なんでも DIY Diary
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複雑なトポグラフィー:庭園/栗林公園+小さい秋
Complex Topography:the Garden
      /Ritsurin Garden+Little Autumn
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複雑なトポグラフィー:庭園 さぬきに根ざせ・楽しめアート

ジェット旅客機の離着陸の写真が撮りたくて、10月23日(金)に香東川自転車道経由で高松空港へ、その帰路、栗林公園の紅葉の具合をチェックしようと立寄ったところ、公園内で展覧会「複雑なトポグラフィー:庭園」が開催中。香川県、栗林公園の両サイトとも取り上げておらず告知広報全くなかったので、とてもビックリ。その日が初日。せっかくのアートイベント、県も公園も、広報無しは、残念至極。
その日は、その後も予定があったので、一部のみ見て、日を改めてジックリ鑑賞することに。結構な規模の展覧会にも拘らず、5日間と短い期間。休み明けの月曜日に再訪。
こういう形で、様々のアートシーンが日常的に展開され、楽しい「街」になるように盛り上げていきたいものです。

・複雑なトポグラフィー:庭園/東京藝術大学HPより抜粋
会場:栗林公園 会期:2015年10月23日(金)~10月27日(火)
東京藝術大学は、本年度よりロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校との国際連携を進め「グローバルアート共同カリキュラム」という共同授業を実施。栗林公園を舞台に、日英の現代美術家18組による展覧会。異なる文化背景をもつアーティストが庭園の多面性を捉え、その歴史をリサーチしながら自然環境や自然に内在する人工性などに関する議論を重ね、それらを現代の文脈に読み替えて表現。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


鴨場再現/鈴木のぞみ 流れ去った時間、過去を引き戻す



リズム(海と庭)/リンダ・デニス 庭に潜む妖精でも捕獲する?



イギリス人がやってくる/ジェームズ・テイラー 派手な売店?




全30点の作品 中にはピンと来ぬものもあれど 創作は楽しい


会場にて入手パンフレット クリック&再クリックにて読み取り可能

小さな秋/栗林公園
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151027-96A.jpg
栗林公園内 まだ青々 楓もまだ青い そんな中でも 小さな秋が

北湖、南湖、涵翠池、西湖、芙蓉沼、群鴨池と、久々に公園内を隈無く巡りましたが、まだまだ紅葉には早く、全体的には、青々としていまた。そんな中、一部の木々に、そして木の一部に、小さな秋を見つけることができました。
光の中に浮かび上がる葉々はあたかもステンドグラス、そして水辺でのカラフルなシーン、蓮の花托はなかなかの造形。自然の見せる表情は、実に才能豊か、これからの本格的な紅葉が楽しみです。



小さな秋ゆえ紅・黄の周囲の緑とのコントラストが際立ち美しい


水の中にも紅葉が いやいや それはコイヨウって云われる(笑)


芙蓉沼の蓮 冬枯れに向け日々着々と進行 花托の姿が印象的

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昆虫物語/アオマツムシ・アシナガバチ・メンガタスズメ幼虫/2015秋
Insect story/Truljalia hibinonis・Paper wasp
   ・Larvae of Acherontia styx/2015 autumn
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2015年の秋 昆虫達と珍しい出会 初アオマツムシとの出会いから

定期的に通院している母を迎えに、ハイラックスサーフで病院へ。帰りにスーパーに寄って買い物をと、スタートしようとすると、ボンネットの上に、緑の・・・、キリギリスかな?、走り出せば飛び立つだろうと、そのままスタート。
途中、いつ飛び立つかと注視するも、そのまましがみ付いて、結局スーパーまで。降りて良く見ると、キリギリスではなく、初めて見る紡錘形の独特なフォルム。帰宅後調べると、アオマツムシとのこと、初対面。
買い物を終えて車に帰ってくると、ボンネットには姿なく、飛び立ったかと思いきやバックミラーに移動して、まだご滞在中。優しく捕獲してスーパー横の緑地に放ってやりました。
これに続いて、アシナガバチの大群、そして巨大な青虫・メンガタスズメという蛾の幼虫と、珍しい出会いが続きました。
アシナガバチの大群、何らかの理由で落ちてしまった巣の廻りに、一種パニック状態で、竹の幹等に群がっていました。こちらは、万が一刺されることもあると考え、虫よけスプレーを遠目から噴射して、解散してもらいました。
メンガタスズメの幼虫、ギクッとする位巨大、そしてお尻のアンテナの様なもの・・・、自然の造形に暫し見入ってしまい、そのまま放置、翌日には姿がありませんでした。
2015年秋 昆虫物語と云ったところでしょうか。

