なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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さぬき巡り/オープンドライブ/ビート
Sanuki Tour/Open drive/Beat
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久々のビートのオープンドライブ さぬき巡り 8ポインツ巡り

さぬき探訪スポットのピックアップで、いつもお世話になっている、さぬき情報満載の Senta./秘密のさいこさん
最近の記事の中で2つの気になる記事が、1つは、大好きな丸亀のMIMOCA/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館での「マルティーノガンバー100日で100脚の椅子」。そして2つ目が、善通寺にある前池の「指定天然記念物の花」、オニバス。
いつもなら、自転車で出かけるところですが、今回は久々に、ビートでのオープンドライブを楽しみながら巡ることに。
秋の大型連休の前日の9月18日、2ケ所を目指して、途中気になるスポットもドライブコースに、秋めいてきたとはいえ、好天で、まだ陽射しの強さも感じましたが、久々のオープン走行を堪能しました。
目的の、MIMOCAとオニバスに関しては、後日詳報の予定です。

・タダノ、香西に新工場計画/四国新聞(15/09/15)より抜粋
タダノは、香川県が埋め立てを進める高松港香西西地区埋立地に、主力の志度工場並みのクレーン生産能力、月産200台の新工場を建設する計画を明らかにした。進出が決まれば、2018年秋に第1期工事を終え、一部稼働予定。

・「川島猛美術館」開館へ/四国新聞(15/05/04)より抜粋
香川県高松市出身で米ニューヨーク在住の現代美術家、川島猛氏(85)の作品を収める国内初の美術館「川島猛アートファクトリー(仮称)」が、来春にも高松市亀水町に開館する計画が固まった。制作拠点としても利用。施設は小型精密モーター製造のオリエンタルモーター(東京)の高松亀水事業所を使用。


A/香西西地区埋立地 世界一目指してタダノ新工場建設計画


B/川島猛アートファクトリー 2010年瀬戸内国際芸術祭



C/大崎の鼻 D/瀬戸内海歴史民俗資料館 E/白峯寺


F/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館  「椅子」と「猫」を鑑賞




G/前池 善通寺市指定天然記念物 オニバス 畔には彼岸花


H/最後は土器川公園で讃岐富士/飯野山をバックに一枚

☆9月28日、普段の満月と比べて大きく見ることの出来るスーパームーン


当初は曇って見えず。午後10時前ぐらいから、流れる雲間に覗き始める

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さぬきの焼印展/讃岐民芸館/ポタリング
Sanuki Branding iron Exhibition
    /Sanuki Folk Craft Museum/Pottering
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栗林公園 讃岐民芸館の古民芸館にて さぬきの焼印展

ポタリングにはもってこいのスポットの一つが、自宅から約6kmの距離にある栗林公園。園内の商工奨励館や讃岐民芸館では、様々の催し物や企画展があり、日頃から情報をウォッチしています。
9月2日から、讃岐民芸館の古民芸館で始まったのが、「さぬきの焼印」展。
お菓子や皮製品、木製品などに捺されてきた讃岐民芸館所蔵の約90点の焼印コレクションを一挙に展示。
平日で好天に恵まれた9月11日(金)、少し秋めいてきた風を感じながら、行ってきました。
大きさ、材料、加工方法、そして伝えるメッセージ、等々様々の要求仕様・制約のなかで、産み出されてきた伝統的なフォルム、なかなか味わい深いモノです。鉄を扱う仕事に従事していたこともあり、ジックリ鑑賞し、楽しませて頂きました。
10月25日迄開催、お近くへお越しの際は、是非お出かけ下さい。



特製展示テーブル、6ケースに展示された約90点の焼印




鋳造で成形 金属の塊で蓄熱し 一加熱で何回も押印できる

◆開催概要◆
【会 場】讃岐民芸館(古民芸館)
【期 間】2015年9月2日(水)~10月25日(日)
【開館時間 】8:30~17:00
【休館日】毎週月・火曜日
  ※祝日は開館。翌営業日が休館日
【料 金】無料 ※但し、公園入園料必要
【展示資料 】焼印(蓮紋、つくし紋等約90点)


9月11日(金)入館し入手パンフレット 表・裏 縦がA4サイズ

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探検船/シルバーディスカバラー/サンポート寄港/ポタリング
Expedition ship/Silver Discoverer/
    San port port calll/Pottering
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「探検船」惹かれ シルバーディスカバラーを見にサンポートへ

