なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
カレンダー

06 | 2015/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



プロフィール

Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
こちらをクリック



検索フォーム



Total



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



最新トラックバック



御手洗祭/下鴨神社/京都
Mitarashi Festival/Shimogamo/Kyoto
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

下鴨神社の御手洗祭 7月19日~26日 23日の夕方に初体験

6月30日に行った下鴨神社、その記事を見て、京都在住のラジコン仲間の yogorou さんが、「足つけ神事(御手洗祭り) 幼い頃、夜に冷た~~い池の中を歩かされた記憶がある」とのコメント、「え~っ?この暑い時期、ホントに、そんな冷た~いの?」ってことで、これは是非とも実際に体験してみたい。そして2年連続で行った祇園祭、まだ見ぬ後祭、なかで昨年復活した大船鉾も是非見たいと思っていたこともあり、yogorou さんも「是非、いらっしゃい!」ということで、7月23日に京都へ出かけました。
午後2時過ぎに烏丸駅に着き、yogorou さんと落合い、先ずは10基ある各鉾と山を巡り、そして祇園祭りは八坂神社の祭礼にも関わらず未訪問だったので八坂神社に参拝。ここから鴨川沿いに下鴨神社へ、蒸し暑い中ず~っと歩き続け、下鴨神社に着くころには、脚も疲れ果て、特に足の裏には痛みも・・・。
疲労困憊の中、待望の御手洗祭り。受付で300円を払い、蝋燭と履物用袋をもらって、靴を脱ぎ、いざ御手洗池へ。
「冷た~~い!」ホント!ビックリするような冷たさです。特に疲れた足には、最高のプレゼント、至福の一瞬。石ころを敷き詰めた池の底は、裸足で歩くには痛いかとも思っていましたが、さにあらず程よい刺激で心地良ものでした。
途中、蝋燭を灯し、燭台に供え、無病息災を祈願しましたが、薄暮の中とは言え蝋燭の灯が揺らぎ幻想的で神聖な心持に。
池から上がると、体内からお祓いをということで、御神水、これも冷たくてとても美味しく頂きました。実際、水に入って、飲んで、初めて判る貴重で素晴らしい体験でした。
この後、また鴨川を下って、御池、四条へと鉾や山を巡り、祇園祭宵山を堪能。ホテルに着くと、万歩計が約3万歩の表示。実に良く歩きましたが、yogorou さんは全く元気、それとは対照的に、膝が痛くて階段の上り下りができない位のダメージ・・・情けなや。
それにしても、遅くまで同行していただき、いろいろ案内していただいた yogorou さんに深謝です。

追)鉾巡り、宵山、祇園祭後祭については後報にて報告いたします。



祇園後祭の鉾巡り かなり歩いて御手洗池 超冷たく気持ちイイ!




お供えの蝋燭を池の途中で灯し 燭台に供え 無病息災を願う


井上社 御手洗団子 足形祈祷札 池に入れ無病息災健脚祈願


糺の森 納涼祭り 森の中心地良い空気 参道には夜店が一杯  


yogorouさんが送付してくれた京都新聞 御手洗祭り雰囲気が伝わる


いやぁ~歩きました約3万歩 20キロ強踏破 膝が、足裏が・・・

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

スポンサーサイト

池メンテナンス/庭/2015年7月
Pond maintenance/Garden/July 2015
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

