なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

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うどん/もり家/ポタリング
Udon/MoriYa/Pottering
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台風一過 久々にピーカンの青空が広がり 最高のポタリング日和

台風15号は25日、熊本県に上陸後、九州北部を縦断し、各地に強風などによる多くの被害を残し、日本海へ。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
翌26日、夏とはいえ、台風一過のピーカンの青空が拡がりました。湿度が低い為か、とても爽やかでポタリングには最高のお天気。
春先に、NHKのプロフェッショナル・仕事の流儀で放送された「真心で、極みを目指す 手打ちうどん職人・森田真司」。うどんに対する拘り、飽くなき追求、そしてお客最優先の哲学等々、是非一度味わってみたいと思っていました。
今回のポタリング、もり家のうどんをターゲットに。超人気店なので昼時を避け、少し過ぎたぐらいに着くよう、自宅を昼過ぎに出発。
香東川沿いの自転車道を南下、ピーカンの心地良い空気を楽しみながら、着いた時間は、午後1時半、平日で昼時を過ぎているにも拘らず行列待ち 30分近く待って、お店一押しの、かき揚げおろしうどんを注文。
どんぶりに収まりきらない大きなかき揚げ、その下にはつやつやのうどんが、大袈裟でなく今まで食べたうどんで一番旨かったかも。
なにより感じたのが、接客。独りだったので、席への案内後、店員さんからの相席への謝罪の言葉、そして食べ終えて席を立つ時と、レジで支払いをする際、それぞれの店員さんから「今日は、相席で申し訳ありませんでした」との言葉。
店内には、活気な溢れた空気が流れており、スタッフの接客に対する心が伝わってくる、うどん造りと同様に人造りにも情熱を傾ける店主の想いが伝わってくる雰囲気でした。
百均のセリアあたりから、雲が増えてきて、せとしるべに着いた頃には、空一面雲、期待していたスカイブルーに真っ赤な灯台は、残念ながら見ることができません。
次のポタリングのお楽しみにということで、帰路へ。


A/御殿橋 とにかく空気爽やか 青空きれい
B/グラウンド 沁る緑


C/琴電 青・黄・緑・赤
D/遅かった田植 おいで米 まだ稲穂は見えず




もり家 平日午後1時半にも拘らず行列待ち 大メニューで品定め



かき揚げおろしうどん もり家自慢の逸品と謳うだけあり 超旨し   


F/Daiso掛時計求め
G/Seria Daisoと同一
H/せとしるべ赤灯台


せとしるべで釣人 疑似餌でも入れ食い状態 瞬く間に鰯の大漁


プロフェッショナル・仕事の流儀 4月13日放送/NHK・HPより借用


赤灯台迄全行程約40キロポタリング 美味しいうどんとの出会い 

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天空廻廊/ジャボチカバ/2015 夏
Sky Corridor/Jabuticaba/2015 Summer
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2015 猛暑 そんな中天空廻廊 欅の木陰 Taz版KITOKURASの涼

今年の5月、綾歌町にあるキトクラスに出かけましたが、深い緑の中、広~いウッドデッキ、素敵な薪ストーブ、そして大木に設えた階段を昇る屋上デッキ等、正に我が、天空回廊に通じる世界、我が天空廻廊は、云わばTaz版KITOKURASと云ったところ。
今年の夏は、記録ずくめの猛暑。高松では、最高気温35℃以上の猛暑日が、7月29日から8月11日まで、まる2週間続きました。屋内は熱がこもって熱中症にもなりかねない。地球温暖化の証なんでしょうか。
こんな時は、天空廻廊へ避難。欅の木陰、そして川面や水田を吹き抜けてくる心地良い風。天然クーラーとでも言える心地良さ。エアコンで涼を得るのも策の一つですが、やはり天然が一番。なんといってもエコ、地球温暖防止には最強の手段。
ところで、木の幹に直接実がなる様子が強烈な印象だったジャボチカバ、3年前に通販で即購入。以来冬毎に葉が変色、昨年は天空廻廊の頂上部に置いて陽が一杯当たるようにしたのですが、葉があまり増えませんでした。
今年は、欅の木陰になる写真の場所に移動。なんと、春先から新しい葉が元気に芽生え、今でも、新しい葉(黄茶色)が芽生え、日毎に成長を実感できるようになってきました。
ジャボチカバにとってもこの場所は心地良い場所だったんでしょうか。早く実が生って欲しいものです。

・ジャボチカバ/購入先の園芸ネットさんの紹介記事より抜粋
フトモモ科の常緑中高木、原産国はブラジル南部。葡萄の巨峰そっくりの直径2~4cmほどの黒い実が、幹に鈴なりになる熱帯果樹。実はあっさりした甘みでとてもおいしい。結実させるにはある程度年数がかかるが、樹姿も美しいので観葉植物として人気。耐寒性が強く、育て易い。開花・収穫期は5~10月、樹高は2m(九州以南戸外で育てた場合は8~10m)生育適温は15~30℃、耐寒温度は5℃以上。栽培方法は良く日のあたる水はけの良い土を好む。鉢植えは8号以上。




緑の作る木陰 木漏れ日 潤いの空気 何故こんなに心地良いのか



サンルームも木陰の中 全ての窓を開け放てば 外界へ誘われる



3年目にして初めて 元気よく一杯の葉が茂ってきた ジャポチカバ

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香川県商工奨励館/リニューアル
Kagawa Commerce & Industry Promotion Hall
                    /Renewal/2015
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栗林公園内の香川県商工奨励館 8月1日リニューアルオープン

昨年の秋、自転車を購入。それ以来、目的地を定めたサイクリング、そして思いついた時に近隣などを気楽にぶらつくポタリングを楽しむようになりました。
チョイ出のポタリングで良く行くのが、国の特別名勝である栗林公園。紅葉、冬枯れ、梅、桜、新緑と四季折々楽しんできましたが、その間ずっと工事中で閉鎖されていたのが公園内にある香川県商工奨励館。
この香川県商工奨励館は、1899年(明治32年)に建てられ百年以上を経た歴史ある建物。当初は、香川県博物館として建てられました。
2007年の建物診断調査で、耐震補強が必要とされ、昨年の1月から耐震補強とバリアフリー化の工事に着手。しかし建物内部の傷みが激しく、当初の予定より約半年ほど遅れ、8月1日にリニューアルオープンしました。
讃岐の迎賓館としての施設をコンセプトに、北館には最大約200人収容の多目的ホールを新設。イベントや結婚披露宴などレセプションに利用。幅約10メートルのガラス戸が全開し、隣接する芝生広場でのパーティーなども楽しめる。
また、西館のガーデンカフェ栗林では讃岐夢豚や古代米、希少糖などの県産品の素材をその場で調理する創作イタリア料理を味わうこともでき、さぬきうどんを紹介するパネル展示コーナーもあります。
東館には、香川県産の漆器や焼物などとパネルの展示。そして、伝統工芸の実演コーナーが設けられています。今後は、新たな観光施設として活用し、交流人口の拡大を図って行くとのことです。
これからは、栗林公園の散策に加え、商工奨励館での様々の催し物や実演を楽しむことが出来そうです。


1899年(明治32年)に建てられ百年以上を経て 歴史ある建物



本館2階 ジョージナカシマの家具が置かれ 庭園を眺め休憩も



北館 「讃岐の迎賓館」として最大約200人収容のバンケットホール








東館 香川の伝統的工芸品を展示説明 香川漆器や陶芸品等


西館 ガーデンカフェ栗林 和空間で美味しいイタリアンも食せる

150815-80A.jpg
商工奨励館案内図 中庭を囲んで回廊で結ばれた心地良い空間

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豊稔池ダム放水/霧中/2015年
Hōnen'ike Dam/Discharge water/Fog/2015
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豊稔池遊水公園 深~い霧に包まれ 放水音が響き幻想的空間

8月18日、夕方のNHKローカルニュースで豊稔池の「ゆるぬき」の様子を詳しく放映。そして、その後の7時の全国ニュースの最後のコーナーでも、涼を誘う一コマとして、放水の様子が報じられていました。
2013年の6月に初めて、豊稔池ダムを訪問。その美しい姿に一目惚れ、そして何より、静寂の中、山間の古城のような石造りの佇まいは圧倒的な存在感。
いわば眠れる状態のダムが、放水によって躍動するダイナミックな様子、つまり「ゆるぬき」も見てみたいと思っていましたが、ついついチェックし忘れ、気付いた時には、既に終わっていた昨年、そして今年も・・・。「よし!、明日見に行こう!」
翌19日は、秋雨前線が活発化して朝からかなり強い雨、「雨の中の豊稔池ダムもまた良し」と考え、9時過ぎに自宅を出発。途中引き返そうかと思うほど雨脚が激しくなったものの、豊稔池に着くころには、雨も上がって、傘無でも撮影ができる状態に。
着いて驚いたのは、厚い雲が舞い降りてきたような、あたり一帯が濃い霧に覆われていたことです。とても幻想的で、めったに見れない貴重な光景。雨にもめげず、はるばるダメモトで来た甲斐がありました。

・えん堤が重要文化財のため池で「ゆる抜き」/NHK NEWS WEBより抜粋
昭和初期に作られた「えん堤」が国の重要文化財に指定されている、香川県観音寺市の豊稔池で18日、水門を開いて下流の田畑に水を送る、恒例の「ゆる抜き」が行われた。豊稔池は昭和4年に完成した農業用のため池で、コンクリートで造られた複数のアーチ構造を持つえん堤は、国の重要文化財に指定。ため池を管理する土地改良区の人たちが水門に設けられたハンドルを回すと、大量の水がごう音をあげながら勢いよく噴出。えん堤の下には大勢の見物客が集まり、写真を撮ったり水しぶきを浴びたりして、夏の風物詩を楽しんでいた。豊稔池から放流される水はこれから秋の実りの時期に向けて、下流にあるおよそ500ヘクタールの田畑を潤す。



ダムの下流域は霧に包まれ まるで雲に埋もれたよう 幻想的
 



放水口からダイナミックに噴出する水流 発煙装置のように霧が





ダムの両側に昇り ダム上方より観る 放水により霧が湧き上がる


静止画では伝わり難い放水の雰囲気 短いですが動画でどうぞ

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中津万象園/丸亀美術館/絵金展/サイクリング
Nakazubanshoen/Marugame Museum
           /E-kin Exhibition/Cycling
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自宅西方約30キロ 炎天下自転車で 絵金展を観に中津万象園へ

8月4日のSenta/秘密のさいこちゃんさんのブログで、絵金展を紹介。高知で民家に伝わるおどろおどろした絵が、つまり絵金が夏に公開さるというニュースは以前から何度か見たことがあり、興味はありましたが、そのままに、時が流れ・・・。また、展示が、丸亀の中津万象園。ここは、自転車での美術館巡りの中でリストアップされていた丸亀美術館でもあり、未だ訪れたことがありませんでした。
ということで、これは、「いつ行くか、今でしょ!」という訳で、8月6日、高松の最高気温 36.3℃という猛暑の中、自転車で行ってきました。熱中症にならぬよう、とにかく無理せず、水分補給も怠らずユックリ、約2時間程で無事到着。
いやぁ、素晴らしい作品。その筆力には圧倒されました。平日、猛暑の為か、独り独占でじっくり鑑賞。一番印象深かったのはその画面構成、構図、圧倒的迫力。
是非、赤岡町に足を運んで、「絵金」に触れたいと思いました。

・絵金/Wikipediaより抜粋
弘瀬 金蔵(ひろせ きんぞう、江戸時代末期から明治にかけての浮世絵師。高知県下を中心に絵金(えきん)の愛称で親しまれている。慶応年間より赤岡町に定住し「町絵師・金蔵」を名乗り、地元の農民や漁民に頼まれるがままに芝居絵や台提灯絵、絵馬、凧絵などを数多く描き「絵金」の愛称で親しまれた。この時期の猥雑、土俗的で血みどろの芝居絵は特に人気が高く、現在も赤岡では毎年7月に各家が屏風絵を開陳する「土佐赤岡絵金祭り」が開かれている。

・中津万象園/中津万象園・丸亀美術館HPより抜粋
1688年丸亀二代目藩主京極高豊により、中津の海浜に中津別館として築庭。白砂青松の松原に続き1500余本の矮松を植え、庭の中心には京極家先祖の地である近江の琵琶湖を形どった八景池を置く。近江八景になぞらえ、帆、雁、雪、雨、鐘、晴嵐、月、夕映と銘した八つの島を配し、その島々を橋で結んだ回遊式の大名庭園。湖畔には、庭園内から海まで一望できた中二階の茶室と母屋が設けられている。また、母屋南庭には枝葉の直径15米余り、樹齢600年と云われている大傘松がある。万象園は森羅万象、即ち宇宙に存在するすべてのものを意味し、それらを合わせ持つ名園といわれる。


猛盛夏 A/綾川土手 B/繁茂する夏草 炎天下の草刈り作業




C/絵金展 中津万象園・丸亀美術館にて 8月1日~30日


伊達競阿国戯場・累/絵画一部  roundtown.comより画像借用


陶器館 印象的な小石を積重ねた建物 展示物にオリエントの息吹




中津万象園 琵琶湖を模した池を中心にした回遊式の大名庭園


絵画館 ミレーやルソーなどバルビゾン派の巨匠の絵画を多数展示


D/船着場の新堀湛甫に丸亀港のシンボル 太助灯籠 1838年完成

2015/04/28 東山魁夷せとうち美術館/サイクリング 
2014/12/29 ジョージナカシマ記念館/不発/サイクリング 
2014/12/11 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/サイクリング 
2014/11/10 歯ART美術館/サイクリング 
2014/11/04 塩江美術館/サイクリング 

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全行程約60キロ 帰路猛暑でジワジワと体力消耗 ヘロヘロ帰宅

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独楽/竹/工作教室
Spinning Top/Bamboo/Child Workshop
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思い思いの場所に 思い思いのイメージで 竹と格闘する子供達

リタイア後、夏の恒例行事、夏休み工作教室。今年も、「竹を使って、世界でたったひとつの独楽(こま)を作ろう」と云うことで、7月30日、いつものように弦打コミュニティセンターで、11名の子供達が参加して開かれました。
夏休み工作教室は、今回で4回目、初回から、「竹を使った工作」ということで、竹トンボ、水鉄砲、箸と器に続き、今回は、竹を使った独楽作り。
いつものように、ナイフを使っての作業、使って初めて、その危険の度合いが理解できるということで、ナイフの使い方は、判りやすく丁寧に説明。
皆、それぞれ、一生懸命、集中して竹を削る姿は、なかなかイイものです。思わず「ガンバレ!」と声を掛けたくなります。
独楽作りのポイントは、重心が軸からズレないように作ることですが、竹を使って重心がズレないように作るのは、かなり難しいこと。軸を水平にして両側を支え、重くて下になった方を削って軽くして重心を調整するという重心合せの方法を説明。重心合せをし、試し廻し、またチェックを繰り返す。
やはり、竹を使っての、重心が合った独楽づくりは難しい。そこで簡単に重心があったこまを作る方法として、テープ状に切った紙(折込広告とか雑誌)を竹の軸の廻りに巻き付けて糊で貼り、徐々に大きくしていくことで、重心の合った独楽を簡単に作れることを紹介(背景紫写真の右端の独楽)。
それぞれ、なんとか廻る独楽ができました。これを機にもっと良く廻る独楽を工夫して作ってみてください。

・よく回るコマをつくろう!/NGKサイエンスサイトより抜粋
軸の周りで回転する物体は、外から力が加わらない限り回転を続けようとし、この性質を回転の慣性(運動を続けようとする力)という。回転の慣性は、回転軸の周りに質量がどのように分布しているかで変わり、回転軸に対して遠くの位置(外周部)が重いほど大きく、近い位置(中心部)が重いほど小さくなる。回転の慣性を大きくすると長く回り続ける。つまりできるだけ外周部が均等に重くなるようにすればよい。





鋸や錐そしてナイフどれも使い方を誤ると大怪我 注意深く使う


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出来たぁ~ それぞれに個性的なマイオリジナル独楽ができました 

2014/08/18 おはしと器/工作教室/流しそうめん(07/29)
2013/07/26 水鉄砲/工作教室(07/25)
2012/08/05 竹トンボ/工作教室(08/04)

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祇園祭後祭/花傘巡行/7月24日
Gion Festival after/Hanagasa cruise/July 24
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昨年復活 祇園祭後祭 山鉾10基のうち唯一の鉾 大船鉾が巡行 

初日の23日は、山鉾巡り、屏風祭、御手洗祭、宵山と約20キロ強を歩き、脚と足裏に大ダメージ。翌日の山鉾巡行花傘巡行は、足を引き摺り、ヨレヨレ状態。
前日に続けて、この日もyogorouさんが案内してくれましたが、普段と変わらぬ力強い足取り、改めて体力差を思い知らされました。
一昨年と昨年の祇園祭山鉾巡行は、四条通で観たのですが、今回は 、くじ改めも観るということで御池通に案内してくれました。御池通は、道幅がとても広く歩道には欅の街路樹が繁って、四条通とは全く違った雰囲気。立錘の余地もなかった四条通に比べると、ゆったりしており、場所選びや移動も比較的自由。マイペースで観ることができ、お目当ての大船鉾、そしてくじ改めもジックリ堪能。
花傘巡行は、御池通から寺町通を南下して行き違う形で、アーケードもあり道幅も狭く眼前で観ることができました。
また、ブログを通じて知り合った二階堂さんともお会いし、スタバで珈琲を御馳走に、そしてご自身著作の小説もプレゼントしていただきました。ありがとうございました。
今回の京都訪問、初体験目白押しで、とても中身の濃ゆ~いものとなりました。これも、全て、2日間に亘って案内してくれたyogorouさんのお蔭、改めて深謝です。

