なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
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神戸探訪/アフリカンカフェ/他
Kobe exploring/African cafe /Etc
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友人のアフリカ土産ブリキミニカーを求めて 神戸のアフリカンショプへ

昨年、アフリカ旅行をした友人からもらったお土産。空き缶ブリキを使ったミニカー。手作り感一杯、超々お気に入りの逸品です。
そんな中、その友人から、神戸にアフリカン雑貨のお店が見つかった訊き、ひょっとするとブリキのミニカーもあるかもしれないと考え行ってきました。
  Cafe Kollëre(カフェコレリ) 〒650-0003 神戸市中央区山本通り3-8-12
  営業日:月 木 金 土 日 (火水定休日) 営業時間:11am-18pm (冬期)
細い細い路地の奥にある古民家を改装した隠れ家のようなお店。表の通りや路地の曲がり角には手作りのアフリカンテイストのコジャレタ看板が置かれ、導かれてお店を発見。
残念ながら、お目当ての空き缶ブリキミニカーはありません。でも雰囲気最高のマイクロバスブリキミニカーや絵が、そして動物や人物を描いた素敵な絵を一杯発見。
唯一のミニカー、マイクロバスのは一台のみ、そして、サイズも大きくミスマッチ。ただ冒頭の写真を持参し、オーナーに「是非仕入れ欲しい」と話したので、上手くすればそのうちお店に置かれるかも・・・
その後、ファッション関係の店舗が一杯ある元町と三宮の間のJRの北側地区へ、洒落たお店が一杯。ついついお店内に引き込まれます。
倉庫風、傷んだ、朽ちた、そして昭和レトロの雰囲気を醸し出すようなステイン処理をした手造り感満載のお店が特に目立ちました。
やはり、神戸は、イロイロ、刺激に満ちた街です。もっともっと探訪したくなります。


Kollere コレリ/セネガルウォロフ語:長く一緒にいる人、幼馴染という意味




お店の中は様々の雑貨屋やアロマクリーム等が お目当てのミニカーも


アフリカンアート   独特の感覚が産出すアートはとても個性的な風合



元町と三宮の間のJRの北側地区 路地には洒落た雰囲気の店が一杯


今回唯一の戦利品 ブリキトイ DRAGON FLY/Purchase in the England

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航海/奇遇/ジャンボフェリー
Voyage/amazing coincidence/Jumbo ferry
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神戸港 ポートアイランドそして前回サイクリングで訪問の神戸空港を一望

5月14日、4回目のジャンボフェリーでの神戸行。今回はアフリカン雑貨のお店があると、友人に誘われ行ってきました。
最初の訪神の頃は、2月で、船外は寒く、乗船後に陽が昇るといった具合で、航海をジックリ楽しむといった感じではありませんでした。
日の出も、今では、午前5時頃で、出航時間の6時15分には、もうスッカリ陽が昇り、今回は、航海を楽しもうと、かなりの時間デッキに出て、いろいろと観察。
今回も、奇遇というか巡り合せというか、印象的なことがありました。
先ず最初に目を奪われたのが、乗船前の埠頭から対岸に見えた、オレンジ色の船、一瞬、 以前記事にした高松東港西岸壁で艤装していたLPGタンカー ECO ENIGMAが戻ってきたのかと思いましたが、ENIGMAは現在ベトナム近辺の公海上。ECO ENIGMAと全く同じ船型、色のECO UNIVERSEという船でした。
ジャンボフェリーのマスコットともいえるトラヤンが操舵輪でなくオリーブを持っていたり。神戸港に入港すると西側に川崎重工 船舶海洋カンパニーの造船工場が、国内工場は坂出と神戸の2ケ所のみ。
先日、坂出番の州に行っていなければ、恐らく、気付かずに下船。注意深く観るととても広大な範囲に様々の工場建屋やクレーンが林立していました。
神戸港入港直前から、神戸空港、ポートアイランドを一望でき、先日神戸空港訪問時のルートを俯瞰したり、神戸港の全体像をより明確に認識。
帰りの便は、午後8時だったのですが、2隻中1隻が定期検査でドック入りし、1隻での運航とのことで、1時間以上遅れての出航、高松に着いたのは午前1時20分頃。
港の奥の工場辺りから、明るい閃光が見え、望遠で覗いて見ると、なんとこの時間に溶接作業をしていました。
じっくり「航海」を観察してみるといろいろと見えてきました。無意識から意識への視点シフトの楽しさを感じた航海でした。

神戸レポートは後日報告の予定です。


奇遇 出港対岸に先日目撃のECO ENIGMAとそっくりのECO UNIVERSE


上部甲板にはコンテナ満載 トラヤン 操舵輪にかわってオリーブを持つ



明石海峡では 多くの行き交う船をかわしながら 底引き網船団が操業



霧のサンフランシスコならぬ霧の明石海峡 橋も巨大船も霧に包まれ霞む


奇遇 先日の坂出番の州の川崎重工 もう一つの工場がこの神戸工場


メリケン波止場 ポートタワー ジャンボフェリー埠頭 宮崎行きフェリーも


今回も多くのタダノのクレーンが乗船 二千億超3期連続最高益を物語る


海路標識 宮崎行き こうべエキスプレス 多くの車が吸い込まれていく


午前1時20分着 深夜作業 溶接アークが輝く 接岸ランプウェイが降下

2015/02/21 神戸/ジャンボフェリー/サイクリング
2015/03/05 神戸/ジャンボフェリー/サイクリング/再訪
2015/04/10 ホドラー展/神戸空港/サイクリング

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植え付け/薩摩芋/2015
Plantation/Sweet potato/2015
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荒れ放題の畑 草取/畝越しと数日かけ事前準備 やっと薩摩芋を植付け

自ら植付け初めて4年目の今年、昨年は、全くの不作、懲りずに失敗を繰り返しています。こまめな手入れが必須にも拘らず、峠を越えた離れたところにある畑、ついつい行きそびれ・・・という言い訳。
手抜きをすれば、それ相応の結果しか得られないというのが農耕ということを思い知らされ、今年こそは・・・と思っているのですが・・・。
今年も、農耕不出来を象徴する荒れ放題、草ぼうぼうのありさま、昨年は耕運機のサラダでそのまま耕しましたが、草がローターに絡んで取り除くのが大変だったこともあり、今回は先ず草取をしてから、耕しました。
兎に角石ころだらけの荒地、出来るだけこまめに石ころを取除きましたが、焼け石に水と云ったところ。自ら植え付けるようになってから一度も肥料を施したことがなかったので、今回は、畝起し前に牛糞堆肥を撒いておきました。
当日は、いつものように母と一緒に植付け。50本の苗を購入したのですが、内8本は、自宅横にある母が営む菜園に植え、42本の安納芋を植付け。息子の育てる畑では今年も不作だろうと、見限られたとも言えます。
心を入れ替え(笑)、当面は、水やりをこまめに行いと思います。


昨年11月に収穫以来放置 雑草に覆われた畑 耕運の前に先ずは草取


手で草取後 今年も強力助っ人サラダちゃん登場 約1時間でしっかり耕し


畑はとにかく石ころだらけ 今年は堆肥を施し 42本の安納芋の苗植付け

2014/05/08 植え付け/薩摩芋/2014 
2013/05/11 植え付け/薩摩芋 
2013/05/05 畝起こし/薩摩芋植え付け準備/サラダ  
2012/05/19 薩摩芋植え付け  

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ART AT THE TEMPLE 2015/総本山善通寺東院
The 4th Art at the Temple 2015/Zentsuji
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The 4th ART AT THE TEMPLE 2015 5/16~5/31 総本山善通寺東院

ブログを通じて、作品を見させて頂くようになった彫刻家の水嶋 康宣さん。その水嶋さんのブログで、第4回 ART AT THE TEMPLE 2015が、総本山善通寺東院で開かれるとのこと。「展覧会の搬入設置作業が見られるのはこういった会場ならではの楽しみ」という水嶋さんの記事。面白そう、是非、見てみたい!
5月15日の12時からの搬入ということで、例によって自転車で出かけました。会場には、1時過ぎに到着。すでに設置作業は進行中。初対面でしたが、赤い自転車で直ぐ判ったようで、「Tazumichiさんですか」と、水嶋さんに声を掛けられました。
何人かの作家の方にお話を伺ったり、撮影をしたりと、興味深く見させていただきました。
まだ一部完成していない作品もあったので、再訪するつもりで、4時前に帰路に着きました。展示初日の翌日は雨だったので、翌々日の17日再度、自転車で訪問。正式な展示作品を鑑賞。写真もブログ用に撮影。
帰宅後、またまた、未撮影のあることが判明、3、4度目の善通寺行、天気予報は午後から雨だったので、ビートで久々のオープン走行。帰りは予報通りの雨。
自由に、楽しく創作しているのが伝わり、堪能させて頂きました。次回も楽しみです。

写真では伝わらない、作品や空間の素晴らしさをご自身の眼で、そして空気を味わいに是非お出かけください。



搬入日と翌々日は自転車 2日間走行距離136km 3、4回目はBeat・・・ 



アキホ・タタ/Memory of the illusion 古寺に石木の造る異次元空間?



妹尾 裕/金胎不二 金剛界と胎藏界二つに分かたざる也 不二一体
                              


大川原 誠人 ○×△  帆布の是か非か 結目に何を込め空間造る



貴志 勉/朽ちた死も進行形 天空へと誘う塔へ 布石を連ね連なる死



北添 繁幸/無題  樹の中から彫り出された花々 天界さもありなん?



木下 順/Again 文明排泄物 熱加うるも非分解 Evidence of Waste



久土目 薫/再生 古布の纏わり 綱の固縛 新たな感触と空間再生か



近藤 良啓/いのり ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



佐竹 幸郎/umi  風の息吹きによる造波 水分子の躍動 藍布の海    



サトー キミエ/空なようなもの 海なようなもの アイポイントで様々表情



鈴木 麗香/つながる赤 赤と線 時の流れと共に赤流も変化し流れる?



武田 新/SCENE#M15 ・・・・Blue Ants 未知のジオフロントへ誘う 



中井 弘二郎/HORN ・・・・・・・ Steel triangles make shape of HORN 



長野 由美/無想 ・・・命を包む 繭玉を思わせる 繊細で美しいフォルム



平賀 茉莉/瑞花  恵まれた水脈 産まれる豊年の兆し めでたき花



平野 年紀/PEOPLE   何を叫び 何を伝えようとしているのだろう



藤田睦子/菩薩と空海の言葉 筆遣い 墨の生み出す白布への息吹き




水嶋 康宣/木の声   木と会話する 万物の生命との交信 何を訊く



宮崎 清 羽化できなかったみの虫・Ⅲ ・・・・・Made of films of copper



山端 篤史/「-になる。」  地中から空中からエネルギーを吸収・・・



ルカ・ローマ/LINEE SOTTILI  スチールフレームが空間を切取る



渡邊 和彦/TORA-TAMA ・・・・・・・・・龍変じて虎と成し 珠を追う? 


注)記事中、作家氏名は敬称略とさせて頂き、コメントは各作家とは無関係。


※この記事・写真等は、読売新聞社の許諾を得て転載しています。
 「著作権の説明」 http://www.yomiuri.co.jp/policy/copyright/ を参照。

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さとうゆうじ展 『石』 『鉄』 『あかり』/坂出市民美術館
Yuji Sato Exhibition 『stone』 『iron』 『Akari』
          /Sakaide citizen Museum
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存在さえ知らなかった坂出市民美術館 こじんまりした素敵な美術館

初の坂出市民美術館、丁度、開館30周年を記念する初回事業として、地元坂出の彫刻家である、さとうゆうじ(佐藤祐司)氏の さとうゆうじ展 『石』 『鉄』 『あかり』 が開かれており、行ってきました。
展示室は、テーマ毎に、重厚な見応えのある空間。存分に堪能させて頂きました。本日最終日、紹介が遅くなって申し訳ありませんが、必見の Exhibition です。
坂出市民美術館は、美術館展示チェックリストに追加です。

・佐藤氏は、石や鉄を素材につかう彫刻家として知られ、アートプロジェクトや野外モニュメントなどにおいて、地域の芸術活性化に貢献。大学卒業後、東京や大阪で個展を開催。数年後に拠点を地元坂出に移し、高松工芸高で彫刻の指導に当たる傍ら、世界各地の遺跡を取材。中でもメキシコの古代遺跡から強いインスピレーションを受けた。展示はさとう自身が担当。美術館の第1~3展示室を利用、素材で分けた三つの章 『石』 『あかり』 『鉄』で展示室を文様彫刻で埋め尽くす。彫刻作品約50点のほか、文様の基になったクロッキーなども展示。/出典:坂出市民美術館、四国新聞、西日本放送

・さとうゆうじ展 『石』 『鉄』 『あかり』
期間:2015年4月25日(土曜日)~2015年5月17日(日曜日)
時間:9時~17時(ただし入館は16時30分まで)   入館料/無料




高松市由良山の石や小豆島産の鉄平石を使った ユニークな石彫作品



「文形(もんけい)のあかり」(2012年) 林立する32本の明かり 空間造形


「石」 「鉄」  「あかり」 3テーマ融合ポール 発光と受光の陰影の妙 


鉄のびょうぶ「ピーの住む精霊の森」(2014~15年) 鉄が別表情に



自由な表現方法 様々の世界創出 古代からのメッセージ 彷彿とさせる 


さとうゆうじ展 『石』 『鉄』 『あかり』 パンフレット (クリックにて拡大読可)

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旧瀬居島/坂出市民美術館/サイクリング
Former Seijima/Sakaide citizen Museum/Cycling
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全行程約73km 初の坂出市民美術館訪問 ついでに旧瀬居島も探索

さとうゆうじ氏の「石と鉄とあかり」作品展が坂出市民美術館で開かれていることが、ニュースで流れ、おもしろそうで興味深い作品を展示。というか坂出市民美術館の存在そのものを知らなかったので、「美術館巡り」第6弾として即、行くことに。
普段は、人出の多い日曜日に出かけるのは、避けるのですが、前日の土曜日は雨、そして週明けにはこの時期珍しい台風6号が近づくとの予報の中、好天に恵まれた5月10日の日曜日に出かけてきました。
この日の最高気温は26℃超え、短パンを履いて出かけましたが、太ももの上側は赤く焼け、ヒリヒリ、もう夏です。
先日行った旧沙弥島、今回は、瀬戸大橋を挟んで東側にある旧瀬居島にも行ってみることにしました。途中、番の州工業地帯を通り抜け、四国電力の火力発電所、川崎重工の造船所などもジックリ観察。
旧瀬居島には、漁港が3ケ所、幼稚園、小、中学校もあるので、賑やかな街並を期待して行ったのですが、商店は一店もなく、寂しい感じは否めませんでしたが、日曜日ということもあって、其々の魚港では多くの釣り人で賑わっていました。
番の州を後にして、お目当ての坂出市民美術館へ、さとうゆうじ展「石と鉄とあかり」(4月25日~5月17日)は、期待通りの素敵な作品が多数展示されていました。詳細は後日報告したいと思います。
美術館を出て直ぐ目に入ってきたのが、レトロな雰囲気の西洋木造建築。大正8年に坂出商業学校が県立に昇格した時に建設され、大正初期の建築様式を良くとどめており、坂出市の文化財に指定されたもの。
そして、ここを後にして直ぐ、今度は、香風園を発見、車で電車で、庭園らしきものがあるな・・・程度の認識はあったのですが、立寄ったのは今回が初めて、こじんまりとしてはいましたが良く手入のされたイイ雰囲気の庭でした。
いろいろ発見がありましたが、これも自転車という、どこでも入って、停まれるという自由さの成せる技でしょうか。
地元と云ってもホント知らないところだらけ!
これから益々、Discover Local!


A/のどかで静かな綾川の土手  B/黄金色に染まる麦畑 さぬきの夢2009



旧瀬居島竹浦に泳ぐ鯉のぼり C/本浦漁港 D/竹浦漁港 E/西浦漁港



F/四国電力坂出発電所 出力可変 石油・天然ガス等多様な燃料使用



G/川崎重工船舶海洋カンパニー坂出工場 数多くの巨大クレーンが活躍



H/主力のLNG船 建造中の2隻  左/LNG FUKUROKUJU  右/尾州丸


Ⅰ/坂出市民美術館 「石と鉄とあかり」さとうゆうじ展 開館30周年記念展


Ⅰ/郷土資料館 坂出市指定文化財 大正初期の様式 坂出商業の旧校舎

J/香風園 坂出市指定文化財 坂出出身の実業家鎌田勝太郎氏の旧別邸


K/かがわ物産館 栗林庵 人気の手染めオリジナル手拭いチェック 楽しい!

2015/04/28 東山魁夷せとうち美術館/サイクリング 
2014/12/29 ジョージナカシマ記念館/不発/サイクリング 
2014/12/11 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/サイクリング 
2014/11/10 歯ART美術館/サイクリング 
2014/11/04 塩江美術館/サイクリング 

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キトクラス/空港/うどん/蓮池/サイクリング
KITOKURAS/AirPort/Udon/Hasuike/Cycling
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KITOKURAS 木と暮らす 萌え立つ新緑の中 無垢材で構成の空間

憲法記念日の5月3日、天気予報では、「曇り後、夕刻頃から雨」。日中は、日射しも弱くサイクリングには、絶好と判断して、丸亀の内陸部、綾歌町にある山一木材(株)の運営するキトクラスに出かけてきました。
ここは、前日、友人のTさんが訪れ、新緑の中、ウッディでロハスな施設、当方天空回廊に通じるものもあるので、「必見の場所」とのメール。ここ、実は、以前ネットでチェックし一度行ってみたいと思っていたところ。故、翌日、早速行くことにしました。
周囲を森に囲まれ広大な敷地に、無垢材をふんだんに使用した建物が並び、子供逹が思う存分に楽しく過ごせる空間になっていました
広~いウッドデッキ、素敵な薪ストーブ、そして大木に設えた階段を昇る屋上デッキ等、正に我が、天空回廊に通じる世界でした。
大きく設えられた窓の外に林間の奥に池の水面を見下ろすカフェで、柚子ソーダで、サイクリングの渇きを潤し、ゆったりと流れる心地良い時間を過ごしました。やはり、緑の中のウッディな空間は癒されますねぇ。
さぬき新道/県道278号線を挟み、南側の山一木材の製材工場も開放されており、巨木の材木や様々の製材機械を興味深く見ることができました。またドーム倉庫の木造トラスは、その構造美に暫し見入ってしまいました。
帰路は、久々に、飛行機が見たくなり、綾川沿いに東進し、高松空港へ。空港公園の標高約200mまで、結構キツイ急坂でヘロヘロ。GWということもあり、空港公園には、広い駐車場が、ほぼ満車。多くの家族連れで賑わっていました。
空港を出た辺りから、ポツポツと雨の気配。次の目的地は、ラジコンヨットをやっている高松市内にある蓮池。東京からⅠさんが、久々に、帰ってきてヨットを走らせるというので、元気な顔を見ようと立寄ることにしました。
途中、三谷の讃岐うどん 「ぼっこ屋」で遅い昼食。旨くて、安く、そして早い。ヤッパ、流石セルフうどんですね。
蓮池に着いたのは、2時半過ぎ。雨も結構降り始めており、結果、誰もいませんでした。後で情報をくれたKさんに確認すると、雨模様だったので早めに中止にしたとのこと。久々の再会を期待していましたが、残念。
家に着く頃には、本格的な雨、この自転車に乗り始めて、初の雨。全行程約65km、坂もあったりで、今回は結構疲れました。




A/キトクラス こんな感じで もう一度 自宅を建て直したい想いが・・・



ツリーデッキを思わせる屋上デッキ 深い林間に開放的な喫茶コーナー




山一木材(株)の製材工場も見学 巨木多数 ドーム倉庫木造トラス美しい


広範囲の林の中に様々の設備を設定 次回はジックリ散策してみましょう


B/高松空港 久々の空港 溢れんばかりの家族連れでGWの賑わい


C/讃岐うどん ぼっこ屋 これで360円也とは イヤハヤ安いですね


D/蓮池 残念ながら雨でラジコンヨットの帆走は中止 無人の蓮池


全行程約65 km 急坂もあり結構ハード 塩江辺りからポツポツ雨模様

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藤まつり/孔雀藤/岩田神社
Wisteria Festival/Peacock wisteria/Iwata shrine
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恒例 氏神様の岩田神社 孔雀藤の「藤まつり」が開かれ 今年も堪能

町内の至る所に「藤まつり」の幟がはためく中、4月28、29日と、岩田神社の「藤まつり」に行ってきました。28日に観ながら「暗闇に浮かぶ孔雀藤もいいだろうなぁ」と思い、即、翌日の夕暮、昨年来の自転車移動でフットワークも軽く、再度訪れ堪能しました。
今年も、たおやかに垂れるその花姿は、甘い香りと共に、あたかも振袖のあでやかさを彷彿とさせるかのようで、暫しウットリ。ちなみにフジの花言葉は、「優しさ」「歓迎」「決して離れない」「恋に酔う」とのこと。
孔雀藤は、樹齢約800年。幹の至る所に傷みが目立ち、最近では、花房の長さも短めで数も減ってきているようで、樹勢の衰えが見られます。
地元の弦打校区コミュニティー協議会では、市のゆめづくり推進事業の一環として、挿し木や接ぎ木で子孫の育成に取り組んでいますが、何とか樹勢を回復し、これからも樹齢を重ねていって欲しいものです。

・2015年藤まつり
  日時:2015年4月25日~5月5日   会場:岩田神社/高松市飯田町511番地 
  25、26両日には地元住民による茶会開催
・孔雀藤/境内掲示板より
  この藤棚は一本の幹から広がり棚の高さ2m、広さ10.8m×24mにわたり
  花房は、1mから2mにも垂れ下がってみごとなものです。古くから、これを慕
  って訪ねる人がたえず、 数多くの賛美の歌なども残されています。
    ふじなみや  おと無き風の  よりどころ             梅下庵主人
  昭和46年10月香川県自然記念物の指定を受けました。
  ふじまつり、毎年4月26日から5月5日       高松市   高松観光協会



ほぼ満開 豪華に 高貴で上品で 艶やかに淑やかに 甘く香しく咲く・・・



薄暮に浮び上る藤の花を撮るべく 2日目夕暮時訪問 幻想的に浮ぶ



藤棚にも様々の表情 花房 花も蕾から全開まで 改めて驚く自然の造形



樹齢約800年 圧倒的存在感 気掛りな傷みが目立つ何とか守りたいもの 

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ドローン/RC仲間/御殿グラウンド
Drone/RC fellow/Goten ground
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自宅から一望できる 御殿グラウンド RCグライダー安全飛行スポット 

月例で開催されるラジコンヨットの帆走競技会。この競技会に、はるばる京都から参戦されているTさん、3ケ月振りの参戦で来高、「御殿グラウンドで飛行するので来ませんか」とのメールをKさんからもらい、顔を出してきました
いつものメンバーがそれぞれに愛機を調整して大空を堪能。こんな中、Kさんが、今話題のドローンを購入し飛行させたことをKさんのブログで見ていたので、「今日は持ってきていないんですか?」と聞くと、「きてるよ、そこにあるでしょ」と車の後部デッキを指さす・・・目線を巡らして探すもそれらしきものは見当たらず、「どこに?」と、再度聞くと、指さされた先に有ったのは、予想もしない手のひら程の小さな機体でした。
Kさんのブログをちゃんと読むと「全長、全幅とも102mmの超小型」と書いてあったにも拘らず、飛行写真とかカメラ搭載とかの印象が強く、勝手に大きさを想像してしまった様です。
超小型なのでとにかく風に弱いとのこと、先ず、Kさんが飛ばしてくれましたが、「ワァッ~流される~ゥ」となかなか思うようなコントロールができません。皆さんトライしましたが同じように流され苦戦。
私も、実際に操縦させてもらいましたが、確かに、直ぐに傾いて上手くコントロールできません。再度飛行させると機体の動きと操作スティックとの微妙なフィードバックに神経をとがらせる・・・その感覚に久々の快感。
御し難いものを御する快感はやはりこたえられませんね。



常連のメンバーに 京都からのTさんも加わって 童心に還って空を堪能


カメラも装備し空撮対応 自動操縦も備え 写真で見ると立派なドローン 


ヒェ~ッ小さい 予想より遙かに小さい! 風にとても弱く微風でも流される


ドローン操作方法 この他にも自動操縦機能があり 操縦はとても容易に?

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旧友来訪/天空廻廊 & うどん/山 & アート/歯アート美術館
Old friend/Visit to SkyCorridor
 & Udon/Yama & Art/HaArtMuseum
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久々に天空廻廊へ 30年来の友人 インダストリアルデザイナー来訪

昭和の日、祝日の4月29日、前日まで業務出張で来高中のⅠさんが久々に天空廻廊を訪問してくれました。Ⅰさんは、約30年前、カーゴクレーンに本格的なデザイン視点を採用する際に支援してくれたインダストリアルデザイナー。
デッキのストーブでお湯を沸かして珈琲を淹れ、当時の話に花が咲きました。
開発対象となったのがMOMOCOという製品で、”革新的”過ぎ、価格設定も高く、その結果、全く売れませんでしたが、間違いなくその後の製品の骨格を明確に築き、エポックメーカーとなったと確信しています。
翌日、自転車でポタリング、なんと全く稀有のそのMOMOCOに遭遇!奇跡です!
お昼が近づいてきて、一緒に来てくれたTさんの、「珍しいうどん屋さんへ連れてってあげますよ!」ということで、Tさんの車に同乗。向かったのは高松東部の庵治町、五剣山の麓の瀬戸内海を見下す高台にある「山」。
ここは、見事な手作り感満載の超絶面白うどん所。石加工工場建設目的に山の中腹を切り拓いたと思われる所を、急遽うどん屋に改装したといった感じ。もう完璧なまでに「手造り」どこを見ても飽きません。
少ない人手で運用する為、注文システムもユニーク。うどんの注文を告げると番号を知らせてくれその番号の呼び出しでうどんを取りに行くというもので、天ぷら等のトッピングやおでんなどは、渡された赤鉛筆でチェックシートに自ら記入し自己申告。
この呼び出し用の拡声器、屋外の屋根に取り付けられているのですが、良く見るとなんか変、タオルが詰め込まれガムテープで固定されています・・・隣家への騒音とならぬよう、音量を抑える為だそうです。ボリューム等、電気的でなく、「直観的」な対応、ある意味痛快!・・・とにかく至る所見飽きません。
「山」を後にして、峠を越え、歯アート美術館へ、入館はしませんでしたが、屋外展示作品や、眺望を楽しみました。
各都市の方向と距離を示す標識があるのですが、ソウルの方向がおかしい、東京やロサンゼルスと同じ東方になっています。誤って反対に取り付けたようです。下まで降りて行って受付けの方にその旨話すと、にこやかに「ありがとうございます」・・・。
その後お茶して、自宅まで送ってももらい、TさんはⅠさんを空港へ、いろいろと楽しかったですねぇ。See You Again !
ありがとうございました。

150501-10A.jpg

エポックモデルとなったMOMOCO なんと翌日のポタリングで偶然遭遇!



手作り道案内が続き・・・最後は未舗装道路 そして秘密の?うどん屋へ



元々は石加工工場? 古い消防車やブランコなどの手造り遊具が一杯



手打ち感に溢れた美味しいうどん そして手造り感満載の店 拡声器も?



歯アート美術館 女神/森岡量基 標識/ソウル? 世界一眺めのいいトイレ

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