鯉の排泄物 周辺樹木の落葉 池の水は汚れ 定期メンテ必須

庭に自作で池を掘り、鯉を飼い始めて、もうすぐ35年、何匹かは失いましたが、大半は元気で泳ぎ廻って、長生き更新中といったところです。
餌を一切取らず、静かに底に沈んで越冬し、春先、水が温んで来ると共に、活発に泳ぎ、餌も旺盛に取るようになります。
糞が増え、水温上昇に伴い、プランクトンの発生で水が濁って来るようになります。また秋から冬にかけての落葉等が池に落ち底に堆積しています。
なので、この時期、池のメンテナンスは恒例の作業。
水質の確保は、2ケ所に設けてある濾過器、樹脂ファイバーと木炭、そして滞留水による沈澱、加えて浄化槽用エアーポンプによるエアーレーションで行っていますが、バクテリアの死骸や残滓で汚泥が発生、と共に浄化能力が低下し水が濁ってきます。
メンテナンスは汚泥の除去と水の入れ替え作業になります。汚泥除去は濾過器を取り出し洗浄、水の入れ替えは、サイフォンの原理を利用してビニールホースで約半日かけて排水、その後、落葉等のゴミを取り除き、また半日かけてゆっくりと水道水を注入。(残留塩素と水温変化の影響が出ないように様子をみながら行う)
水替え直後は、残した1割程の水には汚泥がも遊して残っているので、濁った状態ですが、2日もすれば、池内の水が循環して機能を取り戻した濾過器で、透き通ったクリーンな水になります。
気持ち良さげに泳ぐ鯉達を見ると、作業の疲れも吹き飛びます。



濁った水 約10ケ月ぶりのメンテナンス 2ケ所の濾過器を清掃




サイホン原理 ホースで水を排水 濾過器にはヘドロがビッチリ 




濾過器清掃 水替え 2日後 クッキリ底が見えるキレイな水に

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

虚構と現実のはざまで/塩江美術館
Between fiction and reality/Shionoe Museum
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

好みの作品求め またまたの来館 自転車で3度目の塩江美術館

塩江美術館、前回は、6月27日に来館、その時の次期企画展等のポスター展示で「四宮金一展 ―虚構と現実のはざまで―」を知り、是非見たいと思っていたので、約2週間後、7月12日の日曜日、自転車で行ってきました。
この日も、梅雨空と云うか、降りそうで降らない感じの曇り空、陽射しもなくサイクリングにとってはとても条件の良い日、ゆっくり空気を味わいながら約1時間半で到着。
早々に入館、期待通りの作品、暫し見入ってしまいました。「これは是非紹介したい!」との想いで、前回と同様、無理を承知で、職員の方に、館内全景という条件での写真撮影をお願い、許可を得ました。今回も寛容な対応に深謝です。
館内設置の大型モニターで、四宮金一氏の作品製作工程をとても詳細に紹介。ここまでオープンにするかと思う程、様々の工程、技術を公開。手法や技術を淘汰したメッセージを伝えようとする心意気を感じました。
・四宮金一展-浮遊空間から宇宙空間に-/㈶池田20世紀美術館/\800
・KIN-ICHI SHINOMIYA/FUJI TELEVISION GALLERY CO.,LTD./\400
販売されていた画集を2冊とも購入。イイ展覧会でした。

・四宮金一展 ―虚構と現実のはざまで―/塩江美術館HPより抜粋。
高松市合併10周年を記念し、「四宮金一展」を開催。四宮氏は、合併以前の塩江町において1993年から2003年にかけて開催されていた芸術祭、アーティスト・イン・レジデンス事業において講師として参加、アーティストを志す若い国内外の学生たちと交流してきた。また、2003年に香川県文化功労者賞、高松市政功労者賞、2008年には地域文化功労者文部科学大臣表彰を受けるなど地方に拠点をおきながら作品の創作活動を続けている。
本展では、50年余りの画業を振り返り、その中で制作してきた『Box』そして『Room』シリーズなどシェイプト・キャンバス(変形キャンバス)を用いることにより、平面を立体化する中で生み出された作家自身のあるいは現代社会で生活する人々の不安や焦燥感といった心象を独自の世界観で描き、表現してきた作品を紹介。



変形キャンバス作品が壁面に配され壁面全体が巨大な作品の体



いつもながら 落ち着く~ぅ 好みの作品一杯 素敵な癒しの空間


四宮金一展-虚構と現実のはざまで-2015年7月4日(土)~8月30日(日)


当日入手のパンフレット (クリック拡大で読むことができます)


会場で販売の画集 四宮金一展 KIN-ICHI SHINOMIYA 2冊購入

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック


DIY掲載/ドゥーパ/ツールツリー
DIY Published/Dopa/Tool tree
[写真をクリックすると拡大して見ることができます]

DIYのバイブルともいえる 学研の雑誌ドゥーパに 載りましたぁ!

