なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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剪定/庭/2015年6月

Pruning/Garden/June 2015
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庭の生垣、門、蔦壁、植込み、等々 定期剪定必須(写真剪定直後)

この時季になると、萌える緑で溢れ、心地良い空気を醸し出します。一方で、庭の緑は、溢れ返って爆発した感じで目に飛び込み、至るところにある植込み等が、形を崩し、見栄えも悪く、通路も圧迫してきます。 
約40年前に建てた自宅、庭も全て自前でDIY、それ以来、メンテナンスもずっと自前でやってきましたが、蒸し暑い季節、なかなか踏ん切りがつかず剪定に着手できず。
現役時代は、出来るのは休日のみ、「この日しかない」といった感じで、割りとスムーズに作業ができたのですが、リタイアし、何時でもできる環境になると、ついついズルズル・・・。
そんな中、梅雨ということもあって、「晴れている内にやろう」ということで、6月18日~20日の3日間、エイヤッツとばかりに剪定作業を決行。
今年は、少し思い切って刈り込もうということで、植木刈込用のバリカンともいえる電動式ヘッジトリマーを多用。太めの枝の切断や、仕上げには剪定鋏を使用。
剪定作業も大変ですが、作業の進捗と共に、綺麗に整えられていくのを確認しながら、仕上りを楽しみに作業ができるので、さほど疲れも感じませんが、切り落とした枝葉の掃除は結構、億劫、ただ黙々と作業。
高いところは、脚立に昇っての作業、注意を怠るととんでもないことになるので、慎重に作業をするのですが、今回、紙一重で大事故に・・・、庭北側の擁壁の上の胡麻木植込みの剪定刈込は、擁壁下から脚立を伸ばして梯子として、8段目に昇っての作業。不安定で危険な作業と思いつつ「注意してやれば・・・」
甘かったですねぇ、脚立の片方の脚が滑り、同時にバランスを失い背中から落下。落ちながらスローモションのように「ヤバイ!ヤバイ!大怪我?死ぬかも??・・・」
落下したところは、軟らかい土で45度くらいの傾斜地、丁度スキージャンプが斜面に着地して衝撃を吸収するのと同じ原理だったのでしょうか、奇跡的に軽症ですみました。
大事に至らなかったのは、神の声だったのかも、これからは、安全最優先で危険対策を万全にして作業せねばと強く肝に命じました。

・作業状態を示す為、後日、後ろ姿を自撮りし脚立写真と合成。


以下画像  剪定Before After 左右一対  [左:Before/右:After]

玄関前 カイズカイブキの植込み 北側ブロック塀に這うオカメヅタ



門 アーチ 常緑樹で樹名は不明 若葉が旨いのか春先毛虫大発生



南側道路沿いカイズカイブキ植込み 最も目立つので手抜きは不可


庭の中 ツツジ植込み 柘植植込み 柘植は剪定で形を整えやすい



庭北側の胡麻木植込み 車庫廻り 蔦(種不明)とカイズカイブキ植込み


電動式ヘッジトリマー 剪定鋏 脚立に昇って高所作業(画像は合成)

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サンポート高松トライアスロン2015/観戦
Sunport Takamatsu Triathlon 2015/Watching
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サンポート高松トライアスロン2015 観戦 今年も大いに盛り上がる

昨年9月、初めて、サンポート高松トライアスロンを観戦。「日本一の都市型大会」を目指していると云われているだけのことはあって、美しい港サンポートと高松市街中心部の中央通りを使い、美しい景観の中でに行われるとても見応えのあるもの。
今年で6回目。一昨年からオリンピック基準のコースで開催。ただ、今年は開催時期が、昨年の9月から6月に変更。
6月21日の日曜日、自転車で、自宅を6時半過ぎに出発。スタート時刻の7時少し前には到着。今年も、多くの選手が参加、スタッフや競技関係者の姿も多数。そして早朝にも拘らず、幟や旗をもった応援の人達や観客で一杯。スタート直前で、熱気がピーク。定刻の7時、大西市長の発声でスタート。スイム1.5km、バイク40km、そしてラン10km、全行程51.5kmのオリンピックディスタンスのレース開始です。
スイム開始後、暫くしてからポツリポツリと雨が降りだし、徐々に激しさを増し、バイクは雨の中でのレースとなりました。通り雨のようで、最終ランの頃には、雨も上がり陽射しの中のゴールとなりました。
昨年からロードバイクに乗り始めたので、今年はバイクにとても興味津々。軽快なシャーッっという走行音を残しながら疾走するバイク。ロードバイク個々のスペックとか、乗り方等にも目がいくようになり興味深く観戦。
9時前にはトップの選手がゴールイン、記録は1時間56分47秒とのこと。全くアンビリーバボーな世界。今年も楽しく観戦。来年もまた楽しみです。



