なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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薪ストーブをこよなく愛し
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落葉/天空廻廊
Fallen leaves/Sky corridor
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庭の欅 今が落葉真っ盛り 次から次へと舞い落ちて イエローカーペット

先日、お隣や自宅の庭の紅葉の様子をお知らせしましたが、欅やソメイヨシノはピークを過ぎて、毎日次から次へと舞い落ち、今が落葉のピークです。
天空廻廊、ウッドデッキにも毎日落ちてきて、すぐに黄色い絨毯を敷いたようになってしまいます。「チト目に余る積もり具合だなぁ」と感じた時は、ブロアーで吸引しますが、基本は落葉が全て終えてから、デッキの落葉掃除を行っています。
デッキの下、屋根の上に落ちたものの掃除は、デッキのメンテナンス口を開ける必要があり、少々面倒、故、完全落葉後にやることにしています。
今回のようにデッキ上部については、時々やるわけですが、集めた落葉は、時計型薪ストーブで燃やして、お茶を沸かしたり、焼き芋をしたりと、秋を味わっています。
庭や、自宅前の道路に落ちたものは、毎日のように、母が掃いています。都合よく丁度良い運動と思い、母にお任せです。

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雪が舞うかの様に大量にハラハラと落ちてくる 蜘蛛の巣で小休止の葉も

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場所を問わず積もる落葉 かなりの落葉が板の隙間からデッキ下へ落下

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ブロアーで吸引 吸引した落葉は時計型薪ストーブの燃料 お茶を沸かす

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毎日掃く母 欅とソメイヨシノはそろそろ終盤 欅の北側にある榎はこれから

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落葉吸引の翌日は雨 前日と同じくらいの落葉 もう暫くはこのペースが続く

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[即]/紅葉/天空廻廊
[Flash]/Autumn color/Sky corridor
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雨上がりの朝 お隣の庭に朝日が差込み 紅葉がキラキラ輝く 撮影11/27/9:30

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読書/文庫本/野地板本棚
Reading/Paperback/Roofboard bookshelf
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L字型の赤い部屋の一角 ウナギの寝床の両壁面に文庫本専用本棚 

いつも訪問させて頂いている、”きょうのできごと/あすもさん”の11月2日の”本棚を整理してみた(コミックス編)”を読ませて頂き、自ら手持ちの文庫本の整理と通じるものを感じ、改めて本棚(文庫本編)をブログで整理してみることに。
読書、学生の頃、理系の文学音痴を取り戻そうと、少し読んだ時期もありますが、社会人になってからはビジネス本を時たま読む程度で、読書とは縁遠い生活をしていました。
転機となったのは、96年から暫く単身赴任時代があって、月2回位で帰郷、また出張の機会も増え、移動時間に、本を読むようになりなりました。
移動には、コンパクトなものが、そしてコストパフォーマンスを考え、ブックオフ、100円コーナー、多い時期には月10冊以上、そんなこんなで文庫本だけで1,334冊(’96からのEXCEL記録は、1,245冊)。
購入時にEXCELに記録、読了後は、読了日を追記し「蔵書」に・・・ 暫くは積み重ねて保管していましたが、壁面埋め込みタイプのミニカー収納棚を作っていたこともあり、文庫本専用の本棚を作りここで保管・管理をしています。
現役を退いてからは、徐々に読書のペースも落ちてきているので、もう暫くは、ここに収納できそうです。
ブックオフで出会った本、気に入った作家は飽きるまで読み続け、また新たな出会いを、と言った感じの結果が、こんな顔ぶれなっています。
こうしてみると、恥ずかしながら、女性作家がとても多いですね(笑)

追)文庫本専用のこの本棚は、桧の野地板を使って作成し、壁に埋め込み、超安価で、省スペースとなっています。本棚の製作については、今後の記事でご報告したいと思います。

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下窓:Taz 文庫本作家別配置の拡大確認 スライダーにてスクロール可能 