大きな封筒が郵便受けからはみ出している。7月9日の午後、郵便受けをチェック。早速取出して封を切ると、学研の出版しているDIY雑誌「ドゥーパ」が入っていました。
4月27日に、ドゥーパ( 学研より刊行の、DIYをテーマにした雑誌)の編集部方から、当ブログ2012/12/22 ツールツリー/DIY/3階工房にコメントを頂いた。
「ドゥーパ!」の7月発売号で、工房&自作道工具の特集を行ない、ツールツリーを紹介したいので、原稿データとアンケートの依頼したい・・・とのこと。即答で快諾。
その後、5月12日にデータとアンケートを送り、6月11日には、原稿のチェック依頼。それから約1ケ月、自アイデアの掲載された 「ドゥーパ!」8月号が届きました!
これを励みに、これからも、大好きなDIYを楽しみたいと思います。

・ドゥーパ/学研HPより抜粋
株式会社学研パブリッシングが発行する男性ミドルエイジ誌。日曜大工、アウトドアなどに関する情報を紹介。
「ドゥーパ!」の意味は、<DO PAPA>。日曜大工やガーデンエクステリアなど、暮らしの中に創意工夫を取り入れ、DIYで「作る・創る」ことでクリエイティブな暮らしを充実させる。そのためのノウハウを集結した、DIYエンタテイメント・マガジン。「作る・創る」ことに大きな関心を持つ、中年〜熟年世代を中心に、DIYで夢を実現する喜びに目覚めたDIYerが読者。
 発売日:奇数月8日  定価:970円(税込)  平均発行部数:80,000


「ドゥーパ!」8月号 工房&自作道工具特集にツールツリー紹介


2012/12/22 ツールツリー/DIY/3階工房 から今回の掲載へ

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

ナンカー/台風11号/ツリーデッキ
Nangka/Typhoon No.11/Tree deck
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]  

四国直撃横断した台風11号 我が家周辺 ツリーデッキでも爪痕が 

大型で強い台風11号/ナンカー(マレーシア語でマレーシアの果物)は、16日午後11時頃、高知県室戸市付近に上陸、四国横断。17日午前6時過ぎ、岡山県倉敷市付近に再上陸、中国地方横断、日本海に抜け18日午前3時頃に日本海で熱帯低気圧に変化。
今回の台風の特徴の一つが、速度が時速20キロと自転車と同じ位で遅く、長時間、風雨にさらされました。また雨は、広範囲で大雨となり、いたる所で被害が発生。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
高松でも、17日の夜半から風雨が強くなり、自宅前を流れる香東川も急激に水位が上昇、日付の変わる頃には、川幅一杯に流れていました。ただ雨の方はその後、弱まって、朝方には水位はかなり低下。河川敷グラウンドに残された大きな流木や、ネット支柱の根元に引っかかった草などが水位の形跡を残していました。
風の方は、深夜から翌朝まで、唸り声をあげ、かなり強く吹き続けていました。朝起きてみると、いたる所にその爪痕が・・・。
一番の爪痕は、玄関横に立つ杉の木の先端が折れ、ツリーデッキの上に、丁度載せたように落ちていたこと。もしこれが、昼間等で人が下に居てそのまま落下していたらと考えると、一瞬肝が冷える出来事でした。
ツリーデッキ眼下の筍を収穫する竹林では、22本中の7本の竹が根元から折れたり、また大きく傾いていました。また田の畔に植わる無花果の木は、強風で枝が曲がってしまって、強風の形跡をそのまま残していました。
また、ワイヤーロープを伝わして育てていた葡萄は、ワイヤーの固定が外れ宙ぶらりんになっていたりと細々とした被害がありました。
中で、一番の打撃が、窓際に置いてあった携帯電話。強風で窓枠から雨水が吹き込み、携帯電話の位置だけに滴下(水の量はほんの僅か)、音声が出なくなってしまいました。
といいつつ、大きな被害には至らず、幸運でした。それにしても7月に直撃台風って、やはり温暖化が進んでいるんでしょうか、地球規模の対策が急がれます・・・。


