なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
カレンダー

08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



プロフィール

Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
こちらをクリック



検索フォーム



Total



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



最新トラックバック



常用携帯腰袋/改良/散歩仕様
Waist bag/Improve/Walk specification
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
140928-01A.jpg
ウェストポーチを散歩仕様に改造 水分補給、いつでも撮影・・・など改造追加

減量の為、5月頃に始めた散歩、途中の7月下旬、うだるような暑さの中、香川では熱中症で3人もの方が亡くなりました。そこで、熱中症や脱水症を軽んじてはいけないと考え、従来から使っていた改造ウェストポーチを更に改良して水を携帯できるように。
ついでに、途中の発見を撮影できるようコンデジの携帯、鍵の収納や着脱式サングラスケースの保護具取り付け等の改良も行いました。
水の携帯については、従来からペットボトルの首を保持するロープは付けていました。しかし、これでは歩く際にブラブラして歩き難く、ウェストポーチに固定できるようにしたいと思ったのですが、ペットボトルの固定では嵩張り過ぎるので、何か良い容器はないかと探していたところ、偶然見つけたのが、森永製菓のアイスボックス[濃い果実氷]巨峰という氷菓の容器/135cc。
ストレートな円筒で色は黒、ウェストポーチに携帯するにはピッタリ、早速これを携帯出来るようにウェストポーチにベルトでサポートを取り付けました。
この状態で、水筒、シャープペンシル、爪切り、アーミーナイフ、コンベックス、各種鍵、クリップサングラス、トートバッグ、小銭入れ(チェーン付)、二つ折り財布(免許入り)、コンデジ、携帯電話、万歩計等を携帯することができる様になり、散歩も軽快に歩き、途中、様々のシチュエーションに対応することができるようになりました。

140928-02A.jpg
140928-03A.jpg
様々のものを、それぞれ決められたの位置に収納 忘れ物チェックにも

140928-04A.jpg
水筒、鍵収納ケースには鉢底ネットを使用 サングラス収納部は鉄で保護


☆トートバックの改造
何か荷物が増えた時用にトートバッグを携帯していますが、手で持つのではなく、ショルダーバッグの様に背負うことができるととても便利です。一般のトートバッグは、写真左の様に持ち手がついており、バッグに箱などを入れて、持ち手に両腕を通して背負うと、箱の側面が背中に刺さるような形になり、不安定。
そこで、写真右の様に、持ち手を90度ひねって改造すると、箱の底面が背中に乗るようになり安定して背負うことができます。
ハイキングに参加した時にお弁当を入れ背負ったのですが、その時とても不安定だったので今回の、改造を行いました。その後、ワイン等も背負いましたが、安定して背負うことができました。このトートバッグを持っていると安心して買い物ができます。
140928-05Am.jpg
持ち手の各々片側を外して向い側に取り付ければ 90度ひねった持ち手に

140928-06A.jpg
ハイキング時の様子 左が変更前 右が変更後 安定して背負えています

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
スポンサーサイト

女木島/瀬戸内生活工芸祭2014
Megijima/Life industrial arts festival 2014 in Seto
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
140926-01Am.jpg
2012年から2年ぶり 瀬戸内生活工芸祭 前回は行かなかった女木島へ

一昨年に開催された瀬戸内生活工芸祭2012。この時は、女木島会場には行かず仕舞いでしたので、今回は、「是非行こう」ということで、9月17日に行ってきました。
毎日の生活の中で、用に供する「有用」な「工芸品」を作っている作家が、時には、「無用」だけれども心を開放し気持ちを楽しませる作品を・・・そんな作品を展示。女木島はとても「アート」な空間となっていました。
高松港からフェリーめおんに乗船し僅か15分で女木島に到着。この日は、暑くもなくとても心地良い天気もでしたが、女木島は、喧噪の気配もなく、潮騒が、そして心地良い浜風が、高松とは別次元、全くの別世界でした。
こういうロケーションで作品に触れることができる贅沢を存分に味わってきました。
イヤァ~ホント癒されました。

「瀬戸内生活工芸祭2014」 女木島会場
・日時 :9月13日(土)→23日(祝) 11:00→16:00
・会場 :女木島 
・入場料:800円(期間中フリーパス、ただし9/20.21は入場制限有り) 
・女木島作家プログラム、島の家の6つのギャラリー
 恩塚正二/岩谷雪子/ナカオタカシ/熊谷幸治/吉田次朗/三谷龍二