・アオマツムシ/Wikipediaより抜粋
明治時代に中国大陸から日本に入り帰化した外来種という説が一般的。鮮やかな緑一色の体色が特徴。体長は20-25mm。体型は紡錘形。メスは全体緑色であるが、オスは背中の中心部分が褐色。日本在来のマツムシとは姿も鳴き声も異なる。

・アシナガバチ/Wikipediaより抜粋
おとなしい性格で,巣にいたずらをしなければ,ほとんど刺してくることはない。むしろ、蛾や蝶の幼虫を駆除してくれる大変な益虫。

・メンガタスズメの幼虫/Wikipediaより抜粋
農作物にとってはなかなか厄介な幼虫で、特にナス科の植物が大好物。ヨーロッパでは「Death's-head Hawkmoth」という名前が付いており、不吉な虫とされているらしい。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


10月6日 ハイラックスサーフのボンネットに無賃乗車のお客 アオマツムシ



10月14日自宅横 メダケ(女竹)の藪 ふと見るとアシナガバチの大群



10月17日 庭の珊瑚刺桐の幹にデカ~イ青虫 メンガタスズメの幼虫

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天の恵/薩摩芋収穫/2015
Godsend/Sweet Potato/2015
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植付け後のケア- 今年は心を入替えて 結果天の恵みゲット

芋造り、2年連続超不作、いわば、手入れを怠った必然の結果で、おまけに2年連続とは、懲りずに無反省の最悪の所業。
今年こそはと、心を入れ替え手入れを行いました。植付け直後は、晴天続きで、2~3日毎に、水遣りに出かけ、まずまずのスタート。その後は、ほど良く雨が降って、ついつい足が遠ざかり、草ボウボウになったこともありましたが、ここは天罰として黙々と「手抜き」で雑草取り・・・。その後は、順調に育って、やっと収穫の時期を迎えました。
9月27日、午前中は曇りだったものの、午後からは晴れ上がり、収穫日和と判断し、サーフの荷台に採集コンテナを積み込み峠を越えて畑へ出かけました。
期待と不安とが入り交じる中、最初の鍬を打ち込み、土の中から現われたのは、丸々と見事に育った安納芋。一株当りの数も多く、これは間違いなく豊作、手入れの成果、天の恵み。
ただ、3日前に雨が降り、その後も曇りということもあって、土に水分が含まれ、掘り出した芋にはベッタリと土が付着。土が乾いてから再度収穫することにし、1/3程収穫して、この日は終了。収穫量は、採集コンテナほぼ1個分。
1週間ほど好天の続いた10月11日、残りの収獲。今度は、土も乾き、芋への付着も少なく、コンテナ2個分を順調に収穫。結果、今年の収量は、前回と合わせコンテナ3個分で、大きなサイズも多く、大豊作でした。
昨年は、超不作でしたが、少ないながらも保存をして、味わおうと思っていたものの、全て腐ってしまい、こちらは、保存の大失敗。
良かれと思い、茶箱におが屑を入れて保存したのですが、真冬に開けてみると茶箱内側に貼られたトタンがギンギンに冷え、これに触れた芋が腐り、伝播したものと思われます。
また、茶箱内には、密閉による結露も発生、水分と低温に弱い芋にとっては、最悪の保管条件になってしまったようです。
今年は、芋を軽く洗って泥落し後、陰干しで十分に乾燥後、段ボールケース(内寸:幅450×奥行340×高さ300mm \200/個)を4個購入し、おが屑を入れ保管。
安納芋、蜜の溢れ出てくる焼き芋は、天然の最高のスイーツです。

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09/27 3日前迄雨以後曇で土に水気多し 1/3の収穫に止める  



10/11 一週間の晴天続き後 収穫 今年はコンテナ3個分の恵み



水洗で土落し 日陰で充分乾燥 おが屑入りダンボール箱保存

2015/08/03 草取/薩摩芋/畑        罰ゲームの草抜き
2015/06/19 植付け後/薩摩芋/&枇杷  初期の渇水克服
2015/05/23 植え付け/薩摩芋/2015    42本の安納芋

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香川の漆器 伝統工芸士まつり/栗林公園商工奨励館
Kagawa lacquerware traditional Craftsmen festival
 /Kagawa Commerce & Industry Promotion Hall
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商工奨励館内の栗林公園案内図 中央赤丸が商工奨励館 

先日、讃岐漆芸美術館に「妹背裕(漆)・貴志勉(陶)二人展」を観に行き、逸品の漆器の珈琲カップを思い切って購入。漆芸に関心に関心が高まった中、栗林公園の産業奨励館で「香川の漆器 伝統工芸士まつり」が開かれていると知り、10月9日、塩江美術館へ行った帰り、栗林公園に立ち寄りました。
北館のバンケットホールと中庭で漆器の展示・即売即売ということで全て値札付き、高価なものも多数ありましたが、手頃な価格のものも数多く出展されていました。
改めて、香川漆器の伝統美を再認識し、またとてもカラフルで楽しい新機軸の製品も多数あり、新たな提案・挑戦の意気込みも感じられました。、
中庭に設えられたテントでは漆芸体験の応募者の皆さんが楽しそうに作業をしていました。来年は事前リサーチをチャンとして参加体験してみましょう。

・第31回 香川の漆器 伝統工芸士まつり/HPより抜粋
平成27年10月8日(木)~12日(月・祝)。栗林公園内 商工奨励館にて香川の漆器 伝統工芸士まつり開催。国の伝統的工芸品にも指定されている香川漆器を展示・販売。伝統工芸士による制作実演のほか、漆器の相談コーナーや伝統工芸士と一緒に作品を作る体験コーナーもある。制作体験は、伝統工芸士の指導のもと、彫漆のパネル、蒔絵の盆、堆漆の箸の制作が体験できる。各日先着10名 参加料 各1,000円。

・香川漆器/Wikipediaより抜粋
江戸時代前半に水戸徳川家から高松藩に入封した松平頼重が漆器や彫刻に造詣が深く、これを振興したことに始まる。江戸時代末期、玉楮象谷(たまかじぞうこく)は大陸伝来の彫漆(ちょうしつ)、蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)などの研究から独自の技法を創案し、やがて香川漆芸の礎を築きあげた。現在では彫漆、蒟醤、存清、後藤塗、象谷塗の5つの技法が国の伝統的工芸品に指定されている。

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商工奨励館 北館のバンケットホールと中庭テントで展示・開催



香川漆器の伝統技法による什器から家具まで工芸品多数展示



盆やお重 彫漆、蒟醤、後藤塗、象谷塗など代表的香川漆器



伝統工芸も新たな提案 カラフルな新機軸の製品も盛り沢山

<<<<<<<<<<<<<< おまけ 中古/S660 >>>>>>>>>>>>>>
塩江美術館でeggs in wonderlandを堪能し、昼食は、池上製麺所・るみばあちゃんのところで済ませ、栗林公園に立ち寄ろうと空港通り(国道193号線)を北上。
途中道路の反対側に黄色いクルマが2台。中古車販売店の展示車。欲しくてずっとリサーチしていたあのS660が中古車として、ライバルとでも云うべきNEWコペンと並んでいました。おまけに2台共イエロー。その後ろには、レアもののマツダ オートザムAZ-1。
即反対側に渡り暫しミニミニオートショー。S660は、258万円也。

中古車店 あの S660 Newコペンと並んで展示 後方にはAZ-1

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eggs in wonderland/長野由美/塩江美術館
eggs in wonderland/Y.Nagano/Shionoe Museum
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庭の銀杏も黄色く色付き始めた中 eggs in wonderland を観に

塩江美術館は、地元香川ゆかりの作家達の企画展が開かれ、とても身近で、お気に入りの美術館の一つ。そして、自宅から美術館までは、ほぼ自転車専用道を通って行け、気持ち良くサイクリングも楽しめます。
今年の5月、総本山善通寺東院境内で開かれた現代屋外アート展 第4回 ART AT THE TEMPLE 2015「無想」という作品を出展されていた長野由美さん。
その長野さんの「eggs in wonderland」が開かれており、会期が10月12日まで、終了間近!秋らしい好天に恵まれた10月9日(金)行ってきました。
ホールに入ると早速、空間全体にエッグワールド、壁前に配した卵にタイマーコントロールされた3台のプロジェクターで色彩投影。様々の配色が次々と流れるように展開され、暫し見入ってしまいました。
企画展示室に繋がる部屋前に壁が・・・一瞬、「ホールだけの展示?」と錯覚。良く見ると、仕切壁の中央に黒幕の張られた小さな入口、そこをくぐると真っ暗な空間、うっすら浮び上る整列卵の壁空間。そして企画展示室には「無想」を彷彿とさせる作品。
タマゴの創り出す世界に魅了された一時でした。
≫今回も館員の方に写真撮影の許可を得ることができました。寛容な対応に深謝。

・eggs in wonderland/塩江美術館HPより抜粋
期間:平成27年9月8日(火)~10月12日(月・祝)
高松市在住の造形作家長野由美さんは、どれも違った雰囲気を持つたまごの魅力に着目し、たまごをモチーフにした作品を制作。今展では、2012年に当館で開催した「たまご響会」に続く第2弾として「eggs in wonderland」と題した「たまごのエンターテイメント!」を展開。前回よりもさらにパワーアップして、たまごの魅力に引き込まれ、迷宮に入り込んでしまった作家自身が、「たまごとは??と抜け出せないでいる終わりの無い宇宙のように・・・」をテーマに、その世界観を表現した作品を紹介。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


まさに eggs in wonderland タイトル通り 不思議の国の卵達
 




3台のプロジェクターが放つ色彩 重なる卵影 生む無限パターン




ホールから黒幕をくぐって 企画展示室へ 途中作品が迎える


うるたま(漆) 同一モチーフで 色、テクスチャでの展開の妙


入手パンフレット 略歴等 クリック拡大後、再クリックで読取可

2015/07/25 虚構と現実のはざまで/塩江美術館 四宮金一展
2015/07/04 形から生まれるもの/塩江美術館  香川県作家
2014/11/04 塩江美術館/サイクリング       所幸則展

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コスモス/国営讃岐まんのう公園/サイクリング
Cosmos/SANUKI MANNOU PARK/Cycling
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90km走のご褒美 多様で可憐なコスモスの丘 癒される

アキザクラ(秋桜)とも呼ばれ、秋の気配を感じるコスモス。国営讃岐まんのう公園でコスモスフェスタが開かれ、見事なコスモスを見れるとのことで行ってきました。
先日は東讃(香川県東部)の みろく自然公園 で彼岸花を楽しみましたが、今回は西讃(香川県西部)の国営讃岐まんのう公園。秋、サイクリングには心地良い季節、そして一日コースとしては、ほど良い距離。
好天に恵まれた10月7日、自宅を10時に出発。途中少しアップダウンはあるものの、緩やかなもので、快適に走行。お昼過ぎには、無事到着。 
この公園には、2012年の夏のモンスターバッシュで来たことがありますが、コンサート会場しか記憶になく、公園の全容は知らず終い。今回コスモスを求めて園内を廻りましたが、サイクリングロード、自動車道路を自転車で移動しても、とにかく 広~い!
遙かに予想超えの広大なコスモスエリア、流石に70万株の迫力。特に 花巡りの丘 キバナコスモスは、コスモス=紫色というイメージとは異なりとても新鮮、圧巻の光景。
コスモス等をバックに自転車の写真を撮りましたが、園内は、車道、サイクリング道以外は自転車乗車禁止。もちろん、遊歩道は、自転車を押して回遊。
ジックリ見た事のない満濃池、そこで帰路立寄ることに。池周囲を回ろうとしましたが、池沿いの道は北岸のみ。南側は池から大きく離れ、長~い上り坂が待ち受けていました。ヘロヘロになって、約8kmを周回。
もうアップダウンは懲り懲りという思いで、平坦路を選び、坂出経由で自宅へ、陽も落ちてライト点灯での帰宅となりました。
結果、全行程約91km、この春先に、観音寺へ出かけた時の100kmに次ぐもの。
お蔭で、その夜は、心地良い疲れで、早々に爆睡。

・国営讃岐まんのう公園/Wikipediaより抜粋
四国で唯一の国営公園(香川県仲多度郡まんのう町)。基本テーマは「人間との語らい、自然・宇宙とのふれあい」。1987年10月より工事に着手。1998年4月18日に第1期80.1haが開園。その後も整備が進められ、2013年4月21日の「さぬきの森」開園により全整備事業が完了し、全面開園。総面積は350ha。園内は自然生態園、風花の庭やオートキャンプ場などいくつかのゾーンで構成されている。多様な植物が鑑賞でき、季節の花にちなんだイベントも随時開催。

・コスモスフェスタ/国営讃岐まんのう公園HPより抜粋
期間中は17品種70万株のコスモスが次々に園内を彩る。今年からさらにエリアを拡大した『花巡りの丘』で約40万株の「キバナコスモス」をはじめ、『青竜の谷』では7万株『花竜の道』で約23万株の「センセーション」、「キャンパスシリーズ」や「シーシェル」など様々なコスモスが楽しめる。また、コスモスの開花に合わせコスモスを題材とした体験教室や各種様々なイベントも開催。

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約40万株のキバナコスモス 燃え立つような 花巡りの丘



青竜の谷 花竜の道 コスモスらしい紫色 谷や丘を彩る秋景色




キバナコスモスをはじめ、センセーションなど17品種が咲き誇る



昇竜の滝 エントランス広場 重厚な石組みとコスモスの好対比


全行程約91km 朱色枠がコスモス園 公園はとにかく広大! 


久々の満濃池 広く美しい水面 流石に日本最大のため池

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妹背裕(漆)・貴志勉(陶)二人展/讃岐漆芸美術館
Imose(Rhus)・Kishi(Pottery) Duo exhibition
        /Sanuki Lacquerware Museum
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早く訪れたかった讃岐漆芸美術館へポタリング 二人展を鑑賞

「私費を投じて、讃岐漆芸美術館を立ち上げた」とニュースで知ったのは昨年の4月頃。一度行かなくてはと思っていながらいつの間にか1年半が経過。
今年の5月、総本山善通寺東院境内で開かれた現代屋外アート展 第4回 ART AT THE TEMPLE 2015 に出展されていた妹背裕さんと貴志勉さん。この漆芸と陶芸のお二人が二人展を讃岐漆芸美術館で開催。
「これは、是非行かねば」ということで、初讃岐漆芸美術館、やっと10月2日金曜日の午後、例によってポタリングで行ってきました。
到着してすぐ2階の展示室に上がって、作品を鑑賞。想像していたより広く、会場を埋め尽くすほど、数多くの作品が展示されていました。野心的な芸術作品と同時に花器や食器などの日用雑器も多く、ジックリと堪能させていただきました。
鑑賞を終えて、階下のカフェギャラリーの夏炉にて、珈琲を頂きながら、オーナーの多田さんご夫妻と漆器のことや香川のアートなど、話が盛り上がりました。
珈琲が美味しかったのはもちろんですが、そのコーヒーカップ、木製漆塗り、持った瞬間、意外な軽さに手がビックリ、そして唇に接した時の柔らかさと温かさ、陶器のそれとは全く異なるものでした。一杯の珈琲を深~く味わえる、そんな感じのコーヒーカップ。
「因みにお値段は?」と聞くと「1万5千円です」・・・「う~ん・・・やはりお高いですねぇ」家に帰ってからも一度考えよう・・・と購入逡巡。
帰り際、「お願いします。今日持ち帰ります!」 お気に入りのグリーンをチョイス。ということで、スプーンをプラスして、〆て17,820円でお買い上げ。
そうなんですこれは自分へのご褒美であると同時に、漆芸という伝統工芸をほんの少しでも支えることができればと思ってのこと。
使い捨てでなく、良いものを長~く愛おしんで使う。今だからこそ、そんな「エコライフ」が求められているかもしれません。
これから、美味しい珈琲とお喋りを楽しめる新たなポタリングスポットができました。

≫会期は11月3日まで、是非ご高覧ください。
 
・讃岐漆芸美術館/Net情報より抜粋
香川漆器の美と技を発信する新たな施設として2014年4月、高松市上福岡町に誕生。重要無形文化財保持者(人間国宝)をはじめとする県内作家の名品に加え、若手の意欲作や実用品を積極的に紹介。カフェを併設するほか、絵付けや彫漆などの体験教室も開き、漆芸の魅力を五感で味わってもらう。オーナーは、多田博文さん、多嘉子さん夫妻で、館長には県文化功労者で漆芸家の北岡省三氏。

