なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

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塩竃神社例大祭/宇多津秋祭り
Shiogama Shrine Festival/Utazu Autumn Festival
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宇多津秋まつり 塩竃神社例大祭 各地域からの勇壮な太鼓台が迫力満点

半年ほど前に現役時代の同僚と呑んだ時に、「宇多津の太鼓台祭りを一度見に来ないか」との誘いがあったので、10月25日に自転車で行ってきました。高曇りで時々陽が射す感じでサイクリングには絶好の日和、約25km、1時間10分位で宇多津に到着。
事前に連絡せずに来たので、携帯電話をかけるも出ず(後で聞くと耳に無線機を装着し携帯はマナーモードで深いポケットに入れていたので気付かなかったとのこと)。途中、街の人に神社の場所を教えてもらい、近づくにつれ、通りに屋台が並び、だんだん人が増え、神社の境内に着くころには多くの人々で賑わっていました。
再度、同僚に電話するもやはり出ず、地区の太鼓台の総代をやっているとのことだったので神社の社務所の前で、祭りの役員と思しき方に「K.Kさんってご存知ありませんか?」と聞くと、なんと偶然にも同僚の親類の方!
連絡がつき、やっと会えるも、宇多津太鼓台保存会会長ということで、太鼓台の進行監督を行なっており、太鼓台はお神酒の入った荒れた運行をするものもあり、事故の無いようにと、真剣な面持ちで指揮をしていました。
宇多津まつりは、3日間に亘って行われますが、4時間程の滞在で、ほんの一部しか見ていませんが、幼い頃の祭りの雰囲気というか、暮らしの中で、祭りに情熱を傾け、爆発させる、全身で楽しむ人々の様子がとても印象的でした。
広域行政で合併ありきの中で、丸亀にも坂出にも組することなく、宇多津町としてのアイデンティティを守ってきた故でしょうか、地域共同体がしっかり引き継がれ、14機の太鼓台が今なお現役で参加していました。伝統ってホントにイイもんですね。

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2014年宇多津秋まつり 10月24日(金)~26日(日)/宇多津町HPより抜粋

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小高い丘の上に 宇夫階神社と塩竃神社が並ぶ 街全体で楽しむ祭り

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塩竃神社 塩田で栄えた宇多津らしい神社 華美ではないが質実な風情

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伝統が引き継がれ 住民の主体の祭り 会長を務める同僚の後姿に風格

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宮入 粋な半被を纏った老若男女に担がれた太鼓台が次々と境内に練り込む

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お下がり 幼い頃は地元の小さな氏神さまでも こんな風情があったなぁ・・・懐

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聖通寺神事場迄お下がり 神輿の後に14機の太鼓台 同僚の太鼓台は2番目


太鼓台を 落して差し上げての掛け声 「よのなかみごとにせ~」と示す心意気

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自転車購入/フラットバーロードバイク
Bicycle purchase/Flat bar road bike
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フラットバーロードバイク ライジングジェット/アルミクロス/700C/レッド 購入

先日開催された瀬戸内生活工芸祭は、女木島会場と玉藻公園会場の2ケ所で行われましたが、どちらもサンポート高松まで自転車で行きました。
この自転車、昔、母が景品でもらった所謂ママチャリで古くて、重い、遅い、みすぼらしいと3拍子揃い。そこで遠乗りも出来るコジャレタ自転車を買うことにしました。
あさひ、スポーツデポ、(ホームセンター)と自転車を扱っているお店を廻っていろいろと物色、最終的に選んだのは、地元のホームセンター(西村ジョイ)で販売していたライジングジェット アルミクロス 700C レッド。
乗ってみると、これが実に調子イイ。長距離を乗っても疲れない。今度は、軽くて、速くて、カッコイイの3拍子揃い。おまけにこの種類の自転車としては格安の値段。
購入時の状態は、何にも付いていない。つまり、鍵、ライト、泥除け等が、付いておらず「走る」だけの状態でした。
早速、いろいろ付属部品を買ってきて取り付けました。
購入して約1ケ月、高松市街地への買い物等、原則自転車で行くことにしています。
遠出と言うレベルでは、石の民俗資料館、そして宇多津太鼓台等に行ってきました。車の通れない道を走ることができ、自転車目線で見える街並みはとても新鮮に見えます。
暫くは、自転車移動が続きそうです。