2012/11/30  行ってきました/瀬戸内生活工芸祭2012

140926-02A.jpg
140926-03A.jpg
140926-04A.jpg
140926-05A.jpg
140926-06A.jpg
6人の作家 様々の作品を そこはアートアイランド 暫し別世界に漂う

140926-08A.jpg
140926-07A.jpg
140926-09A.jpg
FRPで造られた大中小のハウス アイポイントで多様な空間が見える 

140926-10A.jpg
対岸の高松も近い 高松港からフェリーめおんでわずか15分 別世界 

<<<おまけ>>>
昨年の瀬戸内国際芸術祭の時の作品「女根」も今回の瀬戸内生活工芸祭の会場の近くだったので見てきました。
・女根(めこん)/ベネッセアートサイトより抜粋
休校中の女木小学校中庭で展開する大竹伸朗の作品。中庭には、敷地に対し明らかに不釣り合いな大きさのブイと、女木島に自生していたヤシの木が直立。その周囲には複雑に屈曲した木の根や熱帯植物が溢れ、大竹が女木島の印象として感じとった植物の生命力と、それを象徴する“根”を主軸に、空間全体が作品となっている。作品名である女根(めこん)には、女木島の“女”と、「生命力」の象徴としての“根っこ”、そして本作品が女木島の人々の憩いの場として島に“根付いていくこと”への願いが込められている。

140926-11A.jpg
140926-13A.jpg
140926-12A.jpg
140926-14A.jpg

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

友人来訪/タイ/天空廻廊
Visit to SkyCorridor/Thailand/WoodDeck
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
140223-01A.jpg
家族揃って久々の来訪 Aさんは赴任以来2年ぶりの タイから一時帰国 

一昨年の9月からタイに赴任していたAさん、そして昨年の3月からは奥さんもタイに、一時帰国の直前にはお嬢さんもタイ訪問、そして、先日3人一緒に帰国。Aさんは赴任以来の帰国、2年ぶりの日本。
工場立ち上げは、製品を生産できるまで進み、大きな目標は突破できました。一方で、様々の問題もまだ多く、これからも大変そうですが、軌道に載せて海外拠点工場に育てていって欲しいものです。
奥さんは、途中体調を崩されたこともあったりして心配しましたが、Aさんをしっかりサポートし、一緒に目標に向かっているという元気な様子で、安心しました。
お嬢さんは、いわゆるリケジョで、工学機械系。そして、内定した会社は、実はAさんの、つまり当方退役のクレーンメーカーです。幼いころから「お父さんの作っているクレーンを作りたい」という夢を持ち、それを叶えたということで、非常に稀有な話です。親子関係、そして本格女性台頭時代の先駆けとしてとても素晴らしいことです。
2年間の苦労話や、異国での楽しい話等、あっという間に時間が過ぎ、一杯刺激を、そしてエネルギーをもらいました。
今回帰国の目的は、健康診断とのこと、しっかり健康チェックをして、健康第一、無理をせず、また次のステップへ進んで下さい。

2013/01/17 お土産/タイ赴任/友人

140223-02A.jpg
元気そうでなにより たくさんのみやげ話に加え お土産も一杯頂きました

140223-10A.jpg
Aさんチョイスの蚊取器 高電圧で蚊等の虫を電撃退治 遊び心のアイテム

140223-11A.jpg
奥さんからは中秋月餅 9月8日の中秋節 家族円満を表す月餅を食べ祝う

140223-12A.jpg
帰国直前タイ訪問お嬢さんのお土産 乾燥バナナに抹茶味チョココーティング

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

秋の訪れ/稲刈り後/ツリーデッキ
Coming of autumn/After harvest/Tree deck
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
140920-01A.jpg
ツリーデッキ眼下は既に稲穂の収穫も終え 稲藁色の絨毯を敷き詰めたよう

