なんでも DIY Diary
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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薪ストーブをこよなく愛し
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路線案内/地下鉄・バス
Route guidance/Subway・Bus
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御堂筋線の路線案内 従来は印刷物 気付くと新たにLED表示で分り易く

先日の祇園祭の宵山に行った際に、大阪市営地下鉄御堂筋線、 阪急電鉄京都線、京都市バスを利用しました。
知らないところに行って公共交通機関を利用すると、どの路線を使って、どこで乗り、どこで降りれば良いのか、今、自分は、どこにいるのかと、集中して情報を得ようとします。
特に海外に行った時には、より一層この傾向が強くなり、情報の分り易さについて敏感になります。最近行った香港の地下鉄の情報はとても分り易いものでした。
それに比べて大阪市営地下鉄は、古いこともあって、案内表示は印刷物で、進行方向は正しいか、今どこを走っているかを、常に考えながら集中していないといけませんでした。また外人の方にはとても分り難いものだったと思います。
そんな中、御堂筋線に乗って着席、ふと見上げると、変わっていました!
ドアの上に表示されている路線駅案内が、LED表示の新しいものになっていました。他の車両では従来の印刷物のままでしたから、最近変更し始めたんだと思います。
進行方向や、次に停車する駅、そして開くドアーの方向などが、LEDランプで表示されるので、とても分り易くなりました。ただ、外国語表記はされておらず、海外の人達にはまだまだといったところでしょうか。
次に乗った阪急の車内表示は、非常に分り易いものでした。液晶モニターを使用している為、大きな文字で、都度最適の情報を分り易く表示していました。当然、英語等の海外の方向けの表示も分り易いものでした。
モニターを使用する方式は、全車両共通で、様々の情報を適切に流すことができ、現時点では最良の方法だと思われます。京都市バスも同様にモニターを使用した車内案内でとても分り易いものでした。流石国際観光都市京都のバスです。

地下鉄御堂筋線梅田駅に懐かしい雰囲気のショーウインドー、駄菓子屋メーカーのオリオンのもの。引き付けられるようにシャッターを押していました。

・オリオン株式会社(Orion Co.,Ltd.)/Wikipediaより抜粋
関西を地盤とする菓子メーカーの一つ。主にラムネやミンツなどのタブレット菓子や、1951年に発売され、同社を代表するロングセラー商品「ココアシガレット」のようにタバコを模した砂糖菓子などを中心に長年製造を続けていることで知られる。特に駄菓子屋向けに強い。倒産・廃業が相次ぐ駄菓子屋メーカーの中にあって、同社は「子供が手の届く1個30円という価格を守り続けてきた」。現在もその地位に甘んじることなく新製品の開発を続け、またテレビや雑誌等に取り上げられる機会も多い。大阪市営地下鉄御堂筋線梅田駅北口には、同社が扱う菓子を並べたショーウインドーも存在。

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地下鉄御堂筋線の車内路線案内 新たにLED表示で現在位置が分る様に

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阪急電鉄京都線 液晶モニターでとても分り易い表示 各種情報を流す

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京都フリーバス切符 一日乗り放題 社内表示は液晶モニター 分り易い

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御堂筋線梅田駅 レトロな駄菓子メーカー オリオンのショーウインドー 

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寺神巡り/京都
God Temple Tour/Kyoto
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神社仏閣は伝統と様式美の宝庫 特に京都は質量共に凄い 見所一杯 

祇園祭りの宵山(厳密には7月15日の宵々山)に行った時に、宵山までの時間を利用して、絵馬がとても印象的であった釘抜地蔵と呼ばれる石像寺、そして、近くにある閻魔さまで有名な引接寺を訪れました。
その後、西陣を歩いて路地裏をウロウロ探索し、最後は、一条戻り橋、陰陽師、安倍晴明で人気のある晴明神社に立ち寄ってきました。
絵馬集めで立寄ったのですが、石像寺では、苦しみが無くなったお礼に、絵馬に釘抜きと釘を2本つけて奉納するとのことで、残念ながら購入はしませんでした。また晴明神社は、正五角形の絵馬に星が描かれた個性的な物であり、こちらは即購入。
うだるような暑さの中、歩き廻りましたが、流石京都、至る所に見どころ一杯でした。