・祇園祭後祭/NETより抜粋 
7月17日の前祭(さきまつり)で23基の山鉾が巡行。24日の後祭(あとまつり)では10基の山鉾が巡行。本来の祇園祭の姿に戻った。約半世紀ぶり、2014年に後祭が復活。同時に150年ぶりに大船鉾も復活。大船鉾の復活が後祭の復活のきっかけになったと言われている。巡行コ-スは、前祭の反対で、烏丸御池を出発、四条烏丸まで巡行。「くじ改め」は御池通寺町東入北側で行われる。




観客の見守る中 御池通をくじ改めに向う 祇園祭後祭山鉾巡行



後祭の一番のお目当てだった大船鉾 好天に恵まれ華麗に巡行


くじ改め 伝統の所作 様式美 凛々しい若者の姿が印象一際




可愛い子供達 綺麗所の舞子さん達 眼前で楽しめる花傘巡行

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yogorouさんが送付してくれた京都新聞 後祭 様々のエピソード


所望の大船鉾手拭は売切れ 鯉等3本ゲット 矢田寺の絵馬即購入

2015/08/06 八坂神社/祇園祭後祭宵山/7月23日
2015/07/31 御手洗祭/下鴨神社/京都

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夕焼け/夏/ツリーデッキ
Sunset/Summer/Tree deck
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待ち続けた美しい夕日 ツリーデッキ越しに沈む太陽に久々の予感


ドイツ事情をいつも楽しく拝読させて頂いている「ベルリンおばばの独り言」さん。とても素敵な夕日の光景が、いつも印象的。
自宅からも美しい夕日を見たいと期待して、毎日のように夕方の西の空を見るのですが、なかなかこれはと云った夕日には出会えませんでした。
そんな中、リタイア後、この時期、恒例の行事になった夏休み子供工作教室を終えた7月30日の夕方、ツリーデッキ越しに見える太陽が眩く輝き、美しい夕日の予感。
自宅西方の勝賀山に沈んでいく太陽、そして沈んでからの天空をスクリーンにしたトゥワイライトショー、久々に美しい夕日を楽しむことができました。

・夕焼け/Wikipediaより抜粋
夕方になると太陽光線の入射角が浅くなり、大気層を通過する距離が伸び、青色光は障害物に衝突する頻度が増し、吸収され地表に到達しにくくなる。黄、橙、赤などの長波長光線が散乱され、太陽が沈む方向の空が赤く見える。1883年、世界中で鮮やかな夕焼けが確認され、これはクラカタウ火山の噴火により大気中に障害物が撒き散らされた為である。



ツリーデッキ西方の勝賀山の稜線 みるみるうちに沈みいく太陽 



街並に灯りが灯り 天空は見事な紅色に染まる 刹那の天空ショー 




この記事を書いている8月7日の夕日は、猛暑の中で湧きあがった入道雲、その縁が鮮やかな紅に染まった幻想的なもの。また、飛行機雲が浮かんでいたり、巣へ帰る鳥の姿、そして夕日とは反対方向の自宅東側の浄願寺山上空にも、鮮やかな紅色に染まった美しい雲を見ることができました。

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八坂神社/祇園祭後祭宵山/7月23日
Yasaka Shrine/Gion Festival Yoiyama/July 24
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祇園祭り3年連続 やっと参拝した八坂神社 西楼門(重要文化財)

八坂神社の祭礼である祇園祭り。一昨年、昨年と続けて祇園祭りを見に来ているにもかかわらず、その八坂神社には一度も参拝したことがありません。今回は是非八坂神社に参拝しようと、鉾や山を歩いて巡り、懸装品や旧家や老舗伝来の宝物を披露する屏風祭も楽しんだ後、八坂神社に向いました。途中、白川の一本橋には多くの海外の若者が、川べりや橋の上で集い、涼んでいました。柳の緑とカラフルコスチュームがとても清涼な雰囲気でついついシャッターを切っていました。
今回の京都、ラジコン仲間のyogorouさんがいろいろガイドをしてくれました。そのyogorouさんが、派手な後姿(黒帽子に赤リュック)を一杯撮ってくれました(笑)。
去年は、宵山を味わいたく、日没まで粘りましたが、帰宅時間を考え薄暮の状態で、已む無く離京。なので本格的な宵山を味わうことができませんでした。今回は、京泊でじっくり宵山を堪能できました。中でも祇園囃子の流れる中、幻想的な提灯の灯に浮かんだ鉾や山を巡り宵山の空気を実感。