ツリーデッキ眼下の田の稲刈りは、一昨年と昨年は、同じ日の9月7日でしたが、今年は、2軒の農家共に、9月13日で、約1週間遅れとなりました。今夏は、例年に比べ雨が多く、日照時間が少なかった為でしょうか。
稲刈りの様子は、2年続けてレポートしたので、今年は、稲刈り後の様子をレポートしてみました。撮影は、9月15日。
刈取った分から直ぐに、田の近くにある倉庫内の乾燥機にかけ、翌日には、乾燥を終えた米を、籾摺り機で籾殻を取除いて玄米にし出荷できる状態に、2日間で全ての作業が完了です。そして田んぼは、稲藁絨毯を敷き詰められ様子一変。
畔には、彼岸花も咲き始め、紅色の点が日毎に増え、今日(9月19日)ではもう紅の帯のようになり畔を彩っていました。本日の高松の最高気温は23℃、もう秋です。

2012/09/08 収穫の秋/ツリーデッキ
2013/09/08 稲刈り /ツリーデッキ

・刈取り後の作業/本日のごはん塾より抜粋
稲刈り直後の乾燥は欠かせない作業。刈り取られたばかりの籾は20%以上の水分を含んでいるが、これを15%前後まで落さないと、積んだ時に発酵し熱を出し、最後には腐ってしまう。乾燥は、乾燥機を使用することが多く、通常半日から1日。籾を熱風にさらして行うが、急に行うと米粒にヒビが入ってしまうのでゆっくりと行う。ヒビが入ると後の作業で米粒が砕けたり、炊飯時に割れたりし、商品価値が下がる。乾燥が終了すると、籾摺り機で籾殻を取り除き、玄米にする。選別装置により商品となる米とくず米に分類される。米は30kgずつ規定の米袋に入れて出荷。

140920-02A.jpg
140920-03A.jpg
140920-04A.jpg
140920-05A.jpg
140920-06A.jpg
繰り返される景色の模様替え 自然の流れと共に人の暮らしも流れる

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

不法占拠/スズバチ
Illegal occupation/ mason wasp
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
140917-01A.jpg
自らより長い青虫を咥え 少し飛び直ぐ降り デッキ上を歩き また飛ぶ

天空廻廊のクッキングコーナーの時計型薪ストーブで麦茶を沸かそうとしていた時、ショートパンツの前側に何かが・・・、よく見ると蜂、ヤバイ!と瞬間的に手で掃いましたが、フラフラと飛び立ち、直ぐにデッキに降り立ちました。
蜂よりも大きな青虫を咥えている為、飛行速度も遅く、距離も短距離、飛んでは降りて青虫を引きずりながら歩きまた飛ぶといった感じで暫くデッキ上を彷徨っていましたが、最後クッキングコーナーの調理器具を掛けている壁の隙間に消えました。
どこへ行ったのかを確認しようと、姿を消した壁の裏に置いてあった物を取出してみると、なんとレモン大の壺のような形の巣を発見。丁度、巣の上部の穴から青虫を中に入れようとして、半分位入っているところでした。
この壁の裏は収納庫として使用していますので、スズバチ殿は、不法占拠と言うことになります。殺生は不本意ですが、強制執行にて巣を除去させて頂くことに・・・。
壁と巣の境界にコテを差込み巣を割ると、またまたビックリ、巣の中からは青虫が一杯出てきました。殆んどはまだ生きており、動いていました。青虫をジックリ観察してみると、全てがシャクトリムシでした。
巣を破壊しても、スズバチは攻撃してくる様子もなく、健気にまだシャクトリムシを加えて巣の中に収めようとしているように見えました。なにやら申し訳ない思い。
巣を完全に取り除いた後、スズバチ殿は暫く巣の近くにいましたが、どこかへ飛び去って行きました。今度は人と対立しない場所に新居を作ってくれるといいのですが。

・スズバチ 【鈴蜂】 mason wasp/ yahoo!百科事典より抜粋
ドロバチ科に属する昆虫。黒色で体長20~30mm。体には橙黄色の美しい斑紋がある。腹部第一節は細長く、第二節以下が丸く膨れていて鈴を思わせるのでスズバチの名がある。日本全土、台湾、中国など近隣諸国にも広く分布。泥で器用に壺状の巣をつくり壁などにつける。シャクトリムシを狩って巣に詰め、幼虫の餌(えさ)とする。卵は巣の天井に糸でつり下げられる。

140917-02A.jpg
140917-03Am.jpg
暫くデッキを彷徨い クッキングコーナ壁隙間に消え 壁裏を覗くと巣発見

140917-04A.jpg
140917-05A.jpg
不本意ながら強制排除 なんと巣中には捕獲されたシャクトリムシが多数

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

通天閣/新世界/再訪
Tsutenkaku /Sinsekai/Revisit
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
140914-01A.jpg
通天閣らしさ 新世界らしさを 改めて確認したくて 2週間後にまたまた来阪

