なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
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創作詳細は Tazumichi
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白壁土蔵群・赤瓦 /倉吉/山陰
Shirakabe Storehouses・Red roof/Kurayoshi
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白壁土蔵群  玉川沿いの倉吉独特の景観
赤瓦/鳥取県HPより借用/転載不可

先日、スターバックスの話題を記事にしましたが、そのスターバックスが、47都道府県で唯一出店していない鳥取県へ、冬の山陰を味わいたく、行ってきました。
旅行初日の1月26日は、倉吉へ、お目当ては、山陰の小京都と言われている白壁土蔵群と赤瓦地域。玉川沿いに並ぶ白壁土蔵群は、江戸・明治期に建てられたものが多く、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているとのこと。
この地区を流れる玉川に架かる石橋、石州瓦の赤瓦に白い漆喰壁、そして漆黒の焼杉の腰板、風情のある街並みが続き、タイムスリップしたようでした。雪景色も期待して行ったのですが、生憎の雨模様、しかし、雨に濡れた街並はしっとりと落ち着いた感じで、これも、またイイ雰囲気、時がゆっくり流れとても癒されました。
玉川周辺には、古い蔵などを改装して作られた施設、赤瓦館という工房やお店が14館もあって、興味深いところを順次巡って楽しみました。中で、赤瓦一号館は、大正時代に建てられた醤油の仕込み蔵を改装したもので、天井の梁と束柱を格子状に組み合わせた五重構造の小屋組は見事なものでした。
昼食は、大正時代の町屋を改良した御食事処、清水庵。ここの名物は、「餅しゃぶ膳」。様々な食材が練りこまれた12種類の薄切りの餅を、野菜やツミレの具の旨みが抽出された出汁に、数回くぐらせ加熱し、しゃぶしゃぶでいただきました。これがとても美味しくボリュームも満点でした。冷えた体に旨みと温かさが染入りました。
倉吉に伝わる手作りの郷土玩具、張り子の「はこた人形」は、江戸時代から伝わり、子どもの無病息災を願った人形。今は無き先代の作品を購入することができました。現在造られているものとは風合いが全く異なり、とても幸運でした。
時を刻んできた街並み、建物、そして受け継げられてきた技、伝統工芸品の数々、ゆったりと豊かな時間を過ごすことができました。


ゆるやかな反りを持つ一枚石の石橋
清らかな流れには立派な錦鯉達が泳ぐ


大正時代に建てられた醤油の仕込み蔵
見応えある五重構造の小屋組


民芸、名産、骨董等 さまざまのお土産
超素敵竹網代籠 値段も超高価


蔵出しレトロ市も様々の骨董も並ぶ
伝統郷土玩具 張り子の はこた人形


赤瓦土蔵群街並みの外れ 昼食は清水庵
創業百余年 餅一筋の清水庵


町屋のレトロな建物はいたる所に趣が
中央の吹き抜け部には明り取りの天窓


名物餅しゃぶ膳 金壱千円
12種のお餅 しゃぶしゃぶで
美味しい出汁と具の旨みで


旧国立第三銀行倉吉支店 明治41年建造
なかにはこんなレトロ看板の自転車屋が


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自転車/チューンアップ/DIY
Bicycle/Tune up/DIY
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いろいろ後付してTaz仕様にチューンアップ 遠出も快適 益々ハマッテいきそう