・フラットバーロードバイク/自転車の種類より抜粋
ロードバイクのハンドルはドロップハンドル、そのハンドルを最初から平ハンドル(フラットバー)にした自転車のことである。外観はクロスバイクに似るも、クロスバイクがマウンテンバイク寄りであるのに対しフラットバーロードバイクはロードバイク寄りとなっている。乗車姿勢直立に近くなる。平ハンドルのためマウンテンバイク用のシフター及びブレーキレバーが使われ、タイヤは700Cが多く。外装変速機が付いている。サイクリング車、街乗り自転車、通勤自転車及び旅行自転車などとして使われる。1980年代に、Ridgeback社などが世に出したのが始まり。

・ライジングジェット アルミクロス 700C レッド
車体重量:13㎏、適正身長:165㎝以上、18段変速グリップシフター採用、ブラックリム、ブラックスポーク仕様

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何~んにも付いてない状態から 色々パーツを探して取付けるのも又楽し

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二重鍵、ライト、バックミラー、水筒、バッグ、泥除け等を取付け より使い易く

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赤線:自宅~目的地経路 写真上:石の民俗資料館 下:宇多津太鼓台まつり

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スケッチブック展/あんカフェ/神戸北野
Sketchbook Exhibition/An Cafe/Kobe Kitano
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10月18日行ってきました観てきました スケッチブック展 in 神戸北野あんカフェ 

ブログを始め、いろんな方のブログを訪問させて頂くようになりましたが、多趣味と言うこともあり様々のジャンルを訪問。
学生時代には絵が好きで、自ら描いたり、展覧会にも良く出かけていました。そんなこともあって、絵関連のブログ、そして写真関係のブログへの訪問も多くなります。
こんな中、香川県のブロガーのUPさんを通じて、全国の写真や絵の情報を得るようになり、魔女メグさんかじがやごろぉさんなどの、素敵な絵も知るようになりました。
そして、このブログネットで繋がったスケッチブック展が神戸で開かれ、その神戸に香川から観に行った秘密のさいこさんのブログを拝見。
これを見て、「そうだ!、観に行こう!」と思いたち、行ってきました。
10月18日の10時過ぎに、神戸北野のあんカフェさんに到着。まだ誰も来ておらず、写真撮影のお願い等、ママさんといろいろお話をさせて頂き、「魔女メグさんにお会いしたいんですが・・・」とお願いすると、早速メールで連絡してくれました。
展示してある作品を見せてもらい、写真を撮ったり、コーヒをいただきながら、ママさんから観光地北野事情をいろいろ聴いたり、そうこうしている内に、魔女メグさん登場。
予想していたよりずっとお若く、素敵な方、魔女と言うだけあって、いつの間にか魔法にかかって、とても楽しい、心地良い時間を過ごさせてもらいました。
今回は、この後に予定があった為に、展示されていた作品、特にスケッチブックを丹念に観る時間がなく残念な想いもしましたが、「来て良かったぁ」という満足感一杯で、あんカフェさんを後にしました。
いろんな「出会い」に深謝!ありがとうございました。

注)魔女メグさんとがじやごろぉさんの作品の写真についてはご了解を頂き掲載。
  魔女メグさんの作品は、保護用ビニールシートのテカリがありますが、ご容赦。

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お客様で賑わう あんカフェ 水嶋さんの彫刻がお出迎え 店内に溢れるアート

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魔女メグさん 曰く縦長手拭い仕様 植物の躍動を見事に切取 意匠的が好み

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がじやごろぉさん クロッキー帳に電車の中の人々 躍動する筆跡が生む魔術

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ある日の一コマ/ツリーデッキ
A scene of one day/Tree deck
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10/17 朝のツリーデッキ 眼下に拡がる田 そして香東川 様々な一コマが

ツリーデッキからの風景は見晴らしが効きとても気持ちの良いものです。そして、そこから見えるのは風景だけでなく、様々の出来事、一コマを見ることができます。
今回は、初秋の一コマをまとめてみました。
弦打コミュニティセンター講座「弦打の昆虫を知ろう!」が9月21日(日)9:00~11:00、親子15名の参加で、御殿橋河川敷においてで行われました。(弦打コミュニティセンターだよりより抜粋)その様子を偶然見かけました。遠目にも駆け回る子供の姿や、輪を作って昆虫を観察する様子が見え、とても楽しそうでした。

最高気温が28℃好天、秋の気配も少し感じられ、気持ちの良い日。屋外で興じるには最高のお天気。なにやら気になる形の車が、我が愛車ビートです。色が印象的な紫メタリック、とても目立ちます。3人の若者が、ボンネットやリヤカバーを開け、話し込み、車談義。そしてオープンにして「試乗会」。その後は、ラジコンバギーを3人で走らせレースを楽しんでいました。昨今、若者の車離れが言われる中、希少な若者達の一コマ。

時折、遠くからトランペット、サックス等の音色が聞こえてくることがあります。周囲への音の配慮を考えると、練習できるところは限られるのですが、ここ御殿橋の下は、最高のロケーション。今回は、高齢者の方で懐かしのメロディーを淡々と奏でていました。

自宅周辺には、かなり多くの野犬がいます。彼らの一番の仕事は餌探し、餌を探してウロウロしている姿を良く見かけます。ツリーデッキ眼下の土手を通りかかった時、偶然に目撃。対岸の浅瀬に犬の姿が、何をしているのかと思って見ていると、流れに向かって泳ぎ始めこちらに渡って来ました。日頃の香東川からすると、この日は台風の後ということもあり水量が多かったのですが、それをものともせず餌を求めて渡河した姿にチョッピリ感激。

とにかくさまざまなシーンが展開され、今後も、トゥ・ビー・コンティニュードです。

注)肖像権、個人情報には留意し掲載させて頂いています。

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9/21 弦打コミュニティセンター講座「弦打の昆虫を知ろう!」

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9/26 ラジコンカーに興じる若者たち 我が愛車ビートに乗った者も 

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10/5 聞こえてくるトランペットの音色 奏でるのは全て演歌 懐かしのメロディー

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10/15 台風19号の後 香東川にしては多い水量の中 野犬が泳いで渡河

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石の里アーティストたち/高松市石の民俗資料館
Artists of Stone village /Stone Culture Museum
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高松市石の民俗資料館 芝生広場 石の里のアーティストたち/庵治石 Part13 

ニュースで石彫の作品展示があるのを知り、観てきました。会場は高松市石の民俗資料館、場所は八栗ケーブルの登山口駅の少し南。自宅から約13km。
石の民俗資料館は、今回初めての訪問。先日購入したばかりの自転車の調子も確認したくて、自転車で行くことにしました。天気もまずまず、自転車も快調、気持ち良く、五剣山の麓まで到着しました。
ここから約1kmの坂道、最後の方はかなりきつい勾配、ゼーゼーハーハー息も絶え絶えでしたが、何とか無着地で上り切りました。さすが16段変速です。(自転車についてはまた別の機会に紹介させてもらいます)
石の民俗資料館は、とても立派なものでした。眼下に街並みがそして西側に屋島が望め、広々として緑に包まれた気持ち良い空間です。芝生広場では、何組かの家族連れが作品を観たり、設置された遊具で遊んだりして、長閑な雰囲気でした。
作品は、芝生広場に溶け込むような感じで、展示と言うより設置されおり、各々個性的で楽しく観させて頂きました。
高松市内、そして香川県内には多くのパブリックアートとしての石彫があります。庵治石の産地として育まれてきた石彫技術、そこから生み出される作品の数々。今後も、この地の文化として育んでいって欲しいと思います。

帰りは少し遠回りして、茶坊たがわさんで美味しいランチを頂いて、古巣や、高原水車、蓮池などに立ち寄り存分にサイクリングを楽しみました。
その夜は、爆睡。翌日は筋肉痛。暫く自転車に夢中になりそうです。

・石の里のアーティストたち/石の民俗資料館HPより抜粋
牟礼町と庵治町の境付近の山は、日本における代表的な花崗岩の石材産地として古くから有名であり、採出される良質の岩石は「庵治石」の名で広く知られる。この郷土の宝である庵治石の素材の良さを生かし、庵治・ 牟礼在住の石匠の里のアーティストたちが制作した創造性豊かな石彫作品を石匠の里公園・芝生広場に展示。
期間:10月4日(土)~11月3日(月・祝)  時間:9時~17時  場所:芝生広場  
アキホ・タタ/安部 重竹/岩田 一輝/上村 隆之/岡田 昌臣/木村 英司
神野 淳平 /髙石 覚 /藤野 充茂/森岡 量基/山田 浩之/館職員

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入口 春のポパイ/下次 正一 が迎えてくれる 少し秋めいて色付いた木々

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石匠の里公園・芝生広場に展示された作品 さまざまな表情を見せる

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芝生広場常設の Cross・Cross/'00 この他にも多数の常設作品が

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「石の里のアーティストたち」の12作品とパンフレット 是非お出掛けを
  
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マリーンクレーン/長崎丸/高松港
Marine crane/Nagasaki Maru/Takamatsu Port
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スマートな船体の船首にマリーンブルー 船上にはマリーンクレーンと若者が

9月下旬、母を筝曲の演奏会に送ったあと、会場近くの高松港へ。とてもイイ天気で、爽やかな秋晴れ、そんな中、5万トン級岸壁にしては可愛い船が着岸。
船首にマリーンブルーの印象的な塗装がされた小振りながらスマートな船、近寄ってみると、現役時代手がけたマリーンクレーンが、船尾にもあって2台装備。
タダノのカーゴクレーンの標準色がマリーンブルー、そして船首のマリーンブルーの船にマリーンクレーン・・・見えない力に引き寄せられたかのように見入っていました。
船名は長崎丸、船員の方が降りてこられたので、聞いてみると、長崎大学の水産学部の練習船とのこと。
なるほど、船上には白のユニフォームに黄色いヘルメット姿の学生さん達が整列していました。良く見ると結構大勢の女性の姿が、いわゆる当世リケジョでしょうか、皆さん笑顔で溌剌としていました。
帰宅後、ネットでチェックすると、「No.400 乗船実習Ⅱ:広島・高松(14日間)」という航海で高松に寄港、これから丁度、出航しようという時でした。
防舷材や、タラップなどの収納作業にマリーンクレーンが活躍、ラジコンを使ってスムーズに作業をしていました。
接岸ロープも解かれ、離岸。サイドスラスターという船を横に移動できる装置を装備しており、自力でゆっくりと離岸、そのまま反時計廻りに旋回して船首を反転して、徐々に加速して港外へ、その間、船上に整列した学生さん達は別れの手を振っていました。
2週間に渡っての航海、とても素敵な青春の一ページになったでしょうね。

・長崎丸/長崎丸HPより抜粋
長崎大学水産学部の漁業練習船/総トン数:842トン/全長:63.87m/総定員:69名。1952年に初代、1964年に二代目、1986年に現在の三代目:長崎丸が竣工。水産学部のほか他学部の航海、漁撈、海洋観測実習を行う。また、他大学との共同研究による海洋調査・実験にも従事し、年間約700名の学生、教員、研究者が乗船。

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好天で空もマリーンブルー ブルーフィルターでもかけたような一コマでした

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スラスターを装備し自力で離岸 左旋回 港外へ 船上には手を振る学生

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グラデーションの女木島、男木島、豊島を背景に 蒼い瀬戸内海を一路西へ

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皆既月食/天空廻廊
Total lunar eclipse/Sky corridor
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10月8日 高松での皆既月食 6時49分から10時までの月 天空廻廊から

皆既月食は午後7時25分から一時間と聞いていたので、「7時前に見ればいいや」と思っていたのですが、欠け始めは午後6時15分でしたから、見始めた7時前には、既にかなり欠けた状態でした。
天空廻廊/自宅屋根デッキからは東の方向、丁度峯山の倍位の高さで、低い位置での月食。天候はまずまずでしたが、小さな塊の薄い雲がゆっくり北東の方向に流れていて、雲の切れ間になった時にシャッターを押すといった感じ。
皆既月食に入る直前の7時24分には、雲が増えてきて、徐々に雲影に入って見えなくなってしまい、一端、天空廻廊から降りました。
9時頃、再び上がると雲はほとんど消え、皆既から満月に戻る月が美しく輝いていました。10時頃に満月を撮り、翌日、午前2時頃にも頭上に昇った月が澄んだ空気に神秘的に輝いていたので再び撮りました。
10時頃に撮った満月と約4時間後の満月、比べてみると約90度回転しているのが判ります。月は常に地球に同じ面を向けているので同じように見えると思っていたんですが、今回初めて高度によって傾くことに気づきました(恥)
この年になっても、日常の中にまだ新たに気付くことがあるんですねぇ。次の皆既月食は来年の4月4日、また何か新たな発見があるか、楽しみです。

・月食(げっしょく、月蝕、英語: lunar eclipse)/Wikipediaより抜粋
地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える現象のこと。満月の時に起こる。すべての部分が本影(地球によって太陽が完全に隠された部分)に入る場合を皆既月食(total eclipse)、一部分だけが本影に入る場合を部分月食(partial eclipse)という。地球の大気によって太陽の光のうち波長の長い赤系の光が屈折・散乱されて本影の中に入るため、皆既月食でも通常、月は真っ暗にはならず暗い赤色(赤銅色)に見える。

・撮影/Nikon COOLPIX P510 夜景モード、手振れ補正、最大電子84倍

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7時24分皆既月食直前 薄い雲の中の月 これ以降は雲に隠れ撮影出来ず

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9日の午前2時頃 中天にかかり庭の欅越し クレータの影がはっきりと見える

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8日10時頃の月 上の4時間後の月と比べると 約90度回転しズレている

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キャノピー立上/パラグライダー/ツリーデッキ
Canopy start-up/Paraglider/Tree deck
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いろんなことが繰り広げられるツリーデッキからの光景 今回は パラグライダー

懲りずにまたまたツリーデッキからの光景です。ぼんやりと外を見ていると、河川敷には、多くの人々が訪れ、様々なことを、広~い空間で繰り広げます。
この日は、最初、河川敷の中に、移動しているカラフルなもっこりしたものが、目に入りました。遠目には、何か良く判らず、乗用タイプの芝刈り機がグランドの芝を刈っているのかと思いましたが、動きが左右にヒョコヒョコと揺れ芝刈り機にしては動きが変だったので、例によってカメラの望遠で覗いて確認。
それはパラグライダーを丸めて背負って歩いている人でした。パラグライダーの翼の部分は、キャノピーと呼ばれるのですが、このキャノピーを開く練習を広い河川敷を利用して行っていたのでした。
風上に向かってキャノピーを地面に広げ、ラインを持ちグッと引き揚げキャノピーを頭上に持ってくる。この状態で斜面から飛び立つことができます。
平地で、このキャノピーを開く練習を行い、これを習得して初めて、実際に飛ぶことができるようになります。
かなり以前ですが、パラグライダーは、一日体験コースで飛んだことがあります。
午前中は、平地でこのキャノピーを開く練習。お弁当を食べ午後になると、丘の上に上がり、下からの講師のハンドマイクの指示に従い実際に飛行。
思っていたよりずっと簡単に飛ぶことができました。気持ち良くて、講師の指示を無視して飛行し、降りてから大目玉を食らいました。
当時、既にラジコングライダーを飛ばしており、飛行原理等、知識はそれなりにあり、簡単に感じたんだと思います。
ラジコンでは、技術、天候、メカなどの原因で、幾度となく墜落の経験があり、自ら飛ぶことを趣味とするには至りませんでした。
今でも、飛べると気持ちがイイだろうなぁ、と思うのですが・・・

・パラグライダー/Wikipediaより抜粋
原型はNASAが開発した宇宙船回収用のパラフォイル(柔軟翼)。スポーツとしてのパラグライダーは、1978年頃、フランスのスカイダイバーが山の斜面からスクエアーパラシュート(四角いパラシュート)で降りたのが始まりとされる。日本で普及し始めたのは1986年から。当初は滑空性能が低くスキー場のゲレンデを斜面と並行に滑空を楽しむ程度のもので飛行時間にして約3〜5分程度であった。日本のファルフォーク社が楕円翼を採用して飛躍的に性能向上を計ることに成功してハンググライダーのようなソアリング(上昇気流による長時間フライト)が可能になった。その後、各社とも研究が進み性能の向上は続き、現在では一般のフライヤーでも2〜3時間の滞空や地上2000m程度までの上昇ができる。

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拡げ-引き揚げ-風上へ移動-降ろし-たたみ-背負って戻り 何度も練習々

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数日後 再び練習に訪れる 今度は橋の上からじっくり撮影 もくもくと練習

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車風景/ツリーデッキ
Car landscape/Tree deck
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ツリーデッキ眼下の香東川 チョット個性的な車2台の見える風景 