先月の25日、日本橋へミニカーを求めて出かけた際に、久々にじっくりと通天閣を眺め、新世界の大阪らしさを改めて認識。帰宅後ネットでチェックすると、通天閣がリニューアルされていたり、新世界のまだ見てないところがあったりと、もう一度行ってみたい・・・ということで、9月10日に再び行ってきました。
通天閣は、以前に昇った時とは、大幅に変わっていました。内装も一新、昭和レトロとでもいうか、懐かしい雰囲気の空間に変貌。またビリケンさんも三代目に変わり、ピカピカで何か初々しくて、ご利益は如何に?といった感じもありましたが、これも時の流れの一コマと言ったところでしょうか。
意外だったのは、中に入ってエレベーターに乗るのに長蛇の列で、暫く待たないと上に上がれないという盛況ぶりでした。また、年齢層も若い人が多く最近の人気スポットになっているというのを実感しました。
通天閣から南の新世界の街並みは、とてもデコラティブな、そしてコテコテの大阪の街並みといった感じで、いつまでも残って欲しい景観です。平日にも拘らず、ここも多くの人々で賑わっていました。
街並みは、多くの人が訪れたくなる魅力ある街でなければ、廃れてしまいます。今後も、ホンマモンの浪速の街として残っていって欲しいと思います。

・ビリケン/ビリケンさんの歴史より抜粋
誕生は1908年。作者は米国の女性芸術家、フローレンス・プリッツ、当時の大統領のウィリアム・ハワード・タフトのウィリアムの愛称ビリーに、小さいを表す接尾語kenを加えたのが名前の由来とされる。しかし、異論も多数。当時の認識では、足を突き出す座り方はアフリカ人、顔立ちは東洋人がモデルで、足の裏をかいて笑えば願いがかなう福の神とされた。日本への輸入は1909年から翌年にかけて。家内和合、商売繁盛の神として日本中の花街を中心に流行したという。
初代ビリケンさんが大阪に登場したのは1912年。新世界に通天閣とともに開業した遊園地ルナパークにあったホワイトタワー内に設けられたビリケン堂で展示されていたという。
1979年に二代目ビリケンさんが登場。通天閣の展望台に鎮座し、御利益があるとして足の裏をなでる人が後を絶たず足の裏のすり減りなどが進んだため、2012年5月、通天閣並びに新世界百周年を記念して新たに三代目ビリケンさんが新調された。三代目ビリケンさんの中には金のビリケンさんでビリ金さんも納められている。

2014/09/02 通天閣/大阪の街並み

140914-02A.jpg
以前昇った入口は閉鎖され新たな地下への入口 中では一杯の人が列を

140914-03A.jpg
100mの通天閣展望台から300mの日本一ビル あべのハルカスを望む

140914-04A.jpg
140914-05Amm.jpg
左上:二代目 初々しい三代目 各所にビリケンさん登場 街中にエレベーターに

140914-06A.jpg
140914-07A.jpg
コテコテの大阪らしいお土産の数々 そして懐かしいスマートボール 若者も楽しむ

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

調理器具収納/時計型薪ストーブ
Cookware storage/Clock type wood stove
[写真をクリックすると拡大して見ることができます]
140907-01A.jpg
天空廻廊の一角 時計型薪ストーブ クッキングコーナー 調理器具いろいろ

暑い夏、天空廻廊での昼間のBBQは、陽射しが強すぎて、汗だくに・・・やはり涼しくなってくるこれからが最適の季節になります。
天空廻廊の一角に設置の時計型薪ストーブを核にしたクッキングコーナー。今回は、調理器具とその収納を紹介したいと思います。
基本的な考え方は、個別に専用収納箇所を設け、見える状態で収納するということ、いわば、皆住所があって住民登録済ということに努めています。主な収納場所は時計型薪ストーブ設置のデッキの周囲の囲いの壁面。
時計型薪ストーブの上蓋は5枚のリングで組蓋となっており、調理器具のサイズによって組み合わせを選び、直火で加熱することができ、とても効率的に使うことができます。
また直火と言っても、調理器具を介してなので、焼き肉なども、炭火でなく普通の薪で行うことができます。
という訳で様々の調理器具を揃えてしまいました。