御夫婦は、漆芸への造詣深く、情熱に溢れていますが、自らは漆芸はやられず、全くの素人、いわば超々強力漆芸サポーターで、日々、自宅から美術館へ通い、伝統工芸を盛り上げるべく奮闘されています。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



美術館の2階が展示場 温度湿度を管理し漆器に適した環境





妹背さんの漆芸作品 伝統を打ち破り熱気が迸る作品が一杯



貴志さんの陶芸作品 多様なテクスチャー 素敵な日用具も一杯



一階には喫茶と漆器の販売コーナー お気に入りのカップ購入
     (カップ&ソーサー Original 「瀬戸の凪」 中田陽平)


妹背裕・貴志勉 二人展案内 讃岐漆芸美術館パンフ/表裏

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マグリット展/京都市美術館
René Magritte/Kyoto Municipal Museum of Art
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最終日10月12日が近づいてくる中 やっと行ってきました

学生時代から傾倒していたシュールレアリズム。中でもサルバドール・ダリ、そしてルネ・マグリッドは、大好きな作家。そのマグリッドの初期から晩年まで約130作品を集めた大規模回顧展が京都市美術館で開かれています。
会期は7月11日(土)~10月12日(月・祝)。最終日が迫ってくる中、秋の大型連休最終日の9月23日、やっと行ってきました。
筆の跡は殆んど残らない画風ですが、実際にマグリットがキャンバスに向って描いた作品、実際にマグリッドが使っていたイーゼルも展示されており、前に立つと、マグリッドの息づかいが伝わってくるような存在感。
久々の、巨匠作品をジックリ堪能。

・ルネ・マグリット/Netより抜粋
ベルギーの国民的画家(1898~1967)。20世紀美術を代表する芸術家。言葉、イメージ、時間、重力といった思考や行動を規定する枠を飛び超えて見せる独特の芸術世界。20世紀美術のもっとも重要な運動の一つであるシュルレアリスムを代表する画家。その後のアートやデザインに大きな影響を与え、日本でも高い人気を誇る。日本でのマグリットの展覧会は、1970年代以降何度か開かれてきたが、本格的な回顧展は2002年以来、実に13年ぶり(東京で13年ぶり、京都では44年ぶり)。



連休最終多くの人々 殆ど左のルーヴル美術館展がお目当て





告知/集団的創造/ゴルコンダ∥永遠の明証/オルメイヤーの阿房官/レディ・メイドの花束/神々の怒り∥白紙委任状/大家族/空の鳥/上流社会∥ピレネーの城/アルンハイムの地所/現実の感覚
・画像は購入の公式図鑑より借用。


マグリット展公式図録 ¥2,800(税込) 全299頁 見応えあり


会場にて入手パンフレット/A4  チケット/\1,600 各表裏

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オニバス/前池/如意輪寺公園
Euryale/Maeike/Nyoirinji park
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オニバスが池水面全体を覆い 棘棘の世界が静かに拡がる

Senta.さんのブログでオニバスの紹介を見て、その棘棘の独特の造形に惹かれ、9月18日に出かけました。善通寺市にある前池には、午後5時頃到着。小さな池でしたが、オニバスが池水面全体を覆う独特な雰囲気。
花を求め池周辺を歩くもなかなか見つけられず、地元の人に聞いてやっと発見。「花は夜明けと共に開花し日没に向って閉じる。見るなら朝方の方がいいですよ」とのこと。
花は数輪しか咲いてなかったものの、棘棘の世界は予想を遙かに上回るもの。葉の表・裏、茎と花びら以外は、徹底的に棘に覆われ、そのオドロオドロした造形に感動。誰がこんなにデザインできるでしょうか・・・圧倒的自然の造形力。
翌19日の朝方、再訪、既に数人の人達が既に撮影中。ここで偶然、現役時代の先輩に遭遇。「国分寺の如意輪寺公園にはもっと一杯綺麗に咲いているらしいよ」と教えられ、2日後の21日に出かけ撮影。
云われた通り、コンパクトな池で周囲どこからでも撮影でき、オニバスの手入れもできている感じで、沢山の花が咲いていました。
帰宅後写真を拡大してみると、花の周辺に多数の小さな虫を発見。このオドロオドロした世界に、不気味に群がる多数の虫達。とても刺激的な”美しい”世界です。
いやぁ、改めて自然は凄い。

・オニバス/Wikipediaより抜粋
スイレン科の一年生の水生植物。浮水性の水草で、全体にトゲが生えており、「鬼」の名が付けられている。特に葉の表裏に生えるトゲは硬く鋭い。葉の表面には不規則なシワが入っており、ハスやスイレン等と見分けることができる。また、ハスと違って葉が水面より高く出ることはなく、地下茎(レンコン)もない。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。





善通寺市 前池 水深も浅く密集 オドロオドロした見事な造形






高松市国分寺 如意輪寺公園 修景池 手入の行届いたオニバス




如意輪寺公園 修景池では多くの開花した花を確認 紫が美しい



拡大して見ると花に実に多数の虫が・・・美味しい蜜でもあるのか

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マルティーノ・ガンパー100日で100脚の椅子/MIMOCA
100Chairs in 100Days Martino Gamper/MIMOCA
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大好きMIMOCA 久々堪能 マルティーノ・ガンパー超面白し

MIMOCAでの企画展、「マルティーノ・ガンパー100日で100脚の椅子」、9月23日までと云うことで、連休を避け、前日の9月18日に出かけました。
当初のお目当ては、猫達/猪熊弦一郎の猫達に会うことで、存分に堪能しましたが、見入ってしまったのが「100脚の椅子」。
既存の椅子や家具等を自由な発想で組み合わせて、新たに椅子を生み出す、そして一日一脚という制約の中での発想の展開・進化が超面白い作品達。
現役時代の技術屋として様々のテーマ展開での発想という行為の経験・・・これらの作品からは、その発想の楽しさ、苦しみ、そして無限性を感じることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。
尚、丸亀で製作された100脚目の椅子、「○亀/Circle and Turtle」 は、写真一覧中、黄枠ブリンクのもの。全ての写真は、クリックし拡大することができます。

・マルティーノ・ガンパー100日で100脚の椅子/HPより抜粋
美術とデザインの領域を越えて活動を続け、2007年に発表した「100日で100脚の椅子」は大きな話題になったマルティーノ・ガンパー(1971年イタリア出身、ロンドン在住)。ロンドンの路地や友人の家から使われなくなった椅子を集めて組み立て直し、1日1脚、100日で100脚の詩的でユーモア溢れる椅子がつくられた。椅子の歴史を参照しながらも、既成の枠にとらわれず即興的に制作された99脚の椅子はこれまで世界各地を巡回、100脚目の椅子はそれぞれの場所で新たに制作されてきた。本展でも丸亀の椅子を使って、100脚目を展示。見つけた椅子の素材、構造、デザイン、そして1日という限られた時間——見方によっては制約ともいえる様々な要素を可能性に変換してつくり上げられた100脚の椅子は、彼の思索と実験の集積ともいえる。新たな方法論を探るガンパーの椅子はデザインや機能を越え、その奥に潜むそれぞれの物語をもみせてくれる。
本展は、国際的に高い注目を集めるガンパーの日本初の個展として、代表作ともいえる「100日で100脚の椅子」を展示することで、多様な活動の一端を紹介するとともに、新作「○亀/Circle and Turtle」も併せて展示。

・猫達/MIMOCA HPより抜粋
猪熊弦一郎が好んで描いたモチーフのひとつに猫がある。夫婦ともに猫好きだった猪熊家では、一度に一ダースの猫を飼っていたこともあるようで、たくさんの猫に囲まれた暮らしのなかで、猪熊は、画家の目で猫をとらえるようになった。彼が描いた猫の姿は、写実的なスケッチ、シンプルな線描、デフォルメした油彩画と実にさまざまで、画家が猫の魅力を存分に享受し、創作に挑戦した様子が伺える。作風や技法、他のモチーフとの組合せなど複数の視点からご紹介。モチーフとしての猫に対する客観的な視点と、友としての猫に対する敬愛の念が呼応した、猪熊ならではのユニークな「猫達」。








実に楽しい 技術屋発想魂に火をつける お気に入りを抽出


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猪熊の愛した猫の小物やスケッチ そして様々な表情の作品


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