昨年9月28日に購入のフラットバーロードバイク、たかが自転車と思っていたのですが、「こんな自転車があったとは、こんなに走るんだ!」というくらい強烈な印象。以来、遠出も、近場も、自転車になってしまいました。
購入価格は、税込26,500円と、ロードバイクとしては格安。ただ購入時の状態は、何にも付いていない「走る」だけの状態。
取り敢えず、防犯・夜間・雨に備えて、鍵・ライト・泥除けを買ってきて取り付けました。その後、走り込むにつれ、いろいろ取り付けたいものが出てきて、気付くと、本体価格と同じくらいのお金をつぎ込んでいました。
ロードバイクには、不似合で評判が良くありませんが、苦労して取付けたカゴ。もともとママチャリ等に取付けることを前提にしたもので、取付用金具を10cm程切断、そして曲げ直し、何とか取付。しかし、ロードバイクの細くて硬いタイヤでの走行時のショックはとても大きく、走る度に問題発生。何度も改良を重ね、現在の形状に。カメラを放り込んだり、ちょっとした買い物を投げ入れたり、とても便利に使ってます。
走行時の後方確認は、安全運転には必須。そこでバックミラーを取り付けたのですが、小さくて見難い、見える範囲が狭い等、これといったものが無く、結果、取っかえ引っかえの9個目、自動車用追加ミラーに専用ステーを作って取付、これでひとまず落着。
遠出して、気になるのが、どれくらい走ったかの走行距離、そしてどれくらいのスピードが出てるのか?など。スピードメーターがあればイイなぁと思いつつ、結構高価。そんな時ホームセンターで2,030円のものを発見、即購入。本体取り外し後のカバーも自作。遠出の時には走行距離もバッチリで大満足。
この手の自転車、裾の広いズボンを穿いて乗ると、チェーンのグリスが付着。そこで、廃品利用でチェーンカバーを自作。樹脂製ケースの一部を切り取り、鞘状にしてチェーンに被せました。外観も殆んど変わらず、機能もなかなかの、お気に入りです。
より乗り易く、カッコよく、Taz仕様に! 何か良いものがあれば、今後もチューンアップ。今も、夜間、明るく照らすライトを取り付けようと検索中・・・。

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カッコ悪いと評判の良くないカゴ 超苦労して取付 これもTazスタイルで便利

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フロントとリヤーのランプ 特にリヤーランプは夜間安全確保に必須

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後方確認のミラー 取替引替9個目でこれに決定 まだ視認性難

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サイクルコンピュータ 速度、走行積算、等表示記憶 たった2,030円

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 裾がチェーングリスで汚れるのを防ぐチェーンカバー 廃品利用自作

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ペダルに取付 ハーフトゥクリップ 足引上力もパワーになる優れもの

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長い蛍光灯を持ち帰る時 荷紐で車体に縛る 百均ゴムバンドを常備

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速度計センサー 自動車用追加ミラー採用 LEDライト百均でも販売

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スターバックス/リザーブ®ストア/高松ゆめタウン店
Starbucks/Reserve ®/Takamatsu Youmetown
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香川県で唯一のスタバ リザーブ®ストア 高松ゆめタウン店 オープンカフェも

先日、所用で名古屋を訪れた際、名古屋JRセントラルタワーズのスターバックスで珈琲を飲んだのですが、これがとても美味しかった、とういうか・・・
注文してから、珈琲を淹れるプロセスを目前にし、スタッフの方と珈琲談義、とても楽しい美味しい珈琲タイムを過ごすことができました。
その珈琲とは、スターバックス リザーブ®、注文ごとに挽いて、選りすぐりの器具で一杯ずつ抽出というもの。
個性豊かで質が高く、限られた時期だけに非常に少量しか手に入らない珈琲。従来は、販売できる量に満たず、買い付けしていなかったこの素晴らしい珈琲を、スターバックス リザーブ®として、世界でも限定された店舗で提供。
カウンター席だったということもあり、目の前で、全てのプロセスの説明をしながら珈琲を淹れてくれました。
先ずは注文した珈琲豆が、カップにに入れられその薫りを楽しませてくれ、豆の特徴、ストーリーなどについての説明。
専用のトレーに、コーヒープレス、アク用の小カップ、加温の為湯を張られたマグカップ、雑味を流す水の入ったグラス、珈琲の味を引き立てる一口サイズのチョコケーキ、が載せられ運ばれてきました。
時間を見極めながら、プレスし、アクを取り、湯を棄て、珈琲を注いでくれ、「どうぞご賞味下さい」との言葉で、ジックリ味わい、存分に「一杯」を楽しませて頂きました。
注文した珈琲は、100% マウイコーヒー マウイモカ/790円。一杯の珈琲としては高価ですが、深い味わいと、豊かで楽しい時間を頂きました。満足満足。
これは是非ブログで紹介したいと思ったのですが、この日は生憎カメラを持っておらず、高松で再訪しようと考え店を後にしました。
帰宅後、スターバックスリザーブ®ストアを調べてみると、香川県では、高松ゆめタウン店の一店のみ、お天気の良かった1月20日、例によって自転車で行ってきました。
名古屋とは違ってカウンター席は無く、2人用テーブルで注文。今回は、ウォーレンフォード ジャマイカ ブルーマウンテン コーヒー/1090円。
サービスとしては、名古屋とは少し差があったものの、ここでも、美味しい珈琲と楽しい時間を過ごすことができました。
時には、プチ贅沢もイイものです。

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魅力的で個性的なストーリーを持つ希少珈琲豆 じっくり楽しむ贅沢な時間

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ブルマン 豆の薫りを楽しみ マグカップの加温用湯を棄て 淹れたてを注ぐ

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コーヒープレス 珈琲風味を最大限に引出す最も優れた抽出方法のひとつ

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ストーリーのある美味しい珈琲と素敵な空間でプチ贅沢 さあ、また元気で・・・  

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ロシア帽/DIY
Russia hat/DIY
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百均ヘッドマネキン/\600 に被らせて かいて~ん あげたぁ~りさげたぁ~り

今は無きソ連、その首脳達、フルシチョフ、ブレジネフ、ゴルバチョフ、エリツィン等が、真っ白い息を吐きながら被っていたあのロシア帽。欲しいなぁと思っていました。
そんな思いもあってか、20数年前に自作したスケールグライダーのパイロットの頭に被せ(下段2段目左写真)、冬場のビートのオープン走行では、飛行帽を被って楽しんだりと、ふかふかの毛皮のロシア帽への憧れがありました。
ただデザインや価格で購入せず、今日まで・・・。
そんな中、いつも利用しているホームセンターの古着コーナーで女性用のファージャケット/525円 (もちろん人工ファーです)が目に留まり、ロシア帽のイメージが浮かび、「自分で作りゃイイんだ」と即購入。
インナーをどうするかと考えていた時、今度は百均で目に留まったのが、ニット帽、「これだ!」これも即購入。
ネットで造り方を調べると、裁断寸法図を発見。自分のヘッドサイズと比較しながら調整、寸法決定。そして、ジャケットの襟の部分が、形状・寸法共に、耳と首筋のカバーに丁度ピッタリ、そのまま使うことに。
縫製は完璧な手縫い、黒色の木綿糸でブスブス刺して大胆に縫っていきます。表になる毛皮側からは縫い目は見えないので少々乱暴な縫い方でも大丈夫。
気を使ったのは、胴とトップの縫い合わせで縫い終りに弛みが出ないようにすること、最初に円周4か所を等分にして仮止めしてから縫うことで、なんとか弛みなく縫製。
トップの部分は縫いあわせただけでは、トップと胴部分のメリハリがなかったので、トップと胴の縫い代をトップ側に縫い付けることで、トップの周囲に縁ができ、形よくなりました。
耳首当部分はマジックテープを四角形に切り取り縫い付け、帽子の横に固定(写真右下の耳首当降ろした時の四角形の黒い部分)。
ここのところのサイクリングにはいつも被って、アッツタカ~い。大満足。

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古着、百均といつもの格安コース 粗雑な縫製も全く見えず結果オーライ

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風防付きの乗り物には 独断と偏見で ロシア帽がピッタリ・・・ と独り満足 

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ミシン無し DIY裁縫道具はコレ ポイントは糸通し コレがないと始まらず 

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ジョージナカシマ記念館/牟礼町
George Nakashima memorial gallery/Mure
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冬枯れの林の中 ジョージ ナカシマ記念館 木と語らうアーティストの世界 

昨年末に、訪問するも生憎、年末年始の休暇で入館が叶わなかったジョージ ナカシマ記念館、やっと鑑賞することができました。
1月10日午後1時過ぎ、来場者は2名ほど、入館料を支払うと、「ご説明しますので」ということで、豊田事務長さんが、丁寧に、興味深く説明をしてくれました。
展示作品、パネルを前に、そして展示された椅子に実際に座って、座り心地を体感したりと、木を愛し木と語らい、素晴らしい家具を生み出したジョージ ナカシマの説明を受け、その生涯、そして作品に感動。
中で、興味深かったのは、なぜ香川に?・・・建築遺産ともいえる県庁舎、イサムノグチ、流政之のアトリエがあり、ジョージナカシマ記念館がある。・・・その答えが、豊田事務長の説明を聞く中で、今回初めて判りました。香川県知事を務めた金子正則氏(1907~1996)が、核となって彼らアーティストの繋がりを生み、その礎を築き今日がある・・・初めて金子知事の先見性に気付かされました。
一階の喫茶で珈琲を味わいがら お孫さんが製作したというジョージナカシマのプロフィールビデオを鑑賞。気付くと、約2時間の滞在、あっという間に過ぎた2時間、とても興味深く、楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

・ジョージ ナカシマ記念館/香川アートTravel-ガイドマップより抜粋
木と対話しながら家具づくりを行ったジョージ ナカシマ。彼の作品に囲まれていると、まるで森の中にいるような心地さえしてくる。その生き方や哲学を伝えたいと、1964年以来、世界で唯一ナカシマがその技術を認め、ともに家具製作をしてきた桜製作所が記念館を設立。ここには、建築家時代の仕事という貴重な初期の椅子をはじめ、ナカシマの仕事場で使われている机など約60点の作品がある。アメリカ、ニューホープの工房以外では、ジョージ ナカシマの作品を鑑賞できる世界で無二の場所。

・芸術と文化を活かした街づくり 瀬戸内・高松視察研修報告書 より抜粋
香川県には、猪熊弦一郎、丹下健三、イサム・ノグチ、流政之、ジョージ・ナカシマ等、数多くの芸術家、建築家、デザイナーが作品を残している。その背景には、香川県知事を6 期24 年(1950~1974)に亘り務めた金子正則知事の存在があった。地元出身の画家、猪熊弦一郎は、金子知事の中学時代の先輩で、県庁舎の建設にあたって、設計者の丹下健三を知事に紹介したのはこの猪熊であったという。彫刻家イサム・ノグチを知事に紹介したのも猪熊であり、やはり彫刻家の流政之は丹下が紹介したもの。さらには、流の勧めで米国の家具デザイナー、ジョージ・ナカシマが来日するなど、人と人との繋がりが香川に多くのアーティストを呼び込む契機となった。このように香川県には、金子知事の時代に培われた、アート・建築に係るDNAが存在したといえよう。

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手に触れ、実際に座ったりすることもできる展示場 吹抜けロビー左右2室

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ジョージーナカシマヒストリーのパネル展示を通しアート県香川のルーツ解明

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一階の喫茶で珈琲を頂きながら ジョージナカシマのプロフィールビデオを鑑賞

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アートともいえるジョージナカシマの家具/桜製作所のHPより画像借用 転載不可

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お迎え大師/八栗寺展望台
Welcome Daishi/Yakuri temple observatory
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四国霊場85番札所八栗寺表参道を上りきると 絶眺望の お迎え大師展望台

目前には屋島、そして高松市街を一望でき、視界の良い時には、遠く金毘羅さんの鎮座する象頭山まで望むことができるそうです。
2010年9月、絶眺望の展望台が、四国霊場85番札所八栗寺に完成。この施工を、従兄が行なったこともあり、今回、サイクリングを兼ねレポートしてきました。
表参道を登りきったところにある展望台には、弘法大師像が、参拝者らを出迎える「お迎え大師」様として祀られています。
展望台はハスの花をイメージした八角形、手摺部分は強化ガラスを使用し、とてもモダンなデザイン、また弘法大師像は地元の庵治石を使った地元作家によるもの、モダンと伝統のアートなコラボと云ったところ。
展望台としての眺望は申し分ありませんが、展望の背面、弘法大師の望む方向には、圧倒的な迫力でそびえたつ五剣山。そして霊場開創1200年の伝統を伝える四国八十八ヶ所霊場85番札所八栗寺。
今後も、多くの人々に愛され続けることでしょう。

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五剣山から西方に突出した尾根先端 屋島、高松市街を一望する眺望の良さ

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弘法大師像 八栗寺の大師像を模写して造られた若いお大師様 庵治石製

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・お迎え大師の由来/碑文   平成22年9月吉祥日 
弘法大師が、修行でこの五剣山にたどり着いた折、岩間よりあふれる清水でのどをうるおしたと言う。里人はその水辺に大師像をまつり、いつしか水大師と呼ぶようになった。このたび大師堂の弘法大師木像を石像で作り、讃岐平野をのぞむこの地にまつる。水大師にちなみ、参詣者を迎えるお迎え大師と名付けた。
発願主 八栗寺第25世住職 中井龍信   世話人 池田和芳

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ハスの花をイメージの八角形の展望台 「満足の出来」と施工した従兄の談

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工事碑 礼拝所施工に従兄経営の (株)メンテナンス植本 の刻  標高219.1m

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八栗寺/ジョージナカシマ記念館/サイクリング
Yakuri temple/G・N・M・G/Cycling
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全行程35.2km 短めなれど ジョージナカシマ記念館の濃い鑑賞 グッドライド

1月10日、八栗寺へ、そして、年末年始休みで、空振りだったジョージナカシマ記念館に、雪辱サイクリングに行ってきました。
八栗寺には、2010年9月に完成した八栗寺展望台「お迎え大師」があります。実はこの展望台を施工したのは、従兄が経営する(株)メンテナンス植本。先日その従兄の法事に参加した時に、この展望台が話題になり、ネットで検索したりして説明していましたが、当ブログで紹介していないことに改めて気づき、「紹介するわ!」と約束。
完成直前に行った時は、表参道を徒歩で登ったのですが、これが急勾配の坂。自転車ではとても無理、押して上がるしかありません。そこで八栗ケーブルに、事前に問い合わせたところ、自転車乗車OK。好天に恵まれた10日出かけてきました。
まずは、八栗寺参拝。そして、展望台をじっくりと取材し、次の目的は、ジョージナカシマ記念館。長~い下り坂、あっという間に着きました。豊田事務長から、丁寧な興味深い説明を頂き、とても楽しい時間を過ごすことができました。
八栗寺とジョージナカシマ記念館の詳細については、後日報告させて頂きます。
帰路、夜間走行には物足りない現在の前照灯、代わりのライトを探す目的でホームセンターに立ち寄りいろいろチェック、店を出るころにはもう陽が大きく傾き、美しい夕焼け。
八栗寺の境内の階段を小走りに移動した為か、膝が少し痛くなったものの、今回も、心地良いバイクライドになりました。

G・N・M・G/GEORGE NAKASHIMA MEMORIAL GALLERY

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八栗ケーブル 15分毎運行 所要時間4分 片道560円 自転車50円と聞くも徴収無

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A/八栗寺:四国八十八箇所霊場の第八十五番札所 西側尾根先端に展望台

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B/ジョージナカシマ記念館  猪熊弦一郎、流政之、イサムノグチ、丹下健三 等と交友

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D/瀬戸大橋通り 新川に架かる橋から望む夕日 浄願寺山に落ちていく

2014/12/29 ジョージナカシマ記念館/不発/サイクリング 
2014/12/11 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/サイクリング 
2014/11/10 歯ART美術館/サイクリング 
2014/11/04 塩江美術館/サイクリング 

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IHクッキングヒーター用台/DIY
Table for IH cooking heater/DIY
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ガス契約解除に伴い ガスコンロから100V仕様のIHに コンロ台をDIY

1階は母の使う台所、2階は薪ストーブ設置のセルフリフォームキッチン、どちらもプロパンガスのガスコンロで一階に設置のボンベからガスを供給。
80歳を超えた母の心配の一つが、ガスコンロの空炊などの火の始末。そこでIHにしてみてはと提案。通常のIHは200V仕様で、電源工事等も必要で、結構高価。そこで、アイリスオーヤマから出ている100V仕様で工事不要の、すぐに使えるIHクッキングヒーターを「試しに使ってみては?」と提案。
「火力が弱いのでは?」と、難色を示しましたが、価格も安かったので、ダメモトで試しに使ってみることにしました。
使ってみて、先ず、電源の入り切りから始まって温度設定やタイマー設定などが、音声でガイドされ、高齢の母にとっては、とても使い易くできています。
その後、3か月くらい使ってみての感想が、「火力も問題ないし、とても使いやすい。ガスを止めようと思う」と完璧な結果。
そこで、2階もガスコンロから、母のと同じIHに交換することに、今までのガスコンロに比べて薄っぺらで、ヒーター用の台も販売されていましたが、あまりにもシンプルで台そのもの、自作することにしました。
結果、写真や図面に示すものができました。流し台も旧流し台の扉を流用して自作したもの。これで全体的に同一のテイストに仕上がりました。
肝心のIHヒーターについてですが、この鍋ははIHでは使えないかもしれないと、当初心配していたものもありましたが、問題なく使え、温度やタイマー設定なども、とても使いやすく、大満足の一品です。

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今までのガスコンロ ガス管の接続口除去後の修復 煉瓦タイルを貼付

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台の下部 フライパン等を収納 全面扉のヒンジには補強金具を流用

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オーク調のオイルステインにて塗装 全面扉の窓にはガラスを入込み

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2口IHクッキングヒーター アイリスオーヤマのHPより画像借用/転載不可

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2015年/初詣/岩田神社/石清尾八幡宮/サイクリング
New Year's visit to Shrine/Shinto/Cycling
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氏神様 岩田神社へ初詣 地元の人が参拝 好天の中 穏やかな新年の訪れ

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元旦午前2時35分頃の月 自宅西方に勝賀山のシルエットが浮かびあがる

昨年は、日付が変わって直ぐの氏神様、岩田神社への恒例の初詣を出来ず、陽が昇ってからになってしまいました。
今年は、いつものように、ゆく年くる年が始まった直後に出かけました。自転車で行くことも考えましたが、暗さに怯んで、ビートで、静かに迎えた新年、一年の平穏無事と招福を願って手を合わせました。

日を改め、高松の氏神様、石清尾八幡宮(A)への初詣は、「自転車で!」ということで、今年初のサイクリング。
本殿近くまで自転車での乗り入れが可能、絵馬堂の横に駐輪をして参拝、破魔矢を頂きました。38枚目となるの絵馬も伝統的な画風でお気に入りです。
参拝後は年賀葉書の追加購入の為、高松南郵便局(B)へ、今回の自転車全行程は、約12kmと短距離。そこでプチ峠攻めということで栗林トンネルを経由して行きました。いつもの如く坂道で、ゼーゼーハーハー、結構きつい!
トンネルを超えると、そこは雪国・・・ではありませんが急に吹雪に、おまけに南西の強風で全くのアゲインスト状態。雪とは言え、郵便局に着くころには、着衣が濡れて少し浸み込んでくるような状態。
途中、車輪付近からブレーキが当たっているような音。何度か自転車を降りてチェックしましたが、原因が判らず、自宅近くまで帰ってきて、再度チェック・・・破魔矢をフレームに縛っていたのですが、その先端が後輪のリムに接触。
一時、理由が判らず、軸受けが壊れたのかとも考えた位でしたが、なんともお粗末な結果でした。少し濡れたりもしましたが、自転車での走り自体は、心地良いものでした。
今年は、「自転車」が中心になりそう、安全第一で楽しみたいと思います。

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2日の昼過ぎ 自転車で石清尾八幡宮へ初詣 本殿まで自転車乗り入れ可

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毎年恒例の破魔矢を受け 未絵馬 正統派の筆さばき 2015、03、91、79年

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絵馬入替 リムとの接触痕 手頃な峠越え 栗林トンネルコース 全行程12 km

2014/01/03 2014年/初詣/岩田神社/石清尾八幡宮    

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「62」楽描き/ごろぉさん
Draw "62"Faun draw/Mr.GoLow
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ごろぉさんのスケッチブック 「62」日々・楽描き を茶坊たがわさんで鑑賞

昨年の2014年12月27日、茶坊たがわさんで、がじやごろぉさんから贈られた スケッチブック/「62」日々・楽描き を見せて頂きました。
A5サイズの罫線付きノートの中に拡がる GoLow World。ごろぉさんの筆先から繰り出されるリズミカルな魔法にかかって GoLow World に引込まれてしまいます
溢れる愛情、優しさを感じ、ごろぉさんの絵を見ているととても癒されます。これからも素敵な世界を一杯見せて欲しいと思います。
ごろぉさんの了解も頂きましたので、皆さんにも味わって頂きたいと思います。

※絵は、クリックすると一枚毎に拡大、再クリックでより拡大して鑑賞できます。













2014/12/29 ジョージナカシマ記念館/不発/サイクリング


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2015年/謹賀新年
2015/A Happy New Year
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                あけましておめでとうございます。 
          昨年も多くの方々にご訪問いただき有難うございました
               本年も、どうぞ宜しくお願い致します


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