140126-02Am.jpg
ヤカン 片手鍋 寸胴鍋 10inダッチオーブン 12inダッチオーブン 

140126-03Am.jpg
両手鍋 蓋付き鉄板焼き すき焼鍋(鋳物) ジンギスカン鍋(鋳物) 鉄板(鋳物)

140126-04Am.jpg
ドライヤー 石窯 蒸し器 ダッチオーブン本体の収納/時計型ストーブ下

140907-02A.jpg
鉄板や鍋関係 燻製用のトング8本 燻製器、石窯/蒸し器 大容量鍋

140907-03A.jpg
専用掛具 鉄板 ジンギスカン鍋 すき焼鍋 蓋付き鉄板焼き、ガラス蓋

140907-04A.jpg
専用掛具 ダッジオーブン蓋、ホルダー ミニフライパン 石窯用石板

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

サンポート高松トライアスロン2014/観戦
Sunport Takamatsu Triathlon 2014/Watching
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
140907-71A.jpg
9月7日 サンポート高松トライアスロン2014/瀬戸内国際体育祭   観戦

数週間前から、高松市内を母の琴教室への送迎で通過する際、9月7日の交通規制の看板が目につくようになってきていました。サンポート高松トライアスロン2014を開く為の交通規制の告知でした。
トライアスロン、どんなものか見てみようと、出掛けてみました。天気予報では雨の心配もあったのですが、朝方は、曇り、気温も高くなく清々しい感じで、コンディションとしては絶好のトライアスロン日和になりました。6時半には家を出て、サンポート高松地下駐車場に車を停め・・・、丁度、7時のスタートには間に合いました。
サンポート高松トライアスロンは、今年で5回目。昨年からオリンピック基準のコースで開催し、実行委では「日本一の都市型大会」を目指しているとのこと。
予想以上に多くの選手が参加しており、またスタッフや競技関係者の姿も多く、そして早朝にも拘らず、すでに多くの人々が応援や観戦に来ており、会場全体に活気が溢れていました。
スタート時は雨の降りそうな気配もありましたが、時間と共に晴れ間も出てきて、ゴールする頃には気持ちの良いとてもイイ天気になりました。
泳ぎ、自転車、そして走る、ホントにタフで、鉄人レースとは、良く言ったもの、目の前を駆け抜けていく選手達の足音や息遣いから、エネルギーが伝わってきました。
途中、何人かの知人とも会いました。流石にローカルなイベントです。身近でスポーツを感じ、楽しむ、沢山のボランティアにサポートされ、サンポート高松のロケーションを活かしたとても素敵でイイ雰囲気のイベントでした。定着していって欲しいものです。

・サンポート高松トライアスロン2014/HPより抜粋
日本全国・世界から幅広い選手達が参加できる。立地を活かしたアクセス抜群の都市型の大会を開催。より多くの人が大会に参加できるよう、トライアスロン初心者にも楽しめるコース設定。
スイムコース/1500m(750m×2周)四国の玄関、高松湊に設営のスイムコース、真上からすぐ近くで観戦でき、選手にも観客にも好評。
バイクコース/40km(5km×8周)高松駅周辺の市街地、高松の目抜き通り「中央通り」を駆け抜けるバイクコース。高松の街が持つ魅力を再認識。
ランコース/10km(2.5km×4周)高松のシンボル「せとしるべ」に向かうランコース。両側を海に囲まれたシーサイドコリドー。シンボルタワーに向かうフィニッシュエリアは、観客に多くの感動を与える。
募集内容/オリンピックディスタンス:51.5km 定員500名 参加費用23,000円

140907-72A.jpg
スイムから 7時スタート 4組に分かれて順次スタート キャップの色で区別

140907-73A.jpg
スイムからバイクへの乗り換え 着替えて自転車を取出し 慌ただしくバイクへ

140907-74A.jpg
バイクは市内を巡る一週5kmのコースを8周して40km 沿道には多くの声援 

140907-75A.jpg
ランは高松港防波堤先端の赤灯台迄の「せとしるべ」を4周 最高ロケーション

140907-76A.jpg
オリンピックディスタンス51.5kmを完走 次々にゴール 家族一緒のゴールも

140907-77A.jpg
豪華ヨットからも応援 頭上を飛ぶマルチコプター撮影 なんと知人のIさんが飛行

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

夏の終り/アブラゼミ
End of summer/Large brown cicada
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
140903-01A.jpg
今夏は雨多く 9月に入ると急に涼しくなり 惜しむ夏 蝉の声もどこか寂し

