なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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薪ストーブをこよなく愛し
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グライダー/ソリッドモデル/データベース
Glider/Solid model/Database
2015/01/20更新

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58機 Scale1/43
材料
 翼    :バルサ、竹、紙  
 胴体   :FRP、バルサ、竹ヒゴ  
 キャノピー :塩ビ(包装容器リサイクル)
 タイヤ   :バルサ
 単身赴任前には、毎日のようにラジコンスケールグライダーを自作製作。単身赴任の環境では、それまでのように製作することはできず、製作の虫がウズウズする中、思い付いたのが、小さいサイズのソリッドスケールモデルを作ること。これならば机の上だけで製作可能。
 スケールはミニカーの中で定番スケールの一つである1/43に決定。同一スケールにすることで、各機体の特徴や大きさが一目瞭然。

 主翼、尾翼はバルサ板を削り出し。ビンテージ機などでリブ組羽布張機は透けて見える部分のみリブ組にしライトプレーン用の薄紙を貼付け。
 胴体は、発泡スチロールをコアにしFRP成形、バルサ材を貼り合せ成形、そして骨組み構造の機体については、竹ひごを細く加工して瞬間接着剤にて組立。
 キャノピーは、塩ビの包装ケースを使って、加熱後型に押し付け成形。車輪はバルサを使用。仕上げはラッカー塗装。



ASK13
ASW22B
ASW24
Austria


AVIVA 401P
B D Albatross
Canard 2FL
Cumulus141Strut

DFS-Reiher-01.jpg
Cygnet
D-30
DFS-Reiher
DG-600


Discus
FafnirⅡSaoPaulo
fs-24
Genesis


Go1 Wolf
Go4
Golden Eagle
Grob G103C TWINⅢ


GRUNAU BABY
H-22
H7-050(Honzyou)
Habicht


HangGlider
Harbinger
Harth Messerschmitt S12
Helios


HORTEN 6
Ka6E
KIRBY KITE
KIRBY KITE


kirigamine Hato K14
KranichⅢ
LF-107 Lunak
Lilienthal


mimoa
Mu-13-D
Mu-13-D
OrlikⅡ


Pilatus B4
Pilatus B4
PW-5
Rheinland


RHOENBUSSARD-01
S.Ambrogio
S10
S10


SB-10
SB-13
SH-1
Sperber Junior


SPYR Ⅴ
StakhanovetsKimⅡ
SZD-8 Jaskolka
SZD24-4A


SZD-55
tondokoro1
Verino
Wien


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淳子原画展/魔女メグさん/神戸 YUNAYA
Junko Exhibition/Mazyo Meg/Kobe YUNAYA
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淳子/魔女メグ/原画展 at コーヒー & アート YUNAYA 2月4日~3月10日

昨年の10月18日、神戸北野のアンカフェさんで開かれたスケッチブック展で、多くの素敵な作品に触れることができ、魔女メグさんにも初めてお目にかかり、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
先日、魔女メグさんの個展が神戸のYUNAYAさんで開かれると知り、2月18日に行ってきました。15日からは、ごろぉさんdatianさんのスケッチブックも展示されていましたが、とにかく魔女メグさんの溢れんばかりの作品、レポは魔女メグさんのみとさせていただきました。
どれも素敵な作品でしたが、目だったのが、さまざまのスタイルでの表現、各々とても興味深く拝見。魔女メグさんの了解も頂きましたので、作品のほんの一部ですが、皆さんにも味わって頂きたいと思います。
紹介作品の写真は、斜めに撮影したものを平面形に、色彩等も一部修正してあり、原画と異なる部分もあると思われますがご容赦願います。
※絵は、クリックすると一枚毎に拡大、再クリックでより拡大して鑑賞できます。
※階段横壁面展示の縦長手拭い仕様の作品は、こちらを参照願います。
今回も、魔女メグさんの魔法にかかり、あっと言う間に時間が経過。作品に触れ、また絵について魔女メグさんのいろいろな想いも伺うことができ、とても楽しい時間を頂き、一杯エネルギーをもらいましたよ!
ありがとうございました。

追)長座にもかかわらず、いろいろ気遣い頂いたYUNAYAさんに深謝m(__)m

淳子/魔女メグ/原画展  
 時:2月4日~3月10日
 所:コーヒー アンド アート YUNAYA/神戸市中央区三宮町3-2-5 [地図]


3壁面の展示 & 10冊以上のスケッチブック 魔女メグワールドが爆発氾濫


従前のイメージとは違った世界展開 オールディーズな雰囲気 お洒落な空間


優しく淡く愛おしく 且つ研ぎ澄まされた筆使い 花々への想いが伝わってくる 



メグさんの描く 「人」は 魅力的な個々が楽しく豊かに描かれています


ブルーグラデーションが描き出すリアル 筆の絶妙な水と絵の具の含み魔術



横長蛇腹の描く世界 さまざまの人の一瞬を切取った魔女メグワールド綴り

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神戸/ジャンボフェリー/サイクリング
Kobe/Jumbo ferry/Cycling
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早朝5時出発 翌日午前1時過ぎ帰宅 初自転車での神戸 楽しかったぁ~

昨年の10月に、神戸のアンカフェさんで開かれたスケッチブック展に、秘密のさいこさんがジャンボフェリーで行かれ、機会があれば、自転車同行で行きたいと思っていました。
そんな中、魔女メグさんの個展(2/4~3/10)がコーヒー アンド アートYUNAYAさんで、そして、キッチン展(2/8~3/8)がアンカフェさんで開かれているとのこと。また、魔女メグさんの記事で、大好きな鉄人28号が新長田駅前にいるとの情報。自転車で行けば3ケ所を巡るのも、楽々。
2月18日(水)、お天気もまずまずの予報、ジャンボフェリーで行くことにしました。
行きは、高松発:06時15分-神戸着:10時55分。
帰りは、神戸発:20時00分-高松着:24時10分で計画。
当日は、朝4時過ぎに起床、5時頃に出発、まだ真っ暗な中、かなり強い西風で追い風状態、自転車は楽ちん。5時半には、ジャンボフェリーの乗り場に到着。乗船名簿を記入して、往復チケット/4,480円を購入。待ち時間があったので、自転車は、自転車待機場に駐輪。待合室で待っていれば、乗船アナウンスを流してくれます。
印象深かったのは、トレーラーがコンテナを積み込むために、慌しく行ったり来たり、積み込んだ後、トレーラーヘッドが戻ってきてまた次のコンテナを連結して積み込む・・・数台のトレーラーがかなりの速度で走り廻って、まるでサーキット状態。
ほぼ積み込みが終わった頃にアナウンスがあり、下のデッキに乗船。なんとタダノの輸出仕様クレーンが乗っていました。GR-1000XL、GT-600EX、GR-600EXが各1台、そしてGR-500EXが3台の計6台。因縁を感じますね。
この日は、海面に白波が経つ程の強い風が吹いていましたが、大型船だけに揺れは殆んど感じませんでした。3階の前方客室に乗船しましたが、エンジンの振動も殆んど感じず、とても快適なクルーズでした。
ほぼ定時に、神戸上陸。先ず鉄人28号に会う為にJR線沿いに、新長田へ。感激の対面!(詳細は後報)
次に、三宮に戻ってきて、魔女メグさんの個展へ、あらかじめチェックしていた会場のコーヒー アンド アートYUNAYAさんの位置をJR線の北側と誤解していた為、タブレットナビを使用してもイメージと異なり、迷走、実際はJR線の南側。何とか苦労してYUNAYAさんに到着、店員の方が、魔女メグさんに連絡してくれ、暫し観覧の後、再会!(詳細は後報)
そして、ここで、いつものドジがまたまた発覚。アンカフェさん、水曜日はお休み!
帰りの便までの時間、中華街を散策、春節ということもあって賑わっていました。長蛇の列の出来ているお店もありました。絶旨コロッケを立ち食いのあと、中華そば+餃子で夕食。
コンテナの積み込みに手間取ったとのことで出航が30分遅れ、睡眠不足気味でもあったので4階後方和室で大の字になって仮眠。
1時半前に帰宅。風呂に入って、睡眠不足と程良い疲れで、爆睡。楽しい一日でした。神戸がとても近くなった感じです。
ちなみに、この日の走行距離は約40km。


A/初自転車乗船 往復4,480円 自転車は待機場 待合室でアナウンスを待つ


A/なんとタダノの輸出出荷用クレーン 6台が一緒に乗船! 偶然だが嬉しい



F/7時頃フェリー前方に美しい日の出 最上甲板ではトラやん船長が操船中?



F/明石大橋が美しい この日は天気晴朗なれども波高しで 海面には白波


C/新長田の鉄人28号にご対面  D/atYUNAYAさん 魔女メグさんと談笑



E/中華街 中国訛りで呼び込み 春節ということもあり多くの中国語が飛び交う


B/フェリー埠頭の東側 神戸海洋博物館 ポートタワー メリケン波止場の夜景が美しい

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讃岐国府跡/発掘調査見学
Sanuki Kokufu trace/Excavation research visit
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初-発掘現場説明会参加 多くの人が参加 蘇る時 暫し歴史ロマンに浸る

テレビのローカルニュースを見ていると、なにやら印象的な画面、幾何学模様のアートのような・・・、讃岐国府の発掘現地説明会が開かれるというものでした。
早速、ネットでチェックしてみると、日時は、2月15日、午後1時~3時で場所は坂出府中町で自宅から約11km。自転車で行くには手頃な距離。
30分前には現地に到着。田圃の中にある発掘現場には、既に多くの人が訪れていました。初めての遺構発掘現場、第一印象は、大地に描かれた巨大アートのようで暫し見入ってしまいました。
県埋蔵文化財センターの説明が始まると、遺構の示す過去の姿が、蘇ってくるような、そして目の前にある遺構がまさにその時代の証であること、一気に時空を遡る感があって、歴史のロマンを感じました。
今回の発掘の成果の一つが、最大級の建物跡が確認されたということで、柱間が約3mあり、讃岐国府跡で見つかった建物跡として最大級。このような大型建物は、国分寺や国分尼寺などの中心寺院を除いて、県内では例がなく、讃岐国府で格式高い建物があったと想定されるとのこと。
遙か古、時が流れ現在、そして未来・・・体感する貴重な機会になりました。
 
・讃岐国府とは/香川県埋蔵文化財センターHPより抜粋
国府は、古代日本を構成する各国(香川県は讃岐国)ごとに置かれた役所のことで、現在でいえば県庁にあたる。8世紀、日本は、さまざまな制度が整えられ、都から派遣された国司が、各国の国府で仕事を行った。国司の下には、多くの役人が様々の施設で働いていた。国府とは、これらが集まった官庁街。
平安時代にまとめられた『和名類聚抄』によると、讃岐国府は阿野郡に置かれていたとのこと。また江戸時代には、国府が置かれた場所は、阿野郡府中村(現在の坂出市府中町)と考えられるようになったが、まだ正確な場所や内容は明らかになっていない。
・詳細は、下記、当日配布の現地説明会資料を参照ください。


何ヶ所かある発掘現場に移動 県埋蔵文化財センターの方の説明に傾聴


この地に讃岐国府があったのか? 遺構を前に奈良時代へ想いを馳せる





時間を遡らせる遺構 あたかもモダンアートのような美しい造形にも見える



当日配布された現地説明会資料 クリックすると拡大して読むことができます

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高松のええもん/高松市伝統的ものづくり展
EEmon of Takamatsu/
 Takamatsu traditional Manufacturing Exhibition
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.高松市役所1階市民ホール 高松のええもん~高松市伝統的ものづくり展

13日の金曜日、高松市役所へ、強い西風が吹くも天気はまずまず、例によって自転車で出かけました。目的は、高松市の特色ある伝統産業を集めた「高松のええもん~高松市伝統的ものづくり展」を見ること。
会場は、市役所1階市民ホール、というか入口直後のホールで云わば市役所の玄関ホールと云ったところ。ホール中央にこじんまりと展示されていました。
23品目約40点が、密度濃く展示され、また、各々の伝統産業の概要も、パネルで分り易く説明されていました。あらかじめ「伝統的な高松のええもん」を想像しながら行ったのですが、左官鏝や理平焼、保多織、等々、「へぇ~こんなのがあったんだ!」と、意外なものが結構ありました。
残念なのは、期間が、10日(火)~13日(金)で、11日の祝日はお休みということで、実質3日間という短さ。
市役所という場所柄仕方ないことなのでしょうが、もう少し長く展示して、多くの人々が地元のアイデンティを深める機会になればよかったのですが・・・
先達が遺してきたもの、引き継いで遺して行きたいものです。

・高松のええもん~高松市伝統的ものづくり展/四国新聞より抜粋
高松市の特色ある伝統産業を集め、漆芸や盆栽、石製品などが一堂に展示されており、長年受け継がれてきた高い技術と特産品の持つ魅力を伝える。昨年3月施行の「市伝統的ものづくり振興条例」に基づく取り組みを市民に広く知ってもらい、伝統産業への理解を深めてもらおうと、市が開催。会場には、和傘やちょうちん、かがり手まりなど23品目の約40点を展示。庵治石を使った石臼やせっけん置きなど、実用性とインテリア性を兼ね備えた新たな商品も紹介。
場所:高松市役所1階市民ホール 期間:2月10日(火)~13日(金)


こじんまりとした会場ながら 高松のええもん 23品目の約40点 が並ぶ



高松嫁入人形 高松張子の奉公さん うどんとハリセンボンは讃岐提灯


讃岐のり染 もち米の糊を筒描きや型紙により紋様状に布地に置き染める




パネル(クリックすると拡大) 各品目の概要説明を読むことができます

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太陽光発電/農地/従兄
Solar power/Farmland/Cousin
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従兄の自宅前畑に太陽光発電を設置 工事開始から4ケ月 発電・売電開始

近所に住む、年長の従兄は、日頃から先進的な事に関心が強く、災害時に備えての対応や備蓄にも積極的で、被災時の熱源として薪ストーブを設置したり、地域の防災活動にも中心的な立場で参加しています。
こんな従兄の自宅前に拡がる農地で、昨年の9月中旬頃から、太陽光発電を設置する工事が始まりました。
2013年3月、太陽光発電の目的でも農地転用の手続きなしに、届出だけで一時許可が下りるようになったということが背景にあったようです。但し、以下に示す条件を満たさなければなりません。
・農地に支柱を立て一定の高さにソーラーパネルを設置(ソーラーシェアリング)
・適切な営農を継続すること。
・周辺農地の営農に支障を及ぼさない程度の規模であること。
・太陽光発電システムを設置した農地での農作物生産状況を毎年報告すること。
・営農状況が好ましくないと判断された場合、一時許可を取り消されることもある。
・一時転用許可期間は3年間と定め、満了前に延長手続きを行う必要がある。
自転車でいろいろ走り回るようになってから、いたるところで太陽光発電を見かけますが、一部のメガソーラーを除いて、殆んどが、遊休・余剰スペースに設置されたもの、農地の上に設置されたものは、この従兄のソーラーで初めて見ました。
工事開始直後に、九電に始まり、電力5社が、再エネ発電事業者からの電力系統(送電線)への新規接続申し込みに対する回答を、一時的に保留したこともあって、工事業者の状況が少し混乱し、設置工事の進捗が予定より遅れましたが、本年の1月14日より無事に発電・売電が開始されました。
発電容量は10 kw以上なので、発電は全量買取、個人利用はできませんが、ガソリン代や深夜電力の差額メリット、そして将来を見据えた大容量蓄電池を供えたスマートグリッドを先取りし、電気自動車/日産リーフをモニターし、先日、注文したそうです。
アグレッシブな従兄に脱帽です。
追伸)モニター中のリーフに試乗しましたが、ビックリするパワーと加速!


昨年9月中旬から工事開始 庭の一部や畑の整地 そして新たな井戸掘り 


スクリュー付きの鉄柱を地中に打ち込み架台の基礎に 11月初旬に完成


11月中旬にはパネルの実装完了 パネル下ではまだ野菜は育っていない


本年1月中旬 パネルの下での野菜栽培  白菜やレタスが順調に成長


通路などの整備に使い古した樹脂パレットを使用し整地 ストーブも設置


太陽光発電制御盤 さまざまのデータを管理 1月14日より発電開始 


スマートグリッドを目指して 電気自動車(日産リーフ)の購入も決定

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DIY図面/データベース
DIY drawings/Database
2015/02/09更新
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時計型ストーブの可搬ユニット
ウッドデッキ上で使用するため、防熱、防燃に腐心。2年間の使用実績から問題は無


焼肉テーブル  
デッキで使用する「焼肉テーブル」天板の中央に、長角七輪を配置。不使用時はテーブル内に収納。ちなみに、テーブル内には、七輪(丸)、長角七輪、炭入れ、BBQセット等を収納。小移動用に木製車輪を取付(強度確保の為、FRPで補強)

流し台  
35年前新築時の流し台も扉を流用。その他は新たに作成。シンクはIKEAの陶器製。天板は40㎝角の漆黒のタイルを貼付け。本図は図面というより、構造図


キッチン収納コーナーの棚  
流し台と収納棚の巾違いを連結する間に設置し段差を連続的なイメージに。上段の棚の全面は捩じれているので、オブジェっぽく作成。ダストボックスと洗い桶を収納


キッチン収納コーナーの棚  
電気釜、電気オーブン、トースター、ミル、電気ポット、ケーキ用具、等を収納。天板には30㎝角の御影石板を使用


調理台
流し台は、薪ストーブ設置により、巾を狭くしたので、調理作業スペースを補う為に、テーブルを作成。上部引出は巾を確保しランチョンマットを収納。下段の棚には野菜箱を収納


キッチン収納コーナーの棚  
IKEAの引出ユニット(鉄製/赤)に合わせて作成。皿、丼、等を収納。材料は、桧の野地板を使用


キッチン収納コーナーの棚  
一番奥の食器棚の隙間に小物の食器の収納用に作成。これも中が見えるよう窓を設けた


キッチン収納コーナーの棚  
頭上に設置。海苔容器を流用し中が見える収納。乾物やインスタント食品等を収納


I Hクッキングヒーター用台  
アイリスオーヤマ製100V仕様の、IHクッキングヒーターの台を流し台に合わせて作成
☆詳細記事: ・2015/01/10 I Hクッキングヒーター用台/DIY  


手造り燻製器  
柳杉の集成材を使用の燻製器、発煙装置は渦巻き蚊取り線香缶容器を使用
☆詳細記事: ・2012/07/11 手造り燻製器/改良
☆詳細記事: ・2012/05/18 手造り燻製器


パソコンルーム  
100W白熱球を4個 気温に応じて1~4個を点灯 容積が小さく、壁にはプラ段を使用し断熱し、小さな電力で暖房が可能
☆詳細記事: ・2013/03/02 215W快適暖房/PCルーム/DIY


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善通寺駅/現役最古駅舎/サイクリング
Zentsuji Station/Active oldest station/Cycling
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登録有形文化財の善通寺駅 自転車でゆっくり出かけ 全走行距離66km

秘密のさいこさんのブログで紹介された善通寺駅、日本最古の現役駅舎かも・・・という内容に、「行ってみたい!」と思い。
自転車で行くには、片道約30kmで丁度イイ感じの距離。まずまずの好天気であった2月3日の節分の日、今年の恵方、西南西の方向に、一路善通寺駅へ。
途中、綾歌郡綾川町陶の五社八幡神社に立ち寄って参拝。平日の昼時ということもあってか、人の気配も無く静寂に包まれていました。ふと目を転じると、境内の神門の横に紅梅が、ちらほらと花が咲き始め春の気配が。
途中寄り道をしたりと、ゆっくりのんびり走行、2時間弱で目的の善通寺駅に到着。駅前の道路も広く綺麗に整備されており、非常に端整で美しい駅というのが第一印象。
入場券を求めて駅の中へ、駅舎、跨線橋、ホーム等は、基本、木造と鉄骨、白色のペンキで保守塗装され、日常的な手入れや清掃も丹念にすみずみまで行なわれている様子、清潔で、落ち着いた雰囲気。
特にホームや跨線橋の屋根の骨組みは、シンプルなトラス構造、特に鳩除けに取り付けられた櫛形の針はとても繊細で、あたかも装飾の様に見事。
駅舎内は、券売所、そして売店として入居しているセブンイレブンと、白い壁面と天井に囲まれ、駅舎の屋根、おそらくダイナミックな軸組構造は、残念なことに全く見えません。将来は見えるようにして欲しい・・・
ただ入口の引き戸は木造の引き戸となっており、次の人の為に、開け閉めをしてあげているシーンを何度となく見ました。車止めに塗られた淡い紫色と同じ色に塗られた引き戸、古き良きものに、人の心も優しくなるといった風情。
素晴らしい駅舎、いつまでも遺して欲しいものです。
この後、駅周辺を少し走りましたが、最初に目に入ってきたのが偕行社、そして自衛隊の施設内に煉瓦造りや、木造の古い建物、いっぱい興味深い建物がありましたが、今回は、時間の都合もあり、次回改めて訪問することに。
善通寺市美術館もあるし、なにより総本山善通寺もあり、近いうちにまた行きましょう。次は違うルートで行くという自転車ならではの楽しみもあります。

・善通寺駅/Wikipediaより抜粋
善通寺市の中心駅で、全特急列車が停車。1889年(明治22年)開業時からの木造駅舎に1922年(大正11年)の陸軍大演習の際に車寄せ部分などを増築。開業当初、屋根は切妻造だったが、1991年の改修で寄棟造に。日本最古の現役駅舎とされる武豊線亀崎駅の駅舎より古い可能性がある。明治22年3月30日と記された建物財産標が存在。国の登録有形文化財。 明治20年代の建物財産票を持つ現存する駅舎は、ごく少数。

・旧善通寺偕行社/善通寺市HPより抜粋
陸軍将校の親睦及び学術研究を目的とする団体「偕行社」が社交場として建設した歴史的にも貴重な施設。明治36年(1903)竣工、国の重要文化財にも指定された。



A/五社八幡神社 行程途中静寂に魅かれ参拝 紅梅咲き始め春の気配




B/善通寺駅 外観端整で美しく 構内やホームにも味わい深い光景が



駅舎内は残念ながら古い趣は無し 唯一入口扉は木製引き戸で趣あり




各ホーム屋根 木造骨組み白く塗装 味わい深く美しい 鳩除けの繊細美



跨線橋 鉄骨構造に板張り外壁 端整な美しさ ペンキ塗り重ねが趣き深い


C/旧善通寺偕行社 重要文化財の風格 今回は外観のみ 次回探訪予定


全走行距離66km 無理せずゆっくりポタリングといった感じで善通寺駅まで

2015/01/13 八栗寺/ジョージナカシマ記念館/サイクリング 
2014/12/29 ジョージナカシマ記念館/不発/サイクリング 
2014/12/11 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/サイクリング 
2014/11/10 歯ART美術館/サイクリング 
2014/11/04 塩江美術館/サイクリング 

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街巡り/鳥取市/山陰
Streets tour/Tottori City/Sanin
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鳥取駅前 開閉式大屋根のバード・ハット
JR鳥取駅舎に巨大しゃんしゃん傘
  
旅行2日目の1月27日は、鳥取市、お目当ての一つが鳥取砂丘、そして砂の美術館。JR鳥取駅の観光案内で、行きたいところのアクセス方法等を聞いていると・・・なんと、砂の美術館は、毎年この時期、リニューアル中で休館中、開館は4月18日からとのこと、ガッカリというより、いつものドジさが露呈!
急遽、市内観光に、市内を巡る100円バスがあるとのことで、街巡りに変更。
先ずは、駅近くの鳥取民藝美術館へ、途中、開閉式大屋根と芝生広場のバード・ハットを通りましたが、アーチには「全国のがんばる商店街30選」に選ばれたとの垂れ幕が下がっており、地域活性化の意気込みが感じられました。
鳥取民藝美術館はバードハットを抜けて、直ぐのところにありました。民藝運動の先駆者といわれる吉田璋也のプロデュースした作品が所蔵・展示されています。
「吉田璋也の新作民藝」という企画展が開かれており、医師であった吉田の医院で使われた当時の診察用椅子やテーブル等々、さまざまの作品が展示されていました。
館内写真撮影禁止、またネット等からの画像借用、そして購入書籍の画像掲載等も厳しく規制されていて、素晴らしい作品の紹介はできませんが、「吉田璋也の世界」というサイトはとても充実した内容になっていますので、こちらを見て頂ければと思います。
JR鳥取駅のバスターミナルに戻ってきて、100円市内循環バス「くる梨」を利用して、鳥取城跡方面へ。先ず訪れたのは、わらべ館。童謡や唱歌のふるさと鳥取をPRし、「‘89鳥取・世界おもちゃ博覧会」の成功を顕彰する為、 ‘95年7月7日に開館。館内は3階層にモダンな展示室があり、上から順次スロープで下へ、懐かしいおもちゃが一杯。特に木製やブリキのミニカーには見入ってしまいました。
次は、徒歩で、鳥取城跡へ、久松山(263m)山頂の天守跡も望むことができ、麓には広大な美しい石垣が遺されており、往時の様子が伺えました。堀に囲まれた城内の一角に、白亜の仁風閣が一際目立つ美しさで建っていました。
1907年、当時の皇太子嘉仁親王の山陰行啓時の宿泊施設として鳥取城跡の扇御殿跡に建てられ、旧鳥取藩主池田仲博爵の別邸。中国地方屈指の明治建築として名高く、フレンチルネッサンス様式の西洋館で、重要文化財にも指定。
前日の雨が朝方まで残っていましたが、鳥取駅に着いたころから、少し陽射しも出てきて、街巡りをしている間は、なんとか持ちましたが、仁風閣を出た直後、にわかに横殴りの雨、暫く雨宿りをして小降りにになったのを見計らって100円バスに乗車。JR鳥取駅に入る直前は、また強い雨。
幸運にも傘は、殆んど使うことなく街巡りをできました。前日の倉吉、そしてこの日の鳥取、「スタバはなくても、鳥取はとても素敵なところ」でした。

追)ついにこの初夏、スターバックス鳥取1号店、JR鳥取駅南側にオープンとのこと。

・企画展 吉田璋也の新作民藝/鳥取民藝美術館前掲示ポスターより
階上展示 美を観る/階上展示 美を観る/雑誌『工藝』の世界・後期(海外他)/2014年9月27日~2015年4月19日/吉田璋也の新作民藝は昭和六年に始まり、陶芸・家具・木工・染織・金工・石工・和紙など多岐に渡りました。なかでも注目すべきは中国山地の森林資源を背景に作られた多くの家具・木工の品々です。本展でその代表作を展示すると共に、吉田璋也が自ら建築・家具等を設計した吉田医院の診察室を再現します。



鳥取民藝美術館 隣接して童子地蔵堂、たくみ工芸店、たくみ割烹店が建つ 


わらべ館 外観は、かつての鳥取県立図書館を復元したレトロなもの





木製、ブリキのレトロなミニカー展示は充実 懐かしくいつまでも見ていたい


お土産に買った はこた人形 自宅キューピーコレクションに見紛う展示も


一階の童謡の部屋 復元された木造の教室に立つと 還らぬ時間に感涙


久松山頂上の天守の麓 鳥取城跡の美しい石垣とお堀 その中に白亜の館




仁風閣 中国地方屈指の明治建築と云われるだけに美と存在感に溢れる


市内を巡り見かけたしゃんしゃん傘のマンホール蓋 全てカラーマンホール

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