玄関横の杉の木の先端部が強風で折れ ツリーデッキ上に落下


ツリデッキ直下の筍収穫用竹林 22本中7本が折れたり大きく傾く


深夜川幅一杯に増水 岡山再上陸の早朝水位下がるも形跡残る


台風11号/ナンカー 多くの被害を残し 日本海上で熱帯低気圧へ

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

下鴨神社/糺の森/京都
Shimogamo Shrine/Forest Tadas/Kyoto
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]  

夏越大祓で上賀茂神社を訪門後 鴨川を下って初訪問の下鴨神社へ

街中にありながら、深く神秘的な、糺の森。上賀茂神社で夏越大祓、茅の輪くぐりを終えた後、鴨川を下り、次のお目当て、糺の森、下鴨神社へ。
京都を流れる鴨川と高野川に挟まれた糺の森の中にある下鴨神社、正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と呼ばれ、「古都京都の文化財」の1つとしてユネスコの世界遺産にも登録されている。
京都三大祭りの一つ葵祭(賀茂祭)が催される、上賀茂と下鴨の両神社を巡って、改めて京都伝統文化の懐の深さを実感。
糺の森には、瀬見の小川が流れ、水辺に歳月を重ねた巨木がそびえ立ち、深い森を成し、都会の中にありながら自然の聖域として、神秘さえ感じました。
名物を求めての旅なんてのはないのですが、今回は、あのみたらし団子発祥の地とされているとのことで、糺の森の西側の「加茂みたらし本舗」で、伝統の味を、じっくりと味わい堪能しました。旨し!です。
上賀茂神社での初茅の輪くぐり、社家町初散策、下鴨神社初参拝、糺の森初踏入と、京都には、まだまだ未知が一杯、これからもいろいろ探索、体験したいものです。

・御手洗社(みたらしのやしろ)/Wikipediaより抜粋
井戸の上に祀られることから井上社とも言われる。御手洗社から湧きだす清水で葵祭の斎王代の禊ぎや土用の丑の日に行われる足つけ神事(御手洗祭り)が行われる。御手洗池から湧き出るアワを人の型にかたちどったのが「みたらし団子」で、ここが発祥の地とされる。

・河合神社/Wikipediaより抜粋
下鴨神社の摂社の一つ、神社・中門の看板に記されている「女性守護 日本第一美麗神」の文字が物語るように女性にとってのご利益が盛り沢山。 まさに女性の為にあるような神社。「鏡絵馬」は、絵馬にあらかじめ描かれた顔を自分の顔に見立てて、美しい女性になれるよう願いを込め、お化粧して奉納する。奉納すると、御供米をいただけ、これをご飯に混ぜて炊いていただくと美しくなれるとのこと。



下賀茂神社 正面鳥居 正面からの楼門 境内からの楼門と舞殿 


御手洗社(みたらしのやしろ) 井戸の上に祀られ井上社とも呼ぶ



糺の森 巨木が一杯 都会の中の深淵な森
さざれ石
 

河合神社 下鴨神社の摂社の一つ 女性守護 日本第一美麗神



鏡絵馬と御供米(菱形に折られた袋内) 食すと美しくなるらしい
 

下鴨神社境内図
糺の森と瀬見の小川
国歌君が代のさざれ石


加茂みたらし本舗 みたらし団子発祥の地 磯巻とみたらし団子を頂く  

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

早朝ランニング/警察学校/ツリーデッキ

Early morning running/Police school/Tree deck
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