9月2日、久しぶりに晴れ、陽射しが戻ってきました。雨が多く30年に一度の異常気象と云われた今年の夏、ここにきて急に秋の気配。
天空回廊の一角、物干デッキでセミの声、アブラゼミがいます。どこにいるのだろうと音の方へ近づくと鳴き止みましたが、動きを止めてじっとしていると、また鳴きはじめ、見つけました。デッキの囲いに留まっていました。
ゆくりとその場を離れ、カメラを持ってきて暫く観察。
一部が欠けボロボロの羽根、蜘蛛の巣のかかった胴体、精一杯生きた証。
もうすぐ終わる夏、何を想って鳴いているのでしょうか。デッキの物干し場の上部は周囲が囲われ、屋根もあり、暫く鳴いて飛び立ちますが外へは出られず、いろんなところに留まっては、また飛ぶ・・・
地上に出てから2~3週間と云われる命、かなり傷ついた様子から、残された時間はもうほんのわずかのはず、鳴き声も切なく聞こえます。
暫く飛び回っていましたが、なんとか無事に囲いの外へと飛び立っていきました。
時は流れ、もうすぐ秋です。

アブラゼミ/動物の寿命図鑑より抜粋
寿命、幼虫:6~7年、成虫:2~3週間、トータルで見ると昆虫の中では、長い一生。体長:56~60mm、メスのほうがやや大きい。アブラゼミの羽根は茶褐色で不透明。ほとんどのセミが透明な羽根を持ち、不透明なのは世界的に見ても珍しい。ジー……、ジジジジジ……と鳴き、油で揚げ物をする時の音に似ていることからアブラゼミという名前になったという説がある。(羽根が油紙のようだからという説もあり)

140903-02A.jpg
140903-03A.jpg
羽根はボロボロ 蜘蛛の巣の糸も絡む 乾ききった杉板で鳴く もの悲し

140903-04A.jpg
140903-06A.jpg
羽根拡げ滲み出る疲れ 両側の複眼 中央赤色3点の単眼 凄い造形!


ジジジジジ…と鳴き 樹液を吸える筈もなく 次なる何かを求め飛び去る

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

通天閣/大阪の街並み
Tsutenkaku /Cityscape of Osaka
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
140901-01A.jpg
約1km離れ日本一の高さ あべのハルカス でも大阪の顔はやっぱり通天閣

繁昌亭へ行った翌日、ミニカーや模型のショッピングで日本橋へ出かけました。天王寺から天王寺公園、通天閣、恵比寿交差点を通って目的の日本橋へ。
天王寺には、かの日本一の高さのビル、あべのハルカスが新たな大阪のランドマークとして立っています。
約1km離れ、かっての大阪のランドマークであった通天閣が・・・、心なしか遠慮して立っている様に見えます。以前ハルカスの展望台に昇って、見下ろした時、すぐ近くなのに、あまりにも小さく見つけるのに少し時間がかかった位でした。
地上を歩くと、流石に100mの塔、独特のフォルムで至る所から見えます。通天閣周辺の新世界も含め昭和の名残を感じるレトロな雰囲気が心和む空間になっていると思います。
最近の大阪の再開発は至る所で行われ街並みも大きく変貌し清潔で美しくなっていますが、大阪の風情が色濃く残るこの街並みは、このまま残って欲しいものです。

・通天閣/Wikipediaより抜粋
現在の通天閣は二代目で1956年に完成。避雷針を含めた高さは103m(塔自体の高さは100m)。「通天閣」とは、「天に通じる高い建物」という意味で、命名したのは明治初期の儒学者、藤沢南岳。構造材の鉄骨は溶融亜鉛メッキされた品質の高い物で、1996年の改修工事時に確認したところ、びくともしていなかったとのこと。

140901-02A.jpg
新世界から 天王寺公園から いろんな街並みから望むことのできる通天閣 

140901-03A.jpg
140901-04Am.jpg
140901-05A.jpg
140901-06A.jpg
さまざまの表情で街並みに溶け込む 無骨だがどこか親しみやすいフォルム

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック