なんでも DIY Diary
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Tazumichi

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ジョージナカシマ記念館/不発/サイクリング
G・N・M・G/Unexploded/Cycling
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全走行距離/約43km 最初の目的ポイントはあえなく不発 でも後は楽し 

好天に恵まれた12月27日、自転車での美術館巡り第4弾のつもりで、ジョージナカシマ記念館へ、人の気配がするので扉を開け中へ、「今日は、お休みなんです。1月6日から開きます」・・・と残念な一言。
ジョージナカシマ記念館は、日系アメリカ人家具デザイナー、ジョージ ナカシマの生き方や、もの造りに対する考え方、哲学を、作品を通して伝える為に生まれたもの。
HPでのチェックでは、休館日は年末年始とだけ記載、土曜だし、まだやっているだろうと思って行ったのですが、無念! またの機会ということになりました。
もう一つの目玉は、茶坊たがわさん。こちらに先日、がじやごろぉさんから贈られた 「62」日々・楽描き というごろぉさんのスケッチブックを見せて頂くこと。
美味しい珈琲を味わいながら、手に取ってじっくりと堪能することができました。写真撮影も許可を頂き一杯撮影。後報にて詳細は報告させて頂きます。
茶坊たがわさんを後にして、あとはゆっくりポタリング。自宅に着く頃には日も完全に落ちて、全走行距離約43km。今回の全工程は、ほぼ平坦地、ゆっくりといろんなところに寄り道、サイクリングならではの楽しく心地良い時間を過ごすことができました。

今年の記事も今回が最終。ご訪問有難うございました。来たる年、皆さまに幸多かれと祈念いたします。

G・N・M・G/GEORGE NAKASHIMA MEMORIAL GALLERY

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B/茶坊たがわさん ごろぉさんの 「62」日々・楽描き を手に取り 鑑賞 感激!

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C/現役時代の仏国フェチの同僚の愛したシトロエン ついつい立寄る

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D/石清水八幡宮 RCヨット帆走の久米池の畔 新年を迎える準備も万端?

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F/ニュースズキアルト モデルチェンジ車確認 なんと37km/ℓの低燃費

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E/カメラのキタムラで一眼チェック(@_@)    G/潜水橋(飯田橋)での夕景
   
2014/12/11 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/サイクリング 
2014/11/10 歯ART美術館/サイクリング 
2014/11/04 塩江美術館/サイクリング 

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ネット社会/サイバーテロ/脆さ
Network Society/Cyber Terrorism/Fragility
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大阪行き四国高速バス乗車券のチケット パソコン不具合で手書き発券

先日、大阪に出かける時の出来事。いつものように高速バスを利用。チケットを購入しようとカウンターへ、行き先等を告げると、パソコンに向かって発券処理。
キーボードを叩いていましたが、隣の同僚女性に何やら話し始め、いつもとは違う様子。聞くと、カウンター内の2台のパソコン共発券作業が出来なくなったとのこと。
もう一人の人が、他店に電話して、パソコンの状況確認、OKとのことでそちらから予約処理。なんとか手書きチケットを発券してもらいました。
もし他店もダメ、つまりシステム障害とか、はたまたサーバーレベルのトラブルだったらバスに乗れなかったかもしれません。
殆んどの業務がコンピュター依存の社会。大規模なシステム不具合が発生した時の、脆さ、怖さを感じた一瞬でした。
最近、これらを感じることがあったので一層そう感じたのかもしれません。
一つは、サイバーテロをテーマとした小説「クラッシュ/楡周平」を11月16日に読了。
そして、11月下旬に金正恩第1書記の暗殺を題材にしたコメディ映画を製作した「ソニー・ピクチャーズエンタテインメント」がサイバー攻撃を受けたことがニュースに。
コンピュータ・インターネット社会の脆さ、怖さを感じていた、まさにその時に
身の丈で起こった出来事でした。

・ソニー・ピクチャーズエンタテインメントのサイバー攻撃被害/NHKニュースより抜粋
北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)第1書記の暗殺を題材にしたコメディ映画を製作した「ソニー・ピクチャーズエンタテインメント」がサイバー攻撃を受けた問題で、アメリカのFBI=連邦捜査局は北朝鮮政府が関与していると表明。
11月下旬、コンピューターシステムがサイバー攻撃を受け、これまでに劇場未公開の新作を含む映画や幹部のメールがインターネット上に流出するなどの被害が出た。
ソニー・ピクチャーズの製作した映画に北朝鮮政府は激しく反発してきた。ただ、北朝鮮政府は一貫してサイバー攻撃への関与を否定しており、今回のアメリカ政府の発表を受け、今後さらに反発を強めるものとみられる。
ソニー・ピクチャーズは12月25日から全米で予定していた劇場公開を取りやめてたが、その後、再び上映を行うことに決定。
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12月25日全米独立系映画館で上映開始 NETより借用/転載禁止 

・クラッシュ/楡周平 1998年12月宝島社より単行本として刊行
ハイテク航空機システムの女性プログラマーが、社長である彼氏の浮気への報復として、ログラムを改ざん。運行中のジェット2機が操縦不能となり、1機は墜落。残った1機を救うには、犯行声明文掲載のホームページにある問題解かなければならないというメッセージをマスコミに流し、世界中からこのホームページにアクセス。そこには強力なウイルスが仕込まれ、日本・香港・シンガポールと次々にパソコンがクラッシュし、全ての機能が停止し大混乱に・・・インターネット社会の危うさを世に問う問題作。
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クラッシュ/楡周平宝島社文庫 2002年12月20日 第6刷 ブックカバー

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高松冬のまつり/高松市立中央公園
Dream Illumination in Takamatsu/T.C.C.P
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高松市立中央公園 テントに囲まれた広場で 第28回高松冬のまつり 

平均気温が5.7℃の12月21日、日も暮れた午後6時前、自転車で高松市立中央公園へ出かけました。お目当ては、高松冬のまつりのイルミネーション。
LEDの一般化に伴い、最近は至る所で、大規模なイルミネーションが開かれ、行く前には、そのイメージが強くインプットされており、最初の印象は、「地味やなぁ!」
規模の大きなイルミネーションは、数百万球を使うご時世。ここでは総計約20万球とのこと、イルミネーションとしては小さな規模ということになります。
ただ、冬のまつりと言うだけあって、夜店、特設ステージでの様々のイベント、そして子供達が一緒に創り出す巨大なお絵描水族館等、友人や家族と楽しむ企画が目立ちました。
撮影の成果はイマイチでしたが、人出は思いのほか多く、賑わっており、「お祭り」の雰囲気を楽しむことができました。
自転車での帰りは手が凍えるほど冷えました。手袋は自転車用のもので、手のひらは皮ですが、甲の方は、通気性の良い素材・・・。
一方で、身体のほうは、ペダルを踏むことでポッカポカ、真冬であっても、キチッと防寒すれば快適に走れそうです。

☆第28回高松冬のまつり
 ・と き 2014年12月20日(土)~24日(水)
      ※イルミネーション点灯時間 17時~21時(※20日、23日のみ22時まで)
 ・ところ 高松市立中央公園
      ※来場は、できるだけ公共交通機関を利用。
 ・イベント開催時間  
  20日(土) 17:30~22:00  21日(日) 13:00~21:00  22日(月) 13:00~21:00
  23日(火) 13:00~22:00  24日(水) 13:00~21:00

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最近は大規模のものが多く イルミネーションとしては小規模に感じてしまう

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「おまつり」 屋台やイベントも多く 寒い冬の夜も屋外で 皆で楽しく過ごす 

注)T.C.C.P/Takamatsu City Central Park

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本棚/壁埋込み/野地板/DIY
Bookshelf/Wall embedded/Roofboard/DIY
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先日の文庫本紹介に続き 野地板使用壁埋込み本棚製作工程を紹介