ツリーデッキから見える日常 実に様々のことを垣間見ることができます

珍しく朝早く目覚めた7月2日の早朝5時過ぎ、お天気の具合を確認しようと眼下の香東川へ目をやると、ごてん橋の下に、何やら人が集まっている。
こんな朝早くから何をやっているんだろうと思い、いつものように愛機CoolPix P510を持ってきて最大倍率84倍(電子)の望遠で覗くと、集まっているのは警官。そして自転車道を、下流側から次から次と警官が走ってくる。
走ってくる警官達は、制服着用で警棒や拳銃なども装着し、フル装備のランニングです。また制帽の形から女性警官の姿も確認。
香東川の河口付近には、香川県警察学校があるので、恐らくそこから、約2.5kmを早朝ランニングで駆けてきたものと思われます。スタートが、一斉か、順次かは、定かではありませんが、かなりの時間の間、次から次と橋の下のゴールに駆け込んできました。
全員がゴールし、整列して、記念撮影。これもメンバー確認に手間取ったのか、結構な時間がかかりました。
規律の厳しい組織の一つですが、マラソンを終えてホッとしたのでしょうか、記念撮影のグループの後方では我関せずの者も散見されました。
帰りは、全員(暇に任せて数えてみると88名)隊列を成して、クールダウンでもするように、ゆっくりと歩いて帰っていきました。ちなみに教官と思われる一団はマイクロバスに乗り込んで一足先に帰路に。
あなた方の活躍で、犯罪や交通事故のない住みよい香川を期待しています。

・婦人警官でなく女性警官に/Wikipediaより抜粋
1946年に最初の女性警察官採用が行われ、当時の名称は婦人警察官。執行(逮捕)権を持たなかった。その後、世界各国での女性の権利向上に伴い、職名や職域、制服について男性との差違を減らそうとする国が増加。日本では、2000年の男女雇用機会均等法全面改正に伴い、従来の婦人警察官という呼称から現在の女性警察官に改められた。



自宅西側の自転車道 次々と警官が駆けてくる 中には女性警官も



全員がゴール? 教官?は車で帰路へ 記念撮影には無関心の者も



約2.5kmのコース無事完走? 88名が隊列を成しゆっくりと帰路へ

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

友人来訪/プレゼント/クレーン/ミニチュア

Friends visit/Present/Crane/Miniature
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

幼稚園から今まで、「同級生」のMさんと一緒に、「お宝」を持って来訪

7月5日の日曜日の夕方、友人のHさんから「今、友達の車で○○を通過中、もう暫くしたら着くで~ぇ」と電話。実はこの電話の前、久々に連絡があって、「持ち物整理中なんやけど、クレーンのミニチュアとかいる?」 即答で、「いるいる!」 「じゃぁ、時間が出来たらまた行くわ」とやりとりをした、その暫く後の出来事。
自分の車じゃなく、近所に住む幼馴染の同級生のMさんに乗せてもらってやってきました。Mさんは、幼稚園、小学校、中学校、高校、そしてタダノに入社、ず~っと一緒とのことで、超々仲の良いお二人。
お宝は、トラッククレーンTG-452、ラフテレーンクレンTR-250M、スカイボーイAT-CG とミニチュアが3台。次が、タダノのコマーシャルにキャラクターとして登場したロボQが2体、一体はオリジナル塗装。そして、ソーラー電卓付マウスパッドとルービックキューブ。以上7点、譲り受けました。
ミニカーコレクション、エクセルで管理。これで3,466台となりました。
ありがとうございました!大切にします!





Rough Terrain TR-250M
Truck Cranes TG-452
Aerial Platforms AT-CG


保有台数3,466台 ミニカー陳列棚 クレーンコーナーの賑わい増す



懐かしのロボQ 今回は箱もゲット ヒューマノイドの先駆け ロボQ

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

茅の輪くぐり/上賀茂神社/京都
Pass through Chinowa/Kamigamo Shrine/Kyoto
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]  

久々の京都 神事経験 上賀茂神社の夏越祓茅の輪くぐりで厄払い 

3年ぶりの上賀茂神社、今回は、半年間の厄払いと後の半年の無病息災祈願の神事、夏越祓茅の輪くぐりをしたくて6月30日に訪問。神社への到着が11時前で、既に神事は終わっていましたが、多くの人々が、茅の輪をくぐっていました。茅の輪の横に設置された案内板の作法に沿ってくぐり、人形流しも奉納。
豊かな水量で境内を流れる ならの小川 沿いに散策。境内から出て 明神川 と名をかえ流れる風情のある社家町を探索。またまた、京都の奥深さを実感。
この後、未だ行ったことのない下賀茂神社と糺の森へ。(詳細は後報)

・夏越大祓(なごしのおおはらえ)/Netより抜粋
大祓とは、年2回、6月と12月に行われ、半年間の罪・穢を祓い清め、次の半年を無病息災に過ごせるよう願う神事。上賀茂神社の夏越大祓は、百人一首の中にも詠まれ、「風そよぐ ならの小川の夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける」藤原家隆  "ならの小川"は境内を流れる小川で、葵祭の斎王代が、両手をひたし、穢れを祓う禊の儀式が行われる。
茅の輪くぐりは、「みな月のなごしの祓へするひとは ちとせのいのち のぶといふなりと」心の中で唱えながら、左廻り、右廻り、左廻りと合計三回くぐりる習わし。
人形流し(ひとがたながし)、夕刻神職が橋殿へ参進し、参拝者から受けた人形をならの小川に流す。紙の人形を、罪・穢を遷すものとし、人形に氏名・年齢を書き、体を撫で、息を吹きかけ納める。

・社家町(しゃけまち)/Netより抜粋
上賀茂神社の東隣に「社家町」。神主さんなど神職(社家)の住宅が集まる町。上賀茂神社の社家町は昔ながらの社家住宅が連なる町並みとして国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。町並を流れる明神川は、上賀茂神社の境内を流れる「ならの小川」から注いでいるもの。「ならの小川」は百人一首にも詠まれ、祭事の際には禊や人形流しが行われる神水の川。神社境内から出ると「明神川」と名を変え、社家町を潤す。



茅輪をくぐり 茅の輪守を買い求め 人形の祓いを納め罪・穢を遷す   



上賀茂神社 様々の様式美に触れることができる 流石に伝統の都



社家町 「賀茂の社家」 街を明神川が流れ水辺の素敵な雰囲気が漂う

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

形から生まれるもの/塩江美術館
Born from Form/Shionoe Museum of Art
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

自転車で2度目の塩江美術館 地元香川の作家中心の企画展鑑賞

先日の善通寺東院での「ART AT THE TEMPLE 2015」や「御堂筋そぞろ歩きアート展」等で、作品の印象もさることながら、知っている作家さん、中でも、地元香川の作家さん達に、ついつい目がいってしまいます。
そんな中、「形から生まれるもの-香川の作家を中心に-」 という企画展が、塩江美術館であると知り、展示期間最終日の前日である6月27日の土曜日、自転車で行ってきました。
通常、美術館内での写真撮影は禁止が常ですが、作品を含め館内の雰囲気がとてもイイ感じだったので、無理を承知で、職員の方に「とても素敵な雰囲気なので、立ち会いのもと、館内の全景という制限で、写真撮影をお願いできないでしょうか?」「」と申し入れしたところ、暫くの間を置き「いいですよ」とのこと。寛容な対応に深謝。
美術館の展示面積はコンパクトですが、とても素敵な空間、作品達もとても心地良さそうでした。同郷作家の作品は、やはりシンパシーを感じついつい見入ってしまいます。

・形から生まれるもの-香川の作家を中心に-/塩江美術館HPより抜粋。
作家が自分自身の内面から沸きでるものを形で表そうとする時様々な素材、表現方法から生まれてくる。それぞれの素材と真剣に向き合うことにより時には、作者の意図を超える程の作品が生み出される。目に見える形、表現者にしか見えない形、鑑賞者へ想像を促すような形、様々な形の作品を香川県在住、出身作家が制作した立体や絵画作品を中心に約30点を紹介。出品作家は、川島猛、岡田憲一、四宮龍、貴志勉、田淵太郎、辻野栄一、江戸健、山下晴義 等

・風かおる情景/塩江美術館HPより抜粋。
館のコレクションより春から初夏をテーマに描いた作品を紹介。熊野俊一は、渡欧先の風景を誠実に見つめ、その土地ならではの気候を肌身で感じながら描いた。春から初夏にかけての暖かな陽射しの元で描いた作品からは、西欧の空気が伝わってくる。伊東義久は、確実にめぐってきては去っていく日本の四季に魅せられ、透明感のある風景作品を水彩で描いた。自然を敬愛する伊東が見た、新緑の輝きに注目。川瀬巴水は、近代の浮世絵版画である新版画の第一人者として知られ、生涯を通して、日本各地の旅先で写生した原画をもとに風景版画を制作。本展では、香川県内の名所を描いた作品を紹介。その他にも、植物をテーマに版画で描く池田利夫や、小中学校で教員として勤めながら、生涯を通して人物をテーマに描いた小林正六の作品約30点を紹介。




形から生まれるもの-香川の作家を中心に-5月16日(土)~6月28日(日)



平成27年度第1期常設展 風かおる情景 4月25日(土)~7月20日(月)


当日入手パンフレット 次期企画展等のポスター展示 「また来ます!」

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

香東川自転車道/塩江美術館/サイクリング
Kotogawa bike path/Shionoe Museum/Cycling
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]  

緑に包まれた塩江美術館 今回は香東川自転車道の様々な景観紹介

塩江美術館で開かれている企画展「形から生まれるもの」(詳細は後報)が6月28日迄だったので、前日の27日土曜日、例によって自転車で行ってきました。前線が四国から南下し、なんとか天気も持ちそうという雲り空の下、陽射しも無く、サイクリングには最適。
昨年の10月29日に訪門以来、自転車では2度目の塩江美術館。今回は、自宅~美術館までの香東川自転車道を紹介したいと思います。
正式には、香川県道269号塩江香川高松自転車道線で、1982年に制定された自転車・歩行者専用の一般県道。ほぼ全線にわたって香東川の堤防沿い。
自転車道は、自宅からも望むことのできる香東川の西岸堤防沿いに南下しています。途中河川敷内には、多くのグラウンドが整備されており、休日と云うこともあり、野球やサッカーの試合が多数行われていました。
川部橋の手前に、高松市の名木に指定されているエノキの大木があり、幹にできたコブがとてもユーモラスな表情。
川部橋から上流は、橋を渡って東岸に移動。制定されてから30年以上を経て、道路の傷みが目立ちます、特に道路沿いの樹木の根が道路下で成長し、路面に凹凸やヒビができ、また雑草が生い茂って道路に覆いかぶさったりとメンテナンス不足を痛感。
といいつつ、自動車と隔絶された河川沿いの空間はやはり自転車道ならでは、特に木々が造る緑のトンネルの心地良さは格別。
高松空港を超えると、香東川も狭くなってきて、河床には巨大な奇岩が目立ち渓流の趣。吊橋もあったりし、途中下車して河原に降り、お弁当というのも良いかもしれません。
上流域は自転車道というより、一般の生活道路といった感じ、ただ交通量が非常に少なく、快適に走行。旧塩江温泉鉄道廃線跡を偲ばせるトンネル、そして河川内には旧鉄橋の橋脚も見ることができます。
美術館の手前の岩部八幡神社は、3綴れの長い階段を登りきると、立派な社。また鳥居前には、2本の香川県指定天然記念物の銀杏の巨木があり、幹から多数の気根が垂れ下がり、乳房に似ていることから産婦の信仰が厚いとのこと。
このほか、道路沿いには自然が溢れ、季節の変化もあって、見所一杯。大切にしていきたい自転車道です。



A/自宅付近 西岸自転車道
B/高松琴平電気鉄道 琴平線香東川橋梁(1926年竣工)


C/高松市の名木 川部町の榎
樹高/18.0m 胸高周囲/3.15m ユーモラスな幹のコブ


D/川部橋 西岸から東岸へ
E/おいでまい植付け水田
F/雑草で埋れた自転車道


G/川東の緑のトンネル
H/T社広告
I/空港東側鉄骨進入灯
J/川沿いに憩の場


K/松風橋 自転車道沿いに小振りだが美しい吊り橋
L/トンネル1
M/トンネル2


N/岩部八幡神社 迫力の銀杏が2本
 3綴れの結構長い階段の上に立派な社

[上下左右のスライダーをクリックすると地図を移動して見ることができます]  

自宅~塩江美術館までの約25km 香東川自転車道 A~Nポイント

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック