『KEY SMART』。さまざまな工具をまとめたマルチツールのように複数のカギをひとつにまとめカンタンに取り出せ、取り付けもカンタン、ドライバーかコインがあれば誰でも取り付け可能。最大3本のカギが収納でき、付属のエクスパンドキットを取り付ければ最大9本のカギを収納。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。
150106-02A.jpg
車が2個 家関係が3個 嵩張り 鎖が絡まって取り出し難い

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コの字型樹脂材⇒百均風呂ブラシ 組ネジM3-4.5-15/≒40円

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ハイラックスサーフキー 玄関の鍵 エキスパンドとコードリールで外さず使用

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やきものと玩具/栗林公園讃岐民芸館
Pottery and toys
   /Ritsurin Garden Sanuki Folk Art Museum
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栗林公園内 讃岐民芸館の古民芸館での やきものと玩具展

11月15日(日)の午後、[漆・陶2人展] が開かれている讃岐漆芸美術館に行く途中、丁度道程の手前にある栗林公園、ここの讃岐民芸館での [やきものと玩具] を観てきました。
讃岐民芸館は、新民芸館・古民芸館・家具館・瓦館の4館から構成され、[やきものと玩具]展は、古民芸館の1階で開催。
香川の焼き物、御厩焼や香西焼は、既に現在は途絶えてしまいましたが、展示品は、土瓶や炮烙等、生活民具が多く、素朴ながら味わい深いものが多く見受けられました。
展示の中で、印象深かったのは、香川県下各地土壌試焼標本。16箱、160地域、隣接地区の香西、そして地元の山、勝賀山など自宅近くの標本もありました。
昔のお役人の地域殖産への意気込みが伺える標本。昔は近隣でもかなりの焼き物が作られていましたが、今では、理平焼などの一部の焼き物を除いて殆どが無くなってしまい、往時が偲ばれる展示でした。
玩具は、主に人形が展示さていましたが、中で中心に展示されていたのが高松張子、宮内フサさんの作品。とても優しくほのぼのとする貴重な作品が並んでいました。

≫会期は、来年1月24日まで、是非ご高覧ください。

・開館50周年記念展 第1期 [やきものと玩具]/栗林公園HPより抜粋
讃岐民芸館は、昭和40年の開館から平成27年11月3日で開館50周年。 これを記念し企画展を開催。第1期は、[焼き物と玩具] をテーマに香川県の民窯である御厩焼や香西焼、今なお愛され続ける高松張子の数々を中心に約80点を展示。また、企画展開催中は常設展示の入れ替えも行う。
【会場】讃岐民芸館(古民芸館1階)__【期間】2015/11/3日(火)~2016/1/24(日)
【時間】8時30分~17時_________【休館】毎週(月)・(火)※祝日開、翌日休

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


香川県下各地土壌試焼標本 展示は全16箱 160地域を試焼



ポスターの<桃抱き猿>猿土偶を中心に 様々の焼き物が並ぶ

[PCでは、カーソルを写真に合わせると張子名を表示、クリック及び再クリックによってより拡大します]




土偶や張子の素朴な玩具 高松張子を中心にをピックアップ


マイコレクション 宮内フサさん、孫娘の みき子さん の作品


パンフレット(表/裏):拡大読み取り可能 入口展示ポスター

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漆(安倍耕治)・陶(田中保基)2人展/讃岐漆芸美術館
Rhus(Abe)・Pottery(Tanaka)
   Duo exhibition
  /Sanuki Lacquerware Museum
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漆と陶 二人展 讃岐漆芸美術館での第二弾 多数の力作並ぶ