スイム一周750mのコースを2周回 上空は怪しげな雲に覆われる 




市内中心部を巡る一周5kmを8周して40km 雨中での激しい走り 




ラン 海辺の最高のロケーション 最後の力を振り絞りゴールを目指す

[上下のスライダーをクリックするとコースマップを移動して見ることができます]

サンポート高松トライアスロン/高松トライアスロン協会HPより借用

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坂出人工土地/DOCOMOMO
Sakaide artificial land/DOCOMOMO
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DOCOMOMO JAPANにリストアップされている坂出人口土地 初訪問 

6月12日、NHKの四国地区向け番組、「知っていますか?モダニズム建築 ~注目される 20世紀の遺産~」を視聴。
近代建築の記録と保存を目的とする国際学術組織DOCOMOMOのJAPANリストの中に、香川では、香川県庁、百十四銀行本店、そして坂出人口土地の3建築が入っており、番組中、リストには入っていないものの、先日、DOCOMOMOのメンバーが、視察し保存の価値ありと評した香川県立体育館と坂出人工土地を紹介。これ等の独創的なデザインの「モダニズム建築」保存の為に必要な改修が、その独創的なデザイン故に困難である等の問題が指摘されていました。
香川県庁県立体育館は、訪れたことがありますが、坂出人工土地は、まだ一度もありません。そこで、放送の翌日、善通寺へカタパンを買い出しに行く途中、立ち寄りました。
人工土地の南側の通りは、以前から何度も通ったことがありましたが、人工土地を意識してしっかり見たことは一度もありません。
今回、ジックリと見ると、その先進性に改めて驚かされました。所謂、コンパクトシティのあるべき姿、都市部でも緑豊かに喧噪と隔絶して暮らすスタイル、等々・・・とても居心地の良さそうな空間でした。
ただ残念なことに、約50年前の市営住宅として造られ、各戸に風呂もなく、1戸の床面積が狭小ということで、空き家がとても目立ちました。またコンクリートから鉄筋が露出し、傷みもとても目立ち、このままでは廃墟となってしまうのではないでしょうか。
2戸を1戸にし、風呂やユーテリティを見直してリノベーションすれば、とても魅力的な住空間に生まれ変わり、貴重な建築遺産も遺していけるのではないかと思うのですが・・・費用の問題等ハードルは高そうですが、何とか遺して欲しいものです。

・坂出人工土地/現代建築ギャラリーより抜粋  http://www.rs.noda.sut.ac.jp/~masato/ca_g/index.htm
設計、大高正人。わが国で最初の人工地盤を設けた住宅団地、上に住宅143戸、集会所、歩道、広場、児童公園、緑地などの住宅団地を建設。地面部は、商店街、坂出市民ホール、駐車場に使用。空中のコンクリートデッキは歩行者のエリアに、地面は自動車に、という考えが、ここに実現。第一期は1966年に着工、2年弱で竣工。何度も頓挫しかけながらも計画は実行されて、1986年(第4期)が竣工。

・DOCOMOMO/Wikipediaより抜粋
1988年に設立された近代建築の記録と保存を目的とする国際学術組織。本部(DOCOMOMO International)と40か国以上に設けられた支部とから成る。DOCOMOMO JAPANのリストに、香川県内では、香川県庁、百十四銀行本店、坂出人口土地が入っている。そして先日、DOCOMOMOのメンバーが、香川県立体育館を視察。



南側より北西を望む
北側より南を望む
西側通に面し商店街
人工地盤下商店街



人工土地上への歩行者用階段、スロープ そして自家用車用スロープ




人工土地上に配された住居、通路、緑地 自動車道路の無い歩行世界


独特の個性的な空間が広がる 年月を重ね至る所に傷みが目立つ


北西角に市民ホール 西側と南側の商店街 そして人工土地上に住居

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植付け後/薩摩芋/&枇杷
After planting/Sweet potato/& Loquat
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薩摩芋植付けから約1ケ月が経過 初期の渇水も克服 成長軌道へ 