追)祇園祭後祭山鉾巡行と花傘巡行については後報にて報告いたします。

・八坂神社と祇園祭/Wikipediaより抜粋
京都盆地東部、四条通の東のつき当たりに鎮座。境内東側にはしだれ桜で有名な円山公園が隣接.。地元の氏神として信仰を集めるとともに観光地としても多くの人が訪れる。
祇園祭は、この八坂神社(祇園社)の祭礼で、9世紀より続く京都の夏の風物詩。7月1日から1ケ月間にわたって行われる長い祭。祭行事は八坂神社が主催するものと、山鉾町が主催するものに大別され、一般的には山鉾町が主催する行事が「祇園祭」とされることが多く、山鉾行事だけが重要無形民俗文化財に指定。山鉾行事は、山鉾が設置される時期により前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の2つに分けられる。山鉾行事は「宵山」(前祭:7月14日〜16日・後祭:7月21日〜23日)と「山鉾巡行」(前祭:7月17日・後祭:7月24日)で、八坂神社主催の神事は「神輿渡御」(神幸:7月17日・還幸:7月24日)や神輿洗(7月10日・7月28日)などで、「花笠連合会」が主催する花傘巡行(7月24日)も八坂神社の行事。
宵山、宵々山、宵々々山には旧家や老舗にて伝来の屏風などの宝物の披露も行われるため、屏風祭'ともいわれる。


本殿(重要文化財) 舞殿 浴衣を着た人や海外の観光客が目立つ





鉾や山を歩き巡り 旧家や老舗伝来の宝物などを覗く屏風祭も堪能



柳並木が美しい 白川の一本橋に涼を求めて集う海外からの若者達





初めての宵山 祇園囃子が流れ 暗闇に浮かぶ提灯の灯が幻想的 

2015/07/31 御手洗祭/下鴨神社/京都

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草取/薩摩芋/畑
Weeding/Sweet potato/Farm
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約1ケ月放置 原野に戻ってしまいましたぁ 草抜きは罰ゲーム?

植付けの5月19日から6月の梅雨入りまで、連日カラカラの天気で、2~3日毎に、水遣りに出かけましたが、入梅後は2~3日のペースで雨が降ってくれました。6月18日に久々に畑の様子をチェック。順調に育っている芋の姿がありました。この時は、雑草の芽が出始めてた位で、天気が良くなってからでも草取りをすれば大丈夫なレベル。
そして、6月21日、28日と、草抜きを行ないましたが、その後は、梅雨で雨も降り渇水の心配もなく、ついつい足が遠ざかり、1ヶ月近くが経った7月25日の夕方、チェックに行くと、草ボウボウ、芋は雑草に埋もれ、オリーブの樹は台風11号の強風で2本が根元から倒れて、草に埋れていました。
早速翌日出かけ、午前と午後のほぼ丸一日、反省を込めながら黙々と草抜きを行いました。芋の蔓を傷付けてはいけないので、手で一本一本雑草を抜くという地道な作業、この日の最高気温は34.6℃、これも長らく放置していた罰と思えば、納得の作業・・・。
草抜きを終え、畑を歩くと足元から、小さな緑が飛沫のように前方に、よく見ると小さなバッタ。そしてそれまであまり気付きませんでしたが、芋の葉っぱには穴が一杯、大群?のバッタに食べられた痕跡多数。
農薬を使うのは憚れるし、食べ尽すことはないと思うので、暫く様子見としましょう。
・・・と、記事を書き終えたのですが、その後が気になり、先ほど(8月2日夕方)様子を見てきました。葉っぱの様子は草抜きをした7月26日と殆んど変わっておらず、バッタも探さないと見つけられない位に減っていました。
ここ一週間程は、雨が降らず連日の猛暑、土はカラカラ、少し渇きを癒せればと、如雨露で水遣りをして帰宅。今後、晴天が続きそうなので、暫く渇水チェックが必要の様です。


芋の蔓を傷めてはいけないので全て手抜き・・・ではなく 手で草取




草ボウボウ(左) ほぼ一日かけて 薩摩芋もオリーブもスッキリ(右)



芋の間を歩くとパラパラとバッタが 大群と言っても良い位 飛ぶ

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