讃岐漆芸美術館で11月3日まで開かれていた [妹背裕(漆)・貴志勉(陶)二人展] に続き、11月6日から17日までの12日間、現代漆芸の安倍耕冶さんと現代陶芸の田中保基さんの二人展 [漆・陶2人展] が開かれました。
既に会期の終盤でしたが、午前中の曇から晴れ間が覗き始めた 11月15日(日)の午後、いつものように自転車で出かけ、栗林公園内の讃岐民芸館での [やきものと玩具] を鑑賞した後、讃岐漆芸美術館に向い、[漆・陶2人展] を鑑賞。
伝統を重んじながらも、新たなイメージを創出するエネルギーの溢れる、素敵な数多くの作品が並んでいました。一方で、基本どの作品も販売品であり、日常の生活の中に彩りを演出し、お気に入りになる、身近な作品達。
美術館に来る前に立ち寄った、栗林公園の商工奨励館では、伝統工芸士の西岡春雪さんが、蒟醤の実演を行われており、いろいろとお話を伺い、また実際に剣で漆を彫る体験をさせて頂くこともできました。
この日は、漆芸三昧と云ったところ、2人展鑑賞後、展示場階下のカフェギャラリー夏炉で、美味しい珈琲を頂きながら、オーナーや2人展を観に来られた漆芸ファンの方等と、暫し漆芸談議。気付けば、日もとっぷり暮れ、ライトを点けての帰宅。
漆芸香川の恵まれた環境を堪能した一日でした。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


メッセージ性のある作品 ついついこういう作品に魅かれる(笑)






「使えるもの」をテーマにした素敵な作品が一杯 作品はすべて販売品



漆の御椀 菓子器 どちらも 取っ手がとってもキュート


安倍耕治さんのほのぼのとする可愛い猫の作品 9作品展示 


会場入手案内状 展示終了でのレポートとなり 申し訳ない限り

2015/10/11 妹背裕(漆)・貴志勉(陶)二人展/讃岐漆芸美術館

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堺刃物ミュージアム/いか食堂/堺市
Sakai cutlery museum/Squid cafeteria/Sakai City
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堺は刃物でも有名 堺伝統産業会館内の堺刃物ミュージアムへ

この11月1日、大坂の友人訪問の主目的は、堺市の旧天王貯水池と自転車博物館を訪れることでした。堺は、信長や秀吉の時代には、隆盛を極め、鉄砲、刃物の技術、そして千利休の生誕地、なんと云っても仁徳天皇陵を始めとする百舌鳥・古市古墳群等、とても文化豊かな、見どころ一杯の街。
刃物の街、堺と云うことで、急遽、堺刃物ミュージアムに行くことに。ミュージアムは、堺伝統産業会館内あり、堺の伝統産業、刃物、 線香、注染和晒、昆布、自転車、敷物等が一堂に展示されており、とても興味深いものでした。
中で、お目当ての刃物は2階フロアー、様々の包丁や鋏等の製造工程や刃物の種類が、現物を元に判り易く、美しく展示説明され、鉄を扱っていた技術屋だったこともあり、ついつい引込まれ、見入ってしまいました。

昼食は、地元の人以外には絶対判らないと云われている「いか食堂」へ、裏路地にあって外観は倉庫・・・噂通りのお店。生簀から上げた新鮮な烏賊や魚、とても美味しく賞味。

今回の堺探訪、楽しく過ごさせて頂きました。

・堺刃物ミュージアム/HPより抜粋
2011年10月1日オープンした堺伝統産業会館2階(実演は1階)に「堺刃物ミュージアム」として匠の技を凝縮。全国で堺の刃物として多くの料理人に使われ続け、刃物のふるさと堺として親しまれる堺刃物・堺打刃物を刃物の工程見本や種類見本、珍しい刃物等を展示し、高級刃物・プロ用刃物の販売もし、そして映像・実演も通して、展示。
堺には、数多くの御陵・古墳があり5世紀には、この古墳群を作る為の道具製造をする人々が集団となり、鍛冶技術発展の基礎に。16世紀にはポルトガルから、煙草が伝わり、煙草葉が栽培されるようになると、煙草葉を刻む 煙草包丁 が大量に必要となり、煙草包丁が作られる様になり、この堺製の煙草包丁は、切れ味が優れ、江戸時代、幕府に「堺極」というこ極印を入れ売ることを認められ、全国に名を馳せた。堺刃物のルーツ、は 煙草包丁 で、産業としての発展の基礎もこの時期に確立。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



用途別のさまざまな包丁 中でも 大鮪切り は完璧な日本刀


美しい本焼き包丁の刃紋 堺の伝統産業[堺打刃物]/動画 



堺打刃物 和包丁の製作工程/HPと展示板より判り易く合成



いか食堂の看板 生き烏賊が そして巨大な超高級魚クエも泳ぐ

<<<<<<<<<<<<<< おまけ-来年干支準備- >>>>>>>>>>>>>>

新年準備着々 友人宅では来年の干支、申を縮緬細工で作品に 

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自転車博物館/堺市
BICYCLE MUSEUM/Sakai City
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サイクリングを始めて早や一年経過 自転車への興味は津々

11月1日に堺市の旧天王貯水池を訪れた後、こちらも「たわいもない日常」さんの9月20日の記事「大阪府堺市堺区 自転車博物館」を見て、昨年9月からサイクリングを楽しんでいることもあり、是非見てみたいと、訪問。
実は、9月24日に初めて旧天王貯水池を訪れた後に、この自転車博物館にも行ったのですが、月曜日ということで閉館日、「閉館日くらい調べて行けよ!」って云われそうですが・・・三度目の正直ならぬ二度目の正直ということで、再訪。
自転車博物館は、自転車部品メーカーのシマノが設立した(財)シマノ・サイクル開発センターが管理。 シマノの本社があって、自転車が地場産業であること等から、堺市に建設され、開館は1992年4月。正式名称は、自転車博物館サイクルセンター。
2階にエントランスがあり、このフロアーは自転車の歴史を展示。今日の自転車の礎と云われ、1818年にドイツで発明されたドライジーネが入って直ぐのコーナーに展示。この木製の2輪車に始まり、その後の古典とも云うべき自転車達は、あたかも芸術作品のようで、とても味わい深いものでした。
3階では自転車文化、1階では世界の自転車と、多様な展示がなされ、現在の最先端の自転車に至るまで、様々の自転車が考案され進化してきたことを目の当たりに、益々自転車への興味・愛着が深まりました。

・自転車博物館/http://www.bikemuse.jp/より抜ー
最古の自転車(複製)からオリンピック出場車まで自転車発展の歴史を約300台の実物展示。ブレーキや変速のしくみなどを実際に体験して学べる展示もあり。隣接する大仙公園自転車ひろばを利用し、合計22台のクラシック自転車のレプリカに体験試乗もでき、自転車をあらゆる角度から再認識し、改めて自転車の魅力を感じてもらう博物館。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

博物館それ自体が自転車をイメージとしたデザイン 至る所に





ドライジーネから始まる古典的自転車 フォルムが優雅で美しい





皇室御用達/世界最高速/多人数乗り(5人)等興味深い自転車達


重いミルク缶搬送 ペダル漕ぎ フレーム、リム主要木製 自転車


学習コーナーでな~るほど ミニチュア ついつい目が行く イイなぁ

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カマキリ/ウッドデッキ/11月
Mantis/Wood deck/November
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最近の日課 天空廻廊での安納芋石焼 テーブルで蟷螂に遭遇

この一週間、11月と云うのに最高気温が20℃以上、蟷螂とご対面の8日は23.9℃、この暖かさに誘われてのお出ましかと思いましたが、元々蟷螂の活動期間は11月迄とのこと、いわば通例の対面。
日頃から、自然の造形力と云うか、昆虫や様々の生き物の人知を遙かに超えたその造形力、技術屋としていつも圧倒され感心しきり。
そんな中でも、蟷螂はとてもお気に入りの昆虫のひとつ。なんと云ってもその名の由来とも云える鎌のデザイン、足(腕)としての機能を持つと同時に、狩りの最強の武器となる鎌、獲物にダメージを与え絶対に逃さないその爪の形状と構成・・・惚れ惚れ。
「神の存在」を感じる瞬間です。

・ハラビロカマキリ/昆虫エクスプローラ より抜粋
カマキリ目 カマキリ科:Hierodula patellifera 大きさ:45-70mm 時期:8~11月 分布:本州、四国、九州、沖縄
きれいな緑色の、ちょっと太めのカマキリ。褐色型の個体もいるが少ない。前脚の基部に、数個の黄色をしたイボ状突起を持つ。
林の樹木上や、林縁の草地で見られ、他の昆虫などを捕らえて食べる。

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緑色が印象的な蟷螂 大きさ お腹から恐らくハラビロカマキリ



何といっても鎌 何んでこんなん設計できるん 超絶妙デザイン



一通り撮らせてもらって 蟷螂界へご帰還 名残惜しげにチラ見


昨年の祇園祭でゲット 大好きな蟷螂 蟷螂山の手拭いを即購入

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旧天王貯水池/堺市
Old Tenno reservoir/Sakai City
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煉瓦造りの構造物は美しい 一目惚れの旧天王貯水池訪問

たわいもない日常」さんの9月10日の記事「大阪府堺市堺区レンガ建築物/旧天王貯水池」を見て、是非一度見てみたいと、大阪の友人を訪ねた9月24日に訪問。
生憎の雨でしたが、雨によって緑が一際色濃く、その中で、煉瓦が美しいコントラストで浮かび上がり、年月を重ね遺ってきたものの存在感には感じるものがあり、ひっそりと咲く数輪の彼岸花の紅も印象的でした。
是非内部も見てみたい。そう思いながらの帰宅後、けやき通りまちづくりの会事務局に電話をして確認したところ、秋の一般公開が10月31日(土)、11月1日(日)の2日間行われるとの朗報。
11月1日の午後、待望の内部見学。正に総煉瓦造り、壁面、柱、そしてヴォールト架構と呼ばれるアーチ型の天井、見応え十分の見事な貯水槽でした。
時を重ねてきた貴重な文化財、いつまでも遺って行って欲しいものです。

・旧天王貯水池/当日配布のパンフレットより抜粋
明治43年(1910年)建設のこの水道施設は、大阪府下では大阪市(明治28年建設)に続くもので、その後、昭和39年(1964年)まで半世紀以上にわたって、市民に飲料水を提供。建設にあたっては、その当時の最新の建材であった煉瓦を用いて造られた。正面入口には水道施設の先進地であるヨーロッパで用いられていた建築の古典様式にならい「凱旋門」風のデザインを採用。内部は、点検用の通路を中央に通し両側に貯水槽が造られ、それぞれの貯水槽は5つに区切られ、天井は優美な半円形のヴォールト架構となっている。また外部は、貯水槽の周囲に土を盛り上げて、直射日光などをさえぎることで細菌の繁殖を防ぎ、水質の安全を図ってきた。旧天王貯水池はそのデザインと施工技術の優秀さの面で建築的にきわめて価値が高く、また堺における上水道の歴史の一端を知る上で貴重な構造物でもあり、国の登録有形文化財になっている。

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9月24日 生憎の雨模様ながら 期待通りの風格 彼岸花も印象的




11月1日 一般公開日に再訪 凱旋門風正面と裏側の出入り口




待望の内部公開 重厚で見事なアーチ型のヴォールト架構


さて 365連休」さんのブログで知った イギリス積み ナルホド!


地元 けやき通りまちづくりの会 の人々によって守られている


想いだしたぁ このシンメトリーの世界 学生時代に描いてました

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道路調査/ツリーデッキ
Road survey/Tree deck
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ツリーデッキ樹間から垣間見える風景 今日は土手の地質調査

いつものようにツリーデッキからのレポート。旧御殿橋の東端の少し広くなった変則四叉路にトラックが2台停車して、なにやら作業をしています。
早速カメラを持ってきて暫し観察。四叉路の中央辺りでボーリングし、パイプを打込んで路面下部の土壌をサンプリングする作業を行っているようでした。
ここんところ、横浜のマンション基礎杭の偽装問題で騒がれている中、この問題を彷彿とさせるようなシーンでした。
5名の作業員の方々がチームワークで作業、個々の意識がチャンとしていれば偽装なんて起こらない、つまり、このような作業で偽装を単独で行うことは困難で、やはり組織ぐるみで不正・偽装を行ったと考えざるを得ない・・・と云ったところ。
最近の日本、多発した鉄道関連事故、東芝の不正会計問題、東洋ゴムの免震ゴム性能偽装、そして今回の杭工事の施工データ偽装と、次々と発覚する不正、かってのジャパンクオリティは、一体どこに行ってしまったんでしょうか?

・ニチレキ株式会社(トラックドアに記載の社名)/HPより抜粋
NICHIREKI CO.,LTD/経営理念には、[「道」創りを通して社会に貢献する]とあり、事業内容の中に、測量・地質調査が含まれ、四国には1支店、3営業所。

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円筒カッターで舗装に穴明け パイプ挿入 バイブレータ取付


バイブレータで加振しパイプを打込み 深くなるとステップ除去


油圧式抜パイプ機(緑色筒)で打込みパイプを抜きサンプル取


抜取ったパイプの中から土壌サンプルを抜き取っての地質調査



空いた穴を塞ぎ 片側交互通行の規制をしての調査作業も終了


バイブレーターの加振でパイプが徐々に土壌に打込まれていく

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安納芋/焼き芋/ダッチオーブン/時計型薪ストーブ
Anno potato/Baked sweet potato
   /Dutch oven/Clock type wood stove
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天然とは思えない蜜の豊潤な甘味 透き通った黄金スイーツ

9月27日、10月11日と安納芋の収獲。2年連続の超不作を挽回すべく、今年は心を入れ替え手入れを行った成果、天の恵み、豊作。
安納芋は、なんといっても蜜が溢れる焼き芋。最良の焼き方は、遠赤外線での石焼。昨年までは廃ペール缶を利用して自作した「石焼芋器」を使っていたのですが、錆びて腐食が進み使えなくなってしまったので、今年は、ダッチオーブンでトライ。
旧「石焼芋器」で使っていた小石を、ダッチオーブンの底に深さ約2cm程に敷き詰めれば、即、ダッチオーブン式「石焼芋器」に変身~ん。
最初は、10 inch の小振りなサイズで確認。蜜が溢れる最高の焼き芋が焼き上がり、素晴らしい結果。特筆すべきは燃料が少なくて済んだこと。鋳鉄製で重量があり熱容量の大きいダッチオーブンの成果。時計型ストーブ内に、落葉や剪定枝を一杯詰めて着火、追い焚きせず約1時間、ダッチオーブンの保温力で焼き完了。
ダッチオーブンは、重く(12 inch /8.5kg)熱容量が大きく、保温力が大。また蓋も重く密閉性が良いので圧力鍋的効果や凝縮熱効果等で、短時間、つまり少ない燃料で焼き上がるということだと思います。
現在は、12 inch を使っていますが、芋の量が多い場合には、少し追い焚きをするだけで、仕上り、毎日のように焼いて、焼き芋三昧の日々です(笑)。

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12 inch ダッチオーブンに小石を入れ時計型薪ストーブで加熱



燃料は 庭の落葉、剪定枝、そして近隣竹藪の枯れ竹等々



蜜が溢れ出 焦げてパリパリ 香ばしい薫り 皮も美味しい


ブクブク溢れ出る蜜の様子 バーチャルなれど是非ご賞味を


昨年まで使用の 廃ペール缶を利用した自作の「石焼芋器」

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