赤枠内:同一作家3冊以上を囲む 背表紙確認:下記画像クリックで拡大可能 

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ウナギの寝床北側壁面設置 高さ1,880mm×幅715mm×奥行100mm

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ウナギの寝床南側壁面設置 高さ1,880mm×幅850mm×奥行100mm

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紅葉/借景/天空廻廊
Autumn color/Surrounding scenery/Sky corridor
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天空廻廊から東望 遠景に浄願寺山 手前にお隣の立派な庭園 秋の訪れ

昨年は、天空廻廊廻りの欅は、10月下旬に紅葉せず茶色く枯れるという異変。そして隣の庭園にあった毎年見事な紅葉を披露していた大樹の米国楓、3本のうち2本は根元から切断、残る一本も一本の枝を残して切り取られ様子が変わってしまいました。
予想に反して、今年はとても美しく紅葉。それまで大樹の米国楓の陰になっていた、楓がとても鮮やかな紅に染まりました。また、昨年は枯葉になってしまった欅も、透明感のある黄色に、毎日美しい借景を楽しんでいます。

・2013/10/22 紅葉?/ウッドデッキ     欅 葉が紅葉でなく全くの枯葉
・2012/11/20 紅葉/借景/ウッドデッキ  米国楓と欅の黄色・緑のグラデーション

・紅葉/Wikipediaより抜粋
一般に落葉樹のものが有名。カエデ科の数種を特にモミジと呼ぶことが多いが、実際に紅葉が鮮やかな木の代表種。狭義には、赤色に変わるのを「紅葉(こうよう)」、黄色に変わるのを「黄葉(こうよう、おうよう)」、褐色に変わるのを「褐葉(かつよう)」と呼ぶ。厳密に区別するのは難かしい場合も多く、いずれも「紅葉」として扱われる。

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楓の西側にあった大きな米国楓が切断されたあと 鮮やかに色付いた楓

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紅葉で描いたハート? 美しく彩られた紅葉を見ると心も癒されハート気分

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楓だけでなく一部の欅も紅く染まる 松葉のシルエットと鮮やかなコントラスト

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欅と辛うじて残った米国楓は 爽やかな黄色に染まり紅葉と美しいハーモニー

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我家の庭の欅 今年は綺麗な黄色に染まる 毎日落葉激しくデッキは枯葉だらけ

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マルチコプター/ツリーデッキ
Multicopter/Tree deck
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ツリーデッキ眼下の香東川河川敷上空に何やらフワリフワリ・・・ マルチコプター

自宅西側を流れる香東川の河川敷では、ラジコングライダーや飛行機、そして凧などが飛んでいるのを良く見かけます。
秋の日はつるべ落とし、日没まであと一時間位、河川敷上空に何やらフワリフワリと漂うものが、早速カメラを持ち出して望遠で確認、ラジコンのマルチコプターです。
河川敷を確認すると、2台の車が見え、傍らで上空を見上げている人達が、知人のⅠさんが数か月からマルチコプターを始めており、望遠で覗くと雰囲気がⅠさんに見えたので、河川敷に行きましたが、別人の方でした。
助手と思われる方と、試験飛行、カメラテスト等を行っているところでした。もう一人は近所の方で、「見かけたので撮影をしに来た」とのこと、「夕日に向かって飛んで!」等、気さくに飛行依頼をし、操縦の方も、気さくに応えて飛ばしていました。
操縦モニターを見ながらの操縦は、実際に飛んで操縦している感覚、ジャイロやGPSを搭載しているので、とても安定した飛行、例え風が吹いていても、空中の一点に静止することも可能とのことです。
最近のTVの空撮は、殆んどがこのマルチコプター、ヘリに比べ安価で、簡単に、そして鳥のように自由なアングルで、有人では危険なところへも・・・空撮に革命をもたらしたと言っても過言ではないかもしれません。
夕焼けをバックに、三日月と一緒に、そして飛行機雲と・・・いろいろとアングルのお願いをして撮影していた近所の方も大満足の様子でした。
性能の凄さを目の当たりにしましたが、一方で、ここまで本格的になり、さまざまのシチュエーションで使われてくると、イベントなどの人ごみの中で使われる機会も増え、安全面での不安も出てきます。
安全飛行のルール造りが必要な時期に来ているのかもしれませんね。

・マルチコプター/Wikipediaより抜粋
放射状に配置される複数のローター(回転翼)を同時にバランスよく回転させることによって飛行。上昇•下降はローターの回転数の増減によって、前進•後進等は、各ローターの回転数を増減し、機体を傾けることで進む。ローターは固定ピッチの物がよく使われ、右回り、左回りのものが交互に配置されることで、回転の反作用を打ち消しあう。ローターの数によって、トライコプター(3枚ローター)、クァッドコプター(4枚ローター)、ヘキサコプター(6枚ローター)、オクトコプター(8枚ローター)等に分類。カメラ搭載型は、空撮や調査等で、人や従来の航空機が立ち入れない撮影を可能にした。撮影している映像は地上でリアルタイムでモニタリングが可能。カメラをブラシレスジンバルに搭載することで揺れのない映像を撮影できる。

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望遠で覗くと御殿橋下流の河川敷グラウンドに車が2台 空を見上げて操縦 

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本格的マルチコプター 一眼デジタル搭載 振動、ブレの無い 完璧な映像

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三日月 夕日の中の飛行機雲 それらをバックにマルチコプター 美しい

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3台を其々に試験飛行 右端の機体は空撮性能としてはほぼパーフェクト 

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初焚き/薪ストーブ
First firing of this season/Wood Burning Stove
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周囲の樹々も色付き日毎に寒くなり 煙も似合う 今シーズンの初焚き

先週までは、まだ最高気温が20℃を超える日もありましたが、今週に入ってからは寒さが厳しくなり、11月14日は、終日、曇りで最高気温が12.3℃、最低気温が8.7℃と、とても寒い一日。今シーズン、薪ストーブ初焚きの日になりました。
やはり暖かいですね、火入をすると、ストーブの前から離れられなくなってしまいます。揺らめく炎、薪の弾ける音、そしてかすかな香り・・・癒されます。
5年前に設置の薪ストーブ、ホンマ製作所/中国製の安価なストーブ。設置から煙突工事まで全てDIYでやったので超格安薪ストーブになっていますが、今まで問題なく順調。燃焼具合も良好で満足して使ってます。
寒い季節、今年も楽しんで暖かく過ごせそうです。

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ストーブの前 うたた寝をしたり本を読んだり ゆったりした時間が流れる

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揺らめく炎は芸術作品を次から次と描く 見飽きることがない炎のショー

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酸素と反応 光と熱と二酸化炭素を放出 そしてまた樹のエネルギーに

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本格クレーン作業/ツリーデッキ
Full-scale crane work/Tree deck
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ツリーデッキ眼下の香東川河川敷で 大型のクレーンが作業開始 

10月9日に河川敷に荷台にブルーシートをかけた多くのトラックが終結。暫く様子を見ていましたが、1時間程して、河川敷から、御殿橋東側の現在工事中の道路に移動し、そこで荷卸し。恐らく、台風19号の接近に伴う、香東川の増水を心配して急遽、保管場所を河川敷から工事中の道路に変更したものだと思います。
台風も過ぎた15日、河川敷に大型のクレーンが現れました。既に資材は、河川敷に移動されており、何やら吊り上げ作業をしていました。早速、現場まで行って見てみると、耐震水管橋の添架工事であることが判りました。
トラックで搬送可能な短管を搬入し現場で溶接作業をして橋桁毎のユニットに組立。7本の短管を溶接で繋ぐ訳ですが、橋桁に沿って既定のアーチ状に溶接。管の溶接部は開先という先加工をした高品位のもの、なので寸法合わせには細心の注意を払って精度よく作業を行う必要があります。
この重量物で緻密な作業をこなせるクレーンはなかなかの優れものです。ちなみにこのクレーン、最新の4軸の大型、我が、タダノ ラフテレーンクレーン GR-700N
ユニットとして完成した水管は橋桁と同じ長さ、長くて重い、どうやって設置するのか興味深々でしたが、4台のクレーンで連携プレー、見事に設置。
河川敷の2台が共吊りして橋の上の2台が吊れる位置まで水管を移動。それを橋上の2台が共吊りして尺取虫のように順次移動し最終の設置場所へ移動。これも2台のクレーンの絶妙な操作性が要求される高度な作業です。ここの作業も4台共がタダノ製、橋上の2台は、GR-250Nで、これも最新型。
出身会社の製品の活躍ぶりを目撃するのは、とても嬉しいものです。

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10/15~ 管の溶接作業 クレーンで吊り既定のアーチ形状にセットし溶接

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10/28 約2週間をかけ 5つの橋げたに合わせて5本の管の溶接完了

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10/30 4台のクレーンを使って取付作業 2台で共吊りして順次移動

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11/02 資材搬入から約1ケ月 御殿橋北側側面に水道耐震管取付け完了 

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歯ART美術館/サイクリング
HaArtMuseum/Cycling
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庵治半島東側真ん中辺り 流政之/ナガレスタジオ その下に 歯ART美術館

美術館巡りサイクリング第2弾、庵治半島を一周して歯ART美術館へ。11月5日、この日は、曇り空でじっとしていると少し肌寒いくらいのお天気でしたが、走り出して暫くすると身体が温まり、風を感じながら気持ち良く走ることができました。
庵治町の街に入る前に、最初の峠を越えなければなりません。徐々にギアダウンして、ゼーゼーハーハー息を切らして上っていきます。上りきると汗びっしょりといった具合、これから半島を廻って行くにつれ次から次へとアップダウンが続き、歯ART美術館に着く頃には、汗ビッショリでヘロヘロ状態。
最初に現れたのが、要塞のような流政之さんのナガレスタジオ。そして道路を挟んで向いの海側が歯ART美術館。とても見晴らしの良い美しいところでした。
何やら独特の雰囲気に少し動揺しつつも無事に鑑賞し終え、茶坊たがわさんの美味しいランチをいただき、リアルUPさんにお会いするべく、急ぎました。
到着は12時35分、既に「本日のランチは終了」と酷なメッセージボードが、そしてUPさんも、前回同様不在。でも美味しいオムライスをお願いし堪能、食後のコーヒーで寛いでいると、登場しましたUPさん!
話し込むこと約3時間・・・初対面とは思えない、実に楽しい時間でした。そして、最高のご褒美、ごろぉさんの蛇腹スケッチブックを手に取り鑑賞させて戴き、感動!それまでの疲れが吹っ飛んでしまいました。ありがとうございました。
この日の総走行距離48.7km。心臓破りのアップダウンの連続でサイクリングを始めて最も過酷なコースとなりましたが、まだまだ美術館巡りは続きます。

・歯ART美術館/HPより抜粋
2005年4月15日の設立から、今年で9年目。和田精密歯研株式会社が設立した、入れ歯や歯科技工などの歯と美術品や絵画などのアート作品の展示がある美術館。香川県の庵治町生の国(あじちょう・いきのくに)にあり、おだやかな瀬戸内海の志度湾に面した白い4階建ての建物。

注)茶坊たがわさん外観画像 建物の雰囲気が素敵なので 周辺画像処理
  画像は掲載了解をえています。不許転載願います。

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4階で古草淳史展を開催 3階は仮面やカメラ 2階は歯に関する展示

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志度湾に面した見晴らしの良い高台に 道路を挟みナガレスタジオ

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茶坊たがわ 素敵なお店 店内では写真展が テーブルも椅子もアート

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ごろぉさんの蛇腹スケッチブックを手にとって鑑賞させて頂きました 感激!

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庵治半島 先端は四国最北端の竹居観音岬 瀬戸内海の美しい景色が続く

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落葉よけ/雨樋/百均
Fallen leaves avoid net/Rain gutte/100yen shop
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これから落葉の季節 ツリーデッキの榎の東側の大屋根樋に大量の落葉が

庭には結構大きな落葉樹が3本、欅、榎、ソメイヨシノ。これが秋になると半端ない量の落葉を惜しげもなくまき散らしてくれます。幹や根を太らせ、役目を終えたワンシーズンのみの光合成工場、成長のエネルギーを生産した後のこの膨大な量の落葉、植物の驚くべき「生産能力」に改めて驚きます。
といいつつ、この膨大な落葉が屋根の樋に入り、大雨の時などに雨水を堰き止めオーバーフローして瓦の裏から雨漏りしたり、竪樋に落葉が詰って樋から雨水が溢れたりといろいろ悪さをします。
毎年落葉の終った頃に、屋根に上がって樋に溜まった落葉を取除くわけですが、ついつい忘れて、気付いた時には酷い状態になっていたこともあります。
そこで、落葉よけネットなるものを取り付けようと、ホームセンターに行ったり、ネットでチェックしたりしましたが、結構な値段。
ふと思い出したのが、1/100の模型造りの時に梯子用として探し当てた、百均の鉢底用ネット。早速、百均に出かけ探してみると、なんとサイズの大きい1000×500のものを発見、これなら長さも十分で最適。
ちなみにネットで調べた結果、1Mあたり =約1,300円前後、なかで格安のものが、6000mm×160mmで1,620円。1Mあたり =約270円といった状況。
百均ネットは、160mm幅に分割して1Mあたり =約67円と超格安と言うことになります。
またと樋のサイズや形状に合わせて最適な形状に加工することもできます。
唯一不安要因としては、耐光性と炎天下の熱による変形。色が黒なので問題ないのではないかと思ってはいますが、一応来年の夏過ぎまで様子を見てみたいと思います。

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大屋根樋は銅板の箱型で広い 一階屋根の樋は一般的な塩ビの半円筒型

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樋と屋根の間にアーチ状にネットをかけ結束バンド繋ぎ落葉よけネットを構成

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百均の鉢底ネットを利用 30cm×20cm×3枚/100円 100cm×50cm/200円

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塩江美術館/サイクリング
Shionoe Museum of Art/Cycling
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県内美術館巡りサイクリング 第一弾自宅から南約25km 塩江美術館へ

自転車を購入してから、1ケ月少しが経ちました。長距離も思いのほかハードでもなく、結構楽に走れ、何より程よい運動になり、車と違った目線で新しい世界が見えたり、自転車は大のお気に入りになっています。出かける時は、ここんところ、雨天でない限り自転車で・・・になりました。
無目的に走るのも楽しいのですが、チョコッと目的設定と言うことで、香川県内の美術館巡りをすることにしました。インタネットミュージアムで検索してみると香川県内には25の美術館があるとのこと。
そこで、10月29日、先ずは第一弾として、高松市塩江美術館に行ってきました。この美術館は初めてではないのですが、館内にはまだ入ったことがなく、また、自宅前の香東川に塩江まで自転車専用道があり、距離的にも約25kmと近くも遠くもなく程よい感じ、そんなこんなで、即実行。
気持ちの良いルートで一気に美術館まで行けました。初の展示鑑賞は、
・H26年度第2期常設展 20th Anniversary SHIONOE Collection はじまりをめでる
・H26年度企画展     所幸則展 ―時間と空間の世界―
小振りながら素敵な展示室、一人独占でゆっくりゆったりと鑑賞することができました。とても心地良い時間を過ごせ、癒されました。
これからは、展示情報をウォッチして、また来ようと思いました。

・高松市塩江美術館/Takamatsu City Official Web Siteより抜粋
1994年4月塩江町立美術館として開館し、2005年9月の市町村合併により、高松市で2館目の美術館として新たにスタート。香川県にゆかりのある作家の作品を紹介する企画展と、美術館のコレクションの中から構成される常設展を開催。展覧会に関連したワークショップや講座、陶芸教室、コンサートなども開催。美術館の位置する「ホタルと文化の里公園」では、春はお花見、初夏はホタル観察、夏は温泉祭りの花火見学、秋は紅葉、冬には雪景色と四季折々さまざまなかたちで楽める場所。

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香東川上流谷合に 廻りを緑に囲まれせせらぎの音の流れる中 モダンな空間

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美術館内部 天窓の自然光が優しい 塩江美術館HPより画像借用/転載厳禁

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左:常設展/はじまりをめでる  右:企画展/所幸則展 ―時間と空間の世界―

[上下左右のスライダーをクリックすると写真を移動して見ることができます]
・自宅~塩江美術館行程/赤線
11時過ぎに自宅を出て、香東川の自転車道を一路南、上流へ、塩江に近づくと一部一般道になるも、行程の殆んどが香東川沿いの自転車専用道、川面や樹間を流れてくる美味しい空気を吸いながら、気持ちよく走ることができます。
自宅から道の駅しおのえ迄、行程約25km、標高差約200mを約1時間20分、途中、信号が1ケ所あったものの、青、無着地で一気に到着できました。行きは緩やかな上り、高曇りで陽射しは無いにも関わらず、汗ばんで途中何度か帽子を脱ぎましたが、帰りは緩やかな下り、汗ばむことはなく、少し肌寒いくらいで身体は正直に反応するものです。

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水分補給は走りながら 一気に駆け上がり 超旨し名物ソフトで糖分補給

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鍋/お祝い/天空廻廊
Nabe/Celebration/Sky corridor
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秋めいてきて夜は少し肌寒い 鍋が懐かしい季節 今日は「お祝い」です

先週の土曜日(10月24日)の夜、天空廻廊の時計型ストーブクッキングコーナーで、今シーズン初の鍋を楽しみました。
今回のナベは、当方退役のクレーンメーカーに来年から勤務することになったAさんの就職内定祝いです。
現役時代の若手同僚達が、お祝いをするということで集いました。AKさんの大学の同学年で学士として、先に電子技術者として勤務を始めたIKさんも来てくれました。二人とも所謂バリバリの「リケジョ」です。
AKさんは、幼いころから「私も、」お父さんの作っているクレーンを作りたい!」という夢を持ち、大学でも勉学に励み、優秀な成績を収め、念願の夢を叶えた訳です。
当方退役してから3年、ATさんは難関の技術士を取得し、ARさんは結婚そしてマイホーム建設、UNさんは結婚そしてお子さん誕生、女性技術者としてIKさんが入社、そして今回、新たにAKさんが仲間入り、皆それぞれに人生をしっかりと歩んでますねぇ。
久々に、楽しい語らい、あっという間に時間が過ぎて、気付けば午前様・・・イヤァ楽しかったです。AKさんの、そして皆さんの今後の御活躍を心から念じています。
楽しい時間をありがとう。エネルギーを一杯もらいました。

・ナベは2種、海鮮キムチ鍋、そしてピェンロー鍋。
ピェンロー鍋は、東京で単身赴任時代に、妹尾河童さんの本を通して知り、良く作って食べました。非常にシンプルで美味しい鍋です。最後のおじやが絶品です。

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現役時代の後輩達 新たな仲間Aさんが来年から加わることに 歓迎鍋

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時計型ストーブに追加テーブルでキムチ鍋 七輪ホルダーでピェンロー鍋 

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ピェンロー鍋紹介 「河童のスケッチブック」より画像借用/転載厳禁 

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