またまた、ツリーデッキ眼下の日常の一コマ。今回は、チョット個性的な車の見える風景。河川敷の中では、カップルで丹念に手入れをするマツダRX-7が、手前の土手には超個性的なマイクロコンパクトカーのスマートフォーツーが見えます。
河川敷の中で停まった車、よ~く見ると、恋人か夫婦か、カップルで丹念に車の手入れをしていました。クリーナーやワックスなどのケミカル製品等、手入れ用品を入れたバスケットを側らに置き、黙々と細かなところまで丹念に磨き上げていました。クルマ離れが取り沙汰される昨今、おまけにカップルでの手入れ、珍しい風景です。
車はRX-7で2002年までの生産、もう12年以上前の車と言うことになりますが、綺麗でとても大事に乗っている様子が伺えます。
エンジンはロータリーで、RX-8を最後に、現在ではロータリエンジン搭載の車は市販されておらず、貴重な一台と言えるかもしれません。
手前に見えるスマートフォーツーも超個性的な車と言えるでしょう。街の交通環境を正面から見据え、サイズ、安全性、俊敏性、環境性能、あらゆる側面から、毎日のシティライフにピッタリと馴染む様開発された車・・・結果とてもユニークなフォルムになっています。
最近では、100%電気のみで走る、smart fortwo electric driveも登場しているようです。
ツリーデッキからの日常の一コマですが、いろんな風景が見えてきます。

・マツダ・RX-7/Wikipediaより抜粋
RX-7の3代目 FD3S型(1991年-2002年)。1978年3月30日、サバンナの後継として、初代RX-7となるSA22C型サバンナRX-7が発表された。ロータリーエンジンを搭載。呼称は、「R」が「ロータリーエンジン」、「X」が「未来を象徴する記号」を表し、「ロータリー・スペシャリティ」とも表現される。「7」は「マツダ内での車格番号」で、他には2、3、4、5、8を車名に含んだ車種がある。

・スマートフォーツークーペ/Wikipediaより抜粋
ボディサイズは、全長2560㎜・全幅1515㎜・全高1550㎜。乗車定員2名。車重は750kgで、599cc/55psの直列3気筒エンジンを搭載。変速機は、6速シーケンシャルシフトのセミオートマチックトランスミッション。
スマート(smart)は、ドイツ・ベーブリンゲンを本部とし、主に小型車を製造・販売する自動車メーカー。ダイムラーAGの完全子会社。製造拠点はフランス・モゼル県ハンバッハ。

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MAZDA RX-7 いまはもう絶版のロータリーエンジン搭載車 二人で磨く

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Smart fortwo 最小の中に全てを求めたメルセデスからの革新的な解答 ..

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ミニカーコレクションのRX-7とSmart fortwo 人気車種なのか種類も多い

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玉藻公園/瀬戸内生活工芸祭2014
Megijima/Life industrial arts festival 2014 in Seto
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玉藻公園会場も高曇りなれど好天に恵まれ多くの人々で賑わっていました

瀬戸内生活工芸祭2014、先日の9月17日の女木島に続いて、9月20日に玉藻公園会場に行ってきました。
女木島はアート作品の展示でしたが、この玉藻公園会場は、クラフトフェアつまり工芸作品の展示販売ということで、毎日の生活の中で、用に供する「有用」なさまざまの「工芸品」直に見、手に取り、買い求めることができる。そして披雲閣や東西の通路では、うどんやスイーツ等のおいしいもののお店もあって、とても生活感に満ちた「お祭り」でした。
会場には、北は岩手、南は沖縄、全国各地から持ち寄られた素敵な作品が一杯並び、それを楽しむ人々で溢れていました。
自然由来の素材を使い手わざで造り出す工芸品には、機能、使い易さといったものを追い求めた結果ともいえる美しさがあり、なかなか味わい深いものです。

「瀬戸内生活工芸祭2014」 玉藻公園会場
・日時 :9月20日(土)/11:00~16:00、21日(日)/9:00~16:00
・会場 :玉藻公園 
・入場料:300円(1日限りフリーパス)
・野外クラフトフェア+せとうちマルシェ 

2014/09/26 女木島/瀬戸内生活工芸祭2014
2012/11/30  行ってきました/瀬戸内生活工芸祭2012

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上/西口会場 出展25 下/桜の馬場会場 出展25 食品他20 出展合計80

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様々の工芸品が美しく並ぶ 全てに手わざの人の温もりが感じられます

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