読み終えた本も処分出来ず、並べて置く性質。結構なボリュームになってきたので文庫本専用の本棚を作成。低価格ながら、無垢材をそして、省スペースで、これらを満足すべく、桧の野地板を使用し、壁埋込み方式で造った本棚を紹介します。
野地板は、格安の材木、ただ屋根や壁の内部に使われる材料なので、製材のまま、表面が荒く、乾燥もしていないので使用前には十分乾燥させ、表面を必要に応じて仕上げる必要があります。この手間を惜しまなければ、超格安の無垢材として使うことができます。杉と桧があり、木目や節目の具合等、材木としての風合いも申し分ありません。
埋込み式で棚を作ると、倒れる心配もなく、省スペースで邪魔になりません。また。既設壁に埋込む場合は、切取った壁材を本棚の底板としてそのまま流用できます。
使用した桧の野地板は、サイズが2000×105×12。一束20枚が1,600円前後で1枚80円。2ケ所の本棚に使用した枚数は、16枚、つまり材料費は、〆て1,280円で、1ケ所640円で出来たということになります。

野地板使用壁埋込み本棚製作工程
・壁の骨組みを良く調査してから、壁を切り取る。切取った壁材は本棚の底板として使用するので傷付けない様、慎重に切取る。
・本棚を作成。野地板は、良く乾燥させてから、表面を鉋で削る(サンダーでも可)、幅はそのまま使用、長さを適宜カットしコースレッドビスで組立る。側面の見える箇所は少し深めにねじ込みダボを埋込む。
・切取った壁材の向き(上下左右)を確認し向きを合わせ、本棚底板として本棚に取付。壁材より本棚がはみ出ると組付けができなくなるので、はみ出さない様慎重に取付。
・組上がった本棚を、壁に埋込む。入り難い時は、本棚を傷付けない様、当て木等ををしてハンマー等で打込む。
・埋込みが確認できれば、適宜、コースレッドで壁の骨組みに固定する。
・壁と本棚の周辺に額縁を取付、完成。

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壁埋込み本棚製作工程 上左→上右→下左→下右 隙間は額縁で処理

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壁内の状況により埋込量は変化 壁の骨組みの構造によって巾も変わる

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ミニカー3,460台収納 大半は埋込み棚 廊下に設置してもスペース不変 

2014/11/25 読書/文庫本/野地板本棚 保有文庫本の作家別配置    
2012/10/13 DIYで野地板活用        乾燥方法や他の活用方法を紹介

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形がいっぱい/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
All Kinds of Shapes and Forms/MIMOCA
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「猪熊弦一郎展 形がいっぱい」を鑑賞すべく 12月9日 自転車でMIMOCAへ 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/サイクリングの続報。今回は、お目当てだった 「猪熊弦一郎展 形がいっぱい」について報告します。
MOMOCAは何回か訪れていますが、素敵な美術館だと、いつも感じます。今回は、作品鑑賞はもちろんですが、館内も巡り、カフェで珈琲も楽しんで、存分に癒されました。
「形がいっぱい」の観賞は、作品の写真撮影可能という思いがけない状況に少し戸惑いつつも、お気に入りの作品は遠慮なく撮影しながら堪能しました。
常設の具象に比べこちらは別世界。とても70歳代からの晩年に描かれたとは思えない、自由奔放で明るくエネルギッシュな作品に圧倒されました。

注)撮影は作品がフレーム内に最大に収まるように撮った為、実際の作品のサイズが反映されていません。また色彩に関しては、館内照明での撮影の為、実際の作品と少し異なっています。

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建築家の谷口吉生と猪熊弦一郎との対話によって生れた素晴らしい美術館

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カフェミモカ イサムノグチテブールセットがさり気なく置かれたモダンな空間 

猪熊弦一郎展 形がいっぱい

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・Genichiro Inokuma: All Kinds of Shapes and Forms
 会期:2014年10月 4日(土)~2015年1月18日(日)
  前期:10月 4日(土)~11月17日(月)  後期:11月18日(火)~1月18日(日)
  休館:12月25日(木)~31日(水)
 開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)

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形がいっぱい/パンフレット両面 クリックして拡大すれば読むことができます

油彩お気に入りの18点を年代順に配置 なんと75~89歳の間の作品!
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2014/12/11 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/サイクリング

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予約/HONDA S660
Reservation/HONDA S660
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Enjoy Honda 香川で初見以来 待望のS660 12月8日予約をしてきました

12月7日の午後9時過ぎ、連日の夜更かしのせいか、うたたねしていたなか、携帯の呼び出し音・・・半分ねぼけながらとると、「HondaのKですが」との声。
S660の予約についての連絡でした。5月末にEnjoy Hondaでコンセプトカーを初めて目の当たりにして以来、市販車はいつ出るかと、いつも気にかかっていたのですが、来ました!ついに具体的に動き出しました。
発売開始情報は何度か出ていましたが、ジリジリ遅れ気味であったので、今回の様に、具体的に「予約」受付が開始されたということは、カウントダンに入ったと言っていいでしょう。
翌日、早速、予約金を持って出かけ、正式に予約をしてきました。
今後は、日程の進捗に伴い、各種情報が提供されます。待ち遠しい意と同時に、愛着強く現愛車のビートをどうするか・・・悩ましい日々が続きそうです。

S660 予約票
 この度は、『S660』をご予約いただき誠にありがとうございます。
2015年発売予定となります『S660』は「クルマと人が一体となるようなスポーティーな走りを、多くの人が楽しめるスモールカーで実現したい」、「小さくても、本物のスポーツカーであること。持つことが誇らしいこと。そして何よりもHondaらしい革新性に満ちていること」をコンセプトに開発を進めてきました。
 『S660』は「全身でスポーツカーであることを主張するダイナミックな先進スタイリング」や、「ドライバー中心の思想をさらに進化させたスーパーコックピットインテリア」など、斬新な試みを随所に行った軽オープンスポーツです。
なお、価格設定や装備など詳しい情報が入り次第随時ご案内いたしますので、しばらくお待ち下さい。
今後とも末永くお付き合いいただけますよう宜しくお願い申し上げます。


S660予約票の拡大版はこちらをクリック

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ホワイトシルバーもイイけどやっぱりレッド・・・ (netから借用/転載不可)
 
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味わい深い愛車ビート さてさて如何に扱うか 愛着強く悩ましいところ

2014/07/07 Honda S660/開発中! 開発者達の熱き想い
2014/05/29 Enjoy Honda 香川/S-660/2014 コンセプトカー実車報告 

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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/サイクリング
MIMOCA/Cycling
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JR丸亀駅前はアート広場といった景観 MIMOCAは丸亀のシンボル

自転車での美術館巡り第3弾は、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/MIMOCA。好天に恵まれた12月9日、行ってきました。ただこの日は西風が結構強く、行きは完全なアゲインストでスピードが全く出ません。最高気温も12.7℃と暖かく直ぐに汗ばみ、着ていたライトジャケットは脱いで、リュックの中へ。帰宅は6時過ぎで日もとっくに暮れていましたが、結局ジャケットを着ることはありませんでした。
MIMOCAに着いたのが、ほぼ正午、うどんを食べようと市内をうろうろ、商店街やお城廻りを探しましたが、営業中の店はなく、結局、駅近くのうどん屋で釜揚げとおでん。自転車で見えてきたもの・・・駅前からお城までの一帯の寂れ具合、商店街は完全なシャッター街と化していました。ショップ等は駅から北の浜街道沿いに移ってしまったようです。こういう街並みの変化も自転車目線故、一際印象深く見えてきたような気がします。
既に何度も来たことのあるMIMOCAに、今回、来ようと思ったのは、「猪熊弦一郎展 形がいっぱい」を観たいと考えたからです。
受付けで念の為、写真撮影の可否につて聞いてみると、なんと「フラッシュはを使わなければ、写真撮影は可能です」との回答。ならば、ブログ掲載については?と聞くと「営業目的でなく、個人ブログなら掲載可能です」とのこと。他の作家の場合は、原則撮影禁止だが、猪熊弦一郎の作品に関しては禁止していないとのことでした。
なので、お気に入りの作品は遠慮なく撮影させて頂きました。そんなこんなで、展覧会レポートは後報とさせていただきます。
帰りは、海岸沿いに帰ることに。今度は追い風で、軽快に走ることができました。しかし岬の付け根辺りからは、北西の風で、またまたアゲインストに、おまけに道のアップダウンが徐々に激しくなり、ゼーゼーハーハー、結構キツイ行程になりました。
一方で、景色の方は、流石に国立公園だけのことはあり絶景が続きます。瀬戸大橋も美しく見え、太陽もかなり落ちてきて陽光が海面に輝き最高の時間帯でした。
長~い登り坂を登り詰め、大槌・小槌の両島が眼前に見える大崎ノ鼻に到着。直後には、太陽も沈み、暫く後には前照灯、尾灯を点灯しての走りになりましたが、寒さを感じることもなく、無事帰宅することができました。
全走行距離は、約67km。向かい風やアップダウンで結構消耗、左膝も少し傷みを感じたりと、今回はヘロへロサイクリング。
でも、この心地良さは何なんでしょう。次はどこへ?