5月19日に植え付けた安寧芋。約1ケ月が経過した6月18日の午後、朝方からの小雨の止んだ合間をみて、畑の様子を見てきました。
植付け後から6月の入梅まで、連日カラカラの天気、今年は気を入れ替え、2~3日毎に、水遣りに出かけました。峠を越えたところにある畑は水の便が悪く、古い浴槽やドラム缶に溜めた雨水を利用。その水も、お天気続きで、底を尽きそうになった頃に、神の御加護か、梅雨に入り、その後は2~3日のペースで程良い雨が降ってくれました。
先月29日に水遣りに行って以来、御無沙汰だった畑の様子、久々に見に行ってきました。雨に濡れ黒々とした畑の土、その中に、葉を拡げ、葉を増やして、元気に育っている青々としたお芋の姿がありました。
雑草も芽を出し始めていましたが、天気が良くなってからでも草取りをすれば大丈夫なレベル。今年はなんとか上手く育ってくれそうです。
畑に着き、元気な芋の姿以上に、最初に目に飛び込んできたのが、枇杷の木の下に落ちた食い散らかされた枇杷。鳥が啄んで落ちたものでした。
この枇杷は、例年、小さな実で、とても食べられるようなものではありませんでしたが、今年は、鳥も啄むような美味しい立派で瑞々しい実が、沢山生っていました。芋の植え付け前に施した堆肥の為でしょうか。
枇杷もケアーをしてあげれば、素晴らしい実りで応えてくれるのかもしれません。
ホント!植物(生き物)は正直です。



植付け後の渇水も水遣りでなんとか凌ぎ 入梅後天の恵みで順調成長 


植付け後2週間は雨降らず5月一杯水遣り必須 6月からは天の恵み


5月19日 植え付け 今年こそシッカリと愛情を注ぐべしと意を決す 



枇杷 今迄とても食せぬ小さき実しか生らず 今年は瑞々しく大きく結実

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偕行社/善通寺/サイクリング
The Army Club/Zentsuji/Cycling
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1903年竣工 いまでも様々の催事に利用される 現役の文化財建物
 
熊岡菓子店のカタパン、母がとてもお気に入り。先日買ってきたものが無くなったので、買ってきて欲しいとのことで、6月13日、行ってきました善通寺。
例によって自転車で・・・、今回のルートは、先日、ローカル番組で取り上げられた坂出人工土地(後日詳報)を経由して善通寺へ、熊岡菓子店でカタパン購入後、旧善通寺偕行社に入館、その後気になったところをウロウロ、結果全行程約70km。この日は高曇りで陽射しも強くなく、心地良いサイクリングになりました。

・偕行社/Wikipediaより抜粋
大日本帝国陸軍の元将校・将校生徒・軍属高等官および、陸上自衛隊の元幹部の親睦組織。戦前に帝国陸軍の将校准士官の親睦・互助・学術研究組織として設立された同名の「偕行社」(旧偕行社)で、戦後は旧陸軍の元将校・将校生徒(陸軍将校養成過程にあった者、すなわち士官候補生(主に士官学校本科・航空士官学校生徒)・予科士官学校生徒・各幼年学校生徒など)・軍属高等官(将校待遇の陸軍軍属たる文官)および、陸上自衛隊の元幹部自衛官といったOB・OGの親睦・互助・学術研究組織として、会名をそのままに「偕行社」として運用。
旧善通寺偕行社は本館横に新設した別棟を「偕行社かふぇとして開放の他、自衛官等の採用試験会場、第14音楽隊定期演奏会場、ふれあいパーティ等自衛隊と地元住民との交流の場として、また結婚式会場としても使用。2001年国の重要文化財指定。





端整なスッキリとした印象の建物  装飾控えめだが存在感に溢れる





館内も手入れがなされ現役で活躍 天井から下がる照明器具が美しい


善通寺市作成旧善通寺偕行社パンフレット 入館時受付けにて入手



善通寺市庁舎 ハイセンス! 正面玄関前 年輪重ねた楠木 印象的


おしゃべり広場 オ-プン12年経過 さびれ感漂い運用難しさを感じる

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薪作り/隣家伐採木
Firewood making/Neighbor felling tree
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隣庭 南西隅(右端)のコニファーを伐採
お隣の伐採後切株から自宅を望む

先日の朝方、寝室窓の外からチェンソーの音が聞こえてきたので、覗いて見ると、お隣の庭の木を伐採中。切り倒されていたのは、かなり大きく育っていた杉科のコニファーという木。
業者さんに依頼して伐採しており、「伐った木はどうするんだろう、薪にできるといいなぁ」と思い、現場へ、作業中の業者の方に、「薪にしたいので、幹の部分を頂いても良いですか?」と聞いたところ、二つ返事で「処分する量が減るので助かる、いいですよ!」と快諾。葉、小枝を取り除き、運びやすいサイズに幹を切ってくれました。
作業の進捗に合わせて、手持ちで自宅へ黙々と搬送し、池横のスペースへ仮置きしこの日の作業は完了。相当回数行ったり来たりの手持ち搬送、疲れました。
日を改めて、薪造り、先ずは、電動チェンソーで玉切り。その後、太いものは斧で小割。枝分かれした節のあるものはなかなか割れず苦戦。チェンソーで一部カットしてなんとか割り終えました。暫く庭に仮置後、薪置き場に移動して乾燥の予定。

薪ストーブの愛好家の中には、針葉樹は薪に使えないとか、木の種類や乾燥度、火持ち等々、薪について厳しい基準で選別される方々がいますが、当方、塗料、接着剤、殺虫剤等が含まれていなければ、雑木であっても薪として大歓迎。折角の貴重な資源、無駄の無く使ってあげたいと思っています。
処分して棄てるところだったものが、燃料として生かすことができ、メデタシメデタシ。お隣に感謝です。


杉科のコニファー根元直径約35cm
庭の池の横に仮置き後日薪に
 

庭の地面の部分に運んで玉切り
 太いものは斧で 割技が冴える?



薪割完了で池の横に仮置き 暫時仮置き後 薪置場に移動して乾燥

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大阪マルビル/緑化/再訪
Maru Building/Greening/Revisit
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御堂筋そぞろ歩きアート展 出かけたついで 気掛りだった大阪マルビルへ

約一年半前に、樹脂でできた人工の蔦によるフェイクな緑化に失望した大阪マルビル、梅田から心斎橋の御堂筋そぞろ歩きアート展に出掛けたついでに、梅田の大阪マルビル、その後が気になり久々に見てきました。
昨年の1月15日、緑化状況を確認。真冬にも拘らず鮮やかな緑、結果は、下部を除き、殆んどが樹脂でできた人工の蔦によるフェイクな緑化で大いなる失望。
その後、ネットでもいろいろ取り上げられ、「偽装は、やるべきでない」という意見から、「5年後、10年後も植物がちゃんと育つ造園計画になっているかが重要。とりあえずやってみなはれ精神的なところが大阪らしくて好き」という意見まで様々。
通りを抜け、現れたマルビル、最初に感じたのは、以前より、緑が減った。一年半前は、6階までビッシリと緑に覆われていましたが、5、6階はグラデーションがかかったように薄くなっていました。
前回は、本物の蔦は1階部分のみで、殆んどが樹脂製蔦による偽装でしたが、今回、観察してみると、4階までは、成長した本物の蔦に覆われているように見えました。5、6階はまばらに蔦が・・・そしてここはやはり樹脂製の蔦の様です。ただ以前に比べれば圧倒的に少なく控えめでした。
以前のビッシリと樹脂製蔦に覆われた様は、万が一火でも付けば一気に延焼してしまうような不安を感じましたが、今回のレベルであれば、そんな心配もなさそうです。
どちらにしても、あからさまな偽装緑化は、明らかに改めた様に思われます。この一年半で3階分のスペースは、本物の蔦が成長して覆ったようで、1、2年後には6階まで覆われ、フェイクはしなくても良くなりそうです。



左の1年半前に比べ上部はまばらに 殆んどが自然の蔦になった模様



5、6階のまばらな部分には 少なくなったものの樹脂製人工蔦が残る

・「大阪マルビル壁面緑化の検証/サーモグラフィにて」緑化の実態を検証。

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御堂筋そぞろ歩きアート展/大阪
Midosuji Avenue Strol Art Exhibition/Osaka
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大坂の中心を南北に貫く幹線 御堂筋で「御堂筋そぞろアート展」開催

先日、善通寺で開かれた ART AT THE TEMPLE 2015 に出展の水嶋さんのブログで、6月1日から「御堂筋そぞろ歩きアート展」が開かれ、水嶋さんも出展されるとの情報、6月2日(火)、早速行ってきました[注:土日がお休み所が多いので要確認]。
梅田から心斎橋までの御堂筋沿いのオフィスビル、神社 お寺等に、70余名の作家さんの作品を展示。今回は、会場が分散し、作品数も多いので、詳細レポートは断念。気に入った作品と、ART AT THE TEMPLE 2015 に参加の作家さんに着目して廻りました。
展示会場は、屋外、屋内、そしてショーウインドと様々。美術館を思わせるような恵まれたところもあれば、屋外の景色がガラスに写り込み作品が良く見えない、特に撮影には厳しい条件のショーウインドなどもあり、ここに展示の作家さんには同情。
といいつつ、画や彫刻、等様々な作品に出会うことができ、展示会場や作品を探しながらあっという間に時間が過ぎました。結果、ほぼ2往復、途中、以前、壁面緑化でレポートした丸ビルにも2回立ち寄ったりで1万8千6百歩、約12キロ程歩きました。
展示会場の場所などの詳細情報は、事前には、見当たら無かったので、地図に場所を記入して、タブレットで携帯しましたが、会場案内MAPを会場で入手。お蔭で、これをナビに迷わず廻ることができました。
今までゆっくりと御堂筋を歩いたことがありませんでしたが、とても美しい街並み、通り沿いにはロダン、キリコ、グレコ、高村幸太郎、等29体の彫刻が設置され、御堂筋彫刻ストリートと名付けられています。また梅田のビルのショーウインドは美術館と見間違う作品が一杯。そして今回、このアート展、正にアートの街と云った様相でした。
少々、画像量が多くなり見難いかと思われます。まだ始まったばかり、展示は6月末までの長期間。ご自身の眼で、そして空気を感じに是非お出かけください。

・御堂筋そぞろ歩きアート展/パンフレットより抜粋
関西のビジネス中心地であり、大阪を代表する通りでもある御堂筋。日常の生活(仕事)の場となっている 御堂筋沿いに建つ多くのオフィスビル入口、神社 お寺等に、工芸から現代美術までの様々な平面作品や立体作品を展示。出展者は、関西在住の作家が中心。大阪は、江戸時代より政治の中心地を離れ商業と芸術で栄え、独特の文化・芸術を発展させてきた。本来芸術は生活の隅々に普通にあったもの。人々に安らぎや笑い・和みを生み出していた。また、日常に在ったものだからこそ技能の伝承も行われ、新しい発想を次々と生み出してきたと言え、日常的な空間に芸術作品を多数設置することで日常生活との垣根を取り払い、裃をつけた芸術ではなく「身近なところに芸術があることが当たり前」な街、多様性のある街、活力のある大阪を目指し、そして同時に作家達の活躍の場を創りだしたい、そんな願いで開催。



但馬銀行大阪支店/南 公二 怪しげな傀儡猫ワールド 幻想空間 


りそな銀行御堂筋支店/奥田式恵 弾ける色彩 編み込むサーフェス




りそな銀行御堂筋支店/貴志勉 まっすぐな風 多様風要素の連なり




大坂ガスビル/水嶋康宣 踊る人のトルソ 様々の角度から感じる


銀泉備後町ビル/平賀茉莉 銅花な 花鏡 若しくは 鏡のメタファー



御堂ビル/種池仁志 漆造形 個々の人格 規律・統一・集団イメージ



本町ガーデンシティ/川邉堤:書画 徳持耕一郎: 鉄筋彫刻 奏でる旋律 

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真宗大谷派難波別院/サトーキミエ 陶を欺くフォルム 多様な表情


難波神社/上田順康 古代の忘れものか 古代人へのメッセージか


難波神社/北村香織 脚によって支えられる物体 地を踏まえ天へ


難波神社/田中淳貴 陶面表情とキューブアレンジが造る空間表情



大和証券大阪支店/竹川久仁子 水流 水中での生き物達が躍動













数点の作品を除き 北から南へ ピックアップ 個別情報不記載御容赦 

注)記事中、作家氏名は敬称略とさせて頂き、コメントは各作家とは無関係。

[上下左右のスライダーをクリックするとMAPを移動して見ることができます]

・御堂筋そぞろ歩きアート展 会場マップ 梅田~心斎橋 25展示場


会場設置の 会場案内MAP を早めにゲット 結果18,593歩 約12km


梅田のショーウインドや御堂筋沿いに29体の彫刻 御堂筋アート街  

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田植作業/ツリーデッキ/2015
Rice preparation & planting/Tree deck/2015
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5月26日 耕運後の水入
5月27日 田植準備代掻き
5月30日 4日で田植完了

今年も、5月末にツリーデッキ眼下の水田に水が張られ田植が行われました。例年の様に家族での作業、親から子への技術の伝承も。
ところで、田植の時期は、同じ香川でも、品種によって結構異なります。早いものはゴールデンウイークつまり5月初旬、遅いものは6月末と約2ケ月もの隔たりがあります。
最近、地球温暖化の影響か、香川では、お米の品質の低下を招いており、その対策として開発された「おいでまい」という品種が、2年連続で最高賞の『特A』を受賞したとのこと。
そしてこの「おいでまい」の田植え時期が6月末頃とのことなので、ここの田植も、来年からは、遅くなるかもしれません。

・おいでまい/香川県庁の情報サイトより抜粋
香川県の一等米比率は十数年前から著しく低下、その要因としては、地球温暖化による気温の上昇、平坦地での水稲作付割合が高いこと、他県に比べ稲作農家の兼業化比率が高い、そして高齢化が進展、厳しい水条件や野菜栽培に重点を置く作業体系・・・等が考えられる。その中でも大きな要因は、香川県で水稲栽培面積の47%を占める品種「ヒノヒカリ」が高温条件での登熟に弱く、現在の香川県の気象条件で品質を維持することが難しくなっていること。香川県と農業改良普及センター、農業試験場、JAは連携し、高温障害による品質低下を防ぐ為の栽培技術について指導を行う一方、2002年、高温に強く食味が良い品種の改良に着手。2010年11月、「ヒノヒカリ」より高温登熟に優れる「おいでまい」を奨励品種とした。その結果、日本穀物検定協会の「米食味ランキング」で香川県のオリジナル品種「おいでまい」が「特A」を受賞。「特A」と評価されたのは、四国で初めて評価された平成25年産に引き続き、2年連続の快挙。そして、この「おいでまい」の平坦部での田植え時期は、6月20日以降が目安。


香東川の伏流水をポンプアップ 清水が豊作を祈念して田に注がれる


代掻き 夫婦作業 ご主人はトラクターで入念代掻き 奥さんは畔作業等



田植え 親子で作業を分担 乗用田植機も交代で運転 技術の伝承を

2013/06/02 田植/ツリーデッキ
2013/05/31 田植準備/ツリーデッキ

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堅パン/熊岡菓子店/善通寺
Hardtack/Kumaoka Confectionery/Zentsuji
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善通寺西院仁王門から歩いてすぐ タイムスリップしたようなお菓子店が

総本山善通寺で開催された ART AT THE TEMPLE 2015 。自転車で3回、ビートで2回、取材をしたり、作者の方といろいろお話をさせて頂いたりと、失笑ものですが、計5回も行ってしまいました。
2回目に行った時に、石のように固いパンを売っているお店に昔行ったことを思い出しました。そのお店とは、熊岡菓子店で、大正2年に建てられた建物を、今でもそのまま使っており、善通寺に溶け込んだとても雰囲気のあるお店。
久々に立ち寄り、石パン、小丸パン、ぼうろを買って帰宅。今年満85歳になる母には、ぼうろが良いと思いお土産にしたのですが、石パンにも興味を示したので、「これは石のように固いからムリムリ」と云いいつつ数個手渡し。
数日後、「あれは旨い!堅うて絶対噛めんけど、口にほお張っとると解れてきて、旨さが口に拡がって、イイ!」とのこと。「今度行く時には、買うてきてくれ」。その後、まとまった量を購入。母の大好物の一つになったようです。
昔ながらの伝統、今も残るそれは、長く多くの人々に愛され、生き残ってきたモノ故のもつ、奥深い味わい、いつまでも遺っていって欲しいものの一つ。

・熊岡菓子店/Netより抜粋
創業は明治29年(1896年)。現在の建物は大正2年(1913年)に建てられたもの、当時のまま使われている。陳列ケースも使い続けたもの。店内には熊岡菓子店の古い看板も見ることができる。
名物は「カタパン」。理想的な軍事食糧として考案され、創業当時は「兵隊パン」と呼ばれていた。現在のカタパンは小麦粉と砂糖だけで焼き上げ、生姜砂糖をまぶしたもの。びっくりするような堅さ。
 所在地:〒765-0003 善通寺市善通寺町3-4-11    ☎:0877-62-2644
 商時間:7:30~17:00 売り切れ次第終了   定休日:火、第3水曜休業

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多くの客で賑わう 伝統の味に人気 古き良きものには+αの味わい





カタパンを始め様々のお菓子 森永やグリコ、ガムも 中でぼうろは絶品 


石パン 100g/180円
小丸パン 1枚/20円
角パン 1枚/30円
ぼうろ 100g/200円


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