毎月配布される県の広報誌「THE かがわ」では、飛鳥Ⅱなど高松港に寄港する船の紹介があり、9月号で、クルーズ客船「シルバーディスカバラー」が初寄港するとの記事。
探検船との情報もあったので、興味があり、寄港翌日の9月13日(日曜日)、サンポートポタリングと称し、夕刻前に家を出発。
シルバーディスカバラーは、小型の船体を生かし、通常のクルーズでは行きにくい秘境を巡る探検船として知られ、太平洋諸島や極東ロシアなどに寄港。
乗客はゴムボートに乗り換え、秘境に向かう。クルーズには歴史家や鳥類学者らが同行し、セミナーも開催するとのこと。
なるほど船外機付きのゴムボートが両舷に各1艇、船尾には、6艇の計8艇が装備されていました。また薄い氷なら砕氷できそうな
鋭い角度の船首。
船を見ていると、いつの間にか、探検クルーズで秘境をめぐっている自らを思い浮べていました。気付くと既に、陽が大きく傾き、サンポートが夕日の紅に染まってきていました。
いつの日か、リアルクルーズに行けたらなぁと思いながら、帰路につきました。

・シルバー・ディスカバラー概要
  総トン数  :5,218トン    全長 :102.9メートル
  乗客定員 :120人      建造年:1989年(2014年改装)
  所属    :シルバーシー・クルーズ(モナコ)
  特徴    :世界を代表する小型ラグジュアリー船
         全室海側スイートルーム、美食レストラン、
         ヨーロッパ流のおもてなしなどの特徴。
・クルーズ名:「KOBE to KEELUNG」(11泊12日)、クルーズ行程
  9月11日 神戸       ⇒ 9月12日 宇野
  9月12日、13日 高松   ⇒ 9月14日 宮島、広島
  9月15日 萩        ⇒ 9月16日 長崎
  9月17日 屋久島     ⇒ 9月18日 本部(沖縄)
  9月19日 宮古島     ⇒ 9月20日 西表島、石垣島
  9月21日 花蓮(台湾)  ⇒ 9月22日 基隆(台湾)
  ※香川バスツアー:金刀比羅宮、金丸座、うどん打ち体験他



小振りの船影ながら 重装備で 未知へ誘う冒険心を擽る船  



探検船の証 船外機付きゴムボート8艇 ワクワク秘境に向う


楔のような鋭い舳 喫水あたりの塗装が剥がれ 砕氷の痕跡か



サンポート 流政之《MATAKITENO》の越しの夕日 一際印象的

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稲作/定点観測/ツリーデッキ
Rice cultivation/Fixed observation/Tree deck
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田植から3ケ月強 台風通過を待ち刈入れ また来年迄お休み

長い歴史を通じて、絶えることなく、営まれてきた稲作。農家ではなかったものの、幼い頃は、親類の農家で、田植や刈入れの際には、手伝うというか、従兄と一緒に農作業の中で遊んでいました。
それ以降、稲作は、日常のあたりまえのこととして、通り過ぎていった感じ。
ツリーデッキ眼下でも、毎年、稲作が粛々と繰り返されてきました。田植や刈入れ時には、ついつい見入ってしまって、記事にしたこともありました。
今回は、田植から収穫まで、ツリーデッキから、時の流れをチェック。
結果、田植から、たったの3ケ月強で、たわわに実る稲穂。土と水、そして太陽、自然のパワーを改めて認識。"凄い"の一言。


5/30 代掻き終え田植準備完了  6/09 田植完了 写る水面


6/21 苗から稲へと成長 白鷺の飛来は豊かな自然の証


7/15 夏の陽射しを受けてグングン成長 7/17 恵の雨の日も  


8/14 盛夏 穂も出てきて 鳥よけのキラキラテープが張られる


8/28 天気に恵まれ 頭を垂れる稲穂かな 田は黄金色の気配 


9/11 コンバインでの刈入れに備え 田の外周を手で刈取り  


9/12 家族揃っての手際良い作業 コンバインだと半日で終了
 

9/13 おこぼれ狙いの烏達 早速、乾燥、籾摺り そして出荷

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彼岸花/みろく自然公園/サイクリング
Red Spider Lily/Miroku Natural Park/Cycling
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様々な彼岸花が咲き乱れていると聞き 初 みろく自然公園へ

サイクリングを始めて、もうすぐ丸一年。見事にハマってしまった感があり、主に県内が中心ながら、様々のところへ出かけました。ただ、走ったのはなぜか坂出、丸亀、善通寺、観音寺と西讃方面が圧倒的。
そんな中、ローカルニュースで 「みろく自然公園で、様々な彼岸花が咲き乱れている」 との情報。一度も行ったことない"みろく自然公園"。津田の少し南方、"東讃方面"。即、「行こう!」ということで、9月14日(月)行ってきました。
みろく自然公園は、標高約90mにあるものの、さぬき東街道を高松から、約30km、ゆったりと上っていく感じで、キツイ感じは全くなく、好天で清々しい秋の気配を感じながら、気持ちよく走行。昼過ぎには、到着、ランチを取って園内へ。
案内図を見て、"ひがんばなの丘"へ、途中の階段は自転車を抱えて上った丘、その斜面に、お目当ての彼岸花が・・・。
しかし、予想していた程には群生しておらず、また既に枯れたもの、これから咲こうとするものも混在していて「絨毯のような」という状況ではありませんでした。
丘を降り、帰路の途中、偶然に、"こぶしともくれんの谷"が目に入り、ここにも彼岸花を見つけ(案内図の朱色部分)、谷を上っていくと、こちらは結構群生し見応えあり。
[マムシに注意]との看板に、ドキッとしながらも、いろんなショットを撮ることができました。
初めて、さぬき東街道を走り、これからは東讃方面へもいろいろと輪行できそうです。

・みろく自然公園/HPより抜粋
自然に親しみながら、オールシーズン楽しめるレジャーランド。多彩なイベントが行われ、賑わいが絶えることがなく、園内には野球場、サッカー場、テニスコート、キャンプ場、ログハウス、バーベキューハウス、ちびっこランド、アスレチック、等々、スポーツ&レジャーの施設が一杯。花木園では250種、1万6千株の花木が四季折々の花を咲かせ、みろく池のほとりの「ゆ~とぴあみろく温泉」はレストランを完備した宿泊施設で、一日中のんびり、ゆったり楽しめる。




三色模様の絨毯を敷いたかの如くの 紅・黄・白の彼岸花



濃い緑に湧き立つように浮かぶ純白 目映く白く輝く彼岸花
 


花茎の上に6個の花 其々の花に6本の雄蕊 1本の雌蕊



鮮やかな黄に映えるクロアゲハと思われる蝶が蜜を求め舞う 


彼岸花エリア/朱色 全行程約64km 秋めき清々しい空気

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橋梁点検車/ツリーデッキ
Bank paving/Tree deck
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ツリーデッキからの建設機械ウォッチング ずっと見てても飽ず

9月7日未明、日本の南方洋上で突如台風となった18号。2日後愛知県に上陸し、日本海へ抜けたのち、温帯低気圧になったものの、その後も前線に影響して北関東、東北に記録的豪雨。河川氾濫、堤防決壊など、甚大な被害をもたらしました。被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。
その9月7日の朝、ツリーデッキから見える香東川に掛る御殿橋に、なにやら黄色い柱のようなものが・・・、例によってカメラの望遠で覗くと、橋梁点検車が橋のチェックをしようと準備をしているところでした。
ツリーデッキからは、様々の工事車両、特に建設機械、なかでも古巣タダノの機械を数多くウォッチしてきました。今回の、この橋梁点検車もタダノ製で、大型ブリッジチェッカーのBT-400でした。
河川に掛る橋や高架の高速道路や鉄道、これらのインフラの災害を防止し、日々安全に運用するには、常日頃のきめ細かな点検無くしてはあり得ません。
少し前までは、足場を組んでの作業、長い時間がかっていましたが、今回の、このブリッジチェッカーでは、7日と8日の2日間と、迅速に点検完了。工事告知看板では、11日までの予定となっていましたが、結果は、大幅短縮。
BT-400は、4本のブームを起伏、伸縮、旋回と動作し、広範囲の作業をカバー、その動きを見ていると、ず~っと見ていても、見飽きません。

・ブリッジチェッカー BT-400/タダノHPより抜粋
高機能と余裕の作業領域で、大型橋梁や高速道路の点検・メンテ ナンスなどに威力を発揮。 自動展開・自動格納機能も備え、より迅速に作業が行える。差込み長さ15m、最大地下深さ17.4m。 国内最大級のブリッジチェッカー。地下作業はもちろん、ふところの深い作業まで、その領域を飛躍的に拡大。 従来の大型橋梁点検車に多い歩廊式でなく、バスケット式を採用。 工具や人員をのせたまま点検箇所に近づけ、より安全で確実な作業が行える。 ローラ付アウトリガにより作業状態のまま車両移動ができ、作業の効率化をはかる。




御殿橋の橋梁点検作業 5橋桁を左右から2日間の作業で終了




格納から4ブームの起伏・伸縮・旋回で検査状態の橋梁下面へ


BT-400 ブリッジチェッカー(橋梁点検車)/タダノHPより借用

2014/12/08 オールタダノ/ツリーデッキ
2014/11/13 本格クレーン作業/ツリーデッキ
2014/03/02 蟹足クレーン/ツリーデッキ
2013/06/30 早業/抜柱/クレーン作業/ツリーデッキ
2012/09/26 クレーン作業/ツリーデッキ

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大串半島/RCグライダー/サイクリング
Ohgushi Peninsula/RC glider/Cycling
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C/久々の大串半島 いつの間にか「グライダーの聖地」の看板が

9月4日、ラジコン仲間のKさんから、「明日は、北東の風3~4mとの予報なので、久しぶりに大串へ行こうと思っています。1時半頃には行けると思います。都合がつけば合流してください」とのメールが。
久しくグライダーには行ってないし、天気も良さそうだし、バイバイクでゴー!。
当日は、最高気温27.4℃で曇、サイクリングには最適。安全第一でゆっくり無理せず周りを楽しみながら大串半島へ。
半島の付け根辺りから徐々に上り始め、グライダーを飛ばす大串自然公園芝生広場は、標高が約110m。ほぼ登りきる辺りで後方より、クラクションが、Kさんが手を振って、追い抜いて行きました。「引張ってってぇ!」と、心で叫びながらゼーゼーハーハー。
芝生広場に着くと、Kさんは、車から機体を降ろして組立を始めたところ。展望台に行って先ずは撮影。ん!、柵の端に「グライダーの聖地 潮風と共に さあ空へ!」の看板が。
大串半島施設の観光活性化事業に取り組む瀬戸内アートウエーブ大串が設置。この地が、ラジコングライダーの滑空場としてお墨付き得たとも云え、ドローン問題で風当たりが強くなった風潮の中、実に喜ばしいこと。今まで以上に安全第一、ルール遵守でこの地を大切にしていきたいものです。
土曜日とあって公園を訪れる人も多く、グライダーに興味を抱いて、いろいろ訊いてくる来る人も、説明したり、デモ飛行をしたり、熱心な人には体験飛行を楽しんでもらったりと、飛行だけでなく、楽しい時間を過ごしました。
飛行機の分解・片付けをする仲間をあとに、お先に帰路へ、110mの貯金、一気に下って、ラクチン爽快の一瞬。
今度は、グライダーを背負って、バイバイクかな?

・スロープ・ソアリングとは
丘、山、海岸の傾斜地や断崖、土手などの斜面に吹き上がる上昇風を利用してグライダーを飛行させること。平地で上昇に使うサーマル(熱上昇風)があれば、これを利用して飛ぶこともできる。


A/元は西浜漁港 今は高松漁港と呼ばれ 旨し内海魚のメッカ




適度な風が吹き上がってきて リフトも十分 ライハーも軽快飛行




多くの人が興味津々 飛行講座に体験飛行 皆さん一緒に一撮



D/四国霊場第86番札所志度寺 深い緑に包まれた樹間の境内



タダノ 上:B/志度工場 下:E/本社 懐かしくついついパチリ


全行程約55キロ 大串公園標高約110m 結構な坂、キツカッタァ

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お土産/タイ在住/友人
Souvenir/Thailand resident/Friend
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タイ在住のAさん 奥さんの一時帰国 今回も素敵なお土産を一杯

タイでカーゴクレーンというトラックに搭載するクレーンの製造現地タイ法人に赴任したAさん。言葉が通じず、文化や習慣も異なる社会での苦労は、想像に難くありませんが、ご夫妻の現地での奮闘ぶりには頭が下がります。
奥さんは、Aさんをサポートし、現地に融和すべく実用タイ語検定試験にも挑戦。既にファ-ストステップに合格。その後も次のステップに挑戦中。
そんな中、奥さんは、現地タイ人スタッフの本社研修のアテンドで一時帰国。
3月のTukTukに続いて、今回も「きっとお気に入り間違いなし」とゲットした「お土産」を持ってきてくれました。それは木製のイージーライダーバイク、手造り感満載の逸品!ミニカーリストの3,468台目に追加させて頂きました。
早速棚に、Aさんコレクションともいえる棚に3台一緒に飾らせて頂きました。ありがとうございました。
イージーライダーバイクを包んでいたのが、タイの新聞、独特のタイ文字、アルファベットは馴染みがありますが、全く認識不能の見慣れない「記号」。こんな言語をマスターしようとしてるなんて、改めて凄いと感じました。検定試験への挑戦、応援してます。



「絶対お気に入りなる!」とAさんが購入 第3弾 遠くタイから日本へ


タイ限定 コアラのマーチ マンゴー風味 小袋/7袋 1袋/10個


チャノキ(茶の木)学名:CAMELLIA SINENSIS どんな味か楽しみ


全く読めないタイ語新聞 ミニカー展示棚の一角に 「Aコレクション」

2015/03/09 お土産/タイ赴任/友人
2014/09/23 友人来訪/タイ/天空廻廊
2013/01/17 お土産/タイ赴任/友人

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金魚の里/大和郡山
Goldfish Village/Yamatokoriyama
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多数の池が「金魚の里」を物語る ただ施設の老朽化が目立つ

8月29日、久々に奈良を訪れました。お目当ては、金魚の里として有名な大和郡山。ニュースで見たことのある電話ボックスの中で泳ぐ金魚が見たくて友人と行ってきました。
かつては日本で最大の金魚生産量を誇り、金魚の町として知られていた大和郡山市.。先ずは、地図を見て、金魚池の一杯ある地域を目指して行ったのですが、これがビックリ、池を巡る道路は、農道の畦道のような細くて狭く、池の設備も古くて朽ちボロボロ。人影もなく廃墟のようなイメージ。
全国金魚すくい選手権大会を開催するなど、金魚で有名な大和郡山市。全盛期の昭和40年代には、金魚生産量は、全国の50%を誇り、欧米や東南アジアにも輸出。しかし、最盛期の年間1億3,000万尾の生産が今では、約6,100万にまで落込み。
生産者の高齢化、後継者不足、そして金魚で生活することの難しさもあって、廃業する人が後を絶たず、金魚池も埋立てられてマンション等に変わり、池の数も驚くほど減ってきているとのことでした。
金魚の泳ぐ電話ボックスは、市内の柳町商店街の入り口の元ガソリンスタンドのコーヒーショップ K COFFE、ここに設置。ニュースで見た時のイメージとは異なって、緑の藻で水槽は汚れ、金魚の数も少なく、期待外れ。またこの柳町商店街は所謂シャッター通り。
折角の「金魚」という伝統がありながら、廃れ行く空気が漂いとても残念な思いがしました。鉢に飼う金魚、縁日での金魚すくい、金魚文化は、日本の伝統。何とか遺して行って欲しいものです。



植物性プランクトンで緑に染まる池 良く見ると可愛い金魚が一杯




やまと錦魚園 金魚の出荷 ピークは過ぎたのか出荷準備は少ない



金魚の館 様々の金魚 多くの金魚関連資料展示するも荒れ気味


柳町商店街入口に 金魚の泳ぐ電話ボックス 金魚マンホール蓋


地図で見ると多くの池を確認でき 往時の勢いを伺う事ができる

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土手舗装/ツリーデッキ
Bank paving/Tree deck
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ツリーデッキ樹間から垣間見える風景 今日は土手の舗装工事が

自宅近くで毎日利用する香東川の土手上道路、生活道路。河川側の路肩の舗装が剥がれ穴があいて痛みが目立ち、ハンドルがとられ、事故の原因にもなりかねない状態。そんな中、8月27日、緊急舗装工事が行われました。
道路を完全に閉鎖して行うのではなく、警備員の交通整理によって、車両を片側に通行させながら行なうもの。車が流れる中、片側のみの狭いスペースでの危険で難しい作業。
炎天下の中、テキパキと作業を行う様子を見ることができました。
様々の作業車両が入れ替わり立ち代わり移動して順次作業。みるみる内に、補修舗装が行われていきます。
土手が綺麗に刈取られたのが数日前、行政による毎年恒例の作業。
道路などのインフラの保守維持は、行政の大切な仕事。それもこれも自治体の持続可能な将来があってのこと。
.人口減少により、多くの地方都市が、今後数十年の間に急激に衰退してゆくと云われる中、生き残りを賭けた対策の重要性を、改めて感じた一時でした。



狭道路 手際よく舗装機械を配し チームワークでテキパキ作業



前日には 草刈が行われ綺麗になった土手 舗装補修で作業完了



見違えるように綺麗になった舗装面 これで安全に走ることが可能

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