・MIMOCA/Marugame Genichiro-Inokuma Museum of Contemporary Art

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A/MIMOCA JR丸亀駅前はアート広場 B/丸亀城 現存12天守の一つ

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C/南・北備讃瀬戸大橋 斜張橋の岩黒島橋 遠方に下津井瀬戸大橋も望む

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D/大崎ノ鼻 手前の小槌島 大槌島を望む 大越山に夕日が沈む

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全走行距離/約67km 乃生岬、大崎ノ鼻の海岸沿いはアップダウン多い

2014/11/10 歯ART美術館/サイクリング 
2014/11/04 塩江美術館/サイクリング 

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オールタダノ/ツリーデッキ
All Tadano/Tree deck
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ツリーデッキからの眺め またまた並んで作業 そして今回もオールタダノ 

先日、御殿橋の耐震水管橋の添架工事のクレーン作業をレポートしましたが、その時に使用されたクレーンがオールタダノで、OBとして、少し熱く報告してしまいましたが・・・。そして今度は、その工事用足場の撤去作業が行なわれました。その作業を行った建設機械は、今回もオールタダノでした。
設置場所を確保できる河川敷の橋脚の足場撤去にはラフテレーンクレーン/GR-130NL/N、河床の橋脚は、橋の上から橋梁点検車のブリッジチェッカー/BT-110。そして撤去した足場の搬送にはクレーン付トラックのカーゴクレーン/ZE304。3台がチームワーク良く作業を行っていました。
ラフテレーンクレーンはクレーンリースやさんをチャーター、ブリッジチェッカーとカーゴクレーンはレンタル。タダノの製品群は、3本の柱から構成されている言われているのですが、
・建設用クレーン─── ラフテレーンクレーン/GR-130NL/N など 
・車両搭載型クレーン─ カーゴクレーン/ZE304 など
・高所作業車─────ブリッジチェッカー/BT-110 など 
期せずして、3つの主要品目を各々一台ずつが、分担しての撤去作業でした。偶然とは言え、ついつい嬉しくなってしまいます。
  
2014/11/13 本格クレーン作業/ツリーデッキ 耐震水管橋の添架工事

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ラフテレーンクレーン/GR-130NL/N 狭所、荒地も踏破するクレーン

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カーゴクレーン/ZE304 運転キャブと荷台間にコンパクトにマウント

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ブリッジチェッカー/BT-110 左⇒右:アームを伸ばし橋下迄作業台移動 

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水車粉屋/高原水車友の会
Suisyakoya/Takahara W・W・C
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高原水車復元への参考とすべく 徳島県の水車粉屋を友の会にて訪問

11月29日(土)、実際に動く水車見学ということで、徳島県阿波市土成町にある「水車粉屋」を見てきました。参加者は15名、9時に高原水車に集合、チャーターしたマイクロバスで、予定通り10時には水車粉屋に到着。
地域おこしのシンボルとして、復元された水車で、製粉を行う水車としては、高原水車と略同じ構成で、まだ木の香りが残っているような状況でした。実際に稼働したのはイベント等で、ほんの少しとのこと。
我々の見学に備えて、事前に水車を回して頂いていました。但しデモということで、無負荷運転。なので、水車は非常に高速に廻っていましたが、製粉で負荷がかかるとゆっくり回り、負荷が大きくなると廻り切らなくこともあるとのこと。
また、実際に水を導通して回そうとすると、水利権等の問題があって大変だったので、水車下にタンクを設置し、ポンプで水を循環させているとのこと。間接的な電動水車ということになり、回すだけで費用が発生します。
製粉も、量とか品質とかを確保するには、さまざまのノウハウを必要とするようで、技術を持った人がいないと一朝一夕に稼働させることはできません。
また、稼働させると、水車本体、歯車、石臼の歯、篩の網、等々様々の部位の保守、修復が必須となり、費用が発生。同時にこれらを技術的にサポートする業者、人の確保の難しさ・・・等々、様々の問題を聞くことができました。
稼働させ、持続可能な継承を行っていくことの難しさを、実際に現場で見聴きして、改めて強く認識することができました。
見学の後、大窪寺、塩江道の駅などにも立ち寄り、友の会の人達と一緒に晩秋の一時を楽しむことができました。ありがとうございました。

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マイクロバスをチャーターして 15名の友の会メンバーにて 見学会を実施

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無負荷運転故、水車は高速にて回転 動力としての歯車の連結は全て切断

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水車動力による製粉機構・構成は高原水車と略同一だが 細部は現代技術

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木製歯車による動力伝達 但し軸の固定部は鉄製プレートを使用 摩耗無し

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木製タンク 篩の八角に貼った絹の網は虫食いによって殆んどが破損・脱落

水車粉屋
徳島県阿波市土成町宮川内字平間
阿波市土成町、板野郡板野町、上板町の3市町村が連携。
ALM/あさんライブミュージアム
かってこの地に見られた水車をALMのシンボルとして、農村の生活と産業の歴史・文化に触れることのできる施設として活用することを目的に復元。
昔の姿をできるだけ忠実に再現した水車粉屋。木造平屋建、外側に直径4mの水車。人工的に循 環する水で水車をまわしそれに連動して小屋の中では、数種類の木製歯車が回転をくりかえし石臼で粉をひく仕組み。

2014/08/06  親子体験学習/高原水車
2014/07/25  安全化/製麺機/高原水車
2014/04/15  高原水車/友の会発足
2014/03/24  高原水車/親子うどん体験会
2014/02/06  高原水車/友の会 
2013/12/07  高原水車/産業遺産

注)W・W・C/Water Wheel Club

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

[即]/完全落葉/天空廻廊
[Flash]/Complete defoliation/Sky corridor
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一昨日、昨日と吹き荒れた嵐 艶やかな紅葉の世界は一変して冬枯れの世界に 

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栗林公園/ライトアップ/秋
Ritsurin Garden/Light-up/Autumn
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栗林公園 秋のライトアップ 南湖の和船に乗船しようと出かけましたが・・・

11月27日の夕方、お天気も良く、和船でのライトアップを見ようと、自転車で栗林公園へ、丁度闇が忍び寄ってくる位に到着、途中売店で場所を教えてもらい、なんとか乗船場へ到着。担当の方に聴けば、「7時過ぎには人が並び、8時半の販売開始直後には、当日の乗船券は完売ですよ」とのこと。思い立って行って乗れるなんて論外の話でした。
気を取り直して、初めてのライトアップを「歩き」で楽しむ事にしました。紅葉がライトで照らし出されている・・・位に思っていましたが、緻密に計算されたライティングによって浮かび上がる園内の光景は、とても素晴らしいもので、多くの人が訪れ楽しんでいました。
撮影は例によって、いつもの Nikon Coolpix P510 のコンデジ、夜間モードで手持ち撮影。素晴らしい光景を切り取ろうと、懸命に撮影したものの、現実の世界には遠く及ばず、色彩が、精度が、視認のそれとは似て非なるもの・・・
イイカメラが欲しくなります。

・お庭の国宝(特別名勝)栗林公園 秋のライトアップ 2014/11/21(金)~30(日)
 和船のライトアップ南湖夜間運航 17:30から30分おきに6便運航 定員6名

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鏡のような湖面に映るシンメトリックな世界 しばし幻想空間へとトリップ

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湖面に影を映す偃月橋/えんげつきょう 三百年以上の丹精の枝ぶり/箱松

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灯り ライティングの魔術 非日常の幻想世界 闇に浮かぶ秋の艶やかさ

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ここでも見つけたハート? 風に舞い灯りに飛び込んだ楓 自然の憎い演出

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鴨場西の銀杏の大樹 漆黒夜空に浮かび上がる そしてイエローカーペット

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