・石像寺(しゃくぞうじ)/Wikipediaより抜粋
浄土宗の寺院。本尊は地蔵菩薩。地元では通称の釘抜地蔵(くぎぬきじぞう)で知られている。寺伝では空海(弘法大師)により819年に創建されたという。当初真言宗寺院であったが、鎌倉時代に俊乗坊重源による再興を機に浄土宗に改宗され、1614年西蓮社厳誉上人が再興したという。地蔵堂の本尊は空海が唐から持ち帰った石を刻んだとされている地蔵菩薩。 この地蔵は苦しみを抜き取るということから苦抜(くぬき)地蔵と呼ばれ、それがなまって釘抜地蔵と呼ばれるようになった。

・引接寺(いんじょうじ)/Wikipediaより抜粋
高野山真言宗に属する寺院。一般には通称、千本閻魔堂(せんぼん えんまどう)で、春の念仏狂言で知られる。引接とは、仏が我々人間をあの世に導いてくれるという意味。

・晴明神社(せいめいじんじゃ)/Wikipediaより抜粋
安倍晴明を祀る。一条戻橋のたもとにあった晴明の屋敷跡に鎮座する。1005年に晴明が亡くなると、時の一条天皇は晴明の遺業を賛え、晴明は稲荷神の生まれ変わりであるとして、1007年、その屋敷跡に晴明を祀る神社を創建。当地の社地は広大なものであったが、戦火や豊臣秀吉の都市整備などにより次第に縮小し、社殿も荒れたままの状態となった。幕末以降、氏子らが中心となって社殿・境内の整備が行われ、1950年には堀川通に面するように境内地が拡張された。平成になると、漫画化・映画化もされた夢枕獏の小説のヒットにより、安倍晴明のブームが起こり、全国から参拝者が訪れるようになる。

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石像寺、通称釘抜地蔵 絵馬は印象深いもの 提灯の美しさも見事

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引接寺 怪しい雰囲気本堂 閻魔様 扉の奥で睨みを効かせて立つ
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晴明神社 鳥居の星印に違和感 境内は緑に包まれ心地良い空間 

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安全化/製麺機/高原水車
Safing/Noodle making machine/Takahara W・W
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高原水車の製麺機 手動に改造 手や指の歯車への巻込防止カバー取付

来月の8月3日に瀬戸内海歴史民俗資料館が催す親子体験学習 「讃岐の水車小屋を訪ねる」が開かれその中で、小麦粉をこねて、水車場に残る製麺機を使ってうどんづくり体験するプログラムが織り込まれています。
わいわいがやがや、実際に小麦粉を練り、製麺機を手で廻してうどんを作る訳ですが、この製麺機は、歯車を使ってうどんの圧延と切断を行うようになっています。これ等の歯車はむき出しで、誤って歯車に触れ子供達がj怪我をする恐れもあるということで、学習会までにカバーを取り付けることとなり、当方が担当。7月22日に加工、取付を行ってきました。
使用した材料は、軸組木造建築の補強材の帯金物、幅25mm、厚さ1mmの亜鉛メッキが施された鉄板。寸法は歯車の幅とほぼ同一で文句なし、また厚さ1mmで、曲げたり、穴孔け、そして切断と加工も簡単。
現物の歯車に合わせて帯金物を曲げ、カバーを、そして取付用のサポートを作り、カバーとサポートはM3×5のナベコネジとナットで固定。製麺機の架台は木製なのでカバーの取付は木ねじを使用。
約2時間程度で写真に示すようなカバーがなんとか完成。まずまずの出来です。

☆親子体験学習 「讃岐の水車小屋を訪ねる」/瀬戸内海歴史民俗資料館HPより抜粋
讃岐平野のほぼ中央に位置する、高松市六条町にある「高原水車場」は、江戸時代から稼動していたとされる水車場で、かつてうどんやそうめんの粉をひいた水車が、現在も残っています。平成25年、この水車場は、産業考古学会の「推薦産業遺産」に認定されました。
今回の親子体験学習では、まず「高原水車場」に残る水車や製粉装置を見学しながら、水車のしくみや当時のくらしについて学習します。さらに後半は、小麦粉をこねて、水車場に残る製麺機を使ってうどんづくり体験をします。
 ・日時     平成26年8月3日(日曜日)
 ・午前の部  午前9時30分~午前11時30分
 ・午後の部  午後1時30分~午後3時30分
 ・会場     高原水車場 (高松市六条町 サンメッセ香川より東約1㎞)
 ・講師     瀬戸内海歴史民俗資料館職員・高原水車友の会
 ・対象     小学生とその保護者(保護者同伴必須)、

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圧延と切断用に大小8個の歯車が噛合 手の触れそうな部位にカバー取付

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カバーは25×1mmの帯金物を切断 曲げて作成 木製の架台に木ねじ固定

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うどん切断用歯車部は嚙合箇所をコの字型にカバーし巻き込み防止を図る 

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製麺機左前方この部位 歯車の露出が多く最も危険個所 2段構成で取付

2014/04/15  高原水車/友の会発足
2014/03/24  高原水車/親子うどん体験会
2014/02/06  高原水車/友の会 
2013/12/07  高原水車/産業遺産

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祇園祭/鉾懸装品
Gion Festival/Hoko ornaments
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鉾や山 動く美術館と言っても過言ではない 函谷鉾(かんこほこ)の妻板飾

祇園祭りの最大の魅力は、動く美術館と言っても過言ではない鉾や山の彫り物、金細工、織物などの懸装品です。造形として美しいだけでなく、時を経た、歴史的な面でも非常に価値あるものです。
宵々山の15日は、梅雨空の中、雷雨の恐れがあった為、掛物にはビニールカバーを施したものが殆んどで、今回は、彫り物を中心に見て回りました。
ただ、宵山で、鉾や山は各町内に固定され、前後には駒形提灯や、雨よけの屋根等が設置されており、鉾前後は、とても見に難い状態でしたが、撮影ポイントを探し、なんとか大写しで見ることができました。どれもこれも見事!の一語。
いくら時間があっても足りない、見どころ一杯の祇園祭り。今回見たのは、ほんの一部。今度からは事前計画をしっかりと立てて、もっとじっくり見たいと思います。

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月鉾(つきほこ) 名工・左甚五郎作といわれる迫力ある神兎の彫り物 

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鶏鉾(にわとりほこ) 細密に彫られた雄鳥、雌鳥 時を重ねた重厚感

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菊水鉾(きくすいほこ)鉾頭の十六弁菊華 美し過ぎる! 垂木や妻板飾

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綾傘鉾(あやがさほこ) 艶やかな天女 美しい傘の骨の繊細な造形 

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祇園祭/宵山/7月15日
Gion Festival/Yoiyama/July 15
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昨年の山鉾巡行から初めての宵山 予想を遙かに超える人人人そして人 

昨年の7月17日には、生まれて初めて、念願の祇園祭の山鉾巡行に行ってきました。期待通りの素晴らしいもので、華やかな伝統の鉾、スケールの大きさ、時を重ね伝統の深さ重さを感じ、圧倒されました。
今年も祇園祭りだなぁと思っていた矢先、7月14日の きょうのできごと/あすもさんの「祇園祭~山鉾立見記」を読ませて頂き、急に思い立って、祇園祭の宵山、正確には15日の宵々山に行ってきました。
日が落ちて暗くなった中で提灯に灯が入った雰囲気を味わいたかったのですが、帰りのこともあり暗くなる前には離京しましたが、改めて祇園祭りの素晴らしさを感じ味わうことができました。その中でも今回の目玉は、鉾に登れたことで、それも、鉾の象徴ともいえる長刀鉾に登れたことです。
重要有形民俗文化財で公道を巡るため、動く美術館ともいわれる鉾に実際に登って、手で、足で、全身で感じることができたのはとても貴重な体験でした。
もうひとつ感激したのは、応対してくれた人々の親切と気遣いでした。キビキビと笑顔で立ち回っていて、祇園祭を目一杯楽しんでいるのが伝わってきました。
また、来年も来たいと思いながら、黄昏の京都を後にしました。

・長刀鉾/祇園祭山鉾連合会HPより抜粋
鉾先きに大長刀をつけているのでこの名で呼ばれる。長刀は疫病邪悪をはらうものとして、もと三条小鍛冶宗近の作が用いられていたが、現在は、三条長吉作(1522年)の長刀を保存し、複製品を鉾頭としている。
この鉾は古来「くじとらず」といい毎年必ず巡行の先頭にたち、生稚児の乗るのも、今ではこの鉾だけである。
雲龍波濤文様綴織が平成17年に復元新調されている。平成20年度に下水引全面の新調が完了した。

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「くじ取らず」として毎年巡行の先頭の長刀鉾 威厳と風格 際立つ存在感

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長刀鉾の粽を買って 由緒ある長刀鉾に登ることができ 超感激

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伝統の重厚感 全身でその存在を体感 この目線での祇園祭は貴重な経験

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粽や手拭い 鉾ごとに様々の種類 宵山前に釘抜地蔵、晴明神社等も訪問

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マカオ発見(2)/マカオタワー/カジノ
Discover Macau(2)/Macau Tower/Casino
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マカオといえばカジノ 短時間でしたが内部を見学 VIPは長~いハマーがお出迎え

マカオ日帰りツアーの午後は、マカオタワーとカジノ見学。
マカオタワーは、以前テレビで、バンジージャンプをやっているのを見たことがありましたが、展望台に登ってみると、実際に跳び、かなりの人数の人達が、バンジージャンプにスタンバイしていました。
このバンジーをメインにしてさまざまのタワーサービスを提供してエンターテイメントビジネスを勢力的に展開していました。
 ・バン ジージャンプ/38,000円 世界最高の商業用バンジージャンプ
 ・スカイ ジャンプ  /24,500円 ガイドハーネス付のジャンプ
 ・スカイ ウォークX /10,500円 マカオタワーのメイン外縁を歩く
 ・タワークライム  /24、500円 地上233mから388mの頂上まで登り降り
経験してみないと判らない!時間があれば是非やりたかったのですが・・・、今回は滞在が短時間で断念。

学生時代に、ほんの一時期ですが、パチンコをやったことがあります。それ以降は、いわゆるギャンブルは全くやっていません。のめり込んでしまう自分が判っている?ので手を出さずに生きてきたといったところでしょうか。
当然カジノなどは全くの門外漢でしたが、今回初めて実際にゲームをしているところを見せて頂きました。事前のイメージは少し近寄りがたいイメージを持っていたのですが、天井はとても高く、見通しがきき、明るく、非常に開放的なものでした。
付帯施設で、様々なレストランやショップ、そしてロビーには贅を尽くした凝ったエアンターテイメントモニュメントがあったりと、一般の人も楽しめる、そんな感じでした。
ちなみに、マカオのカジノの売上は、なんと、ラスベガスの約6倍で世界一。カジノは大きな利益をもたらすだけでなく、雇用創出、税収増、観光産業振興、地域活性化など、メリットもたくさんありそうです。
東京五輪開催決定に伴い、またアベノミクスの成長戦略の中の一つとして、カジノの解禁検討が進められています。メリットはもちろんですが、デメリットも十分議論し見極めて、進めていって欲しいと思います。

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マカオタワー/338m マカオを一望 バンジージャンプができる やりたかった

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カジノGalaxy Macau カジノ内部は撮影禁止(上記写真は紹介HPより借用)

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入口のロビーにあるフォーチュン・ダイヤモンドという噴水と光のモニュメント

2014/07/13 マカオ発見(1)/世界遺産/街並
 
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マカオ発見(1)/世界遺産/街並
Discover Macau(1)/World heritage/Cityscape
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マカオへは香港からマカオフェリー 双胴高速船で約1時間弱 便数多い

香港・マカオツアー、3日目は香港から日帰りでのマカオ観光です。香港からは約55分、双胴の高速フェリーでマカオへ直行。毎日24時間運行で、1日平均160便。ピーク時には15分おきの運行。航路にはこの高速船が連なって航行しているといった感じ
フェリーの着いた港のすぐ横には空港もあり、多くの人々が行き来して、とても活気を感じました。遠目に見た街並みは、マカオタワー、そしてカジノと思われる派手なビルが目立つ「カジノ」をイメージする独特の景観でした。
午前中は、旧市街にある歴史的な観光スポットへと案内してもらいました。遠目に見た雰囲気とは異なって、ポルトガル植民地時代の異国情緒たっぷりのとても味わい深い、想像とは違って古き良き時代へのタイムスリップとういう感じでした。
世界遺産とか由緒ある寺院などは、もちろん良かったのですが、とても気に入ったのが、旧市街の街並みで、昔に、香港の街並みに対して持っていたイメージのような雰囲気、庶民の息遣いを感じる味わい深いものでした。
日帰りの弾丸ツアーということで、じっくり雰囲気を味わう時間は、残念がら、全くありませんでした。もし今度来る機会があれば、何泊か宿をとってゆっくりと歩き、いろいろと発見できればと思いました。

・マカオ(Macau)/Wikipediaより抜粋
中華人民共和国マカオ特別行政区、通称マカオ。中国大陸南岸の珠江河口(珠江デルタ)に位置する旧ポルトガル植民地で、現在はカジノや世界遺産を中心とした世界的観光地としても知られる。人口はおよそ52万人(2007年3月)。面積は約28平方キロと東京世田谷区の約半分ほどの大きさ。世界でもっとも人口密度が高い地域。1平方キロメートル当たり実に約1万8千人が住む。(埋め立てによって面積は少しずつ拡大中)。

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聖ポール天主堂跡 ポルトガル17世紀の大聖堂遺跡 2005年世界遺産登録

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セナド広場 マカオの中心広場 中央の噴水を囲み様々の西洋建築が建並ぶ

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ポルトガル植民地時代のマカオ在住中国人街 路地裏 昔が残って印象深い

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媽閣廟 海の守り神「阿媽」を祀る マカオの地名の由来になったといわれる

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発見/雨の散歩
Discovery/Walk in the rain
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散歩途中での「発見」は楽しい 小雨の中いろんな種類のヒマワリが目に留まる

先日、散歩途中で偶然見つけた異様なヒマワリ。ヒマワリは黄色と思い込んでいましたが、それは褐色というか、今までのイメージを覆す強烈な印象のヒマワリでした。
少し雨が降ったり止んだりの後日、雨具を着て、いつものように散歩に出かけました。先日のヒマワリの印象が頭に残りっていたのでしょう。途中、それまで気づかなかったヒマワリが、結構いろんなところで咲いているのを発見。
帰宅後、調べてみると、あの強烈な印象のヒマワリは「プラドレッド」という名のヒマワリ。そして、とても多くの種類のヒマワリがあることを初めて知りました。
小雨の中、高月池の蓮の葉には、雨水、大きな水滴がいたる所に溜まっており、宝石のように美しく、そして、水の量や葉の形状、大きさによって様々の表情を見せていました。
その中の一つ、水滴の中に、人の顔が、くちをへの字に、獅子鼻の男性の顔が・・・
目を凝らすと、日常の中にもいろいろ発見があります。

・ヒマワリ/Wikipediaより抜粋
向日葵(学名:Helianthus annuus)はキク科の一年草。ヒマワリは夏の季語。花言葉は「私はあなただけを見つめる」。
・ヒマワリの種類/四季の花図鑑より抜粋
ヒマワリの語源は日廻り、つまり日を追って回る花という意味。実際に若い茎や咲き始めの花は太陽を追って回るが、花がよく開いた後は動かなくなり多くの花は東向きに咲く。
多くの品種があり、背丈、花の大きさ、花弁の色、八重咲きのもの、枝分かれして小さい花が咲くものなど、色々ある。
向日葵(ひまわり)の別名も多く、日車(ひぐるま)、日輪草(にちりんそう)、天竺葵(てんじくあおい)、日向葵(ひゅうがあおい)、天蓋花(てんがいばな)、迎陽花、照日葵(しょうじつき)、望日蓮、転日蓮、西蕃葵(さいばんき)、羞天花(しゅうてんか)と呼ばれる。 
品種は利用する目的によって大きく3種類に分類される。
【油料用】ヒマワリの品種の大部分は、この仲間。油を多く採るために品種改良(種類が多い)され、また、畑の肥料や家畜のエサ用にも使われている。
【食用】お菓子、スナック製品を作るために品種改良されたもの。種が大きく種の殻が白黒の縞模様が入っている。殻を取り除くことが簡単で油は少なくタンパク質が多いのが特長。
【園芸用】花の大きさや八重咲きのもの、枝分かれして花が咲くものなど、鑑賞を目的として品種改良されている。

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んっ! 何これ? 赤いひまわり「プラドレッド」約15cmの大きさ 強烈な印象の色

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チョコフレット 黄色とチョコレートカラーのグラデーションが美しいヒマワリ

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種類が特定できないけれど とても多くの種類のヒマワリがあることを知る

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高月池の蓮の葉に溜まった雨水 美しい 下の写真 水の中に人の顔が・・・

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Honda S660/開発中!
Honda S660/In Development!
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Honda Mabazine 2014 Summer が郵送されてきました その中には・・・

現在の愛車 Honda Beat を中古で購入してから20年以上になりますが、ディーラさんからは毎年、誕生祝いを頂いたり、いろんな情報を提供してもらったりと、長いお付き合い、毎月、「Smile UP」というHonda Cars 香川の広報誌も送られてきます。
先日、行った Enjoy Honda 香川 は、この雑誌で知りました。そんな中、先日、見たことのない小冊子「Honda Magazine 2014 Summer」が送られてきました。
全48頁の中央見開きに、「開発担当者たちの熱い言葉 Honda S660 CONCEPT」という記事が載っており、懇意にさせてもらっているディーラのKさんが、S660に惚れ込んだ当方の為に送ってきてくれたものでした。
そこには、ワクワクする開発者たちの熱き想いがつづられていました!

・モーターショーで人気を博した Honda S660 CONCEPT 市販化へ向け。ただいま、全力で開発中! 開発に関わっている研究所の担当者たちの、熱い言葉。 
  「3秒で心をつかむ」
  「想いの強さが、クルマを強くする」
  「できるかな?じゃない。やるんだよ」
  「妥協なんて絶対しない」
  「子どもが振りむくようなクルマを」
  「自分が好きにならなくて、どうする」
  「ホンダの魂、入魂」
  「”スポーツカーってダサい”なんて言わせない」
  「NSXに負けるもんか」
  「気持ちと技術で、突き抜けてやる」

市販が待ち遠しく、楽しみです。

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Honda S660 市販化へ向け ただいま 全力で開発中! 

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毎月郵送されてくる Honda Cars 香川の「Smile Up」 2014/7月号

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香港発見(4)/絢爛豪華
Discover Hong Kong(4)/Gorgeous
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香港のお寺 とても豪華な造り お金持ちの寄進が凄いんだろうなぁ

極彩色、金色、香港の街で見かけるお寺、モニュメント、どれも絢爛豪華。黄大仙祠の境内に祀られているさまざまの像、狛犬や十二支像等、いづれもブロンズでとても立派。
これ等を最初に見た時に、「財を成した華僑の人々が高額の寄進を行い、贅を尽くした寺院が造営されてきた・・・」そんなイメージが頭の中で浮かんでいました。
朱と藍緑の補色の作り出す極彩色の独特の世界は、日本美と言われるワビサビの枯れた世界観とは大きく異なります。しかし、東大寺の建立当時には、堂も仏像も、同様の極彩色で彩られ、現世にはない極楽浄土を描いていたと聞いたことがあり、日本人の美意識のルーツの一つであるようにも思います。
ただ、日本的な世界があるとすれば、香港にある世界は明らかに日本とは異なっており、その違いがとても刺激的で興味深いものでした。

・黄大仙祠/Netより抜粋
道教と仏教、そして儒教が習合しており、本尊は黄初平(晋時代の仙人)、観世音菩薩、そして孔子である。主に病気平癒祈願の寺院として信仰を集めている。香港で最も有名な寺院の一つ。金黄色の屋根に、精細彫刻の仏像、赤い円柱を持つ雄大な姿は、中国の古典的な雰囲気が漂っている。

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黄大仙祠 幸運を得られるよう祈る多くの人々で賑わう

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艶やかに彩色、彫刻された 本殿 屋根も像も陶器製で 豪華

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吊るされた提灯 お守りや飾り 朱に金糸銀糸で華やか 中国流

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黄大仙祠 十二支像 赤い糸の像 狛犬 すべて銅像 とても豪華

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黄金 ハッピーバレーの龍の像 「金紫荊」香港返還時に中国から贈呈

2014/06/22 香港発見(3)/もう一つの香港/カオス 
2014/06/16 香港発見(2)/地下鉄/最良 
2014/06/10 香港発見(1)/街並

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白鳥家族/高月池/散歩
Swan family/Kouzu pond/Walk
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散歩途中 高月池水面に 6羽の子を連れ食事に向かうコブハクチョウ一家

ウエスト廻りが少し気になりだしたということで、6月初めから日課として始めた散歩。なんとか1ケ月が過ぎました。おかげで体重も約2kg程減量することができました。
当初は、約4km程度の散歩コースでしたが、ダイエット成果が今一の感じがし、最近、倍近くに距離を増やしました。その際に、高月池という溜池の土手をコースに加えました。
いつものように夕方頃に歩いて行くと、池の土手の一角に数人の親子連れが集まって池の方を見ていました。コブハクチョウの親子を見ていたのでした。
みにくいアヒルの子の通り灰色の羽毛に覆われた子供が6羽、そして立派な親鳥。暫く立ち止まって見入ってしまいましたが、生憎、カメラは持ち合わせていなかったので、翌日カメラを持参して撮影しました。
今まで、何度か、「白鳥が棲んでる」と噂に聞いたことはあったのですが、四国に白鳥が棲みつくということに、「なんだか違和感があるなぁ」という感じでした。そして、今回、初めて、そして偶然に、子育てをしているコブハクチョウ達に出会った訳です。
聞いてみると、池に棲みついている親鳥が、巣を作ったのが3月中旬で、8個の卵を生み、4月末にそのうちの6羽がかえり、それから約2ヶ月後、今では親鳥に近い大きさにまで成長したとのことでした。
昔の高月池は良く知っていて、ここで遊んだこともありましたが、その由来などについては、全く知りませんでした。7年前に、池の土手に設置された案内板で池の由来・歴史的なことも初めて知ることとなりました。
ゆっくり地元を歩くと、いろんな発見があるものです。

・高月池/堤防に設置の案内板より抜粋
この池は高松市飯田町に所在。鶴市町、飯田町の約35㌶の水田を灌漑。当地の北約200㍍にあった相作牛塚古墳は、6世紀半頃の築造で、馬具・武器類・須恵器・埴輪類等の副葬品は内容豊かなもので、被葬者はかなりの勢力を持った者であったことが伺え、この地は千数百年前から稲作文化を中心に発展してきたと考えられる。
当池が築造された時代は記録に残っていないが、仁和2年(886年)より讃岐の国司に任じられていた菅原道真公が、この池に舟を浮かべ、弦打山の月を賞したので、この池を「高月池」といった伝説がある。
今は、白鳥の親子が棲みついていたりするなど、自然豊かな近隣住民の憩いの場となり親しまれている。

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6羽の子供達 約2ヶ月で親鳥に近い大きさに成長 自然は逞しい

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鮮やかなオレンジ色の嘴 そして嘴の上の瘤 コブハクチョウの雄姿

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蓮の群生と堤の間に浮かぶ水草が好物のようで 美味しそうに食事

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水面のいたるところに蓮が群生 まだ少し早いが蓮の花の蕾も膨らむ

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歴史的にも由緒のある高月池 その名は菅原道真に所縁があるらしい 

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距離を増やし ダイエット効果を期待  高月池を経由して約7kmの散歩道

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