なんでも DIY Diary
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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薪ストーブをこよなく愛し
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東山魁夷せとうち美術館/サイクリング
Kaii Higashiyama Setouchi Museum/Cycling
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香川県立東山魁夷せとうち美術館 瀬戸大橋記念公園、旧沙弥島に隣接

ジャケットなし、長袖一枚でも心地良い季節になり、好天にも恵まれた4月22日、自転車での美術館巡り第5弾。開館10周年記念の企画展として「日展三山」を開催中の香川県立東山魁夷せとうち美術館へ。
片道約25km、ゆっくり漕いで約1時間半、途中の綾川沿いの土手は車も少なく、周囲は新緑に溢れ川面を抜けてくる風も心地よく、サイクリングを謳歌といった感じ。
初めての東山魁夷美術館は、海辺にも拘らず、林の中にひっそりと佇むといった風情。展示室に入ると予想以上の来館者。日本画巨匠の三作家の作品を鑑賞していました。コンパクトな展示室で展示作品数もさほど多くなく、ジックリと各作品を楽しむことができました。
この美術館は、作品以外にも、瀬戸大橋を一望できるラウンジやテラスが見所。汐の香りを感じながらベンチに腰を下ろしてのんびりゆったり、癒されました。
折角なので瀬戸大橋もジックリ眺めようということで、旧沙弥島を散策。北端の長崎鼻にも足を延ばしました。また初瀬戸大橋タワーにも、独りのみの搭乗でしたが、即運転をしてくれ、地上108mからの眺望を堪能。
今までは、往路、復路とコースを変えていましたが、綾川沿いのコースは、お遍路さんも歩く心地良いものということで、今回は行った道を帰るというコース。
少々の疲労感と汗ばんで火照った身体がマックシェイクを欲しがっていたので、国分寺町のマクドナルドにピットイン。燃料補給で活力アップ。
全行程約55km 今回は往復ほぼ同じ道程 綾川沿いは新緑に包まれ爽快。ただ、少しペースアップすると直ぐに汗ばむ、そんな季節になってきました。
これからのサイクリングは、陽射しと、汗との戦いになりそうです。

・日展三山/開館10周年記念/四国新聞より抜粋
場所:香川県立東山魁夷せとうち美術館 会期:4月17日~5月31日
日本画の3巨匠を紹介する特別展
日展を舞台に昭和の美術を華やかに彩り、多くの人々から親しみと尊敬の念をこめて“日展三山”と呼ばれた東山魁夷、杉山寧、髙山辰雄。ともに戦後日本画を牽引し、一世を風靡した3人の作品を紹介し、彼らが追求した新しい日本画の美意識の原点を探る。東山5点、杉山4点、高山9点で構成。3人の個性と画風の変遷が比較できるよう、時系列で展示。東山が描いた雑誌「新潮」の表紙原画10点もある。



瀬戸大橋を一望できる海に面した美術館 コンパクトなれど癒しの空間



日展三山を堪能した後は絶景を眼前に ラウンジでお茶とお喋りを楽しむ


展示会のパンフレット/東山魁夷せとうち美術館版 (クリックにて拡大可能)


美術館の海に面したテラスから 連なる岩黒島、櫃石島橋
旧沙弥島長崎鼻の眺望


瀬戸大橋直下からの眺め 巨大アンカレイジ 高架橋トラスも巨大で美しい



瀬戸大橋タワー 地上108mからの眺望 瀬戸大橋の巨大さ 改めて実感


帰路 疲労回復・エネルギーチャージで 不振のマックへ マックシェイク旨し

2014/12/29 ジョージナカシマ記念館/不発/サイクリング 
2014/12/11 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/サイクリング 
2014/11/10 歯ART美術館/サイクリング 
2014/11/04 塩江美術館/サイクリング 


サイクリングルート/参考:車ルート、自宅より約1km離れた御殿浄水場起点

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ブロ友タイより来訪/天空廻廊
Blog friend visiting from Thailand/Sky corridor
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タイ在住ブロ友さん タイ土産持参し来訪 タイ日々の暮らしの香りのするバッグ

4月21日、ブログを通じて知り合ったタイ在住のブロ友さんが、一時帰国の帰路途中、天空廻廊を見たいということで来訪。
若干行き違いがあって、少し遅れたものの、栗林公園でなんとか会うことができました。ブロ友さんは、丁度、和船に乗船するところで、急遽同乗することに。
以前から一度乗船したいと思っていたので、正に渡りに船、水面から見る栗林公園は、これまでとは、視点が異なって新鮮そのもの、天気も良くとても心地良いアッと今の30分。
公園を後にし、今回の目的である、「天空廻廊」へ、庭のソメイヨシノ、欅、榎、そして、借景のお隣さんの庭木、裏山の浄願寺山の木々は芽生え、心地良い天気の中、新緑が目に染みるといった風情。
お昼は、うどん!ということで、屋島の麓にある「わらや」に、定番の釜揚げ+稲荷寿司、おにぎり。腰のあるエッジのきいたうどんをイリコ出汁で美味しく頂きました。
午後2時半のジャンボフェリーで神戸へという予定だったので、わらやに隣接の四国村を散策することに、丁度、端午の節句の飾りが展示され、鯉のぼりも泳いでおり、新緑の中、爽やかな空気を味わうこともできました。
フェリー乗り場まで送り、お別れしました。

・駆け足で、十分なおもてなしもできませんでしたが、ありがとうございました。



栗林公園南湖の和船に乗船 水面からの景観 地上と異なり新鮮そのもの


栗林公園といいつつ 樹齢を重ね見事な松が多い 地植えした盆栽が巨木に


昼食は うどん 屋島麓の「わらや」 ここはやはり 釜あげうどん+稲荷寿司



四国村を散策 端午の節句飾り さまざまの古民家に飾られ 季節感を醸成 


八重桜が藁屋根を覆い チューリップも旬を過ぎ 筍も大きく育ち 初夏の気配


南湖一周のコース(船頭さんによる解説付き) 乗船時間:約30分 定員:6名


DIY Wood Deckと苗から成長した榎のTreeDeckと連結し天空廻廊と称する 

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レンジガード/調理道具収納/DIY
Range guard/Cooking tools storage/DIY
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油の跳ね飛び付着防止にレンジガード作成 未使用時は見栄え良く収納

先日、キッチンのガスレンジをIHクッキングヒーターに変更しそのヒーターの台を紹介しましたが、今回は、そのレンジのレンジガード兼調理器具用棚の紹介。
天ぷらや炒め物等、油料理をするとその跳ね飛び散る油が周囲に・・・そこでレンジガードを造ることにしました。
市販では、クックパネル、天ぷらガード、レンジパネル等の商品名でアルミ製のものが、百均でも売られていますが、これと同様の考え方で、レンジ後方と両側面の3面に壁を立てて跳ね飛ぶ油をガードするものです。
自作のポイントは、見栄えを考慮し、未使用時は収納してスッキリ、レンジガード上方に設けた調理器具用棚背面にワンタッチで収納すること。ガードにはステンレス板使用。
調理器具や調味料等は、正面の棚(器具/46個、調味料/15個)、右側の吊り用棚(器具/32個)、そして左側の流し台上方棚の右側面(器具/11個)に吊るしたり置いたりして収納。
目的は、いつでも欲しいものが直ぐに使えるということなのですが、ついつい収納自体が目的になっている感が否めません。
使っていると、棚に油が付着してきますが、棚全体を簡単に取り外せるようにしてあるので、屋外に持ち出して思う存分ゴシゴシ洗浄。
使い勝手は、まずまず、と云ったところ。

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ガードは棚の後ろに格納 調味料を置く棚の最上部はガラス引き戸で防塵

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整理整頓鉄則 個々の調理器具は所定場所に吊るしたり置いたりし 収納 

2015/01/10 IHクッキングヒーター用台/DIY  アイリスオーヤマ

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煎茶焙煎/賞味期限切れ/&/林檎の花/庭
Green tea roasting/Outdated/&/Apple flowers
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自ら煎茶を焙煎し 香ばしいほうじ茶を 新緑を愛で 美味しく頂く 至福の時

クマの杯さんの記事、[最強のアロマは]、[10年前の煎茶を焙じて飲む]で、忘れていた古い煎茶を焙煎して、ほうじ茶にすることが紹介されていました。
賞味期限2010年と古~い煎茶があったので、早速やってみました。真空パックされているものなので、香りもあり、まだ大丈夫そうな感じでしたが、大匙一杯分位を小さな鍋に入れ、弱火設定で、IHコンロに。
30秒程度で直ぐに煙が出てくるので、焦げない様に掻き混ぜたり、鍋を振ったりしながら、程良い色合いまで焙煎。この間約2分程度。
この時、とても香ばしいお茶の薫がキッチンに漂い、心地良くリラクゼーション、癒されます、いわゆるアロマ効果でしょうか。
ほうじ茶は、焙煎の程度によって、浅炒り、中炒り、深炒り、スモーキー等、いろいろなバリエーションがあるとのこと。また蒸らし時間や二番煎じ三番煎じまでおいしく飲め、ほうじ茶はいろいろと楽しめそうです。
キッカケを与えてくれたクマの杯さんに深謝。

・ほうじ茶効能/Netより抜粋
ほうじ茶は茶葉を炒ることで渋みや苦み、カフェインが減少するという良い面があるが、その反面、茶葉に含まれるカテキンなどの栄養成分も一緒に減少してしまうというデメリットもある。一方、お茶には本来300種以上の香り成分があるにもかかわらず、お茶自体に含まれる糖によりその殆んどは閉じ込められた状態になっている。その糖に閉じ込められた香り成分は茶葉を炒ることで糖から離れ解放される、つまりほうじ茶はお茶がもともと持っている香り成分が引き出されたお茶。
ほうじ茶にはその香りによってリラックス効果が得られるという大きなメリットもあり、最近では、香りを嗅ぐと脳がリラックスするということも実証されてる。独特の焙煎の香りは糖とアミノ酸が加熱によりアミノカルボニル反応が起きて生まれる薫。


弱火でも直ぐに煙が・・・ かき混ぜたり 鍋を振ったりして 程良い色迄焙煎


一回分を都度焙煎 焙煎薫を楽しみ 香ばしいほうじ茶を味わう 倍楽しみ
 

賞味期限2010年の煎茶
真空パック故まだ飲めそう
焙煎して香ばしいほうじ茶に


追)庭のソメイヨシノも、もう完全に散ってしまい、新緑に衣替えといったところですが、今、林檎の樹に、可愛い花が美しく咲いています。ここ数年、樹勢が衰えて来ている感じで、花の数も減ってきていましたが、今年はとても華やかに咲き乱れています。
一杯実がなってくれると良いのですが・・・。




庭の林檎の樹 今年は沢山の花が 毎年衰えの目立つ中 今年は如何に 

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HONDA S660/試乗/2台
HONDA S660/Test drive/The two
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待望の試乗 α仕様のオートマ、マニュアル両車をじっくり確認させて頂きました  

4月2日、6日の両日、ディーラーさんにセッティングして頂いて待望のS660に試乗してきました。2日はオートマ仕様、そして6日はマニュアル仕様。どちらもα仕様で、残念ながらβ仕様は確認できませんでした。
第一印象は、超カッコイイ!。デザイン的にはキレのあるとても完成度の高い非の打ちどころのない仕上がり。昨年、Enjoy Honda 香川 で見た衝撃のコンセプトカーのイメージそのものといったモノ。インテリアも、過剰な装飾を排した、シンプルで機能的な印象の、これも完成度の高い好印象。
最初に乗ったのは、オートマ、元々今までオートマを所有したことが無く、現有のビートももちろんマニュアル。なのでオートマ試乗は興味深いものでした。
実際乗ってみて、ビートに比べ、重~い、カッタルイ・・・いわゆる空ぶかしができず、低回転から徐々に加速・・・と云った感じで、オートマ車は、「失望」といった印象。
2回目は、マニュアル仕様・・・エンジン回転と加速を感じながらのシフト操作は、何があってもマニュアルでしょ!という感じの、スポーツライクな走りができました。
マニュアル車は、最高傑作の車と云っても良い感じの仕上がり・・・ただ決定的に悩むことが・・・それは荷物スペースが全く無いということ。ビートも基本、スペースは殆んどないのですが、ささやかながらもトランクがあり、またシート後方のリヤウインド下のスペースには小振りのバッグ程度なら放り込むことができます。S660の場合、トランクは無くなり、またシート後方のスペースは完全に消滅。
この車での2人の遠出はできない・・・そんな思いが、またオープン走行についても、シート後方に壁があり、ビートの肩が出た開放感や爽快感が感じられず、今一といった印象・・・購入意欲が一気にダウン。
今後、ビートをどうするか、そちらの方に想いが傾いた試乗でした。
とても悲しい結果になってしまいました。

追)試乗セッティングし送迎同行して頂いたディーラーKさんに深謝です。


最初の試乗車はα仕様のオートマ車 オートマとターボラグの為弱い加速感



屋根はロールトップで巻き取り式 シート後方が壁となって解放感はイマイチ


操作し易い小径ハンドル センターディスプレイに加速度計 後部全く無空間


ビートに比べ スペアタイヤは無く エンジンルームはゆったりし空間が多い



ロールトップ収納用のボックス ボックス下部にはパンク修理キットとジャッキ


マニュアル車に試乗 オートマとは別次元の楽しさ 選択するならマニュアル


様々のオプション装備のMT車 オプションホイール装着車 パンク修理キット


試乗に出かける試乗者の込み上げてくる笑顔が印象的 街中で一際目立つ


ディラーさんから頂いた[ホンダS660のすべて]/モーターファン別冊512弾

2015/04/01 HONDA S660/カタログ/入手    最高の仕上り
2015/03/20 HONDA S660/正式情報/見積   仕様設定に失望
2014/12/14 予約/HONDA S660           待望の具体的な動き
2014/07/07 Honda S660/開発中!         開発者達の熱き想い
2014/05/29 Enjoy Honda 香川/S-660/2014    コンセプトカー実車報告 

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第2回総会/高原水車友の会
The second Annual Meeting/Takahara W・W・C
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高原水車友の会の発足から一年 多くの人々の参加で 第二回総会開催

昨年の4月12日、高松市に残る希少な水車場遺構である「高原水車」の復活を目指して、高原水車友の会が発足。
それから丸一年、高原水車友の会 第二回総会に参加してきました。
4月11日(土)、昨年と同じく、高原水車近くの農協林支店会議室で開催。
会員数もこの一年で100名を超え、総会参加者は約70名で、多くの人々の関心を集めているのを実感しました。
総会は、この一年の活動報告や会計報告、そして記念講演、今年度の活動計画など「粛々」と、しかし楽しく和気藹々と進行。
また、水車の持続可能な保存には、大きな影響力のある、浜田香川県知事、大西高松市長、両首長からの祝電も披露されました。
平田恵美会長の活動報告、この一年、会員の皆さんによって実施されたさまざまの活動・・・水路浚渫、竹藪など周辺整備、水車調査・図面化、製麺機修復、親子体験学習会開催等々が、スライドや動画を交えて楽しく話され、充実した一年であったことを報告。
記念講演は、NHKのプロジェクトXでも取り上げられた さぬきの夢2000開発。元県農業試験場副場長の多田伸司氏と(株)吉原食糧の吉原良一社長の両氏によって、興味深い開発秘話や讃岐うどんの歴史・未来を判りやすく熱く語って頂き、その後の質疑応答も大いに盛り上がりました。
総会終了後、近くの高原水車場に移動し、製麺機でのうどん造りを実演。多くの方が「旨い旨い」と舌鼓を打っていました。
初年度としては充実した実績を残せたのではないのでしょうか。今後も、水車の復元、そして保存に向け、より一層充実の活動をしていきたいものです。


この一年の様々の活動内容や収支報告書などが 会長、副会長から報告


香川県知事/浜田恵造 高松市長/大西秀人 両首長からの祝電も披露


さぬきの夢2000 記念講演 貴重で興味深い話 質疑応答も活発に盛上り


総会後 水車場見学に多くの人が 修復した製麺機で造ったうどんを堪能

2014/12/05  水車粉屋/高原水車友の会
2014/08/06  親子体験学習/高原水車
2014/07/25  安全化/製麺機/高原水車
2014/04/15  高原水車/友の会発足
2014/03/24  高原水車/親子うどん体験会
2014/02/06  高原水車/友の会 
2013/12/07  高原水車/産業遺産

注)W・W・C/Water Wheel Club

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ホドラー展/神戸空港/サイクリング
Hodler Exhibition/Kobe Airport/Cycling
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ホドラー展を観に 兵庫県立美術館へ そして神戸空港へ 神戸サイクリング

先月の3月2日、神戸にスケッチブック展を観に来た時に、魔女メグさんからホドラー展のチケットを頂いたものの、その日は月曜日で、神戸県立美術館は生憎休館。そこであらためて来神することに。
今回の神戸サイクリングは、ホドラー展の兵庫県立美術館、そして、神戸空港。当初、ポートアイランド沖の人工島の神戸空港へは、自転車では渡れないのではないかと思っていましたが、ネットでチェックすると結構メジャーなサイクリングコースであることが判明。
天気予報で好天の3月26日、いつものように高松発6時15分のジャンボフェリーに乗船。軽装で出掛けたものの、予想に反して気温が低く、急遽ウインドブレーカーを羽織る。
兵庫県立美術館は、安藤忠雄氏設計のもので、建物自体が作品のような空間。平日にも拘らず多くの人々で賑わっており、ホドラーの人気の高さが伺えました。
神戸空港は、関空、伊丹と近くに空港のある中で、その必要性に疑問も感じていたのですが、想像以上の活気に溢れ、多くの人で賑わい、LCCの空港として独自の運用もあり、その利便性を感じることができました。
また神戸が身近になりました。

・フェルディナント・ホドラー(Ferdinand Hodler)/Wikipeiaより抜粋
スイスの画家(1853年3月14日~1918年5月19日)。グスタフ・クリムトと並んで世紀末芸術の巨匠。同年代の芸術家が皆パリに出て活躍したのに対し、ホドラーは画家として認められてからは、最後までスイスで活躍し、孤高の画家と言われた。苦難に満ちた人生を生きたホドラーの作品には「死」や「夜」をテーマとしたものが多い。 その一方で、女性を描いた肖像画やスイスの風景画などの写実的な作品も多数残している。


2002年に開館 神戸市「HAT神戸」にある美術館 愛称は「芸術の館」


初期~晩期までの数多くの作品を展示 ホドラーをもっと知りたくて図録を購入



2橋を渡って神戸空港へ 下部写真は各2橋の北端→中央→南端の様子




更生中のスカイマークエアーラインがメインに就航 今後も運航継続が望まれる


パブリックアート 空港正面のレインボーアート フラワーロードの彫刻 花壇 


全行程は約45km ポートアイランド、空港への2橋の高低差がややキツし

2015/03/05 神戸/ジャンボフェリー/サイクリング/再訪 
2015/02/21 神戸/ジャンボフェリー/サイクリング 

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廃車手続き/バイク
Disused  procedure/Bike
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香川運輸支局(自宅から2.5km) 意外にもビックリするくらい多くの人が来訪

昨年、東京に転勤になった息子、その彼が乗っていたバイク、「もう乗らないので廃車手続きをして欲しい」との連絡有。
暫くしてから軽自動車届出済証が郵送されてきました。
年度が変わると税金と自賠責保険が新たに発生。3月末迄には手続きを終えることに。
恥かしながら、この歳になる迄、自ら廃車手続きの経験無く、ネットで予めチェック。
ナンバープレートを外し、送られてきた軽自動車届出済証と共に、愛車のバイクで香川運輸支局に出かけ、必要書類を確認し、記入要領を見ながら書類作成、書類を窓口に提出すると・・・「えっ!印鑑がいるんですか?」
ということで、印鑑を取りに、また自宅へとんぼ返り、再度運輸支局へ、後は、親切な職員の方の説明を受けながら、なんとか無事に手続き終了。
今回も「初めての使い」のようなドジな始末でした。

・軽二輪自動車(126cc以上~250cc以下のバイク)の廃車手続法
1.ナンバープレートを取り外す
  運輸支局(自動車検査事務所)での廃車手続きにはナンバープレートが必要。
ナンバープレートを取り外す。
2.運輸支局(自動車検査事務所)での手続き
  必要書類(下記を参照)を持って運輸支局(自動車検査事務所)で手続きを行う。
  ① 軽自動車届出済証返納届(運輸支局内にある)へ記入
  ② 軽自動車届出済証返納証明書交付請求書
(解体(スクラップ)処分する場合は必要なし。運輸支局内で購入)
  ③ 必要書類の提出し、ナンバープレートの返納
  ④ 軽自動車届出済証返納証明書を受け取る
3.解体業者で解体(スクラップ)処分
  自分で解体業者を探し、解体(スクラップ)してもらう。
※廃車手続き後、自賠責保険の有効期限が残っていれば、保険料が戻ってくる。


ホンダFTR250(Flat Track Racer)ダートバイク 排気量249ccの軽二輪自動車

記入要領:   軽自動車届出済証返納届
軽自動車届出済証返納証明書交付請求書

軽自動車届出済証
軽自動車届出済証(受領押印済)

軽自動車届出済証返納届
返納ナンバープレート 書類一式

軽自動車届出済証返納済確認書
軽自動車届出済証返納証明書(重量税用)


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桜満開/近隣/天空廻廊
Cherry full bloom/Neighborhood/Sky corridor
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自宅庭のソメイヨシノを中心に近隣にソメイヨシノが咲き誇る 春爛漫の満開

高松での、今年のソメイヨシノの開花は、3月24日。平年より4日早く、昨年よりは、2日早いとのこと。自宅周辺では4月2日、ほぼ満開。
自宅の庭のソメイヨシノの樹齢は35年位、毎年美しく咲いてくれる。周辺が自然に恵まれていることもあり、天空廻廊から眺めると隣から遠く勝賀山まで、360度のパノラマで桜の姿を見ることができます。
最近は、山腹に山桜の咲く姿が目立つようになってきたのとは対照的に、土手などに植えられたソメイヨシノの老化、傷みが目立ち、中には枯れてしまったものもかなりあります。
手入や新たな植栽をしないと、ソメイヨシノ姿は消えてしまいそうです。
何とかしたいものです。

B/坂を少し登ったお向かいの庭
C/道路を隔てた隣家の空地
D、E/香東川両岸土手に植えられた桜
F/御殿神社、御殿浄水場貯水池土手
I/御殿浄水場水道資料館の庭
H/香東川砂防ダム下流広場
G/浄願寺山の山頂付近の山桜
J/勝賀山登山道沿いの桜並木

写真は天空廻廊から望める桜 (川向うの平地の桜は建物の陰で見れず)

150404-62A
3月24日 前一週間で日毎に暖かくなってきて 開花を迎えたのでしょうか



桜越しに自宅を望む 自宅西側を流れるの香東川対岸から自宅方向を見る
 
150404-52A.jpg




A/自宅庭のソメイヨシノ(樹齢35年位) 欅陰の影響か所々に枯枝が目立つ

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HONDA S660/カタログ/入手
HONDA S660/Brochures/Obtaining
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本体カタログ 純正付属部品 無限仕様部品 WebSite紹介カタログ 4種入手 

S660の正式発表の2日前の、3月28日、ディーラーさんから「S660、カタログが入りました」との電話連絡。早速、翌日出かけ、カタログをゲット。

・S660本体カタログ/30頁  走る喜びへの、終わりなき挑戦 Honda Sports
・純正付属部品/22頁     Heart Strings Sports こだわり抜いた本物を所有
・無限仕様部品/1枚     SUPER LITTLE SPORTS
・Web Site紹介/2つ折り  http://www.honda.co.jp/S660/

当初、αβの仕様設定が、見映えの差が殆んどであるという内容について疑問を持ち、失望したのですが、カタログを、じっくりと読み、眺め、改めてS660は、完成度の高いクルマに仕上がっていると実感しました。
現在乗っているビートを手放すかどうかを、悩んでいたのですが、これまで乗ってきた愛着が捨てきれず、手元に置いておくことに。
S660の購入を急ぐ必要もなくなったので、納得のいくまで検討して決めようと、α、βどちらにするか、マニュアルかオートマか、そして色は・・・
まずは、4月2日にオートマの試乗をすることに決定。マニュアルにも乗りいろいろ確認し、納得尽くで決めたいと考えています。
いろいろ悩むのもまた楽しといったところでしょうか。

[White、Red、Yellow、Blueの各S660をクリックすると其々拡大した画像を見ることができます]

カタログ記載の S660の画像 ほぼコンセプトカーのイメージ 高い完成度


画像は 2014/05/25に Enjoy Honda 香川 2014 にて撮影のコンセプトカー


αβの仕様設定は疑問だが 軽オープンスポーツとしては最高の仕上り

※記事内の画像はS660カタログよりスキャン借用(転載不可)

2015/03/20 HONDA S660/正式情報/見積   仕様設定に失望
2014/12/14 予約/HONDA S660           待望の具体的な動き
2014/07/07 Honda S660/開発中!         開発者達の熱き想い
2014/05/29 Enjoy Honda 香川/S-660/2014    コンセプトカー実車報告 

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